JPH08230554A - 積載荷重値及び積載荷重の偏り等の検出機能を備えた車両 - Google Patents
積載荷重値及び積載荷重の偏り等の検出機能を備えた車両Info
- Publication number
- JPH08230554A JPH08230554A JP6331495A JP6331495A JPH08230554A JP H08230554 A JPH08230554 A JP H08230554A JP 6331495 A JP6331495 A JP 6331495A JP 6331495 A JP6331495 A JP 6331495A JP H08230554 A JPH08230554 A JP H08230554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- chassis
- axle
- vehicle
- support spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 42
- 238000011068 loading method Methods 0.000 claims description 34
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 29
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 22
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 5
- 230000006583 body weight regulation Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 計測場等の特定の施設に赴くことなく、車両
自体に装備された重量測定手段により積載荷重、車体重
量等を測定して表示したり、過重な積み荷や偏った積み
方を検出して表示、報知することにより、高速道路等に
おける重量規制に柔軟且つ迅速に対応したり、車両の停
車中あるいは走行中に発生し得る諸事故を未然に防止す
ることを可能にした車両を提供する。 【構成】 少なくともシャーシと、該シャーシ上に支持
された荷台と、該シャーシを支持する2本以上の車軸
と、該車軸と該シャーシとの間に配置されて該シャーシ
と該車軸との間の緩衝機構として働く支持バネとを備え
た車両において、上記各支持バネにかかる荷重を各支持
バネ毎に検出する為に各支持バネと該車軸との間、又は
該シャーシと該支持バネとの間に配置されたセンサと、
各センサが夫々検出した荷重値に基づき荷台上の総積載
荷重値、又は荷台の重量と総積載荷重値との和、又は荷
台と総積載荷重を含む車両の全重量を夫々求める計算機
構とを備えた。
自体に装備された重量測定手段により積載荷重、車体重
量等を測定して表示したり、過重な積み荷や偏った積み
方を検出して表示、報知することにより、高速道路等に
おける重量規制に柔軟且つ迅速に対応したり、車両の停
車中あるいは走行中に発生し得る諸事故を未然に防止す
ることを可能にした車両を提供する。 【構成】 少なくともシャーシと、該シャーシ上に支持
された荷台と、該シャーシを支持する2本以上の車軸
と、該車軸と該シャーシとの間に配置されて該シャーシ
と該車軸との間の緩衝機構として働く支持バネとを備え
た車両において、上記各支持バネにかかる荷重を各支持
バネ毎に検出する為に各支持バネと該車軸との間、又は
該シャーシと該支持バネとの間に配置されたセンサと、
各センサが夫々検出した荷重値に基づき荷台上の総積載
荷重値、又は荷台の重量と総積載荷重値との和、又は荷
台と総積載荷重を含む車両の全重量を夫々求める計算機
構とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は停車中、並びに走行中に
総積載荷重、車両の全重量等を測定、表示すると共に、
過剰積載を警告する機能、更に積載荷重等の偏りを表
示、警告する機能を備えた車両に関する。
総積載荷重、車両の全重量等を測定、表示すると共に、
過剰積載を警告する機能、更に積載荷重等の偏りを表
示、警告する機能を備えた車両に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、法律の規制により積み荷の重量制
限を受けるトラック等の車両の重量を測定する場合に
は、計量場等の床面上に設けた重量計測器上に車両を停
車させるか、あるいは床面上の重量計測器の上を通過さ
せることにより、積載荷重値を含む車両総重量を計測す
る方式が採られていた。
限を受けるトラック等の車両の重量を測定する場合に
は、計量場等の床面上に設けた重量計測器上に車両を停
車させるか、あるいは床面上の重量計測器の上を通過さ
せることにより、積載荷重値を含む車両総重量を計測す
る方式が採られていた。
【0003】上記従来の計量方法において、積み荷だけ
の重量を知る為には、重量計測器が設置された場所にお
いて積み荷を含む車両の総重量を測定した後で、総重量
から車体(シャーシ、荷台、エンジン等々)の重量を減
算する必要があった。従って、重量計測器の存在しない
場所においては、車両の総重量はもとより、積み荷の重
量を測定し、知ることは到底不可能であった。
の重量を知る為には、重量計測器が設置された場所にお
いて積み荷を含む車両の総重量を測定した後で、総重量
から車体(シャーシ、荷台、エンジン等々)の重量を減
算する必要があった。従って、重量計測器の存在しない
場所においては、車両の総重量はもとより、積み荷の重
量を測定し、知ることは到底不可能であった。
【0004】また従来の重量計測器では積載荷重の偏り
を計測することが出来なかった。詳しくは、走行開始時
の積み荷の重心位置、又は/及び、積み荷による車両の
重心移動の計測確認の手段がなく、また走行中の積み荷
の移動に起因する積み荷、又は/及び,車両の重心移動
の計測確認による荷崩れの可能性の事前予知の手段がな
かった。更に、曲がり角やカーブを走行中の積み荷、又
は/及び、車両の重心移動の計測確認による横転の可能
性の事前予知の手段がなかった。このように、積み荷の
偏りを計測して事前に危険を報知する手段が存在しなか
った為、横転等の種々の事故が発生する原因となってい
た。
を計測することが出来なかった。詳しくは、走行開始時
の積み荷の重心位置、又は/及び、積み荷による車両の
重心移動の計測確認の手段がなく、また走行中の積み荷
の移動に起因する積み荷、又は/及び,車両の重心移動
の計測確認による荷崩れの可能性の事前予知の手段がな
かった。更に、曲がり角やカーブを走行中の積み荷、又
は/及び、車両の重心移動の計測確認による横転の可能
性の事前予知の手段がなかった。このように、積み荷の
偏りを計測して事前に危険を報知する手段が存在しなか
った為、横転等の種々の事故が発生する原因となってい
た。
【0005】
【発明の目的】本発明は計測場等の特定の施設に赴くこ
