JPH0823040B2 - 汚垢除去洗浄剤 - Google Patents

汚垢除去洗浄剤

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JPH0823040B2
JPH0823040B2 JP27711388A JP27711388A JPH0823040B2 JP H0823040 B2 JPH0823040 B2 JP H0823040B2 JP 27711388 A JP27711388 A JP 27711388A JP 27711388 A JP27711388 A JP 27711388A JP H0823040 B2 JPH0823040 B2 JP H0823040B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば自動車の車体外面に付着する水垢等
の汚垢を除去するために使用する汚垢除去洗浄剤に関す
るものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題] 従来、自動車の車体外面等に付着する水垢等の汚垢を
除去するには、専ら研磨剤を含有した洗浄剤を使用して
汚垢を磨耗させるという方法が慣用されている。この研
磨剤を含有した洗浄剤には三つのタイプが知られてい
る。一つは溶剤タイプであり、石油系溶剤中に研磨剤を
分散剤によって分散させたもの、あるいは石油系溶剤中
に研磨剤を増粘剤とともに加えてゲル状にし、研磨剤の
沈降を防止したものである。また、一つは水分散タイプ
であり、水中に研磨剤を界面活性剤等によって分散させ
たものに洗浄性界面活性剤を添加し、さらに必要に応じ
て増粘剤を加えてゲル状にし、研磨剤の沈降を防止した
ものである。もう一つは乳化タイプであり、石油ソルベ
ント等のO/W型乳化体とし、これに研磨剤を増粘剤とと
もに加えて研磨剤の沈降を防止したものである。
しかし、上記いずれの洗浄剤も汚垢を除去することが
できても研磨剤による磨耗除去であるため、同時に車体
外面の塗装をも磨耗させてしまうという問題点を残して
いた。
一方、研磨剤を使用しない汚垢除去洗浄剤として、石
鹸類、界面活性剤、アルカリ及び特殊溶剤を主成分とす
る洗浄剤も提案されている。しかし、このような洗浄剤
で自動車の車体外面に付着する汚垢を除去することは一
般に困難であり、また逆に、汚垢を除去するほどに強力
なアルカリや過激な溶剤を使用することは、塗装面に悪
影響を与えるばかりか人体にも有害であることは明らか
であり、使用に耐え得るものは得られていない。
本発明の目的は、上述のような問題点を解消し、被洗
浄面に悪影響を及ぼすことなく汚垢を除去することがで
き、人体にも安全無害な汚垢除去洗浄剤を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を達成するために本発明の汚垢除去洗浄剤を
次のように構成した。
石油系溶剤に自己乳化用界面活性剤を配合して自己乳
化型油剤とするとともに、これに液状石鹸、吸着性のあ
る増粘剤及び吸着剤としてのカオリン並びに水を配合し
た。
また、上記汚垢除去洗浄剤に噴出用液化ガスを配合し
たエアゲールスプレー型とした。
[手段の詳細な説明] 上記石油系溶剤としては、灯油、無臭ソルベント、ホ
ワイトオイル、流動パラフィン等があげられ、芳香族系
溶剤、塩素系溶剤あるいは高揮発性溶剤等は人体に有毒
であるため使用しない方が望ましい。
上記自己乳化用界面活性剤としては、ポリエチレング
リコールエステル、ポリオキシエチレンアルキルフェニ
ルエーテル、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテ
ル、ソルビタン脂肪酸エステル等のノニオン型界面活性
剤があげられる。尚、この自己乳化用界面活性剤で乳化
された自己乳化型油剤は、当該油剤を水で40〜50倍に希
釈しても安定して乳化状態を保つものが好ましい。
上記液状石鹸としては、低温でも溶解性の良好なオレ
イン酸ソーダ、オレイン酸カリウム、ラウリン酸ソー
