JPH08228989A - 食器洗浄機 - Google Patents

食器洗浄機

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JPH08228989A
JPH08228989A JP4049095A JP4049095A JPH08228989A JP H08228989 A JPH08228989 A JP H08228989A JP 4049095 A JP4049095 A JP 4049095A JP 4049095 A JP4049095 A JP 4049095A JP H08228989 A JPH08228989 A JP H08228989A
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Tomohiko Matsuno
智彦 松野
Hajime Suzuki
肇 鈴木
Tetsuo Harada
哲夫 原田
Kenji Yamane
憲治 山根
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 内部に洗浄室を形成した本体と、洗浄室に内
設された食器カゴと、洗浄室内に内設された食器洗浄用
ノズルと、洗浄水の底部からノズルに至る洗浄水循環流
路と、この循環流路に介設され、洗浄水を加圧してノズ
ルから噴射させるポンプとを備えた食器洗浄機におい
て、洗浄室内に付設された洗剤容器と、洗浄水循環路に
通じ前記洗剤容器に対応して開口を有する作動流路と、
前記開口近傍に設けられ、加圧された洗浄水により前記
開口から没入可能に突出して前記洗剤容器を開放させ洗
剤を洗浄室に投入できる作動片とを備えたことを特徴と
する食器洗浄機。 【効果】 洗浄水の圧力を利用して特定の作動片を突出
移動させ、その突出移動によって洗剤容器を強制的に開
放させ洗剤を洗浄室に投入できるよう構成しているの
で、ソレノイドのごとき駆動源を用いることなくきわめ
て簡単な構成にて洗剤投入の自動化が可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は食器洗浄機に関し、更
に詳しくは内部に洗浄室を形成した本体と、洗浄室に内
設された食器カゴと、洗浄室内に内設された食器洗浄用
ノズルと、洗浄水の底部からノズルに至る洗浄水循環流
路と、この循環流路に介設され洗浄水を加圧してノズル
から噴射させるポンプとを備えた食器洗浄機に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】この種
の食器洗浄機には、扉の内面に洗剤の自動投入機構を具
備したものが多く知られている(例えば特開平4−14
1124号公報参照)。しかしこれらの機構は、洗剤の
投入を自動的に行なうための駆動源を基本的にソレノイ
ドに依存し、従って次のような技術的な条件を背負うこ
とになる。
【0003】洗剤の投入にはタイミングが重要であ
り、そのためにソレノイドの作動を制御する制御装置を
必要とする。 ソレノイド及び制御装置は、いずれも電気部品であ
る。従ってそれを作動させるための電装部品が必要とな
る。 洗剤の投入は洗剤容器の開放によって可能になるが、
ソレノイドの作動と洗剤容器の開放とを結びつける機構
が必要となり、具体的にはレバー部材、バネ部材、アー
ム部材、爪部材のごとき機構部品を複雑に組み合せる必
要がある。
【0004】以上のごとく、洗剤の自動投入のために
ソレノイドに加えて、制御装置、電装部品、機構部品な
どを必要とし、従ってそれらの設置スペースの確保が必
要となり、更に機構が複雑化すると共に電気的な故障も
出てくるので全体的な故障発生の可能性が高くなり、保
守管理が大変となる。 そこでこの発明の主要な目的の一つはソレノイドのごと
き駆動部材を用いることなく自動的に洗剤を洗浄室内に
投入できる食器洗浄機を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明は、内
部に洗浄室を形成した本体と、洗浄室に内設された食器
カゴと、洗浄室内に内設された食器洗浄用ノズルと、洗
浄水の底部からノズルに至る洗浄水循環流路と、この循
環流路に介設され、洗浄水を加圧してノズルから噴射さ
せるポンプとを備えた食器洗浄機において、洗浄室内に
付設された洗剤容器と、洗浄水循環流路に通じ前記洗剤
容器に対応して開口を有する作動流路と、前記開口近傍
に設けられ、加圧された洗浄水により前記開口から没入
可能に突出して前記洗剤容器を開放させ洗剤を洗浄室に
投入できる作動片とを備えた食器洗浄機を提供する。
【0006】すなわち、この発明は洗浄水の噴出圧力を
利用して特定の作動片を突出移動させ、その突出移動に
よって洗剤容器を強制的に開放させ洗剤を洗浄室に投入
できるよう構成しているので、ソレノイドのごとき駆動
源を用いることなくきわめて簡単な構成にて洗剤投入の
