JPH08228803A - ランニングシューズ - Google Patents
ランニングシューズInfo
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- JPH08228803A JPH08228803A JP3787495A JP3787495A JPH08228803A JP H08228803 A JPH08228803 A JP H08228803A JP 3787495 A JP3787495 A JP 3787495A JP 3787495 A JP3787495 A JP 3787495A JP H08228803 A JPH08228803 A JP H08228803A
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 abstract description 12
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
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- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 6
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- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】シューズ内部に小石が混入する不都合を生じる
こと無く、また使用者に素材の欠落に起因した違和感を
付与すること無く、シューズ内部の通気性を高めて、ま
めの発生原因となる内部の昇温を確実に防止する。 【構成】甲被材2の爪先2a近傍2カ所の所定領域4a
に複数の貫通孔4を穿設し、補強材3の爪先2aで貫通
孔4の直上に透窓5を設け、この透窓5を覆うようにネ
ット51を補強材3の裏面から添設して透窓5の外縁に
固定する。
こと無く、また使用者に素材の欠落に起因した違和感を
付与すること無く、シューズ内部の通気性を高めて、ま
めの発生原因となる内部の昇温を確実に防止する。 【構成】甲被材2の爪先2a近傍2カ所の所定領域4a
に複数の貫通孔4を穿設し、補強材3の爪先2aで貫通
孔4の直上に透窓5を設け、この透窓5を覆うようにネ
ット51を補強材3の裏面から添設して透窓5の外縁に
固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マラソンやトラック競
技等における長距離走にとりわけ好適に使用されるラン
ニングシューズに関するものである。
技等における長距離走にとりわけ好適に使用されるラン
ニングシューズに関するものである。
【0002】
【従来の技術】陸上競技のトラック種目の内で、特に3
000M以上を走破するものにおいては、走行中に夏期
ならずともシューズ内の温度は異常な程上昇するもので
あり、それが原因で足の裏にマメが発生してレースに支
障をきたすことがしばしばある。マラソン競技は通常冬
期に行われるが、真冬でもシューズ内の温度上昇は避け
ることができないものであり、個人差やその人の当日の
体調もあるが、マメは悩みの種である。
000M以上を走破するものにおいては、走行中に夏期
ならずともシューズ内の温度は異常な程上昇するもので
あり、それが原因で足の裏にマメが発生してレースに支
障をきたすことがしばしばある。マラソン競技は通常冬
期に行われるが、真冬でもシューズ内の温度上昇は避け
ることができないものであり、個人差やその人の当日の
体調もあるが、マメは悩みの種である。
【0003】その対策として、各メーカーが工夫した製
品を市販しているが、従来のものはいずれも通気性を向
上させる目的で甲被材の織り目を荒くするにとどまって
いる。
品を市販しているが、従来のものはいずれも通気性を向
上させる目的で甲被材の織り目を荒くするにとどまって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、甲被材の織
り目を荒くし過ぎると、シューズ内に小石が混入するこ
とがあり、競技者にとっては致命的な障害となる。
り目を荒くし過ぎると、シューズ内に小石が混入するこ
とがあり、競技者にとっては致命的な障害となる。
【0005】甲被材の所要箇所に複数の貫通孔を開ける
ことも考えられるが、十分な通気効果を得ようとする
と、その貫通孔が比較的大きなものにならざるを得ず、
