JPH08230571A - 車輌用収納装置 - Google Patents
車輌用収納装置Info
- Publication number
- JPH08230571A JPH08230571A JP6338295A JP6338295A JPH08230571A JP H08230571 A JPH08230571 A JP H08230571A JP 6338295 A JP6338295 A JP 6338295A JP 6338295 A JP6338295 A JP 6338295A JP H08230571 A JPH08230571 A JP H08230571A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- outer case
- rear wall
- case
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
の内ケースをロック機構の解除によりコイルスプリング
の弾力で引き出すようにし、コイルスプリングの誤作動
をなくし、収納の出し入れを円滑に行い、組付け作業を
容易にする。 【構成】 外ケース1内に収納ケース2を出し入れ自在
に配設し、ロック部材6の解除によりコイルスプリング
3の弾力で自動的に引き出す様にした車輌用収納装置に
於て、外ケース1の後壁1bと収納ケース2の後壁2b
との間の外ケース1底面に、コイルスプリング3の中心
に嵌合する部材を固定し、コイルスプリング3近傍の外
ケース1底面に突設固定した直立部材にコイルスプリン
グ3の一端を載置する摺動ガイド4a及びコイルスプリ
ング3を挾持する浮き上り防止ガイド4bを一体に形成
したスプリング保持リブ4を設け、前記コイルスプリン
グ3の一端を外ケース1の後壁1bに当接させ、他端を
前記スプリング保持リブ4に挾持させた。
Description
した外ケース内に収納ケースを出し入れ自在に配設し、
ロック部材の解除によりコイルスプリングで自動的に引
き出すようにした車輌用収納装置に関する。
の装置は車輌の室内前面に開口固定された外ケース11
内に収納ケース12を出し入れ自在に配設し、ロックの
解除によりコイルスプリング13の弾力で自動的に前記
収納ケース12を引き出す様になっている。このコイル
スプリング13は一端を外ケース11の後壁11bのブ
ラケット11cに挿着し他端を収納ケース12の後壁1
2bのブラケット12dに挿着してある。
は、振動等によりスプリングがブラケットより外れる恐
れがあり、組付けも困難であるという問題点があった。
もので、車輌の室内前面に開口固定された外ケース内の
内ケースをロック機構の解除によりコイルスプリングの
弾力で引き出すようにし、コイルスプリングの誤作動を
なくし、収納の出し入れを円滑に行い、組付け作業を容
易にすることを目的としている。
するため、車輌の室内前面に開口固定された外ケース内
に収納ケースを出し入れ自在に配設し、ロック部材の解
除によりコイルスプリングの弾力で自動的に前記収納ケ
ースを引き出す様にした車輌用収納装置に於て、外ケー
スの後壁と収納ケースの後壁との間の外ケース底面に、
コイルスプリングの中心に嵌合する部材を固定し、コイ
ルスプリング近傍の外ケース底面に突設固定した直立部
材にコイルスプリングの一端を載置する摺動ガイド及び
コイルスプリングを挾持する浮き上り防止ガイドを一体
に形成したスプリング保持リブを設け、前記コイルスプ
リングの一端を外ケースの後壁に当接させ、他端を前記
スプリング保持リブに挾持させたことを特徴とする。
れ、コイルスプリングの端部により収納ケースの後壁が
押され前方に引き出される。このコイルスプリング端部
がスプリング保持リブに挾持され収納ケースは停止す
る。収納ケースを押し込むとコイルスプリングの端部は
スプリング保持リブに挾持され、収納ケースを円滑に出
し入れすることができる。
は車輌の室内前面に開口された外ケースで、アッパー1
eとロアー1fからなりアッパー1eの係止爪1e1に
ロアー1fの係止爪1f1を係止することにより組付け
られる。2は収納ケースで、前端板2c、側壁2a、後
壁2bからなり外ケースの側壁1aに対し収納ケースの
側壁2aが摺動する様になっている。3はコイルスプリ
ングで外ケース後壁1bと収納ケース後壁2bとの中間
にある外ケース底面1dに中心が固定され不動のものと
なっている。4はスプリング保持リブで、外ケース底面
に沿う弧状摺動ガイド4aと、浮き上り防止ガイド4b
と直立当接斜面4cとからなり、底面1dに一体に形成
されている。コイルスプリング3の下方にはガイドリン
グ5が設けられコイルスプリング3の下方をサポートし
ている。コイルスプリング3の一端3aは外ケースの後
壁1bに当接し、他端3bは4a,4b,4cにそれぞ
れ当接可能である。6はプッシュキャッチ、プッシュオ
ープンのロック部材で、キャッチ部6a、係止爪6bか
らなっており、キャッチ部6aは後壁1bに、係止爪6
bは内ケース2の後壁2bにそれぞれ固定されている。
前端板2cを押すとプッシュオープンされ、コイルスプ
リング3の他端3bの力により後壁2bが押されて収納
ケース2が前方に引き出される。そして、コイルスプリ
ング3の他端3bがスプリング保持リブ4に挾持されス
トップするので収納ケース2が停止する。逆に収納ケー
ス2を押し込むと、コイルスプリング3の他端3bが押
されて弧状摺動ガイド4aを滑動し、ロック部材6によ
り押し込み位置で停止する。次に収納ケース2をいっぱ
いに引き出したときはコイルスプリング3の他端3bは
スプリング保持リブ4に挾持されスプリングの姿勢が安
定する。そのため、再び収納ケース2を押し込んでもス
プリングが誤作動することはない。
4bの長さを弧状摺動ガイド4aよりも短くしている
が、同等程度の長さとすることも可能である。又、前記
実施例によれば収納ケースの引出しが可能となるため清
掃等が行える。
