JPH08230659A - ブレーキ装置用の管路接続部 - Google Patents
ブレーキ装置用の管路接続部Info
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- JPH08230659A JPH08230659A JP33531895A JP33531895A JPH08230659A JP H08230659 A JPH08230659 A JP H08230659A JP 33531895 A JP33531895 A JP 33531895A JP 33531895 A JP33531895 A JP 33531895A JP H08230659 A JPH08230659 A JP H08230659A
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- JP
- Japan
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- hole
- steel sleeve
- attachment
- guide hole
- conduit
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/04—Arrangements of piping, valves in the piping, e.g. cut-off valves, couplings or air hoses
- B60T17/043—Brake line couplings, air hoses and stopcocks
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L19/00—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts
- F16L19/02—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member
- F16L19/025—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member the pipe ends having integral collars or flanges
- F16L19/028—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member the pipe ends having integral collars or flanges the collars or flanges being obtained by deformation of the pipe wall
- F16L19/0283—Pipe ends provided with collars or flanges, integral with the pipe or not, pressed together by a screwed member the pipe ends having integral collars or flanges the collars or flanges being obtained by deformation of the pipe wall and having a bell-mouthed shape
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Transportation (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ブレーキ装置が軽金属製であっても自動車の
油圧ブレーキ系のブレーキ装置用の管路接続部の負荷耐
性を高めようとする。 【解決手段】 管路接続部が、中空円錐形に拡張された
管路端部20と、ブレーキ装置のケーシング10の孔1
1内の截頭円錐形状の付設部15とによって形成されて
いる。前記管路端部20はユニオンねじ13によって、
付設部15に圧着されている。該付設部15内には、付
設部15の形状強度を高める薄肉の鋼製スリーブ28が
収容されている。
油圧ブレーキ系のブレーキ装置用の管路接続部の負荷耐
性を高めようとする。 【解決手段】 管路接続部が、中空円錐形に拡張された
管路端部20と、ブレーキ装置のケーシング10の孔1
1内の截頭円錐形状の付設部15とによって形成されて
いる。前記管路端部20はユニオンねじ13によって、
付設部15に圧着されている。該付設部15内には、付
設部15の形状強度を高める薄肉の鋼製スリーブ28が
収容されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、(a)管路端部を
内包するユニオンねじを受容するためにブレーキ装置の
ケーシング内に穿設された孔と、(b)該孔の底部中央
に截頭円錐形状に形成されておりかつ中空円錐状に拡張
された前記管路端部と係合するための円錐面を有する付
設部と、(c)ブレーキ装置内に圧力媒体を導くために
前記付設部を同軸に貫通する導孔とを備えた形式の、自
動車の油圧ブレーキ系のブレーキ装置用の管路接続部に
関するものである。
内包するユニオンねじを受容するためにブレーキ装置の
ケーシング内に穿設された孔と、(b)該孔の底部中央
に截頭円錐形状に形成されておりかつ中空円錐状に拡張
された前記管路端部と係合するための円錐面を有する付
設部と、(c)ブレーキ装置内に圧力媒体を導くために
前記付設部を同軸に貫通する導孔とを備えた形式の、自
