JPH08228985A - 清掃具等柄の継手 - Google Patents

清掃具等柄の継手

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JPH08228985A
JPH08228985A JP4532496A JP4532496A JPH08228985A JP H08228985 A JPH08228985 A JP H08228985A JP 4532496 A JP4532496 A JP 4532496A JP 4532496 A JP4532496 A JP 4532496A JP H08228985 A JPH08228985 A JP H08228985A
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Fumihiko Sedai
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Hozumi Hirahara
穂積 平原
Takaharu Tazaki
隆治 田崎
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Kao Corp
Yoshino Kogyosho Co Ltd
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  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 360°回動可能で、しかもヘッド角の調整可
能なモップ清掃具等の柄の継手を、簡易に製作可能とし
た。 【解決手段】 本体部から間隔をおいて起立させた第1
支持部( 第1軸受け2、第1支持板9)と、柄の端部に
二又状に突出して設けた第2支持部(第2軸受け43、第
2支持板48)と、上記第1支持部と上記第2支持部とを
交差状態に連結し、且つ上記第1支持部及び上記第2支
持部との接触部分で摩擦力又は挟持力を得る抵抗部分
(第1垂直面22、第2垂直面23)を有する連結部材(球
状部材20)とで形成した。 【効果】 本体部基板1の第1軸受けに対して球状部材
20が、又該球状部材に対して柄の第2軸受けが、それぞ
れ回動するよう設けたから、機能的にすぐれた継手を簡
易に製作できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は清掃具例えばモップ
等柄の継手に係る。
【0002】
【従来の技術】一般にモップは、多数の細長な布ないし
太目の紐を基板から垂設すると共に、その基板上面から
屈曲可能な継手を介して柄を突出する。又その継手は、
基板上面から間隔をおいて平行に左右一対の軸受けを起
立し、それ等軸受け上部に穿設した軸孔内へ、柄先端の
左右両側から突出する軸を嵌合させる等しているものが
多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来モップ等柄の
継手は、布等と基板とが形成する本体部分に対して、柄
の突出方向を前後方向での垂直面に沿って前後へ向きを
変えるだけであるが、上記本体部分の横巾と縦巾との各
長さを変え、モップ使用場所の広さ等に応じてその本体
部分を横向きで使用したり、又縦向きで使用したりの使
い分けできるようにするためには、柄の突出方向を前後
左右の四方向へ変えることが必要となり、更に使用勝手
をよくするためには 360°いずれの方向に対しても回動
でき、しかもいわゆるヘッド角の調整が可能に形成する
ことが必要となる。
【0004】このような継手は、本体部分と柄基端と
に、球形ジャーナルと球面軸受けとを付設することで形
成出来るが、このようにすると精密な加工を要するため
に製品が高価となる。
【0005】本発明は、本体部から起立させた第1軸受
けに対して左右方向への回動が可能に球状部材を嵌合さ
せると共に、該球状部材に対して前後方向への回動が可
能に柄から突出する第2軸受けを嵌合させることで、前
後方向へは球状部材が、左右方向へは柄の第2軸受け
が、又前後左右の中間方向に対しては上記球状部材と第
2軸受けの双方が第1軸受けおよび球状部材に対してそ
れぞれ回動するよう設けることで、比較的簡易で機能的