ダ、ラウリン酸カリウム、オルイルラウリン酸カリウム
等があげられ、これらは単独または二種以上を混合して
水溶液として使用することができる。
上記吸着性のある増粘剤としては、カルボキシメチル
セルロース、ヒドロキシエチルセルロース、モンモリロ
ナイト等があげられる。
上記吸着性としてはカオリンがあげられる。これは一
旦除去した汚垢が塗装面等に再付着するのを防止するた
めの汚垢吸着剤である。カオリンの他に活性白土等も同
様の吸着性を有するが、カオリンのように粒子径1μm
以下という超微粒子がなく、粒子が粗いためにこれを使
用すると塗装面を傷付けてしまうため、本発明には適さ
ない。
上記噴出用液化ガスとしては、ブタン−プロパン混合
ガス、炭酸ガス等があげられる。
[作用] 上記汚垢除去洗浄剤を被洗浄面に適用すると、液状石
鹸は被洗浄面に付着している汚垢を取り込みこれをコロ
イド化する。また、石油系溶剤は被洗浄面に付着してい
る汚垢を溶解して、汚垢とともに液状石鹸及び自己乳化
用界面活性剤等によってコロイド化され、被洗浄面から
汚垢を取り除く。コロイド化された汚垢は吸着性のある
増粘剤と吸着剤としてのカオリンとの相乗作用によっ
て、これらに吸着され被洗浄面への再付着が防止され
る。そして、吸着された汚垢は水洗等によって上記吸着
剤等とともに被洗浄面から完全に除去される。
また、上記汚垢除去洗浄剤をエアゾールスプレー型と
することによって洗浄剤の発泡が効果的になされ、液状
石鹸及び自己乳化用界面活性剤が泡の最表面に配列され
るため、被洗浄面の洗浄が効果的になされる。
[実施例1〜3及び比較例1〜5] 以下に、本発明の汚垢除去洗浄剤を具体化した実施例
について比較例と対比して説明する。
下記表−1に実施例1〜3の配合処方(重量%)を示
す。各洗浄剤の調製は次のような手順による。すなわ
ち、石油系溶剤に自己乳化用界面活性剤を撹拌下混合し
て自己乳化型油剤とする。一方、液状石鹸の水溶液にセ
ルロース系、モンモリロナイト系の吸着性のある増粘剤
及び吸着剤としてのカオリンを加えた水溶液を用意し、
これを前記自己乳化型油剤に撹拌下混合して乳化液とす
る。さらに、この乳化液にアニオン型界面活性剤及びノ
ニオン型界面活性剤の混合液並びに残りの水を混合し、
汚垢除去洗浄剤とした。
ここでアニオン型界面活性剤及びノニオン型界面活性
剤を混合したのは、上記液状石鹸が加水分解した場合に
遊離する脂肪酸を水に可溶化するとともに、汚垢除去洗
浄剤の浸透性、洗浄性及び乳化性を補完するためであ
る。
上記アニオン型界面活性剤としては、アルキルベンゼ
ンスルホン酸ソーダ、ラウリル硫酸ナトリウム、ラウリ
ル硫酸カリウム、ミスチル硫酸ナトリウム等があげられ
る。また、上記ノニオン型界面活性剤としては、やし油
脂肪酸モノエタノールアミド、ポリエチレングリコール
脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸
エステル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテ
ル等があげられる。
また、下記表−2及び3に比較例1〜5の配合処方を
示す。これらは従来から知られている方法に従って調整
されたものである。
上述のように調整された実施例1〜3及び比較例1〜
5について、汚垢除去洗浄剤としての発泡性、消泡性、
水洗性、汚垢除去性、作業性、塗装磨耗度、塗装変色、
皮膚刺激性に関しての試験を行った。以下に、その試験
方法について説明する。
(試験方法) 白色塗装された乗用車を約3カ月間野天に放置し、塗
装面上が汚垢(水垢)に覆われるようにする。この汚垢
は、灯油を染み込ませた布で擦り落とそうとしても除去
することができず、また洗濯用洗剤に水を加えブラシ等
で擦り落とそうとしても除去することができない程度に
頑固なものである。
試験は試料5gを適量の水とともにスポンジに付着させ
て、上述のような塗装面の汚垢を軽く擦り、その時の塗
装面の状況を観察することによった。同時に、上述した
試験項目について下記要領にて3段階評価を行った。以