自動化が可能になる。更に具体的に言えば、この発明で
は作動片を突出移動させる駆動源として洗浄水の噴出圧
力を用いているので、ソレノイドが不要となると共に、
ソレノイドの使用に伴って必要となる制御装置や電装部
品が不要となり、更にはソレノイド作動を伝達する機構
部品も不要となる。もちろんこの発明の作動片及び作動
流路の構成は小さく設計できるのでほとんど新たな設置
スペースを必要としないと共に、構成がきわめて簡単で
あるため故障が少なく保守管理も容易である。
【0007】ここで洗剤容器の開放は、突出移動する作
動片が洗剤容器に直接的に又は間接的に当接して洗剤容
器を反転させるか又は/及び洗剤容器の蓋又は栓を開放
させることによって可能になる。間接的に作動片が洗剤
容器に当接する例としては、実施例に示すごとく洗剤容
器に一体に設けられた当接板(当て板)を介して洗剤容
器にその開放動作を伝える構成を挙げることができる。
【0008】洗剤容器を反転させることによって洗剤容
器を開放させる場合には、洗剤容器を食器カゴ又はその
他の洗浄室内のその他の個所(例えば洗浄水循環流路又
は作動流路の外壁)に回動可能(自在)に取付けられ
る。この場合、洗剤容器と作動片とは、作動片が突出す
る際に洗剤容器に当接し、それによって反転するよう配
置すればよく、洗剤容器へ作動片の突出移動を伝える、
つまり両者を連結する機構を必要としない。
【0009】一方、洗剤容器の蓋又は栓を開放させるこ
とによって洗剤容器内の洗剤を放出する場合には、蓋又
は栓が洗剤容器の底部又は側部を密閉し、移動する作動
片が蓋又は栓に当接して開放させる。洗剤容器は、洗剤
(液体、粉末など)を充填できる容器であれば特に形状
自体について、限定されないが、洗剤容器が反転によっ
て洗剤を放出する場合には蓋なし、又は実施例のごとく
開閉自在の蓋付の容器を用いるのが好ましい。
【0010】一方、作動片は、その先端に噴射口を形成
すれば、噴射口から洗浄水を噴出でき、それによって食
器カゴの食器類を洗浄でき、食器洗浄用ノズルの補助的
な役目をすることができる。この発明に係る食器洗浄機
は、基本構成として、内部に洗浄室を形成した本体と、
洗浄室に内設された食器カゴと、洗浄室内に内設された
食器洗浄用ノズルと、洗浄水の底部からノズルに至る洗
浄水循環流路と、この循環流路に介設され、洗浄水を加
圧してノズルから噴射させるポンプとを備えているが、
これらの基本構成に更に洗浄水の加熱機構(電気ヒー
タ、ガスヒータなど)、乾燥機構(電気ヒータとファン
など)を付加することができる。
【0011】
【実施例】以下、図に示す実施例に基づきこの発明を詳
述する。なお、これによってこの発明が限定されるもの
ではない。まず図1において、食器洗浄機1は、内部に
洗浄室2を形成した本体3と、洗浄室2に内設された食
器カゴ4と、洗浄室2に内設されたノズル5と、洗浄室
2の底部からノズル5に至る洗浄水循環流路6と、この
循環流路に介設され洗浄水を加圧してノズル5から噴射
させるポンプ7とを備えている。
【0012】更に図1〜3において、食器洗浄機1は、
食器カゴ4に回動可能に取り付けられた洗剤容器8と、
洗浄水循環流路6に通じる作動流路9と、この作動流路
に形成された開口10に出没可能に設けられた作動片1
1とを備えている。而して洗剤容器8は、特に図2〜3
において食器カゴ4に回動可能に取り付けられた容器体
12と、この容器体12に開閉自在に枢支された蓋体1
3と、容器体12と一体に形成された略水平な当接板1
4とからなる。なお15は洗剤容器8の回動軸、16は
蓋体13の開閉軸である。
【0013】次に作動流路9は、洗浄水循環流路6から
上方へ延び、先端には上述の開口10が洗剤容器8の当
接板14に対向して形成され、更に上述の作動片11が
逆容器に形成され、作動流路9の内側に沿って上下移動
可能(自在)に配置されている。作動片11の先端には
上段の食器カゴ4aの食器に洗浄水を噴射する噴射口1
7(角度の異なる2つの噴射口17a・bからなる)が
形成されている。なお、18はノズル5を回転可能に支
持する軸、19は洗浄室2の底部の水溜室、20はポン
プ7の吸水管部である。
【0014】かくして食器洗浄機1は、ポンプ7の作動
により洗浄水を洗浄室2の底部から洗浄水循環流路6を
介して加圧し循環する。そしてノズル5からは洗浄水が
噴射され食器カゴ4の食器(図示省略)を洗浄する。一
方、洗浄水循環流路6に通じる作動流路9では、加圧洗
浄水の供給により作動片11が上昇移動して当接板14
に当接し、当接板14を強制的に突き上げ、それによっ
て洗剤容器8全体を回動軸15を中心に回動させる。こ
のように回動した洗剤容器8は、蓋体13を自然開放
し、それによって洗剤容器8内の洗剤(図示省略)を洗
浄室2内に放出できる。
【0015】つまり洗浄水の圧力上昇に伴う作動片11
の上昇移動を利用して洗剤を自動的に洗浄室2内へ放出