にすぐれたモップ清掃具等柄の継手を提案するものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本体部から間隔をおいて
起立させた第1支持部(第1軸受け2、第1支持板9の
こと)と、柄の端部に二又状に突出して設けた第2支持
部(第2軸受け43、第2支持板48のこと)と、上記第1
支持部と上記第2支持部とを交差状態に連結し、且つ上
記第1支持部及び上記第2支持部との接触部分で摩擦力
又は挟持力を得る抵抗部分(第1垂直面22、第2垂直面
23のこと) を有する連結部材(球状部材20)とで形成し
た。
【0007】基板1上面から前後方向に間隔をおいて板
状の第1軸受け2, 2を起立するモップ清掃具等の本体
部6と、上記第1軸受けの各内壁面へ、球状体21の前後
両部に設けた第1垂直面22,22を面接触させて両第1軸
受け間に球状体21を、かつ第1軸受けが有する第1軸孔
3, 3内へ第1垂直面中央部から突出する第1軸24,24
を、強制回動可能に嵌合させ、かつ球状体21の左右両部
に設けた第2垂直面23, 23中央部から第2軸25, 25を突
出する球状部材20と、上記第2垂直面23,23へ面接触さ
せて、球状体21を挟持する板状の第2軸受け43, 43を棒
部42基端面の左右両部から二叉状に突出し、該第2軸受
けが有する第2軸孔44, 44内へ上記第2軸25, 25を強制
回動自在に嵌合させた柄40とで形成した。
【0008】基板1上面から、前後方向に適宜間隔をお
いて第1軸案内用第1割溝15, 15付きの板状第1軸受け
2, 2を起立するモップ清掃具等の本体部6と、上記第
1軸受けの各内壁面へ、球状体21の前後両部に設けた第
1垂直面22, 22を面接触させて両第1軸受け間に球状体
21を、かつ上記第1割溝強制通過により第1軸受けの第
1軸孔3, 3内へ第1垂直面中央部から突出する第1軸
24, 24を、それぞれ嵌合させると共に、第1軸24, 24先
端に付設した第1大径板27, 27の内面と上記第1垂直面
22, 22とで第1軸受け2, 2を挟持させて第1軸受け
2, 2に対して球状体21を強制回動可能に設け、更に球
状体21の左右両面に設けた第2垂直面23,23の中央部か
ら、第2大径板28, 28を先端に付設した第2軸25, 25を
突出する球状部材20と、上記第2垂直面23, 23と第2大
径板28, 28とで第2軸受け43, 43を強制回動可能に挟持
させ、かつ該第2軸受けに穿設した第2軸案内用の第2
割溝46, 46を強制通過させて、第2軸孔44, 44内へ上記
第2軸25,25を嵌合させた板状の第2軸受け43, 43を、
棒部42基端面の左右両部から二叉状に突出する柄40とで
形成した。
【0009】基板1上面から、前後方向に間隔をおいて
平行に第1支持板部9, 9を起立し、これ等両第1支持
板部の上部内面から、先端に第3大径板10, 10を付設し
た第1軸11, 11を突出するモップ等の本体部6と、上記
第1支持板部9, 9内面に面接触させる第1垂直面22,
22と該第1垂直面と同一の第2垂直面23, 23とを、球状
体21の前後および左右側部に、かつ上記第1軸11, 11と
第3大径板10, 10とを嵌合させる案内溝29, 29付きの嵌
合空間30, 30を前後両部に、それぞれ有して、第1支持
板9と第3大径板10とで球状体21の前後両壁部分を第1
軸11, 11を中心として強制回動可能に挟持させると共
に、上記第2垂直面の中央部間に第2軸挿通孔31を、か
つ該孔から球状体21上面へ開口させてその孔への第2軸
押込み溝32を、それぞれ穿設した球状部材20と、上記第
2軸挿通孔31に嵌合させた第2軸49を両板部間に架設
し、かつ両板部内面を上記第2垂直面23, 23へ圧接させ
て球状体21に対して強制回動可能に設けた左右一対の第
2支持板48, 48を、棒部42基端面の左右両部から二叉状
に突出する柄40とで形成した。
【0010】
【作用】第1支持部と第2支持部を連結部材にて交差状
に連結することで、柄のヘッド角を前後左右の四方向へ
変えることができ、さらに柄を回転することで本体部の
向きを制御でき、且つ摩擦力又は挟持力を得る抵抗部分
を設けることで所望のヘッド角を保持できる。。
【0011】
【発明の実施の形態】まず図1から図5が示す第1実施
形態について説明すると、1は本体部取付け用の基板