となく、車両自体に装備された重量測定手段により積載
荷重、車体重量等を測定して表示したり、過重な積み荷
や偏った積み方を検出して表示、報知することにより、
高速道路等における重量規制に柔軟且つ迅速に対応した
り、車両の停車中あるいは走行中に発生し得る諸事故を
未然に防止することを可能にした車両を提供することを
目的としている。
となく、車両自体に装備された重量測定手段により積載
荷重、車体重量等を測定して表示したり、過重な積み荷
や偏った積み方を検出して表示、報知することにより、
高速道路等における重量規制に柔軟且つ迅速に対応した
り、車両の停車中あるいは走行中に発生し得る諸事故を
未然に防止することを可能にした車両を提供することを
目的としている。
【0006】
【問題を解決するための手段】以上のように請求項1記
載の発明によれば、少なくともシャーシと、該シャーシ
上に支持された荷台と、該シャーシを支持する2本以上
の車軸と、該車軸と該シャーシとの間に配置されて該シ
ャーシと該車軸との間の緩衝機構として働く支持バネと
を備えた車両において、上記各支持バネにかかる荷重を
各支持バネ毎に検出する為に各支持バネと該車軸との
間、又は該シャーシと該支持バネとの間に配置されたセ
ンサと、各センサが夫々検出した荷重値に基づき荷台上
の総積載荷重値、又は荷台の重量と総積載荷重値との
和、又は荷台と総積載荷重を含む車両の全重量を夫々求
める計算機構と、を備えたことを特徴とする。
載の発明によれば、少なくともシャーシと、該シャーシ
上に支持された荷台と、該シャーシを支持する2本以上
の車軸と、該車軸と該シャーシとの間に配置されて該シ
ャーシと該車軸との間の緩衝機構として働く支持バネと
を備えた車両において、上記各支持バネにかかる荷重を
各支持バネ毎に検出する為に各支持バネと該車軸との
間、又は該シャーシと該支持バネとの間に配置されたセ
ンサと、各センサが夫々検出した荷重値に基づき荷台上
の総積載荷重値、又は荷台の重量と総積載荷重値との
和、又は荷台と総積載荷重を含む車両の全重量を夫々求
める計算機構と、を備えたことを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明によれば、少なくとも
シャーシと、該シャーシ上に支持された荷台と、該シャ
ーシを支持する2本以上の車軸と、該車軸と該シャーシ
との間に配置されて該シャーシと該車軸との間の緩衝機
構として働く支持バネとを備えた車両において、上記車
軸外周の包囲部材と上記シャーシとの対向面の一方に超
音波を利用した距離センサを配置すると共に他方に超音
波反射部材を配置し、該距離センサが検出したシャーシ
の高さ位置の変動値に基づき荷台上の総積載荷重値、又
は荷台の重量と総積載荷重値との和、又は荷台と総積載
荷重を含む車両の全重量を夫々求める計算機構、を備え
たことを特徴とする。
シャーシと、該シャーシ上に支持された荷台と、該シャ
ーシを支持する2本以上の車軸と、該車軸と該シャーシ
との間に配置されて該シャーシと該車軸との間の緩衝機
構として働く支持バネとを備えた車両において、上記車
軸外周の包囲部材と上記シャーシとの対向面の一方に超
音波を利用した距離センサを配置すると共に他方に超音
波反射部材を配置し、該距離センサが検出したシャーシ
の高さ位置の変動値に基づき荷台上の総積載荷重値、又
は荷台の重量と総積載荷重値との和、又は荷台と総積載
荷重を含む車両の全重量を夫々求める計算機構、を備え
たことを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明によれば、少なくとも
シャーシと、該シャーシ上に支持された荷台と、該シャ
ーシを支持する2本以上の車軸と、該車軸と該シャーシ
との間に配置されて該シャーシと該車軸との間の緩衝機
構として働くショック・アブソーバとを備えた車両にお
いて、上記各ショック・アブソーバにかかる荷重を各シ
ョック・アブソーバ毎に検出する為に各ショック・アブ
ソーバを構成する減衰器内に配置した圧力センサと、各
圧力センサが夫々検出した荷重値に基づき荷台上の総積
載荷重値、又は荷台の重量と総積載荷重値との和、又は
荷台と総積載荷重を含む車両の全重量を求める計算機構
と、を備えたことを特徴とする。
シャーシと、該シャーシ上に支持された荷台と、該シャ
ーシを支持する2本以上の車軸と、該車軸と該シャーシ
との間に配置されて該シャーシと該車軸との間の緩衝機
構として働くショック・アブソーバとを備えた車両にお
いて、上記各ショック・アブソーバにかかる荷重を各シ
ョック・アブソーバ毎に検出する為に各ショック・アブ
ソーバを構成する減衰器内に配置した圧力センサと、各
圧力センサが夫々検出した荷重値に基づき荷台上の総積
載荷重値、又は荷台の重量と総積載荷重値との和、又は
荷台と総積載荷重を含む車両の全重量を求める計算機構
と、を備えたことを特徴とする。
【0009】請求項4記載の発明は、上記各計算機構に
より求めた各重量値に関して、夫々表示又は/及び警報
を発する機能を備えたことを特徴とする。
より求めた各重量値に関して、夫々表示又は/及び警報
を発する機能を備えたことを特徴とする。
【0010】請求項5記載の発明は、少なくともシャー
シと、該シャーシ上に支持された荷台と、該シャーシを
支持する2本以上の車軸と、該車軸と該シャーシとの間
に配置されて該シャーシと該車軸との間の緩衝機構とし
て働く支持バネとを備えた車両において、上記各支持バ
ネにかかる荷重を各支持バネ毎に検出する為に各支持バ
ネと該車軸との間、又は該シャーシと該支持バネとの間
に配置されたセンサと、各センサが夫々検出した荷重値
に基づき積載荷重の偏り、又は/及び積載荷重と荷台の
荷重の和の偏り、又は/及び積載荷重と荷台の荷重と車
体の荷重の和の偏りを求める計算機構を備えたことを特
徴とする。
シと、該シャーシ上に支持された荷台と、該シャーシを
支持する2本以上の車軸と、該車軸と該シャーシとの間
に配置されて該シャーシと該車軸との間の緩衝機構とし
て働く支持バネとを備えた車両において、上記各支持バ
ネにかかる荷重を各支持バネ毎に検出する為に各支持バ
ネと該車軸との間、又は該シャーシと該支持バネとの間
に配置されたセンサと、各センサが夫々検出した荷重値
に基づき積載荷重の偏り、又は/及び積載荷重と荷台の
荷重の和の偏り、又は/及び積載荷重と荷台の荷重と車
体の荷重の和の偏りを求める計算機構を備えたことを特
徴とする。
【0011】請求項6記載の発明は、少なくともシャー
シと、該シャーシ上に支持された荷台と、該シャーシを
支持する2本以上の車軸と、該車軸と該シャーシとの間
に配置されて該シャーシと該車軸との間の緩衝機構とし
て働く支持バネとを備えた車両において、上記車軸外周
の包囲部材と上記シャーシとの対向面の一方に超音波を
利用した距離センサを配置すると共に他方に超音波反射
部材を配置し、該距離センサが検出したシャーシの高さ
位置の変動値に基づき積載荷重の偏り、又は/及び積載
荷重と荷台の荷重の和の偏り、又は/及び積載荷重と荷
