JPH08230239A - ドットパターンデータ作成装置 - Google Patents
ドットパターンデータ作成装置Info
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- JPH08230239A JPH08230239A JP7062144A JP6214495A JPH08230239A JP H08230239 A JPH08230239 A JP H08230239A JP 7062144 A JP7062144 A JP 7062144A JP 6214495 A JP6214495 A JP 6214495A JP H08230239 A JPH08230239 A JP H08230239A
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 連結させたい文字列を、連結させて綺麗に出
力できるドットパターンを作成し得るようなドットパタ
ーンデータ作成装置を提供することである。 【構成】 連結形状メモリには、2つの文字を繋げて出
力する複数組の連結文字列について、2文字を連結させ
る為の接続形状データと2文字を連結させるのに不要と
なる削除形状データとから成る連結形状データが予め格
納されている。そして、外部機器から供給される文字列
の中に、連結文字列が検出されたときには、その供給さ
れた文字列の各文字のフォントデータをフォントデータ
メモリから読み出すとともに、その文字列に含まれる連
結文字列の接続形状データと削除形状データとを連結形
状メモリから読み出し、それらのデータを合成すること
で、連続した文字列のフォントデータが作成される。
力できるドットパターンを作成し得るようなドットパタ
ーンデータ作成装置を提供することである。 【構成】 連結形状メモリには、2つの文字を繋げて出
力する複数組の連結文字列について、2文字を連結させ
る為の接続形状データと2文字を連結させるのに不要と
なる削除形状データとから成る連結形状データが予め格
納されている。そして、外部機器から供給される文字列
の中に、連結文字列が検出されたときには、その供給さ
れた文字列の各文字のフォントデータをフォントデータ
メモリから読み出すとともに、その文字列に含まれる連
結文字列の接続形状データと削除形状データとを連結形
状メモリから読み出し、それらのデータを合成すること
で、連続した文字列のフォントデータが作成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドットパターンデータ
作成装置に関し、特に文字列を連結させて出力するドッ
トパターンデータを作成するようにしたものに関する。
作成装置に関し、特に文字列を連結させて出力するドッ
トパターンデータを作成するようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に、大型のコンピュータやパ
ーソナルコンピュータと、レーザプリンタなどの各種の
印字装置とを接続し、これらコンピュータから印字装置
に文字や図形等の印字データを送信し、文字や図形等を
印字媒体に高速で印字可能にした印字システムが実用化
されている。ここで、送信した印字データを、複数の書
体のうちから選択した所望の書体で印字し得るように、
印字装置のドットパターンデータ作成装置においては、
明朝系やゴシック系の書体に加えて、教科書体や筆記体
や行書体(毛筆書体)などを含む複数書体のアウトライ
ンデータをその制御装置内のフォントデータメモリに記
憶するようにしている。そして、コンピュータ側におい
ては、印字に供する文字列の印字データに先行して、書
体指示コードを送信するようにしている。
ーソナルコンピュータと、レーザプリンタなどの各種の
印字装置とを接続し、これらコンピュータから印字装置
に文字や図形等の印字データを送信し、文字や図形等を
印字媒体に高速で印字可能にした印字システムが実用化
されている。ここで、送信した印字データを、複数の書
体のうちから選択した所望の書体で印字し得るように、
印字装置のドットパターンデータ作成装置においては、
明朝系やゴシック系の書体に加えて、教科書体や筆記体
や行書体(毛筆書体)などを含む複数書体のアウトライ
ンデータをその制御装置内のフォントデータメモリに記
憶するようにしている。そして、コンピュータ側におい
ては、印字に供する文字列の印字データに先行して、書
体指示コードを送信するようにしている。
【0003】即ち、この種の印字装置においてはドット
パターンデータ作成装置を有し、送信された各文字につ
いて、書体指示コードで指示された書体のアウトライン
データを読み出し、拡大処理や回転処理などの種々の変
換処理を含むスケーリング処理を施し後、印字用ドット
パターンデータに展開処理し、そのドットパターンデー
タを印字機構に出力するようになっている。
パターンデータ作成装置を有し、送信された各文字につ
いて、書体指示コードで指示された書体のアウトライン
データを読み出し、拡大処理や回転処理などの種々の変
換処理を含むスケーリング処理を施し後、印字用ドット
パターンデータに展開処理し、そのドットパターンデー
タを印字機構に出力するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
の印字装置のドットパターンデータ作成装置において
は、コンピュータから送信される印字データに基づい
て、書体指示コードで指示される書体のフォントデータ
から、各文字毎のアウトラインデータを読み出してスケ