固定された外ケース内に収納ケースを出し入れ自在に配
設し、ロック部材の解除によりコイルスプリングの弾力
で自動的に前記収納ケースを引き出す様にした車輌用収
納装置に於て、外ケースの後壁と収納ケースの後壁との
間の外ケース底面に、コイルスプリングの中心に嵌合す
る部材を固定し、コイルスプリング近傍の外ケース底面
に突設固定した直立部材にコイルスプリングの一端を載
置する摺動ガイド及びコイルスプリングを挾持する浮き
上り防止ガイドを一体に形成したスプリング保持リブを
設け、前記コイルスプリングの一端を外ケースの後壁に
当接させ、他端を前記スプリング保持リブに挾持させて
いるので、下記の効果を有する。 (1) コイルスプリングが挾持される為、スプリングの誤
作動がなく、収納ケースの出し入れが円滑に行える。 (2) コイルスプリングが挾持される為、収納ケースが出
ていようが、入っていようが振動でスプリングが外れる
ことはない。 (3) コイルスプリングが挾持されている為、組付け作業
が容易に行える。
した時の外観斜視図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 車輌の室内前面に開口固定された外ケー
ス内に収納ケースを出し入れ自在に配設し、ロック部材
の解除によりコイルスプリングの弾力で自動的に前記収
納ケースを引き出す様にした車輌用収納装置に於て、外
ケースの後壁と収納ケースの後壁との間の外ケース底面
に、コイルスプリングの中心に嵌合する部材を固定し、
コイルスプリング近傍の外ケース底面に突設固定した直
立部材にコイルスプリングの一端を載置する摺動ガイド
及びコイルスプリングを挾持する浮き上り防止ガイドを
一体に形成したスプリング保持リブを設け、前記コイル
スプリングの一端を外ケースの後壁に当接させ、他端を
前記スプリング保持リブに挾持させた車輌用収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338295A JP2867225B2 (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 車輌用収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338295A JP2867225B2 (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 車輌用収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08230571A true JPH08230571A (ja) | 1996-09-10 |
| JP2867225B2 JP2867225B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=13227699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6338295A Expired - Fee Related JP2867225B2 (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 車輌用収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2867225B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104948A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Nippon Plast Co Ltd | 引出し装置 |
| JP2014125002A (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-07 | Calsonic Kansei Corp | ロック部構造 |
| CN110961487A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-04-07 | 安徽同益净化科技有限公司 | 一种彩钢卷存放装置 |
| CN114920193A (zh) * | 2022-05-16 | 2022-08-19 | 山东泰东环保科技股份有限公司 | 一种适用于化工企业液体物料的灌装设备 |
-
1995
- 1995-02-27 JP JP6338295A patent/JP2867225B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104948A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Nippon Plast Co Ltd | 引出し装置 |
| JP2014125002A (ja) * | 2012-12-25 | 2014-07-07 | Calsonic Kansei Corp | ロック部構造 |
| CN110961487A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-04-07 | 安徽同益净化科技有限公司 | 一种彩钢卷存放装置 |
| CN114920193A (zh) * | 2022-05-16 | 2022-08-19 | 山东泰东环保科技股份有限公司 | 一种适用于化工企业液体物料的灌装设备 |
| CN114920193B (zh) * | 2022-05-16 | 2023-12-19 | 山东泰东环保科技股份有限公司 | 一种适用于化工企业液体物料的灌装设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2867225B2 (ja) | 1999-03-08 |
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