台の荷重と車体の荷重の和の偏りを求める計算機構を備
えたことを特徴とする。
シと、該シャーシ上に支持された荷台と、該シャーシを
支持する2本以上の車軸と、該車軸と該シャーシとの間
に配置されて該シャーシと該車軸との間の緩衝機構とし
て働く支持バネとを備えた車両において、上記車軸外周
の包囲部材と上記シャーシとの対向面の一方に超音波を
利用した距離センサを配置すると共に他方に超音波反射
部材を配置し、該距離センサが検出したシャーシの高さ
位置の変動値に基づき積載荷重の偏り、又は/及び積載
荷重と荷台の荷重の和の偏り、又は/及び積載荷重と荷
台の荷重と車体の荷重の和の偏りを求める計算機構を備
えたことを特徴とする。
【0012】請求項7記載の発明は、少なくともシャー
シと、該シャーシ上に支持された荷台と、該シャーシを
支持する2本以上の車軸と、該車軸と該シャーシとの間
に配置されて該シャーシと該車軸との間の緩衝機構とし
て働くショック・アブソーバとを備えた車両において、
上記各ショック・アブソーバにかかる荷重を各ショック
・アブソーバ毎に検出する為に各ショック・アブソーバ
を構成する減衰器内に配置した圧力センサと、各圧力セ
ンサが夫々検出した荷重値に基づき積載荷重の偏り、又
は/及び積載荷重と荷台の荷重の和の偏り、又は/及び
積載荷重と荷台の荷重と車体の荷重の和の偏りを求める
計算機構を備えたことを特徴とする。
シと、該シャーシ上に支持された荷台と、該シャーシを
支持する2本以上の車軸と、該車軸と該シャーシとの間
に配置されて該シャーシと該車軸との間の緩衝機構とし
て働くショック・アブソーバとを備えた車両において、
上記各ショック・アブソーバにかかる荷重を各ショック
・アブソーバ毎に検出する為に各ショック・アブソーバ
を構成する減衰器内に配置した圧力センサと、各圧力セ
ンサが夫々検出した荷重値に基づき積載荷重の偏り、又
は/及び積載荷重と荷台の荷重の和の偏り、又は/及び
積載荷重と荷台の荷重と車体の荷重の和の偏りを求める
計算機構を備えたことを特徴とする。
【0013】請求項8記載の発明は、上記計算機構によ
り求めた積載荷重の偏り、又は/及び積載荷重と荷台の
荷重の和の偏り、又は/及び積載荷重と荷台の荷重と車
体の荷重の和の偏りに関して、夫々表示又は/及び警報
を発する機能を備えたことを特徴とする。
り求めた積載荷重の偏り、又は/及び積載荷重と荷台の
荷重の和の偏り、又は/及び積載荷重と荷台の荷重と車
体の荷重の和の偏りに関して、夫々表示又は/及び警報
を発する機能を備えたことを特徴とする。
【0014】
【実施例】以下、添付図面に示した好適な実施例により
本発明を詳細に説明する。図1は本発明の第1実施例の
要部構成説明図であり、シャーシ1上には荷台2が支持
されると共に、車軸3が軸受4を介してシャーシ1を支
持している。シャーシ1は、軸受4及び支持バネ(板バ
ネ)5を介して車軸3に連結されており、車軸3は支持
バネ5を介してシャーシ1及び荷台2を支持している。
本実施例の特徴的な構成は、支持バネ5と一本の車軸3
(実際には軸受4)との間にロードセル等の圧力センサ
6を配置し、これらをU字ボルト7により締結した点に
存する。支持バネ5が一本の車軸3の両端部に配置され
ている場合には、各支持バネ毎に圧力センサ6を設け、
各センサ6が測定した荷重値を電気信号として後述する
計算機構(マイコン等の制御部)に出力する様に構成す
る。
本発明を詳細に説明する。図1は本発明の第1実施例の
要部構成説明図であり、シャーシ1上には荷台2が支持
されると共に、車軸3が軸受4を介してシャーシ1を支
持している。シャーシ1は、軸受4及び支持バネ(板バ
ネ)5を介して車軸3に連結されており、車軸3は支持
バネ5を介してシャーシ1及び荷台2を支持している。
本実施例の特徴的な構成は、支持バネ5と一本の車軸3
(実際には軸受4)との間にロードセル等の圧力センサ
6を配置し、これらをU字ボルト7により締結した点に
存する。支持バネ5が一本の車軸3の両端部に配置され
ている場合には、各支持バネ毎に圧力センサ6を設け、
各センサ6が測定した荷重値を電気信号として後述する
計算機構(マイコン等の制御部)に出力する様に構成す
る。
【0015】この実施例では各圧力センサ6により支持
バネ5が受ける荷重(シャーシ1+荷台2+積み荷の重
量)を直接検出することにより、後述する計算機構は、
該検出結果と、予め記憶されているシャーシ及び荷台の
重量、或は積載荷重無しの場合の車体全重量とに基づい
て、積載荷重が適正か否か、或は積み荷の偏りによる横
転等の危険があるか否かを判定し、表示、警告するもの
である。
バネ5が受ける荷重(シャーシ1+荷台2+積み荷の重
量)を直接検出することにより、後述する計算機構は、
該検出結果と、予め記憶されているシャーシ及び荷台の
重量、或は積載荷重無しの場合の車体全重量とに基づい
て、積載荷重が適正か否か、或は積み荷の偏りによる横
転等の危険があるか否かを判定し、表示、警告するもの
である。
【0016】図2は図1の実施例の変形例であり、2本
の車軸3、3(軸受4、4)上に跨がって配置された支
持バネ(板バネ)5上に圧力センサ6を配置すると共
に、シャーシ1側に設けたバネ支持部材10と支持バネ
5との間で圧力センサ6を挟んだ上でUボルト7で締結
した構成を有する。この実施例も、圧力センサ6によっ
て、シャーシ1+荷台2+積み荷、の荷重を測定するこ
とを意図しており、この測定結果に基づいて上記計算機
構が、積載荷重が適正か否か、或は積み荷の偏りによる
横転等の危険があるか否かを判定し、表示、警告するも
のである。
の車軸3、3(軸受4、4)上に跨がって配置された支
持バネ(板バネ)5上に圧力センサ6を配置すると共
に、シャーシ1側に設けたバネ支持部材10と支持バネ
5との間で圧力センサ6を挟んだ上でUボルト7で締結
した構成を有する。この実施例も、圧力センサ6によっ
て、シャーシ1+荷台2+積み荷、の荷重を測定するこ
とを意図しており、この測定結果に基づいて上記計算機
構が、積載荷重が適正か否か、或は積み荷の偏りによる
横転等の危険があるか否かを判定し、表示、警告するも
のである。
【0017】上記実施例ではいずれも支持バネとして板
バネを用いているが、本発明は板バネ以外のバネ、例え
ばコイルバネ、ゴム、樹脂等の弾性部材等々を用いたシ
ャーシの支持構造にも適用可能である。すなわち、図3
(a) は支持バネとしてコイルバネを用いた場合の一例の
要部構成図であり、棒状の減衰器(ショック・アブソー
バ)15の外周に巻き回したコイルバネ16により車軸
3の端部がシャーシ1を支持する構造に於て、車軸3
(軸受4)とコイルバネ16(減衰器15)との間に圧
力センサ6を配置し、圧力センサ6からの検出値を後述
する計算機構に出力するようにしたものである。図3
(b) は変形実施例であり、ドーナッツ状の圧力センサ6
内に減衰器15が挿通する状態で、シャーシ1とコイル
バネ16との間に挟んでシャーシ1からの荷重を受ける
様にした構成が上記実施例と相違している。
バネを用いているが、本発明は板バネ以外のバネ、例え