で、該基板上面から前後方向に間隔をおいて板状の第1
軸受け(第1支持部)2, 2を起立する。その第1軸受
けは第1軸孔3, 3を有し、該孔上方の第1軸受け内面
部分には後述第1軸をその第1軸孔内へ導くための第1
ガイド溝4, 4を有する。基板四隅部にはピン孔5が穿
設してあり、該孔を利用したピン止めにより基板1をモ
ップ(清掃具)等の本体部6に固定する。尚その本体部
下面からは細長な布7を多数垂設している。
【0012】20は球状部材(連結部材)でその球状体21
の前後両部外面に第1垂直面(抵抗部分)22, 22を、又
左右両部外面に第2垂直面(抵抗部分)23, 23を、それ
ぞれ設け、かつそれ等各垂直面中央部から第1軸24と第
2軸25とを突出する。第1垂直面は既述第1軸受け2,
2の内壁面と面接触させ、又第1軸24は第1軸受け上部
に穿設した第1軸孔3内へ嵌合させる。該嵌合と上記面
接触とで第1軸受け2, 2に対して球状部材20が強制回
動可能に設ける。球状部材はその成形の便宜上、図示の
ように下部構成部材26を別成形して嵌着するようにする
とよい。40は柄で、図示のように基端管部41を別に設け
て柄基部に嵌着させてもよい。該柄は棒部42の基端面の
左右両部から板状の第2軸受け(第2支持部)43, 43を
二叉状に突出しており、それ等第2軸受けはそれぞれ第
2軸孔44, 44を有し、既述第2軸25, 25に嵌合させるこ
とが可能である。その嵌合のため第2軸案内溝45, 45を
第2軸受け先端部内面に設けている。第2軸受け43,43
の内面は第2軸孔内へ第2軸を嵌合させたとき、第2垂
直面23, 23へ面接触させ、このように形成することで球
状体21に対して柄40は強制回動可能としている。
【0013】第1軸受け2,2の第1軸孔3,3内へ球
状部材20の第1軸24,24を嵌合させた図1の状態から、
第2軸25,25に第2軸孔44,44を嵌合させると、第1軸
24,24を中心とする球状部材20の回転で柄40も共に本体
部6に対して左右方向、つまり本体部6の長手方向に回
動させることが出来、又第2軸25を中心に第2軸受け4
3,43を有する柄を回動させることで、柄40は本体部に
対して前後方向へ回動する。従って例えば第1軸24,24
を中心とする球状部材20の回動で柄40を図左方へ傾けた
状態から第2 軸25, 25を中心とする回動で柄40を後方へ
傾けることで、柄40は本体部6に対して左方と後方との
中間へ移動させることが出来る。
【0014】さらに第1垂直面22, 22と第1軸受け2、
2の内壁面が面接触すると共に、第2垂直面23, 23と第
2 軸受け43, 43の内面が面接触することにより、接触部
に摩擦力等が発生し、本部部6を所望の向きに保持でき
る。
【0015】そのために、第1垂直面22, 22間の寸法よ
り第1軸受け2,2の内壁面間の寸法を小さく、第2垂
直面23, 23間の寸法より第2 軸受け43, 43の内面間の寸
法を小さくしている。また、第1 軸24の径寸法より第1
軸孔3の径寸法を小さく、第2軸25の径寸法より第2軸
孔44の径寸法を小さくして、本体部6の向き保持を助け
てもよい。
【0016】図6から図9は第2実施形態を示す。
【0017】該実施形態において、本体部基板1の第1
軸受け(第1支持部)2, 2には第1軸案内用の第1割
溝15, 15を設けている。該溝および第1軸孔3, 3の第
1軸受け外周部には凹部8, 8を穿設して第1割溝を有
する第1軸受け部分を弾性変形可能な肉薄としている。
【0018】球状部材20は、第1軸24, 24および第2軸
25, 25先端に第1大径板27, 27および第2大径板28, 28
を付設する。これ等大径板については後述する。
【0019】柄40も、第2軸受け(第2支持部)43, 43
先端に第2軸案内用の第2割溝46,46を有し、又第2軸
受け外面側に凹部47, 47を設けている。
【0020】第1軸孔3および第2軸孔44, 44内へ第1
軸24, 24および第2軸25, 25を嵌合させたとき、第1お
よび第2大径板27, 28と第1、第2垂直面23, 23とで上
記軸孔周囲の第1、第2軸受け部分を強制回動可能に挟
持させる。従って球状部材20は本体部6に対して、又柄
40は球状部材20に対してそれぞれ強制回動可能である。
