JPH08229737A - 往復動式の鋸 - Google Patents

往復動式の鋸

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JPH08229737A
JPH08229737A JP8013853A JP1385396A JPH08229737A JP H08229737 A JPH08229737 A JP H08229737A JP 8013853 A JP8013853 A JP 8013853A JP 1385396 A JP1385396 A JP 1385396A JP H08229737 A JPH08229737 A JP H08229737A
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JP
Japan
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saw blade
saw
reciprocating
region
tip
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JP8013853A
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English (en)
Inventor
Holger Schweizer
シュヴァイツァー ホルガー
Martin Kocher
コッハー マルティン
Leibundgut Alfred
ライブントグート アルフレート
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Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D61/00Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
    • B23D61/12Straight saw blades; Strap saw blades
    • B23D61/128Sabre saw blades
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • B23D61/12Straight saw blades; Strap saw blades
    • B23D61/123Details of saw blade body

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sawing (AREA)
  • Stringed Musical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 往復動式の鋸の鋸身を侵入切削に適したもの
にする。 【解決手段】 鋸歯22を備えた長手側の領域21が、
鋸身緊定端部28を起点にして鋸身軸線16から離れる
方向に、該鋸身軸線16に対して傾斜して延びて、殊に
直線を形成しており、前記領域21が、鋸身先端部18
に向かって凸面状に湾曲した領域23に移行しており、
該湾曲した領域23の頂点に配置された鋸歯20の少な
くとも1つが、侵入切削時の突き刺しのために役立つ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋸身軸線に沿って
往復動する鋸身を備えた往復動式の鋸であって、前記鋸
身が、後方に鋸身緊定端部を有していて、前方に鋸身先
端部を有しており、前記鋸身が、後方に向いた鋸歯の列
を支持しており、該鋸歯が、鋸身の下側の長手側に沿っ
て延びており、鋸身の上側の長手側が鋸身背部を形成し
ている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】DB−GM1951979に基づき公知
の往復動式の鋸の鋸身は、楔状の先端部を有している。
鋸歯を備えた長手側は、鋸身先端部の領域で円弧状に湾
曲している。この円弧の曲率半径は、鋸身の長さとほぼ
等しい。円弧状の鋸歯列に続いて設けられた鋸歯列は、
往復動方向に対してほぼ平行に延びるような直線に沿っ
て延びている。鋸歯の歯側面は、前方に向いた鋸歯先を
形成している。これらの鋸歯先は押し切削を行い、手前
に引かれることにより、鋸引きしようとする材料に沿っ
て摺動する。
【0003】この公知の往復動式の鋸は、その鋸身の形
状により、貯蔵された発酵飼料に短刀状に突き刺し、か
つサイロから剥がし取るためのサイロ用の鋸として好適
である。しかしながら木材またはこれに類似の材料を鋸
引きするためには、このような鋸は適していない。それ
というのはこのような鋸の歯は、鋸引きの際に、引張り
切削するのではなく、押し切削するように構成されてい
るからである。このような鋸引き原理は、軟質の可撓性
材料にしか適していない。
【0004】米国特許第2911717号明細書に基づ
き、先端部の領域に凸面状に湾曲した鋸身を備えた往復
動式の鋸が公知である。湾曲部に続く歯列は真直ぐに延