ばコイルバネ、ゴム、樹脂等の弾性部材等々を用いたシ
ャーシの支持構造にも適用可能である。すなわち、図3
(a) は支持バネとしてコイルバネを用いた場合の一例の
要部構成図であり、棒状の減衰器(ショック・アブソー
バ)15の外周に巻き回したコイルバネ16により車軸
3の端部がシャーシ1を支持する構造に於て、車軸3
(軸受4)とコイルバネ16(減衰器15)との間に圧
力センサ6を配置し、圧力センサ6からの検出値を後述
する計算機構に出力するようにしたものである。図3
(b) は変形実施例であり、ドーナッツ状の圧力センサ6
内に減衰器15が挿通する状態で、シャーシ1とコイル
バネ16との間に挟んでシャーシ1からの荷重を受ける
様にした構成が上記実施例と相違している。
【0018】センサの形状、取付位置、取付け方法等は
図示以外にも種々の態様のものを考え得るが、支持バネ
等の弾性体を介してシャーシ等の荷重を受けるタイプの
支持構造に於て、シャーシ等からの荷重をセンサにより
受ける様にした構成は全て本発明に含まれるものであ
る。
図示以外にも種々の態様のものを考え得るが、支持バネ
等の弾性体を介してシャーシ等の荷重を受けるタイプの
支持構造に於て、シャーシ等からの荷重をセンサにより
受ける様にした構成は全て本発明に含まれるものであ
る。
【0019】次に、図4は、本発明の第2実施例の要部
構成説明図であり、この実施例は、シャーシ1、荷台
2、積み荷の荷重を測定する手段として超音波を利用し
た距離センサを用いた点が上記実施例と相違している。
シャーシ1上には荷台2が支持されると共に、車軸3が
軸受4、支持バネ5等を介してシャーシ1を支持してい
る。車軸の一部を除く大半の部分はトランスミッション
系の部品と共に包囲部材20により包囲されており、こ
の包囲部材20はシャーシ1の底面と対向関係にある。
そして、包囲部材20とシャーシ1とは支持バネ5の弾
性変形によりその相対的位置関係が変動可能に構成され
ている。換言すれば、包囲部材20(車軸3)とシャー
シ1底面との間の距離は、荷台上の積み荷の荷重の増減
量に比例して減・増する関係にある為、この距離の変動
量を検出することにより積み荷の荷重を正確に算出する
ことが可能となる。
構成説明図であり、この実施例は、シャーシ1、荷台
2、積み荷の荷重を測定する手段として超音波を利用し
た距離センサを用いた点が上記実施例と相違している。
シャーシ1上には荷台2が支持されると共に、車軸3が
軸受4、支持バネ5等を介してシャーシ1を支持してい
る。車軸の一部を除く大半の部分はトランスミッション
系の部品と共に包囲部材20により包囲されており、こ
の包囲部材20はシャーシ1の底面と対向関係にある。
そして、包囲部材20とシャーシ1とは支持バネ5の弾
性変形によりその相対的位置関係が変動可能に構成され
ている。換言すれば、包囲部材20(車軸3)とシャー
シ1底面との間の距離は、荷台上の積み荷の荷重の増減
量に比例して減・増する関係にある為、この距離の変動
量を検出することにより積み荷の荷重を正確に算出する
ことが可能となる。
【0020】符号21は超音波を利用した距離センサで
あり、その対向位置には超音波反射板22を配置する。
この実施例では、距離センサ21をシャーシ底面に設け
超音波反射板22を車軸側に設けたがこれは逆であって
もよい。
あり、その対向位置には超音波反射板22を配置する。
この実施例では、距離センサ21をシャーシ底面に設け
超音波反射板22を車軸側に設けたがこれは逆であって
もよい。
【0021】また、積み荷等の荷重の偏りを検出する為
には、この距離センサ21は車軸両端部その他の複数箇
所に設ければよい。
には、この距離センサ21は車軸両端部その他の複数箇
所に設ければよい。
【0022】なお、符号23は、車輪である。
【0023】次に、図5(a) 及び(b) は本発明の第3実
施例の構成を示す外観図及び要部断面図であり、ここに
示したショック・アブソーバ30は、図3に示したもの
と同様に車軸3(軸受4)とシャーシ1との間に介在し
てシャーシ1にかかる荷重を受ける為の緩衝手段であ
り、棒状の減衰器本体31の外側にコイルバネ32を配
置した構成を有するものである。減衰器本体31の中空
内部にはオイル33が充填されており、外側ケース31
a内をプランジャ31bが軸方向に相対移動可能に構成
されている。また、外側ケース31aの内壁、或はプラ
ンジャ31bの適所、この実施例では外側ケース31a
の軸方向端面にはオイル圧力を測定するための圧電型の
圧力センサ34を配置している。圧力センサ34は減衰
器本体内の可動部の動作を妨げることがないように任意
の形状に構成すると共に、適所に配置する。
施例の構成を示す外観図及び要部断面図であり、ここに
示したショック・アブソーバ30は、図3に示したもの
と同様に車軸3(軸受4)とシャーシ1との間に介在し
てシャーシ1にかかる荷重を受ける為の緩衝手段であ
り、棒状の減衰器本体31の外側にコイルバネ32を配
置した構成を有するものである。減衰器本体31の中空
内部にはオイル33が充填されており、外側ケース31
a内をプランジャ31bが軸方向に相対移動可能に構成
されている。また、外側ケース31aの内壁、或はプラ
ンジャ31bの適所、この実施例では外側ケース31a
の軸方向端面にはオイル圧力を測定するための圧電型の
圧力センサ34を配置している。圧力センサ34は減衰
器本体内の可動部の動作を妨げることがないように任意
の形状に構成すると共に、適所に配置する。
【0024】この圧力センサ34は、シャーシ1から加
わる荷重に対応して変動する減衰器本体31内の圧力を
常時計測し、測定結果を車体に装備してある計算機構に
出力する。計算機構は、上述の実施例の場合と同様に、
積載総荷重、積載総荷重と荷台の重量との和、積載総荷
重を含む車体の全重量を算出し、また各センサからの入
力値に基づいて積載荷重の偏りを判定して、表示、或は
警告するものである。
わる荷重に対応して変動する減衰器本体31内の圧力を
常時計測し、測定結果を車体に装備してある計算機構に
出力する。計算機構は、上述の実施例の場合と同様に、
積載総荷重、積載総荷重と荷台の重量との和、積載総荷
重を含む車体の全重量を算出し、また各センサからの入
力値に基づいて積載荷重の偏りを判定して、表示、或は
警告するものである。
【0025】次に、図6は本発明において使用する計算
機構を中心とした制御系の一例の構成を示すブロック図
であり、図6において車体の適所に設けた計算機構40
は各車軸に設けた各種センサ類6、21、34からのア
ナログ入力信号をデジタル信号に変換した上で、それら
の値に関する走行中の車両の振動に起因する不規則な変
動成分を平滑化する処理をして得られる結果から総荷重
を表す値を計算すると共に荷重の偏りを表す値を計算
し、その一方または両方を車体に設けた表示器41に表
示し、またそれらの値が予め定められた許容値を超えて
いるかどうかをチェックし、超えている場合には車体に
設けた警報器42を駆動して警報を発する。