【0021】球状部材20は、その成形の便宜上、第1実
施形態と同じように下部構成部材26を別成形して嵌着す
るとよい。
【0022】図10から図13は第3実施形態を示す。
【0023】該実施形態にあっては、本体部基板1の上
面から前後方向に間隔をおいて平行に第1支持板(第1
支持部)9, 9を起立し、これ等両第1支持板部の上部
内面から、先端に第3大径板10, 10を付設した第1軸1
1, 11を突出する。
【0024】球状部材(連結部材)20は、既述第1、第
2実施形態と同様の第1、第2垂直面22, 23を有する。
又第1垂直面(抵抗部分)22, 22の各内方側には上記第
1軸11, 11と第3大径板10, 10とを嵌合させる案内溝2
9, 29付きの嵌合空間30, 30を設け、該空間内への嵌合
により第1支持板9, 9内面と第3大径板10, 10とで球
状体の前後両壁部分を第1軸11, 11を中心として強制回
動可能に挟持させる。更に球状体の第2垂直面23, 23の
中央部間には第2軸挿通孔31を穿設し、かつ該孔から球
状体上面へ開口させて、その孔への第2軸押込み溝32を
穿設する。
【0025】柄40は、棒部42基端面の左右両部から左右
一対の第2支持板(第2支持部)48,48を突出し、これ
等両板の先端部間に第2軸49を架設するもので、その第
2軸49を上記第2軸挿通孔31内へ嵌合させたとき、第2
支持板48, 48内面は第2垂直面(抵抗部分)23, 23に圧
接して球状部材20に対して柄40は強制回動可能に設け
る。
【0026】上述のごとく、連結部材を球状にすること
で、連結部材の強度を保ちながら、第1垂直面22、第2
垂直面23の抵抗部分を形成できる。
【0027】
【発明の効果】本発明は既述構成とすることで、本体部
6に対して球状部材20を左右方向へ、又柄40を球状部材
20に対して前後方向へ、それぞれ回動可能としたから、
その球状部材20と柄40とを共に回動させることで左右お
よび前後方向だけでなく、それ等の中間方向に対しても
回動させることが出来て使い勝手がよく、又球面軸受け
と球形ジャーナルとで形成する継手のように、その球面
軸受けに対して球形ジャーナルが 360°回動するのでは
なく、本体部6に対する球状部材の回動と、球状部材に
対する柄40の回動との組合せで本体部6に対して柄40が
360°回動可能としたから、その継手構成部材の構造を
簡易化でき、よって廉価とすることが出来、更に本体部
に対して球状部材20が、又球状部材20に対して柄40がそ
れぞれ強制によってだけ回動するよう、つまり強制回動
可能に設けたから、使用時において、柄に対して本体部
が盲動することを防ぎ、本体部の所望の向きを保持する
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るモップの分解斜視図である。
【図2】本発明継手の分解斜視図である。
【図3】本発明継手を前方からみた半縦断面図である。
【図4】本発明継手を側方からみた半縦断面図である。
【図5】本発明継手を上方からみた半横断面図である。
【図6】第2実施形態で示す、本発明継手の分解斜視図
である。
【図7】図6の継手を前方からみた半縦断面図である。
【図8】図6の継手を側方からみた半縦断面図である。
【図9】図6の継手を上方からみた半横断面図である。
【図10】第3実施形態で示す、本発明継手の分解斜視
図である。
【図11】図10継手を前方からみた半縦断面図であ
る。
【図12】図10継手を側方からみた半縦断面図であ
る。
【図13】図10継手を上方からみた半横断面図であ
る。
【符号の説明】
2 第1軸受け(第1支持部) 6 本体部 9 第1支持板(第1支持部) 20 球状部材(連結部材) 22 第1垂直面(抵抗部分) 23 第2垂直面(抵抗部分) 40 柄 43 第2軸受け(第2支持部) 48 第2支持板(第2支持部)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体部から間隔をおいて起立させた第1
    支持部(第1軸受け2、第1支持板9のこと)と、柄の
    端部に二又状に突出して設けた第2支持部(第2軸受け
    43、第2支持板48のこと)と、上記第1支持部と上記第
    2支持部とを交差状態に連結し、且つ上記第1支持部及
