JPH08228303A - 信号を基準値に固定する回路 - Google Patents

信号を基準値に固定する回路

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JPH08228303A
JPH08228303A JP7321300A JP32130095A JPH08228303A JP H08228303 A JPH08228303 A JP H08228303A JP 7321300 A JP7321300 A JP 7321300A JP 32130095 A JP32130095 A JP 32130095A JP H08228303 A JPH08228303 A JP H08228303A
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    • H03M1/12Analogue/digital converters
    • H03M1/124Sampling or signal conditioning arrangements specially adapted for A/D converters
    • H03M1/129Means for adapting the input signal to the range the converter can handle, e.g. limiting, pre-scaling ; Out-of-range indication
    • H03M1/1295Clamping, i.e. adjusting the DC level of the input signal to a predetermined value
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/14Picture signal circuitry for video frequency region
    • H04N5/16Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンデンサに記憶された電荷により修正され
るアナログ信号を受けるアナログ対デジタル変換器を含
み、アナログ信号を基準値に固定する回路を開示する。 【解決手段】 デジタル比較器は、変換器の出力と基準
デジタル値を受け、コンデンサの充電電流源および放電
電流源を制御する。メモリポイントはコンデンサの充電
および放電を禁止する安定状態のフラグである。変換器
出力を分析する回路は変換器出力の連続した値が所定の
安定状態を満たす時フラグをアクティブにし、変換器出
力の連続した値が所定の発散状態を満たす時フラグをア
クティブにしない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は信号の基本レベルを
規則的に記憶するため連続した時間間隔の間信号を直流
基準値に固定する回路に関する。本発明はより詳細には
テレビジョン装置で帰線の後ろにクロミナンスまたは輝
度信号の黒レベルを記憶する制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は輝度またはクロミナンス信号を黒
レベルに固定する従来の回路を示している。固定されな
い(アンロック)信号VはコンデンサCを通り増幅器1
0の入力に加えられている。増幅器10の入力における
信号Vcは黒レベルに固定される信号に相当している。
増幅器10により増幅された前記の信号Vcは大部分の
時間アナログ対デジタル変換器12によりデジタル信号
に変換されている。デジタル比較器14は入力Aに変換
器12のデジタル出力Nを受け、入力Bに基準デジタル
値Nrefを受けている。固定(ロック)信号Vcが取
り出されているコンデンサCの端子は充電電流源Icに
より高電圧源Vddに接続され、放電電流源Idにより
接地GNDに接続されている。充電電流源Icは値Nが
Nrefより小さい時比較器14が発生する信号UPに
よりアクティブにされる。放電電流源Idは値NがNr
efより大きい時比較器14が発生する信号DNにより
アクティブにされる。電流源IcまたはIdは比較器1
4と変換器12に加えられているクロックCKの速度で
アクティブにされる。
【0003】この構成では、例えば値がNrefより大
きい時、電流源Idがアクティブにされ徐々にコンデン
サCを放電する。電圧Vcが減少し、信号Nは電圧Vc