ーリング処理の後、ドットパターンデータに展開して印
字機構に出力するだけなので、例えば「おめでとう」、
「・・まして」、「すし」、「よろしく」、・・・を行
書体の縦書きで印字する場合、実際の筆文字では、これ
らの文字列を連結させた行書で書く場合が多いが、行書
体は各文字を筆文字として印字する為の書体であって、
複数の文字列を連結させた綺麗な筆文字として印字する
ことができないという問題がある。
の印字装置のドットパターンデータ作成装置において
は、コンピュータから送信される印字データに基づい
て、書体指示コードで指示される書体のフォントデータ
から、各文字毎のアウトラインデータを読み出してスケ
ーリング処理の後、ドットパターンデータに展開して印
字機構に出力するだけなので、例えば「おめでとう」、
「・・まして」、「すし」、「よろしく」、・・・を行
書体の縦書きで印字する場合、実際の筆文字では、これ
らの文字列を連結させた行書で書く場合が多いが、行書
体は各文字を筆文字として印字する為の書体であって、
複数の文字列を連結させた綺麗な筆文字として印字する
ことができないという問題がある。
【0005】本発明の目的は、連結させたい文字列を、
連結させて綺麗に出力できるドットパターンデータを作
成し得るようなドットパターンデータ作成装置を提供す
ることである。
連結させて綺麗に出力できるドットパターンデータを作
成し得るようなドットパターンデータ作成装置を提供す
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1のドットパター
ンデータ作成装置は、複数の文字や記号の形状を表すフ
ォントデータを記憶したフォントデータ記憶手段を有
し、外部から供給される文字列のフォントデータを合成
して出力する為のドットパターンデータを作成するドッ
トパターンデータ作成装置において、2つの文字を繋げ
て出力する複数組の連結文字列について、連続する2文
字の接続部を形成する連結形状データを予め格納した連
結形状記憶手段と、外部から供給される文字列の中に、
連結文字列が有るか否かを検索する文字列検索手段と、
文字列検索手段により連結文字列が検出されたときに
は、その供給された文字列の各文字のフォントデータを
フォントデータ記憶手段から読み出すとともに、その文
字列に含まれる連結文字列の連結形状データを連結形状
記憶手段から読み出し、それらのデータを合成すること
で、連続した文字列のフォントデータを作成するデータ
合成手段とを備えたものである。
ンデータ作成装置は、複数の文字や記号の形状を表すフ
ォントデータを記憶したフォントデータ記憶手段を有
し、外部から供給される文字列のフォントデータを合成
して出力する為のドットパターンデータを作成するドッ
トパターンデータ作成装置において、2つの文字を繋げ
て出力する複数組の連結文字列について、連続する2文
字の接続部を形成する連結形状データを予め格納した連
結形状記憶手段と、外部から供給される文字列の中に、
連結文字列が有るか否かを検索する文字列検索手段と、
文字列検索手段により連結文字列が検出されたときに
は、その供給された文字列の各文字のフォントデータを
フォントデータ記憶手段から読み出すとともに、その文
字列に含まれる連結文字列の連結形状データを連結形状
記憶手段から読み出し、それらのデータを合成すること
で、連続した文字列のフォントデータを作成するデータ
合成手段とを備えたものである。
【0007】ここで、請求項2のドットパターンデータ
作成装置は、請求項1の発明において、前記連結形状デ
ータが、2つの文字を連結させる為の接続用形状データ
と、2つの文字を連結させるのに不要となる削除すべき
削除用形状データとからなるものである。
作成装置は、請求項1の発明において、前記連結形状デ
ータが、2つの文字を連結させる為の接続用形状データ
と、2つの文字を連結させるのに不要となる削除すべき
削除用形状データとからなるものである。
【0008】請求項3のドットパターンデータ作成装置
は、請求項1又は請求項2の発明において、前記文字列
検索手段は、前記複数組の連結文字列と、その連結文字
列に適用される各連結形状データの格納位置とを対応づ
けて記憶した連結文字列テーブルを有するものである。
請求項4のドットパターンデータ作成装置は、請求項1
〜請求項3の何れか1項の発明において、前記複数組の
連結文字列は、行書体のひらがな文字の文字列である。
は、請求項1又は請求項2の発明において、前記文字列
検索手段は、前記複数組の連結文字列と、その連結文字
列に適用される各連結形状データの格納位置とを対応づ
けて記憶した連結文字列テーブルを有するものである。
請求項4のドットパターンデータ作成装置は、請求項1
〜請求項3の何れか1項の発明において、前記複数組の
連結文字列は、行書体のひらがな文字の文字列である。
【0009】
【作用】請求項1のドットパターンデータ作成装置にお
いては、連結形状記憶手段には、2つの文字を繋げて出
力する複数組の連結文字列について、連続する2文字の
接続部を形成する連結形状データが予め格納されている
ので、文字列検索手段は、外部から供給される文字列の
中に、連結文字列が有るか否かを検索する。そして、デ
ータ合成手段は、文字列検索手段により連結文字列が検
出されたときには、その供給された文字列の各文字のフ
ォントデータをフォントデータ記憶手段から読み出すと
ともに、その文字列に含まれる連結文字列の連結形状デ
ータを連結形状記憶手段から読み出し、それらのデータ
を合成することで、連続した文字列のフォントデータを