機構を中心とした制御系の一例の構成を示すブロック図
であり、図6において車体の適所に設けた計算機構40
は各車軸に設けた各種センサ類6、21、34からのア
ナログ入力信号をデジタル信号に変換した上で、それら
の値に関する走行中の車両の振動に起因する不規則な変
動成分を平滑化する処理をして得られる結果から総荷重
を表す値を計算すると共に荷重の偏りを表す値を計算
し、その一方または両方を車体に設けた表示器41に表
示し、またそれらの値が予め定められた許容値を超えて
いるかどうかをチェックし、超えている場合には車体に
設けた警報器42を駆動して警報を発する。
【0026】現在の荷重を表示する表示器41の具体的
手段としては、例えば計算機構40による計算結果をL
CD等々の任意の表示手段により数値で表示する方式の
もの、或は図7(a) に示す様に棒状の表示部45とそれ
に付属する目盛等によって、現在の荷重が予め設定した
許容値(100%)のうちの何%であるかを表示するも
の、或は図7(b) に示した様に円形の表示部46中の扇
形の部分の領域の広がりによって現在の重量の許容度を
示すもの、等々を採用することができる。なお、図示し
ないスイッチ操作により表示モードを切り替えることに
より、積載総荷重、積載総荷重と荷台の重量との和、積
載総荷重を含む車体の総重量等を任意に表示させる様に
してもよいし、これらを常時同時に表示させる様にして
もよい。
手段としては、例えば計算機構40による計算結果をL
CD等々の任意の表示手段により数値で表示する方式の
もの、或は図7(a) に示す様に棒状の表示部45とそれ
に付属する目盛等によって、現在の荷重が予め設定した
許容値(100%)のうちの何%であるかを表示するも
の、或は図7(b) に示した様に円形の表示部46中の扇
形の部分の領域の広がりによって現在の重量の許容度を
示すもの、等々を採用することができる。なお、図示し
ないスイッチ操作により表示モードを切り替えることに
より、積載総荷重、積載総荷重と荷台の重量との和、積
載総荷重を含む車体の総重量等を任意に表示させる様に
してもよいし、これらを常時同時に表示させる様にして
もよい。
【0027】次に、積載荷重の偏りを表示する手段とし
ては、例えば図8に示す様に車体の平面形状をかたどっ
た図柄50の中心部に同心円状に安全ゾーン51と、要
注意ゾーン52からなる表示部を設け、この表示部の中
心点Cから外径方向に延びる矢印53を配置したものを
用いる。この矢印53は中心点Cを中心として伸縮自在
かつ回転自在に表示するものであり、矢印の指し示す方
向は重心位置の方向を示し、長さ(矢印先端位置)は重
心の移動量を示す。この表示手段を運転席の見やすい部
分に設けることにより、矢印の方向と、矢印先端部が安
全ゾーン51内に位置するか、要注意ゾーン52に位置
するかを確認することができ、運転者は車両の停止、走
行中を問わず、リアルタイムで積み荷の安全状態を確認
することができる。
ては、例えば図8に示す様に車体の平面形状をかたどっ
た図柄50の中心部に同心円状に安全ゾーン51と、要
注意ゾーン52からなる表示部を設け、この表示部の中
心点Cから外径方向に延びる矢印53を配置したものを
用いる。この矢印53は中心点Cを中心として伸縮自在
かつ回転自在に表示するものであり、矢印の指し示す方
向は重心位置の方向を示し、長さ(矢印先端位置)は重
心の移動量を示す。この表示手段を運転席の見やすい部
分に設けることにより、矢印の方向と、矢印先端部が安
全ゾーン51内に位置するか、要注意ゾーン52に位置
するかを確認することができ、運転者は車両の停止、走
行中を問わず、リアルタイムで積み荷の安全状態を確認
することができる。
【0028】或はまた、積載重量等を示す図7の表示
と、図8の図形の表示又は/及び積載重量等の数値の表
示を組み合わせてもよい。
と、図8の図形の表示又は/及び積載重量等の数値の表
示を組み合わせてもよい。
【0029】また、上記の警報器42としては、発音に
よって警報を発する方式のもの、発光によって警報を発
する方式のもの、発音と発光によって警報を発する方式
のもの、または発音と発光の一方または両方と運転者の
注意をひく事を目的とする文字または図形の一方または
両方の表示によって警報を発する方式のもの等々を適宜
選択可能である。
よって警報を発する方式のもの、発光によって警報を発
する方式のもの、発音と発光によって警報を発する方式
のもの、または発音と発光の一方または両方と運転者の
注意をひく事を目的とする文字または図形の一方または
両方の表示によって警報を発する方式のもの等々を適宜
選択可能である。
【0030】本発明の実施例の一つでは、路上の任意の
場所で路傍からの目視によって容易に積載荷重多寡や偏
位の状態をチェックできるように上記表示器を車体外部
の見易い場所や、運転室内の適所、例えばダッシュボー
ドなどの一方又は双方に設ける。警報機も、車体外部、
或は車室内の適所に設ける。つまり、表示器や警報機の
設置箇所、設置個数、その組み合わせは必要に応じて任
意に選定可能である。
場所で路傍からの目視によって容易に積載荷重多寡や偏
位の状態をチェックできるように上記表示器を車体外部
の見易い場所や、運転室内の適所、例えばダッシュボー
ドなどの一方又は双方に設ける。警報機も、車体外部、
或は車室内の適所に設ける。つまり、表示器や警報機の
設置箇所、設置個数、その組み合わせは必要に応じて任
意に選定可能である。
【0031】次に、図9は圧力センサ、或は距離センサ
等の荷重検出手段が検出した荷重についてのデータに基
づいて上記計算機構40が車両のみの重心を求める方法
の一例を示す図である。ここでは、前後の各車軸3A、
3Bの両端部に夫々荷重検出手段、例えば圧力センサN
o.1,2,3,4を設け、合計4つの圧力センサによ
り車両のみの重心位置と重量を求める。即ち、荷台等の
上に積載荷重が存在しない車両の前車軸3Aに設けた圧
力センサNo.1,2の各計測点において計測した荷重
値を夫々w10 ,w20 とすると、各圧力センサNo.
1,2に夫々かかった荷重を合成することにより得られ
る見掛け上の重さはw10 +w20 であり、両荷重w1
0 ,w20 の釣り合う位置は各圧力センサNo.1,2
を結んだ直線上の点P1となる。この位置P1は、荷重
w10 とw20 が釣り合う位置である為、この位置P1
は同時に圧力センサNo.1とNo.2間の距離をw2
0:w10 の比率で分割する位置となる。
等の荷重検出手段が検出した荷重についてのデータに基
づいて上記計算機構40が車両のみの重心を求める方法
の一例を示す図である。ここでは、前後の各車軸3A、
3Bの両端部に夫々荷重検出手段、例えば圧力センサN
o.1,2,3,4を設け、合計4つの圧力センサによ
り車両のみの重心位置と重量を求める。即ち、荷台等の
上に積載荷重が存在しない車両の前車軸3Aに設けた圧
力センサNo.1,2の各計測点において計測した荷重
値を夫々w10 ,w20 とすると、各圧力センサNo.