できるわけである。この際、作動片11では、その先端
に形成された噴射口17から洗浄水を噴射し、上段の食
器カゴ4aに載置される食器を洗浄しノズル5の洗浄水
の噴射を助ける。
【0016】180度回動して垂下した洗剤容器8は食
器洗浄終了後、次の食器洗浄を準備する時に使用者が元
の位置にもどし、洗剤を充填した後蓋体13を閉じる。
なお、作動片11は、作動流路9の開口10から突出す
ることによって洗剤容器8を開放し、洗剤を洗浄室2内
に放出できると共に洗浄水を噴射口17から噴出し、食
器カゴの食器を洗浄でき、これにより上段の食器カゴ4
aのためのノズルを新たに設ける必要をなくし、構造の
簡略化を図ることができる。しかしこの上段の食器カゴ
4aの噴射機能を別の部材(例えばアーム形ノズル5の
ようなノズルを上段の食器カゴ4a上方に設ける)で得
られるようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば洗浄水の圧力を利用し
て特定の作動片を突出移動させ、その突出移動によって
洗剤容器を強制的に開放させ洗剤を洗浄室に投入できる
よう構成しているので、ソレノイドのごとき駆動源を用
いることなくきわめて簡単な構成にて洗剤投入の自動化
が可能になる。その上に機構が簡単になると共に電気部
品がなくなるので故障が少なくなり、保守管理が容易に
なる。また洗剤容器の開始を洗浄水の上昇圧力で行って
おり、洗浄が開始されたときの洗浄水の供給で洗剤が投
入されるので供給タイミングを考慮することなく洗浄の
際に確実に洗剤を投入することができる。
【0018】更に洗剤容器を食器カゴに回転可能に取り
付け、作動片の当接によって洗剤容器を反転させるよう
構成することによって、洗剤容器と作動片とは力を伝達
する連結機構を不要とし、構成を簡単にできる。また作
動片の先端に噴射口を形成することにより、食器洗剤用
ノズルによる食器洗剤の補助的な役目もすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す全体構造説明図であ
る。
【図2】図1の要部拡大説明図である。
【図3】図2の一部を破断する平面図である。
【符号の説明】
1 食器洗浄機 2 洗浄室 3 本体 4 食器カゴ 5 ノズル 6 洗浄水循環流路 7 ポンプ 8 洗剤容器 9 作動流路 10 開口 11 作動片 12 容器体 13 蓋体 14 当接板 17 噴射口
フロントページの続き (72)発明者 山根 憲治 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に洗浄室を形成した本体と、洗浄室
    に内設された食器カゴと、洗浄室内に内設された食器洗
    浄用ノズルと、洗浄水の底部からノズルに至る洗浄水循
    環流路と、この循環流路に介設され、洗浄水を加圧して
    ノズルから噴射させるポンプとを備えた食器洗浄機にお
    いて、 洗浄室内に付設された洗剤容器と、洗浄水循環流路に通
    じ前記洗剤容器に対応して開口を有する作動流路と、前
    記開口近傍に設けられ、加圧された洗浄水により前記開
    口から没入可能に突出して前記洗剤容器を開放させ洗剤
    を洗浄室に投入できる作動片とを備えたことを特徴とす
    る食器洗浄機。
  2. 【請求項2】 洗剤容器は食器カゴに回動可能に取り付
    けられ、作動片は突出作動時に洗剤容器を当接により回
    動させ、それによって洗剤容器から洗剤を放出させる請
    求項1の食器洗浄機。
  3. 【請求項3】 作動片がその先端に噴射口を備えた請求
    項1又は2の食器洗浄機。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8721804B2 (en) 2011-10-24 2014-05-13 Whirlpool Corporation Dishwasher with auxiliary washing agent dispensing system
US8925561B2 (en) 2011-10-11 2015-01-06 Whirlpool Corporation Dishwasher dispensing system with timed delay
US9034114B2 (en) 2012-09-14 2015-05-19 Whirlpool Corporation Dishwasher with booster agent dispersal system
JP2018027241A (ja) * 2016-08-18 2018-02-22 三菱電機株式会社 食器洗い機
JP2021063604A (ja) * 2019-10-11 2021-04-22 ホシザキ株式会社 冷却貯蔵庫

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