作成する。
いては、連結形状記憶手段には、2つの文字を繋げて出
力する複数組の連結文字列について、連続する2文字の
接続部を形成する連結形状データが予め格納されている
ので、文字列検索手段は、外部から供給される文字列の
中に、連結文字列が有るか否かを検索する。そして、デ
ータ合成手段は、文字列検索手段により連結文字列が検
出されたときには、その供給された文字列の各文字のフ
ォントデータをフォントデータ記憶手段から読み出すと
ともに、その文字列に含まれる連結文字列の連結形状デ
ータを連結形状記憶手段から読み出し、それらのデータ
を合成することで、連続した文字列のフォントデータを
作成する。
【0010】このように、外部から供給される文字列の
中に、連結文字列が含まれるときには、供給された文字
列のフォントデータと連結形状データとが合成され、連
結文字列のフォントデータが作成されるので、文字列を
綺麗に連結させて出力できるドットパターンデータを作
成することができる。
中に、連結文字列が含まれるときには、供給された文字
列のフォントデータと連結形状データとが合成され、連
結文字列のフォントデータが作成されるので、文字列を
綺麗に連結させて出力できるドットパターンデータを作
成することができる。
【0011】請求項2のドットパターンデータ作成装置
においては、請求項1と同様の作用を奏するが、前記連
結形状データは、2つの文字を連結させる為の接続用形
状データと、2つの文字を連結させるのに不要となる削
除すべき削除用形状データとからなるので、その接続用
形状データで2つの文字を連結できる上、その連結に不
要な部分を削除用形状データで削除でき、2文字を綺麗
に連結することができる。
においては、請求項1と同様の作用を奏するが、前記連
結形状データは、2つの文字を連結させる為の接続用形
状データと、2つの文字を連結させるのに不要となる削
除すべき削除用形状データとからなるので、その接続用
形状データで2つの文字を連結できる上、その連結に不
要な部分を削除用形状データで削除でき、2文字を綺麗
に連結することができる。
【0012】請求項3のドットパターンデータ作成装置
においては、請求項1又は請求項2と同様の作用を奏す
るが、前記文字列検索手段は、前記複数組の連結文字列
と、その連結文字列に適用される各連結形状データの格
納位置とを対応づけて記憶した連結文字列テーブルを有
するので、その連結文字列テーブルを用いて、連結文字
列を確実に且つ迅速に検索することができる。
においては、請求項1又は請求項2と同様の作用を奏す
るが、前記文字列検索手段は、前記複数組の連結文字列
と、その連結文字列に適用される各連結形状データの格
納位置とを対応づけて記憶した連結文字列テーブルを有
するので、その連結文字列テーブルを用いて、連結文字
列を確実に且つ迅速に検索することができる。
【0013】請求項4のドットパターンデータ作成装置
においては、請求項1〜請求項3の何れか1項と同様の
作用を奏するが、前記複数組の連結文字列は、行書体の
ひらがな文字の文字列なので、例えば、「とう」、「ま
して」、「して」等のひらがな文字列を縦書きする場合
に、実際の筆文字のように、極力連結させて出力できる
ドットパターンデータを作成することができる。
においては、請求項1〜請求項3の何れか1項と同様の
作用を奏するが、前記複数組の連結文字列は、行書体の
ひらがな文字の文字列なので、例えば、「とう」、「ま
して」、「して」等のひらがな文字列を縦書きする場合
に、実際の筆文字のように、極力連結させて出力できる
ドットパターンデータを作成することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基づい
て説明する。本実施例は、外部機器からテキストデータ
等の印字データを受信し、テキストデータについて、キ
ャラクタのアウトライン(形状の輪郭線に相当する)を
表すアウトラインデータ(フォントデータ)から印字用
の画素毎のドットデータに変換したドットパターンデー
タを合成する、レーザプリンタに設けられたドットパタ
ーンデータ作成装置に本発明を適用した場合のものであ
る。先ず、レーザプリンタLPについて簡単に説明する
と、図1に示すように、基本的には、コントロールユニ
ット10と、ドットパターンデータ作成装置20と、印
字機構40とから構成されている。
て説明する。本実施例は、外部機器からテキストデータ
等の印字データを受信し、テキストデータについて、キ
ャラクタのアウトライン(形状の輪郭線に相当する)を
表すアウトラインデータ(フォントデータ)から印字用
の画素毎のドットデータに変換したドットパターンデー
タを合成する、レーザプリンタに設けられたドットパタ
ーンデータ作成装置に本発明を適用した場合のものであ
る。先ず、レーザプリンタLPについて簡単に説明する
と、図1に示すように、基本的には、コントロールユニ
ット10と、ドットパターンデータ作成装置20と、印
字機構40とから構成されている。
【0015】このレーザプリンタLPのコントロールユ
ニット10は、外部機器50から供給される各種のデー
タを受信するシリアルインターフェースやビデオコント
ローラやDCコントローラなどを備え、ドットパターン
データ作成装置20で作成されたキャラクタのドットパ
ターンデータを、印字機構40に設けられた半導体レー
ザの発光素子であるレーザダイオード、多面体ミラー、
現像機構及び定着機構などを駆動制御して印字用紙に印
字する為のものである。尚、このコントロールユニット
10は、一般に用いられているものと同様であり、本案