1,2に夫々かかった荷重を合成することにより得られ
る見掛け上の重さはw10 +w20 であり、両荷重w1
0 ,w20 の釣り合う位置は各圧力センサNo.1,2
を結んだ直線上の点P1となる。この位置P1は、荷重
w10 とw20 が釣り合う位置である為、この位置P1
は同時に圧力センサNo.1とNo.2間の距離をw2
0:w10 の比率で分割する位置となる。
【0032】同様にして、後車軸3Bの両端部に取付け
た圧力センサNo.3,4による計測値を夫々w30 ,
w40 とすれば、各圧力センサNo.3,4に夫々かか
った荷重を合成することにより得られる見掛け上の重さ
はw30 +w40 であり、両荷重w30 ,w40 が釣り
合う位置は、各圧力センサNo.3,4を結んだ直線上
の点P2となる。この位置P2は同時に圧力センサN
o.3とNo.4間の距離をw40 :w30 の比率で分
割する位置となる。
た圧力センサNo.3,4による計測値を夫々w30 ,
w40 とすれば、各圧力センサNo.3,4に夫々かか
った荷重を合成することにより得られる見掛け上の重さ
はw30 +w40 であり、両荷重w30 ,w40 が釣り
合う位置は、各圧力センサNo.3,4を結んだ直線上
の点P2となる。この位置P2は同時に圧力センサN
o.3とNo.4間の距離をw40 :w30 の比率で分
割する位置となる。
【0033】従って、前車軸3Aにかかる見掛け上の重
さの合計はw10 +w20 であって釣り合う位置はP1
にあり、後車軸3Bにかかる見掛け上の重さの合計はw
30+w40 であって釣り合う位置はP2にあると見做
せるので、位置P1で受ける荷重(w10 +w20 )を
便宜上w50 ,位置P2で受ける荷重(w30 +w4
0 )を便宜上w60 と表せば、w50 とw60 を合成し
た見掛け上の重さは、w50 +w60 であり、両見掛け
上の重さの釣り合う位置は、位置P1と位置P2とを結
んだ直線の長さをw60 :w50 の比率で分割した釣合
いの位置となり、この位置が車両のみの重心点Gであ
る。
さの合計はw10 +w20 であって釣り合う位置はP1
にあり、後車軸3Bにかかる見掛け上の重さの合計はw
30+w40 であって釣り合う位置はP2にあると見做
せるので、位置P1で受ける荷重(w10 +w20 )を
便宜上w50 ,位置P2で受ける荷重(w30 +w4
0 )を便宜上w60 と表せば、w50 とw60 を合成し
た見掛け上の重さは、w50 +w60 であり、両見掛け
上の重さの釣り合う位置は、位置P1と位置P2とを結
んだ直線の長さをw60 :w50 の比率で分割した釣合
いの位置となり、この位置が車両のみの重心点Gであ
る。
【0034】次に、荷台等の上に積載荷重がある場合に
おける各センサNo.1,2,3、4による計測値をw
1,w2,w3,w4とすれば、これらの計測値w1,
w2,w3,w4を用いて上記計算方法により積み荷を
含む車両全体の重心位置を求めることができる。積載荷
重がある場合の各計測値w1,w2,w3,w4から、
積載荷重がない場合の各計測値w10 ,w20 ,w3
0 ,w40 を夫々差し引いた値w1−w10 ,w2−w
20 ,w3−w30 ,w4−w40 に基づいて上記の計
算方法により重心を求めれば、その重心は積み荷の重心
であるということになる。
おける各センサNo.1,2,3、4による計測値をw
1,w2,w3,w4とすれば、これらの計測値w1,
w2,w3,w4を用いて上記計算方法により積み荷を
含む車両全体の重心位置を求めることができる。積載荷
重がある場合の各計測値w1,w2,w3,w4から、
積載荷重がない場合の各計測値w10 ,w20 ,w3
0 ,w40 を夫々差し引いた値w1−w10 ,w2−w
20 ,w3−w30 ,w4−w40 に基づいて上記の計
算方法により重心を求めれば、その重心は積み荷の重心
であるということになる。
【0035】また、積載荷重がある場合の各計測値w
1,w2,w3,w4に基づいて上記方法により、重心
を求めれば、その重心は積載荷重を含む車両全体の重心
位置であると言うことになる。
1,w2,w3,w4に基づいて上記方法により、重心
を求めれば、その重心は積載荷重を含む車両全体の重心
位置であると言うことになる。
【0036】従って、上記計算方法によれば、必要に応
じて、車体のみ、積み荷、積み荷を含む車両全体、夫々
の重心を求めることができる。
じて、車体のみ、積み荷、積み荷を含む車両全体、夫々
の重心を求めることができる。
【0037】また、6輪以上の車両の場合にも任意の2
つのセンサの計測値を組み合わせながら上記と同様の手
順で計算を進めることができる。上記実施例では、主と
してトラック、トレーラ等の様にシャーシと荷台を区別
できるタイプの車両に適用した例を示したが、本発明の
適用対象はこれに限るわけではなく、バス、乗用車、ワ
ゴン、バン等々種々のタイプの車両に適用が可能であ
る。各タイプの車両に適用するに当たっては、車種等の
違いに応じた構造上の違いに対応して種々設計変更する
必要があるが、基本的な荷重検出構造が上記実施例のい
ずれかの態様に該当する限り、いずれの変形構造も本発
明中に含まれるものである。
つのセンサの計測値を組み合わせながら上記と同様の手
順で計算を進めることができる。上記実施例では、主と
してトラック、トレーラ等の様にシャーシと荷台を区別
できるタイプの車両に適用した例を示したが、本発明の
適用対象はこれに限るわけではなく、バス、乗用車、ワ
ゴン、バン等々種々のタイプの車両に適用が可能であ
る。各タイプの車両に適用するに当たっては、車種等の
違いに応じた構造上の違いに対応して種々設計変更する
必要があるが、基本的な荷重検出構造が上記実施例のい
ずれかの態様に該当する限り、いずれの変形構造も本発
明中に含まれるものである。
【0038】このように本発明の車両では、車体に設け
た計算機構により積載総荷重等の重量並びに積載荷重の
偏りを常時計算し、計算結果を車体に設けた表示器で表
示すると共に、計算値が予め設定した許容値を超えた場
合に警報を発するようにしたので、重量計測器が設置さ
れた場所に赴くことなく、停車中でも走行中でも任意の
場所で積載総荷重や積載荷重の偏りに関して知ることが
でき、重量オーバーや、積み荷の偏り等に起因した事故
を未然に防止することができる。
た計算機構により積載総荷重等の重量並びに積載荷重の
偏りを常時計算し、計算結果を車体に設けた表示器で表
示すると共に、計算値が予め設定した許容値を超えた場
合に警報を発するようにしたので、重量計測器が設置さ
れた場所に赴くことなく、停車中でも走行中でも任意の
場所で積載総荷重や積載荷重の偏りに関して知ることが
でき、重量オーバーや、積み荷の偏り等に起因した事故
を未然に防止することができる。
【0039】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下のような効果を奏する。
ているので、以下のような効果を奏する。
【0040】本発明の車両に関して表示器を車体外部に
設ければ、重量計測器を設置してない場所においても上
記表示器の表示値を路傍で目視することによって積載荷
重、積載荷重を含む車体の重量をチェックでき、道路交
通の安全性を確保することができる。
設ければ、重量計測器を設置してない場所においても上
記表示器の表示値を路傍で目視することによって積載荷
重、積載荷重を含む車体の重量をチェックでき、道路交
通の安全性を確保することができる。
【0041】また、表示器と警報器の少なくとも一方を
運転席に設ければ、運転者は走行開始時並びに走行中に
積載荷重または積載荷重を含む車両の重量を常時知るこ
とができ、過積載を避けることができる。