下に各試験項目の評価方法について記す。
(発泡性の評価) ○…よく泡立ち、汚垢が除去されるまで発泡状態が持続
する。
△…汚垢除去中に泡が消える。
×…最初から発泡が少ない。
(消泡性の評価) ○…洗浄後、適当時に消泡する。
△…洗浄後も泡が多い。
×…洗浄後も泡が消えず、水洗の妨げになる。
(水洗性の評価) ○…洗浄後、水分が一旦蒸発した後においても水洗いす
ることで汚垢を完全に除去できる。
△…洗浄後、同様の水洗いをすると泡立ちを生じ水洗い
しにくい。
×…洗浄後、同様の水洗いをしても汚垢が再付着してき
れいに仕上がらない。
(汚垢除去性の評価) ○…汚垢が簡単に除去できる。
△…洗浄剤を多量に使用して強く擦ると汚垢が除去でき
る。
×…汚垢の除去が不十分であり、場合によっては汚垢の
再付着がある。
(作業性の評価) ○…汚垢除去が確実で水洗いがしやすく、また拭き取り
の際にも塗装面でのきしみなしに、スムーズに拭き取れ
る。
△…汚垢除去、水洗い又は拭き取りが若干しにくい。
×…汚垢除去、水洗い及び拭き取りに時間がかかる。
(塗装磨耗度の評価) 洗浄後、20倍のルーペで塗装面の磨耗痕を観察した。
尚、本試験項目は研磨剤を含有するものについては特に
注意を要する。
○…磨耗痕がまったく認められない。
△…磨耗痕がかすかに認められる。
×…磨耗痕が明らかに認められる。
(塗装変色の評価) 汚垢の付着していない本来の塗装面の色調及び光沢
と、洗浄後の塗装面の色調及び光沢とを比較した。尚、
本試験項目は強アルカリあるいは樹脂の溶解力の強い溶
剤を含有するものについては特に注意を要する。
○…色調及び光沢に悪影響を及ぼされていない。
△…光沢が少し劣化した。
×…色調が変化し、光沢が劣化した。
(皮膚刺激性の評価) 洗浄作業を行って24時間経過後に、手などの皮膚に異
常が認められるか否かを観察した。尚、本試験項目は強
アルカリあるいは樹脂の溶解力の強い溶剤を含有するも
のについては特に注意を要する。
○…皮膚に何等の異常も認められない。
△…皮膚から脂気がなくなり、手がカサカサになった。
×…皮膚がピリピリする、赤くなる、かゆくなる等の異
常が認められた。
実施例1〜3及び比較例1〜5についての上述の試験
結果を表−4及び5に示す。
比較例2及び5は発泡の起こらない配合処方であるた
め、発泡性、消泡性及び水洗性の評価はなされていな
い。
表−4からわかるように、実施例1〜3は全試験項目
において極めて良好な結果を示した。これに対し、表−
5からかわるように、研磨剤として酸化珪素微粒子を使
用した比較例1,2及び5は、汚垢除去性は良好なものの
塗装面の磨耗が観察された。また、アルカリ剤として珪
酸ソーダを使用した比較例4においては、塗装面の変色
や作業者の皮膚の異常が観察された。一方、石鹸類、界
面活性剤及び増粘剤からなる比較例3においては全般に
目立った欠点はないものの、水洗性、汚垢除去性及び作
業性という点で満足な結果は得られなかった。
以上の試験結果から、実施例1〜3は石油系溶剤、石
鹸類及び吸着剤を併用したことにより、上述のように全
ての試験項目において良好な結果を示すことがわかる。
上記実施例の汚垢除去洗浄剤は次のように作用するも
のと考えられる。すなわち、車体の塗装面に適用された
汚垢除去洗浄剤のうち、石鹸成分が塗装面に付着してい
る軽微な汚れを垢を取り込んでこれをコロイド化する。
また、乳化状態にあった石油系溶剤は塗装表面に展着し
て比較的頑固な汚垢を溶解するとともに、各種界面活性
剤の作用によって汚垢とともに再びコロイド化され、汚
垢は塗装面から取り除かれる。
このようにしてコロイド化された汚垢は、セルロース
系又はモンモリロナイト系の吸着性のある増粘剤及び吸
着剤としてのカオリンによって吸着され、汚垢は塗装面
に対し再付着できなくなる。汚垢を吸着した上記増粘剤
及び吸着剤は水洗等によって容易に塗装面上から除去さ
れる。
尚、カオリンを吸着剤として単独で使用しても汚垢の
再付着を充分に防止することができず、上述のようなセ
ルロース系又はモンモリロナイト系の吸着性のある増粘