に直接関係しないので、その詳しい説明を省略する。
ニット10は、外部機器50から供給される各種のデー
タを受信するシリアルインターフェースやビデオコント
ローラやDCコントローラなどを備え、ドットパターン
データ作成装置20で作成されたキャラクタのドットパ
ターンデータを、印字機構40に設けられた半導体レー
ザの発光素子であるレーザダイオード、多面体ミラー、
現像機構及び定着機構などを駆動制御して印字用紙に印
字する為のものである。尚、このコントロールユニット
10は、一般に用いられているものと同様であり、本案
に直接関係しないので、その詳しい説明を省略する。
【0016】前記ドットパターンデータ作成装置20
は、図2に示すように、基本的には、CPU21と、こ
のCPU21にデータバスなどのバス26を介して接続
されたROM22〜25と、RAM30とから構成さ
れ、このバス26は、コントロールユニット10内のバ
スに接続されている。前記ROMからなるフォントデー
タメモリ22には、行書体や明朝体やゴシック体等、書
体毎にキャラクタコードで対応づけられたアウトライン
データが格納されている。
は、図2に示すように、基本的には、CPU21と、こ
のCPU21にデータバスなどのバス26を介して接続
されたROM22〜25と、RAM30とから構成さ
れ、このバス26は、コントロールユニット10内のバ
スに接続されている。前記ROMからなるフォントデー
タメモリ22には、行書体や明朝体やゴシック体等、書
体毎にキャラクタコードで対応づけられたアウトライン
データが格納されている。
【0017】ROMからなるプログラムメモリ25に
は、後述の印字用ドットパターンデータ作成制御やを含
み、レーザプリンタLPの駆動を制御する各種の制御プ
ログラムが格納されている。ROMからなる連結形状メ
モリ(連結形状記憶手段に相当する)23には、2文字
を連結させる為の接続形状データと、必要に応じて、こ
れら2文字を連結させるのに不要となる削除すべき削除
形状データとからなる、アウトラインデータである連結
形状データが格納されている。例えば、2つのひらがな
文字「とう」を連結させる為に、図8(a)に示す接続
形状データ60aと、図8(b)に示す削除形状データ
60bとからなる連結形状データ60が格納されてい
る。
は、後述の印字用ドットパターンデータ作成制御やを含
み、レーザプリンタLPの駆動を制御する各種の制御プ
ログラムが格納されている。ROMからなる連結形状メ
モリ(連結形状記憶手段に相当する)23には、2文字
を連結させる為の接続形状データと、必要に応じて、こ
れら2文字を連結させるのに不要となる削除すべき削除
形状データとからなる、アウトラインデータである連結
形状データが格納されている。例えば、2つのひらがな
文字「とう」を連結させる為に、図8(a)に示す接続
形状データ60aと、図8(b)に示す削除形状データ
60bとからなる連結形状データ60が格納されてい
る。
【0018】ROMからなる連結文字列テーブル24に
は、図3に示すように、連結形状データの総数Nと、各
連結形状データの各々について、連結文字数(2)と、
2つのひらがな文字を繋げる場合の先行文字コード及び
後続文字コードからなる連結文字列と、接続形状データ
及び削除形状データからなる連結形状データの連結形状
メモリ23における格納先頭アドレスが格納されてい
る。前記RAM30の受信データメモリ31には、外部
機器50から受信したキャラクタのキャラクタコード、
印字サイズを指定するサイズデータなどが格納される。
アウトラインデータメモリ32には、キャラクタ毎に読
み出されたアウトラインデータが格納される。印字デー
タバッファ33には、作成された印字用ドットパターン
データが展開して格納される。
は、図3に示すように、連結形状データの総数Nと、各
連結形状データの各々について、連結文字数(2)と、
2つのひらがな文字を繋げる場合の先行文字コード及び
後続文字コードからなる連結文字列と、接続形状データ
及び削除形状データからなる連結形状データの連結形状
メモリ23における格納先頭アドレスが格納されてい
る。前記RAM30の受信データメモリ31には、外部
機器50から受信したキャラクタのキャラクタコード、
印字サイズを指定するサイズデータなどが格納される。
アウトラインデータメモリ32には、キャラクタ毎に読
み出されたアウトラインデータが格納される。印字デー
タバッファ33には、作成された印字用ドットパターン
データが展開して格納される。
【0019】次に、ドットパターンデータ作成装置20
で行なわれる印字用ドットパターンデータ作成制御のル
ーチンについて、図4〜図6のフローチャートに基づい
て説明する。尚、図中符号Si(i=30、31、3
2、・・・)は各ステップである。但し、この制御にお
いては、外部機器50から、行書体を指示する書体指示
コードと、縦書き指示コードと、ひらがな文字の文字列
からなる印字データとが送信されるものとする。前記外
部機器50から印字データが送信されて、受信データメ
モリ31に格納されるとこの制御が開始され、先ず読み
出しポインタ値YPに初期値「1」がセットされて、受
信データメモリ31において、読み出しポインタ値YP
で先頭の文字コードが指示される(S30)。そして、そ
の読み出しポインタ値YPで指示される1番目文字の文
字コードと次の2番目文字の文字コードとが読み出され
(S31)、これら読み出された2文字からなる文字列に
ついて、連結文字列検索処理制御(図5参照)が実行さ
れる(S32)。