前述と同様に小石の混入を招くことになる。
ことも考えられるが、十分な通気効果を得ようとする
と、その貫通孔が比較的大きなものにならざるを得ず、
前述と同様に小石の混入を招くことになる。
【0006】他の方策として、甲被材、或いは、甲被材
と補強材の所要領域に比較的大きな窓を開設し、その窓
に小石の混入を防止するためのネットを蓋着することも
考えられるが、このようなものでは甲被材が比較的大き
な領域に亘って欠如することになるため、使用者に違和
感を与えるという不具合を招来する。
と補強材の所要領域に比較的大きな窓を開設し、その窓
に小石の混入を防止するためのネットを蓋着することも
考えられるが、このようなものでは甲被材が比較的大き
な領域に亘って欠如することになるため、使用者に違和
感を与えるという不具合を招来する。
【0007】本発明は、このような不具合をことごとく
解消することを目的としている。
解消することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる目的を
達成するために、次のような構成を採用したものであ
る。
達成するために、次のような構成を採用したものであ
る。
【0009】すなわち、本発明にかかるランニングシュ
ーズは、甲被材の所定領域に複数の貫通孔を穿設すると
ともに、この甲被材の外面に添設された補強材に前記所
定領域に対応する透窓を設け、この透窓にネットを蓋着
してなることを特徴とする。
ーズは、甲被材の所定領域に複数の貫通孔を穿設すると
ともに、この甲被材の外面に添設された補強材に前記所
定領域に対応する透窓を設け、この透窓にネットを蓋着
してなることを特徴とする。
【0010】通気性を更に良好にするためには、透窓の
後縁側に、外気を貫通孔に案内するためのフードを設け
ておくことが望ましい。
後縁側に、外気を貫通孔に案内するためのフードを設け
ておくことが望ましい。
【0011】
【作用】このような構成のランニングシューズにより、
前記貫通孔の数や大きさを適切に設定すれば、シューズ
内部の異常な昇温を防止するに足る通気性は十分に確保
できるとともに、甲被材に大きく欠如する領域が存在し
ないため、使用者に違和感を与えることもない。その
上、補強材の前記所定領域に対応する透窓にネットを蓋
着しているので、前記貫通孔が小石より大きなものに設
定されていても、これらの貫通孔を介してシューズ内に
小石が混入することを確実に防止することができる。
前記貫通孔の数や大きさを適切に設定すれば、シューズ
内部の異常な昇温を防止するに足る通気性は十分に確保
できるとともに、甲被材に大きく欠如する領域が存在し
ないため、使用者に違和感を与えることもない。その
上、補強材の前記所定領域に対応する透窓にネットを蓋
着しているので、前記貫通孔が小石より大きなものに設
定されていても、これらの貫通孔を介してシューズ内に
小石が混入することを確実に防止することができる。
【0012】また、透窓の後縁側にフードを設けること
により、走行中にはこのフードを介して貫通孔に効率良
く外気が案内されて、さらに良好に内部の通気性を高め
てシューズ内の昇温を防止することができる。
により、走行中にはこのフードを介して貫通孔に効率良
く外気が案内されて、さらに良好に内部の通気性を高め
てシューズ内の昇温を防止することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1〜図3を参
照して説明する。
照して説明する。
【0014】この実施例におけるランニングシューズ
は、図1及び図2に示すように、底面をなす靴底材1
と、この靴底材1に添着される甲被材2と、甲被材2の
外面に添設される補強材3とにより構成される。
は、図1及び図2に示すように、底面をなす靴底材1
と、この靴底材1に添着される甲被材2と、甲被材2の
外面に添設される補強材3とにより構成される。
【0015】靴底材1は、クッション性を有するもの
で、底面にはゴム製の底面部材1aを添設して滑り止め
を行えるようにしている。
で、底面にはゴム製の底面部材1aを添設して滑り止め
を行えるようにしている。
【0016】甲被材2は、布製のメッシュ素材のもの
で、織り目の細かい薄手の表甲被材の裏面に、より織り
目の粗くより厚手の裏甲被材を添着して構成される。そ
して、図中網掛けで示すように、靴底材1の周縁部上面
に添着されてランニングシューズの爪先2aからかかと
2bに至るまでの側面及び上面を形成している。表甲被
材の織り目は、小石の混入を防ぐに十分な細かさを有し