の変化に従う。信号NがNrefに到達すると、電流源
IcおよびIdのいずれもアクティブでなく、電圧Vc
は到達した値に留まる。
【0004】この回路は、帰線の間だけ使用することが
できる;電流源IcとIdはラインの間アクティブでな
い。
【0005】固定段階の間、電圧Vは一定であるとして
いる。実際には、該電圧Vは周囲の種々の寄生現象によ
り生ずる雑音を含んでいる。雑音はコンデンサCと増幅
器10により変換器12の入力に直接送られ、デジタル
信号Nに変更を生ずる。ランダムであり平均値がゼロで
ある雑音は開ループでは、すなわち固定段階以外では問
題とならない。
【0006】しかし固定段階の間、回路は前のサイクル
で定められた信号Nに基づき、各クロックサイクルで信
号Nの修正を行う。例えば、電圧Vcの寄生パルスによ
り値Nに増加が生ずると、電圧Vcが同時に負の寄生パ
ルスを受けたとしても、回路は次のサイクルで前記電圧
Vcに負の修正を行う:負の修正と負の寄生パルスは重
ね合わされ、Nに対し誤りを減少させるよりも増加させ
る。このように重ね合わされた誤りは発生確率が無視で
きなく、数単位の大きさで信号Nが振動する。1単位の
振動は標準的であり許容できるが、数単位の振動はテレ
ビジョンスクリーンに現れ影像品質を悪化させる。
【0007】更に、このような回路に一般に使用される
変換器12は、変換器の入力信号の標本が得られる時間
と該標本のデジタル値が変換器により出力される時間と
の間に、しばしば3クロックサイクルであるが数クロッ
クサイクルCKの反応時間を有した回路である。充電電
流または放電電流はこれらのすべての反応サイクルの間
コンデンサCに加えられる。値Nが1単位だけNref
と異なっておれば、電圧Vcは次の最初の反応サイクル
の間所要の値に達する。これが生ずると、反応サイクル
が続く間修正は継続され、値Vcは再び所要の値から引
き離される。制御は高速に行われることが好ましいの
で、比較的高い充電電流と放電電流が使用されている。
このように、電圧Vcの該引き離しが十分大きくなる場
合があり、悪い方向に値Nを変える。更に、テレビジョ
ンスクリーンに現れるような大きさを有した信号N(お
よび値Vc)の振動が生ずる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は信号を基
準値に固定し、雑音に対する感度を減少させる回路を提
示することである。
【0009】本発明の他の目的はアナログ対デジタル変
換器の反応時間による振動を開始しない回路を提示する
ことである。
【0010】これらの目的は、コンデンサに記憶された
電荷により修正されるアナログ信号を受けるアナログ対
デジタル変換器を含み、アナログ信号を基準値に固定す
る回路により実現される。デジタル比較器は変換器の出
力と基準デジタル値を受け、コンデンサの充電電流源と
放電電流源を制御する。メモリポイントはコンデンサの
充電と放電を禁止する安定状態のフラグを表している。
変換器の出力を分析する回路により、変換器出力の連続
した値が所定の安定状態を満たす時、フラグはアクティ
ブにされ、変換器出力の連続した値が所定の発散状態を
満たす時、フラグはアクティブにされない。
【0011】本発明の実施態様によれば、該回路にはウ
インド検出器が含まれ、該ウインド検出器は変換器の出
力が基準値の近くにある時アクティブにされ、コンデン
サの充電または放電の量を減少する。
【0012】本発明の実施態様によれば、減少された充
電または放電の量は変換器の出力がある値から次の、す
なわち連続した値に対しわずか1単位だけ変化する量で
ある。
【0013】本発明の実施態様によれば、該回路はドリ
フト検出器を含み変換器の出力の連続した値が所定のド
リフト状態を満たす時、および前記のフラグがアクティ
ブの間、減少された充電または放電の量を加える。
【0014】本発明の実施態様によれば、ウインド検出
器のウインドは1だけ増加した基準値と1だけ減少した
基準値により限界が定められている。
【0015】本発明の実施態様によれば、安定状態は基
準値に等しい二つの連続した値に対応し、発散状態は基
準値より高いまたは低い四つの連続した値に対応してい
る。
【0016】本発明の実施態様によれば、ドリフト状態
は基準値より高いまたは低い三つの連続した値に対応
し、該三つの値の中の二番目の値は基準値に等しい可能
性を有している。
【0017】
【発明の実施の形態】図2は図1と同じ役目をし、同じ
参照番号をつけた幾つかの要素を示している。図1の比