で行なわれる印字用ドットパターンデータ作成制御のル
ーチンについて、図4〜図6のフローチャートに基づい
て説明する。尚、図中符号Si(i=30、31、3
2、・・・)は各ステップである。但し、この制御にお
いては、外部機器50から、行書体を指示する書体指示
コードと、縦書き指示コードと、ひらがな文字の文字列
からなる印字データとが送信されるものとする。前記外
部機器50から印字データが送信されて、受信データメ
モリ31に格納されるとこの制御が開始され、先ず読み
出しポインタ値YPに初期値「1」がセットされて、受
信データメモリ31において、読み出しポインタ値YP
で先頭の文字コードが指示される(S30)。そして、そ
の読み出しポインタ値YPで指示される1番目文字の文
字コードと次の2番目文字の文字コードとが読み出され
(S31)、これら読み出された2文字からなる文字列に
ついて、連結文字列検索処理制御(図5参照)が実行さ
れる(S32)。
【0020】この制御が開始されると、先ず連結文字列
テーブル24に、連結形状データに付随して格納されて
いる連結文字列を指示する連結文字列カウンタKに初期
値「1」がセットされ(S40)、この連結文字列カウン
ト値Kが連結形状データの総数N以下のときには(S4
1:Yes )、これら読み出した文字列について、連結文
字列カウント値Kで指示する連結文字列が検索される
(S42)。そして、連結文字列が検出されないときには
(S43:No)、連結文字列カウント値Kが1つインクリ
メントされ(S44)、S41以降が実行され、順次2番目
以降の各連結文字列が検索される。
テーブル24に、連結形状データに付随して格納されて
いる連結文字列を指示する連結文字列カウンタKに初期
値「1」がセットされ(S40)、この連結文字列カウン
ト値Kが連結形状データの総数N以下のときには(S4
1:Yes )、これら読み出した文字列について、連結文
字列カウント値Kで指示する連結文字列が検索される
(S42)。そして、連結文字列が検出されないときには
(S43:No)、連結文字列カウント値Kが1つインクリ
メントされ(S44)、S41以降が実行され、順次2番目
以降の各連結文字列が検索される。
【0021】しかし、連結文字列が検出されたときには
(S43:Yes )、検出フラグCFがセットされ(S4
6)、この制御を終了して、印字用ドットパターンデー
タ作成制御のS33にリターンする。ところで、S41〜S
44を繰り返して、連結文字列テーブル24内の全ての検
索文字列を検索した結果、該当する検索文字列が検出さ
れなかったときには(S41:No)、検出フラグCFがリ
セットされ(S45)、この制御を終了して、前記S33に
リターンする。
(S43:Yes )、検出フラグCFがセットされ(S4
6)、この制御を終了して、印字用ドットパターンデー
タ作成制御のS33にリターンする。ところで、S41〜S
44を繰り返して、連結文字列テーブル24内の全ての検
索文字列を検索した結果、該当する検索文字列が検出さ
れなかったときには(S41:No)、検出フラグCFがリ
セットされ(S45)、この制御を終了して、前記S33に
リターンする。
【0022】そして、印字用ドットパターンデータ作成
制御において、検出フラグCFがセットされていないと
きには(S33:No)、読み出された1番目文字のアウト
ラインデータに基づいて、ドットパターンデータに展開
されて印字データバッファ33に格納する展開処理が実
行される(S35)。そして、受信データメモリ31に、
未処理の受信データが存在するときには(S36:Yes
)、読み出しポインタ値YPが1つインクリメントさ
れ(S37)、S31以降が繰り返して実行される。
制御において、検出フラグCFがセットされていないと
きには(S33:No)、読み出された1番目文字のアウト
ラインデータに基づいて、ドットパターンデータに展開
されて印字データバッファ33に格納する展開処理が実
行される(S35)。そして、受信データメモリ31に、
未処理の受信データが存在するときには(S36:Yes
)、読み出しポインタ値YPが1つインクリメントさ
れ(S37)、S31以降が繰り返して実行される。
【0023】一方、検出フラグCFがセットされている
ときには(S33:Yes )、データ合成処理制御(図6参
照)が実行される(S34)。この制御が開始されると、
読み出された1番目文字の行書体のアウトラインデータ
がフォントデータメモリ22から読み出され、アウトラ
インデータメモリ32に格納される(S50)。次に、検
出された連結文字列の連結形状データが連結形状メモリ
23から読み出される(S51)。そして、これらアウト
ラインデータと、連結形状データのうちの接続形状デー
タとがサイズデータに基づいてスケーリング処理される
(S52)。
ときには(S33:Yes )、データ合成処理制御(図6参
照)が実行される(S34)。この制御が開始されると、
読み出された1番目文字の行書体のアウトラインデータ
がフォントデータメモリ22から読み出され、アウトラ
インデータメモリ32に格納される(S50)。次に、検
出された連結文字列の連結形状データが連結形状メモリ
23から読み出される(S51)。そして、これらアウト
ラインデータと、連結形状データのうちの接続形状デー
タとがサイズデータに基づいてスケーリング処理される
(S52)。
【0024】次に、これらスケーリング処理されたアウ
トラインデータと接続形状データとが合成処理される
(S53)。例えば、外部機器50から、ひらがな文字列