ている。甲被材2の上部には靴紐係合部7を形成するた
めの開口2cが設けてあり、その靴紐係合部7は、配列
させた複数の係合孔71に図示しない靴紐を進入させて
緊締できるように構成されるものである。また、靴紐係
合部7の下方には、前記甲被材2の開口2cを裏側から
閉塞する状態で蓋部22が縫合してあり、靴紐が使用者
の足に直に当接しないようにしている。この蓋部22も
甲被材2の一部を構成している。
で、織り目の細かい薄手の表甲被材の裏面に、より織り
目の粗くより厚手の裏甲被材を添着して構成される。そ
して、図中網掛けで示すように、靴底材1の周縁部上面
に添着されてランニングシューズの爪先2aからかかと
2bに至るまでの側面及び上面を形成している。表甲被
材の織り目は、小石の混入を防ぐに十分な細かさを有し
ている。甲被材2の上部には靴紐係合部7を形成するた
めの開口2cが設けてあり、その靴紐係合部7は、配列
させた複数の係合孔71に図示しない靴紐を進入させて
緊締できるように構成されるものである。また、靴紐係
合部7の下方には、前記甲被材2の開口2cを裏側から
閉塞する状態で蓋部22が縫合してあり、靴紐が使用者
の足に直に当接しないようにしている。この蓋部22も
甲被材2の一部を構成している。
【0017】補強材3は、合成皮革製のもので、爪先2
a近傍と、靴紐係合部7と、かかと2b近傍の3カ所に
おいて甲被材2の外面に添設されて、甲被材2にある程
度の剛性を付与して補強している。
a近傍と、靴紐係合部7と、かかと2b近傍の3カ所に
おいて甲被材2の外面に添設されて、甲被材2にある程
度の剛性を付与して補強している。
【0018】このようなランニングシューズにおいて、
本実施例では、甲被材2の所定領域4a、すなわち、爪
先2a近傍であって中心から左右に偏位した2カ所に、
複数の貫通孔4を穿設するとともに、補強材3の爪先2
a近傍であって前記所定領域4aに対応する位置に透窓
5を設け、この透窓5にネット51を蓋着している。そ
して、前記透窓5の後縁側5aにフード6を設けてい
る。
本実施例では、甲被材2の所定領域4a、すなわち、爪
先2a近傍であって中心から左右に偏位した2カ所に、
複数の貫通孔4を穿設するとともに、補強材3の爪先2
a近傍であって前記所定領域4aに対応する位置に透窓
5を設け、この透窓5にネット51を蓋着している。そ
して、前記透窓5の後縁側5aにフード6を設けてい
る。
【0019】詳述すると、貫通孔4は、図3に示すよう
に、例えば半径3ミリ程度の円形のものであって、甲被
材2の所定領域4aに例えば8ミリ程度の間隔をおいて
複数箇所に穿設してなる。透窓5は、補強材3のうち前
記所定領域4aの直上にあたる領域を、補強材3を裁断
する際に予め穿孔してなるものである。ネット51は、
透窓5を覆うように補強材3の裏面に添設し、透窓5の
周縁に沿って補強材3に縫合して固定されるものであ
る。フード6は、透窓5の後縁側5aで補強材3の上面
に後方側6aを縫合して固定されたもので、前方側6b
が扇形に起立して開口しており、走行中に周辺の外気を
貫通孔4に効率良く案内し得るようにしている。
に、例えば半径3ミリ程度の円形のものであって、甲被
材2の所定領域4aに例えば8ミリ程度の間隔をおいて
複数箇所に穿設してなる。透窓5は、補強材3のうち前
記所定領域4aの直上にあたる領域を、補強材3を裁断
する際に予め穿孔してなるものである。ネット51は、
透窓5を覆うように補強材3の裏面に添設し、透窓5の
周縁に沿って補強材3に縫合して固定されるものであ
る。フード6は、透窓5の後縁側5aで補強材3の上面
に後方側6aを縫合して固定されたもので、前方側6b
が扇形に起立して開口しており、走行中に周辺の外気を
貫通孔4に効率良く案内し得るようにしている。
【0020】このような構成のランニングシューズによ
り、貫通孔4の大きさや数を本実施例の程度に設定して
おけば、これらの貫通孔4を介してシューズ内部に外気
を進入させ、該シューズ内部の通気性を異常な昇温を来
さない程度に確保することが可能である。そして、甲被
材2に大きく欠如する領域を形成せずに済むため、使用
者に違和感を与えるような不都合も回避することができ
る。しかも、貫通孔4の直上の補強材3の透窓5にネッ
ト51を蓋着しているので、貫通孔4を通過し得る程度
の小さい小石さえも、シューズ内に混入することを確実
に防止することが可能になる。その上、透窓5の後縁側
5aにフード6を設けているので、走行中に貫通孔4に
効率良く外気を案内してシューズ内に導入することがで