較器14は例えば値NがNref以上ならばA≧Bの信
号をアクティブにし、値NがNrefに等しければA=
Bの信号をアクティブにすることを付け加えた比較器1
4’に置き換えられている。他の選択として、比較器1
4’には更に値NがNref+1に等しければA=B+
1の信号をアクティブにし、値NがNref−1に等し
ければA=B−1の信号をアクティブにすることが付け
加えられている。これらの4つの信号は本発明によれば
以下に記載する方法でこれらの信号を分析し(信号UP
およびDNにより)電流源IcおよびIdを制御する制
御回路16に加えられている。
【0018】要約すると、一番目の実施態様によれば、
図2の回路は制御回路16が値NとNrefの間の差を
検出するかぎり、最初図1の回路のように機能する。信
号NがNrefに設定されると、制御回路16は電流源
IcとIdがもはやアクティブでない固定モードに入
る。この場合、信号VcまたはNが雑音によりランダム
に変化しても、該回路は信号VcおよびNを振動させる
修正を行わない。
【0019】信号Vcにより抵抗を通してコンデンサC
を放電すること、または寄生的な影響を変換する発散が
開始されるならば、修正が行われなければならないこと
は勿論である。この発散も固定されない電圧Vの通常の
変動により生ずる。実際には、制御回路16は比較器1
4’のA≧BおよびA=Bの出力の連続した値を分析し
発散状態を検出する。このような発散状態が検出される
と、制御回路16は固定されないモードに切り替わり、
図1の回路の場合のように誤りが再び修正される。
【0020】二番目の実施態様によれば、比較器14’
の出力A=B+1およびA=B−1は制御回路16に使
用され、値Nが(Nref−1とNref+1の間で)
Nrefに近い時精密な修正を行う。このように、該回
路は信号NがNrefから離れている時行う高速の発散
モードと、信号NがNrefから1単位異なっている時
行う精密な発散モードを有している。精密な修正は変換
器12の反応のサイクルの間信号Nが変化しないよう十
分小さくなるように選択され、これにより信号Vcまた
はNの振動が避けられる。他の選択として、この精密な
修正は固定モードにある制御回路16が切り替えモード
として不十分な低いドリフト状態を検出する時も使用さ
れる。
【0021】図3は一番目の実施態様に基づく制御回路
16の動作の詳細なブロック図である。記載したブロッ
ク図に対し、ブロックについての記載を次のブロック参
照番号から始める。
【0022】100.信号Nの新しい値が予想される。
【0023】102.Nの最後の値が分析され、これら
が安定状態を満たすならば決定される。この安定状態
は、例えばNの最後の二つの値がNrefに等しければ
状態を満たす。実際には、比較器14’のA=Bの出力
の値が分析され、Nの値ではない。この分析を行うた
め、例えばA=Bの信号は新しいNの値に対し有効にさ
れる2ビットシフトレジスタに加えられる。シフトレジ
スタの2ビットが1であるなら、安定状態が満たされ
る。
【0024】104.安定状態が満たされるならば、回
路は例えば(フリップフロップの)メモリポイントの状
態に対応したフラグにより示された固定モードに入る。
【0025】106.Nの最後の値が分析され、これら
が発散の状態を満たすならば決定される。例えばNの最
後の四つの値がNrefより全て大きいかまたは全て小
さければこの状態を満たす。これを調べるため、実際に
は比較器14’の信号(A≧B,A=B)の最後の四つ
の組が分析される。四つの組が全て(1、0)または
(0、0)に等しければ発散の状態が満たされる。A≧
BおよびA=Bの信号は例えば新しいNの値に対し有効
にされる4ビットシフトレジスタにそれぞれ加えられ
る。A=B信号に関連したシフトレジスタも使用されブ
ロック102内の安定状態の分析を行う。
【0026】108.発散の状態が満たされれば、回路
はブロック104で有効にされたフラグをもはや有効に
しないことにより固定されないモードに入る。
【0027】110.値NがNref以上であるかの照
合が行われるが、これはA≧Bが1かどうかの照合であ
る。
【0028】112.結果が肯定の場合、値NがNre
fに等しいかどうかの照合が行われるが、これはA=B
の信号が1かどうかの照合である。肯定ならば、状態は
最適な安定状態であり、回路はブロック100で新しい
値Nを取ることが予想される。
【0029】114.値NがNrefより厳密に大き