「とうさん」が送信されるとともに、そのひらがな文字
列を縦書き印字する場合には、図7に示すように、1番
目文字「と」のアウトラインデータがスケーリング処理
されるとともに、図8(a)に示す接続形状データ60
aが同様にスケーリング処理され、図9に示すように、
接続形状データ60aの基準位置Pを文字「と」のアウ
トラインデータの該当する位置に合致させることで、ア
ウトラインデータメモリ32において、これら文字
「と」のアウトラインデータと接続形状データ60aと
が合成される。
トラインデータと接続形状データとが合成処理される
(S53)。例えば、外部機器50から、ひらがな文字列
「とうさん」が送信されるとともに、そのひらがな文字
列を縦書き印字する場合には、図7に示すように、1番
目文字「と」のアウトラインデータがスケーリング処理
されるとともに、図8(a)に示す接続形状データ60
aが同様にスケーリング処理され、図9に示すように、
接続形状データ60aの基準位置Pを文字「と」のアウ
トラインデータの該当する位置に合致させることで、ア
ウトラインデータメモリ32において、これら文字
「と」のアウトラインデータと接続形状データ60aと
が合成される。
【0025】次に、前記接続形状データとともに削除形
状データが存在するときには(S54:Yes )、その削除
形状データに対応する1番目文字のアウトラインデータ
部分が削除される(S55)。例えば、図8(b)・図9
に示すように、削除形状データ60bの基準位置Qを1
番目文字「と」のアウトラインデータの該当する位置に
合致させることで、アウトラインデータメモリ32にお
いて、1番目文字「と」のアウトラインデータのうち、
削除形状データ60bに対応するアウトラインデータ部
分(2点鎖線で示す部分)が削除される。
状データが存在するときには(S54:Yes )、その削除
形状データに対応する1番目文字のアウトラインデータ
部分が削除される(S55)。例えば、図8(b)・図9
に示すように、削除形状データ60bの基準位置Qを1
番目文字「と」のアウトラインデータの該当する位置に
合致させることで、アウトラインデータメモリ32にお
いて、1番目文字「と」のアウトラインデータのうち、
削除形状データ60bに対応するアウトラインデータ部
分(2点鎖線で示す部分)が削除される。
【0026】次に、アウトラインデータメモリ32のア
ウトラインデータに基づいてドットパターンデータが作
成され、そのドットパターンデータが印字用ドットパタ
ーンデータとして印字データバッファ33に展開処理さ
れ(S56)、この制御を終了して、印字用ドットパター
ンデータ作成制御のS36にリターンする。そして、印字
用ドットパターンデータ作成制御において、印字処理す
べき受信データが存在しないときには(S36:No)、読
み出しポインタ値YPで指示する1番目文字に後続する
2番目文字のアウトラインデータについてドットパター
ン展開処理され(S38)、この制御を終了して、メイン
ルーチンにリターンし、印字機構40により印字用紙に
印字処理される。
ウトラインデータに基づいてドットパターンデータが作
成され、そのドットパターンデータが印字用ドットパタ
ーンデータとして印字データバッファ33に展開処理さ
れ(S56)、この制御を終了して、印字用ドットパター
ンデータ作成制御のS36にリターンする。そして、印字
用ドットパターンデータ作成制御において、印字処理す
べき受信データが存在しないときには(S36:No)、読
み出しポインタ値YPで指示する1番目文字に後続する
2番目文字のアウトラインデータについてドットパター
ン展開処理され(S38)、この制御を終了して、メイン
ルーチンにリターンし、印字機構40により印字用紙に
印字処理される。
【0027】例えば、図9に示すように、受信したひら
がな文字列のうち、2つの文字「とう」が連結文字なの
で、文字「と」のアウトラインデータに接続形状データ
60aが追加されるとともに、削除形状データ60bが
削除されているので、図10に示すように、2つの文字
「とう」が綺麗に連結された縦書き印字用のドットパタ
ーンデータが印字データバッファ33に展開される。
がな文字列のうち、2つの文字「とう」が連結文字なの
で、文字「と」のアウトラインデータに接続形状データ
60aが追加されるとともに、削除形状データ60bが
削除されているので、図10に示すように、2つの文字
「とう」が綺麗に連結された縦書き印字用のドットパタ
ーンデータが印字データバッファ33に展開される。
【0028】このように、外部機器50から供給される
ひらがな文字列の中に、連結文字列が含まれるときに
は、供給された文字列のフォントデータに接続形状デー
タが追加されるとともに、削除形状データが削除されて
合成され、連結文字列の縦書き用フォントデータが作成
されるので、その連結文字列を綺麗に連結させて印字で
きるドットパターンデータを作成することができる。
ひらがな文字列の中に、連結文字列が含まれるときに
は、供給された文字列のフォントデータに接続形状デー
タが追加されるとともに、削除形状データが削除されて
合成され、連結文字列の縦書き用フォントデータが作成
されるので、その連結文字列を綺麗に連結させて印字で
きるドットパターンデータを作成することができる。
【0029】尚、本実施例では行書体のひらがなを用い
て説明したが、漢字は勿論、他の書体、例えば欧文、筆
記体、ペン字、草書体、教科書体、明朝体、ゴシック体
でも本発明を適用することができる。又、本発明では、
アウトラインデータを用いて説明したが、ビットマップ