き、さらに良好にシューズ内の通気性を高めて昇温を一
層効果的に防止することが可能になる。
り、貫通孔4の大きさや数を本実施例の程度に設定して
おけば、これらの貫通孔4を介してシューズ内部に外気
を進入させ、該シューズ内部の通気性を異常な昇温を来
さない程度に確保することが可能である。そして、甲被
材2に大きく欠如する領域を形成せずに済むため、使用
者に違和感を与えるような不都合も回避することができ
る。しかも、貫通孔4の直上の補強材3の透窓5にネッ
ト51を蓋着しているので、貫通孔4を通過し得る程度
の小さい小石さえも、シューズ内に混入することを確実
に防止することが可能になる。その上、透窓5の後縁側
5aにフード6を設けているので、走行中に貫通孔4に
効率良く外気を案内してシューズ内に導入することがで
き、さらに良好にシューズ内の通気性を高めて昇温を一
層効果的に防止することが可能になる。
【0021】なお、各部の具体的な構成は、上述した実
施例のみに限定されるものではない。例えば、図4に示
すように、爪先2aの上面中央部の所定領域4aに、貫
通孔4、透窓5、ネット51、及びフード6を設ける構
成とすることもできる。これらの貫通孔4、透窓5、ネ
ット51、及びフード6を設ける所定領域4aは、空気
を取り入れ易い位置として、また昇温の最も激しい位置
として、爪先2a近傍とすることが通気性の向上のため
には有効である。しかし、このような構成に加えて、図
示しないがかかと2b近傍にも貫通孔、透窓、ネットを
設け、爪先近傍2aからシューズ内に導入された外気
が、かかと2b近傍からシューズ外へ導出されるように
構成することも効果的である。
施例のみに限定されるものではない。例えば、図4に示
すように、爪先2aの上面中央部の所定領域4aに、貫
通孔4、透窓5、ネット51、及びフード6を設ける構
成とすることもできる。これらの貫通孔4、透窓5、ネ
ット51、及びフード6を設ける所定領域4aは、空気
を取り入れ易い位置として、また昇温の最も激しい位置
として、爪先2a近傍とすることが通気性の向上のため
には有効である。しかし、このような構成に加えて、図
示しないがかかと2b近傍にも貫通孔、透窓、ネットを
設け、爪先近傍2aからシューズ内に導入された外気
が、かかと2b近傍からシューズ外へ導出されるように
構成することも効果的である。
【0022】その他の構成に関しても、例えば、貫通孔
4、透窓5、ネット51、及びフード6が設けられる場
所、形状、及び数は特に限定されない。また、本発明は
フード6を具備しない構成を排除するものではない。さ
らに、本発明を適用するランニングシューズは、靴紐を
用いて緊締する構成のものに限定されず、例えばファス
ナーを用いた構成のものに適用することも可能である。
この場合には、ファスナーの近傍に貫通孔、透窓及びネ
ットを設ける態様も考えられる。その他、各部材の素材
や形状など、本発明を逸脱しない範囲で種々変形が可能
である。
4、透窓5、ネット51、及びフード6が設けられる場
所、形状、及び数は特に限定されない。また、本発明は
フード6を具備しない構成を排除するものではない。さ
らに、本発明を適用するランニングシューズは、靴紐を
用いて緊締する構成のものに限定されず、例えばファス
ナーを用いた構成のものに適用することも可能である。
この場合には、ファスナーの近傍に貫通孔、透窓及びネ
ットを設ける態様も考えられる。その他、各部材の素材
や形状など、本発明を逸脱しない範囲で種々変形が可能
である。
【0023】
【発明の効果】本発明にかかるランニングシューズは、
以上詳述した構成であるから、貫通孔によりシューズ内
部の十分な通気性を確保できるとともに、甲被材に大き
く欠如する領域を形成せずに済むため使用者に違和感を
与える不都合を回避することができる。また、補強材の
所定領域に透窓を形成してネットを蓋着しているので、
前記貫通孔をある程度大きなもの、或いは数の多いもの
にしても、シューズ内に小石が混入することを確実に防
止することが可能となる。さらに、透窓の後縁側にフー
ドを設けることにより、走行中にこのフードを介して貫
通孔に外気を効率良く案内して、シューズ内部の昇温を
より効果的に防止することが可能となる。
以上詳述した構成であるから、貫通孔によりシューズ内
部の十分な通気性を確保できるとともに、甲被材に大き
く欠如する領域を形成せずに済むため使用者に違和感を
与える不都合を回避することができる。また、補強材の
所定領域に透窓を形成してネットを蓋着しているので、
前記貫通孔をある程度大きなもの、或いは数の多いもの