剤を併用して充分な吸着性を呈することが確認されてい
る。
このように本実施例の汚垢除去洗浄剤によれば、研磨
剤やアルカリ剤を使用しなくとも極めて優れた汚垢除去
性を示し、塗装面を磨耗させたり変色させたりするとい
う欠点がない。また、使用する者の皮膚等を害するよう
なことがなく、発泡性、消泡性、水洗性にも優れてお
り、作業もしやすいという長所を有する。
次に、上記実施例における各成分の配合割合について
説明する。
上記石油系溶剤の配合割合は汚垢除去洗浄剤中5〜25
重量%が好適である。同配合割合が5重量%未満では汚
垢除去の効果がなく、25重量%を超えると安定した水分
散体が得られなくなる。
上記自己乳化用界面活性剤の配合割合は汚垢除去洗浄
剤中1〜6重量%が好適である。同配合割合が1重量%
未満では上記石油系用材の乳化が難しく、6重量%を超
えると洗浄時の泡切れ等が悪くなる。
上記液状石鹸の配合割合は汚垢除去洗浄剤中10〜20重
量%が好適である。同配合割合が10重量%未満では汚垢
除去洗浄剤としての発泡性、洗浄性等が悪くなり、20重
量%を超えると洗浄時の泡切れ等が悪くなる。
上記吸着性のある増粘剤の配合割合は汚垢除去洗浄剤
中1〜2重量%が好適である。同配合割合の範囲であれ
ば、汚垢除去洗浄剤は使用しやすい粘度を保持すること
ができる。
上記吸着性としてのカオリンの配合割合は汚垢除去洗
浄剤中1〜2重量%が好適である。上述のような吸着性
はカオリンと前記吸着性のある増粘剤との相乗作用によ
るものであり、前記吸着性のある増粘剤の配合割合との
関係で1〜2重量%という範囲で汚垢の吸着性が高めら
れる。
また、最後に添加したアニオン型界面活性剤及びノニ
オン型界面活性剤の混合比率は、1/2〜2/1の範囲が好適
である。
尚、上記実施例の配合成分の他にも、固有の目的に応
じて好ましい性質を付与するために以下に記すようなも
のを含有させることができる。すなわち、多価アルコー
ル、増粘剤、フッ素化合物、抗菌剤、金属イオン封鎖
剤、香料、顔料、発泡剤、消泡剤、シリコーンオイル、
ワックス、保水剤、防錆剤、アルカリ剤等である。
また、上記実施例の汚垢除去洗浄剤を噴出用液化ガス
とともにスプレー缶に充填して、エアゾールスプレー型
の洗浄剤としてもよい。このようなエアゾールスプレー
型とすることにより、洗浄剤の発泡が効果的になされ、
石鹸類及びその他の界面活性剤が泡の最表面へ配列す
る。従って、石鹸類及びその他の界面活性剤による被洗
浄面の洗浄が効果的に行われ、汚垢除去洗浄剤としての
効果が高められる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明の汚垢除去洗浄剤によれ
ば、これを被洗浄面に適用することにより被洗浄面を磨
耗させる等の悪影響を被洗浄面に及ぼすことなく汚垢を
除去することができ、しかも人体に対し無害であるとい
う優れた効果を奏する。
特に、この汚垢除去洗浄剤をエアゾールスプレー型と
する時には洗浄性がさらに向上されるという優れた効果
を奏する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C11D 9:02 3:12)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】石油系溶剤に自己乳化用界面活性剤を配合
    して自己乳化型油剤とするとともに、これに液状石鹸、
    吸着性のある増粘剤及び吸着剤としてのカオリン並びに
    水を配合したことを特徴とする汚垢除去洗浄剤。
  2. 【請求項2】請求項1記載の汚垢除去洗浄剤に噴出用液
    化ガスを配合してエアゾールスプレー型としたことを特
    徴とする汚垢除去洗浄剤。
JP27711388A 1988-11-01 1988-11-01 汚垢除去洗浄剤 Expired - Lifetime JPH0823040B2 (ja)

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