び、往復動方向に対して鋭角を成している。この公知の
往復動式の鋸は、肉を切断するためのものである。この
公知の鋸は、鋸身ガイドの、鋸歯列に対向する側が極め
て広幅に構成されていることにより、木材またはこれに
類似の硬質材料の切削には適していない。
【0005】直線上に配置された鋸歯を有するこれらの
公知の引き回し鋸身は、鋸身よりも短い縁部を鋸引きす
るのには有利であることが判ってはいるが、侵入切削(T
auchsaegen)に適した引き回し鋸身もしくは引き回し鋸
は従来公知ではない。切削通路を工作品表面の真ん中に
形成したい場合には、このことは従来では侵入切削式の
丸鋸によってしか可能ではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式の鋸を改良して、上記欠点を取り除き、侵
入切削に適した往復動式の鋸身を備えた鋸を提供するこ
とである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、鋸歯を備えた長手側の領域が、、
鋸身緊定端部を起点にして鋸身軸線から離れる方向に、
該鋸身軸線に対して傾斜して延びて、殊に直線を形成し
ており、前記領域が、鋸身先端部に向かって凸面状に湾
曲した領域に移行しており、該湾曲した領域の頂点に配
置された鋸歯の少なくとも1つが、侵入切削時の突き刺
しのために役立つようにした。
【0008】
【発明の効果】本発明の利点は、侵入切削も、通常の鋸
引き作業、例えば縁部を起点にして行われる分離切削も
可能であることである。歯先に対してもしくは鋸身長手
方向軸線に対して傾斜して延びる真直ぐな歯列が設けら
れているので、通常の作業時に特に高い効果が得られ
る。歯列が傾斜して配置されていることにより、振り子
運動なしに、簡単な引き回し鋸の往復直動時に漸進的な
送りが効果的に行われる。こうして得られる効果は、直
線的な鋸身の使用下で振り子運動装置を備えた手間のか
かる引き回し鋸において得られるものと同じである。
【0009】鋸歯の傾斜によって、つまり歯先が鋸身緊
定端部に向いていることによって、本発明による鋸身は
引張り切削により作業するので、前に述べたような特別
な効果が得られる。
【0010】鋸身先端部が二重の先端部として構成され
ていることにより、これらの鋸身は束にされた状態で特
に有利に加工を受けることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1に示した引き回し鋸10の図
は、この引き回し鋸の、グリップとして形成されたモー
タケーシング11を示している。このモータケーシング
は伝動装置ケーシング12にフランジ結合されている。
この伝動装置ケーシング12の上端部はノブ状の付加ハ
ンドグリップ13を支持している。この伝動装置ケーシ
ング12の前記付加ハンドグリップ13に対向して位置
する側には、往復動棒14が進出している。この往復動
棒は、破線で示された鋸身軸線16の延長部に鋸身15
を支持している。この鋸身は、往復動棒14の端部に解
離可能に緊定されている。この鋸身15は、真直ぐに延
びる鋸身背部17を有している。この鋸身15の自由端
部において、鋸身背部17は楔状の鋸身先端部18に移
行している。この鋸身先端部18に続いて、鋸歯20の
列の円弧状に外方に向かって湾曲した領域23が設けら
れている。この鋸歯の列は接線方向に続く、鋸歯22の
列を備えた真直ぐな領域21に移行している。
【0012】鋸身15は基礎プレート25のスリット2
4を貫通している。この基礎プレートは、引き回し鋸1
0を備えたコンベンショナルな鋸の場合、工作品26に
載置することができ、工作品表面に沿って引き回し鋸1
0の安定的なガイドのために役立つ。
【0013】図2においては、図1に示したような個別
の鋸身15が完全な状態で示されている。この図から明
らかなように、真直ぐな鋸身背部17と、鋸身先端部1
8と、鋸歯20の湾曲した列を有する領域23と、鋸歯
22の真直ぐな列を有する領域21とが設けられてい
る。この真直ぐな列は、鋸身先端部18に向かって、鋸
身軸線16から離れる方向に傾斜している。これによ
り、鋸身15は、鋸身緊定端部28から見てほぼサーベ
ル刃の形を有している。
【0014】図3には、鋸身の鋸歯20,22の領域に
おける鋸身15の横断面の一部が示されている。この図
から判るように、これらの鋸歯は目分けされて、切削通
路を形成する。この切削通路は、鋸身15の厚さよりも
大きいので、この鋸身は、切削通路を通って、容易に進
入もしくは貫通することができる。
【0015】図4においては、鋸身15の鋸歯20,2
2の歯列の1実施例が、下から見た状態で、部分的に示
されている。この図から明らかなように、鋸歯20,2
2は目分けされている。
【0016】図1によれば、引き回し鋸10は基礎プレ
ート25の前縁部で、工作品26に載置されている。鋸
身15が工作品26に対して持ち上げられると、スイッ
チの(詳細には図示せず)操作によって、モータをモー
タケーシング11内で始動させることができる。これに