にしても、シューズ内に小石が混入することを確実に防
止することが可能となる。さらに、透窓の後縁側にフー
ドを設けることにより、走行中にこのフードを介して貫
通孔に外気を効率良く案内して、シューズ内部の昇温を
より効果的に防止することが可能となる。
【0024】以上述べたように、本発明は、シューズ内
部に小石が混入する不都合を生じること無く、また使用
者に素材の欠落に起因した違和感を与えること無く、シ
ューズ内部の通気性を高めて、まめの発生原因となる内
部の昇温を確実に防止することができる、という格別な
効果を奏するものである。
部に小石が混入する不都合を生じること無く、また使用
者に素材の欠落に起因した違和感を与えること無く、シ
ューズ内部の通気性を高めて、まめの発生原因となる内
部の昇温を確実に防止することができる、という格別な
効果を奏するものである。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図
【図2】同正面図。
【図3】同実施例の所定領域を分解して示す斜視図。
【図4】本発明の他の実施例を示す平面図。
2…甲被材 3…補強材 4…貫通孔 4a…所定領域 5…透窓 5a…後縁側 6…フード 51…ネット
Claims (2)
- 【請求項1】甲被材の所定領域に複数の貫通孔を穿設す
るとともに、この甲被材の外面に添設された補強材に前
記所定領域に対応する透窓を設け、この透窓にネットを
蓋着したことを特徴とするランニングシューズ。 - 【請求項2】透窓の後縁側に、外気を貫通孔に案内する
ためのフードを設けたことを特徴とする請求項1記載の
ランニングシューズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3787495A JPH08228803A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | ランニングシューズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3787495A JPH08228803A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | ランニングシューズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08228803A true JPH08228803A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=12509689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3787495A Pending JPH08228803A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | ランニングシューズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08228803A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005160697A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Asics Corp | 長距離用シューズ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4136102B2 (ja) * | 1998-08-25 | 2008-08-20 | Nok株式会社 | 表面処理したシ−ル材 |
-
1995
- 1995-02-27 JP JP3787495A patent/JPH08228803A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4136102B2 (ja) * | 1998-08-25 | 2008-08-20 | Nok株式会社 | 表面処理したシ−ル材 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005160697A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Asics Corp | 長距離用シューズ |
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