    び上記第2支持部との接触部分で摩擦力又は狭持力を得
    る抵抗部分(第1垂直面22、第2垂直面23のこと)を有
    する連結部材(球状部材20)からなることを特徴をする
    清掃具等柄の継手。
  2. 【請求項2】 基板1上面から前後方向に間隔をおいて
    板状の第1軸受け2, 2を起立するモップ清掃具等の本
    体部6と、上記第1軸受けの各内壁面へ、球状体21の前
    後両部に設けた第1垂直面22,22を面接触させて両第1
    軸受け間に球状体21を、かつ第1軸受けが有する第1軸
    孔3, 3内へ第1垂直面中央部から突出する第1軸24,
    24を、強制回動可能に嵌合させ、かつ球状体21の左右両
    部に設けた第2垂直面23, 23中央部から第2軸25, 25を
    突出する球状部材20と、上記第2垂直面23,23へ面接触
    させて、球状体21を挟持する板状の第2軸受け43, 43を
    棒部42基端面の左右両部から二叉状に突出し、該第2軸
    受けが有する第2軸孔44, 44内へ上記第2軸25, 25を強
    制回動自在に嵌合させた柄40とで形成したことを特徴と
    する、清掃具等柄の継手。
  3. 【請求項3】 基板1上面から、前後方向に適宜間隔を
    おいて第1軸案内用第1割溝15, 15付きの板状第1軸受
    け2, 2を起立するモップ清掃具等の本体部6と、上記
    第1軸受けの各内壁面へ、球状体21の前後両部に設けた
    第1垂直面22, 22を面接触させて両第1軸受け間に球状
    体21を、かつ上記第1割溝強制通過により第1軸受けの
    第1軸孔3, 3内へ第1垂直面中央部から突出する第1
    軸24,24を、それぞれ嵌合させると共に、第1軸24, 24
    先端に付設した第1大径板27,27の内面と上記第1垂直
    面22, 22とで第1軸受け2, 2を挟持させて第1軸受け
    2, 2に対して球状体21を強制回動可能に設け、更に球
    状体21の左右両面に設けた第2垂直面23, 23の中央部か
    ら、第2大径板28, 28を先端に付設した第2軸25, 25を
    突出する球状部材20と、上記第2垂直面23, 23と第2大
    径板28, 28とで第2軸受け43, 43を強制回動可能に挟持
    させ、かつ該第2軸受けに穿設した第2軸案内用の第2
    割溝46, 46を強制通過させて、第2軸孔44, 44内へ上記
    第2軸25,25を嵌合させた板状の第2軸受け43, 43を、
    棒部42基端面の左右両部から二叉状に突出する柄40とで
    形成したことを特徴とする清掃具等柄の継手。
  4. 【請求項4】 基板1上面から、前後方向に間隔をおい
    て平行に第1支持板部9, 9を起立し、これ等両第1支
    持板部の上部内面から、先端に第3大径板10, 10を付設
    した第1軸11, 11を突出するモップ清掃具等の本体部6
    と、上記第1支持板部9, 9内面に面接触させる第1垂
    直面22, 22と該第1垂直面と同一の第2垂直面23, 23と
    を、球状体21の前後および左右側部に、かつ上記第1軸
    11, 11と第3大径板10, 10とを嵌合させる案内溝29, 29
    付きの嵌合空間30, 30を前後両部に、それぞれ有して、
    第1支持板9と第3大径板10とで球状体21の前後両壁部
    分を第1軸11, 11を中心として強制回動可能に挟持させ
    ると共に、上記第2垂直面の中央部間に第2軸挿通孔31
    を、かつ該孔から球状体21上面へ開口させてその孔への
    第2軸押込み溝32を、それぞれ穿設した球状部材20と、
    上記第2軸挿通孔31に嵌合させた第2軸49を両板部間に
    架設し、かつ両板部内面を上記第2垂直面23, 23へ圧接
    させて球状体21に対して強制回動可能に設けた左右一対
    の第2支持板48, 48を、棒部42基端面の左右両部から二
    叉状に突出する柄40とで形成したことを特徴とする清掃
    具等柄の継手。
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