JPH08228805A - ブーツ - Google Patents
ブーツInfo
- Publication number
- JPH08228805A JPH08228805A JP7926995A JP7926995A JPH08228805A JP H08228805 A JPH08228805 A JP H08228805A JP 7926995 A JP7926995 A JP 7926995A JP 7926995 A JP7926995 A JP 7926995A JP H08228805 A JPH08228805 A JP H08228805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- boot
- boot body
- boots
- toe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 吸着盤の付く箇所ならどこにでも固定出来
るブーツを提供する。 【構 成】 ブーツ本体(1)のつま先部上面に吸着盤
(2)を設ける。
るブーツを提供する。 【構 成】 ブーツ本体(1)のつま先部上面に吸着盤
(2)を設ける。
Description
【0001】本発明は、風呂場やベランダ等、家の中で
の使用を目的としたブーツに関するものである。
の使用を目的としたブーツに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、風呂場やベランダの床は濡れてい
たり、ほこりが積もり、汚れていて素足では歩きにくい
所なので、家の中での使用を目的としたブーツがある。
たり、ほこりが積もり、汚れていて素足では歩きにくい
所なので、家の中での使用を目的としたブーツがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】イ.ブーツを風呂場や
ベランダ等に直接置いていると、水やほこりがブーツの
中に入りブーツを履く効果がない。ロ.ブーツを床の上
にふせて置いていても、床が狭くなり歩くのに邪魔であ
る。ハ.フックでブーツを引っかけて置く方法もある
が、フックの位置が限定されて出入口の近くではフック
が邪魔になり、遠くではブーツに手が届かない。又、フ
ックからブーツが落ち易い。本発明は、以上の欠点を解
決するためになされたものである。
ベランダ等に直接置いていると、水やほこりがブーツの
中に入りブーツを履く効果がない。ロ.ブーツを床の上
にふせて置いていても、床が狭くなり歩くのに邪魔であ
る。ハ.フックでブーツを引っかけて置く方法もある
が、フックの位置が限定されて出入口の近くではフック
が邪魔になり、遠くではブーツに手が届かない。又、フ
ックからブーツが落ち易い。本発明は、以上の欠点を解
決するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】風呂場やベランダ等、家
の中での使用を目的としたブーツ本体(1)のつま先部
上面に吸着面を上向きに、吸着盤(2)を設ける。
の中での使用を目的としたブーツ本体(1)のつま先部
上面に吸着面を上向きに、吸着盤(2)を設ける。
【0005】
【作用】本発明を使用する時は、ブーツ本体(1)のつ
ま先部上面に吸着盤(2)を設け、被吸着物(3)がタ
イル、ガラス、プラスチック等であればどこにでもブー
ツ本体(1)を吸着盤(2)で固定する事が出来る。風
呂場で使用する場合は、水のかからないタイル面に又、
風呂場の出入口のガラス部に固定出来る。ベランダで使
用する時は、やはり出入口のガラス部等に固定出来る。
ま先部上面に吸着盤(2)を設け、被吸着物(3)がタ
イル、ガラス、プラスチック等であればどこにでもブー
ツ本体(1)を吸着盤(2)で固定する事が出来る。風
呂場で使用する場合は、水のかからないタイル面に又、
風呂場の出入口のガラス部に固定出来る。ベランダで使
用する時は、やはり出入口のガラス部等に固定出来る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を述べる。風呂場やベ
ランダ等、家の中での使用を目的としたブーツ本体
(1)のつま先部上面に吸着盤(2)を吸着面を上向き
に接着剤や熱熔着で取り付ける。本発明は、以上の構成
よりなっている。本発明を風呂場で使用する時は、出入
口ドアのガラス面に、風呂場の中のタイル面に吸着盤
(2)の付く箇所であればどこにでもブーツ本体(1)
を固定出来る。フック等でブーツ本体(1)を引っかけ
ておく場合は、ドアに取り付ける事が出来ない。ペラン
ダでの使用にも同じ事が云え、ブーツ本体(1)が出入
口のガラス戸にあれば一番使用しやすいが、フックにブ
ーツ本体(1)を引っかけている場合、出入口を開閉す
ると、振動でフックからブーツ本体(1)が落ちてしま
う。本発明は、吸着盤(2)をブーツ本体(1)に固定
する事により、出入口ドアや出入口ガラス戸に直接ブー
ツ本体(1)を固定する事が出来る。
ランダ等、家の中での使用を目的としたブーツ本体
(1)のつま先部上面に吸着盤(2)を吸着面を上向き
に接着剤や熱熔着で取り付ける。本発明は、以上の構成
よりなっている。本発明を風呂場で使用する時は、出入
口ドアのガラス面に、風呂場の中のタイル面に吸着盤
(2)の付く箇所であればどこにでもブーツ本体(1)
を固定出来る。フック等でブーツ本体(1)を引っかけ
ておく場合は、ドアに取り付ける事が出来ない。ペラン
ダでの使用にも同じ事が云え、ブーツ本体(1)が出入
口のガラス戸にあれば一番使用しやすいが、フックにブ
ーツ本体(1)を引っかけている場合、出入口を開閉す
ると、振動でフックからブーツ本体(1)が落ちてしま
う。本発明は、吸着盤(2)をブーツ本体(1)に固定
する事により、出入口ドアや出入口ガラス戸に直接ブー
ツ本体(1)を固定する事が出来る。
【0007】
【発明の効果】本発明を使用することによって、従来出
入口ドア等に取り付けられなかったブーツ本体(1)が
吸着盤(2)の付く箇所ならどこでも設置出来るように
なる。又、ブーツ本体(1)をつま先部を上に、くつ底
部(4)を表に向けて固定出来るので、水やほこりが入
りにくい。
入口ドア等に取り付けられなかったブーツ本体(1)が
吸着盤(2)の付く箇所ならどこでも設置出来るように
なる。又、ブーツ本体(1)をつま先部を上に、くつ底
部(4)を表に向けて固定出来るので、水やほこりが入
りにくい。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の使用断面図
(1) ブーツ本体 (2) 吸着盤 (3) 被吸着物 (4) くつ底部
Claims (1)
- 【請求項1】家の中での使用を目的としたブーツ本体
(1)のつま先部上面に吸着面を上向きに吸着盤(2)
を設けたブーツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7926995A JPH08228805A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | ブーツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7926995A JPH08228805A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | ブーツ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08228805A true JPH08228805A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=13685153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7926995A Pending JPH08228805A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | ブーツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08228805A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2437140A (en) * | 2006-04-13 | 2007-10-17 | Martin Hobbs | Item of footwear attachable to an inanimate object |
| JP2008212477A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Enzerasu Kk | 履物 |
| WO2021024901A1 (ja) * | 2019-08-06 | 2021-02-11 | 株式会社I.R.A. | 履物及びその製造方法 |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP7926995A patent/JPH08228805A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2437140A (en) * | 2006-04-13 | 2007-10-17 | Martin Hobbs | Item of footwear attachable to an inanimate object |
| JP2008212477A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Enzerasu Kk | 履物 |
| WO2021024901A1 (ja) * | 2019-08-06 | 2021-02-11 | 株式会社I.R.A. | 履物及びその製造方法 |
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