運転席に設ければ、運転者は走行開始時並びに走行中に
積載荷重または積載荷重を含む車両の重量を常時知るこ
とができ、過積載を避けることができる。
【0042】また、積み荷の偏りを表示する表示器、警
報器の少なくとも一方を運転席等に設ければ、運転者は
走行開始時並びに走行中に各車軸の両端部に設けた各支
持バネが支える車体と積み荷全体の荷重の偏りを常時知
ることができ、上記の偏りに関して積み荷の積載位置を
適正にすることができる。
報器の少なくとも一方を運転席等に設ければ、運転者は
走行開始時並びに走行中に各車軸の両端部に設けた各支
持バネが支える車体と積み荷全体の荷重の偏りを常時知
ることができ、上記の偏りに関して積み荷の積載位置を
適正にすることができる。
【0043】更に、積み荷の偏りを表示する表示器、警
報器の少なくとも一方を運転席に設ければ、運転者は走
行開始時並びに走行中に荷が崩れ始めた際にも車体と積
み荷全体の荷重の偏りの変動を瞬時に知ることができ、
安全な運転のための対応ができる。
報器の少なくとも一方を運転席に設ければ、運転者は走
行開始時並びに走行中に荷が崩れ始めた際にも車体と積
み荷全体の荷重の偏りの変動を瞬時に知ることができ、
安全な運転のための対応ができる。
【0044】積み荷の偏りを表示する表示器表示器、警
報器の少なくとも一方を運転席に設ければ、運転者は走
行中に発生する左右傾斜に起因する車体と積み荷全体の
荷重の偏りを常時知る事ができ、その値が予め設定した
許容値を超えた場合には減速ないし停車することによっ
て、横転の危険を避ける事ができる。
報器の少なくとも一方を運転席に設ければ、運転者は走
行中に発生する左右傾斜に起因する車体と積み荷全体の
荷重の偏りを常時知る事ができ、その値が予め設定した
許容値を超えた場合には減速ないし停車することによっ
て、横転の危険を避ける事ができる。
【図1】本発明の一実施例の要部構成説明図。
【図2】図1の変形実施例の説明図。
【図3】(a) 及び(b) は本発明の他の実施例の要部構成
を示す斜視図及び断面図。
を示す斜視図及び断面図。
【図4】本発明の他の実施例の構成説明図。
【図5】(a) 及び(b) は本発明の他の実施例の要部説明
図及びその断面図。
図及びその断面図。
【図6】本発明の制御系の構成を示すブロック図。
【図7】(a) 及び(b) は夫々積載重量表示器の一例の説
明図。
明図。
【図8】積載荷重偏り表示器の一例の説明図。
【図9】本発明による偏りの検知方法の一例を示す図。
1 シャーシ、2 荷台、3 車軸、4 軸受、5 支
持バネ、6 圧力センサ、7 U字ボルト、10 バネ
支持部材、15 減衰器(ショック・アブソーバ)、1
6 コイルバネ、20 包囲部材、21 距離センサ、
22 超音波反射板、30 ショック・アブソーバ、3
1 減衰器本体、32 コイルバネ、33オイル、34
圧力センサ。
持バネ、6 圧力センサ、7 U字ボルト、10 バネ
支持部材、15 減衰器(ショック・アブソーバ)、1
6 コイルバネ、20 包囲部材、21 距離センサ、
22 超音波反射板、30 ショック・アブソーバ、3
1 減衰器本体、32 コイルバネ、33オイル、34
圧力センサ。
Claims (8)
- 【請求項1】 少なくともシャーシと、該シャーシ上に
支持された荷台と、該シャーシを支持する2本以上の車
軸と、該車軸と該シャーシとの間に配置されて該シャー
シと該車軸との間の緩衝機構として働く支持バネとを備
えた車両において、 上記各支持バネにかかる荷重を各支持バネ毎に検出する
為に各支持バネと該車軸との間、又は該シャーシと該支
持バネとの間に配置されたセンサと、各センサが夫々検
出した荷重値に基づき荷台上の総積載荷重値、又は荷台
の重量と総積載荷重値との和、又は荷台と総積載荷重を
含む車両の全重量を夫々求める計算機構と、を備えたこ
とを特徴とする積載荷重等の重量測定機能を備えた車
両。 - 【請求項2】 少なくともシャーシと、該シャーシ上に
支持された荷台と、該シャーシを支持する2本以上の車
軸と、該車軸と該シャーシとの間に配置されて該シャー
シと該車軸との間の緩衝機構として働く支持バネとを備
えた車両において、 上記車軸外周の包囲部材と上記シャーシとの対向面の一
方に超音波を利用した距離センサを配置すると共に他方
に超音波反射部材を配置し、 該距離センサが検出したシャーシの高さ位置の変動値に
基づき荷台上の総積載荷重値、又は荷台の重量と総積載
荷重値との和、又は荷台と総積載荷重を含む車両の全重
量を夫々求める計算機構、を備えたことを特徴とする積
載荷重等の重量測定機能を備えた車両。 - 【請求項3】 少なくともシャーシと、該シャーシ上に
支持された荷台と、該シャーシを支持する2本以上の車
軸と、該車軸と該シャーシとの間に配置されて該シャー
シと該車軸との間の緩衝機構として働くショック・アブ
ソーバとを備えた車両において、 上記各ショック・アブソーバにかかる荷重を各ショック
・アブソーバ毎に検出する為に各ショック・アブソーバ
を構成する減衰器内に配置した圧力センサと、各圧力セ
ンサが夫々検出した荷重値に基づき荷台上の総積載荷重
値、又は荷台の重量と総積載荷重値との和、又は荷台と
総積載荷重を含む車両の全重量を求める計算機構と、を
備えたことを特徴とする積載荷重等の重量測定機能を備
えた車両 - 【請求項4】 上記各計算機構により求めた各重量値に
関して、夫々表示又は/及び警報を発する機能を備えた
ことを特徴とする請求項1、2、又は3記載の車両。 - 【請求項5】 少なくともシャーシと、該シャーシ上に
支持された荷台と、該シャーシを支持する2本以上の車
軸と、該車軸と該シャーシとの間に配置されて該シャー
シと該車軸との間の緩衝機構として働く支持バネとを備
えた車両において、 上記各支持バネにかかる荷重を各支持バネ毎に検出する
為に各支持バネと該車軸との間、又は該シャーシと該支
持バネとの間に配置されたセンサと、各センサが夫々検
出した荷重値に基づき積載荷重の偏り、又は/及び積載
荷重と荷台の荷重の和の偏り、又は/及び積載荷重と荷
台の荷重と車体の荷重の和の偏りを求める計算機構を備
えたことを特徴とする積載荷重の偏り検出機能を備えた
車両。 - 【請求項6】 少なくともシャーシと、該シャーシ上に
支持された荷台と、該シャーシを支持する2本以上の車
軸と、該車軸と該シャーシとの間に配置されて該シャー
シと該車軸との間の緩衝機構として働く支持バネとを備
えた車両において、 上記車軸外周の包囲部材と上記シャーシとの対向面の一
方に超音波を利用した距離センサを配置すると共に他方
に超音波反射部材を配置し、 該距離センサが検出したシャーシの高さ位置の変動値に
基づき積載荷重の偏り、又は/及び積載荷重と荷台の荷
重の和の偏り、又は/及び積載荷重と荷台の荷重と車体
の荷重の和の偏りを求める計算機構を備えたことを特徴
とする積載荷重の偏り検出機能を備えた車両。 - 【請求項7】 少なくともシャーシと、該シャーシ上に
支持された荷台と、該シャーシを支持する2本以上の車
軸と、該車軸と該シャーシとの間に配置されて該シャー
シと該車軸との間の緩衝機構として働くショック・アブ
ソーバとを備えた車両において、 上記各ショック・アブソーバにかかる荷重を各ショック
・アブソーバ毎に検出する為に各ショック・アブソーバ
を構成する減衰器内に配置した圧力センサと、各圧力セ
ンサが夫々検出した荷重値に基づき積載荷重の偏り、又
は/及び積載荷重と荷台の荷重の和の偏り、又は/及び
積載荷重と荷台の荷重と車体の荷重の和の偏りを求める
計算機構を備えたことを特徴とする積載荷重の偏り検出
機能を備えた車両。 - 【請求項8】 上記計算機構により求めた積載荷重の偏
り、又は/及び積載荷重と荷台の荷重の和の偏り、又は