より、鋸身15を備えた往復動棒14が往復運動を行
う。鋸歯20の前記工作品26に向いた円弧状の領域
は、侵入切削通路を形成することができる。このような
侵入切削通路の形成は、往復動棒軸線、つまり鋸身軸線
16が工作物26に対してほぼ直角に延びるまで引き回
し鋸10が追従して旋回することにより、鋸身15が工
作物を貫通するまで行われる。このような位置では、引
き回し鋸10の基礎プレート25が全面的に工作物26
に支持されるので、今や通常の鉛直方向切削に、例えば
台所の調理台の流しのための切欠きの製造に移行するこ
とができる。
【0017】図2に示した特に有利な実施例は、ほぼ1
50mmの全長を有している。鋸身緊定端部は、互いに
対向して位置する2つの突起30,32を備えた鋸身緊
定端部28のための基準寸法に応じて、ほぼ24mmの
長さを有している。鋸身緊定端部28と、残りの鋸身1
5との間の移行部には、鋸歯22の真直ぐな列が、ほぼ
10゜だけ傾斜している。この傾斜は鋸歯緊定端部28
で始まって、鋸身軸線16から離れる方向に延びてい
る。鋸歯22のこの真直ぐな列はほぼ50mmの曲率半
径で接線方向に円弧に移行している。このような円弧は
鋸身先端部18で終わっている。この鋸身先端部は、ほ
ぼ鋸身軸線16と円弧との交点に位置している。この鋸
身先端部18は、鋸身背部17に移行する縁部を形成し
ている。この縁部は、鋸身軸線16に対して45゜だけ
鋸身緊定端部28に向かって傾斜している。これによ
り、鈍角を成す楔状の鋸身先端部18が形成される。こ
の鋸身先端部は変形または破断に対して特に頑丈であ
る。図面からはっきり判るように、ほぼ50個の歯が、
鋸身緊定端部28に向かって傾斜した歯先を有してい
る。このような歯先は、引張り切削を行う。
【0018】鋸身15が、鋸身緊定端部28との移行部
において、最小幅個所でほぼ8mmの幅を有し、最大幅
個所ではほぼ24mmの幅を有していることにより、サ
ーベル状の輪郭が生ぜしめられる。この輪郭は、上に説
明した通り、侵入切削のために使用され、これに続いて
鉛直方向の鋸引き切削に使用されると、極めて良好な結
果がもたらされる。
【0019】鋸歯22の真直ぐな列が往復動方向に対し
て、もしくは鋸身軸線16に対してほぼ10゜だけ傾斜
していることにより、振り子運動なしの引き回し鋸機械
による鋸引きも特に有利に行うことができる。この場合
得られる鋸引き出力はほとんど同じである。このこと
は、形成された切削通路も、やはり工作物表面に対する
垂直線に対して10゜の角度で傾斜して延びていること
に帰因している。これにより、この切削通路は、汎用の
90゜の角度で延びる輪郭の場合よりも長く、しかも、
従来の場合の真直ぐな90゜の切削通路よりも一層確実
に鋸身を案内する。
【0020】図5においては侵入切削可能な往復動式の
鋸の別の実施例が示されている。鋸身115がマルチ鋸
(Multi-Saege)110に緊定されており、この鋸身11
5は手引き鋸(Fuchsschwanz-Saege)の場合と同様に、ハ
ンドグリップとしても役立つモータケーシング軸線に対
して整合合致している。矢印方向におけるマルチ鋸11
0の引張り運動により、工作物126に鋸身を喰い込ま
せるような侵入切削を、湾曲した輪郭の頂点に配置され
た鋸歯120によって開始することができる。
【0021】図2に示した鋸身15と異なり、第1の先
端部118の近くに第2の先端部119が鋸身115に
配置されている。この二重の先端部118,119の間
には、切欠き121が形成されている。このことは鋸身
の機能にとってはさほど重要ではないが、しかし、両先
端部118,119の間に形成された切欠き121に
は、鋸歯のフライス加工のためにパッケージ状に束ねら
れた鋸身を固持するための緊定手段(図示せず)が係合
可能であり、クリップ状のパッケージ手段がこの鋸身束
に係合することができるという利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による往復動式の鋸の1実施例を、侵入
切削時の状態で示す図である。
【図2】本発明による鋸身を示す図である。
【図3】図2の鋸身を拡大して示す横断面図である。
【図4】鋸歯の底面図である。
【図5】本発明による往復動式の鋸の別の実施例を示す
図である。
【符号の説明】
10 引き回し鋸、 11 モータケーシング、 12
伝動装置ケーシング、 13 付加ハンドグリップ、
14 往復動棒、 15,115 鋸身、16 鋸身
軸線、 17 鋸身背部、 18 鋸身先端部、 11
8,119先端部、 20,120 鋸歯、 21 領
域、 22,122 鋸歯、 23領域、 24 スリ
ット、 25 基礎プレート、 26,126 工作
物、28 鋸身緊定端部、 30,32 突起、 11
0 マルチ鋸、 121切欠き
フロントページの続き (72)発明者 マルティン コッハー スイス国 ゾロトゥルン ウンテレ シュ テルネンガッセ 1アー (72)発明者 アルフレート ライブントグート スイス国 ブスヴィル アーホルンヴェー ク 6