データでも本発明を適用することができる。ビットマッ
プデータの場合、文字列を連結させる際、連結形状デー
タの接続用形状データと削除用形状データの排他的論理
和をとって処理しても良い。又、「まして」等の3文字
以上の文字列を連結する場合には、連結文字列テーブル
24に、これら3文字以上の文字を連結させる為の複数
の接続形状データ及び削除形状データを対応づけて記憶
させるように構成する等、本発明の技術的思想の範囲内
において、既存の技術や当業者に自明の技術に基いて種
々の変更を加えることもあり得る。尚、複数書体のアウ
トラインフォントデータやドットパターンデータを記憶
した各種のドットパターンデータ作成装置に本発明を適
用し得ることは勿論である。
て説明したが、漢字は勿論、他の書体、例えば欧文、筆
記体、ペン字、草書体、教科書体、明朝体、ゴシック体
でも本発明を適用することができる。又、本発明では、
アウトラインデータを用いて説明したが、ビットマップ
データでも本発明を適用することができる。ビットマッ
プデータの場合、文字列を連結させる際、連結形状デー
タの接続用形状データと削除用形状データの排他的論理
和をとって処理しても良い。又、「まして」等の3文字
以上の文字列を連結する場合には、連結文字列テーブル
24に、これら3文字以上の文字を連結させる為の複数
の接続形状データ及び削除形状データを対応づけて記憶
させるように構成する等、本発明の技術的思想の範囲内
において、既存の技術や当業者に自明の技術に基いて種
々の変更を加えることもあり得る。尚、複数書体のアウ
トラインフォントデータやドットパターンデータを記憶
した各種のドットパターンデータ作成装置に本発明を適
用し得ることは勿論である。
【0030】
【発明の効果】請求項1のドットパターンデータ作成装
置によれば、連結形状記憶手段と、文字列検索手段と、
データ合成手段とを設け、外部から供給される文字列の
中に、連結文字列が含まれるときには、供給された文字
列のフォントデータと連結形状データとが合成され、連
結文字列のフォントデータが作成されるので、その連結
文字列を綺麗に連結させて出力できるドットパターンデ
ータを作成することができる。
置によれば、連結形状記憶手段と、文字列検索手段と、
データ合成手段とを設け、外部から供給される文字列の
中に、連結文字列が含まれるときには、供給された文字
列のフォントデータと連結形状データとが合成され、連
結文字列のフォントデータが作成されるので、その連結
文字列を綺麗に連結させて出力できるドットパターンデ
ータを作成することができる。
【0031】請求項2のドットパターンデータ作成装置
によれば、請求項1と同様の効果を奏するが、前記連結
形状データは、2つの文字を連結させる為の接続用形状
データと、2つの文字を連結させるのに不要となる削除
すべき削除用形状データとからなるので、その接続用形
状データで2つの文字を連結できる上、その連結に不要
な部分を削除用形状データで削除でき、2文字を綺麗に
連結することができる。
によれば、請求項1と同様の効果を奏するが、前記連結
形状データは、2つの文字を連結させる為の接続用形状
データと、2つの文字を連結させるのに不要となる削除
すべき削除用形状データとからなるので、その接続用形
状データで2つの文字を連結できる上、その連結に不要
な部分を削除用形状データで削除でき、2文字を綺麗に
連結することができる。
【0032】請求項3のドットパターンデータ作成装置
によれば、請求項1又は請求項2と同様の効果を奏する
が、前記文字列検索手段は、前記複数組の連結文字列
と、その連結文字列に適用される各連結形状データの格
納位置とを対応づけて記憶した連結文字列テーブルを有
するので、その連結文字列テーブルを用いて、連結文字
列を確実に且つ迅速に検索することができる。
によれば、請求項1又は請求項2と同様の効果を奏する
が、前記文字列検索手段は、前記複数組の連結文字列
と、その連結文字列に適用される各連結形状データの格
納位置とを対応づけて記憶した連結文字列テーブルを有
するので、その連結文字列テーブルを用いて、連結文字
列を確実に且つ迅速に検索することができる。
【0033】請求項4のドットパターンデータ作成装置
によれば、請求項1〜請求項3の何れか1項と同様の効
果を奏するが、前記複数組の連結文字列は、行書体のひ
らがな文字の文字列なので、例えば、「とう」、「まし
て」、「して」等のひらがな文字列を、実際の筆文字の
ように、極力連結させて出力できるドットパターンデー
タを作成することができる。
によれば、請求項1〜請求項3の何れか1項と同様の効
果を奏するが、前記複数組の連結文字列は、行書体のひ
らがな文字の文字列なので、例えば、「とう」、「まし
て」、「して」等のひらがな文字列を、実際の筆文字の
ように、極力連結させて出力できるドットパターンデー
タを作成することができる。
【図1】レーザプリンタの制御系の概略ブロック図であ
る。
る。
【図2】レーザプリンタのドットパターンデータ作成装
置の制御系のブロック図である。
置の制御系のブロック図である。
【図3】連結文字列テーブル内のデータ構成を示す図で
ある。
ある。
【図4】印字用ドットパターンデータ作成制御のルーチ
ンの概略フローチャートである。
ンの概略フローチャートである。
【図5】連結文字列検索処理制御のルーチンの概略フロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】データ合成処理制御のルーチンの概略フローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】アウトラインデータメモリ内のアウトラインデ