/及び積載荷重と荷台の荷重と車体の荷重の和の偏りに
関して、夫々表示又は/及び警報を発する機能を備えた
ことを特徴とする請求項5、6又は7記載の車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6331495A JPH08230554A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 積載荷重値及び積載荷重の偏り等の検出機能を備えた車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6331495A JPH08230554A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 積載荷重値及び積載荷重の偏り等の検出機能を備えた車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08230554A true JPH08230554A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=13225705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6331495A Pending JPH08230554A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 積載荷重値及び積載荷重の偏り等の検出機能を備えた車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08230554A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012020726A (ja) * | 2010-06-15 | 2012-02-02 | Yamato Scale Co Ltd | 安全運転補助情報提供装置 |
| JP2014088058A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-15 | Sharp Corp | 車両安定装置 |
| JP2017015680A (ja) * | 2015-07-06 | 2017-01-19 | 日本精工株式会社 | 荷重センサ付き軸受装置 |
| CN112573678A (zh) * | 2019-09-28 | 2021-03-30 | 成都市赛沃德意环保科技有限公司 | 带有可旋转滤框以及自动报警装置的油水分离器 |
| CN114370922A (zh) * | 2022-02-17 | 2022-04-19 | 宁波宝贝第一母婴用品有限公司 | 重量检测机构、安全座椅及重量检测方法 |
| WO2025142095A1 (ja) * | 2023-12-28 | 2025-07-03 | 株式会社クボタ | 情報表示システム、作業車両、制御方法およびコンピュータプログラム |
-
1995
- 1995-02-27 JP JP6331495A patent/JPH08230554A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012020726A (ja) * | 2010-06-15 | 2012-02-02 | Yamato Scale Co Ltd | 安全運転補助情報提供装置 |
| JP2014088058A (ja) * | 2012-10-29 | 2014-05-15 | Sharp Corp | 車両安定装置 |
| JP2017015680A (ja) * | 2015-07-06 | 2017-01-19 | 日本精工株式会社 | 荷重センサ付き軸受装置 |
| CN112573678A (zh) * | 2019-09-28 | 2021-03-30 | 成都市赛沃德意环保科技有限公司 | 带有可旋转滤框以及自动报警装置的油水分离器 |
| CN114370922A (zh) * | 2022-02-17 | 2022-04-19 | 宁波宝贝第一母婴用品有限公司 | 重量检测机构、安全座椅及重量检测方法 |
| WO2025142095A1 (ja) * | 2023-12-28 | 2025-07-03 | 株式会社クボタ | 情報表示システム、作業車両、制御方法およびコンピュータプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5880409A (en) | Onboard weighing system for truck having single point suspension | |
| JP3164899B2 (ja) | 重心位置検出機能を有する積載重量計 | |
| CN103959033B (zh) | 横滚极限检测系统 | |
| WO2009001039A1 (en) | A sensor unit and a vehicle load and parking warning system incorporating such sensor units | |
| KR20090095620A (ko) | 차량의 적재 상태 표시용 시스템 | |
| US7142102B2 (en) | Weight overload warning system | |
| JP2001296175A (ja) | 車両用荷重測定装置 | |
| RU2116207C1 (ru) | Устройство для измерения и индикации состояния загрузки седельного прицепа | |
| JPH08230554A (ja) | 積載荷重値及び積載荷重の偏り等の検出機能を備えた車両 | |
| CN112270828A (zh) | 车辆的预警方法及装置和电子设备、车辆 | |
| GB2348508A (en) | Tow coupling sensor assemblies | |
| CN117529639A (zh) | 力测量装置 | |
| JP2000509482A (ja) | 車両用の荷重測定装置 | |
| JPH10332465A (ja) | 車両の積載荷重値及び積載荷重の偏り等の計測器 | |
| KR102793271B1 (ko) | 화물차량 하중감지 알림장치 | |
| DK591089A (da) | Maalevogn til motorkoeretoejer | |
| JP3009098B2 (ja) | 車両の積載重量計測装置 | |
| JPH1054751A (ja) | 貨物自動車の積載量を計量するシステム | |
| JP2007315920A (ja) | 車両用積載重量計量装置 | |
| US20080211198A1 (en) | Load Sensing Wheel Support Knuckle Assembly and Method for Use | |
| JP2591665Y2 (ja) | 車両の荷重測定装置 | |
| GB2502038A (en) | A system for indicating the state of loading of a compression coil spring of a vehcile suspension | |
| KR101410647B1 (ko) | 차량 전복 방지 시스템 | |
| GB2546466A (en) | Leaf spring load sensor | |
| JP3209136B2 (ja) | セミトレーラの積載荷重測定装置 |