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋸身軸線(16)に沿って往復動する鋸
    身(15)を備えた往復動式の鋸であって、前記鋸身
    が、後方に鋸身緊定端部(28)を有していて、前方に
    鋸身先端部(18)を有しており、前記鋸身が、後方に
    向いた鋸歯(20,22)の列を支持しており、該鋸歯
    が、鋸身(15)の下側の長手側に沿って延びており、
    鋸身(15)の上側の長手側が鋸身背部(17)を形成
    している形式のものにおいて、 鋸歯(22)を備えた長手側の領域(21)が、鋸身緊
    定端部(28)を起点にして鋸身軸線(16)から離れ
    る方向に、該鋸身軸線(16)に対して傾斜して延び
    て、殊に直線を形成しており、前記領域(21)が、鋸
    身先端部(18)に向かって凸面状に湾曲した領域(2
    3)に移行しており、該湾曲した領域(23)の頂点に
    配置された鋸歯(20)の少なくとも1つが、侵入切削
    時の突き刺しのために役立つことを特徴とする、往復動
    式の鋸。
  2. 【請求項2】 鋸身軸線(16)が、鋸身先端部(1
    8)を通って延びている、請求項1記載の往復動式の
    鋸。
  3. 【請求項3】 鋸身先端部(18)が楔状に形成されて
    おり、該鋸身先端部の一方の縁部が、鋸身軸線(16)
    に対してほぼ45゜だけ傾斜して鋸身背部(17)に移
    行しており、他方の縁部が、鋸身背部(17)に対して
    直角に延びて、第1の鋸歯先に移行している、請求項1
    記載の往復動式の鋸。
  4. 【請求項4】 真直ぐな領域(21)が鋸身軸線(1
    6)に対して10゜だけ傾斜して、該鋸身軸線から離れ
    る方向に延びている、請求項1から3までのいずれか1
    項記載の往復動式の鋸。
  5. 【請求項5】 鋸身軸線(16)が、往復動棒(14)
    に対して平行に延びている、請求項1から4までのいず
    れか1項記載の往復動式の鋸。
  6. 【請求項6】 鋸身軸線(16)が、往復動棒(14)
    に対して傾斜して配置されている、請求項1から4まで
    のいずれか1項記載の往復動式の鋸。
  7. 【請求項7】 真直ぐな領域(21)が、接線方向に円
    弧状の領域(23)に移行している、請求項1から6ま
    でのいずれか1項記載の往復動式の鋸。
  8. 【請求項8】 前記円弧状の領域(23)が、鋸身背部
    (17)と一緒に楔状の鋸身先端部(18)を形成して
    いる、請求項7記載の往復動式の鋸。
  9. 【請求項9】 真直ぐな領域(21)と円弧状の領域
    (23)とが、40〜50個の鋸歯(20,22)を有
    しており、鋸身の長さが120〜190mmであり、鋸
    身背部(17)と前記両領域(21,23)との間の、
    鋸身(15)の幅が3〜25mmであり、円弧状の領域
    (23)の曲率半径が40〜60mm、殊に50mmで
    あり、さらに、鋸身厚さが1〜2mmであり、鋸歯先の
    外縁部が目分けされることにより1.2〜2.5mmの
    相互間隔を有しており、鋸身(15)が硬化されてい
    る、請求項1から8までのいずれか1項記載の往復動式
    の鋸。
  10. 【請求項10】 鋸身先端部(18)および鋸身緊定端
    部(28)から出発する、鋸歯(20,22)の領域
    (21,23)が、傾斜して真直ぐ延びており、接線方
    向に、鋸歯の湾曲した輪郭に移行している、請求項1か
    ら9までのいずれか1項記載の鋸身。
  11. 【請求項11】 請求項1記載の往復動式の鋸用の鋸身
    において、 鋸歯(20,22)の列の輪郭が第1の領域(21)内
    で、鋸身緊定端部(28)を起点にして鋸身軸線(1
    6)から離れる方向に、該鋸身軸線(16)に対して傾
    斜して、殊に直線的に延びており、第2の領域(23)
    内で、殊に接線方向に、鋸身先端部(18)に通じる凸
    面状の円弧に移行しており、湾曲した列の頂点に配置さ
    れた鋸歯(20)の少なくとも1つが、侵入切削時に突
    き刺すために役立つことを特徴とする、鋸身。
  12. 【請求項12】 鋸身が、二重の先端部(118,11
    9)を有しており、該2つの先端部の間に切欠き(12
    1)が位置しており、該切欠きが、鋸身(115)の加
    工時に緊定手段を係合させるために役立つ、請求項11
    記載の鋸身。
JP8013853A 1995-02-03 1996-01-30 往復動式の鋸 Abandoned JPH08229737A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE29501708U DE29501708U1 (de) 1995-02-03 1995-02-03 Hubsäge
DE29501708.2 1995-02-03

Publications (1)

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JPH08229737A true JPH08229737A (ja) 1996-09-10

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ID=8003357

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DE (1) DE29501708U1 (ja)
FR (1) FR2730178B1 (ja)
TW (1) TW290489B (ja)

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