ータを模式的に示す図である。
ータを模式的に示す図である。
【図8】(a)は接続形状データを模式的に示す図であ
る。(b)は削除形状データを模式的に示す図である。
る。(b)は削除形状データを模式的に示す図である。
【図9】アウトラインデータと接続形状データと削除形
状データとを合成した図7相当図である。
状データとを合成した図7相当図である。
【図10】印字データバッファ内のデータ構成を示す図
である。
である。
LP レーザプリンタ 20 ドットパターンデータ作成装置 21 CPU 22 フォントデータメモリ(ROM) 23 連結形状メモリ(ROM) 24 連結文字列テーブル(ROM) 25 プログラムメモリ(ROM) 30 RAM 32 アウトラインデータメモリ
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の文字や記号の形状を表すフォント
データを記憶したフォントデータ記憶手段を有し、外部
から供給される文字列のフォントデータを合成して出力
する為のドットパターンデータを作成するドットパター
ンデータ作成装置において、 2つの文字を繋げて出力する複数組の連結文字列につい
て、連続する2文字の接続部を形成する連結形状データ
を予め格納した連結形状記憶手段と、 外部から供給される文字列の中に、連結文字列が有るか
否かを検索する文字列検索手段と、 前記文字列検索手段により連結文字列が検出されたとき
には、その供給された文字列の各文字のフォントデータ
をフォントデータ記憶手段から読み出すとともに、その
文字列に含まれる連結文字列の連結形状データを連結形
状記憶手段から読み出し、それらのデータを合成するこ
とで、連続した文字列のフォントデータを作成するデー
タ合成手段と、 を備えたことを特徴とするドットパターンデータ作成装
置。 - 【請求項2】 前記連結形状データは、2つの文字を連
結させる為の接続用形状データと、2つの文字を連結さ
せるのに不要となる削除すべき削除用形状データとから
なることを特徴とする請求項1に記載のドットパターン
データ作成装置。 - 【請求項3】 前記文字列検索手段は、前記複数組の連
結文字列と、その連結文字列に適用される各連結形状デ
ータの格納位置とを対応づけて記憶した連結文字列テー
ブルを有することを特徴とする請求項1又は請求項2に
記載のドットパターンデータ作成装置。 - 【請求項4】 前記複数組の連結文字列は、行書体のひ
らがな文字の文字列であることを特徴とする請求項1〜
請求項3の何れか1項に記載のドットパターンデータ作
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7062144A JPH08230239A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | ドットパターンデータ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7062144A JPH08230239A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | ドットパターンデータ作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08230239A true JPH08230239A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=13191616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7062144A Pending JPH08230239A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | ドットパターンデータ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08230239A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019195980A (ja) * | 2018-05-11 | 2019-11-14 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像処理装置および画像処理装置の制御方法ならびにプログラム |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP7062144A patent/JPH08230239A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019195980A (ja) * | 2018-05-11 | 2019-11-14 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像処理装置および画像処理装置の制御方法ならびにプログラム |
| CN110471630A (zh) * | 2018-05-11 | 2019-11-19 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像处理装置和图像处理装置的控制方法 |
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