い。回路は固定モードにあるかどうかの照合が行われ
る。結果が肯定の場合、値NはNrefより若干大き
く、差は修正を必要としない寄生現象のみである。回路
はブロック100で新しい値Nを取ることが期待され
る。
【0030】116.回路は固定モードにない。この場
合、信号Nは収束の段階にあり、Nrefに向かい減少
し、またはNrefに到達し増加により発散を開始す
る。信号DNは1クロックサイクルの間アクティブであ
り、これにより電流源Id,クロックCKの期間、およ
びコンデンサCの値により決定される量の中で電流源I
dによりコンデンサCの放電が行われる。
【0031】値NがNref未満であれば対称的な動作
が行われる。ブロック114と同じように、ブロック1
14’で回路が固定されているかどうかの照合が行われ
る。結果が肯定の場合修正が行われず、新しい値Nがブ
ロック100で予想される。結果が否定の場合、信号U
Pが1サイクルの間ブロック116’でアクティブにさ
れ所定の量だけコンデンサCが充電される。
【0032】回路を固定モードまたは固定されないモー
ドに置くため使用されるブロック102から108は図
3のブロック図にまとめられている。しかし、当該動作
はブロック図の他の残りの動作と分離して並列に行うこ
とができる。
【0033】前述の動作モードによれば、本発明による
制御回路は信号NがNrefに到達すると、信号Vcま
たはNのランダムな寄生的な現象を修正しない。信号V
cまたはNは(幾つかの連続した値が初期の値より大き
いまたは小さい)発散の特性を示す時のみ修正される。
【0034】図4は図3のブロック図のブロック110
からのブロックを部分的に示しており、本発明による固
定回路の最適な動作を説明している。該ブロック図には
図3のブロックを全て含んでいるが、図3のブロックは
再度説明しない。
【0035】113.このブロックはブロック112と
114の間に置かれている。値NはNrefより厳密に
大きく、値NがNref+1に等しいかどうかの照合が
行われる。結果が否定の場合、動作が前述のようにブロ
ック114で継続し、必要があれば通常の修正が行われ
る。
【0036】120.値NはNref+1に等しい。回
路が固定モードにあるかどうかの照合が行われる。
【0037】122.回路は固定モードにない。この段
階は、信号NがNrefに向かい減少させることにより
発散しNrefの近くにあるか、信号Nが増加させるこ
とにより発散を開始するかのいずれかを意味している。
次に精密な修正が行われる。コンデンサCはブロック1
16の量に比較した量だけ放電される。この減少した量
の放電を行うため、例えば信号DNが交互のクロックC
Kの間、すなわちクロックの半周期の間またはクロック
デューティサイクルが0.5未満になるように選択され
ていればそれ未満の間にアクティブにされる。この減少
された放電の最適な値は電圧Vcが変換器の反応サイク
ルの間Nref−1に相当する値に到達しない値であ
る。Nrefの近くで行われる過度な修正による振動は
このように抑えられる。このほか、高速の収束は信号N
がNrefから離れている時ブロック114および11
6により行われる。
【0038】124.回路は固定モードにあり、値Nは
Nref+1に等しい。回路の固定されない状態にトリ
ガをかけることが十分でない肯定的なドリフト状態をN
の最後の値が満たすかどうか照合が行われる。このドリ
フト状態は例えばNref+1に等しい三つの連続した
値に対応しており、中央の値はNrefに等しい可能性
がある。結果が肯定の場合修正が決定されるが、精密な
修正はブロック122で行われる。結果が否定の場合、
修正が行われないで新しいNを取ることがブロック10
0で期待される。
【0039】前述の動作は、Nrefより大きいNの値
の修正に対応している。Nrefより小さいNの値は対
称的な方法で修正される。ブロック113’において、
値Nが(比較器14’のA=B−1の信号により示され
る)Nref−1に等しいかどうか照合が行われる。結
果が否定の場合、動作は図3のブロック図で記載したよ
うにブロック114’で継続する。結果が肯定の場合、
回路は固定モードにあるかどうかの照合がブロック12
0’で行われる。回路が固定モードにあれば、ブロック
116’における量より少ない量だけコンデンサCの電
荷を増加させることにより、ブロック122’で精密な
修正が行われる。回路が固定モードにあれば、信号Nの
最後の値が否定的なドリフト状態を満たすかどうかブロ
ック124’で照合が行われる。結果が肯定の場合、精
密な修正がブロック122’で行われ、否定の場合修正
が行われない。
【0040】本発明は初期の動作を行う論理回路を形成
するため当業者が例えばVHDL言語で容易に書き換え
ることができるブロック図について主に記載している。
更に、ブロック図のブロックの順序は記載した機能を変
えることなしに変更することができる。例えば、ブロッ
ク112はブロック110の前に置くことができる。次
にブロック110では値NがNrefより厳密に大きい
か照合が行われる。
【0041】当業者が容易に考えることができる種々の
変更と修正を本発明が有することは勿論である。この種
の変更、修正、さらには改善はこの開示の一部であり、
本発明の内容および範囲内である。したがって前述の記
載は一例であり、これに制限されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】クロミナンスまたは輝度信号をテレビジョン装
置の黒レベルに固定する従来の回路を示す図である。
【図2】本発明に基づく固定回路の構造を示す図であ
る。
【図3】一番目の実施態様に基づき図2の回路の動作を
説明するブロック図である。
【図4】他の実施態様に基づき図2の回路の動作を説明
するブロック図である。
【符号の説明】
10 増幅器 12 アナログ対デジタル変換器 14 デジタル比較器 16 制御回路

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンデンサ(C)に記憶された電荷によ
    り修正されるアナログ信号を受けるアナログ対デジタル
    変換器(12)と、 変換器の出力と基準デジタル値(Nref)を受けるデ
    ジタル比較器(14’)と、 該比較器により制御されるコンデンサ充電電流源(I
    c)及び放電電流源(Id)と、 コンデンサの充電と放電を禁止するため安定状態のフラ
    グを表すメモリポイントと、 変換器の出力の連続した値(N)が所定の安定状態を満
    たす時フラグがアクティブにされ、変換器の出力の連続
    した値が所定の発散状態を満たす時フラグがアクティブ
    にされないようにするため、変換器の出力を分析するた
    めの回路(14’、16)を、含み、アナログ信号(V
    c)を基準値に固定する回路。
  2. 【請求項2】 コンデンサ(C)の充電または放電の量
    を減少するために、変換器の出力(N)が基準値(Nr
    ef)の近くにある時アクティブにされるウインド検出
    器(14’)を含む請求項1に記載の固定回路。
  3. 【請求項3】 変換器の出力がある値から次の値に対し
    多くても1単位だけ変化する量を、減少された充電また
    は放電の量が取る請求項2に記載の固定回路。
  4. 【請求項4】 変換器(12)の出力の連続した値
    (N)が所定のドリフト状態を満たす時および前記のフ
    ラグがアクティブの時、減少された充電または放電の量
    を加えるためのドリフト検出器(124、124’)を
    含む請求項2に記載の固定回路。
  5. 【請求項5】 ウインド検出器(14’)のウインドが
    1だけ増加した基準値と1だけ減少した基準値により限
    界が定められている請求項2に記載の固定回路。
  6. 【請求項6】 安定状態が基準値に等しい二つの連続し
    た値に対応し、発散状態が基準値より高いまたは低い四
    つの連続した値に対応している請求項1に記載の固定回
    路。
  7. 【請求項7】 ドリフト状態が基準値より高いまたは低
    い三つの連続した値に対応し、該三つの値の中の二番目
    の値が基準値に等しい可能性を有している請求項4に記
    載の固定回路。
JP7321300A 1994-11-25 1995-11-16 信号を基準値に固定する回路 Expired - Lifetime JP2947149B2 (ja)

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FR9414414 1994-11-25
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JPH08228303A true JPH08228303A (ja) 1996-09-03
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