動車の油圧ブレーキ系のブレーキ装置用の管路接続部に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】前記形式の管路接続部はATEブレーキ
ハンドブック、第8版1984年、第271頁に基づい
てすでに公知であり、この公知管路接続部では、管路端
部と孔の付設部との形状に基づいて、その結合部は円錐
継手部と呼ばれる。この結合形式は、ブレーキ装置のケ
ーシングの材料強度にユニオンねじの緊締トルクが調和
されている場合には、課せられた要求を満たす。しかし
ながら緊締トルクが過大となると、拡張された管路端部
によって孔の付設部が塑性変形し、その結果、付設部を
貫通している導孔の横断面を、許容できないほど著しく
縮小させる虞れが生じる。この危険は、重量を節減する
理由で強度の比較的小さな材料に頼らねばならないよう
な作今のブレーキ装置において特に生じやすい。
ハンドブック、第8版1984年、第271頁に基づい
てすでに公知であり、この公知管路接続部では、管路端
部と孔の付設部との形状に基づいて、その結合部は円錐
継手部と呼ばれる。この結合形式は、ブレーキ装置のケ
ーシングの材料強度にユニオンねじの緊締トルクが調和
されている場合には、課せられた要求を満たす。しかし
ながら緊締トルクが過大となると、拡張された管路端部
によって孔の付設部が塑性変形し、その結果、付設部を
貫通している導孔の横断面を、許容できないほど著しく
縮小させる虞れが生じる。この危険は、重量を節減する
理由で強度の比較的小さな材料に頼らねばならないよう
な作今のブレーキ装置において特に生じやすい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、ブレ
ーキ装置が軽金属製であっても自動車の油圧ブレーキ系
のブレーキ装置用の管路接続部の負荷耐性を高めようと
することである。
ーキ装置が軽金属製であっても自動車の油圧ブレーキ系
のブレーキ装置用の管路接続部の負荷耐性を高めようと
することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する本発
明の構成手段は、ブレーキ装置のケーシングが、軽金属
又は軽金属合金から成っており、付設部の導孔内に鋼製
スリーブが位置固定的に装着されており、該鋼製スリー
ブが少なくとも前記付設部の軸方向全長にわたって延在
している点にある。
明の構成手段は、ブレーキ装置のケーシングが、軽金属
又は軽金属合金から成っており、付設部の導孔内に鋼製
スリーブが位置固定的に装着されており、該鋼製スリー
ブが少なくとも前記付設部の軸方向全長にわたって延在
している点にある。
【0005】
【作用】本発明の構成手段によって、強度の小さなケー
シング材料を使用した場合でも、導孔横断面を著しく縮
小させることなく、管路端部と孔の付設部との円錐継手
部の負荷耐性が高められるという顕著な作用効果が得ら
れる。しかも管路接続部は、前記手段によってその構造
長を増大させることもない。そればかりでなく鋼製スリ
ーブは、油圧媒体密な円錐継手部の内部に位置している
ゆえに、付加的なシールを設ける必要もない。
シング材料を使用した場合でも、導孔横断面を著しく縮
小させることなく、管路端部と孔の付設部との円錐継手
部の負荷耐性が高められるという顕著な作用効果が得ら
れる。しかも管路接続部は、前記手段によってその構造
長を増大させることもない。そればかりでなく鋼製スリ
ーブは、油圧媒体密な円錐継手部の内部に位置している
ゆえに、付加的なシールを設ける必要もない。
【0006】また請求項2以降に記載した手段によっ
て、本発明の管路接続部の有利な実施形態及び改良が可
能である。
て、本発明の管路接続部の有利な実施形態及び改良が可
能である。
【0007】
【発明の実施の形態】次に図面に基づいて本発明の実施
例を詳説する。
例を詳説する。
【0008】自動車の油圧ブレーキ系のためのブレーキ
装置(図示を省く)のケーシング10は、ユニオンねじ
13を介して管路12を接続するための孔11を有して
いる(図1)。制限された深さを有するように構成され
た前記孔11はその底部14の中央に、截頭円錐形状の
付設部15を有している。この付設部15には、ブレー
キ装置内へ通じる導孔16が同軸に貫通している。
装置(図示を省く)のケーシング10は、ユニオンねじ
13を介して管路12を接続するための孔11を有して
いる(図1)。制限された深さを有するように構成され
た前記孔11はその底部14の中央に、截頭円錐形状の
付設部15を有している。この付設部15には、ブレー
キ装置内へ通じる導孔16が同軸に貫通している。
【0009】管路12は、孔11内に係合する管路端部
20で中空円錐形に拡張されており、該中空円錐形拡張
部の円錐角は付設部15の円錐角に等しい。管路12の
管路端部20は、ユニオンねじ13に対応形成された縦
孔21内に収容されている。ねじ山区分22でもってブ
レーキ装置のケーシング10の孔11内に螺入したユニ
オンねじ13は、管路端部20を付設部15の円錐面2
3に圧着した状態に保つ。付設部15に管路端部20を
確実にシールするための緊締トルクは、図示を省いた工
具を、孔11の外側に位置しているユニオンねじ13の
六角形嵌合部24に嵌合させることによって該ユニオン
ねじに作用させることができる。
20で中空円錐形に拡張されており、該中空円錐形拡張
部の円錐角は付設部15の円錐角に等しい。管路12の
管路端部20は、ユニオンねじ13に対応形成された縦
孔21内に収容されている。ねじ山区分22でもってブ
レーキ装置のケーシング10の孔11内に螺入したユニ
オンねじ13は、管路端部20を付設部15の円錐面2
3に圧着した状態に保つ。付設部15に管路端部20を
確実にシールするための緊締トルクは、図示を省いた工
具を、孔11の外側に位置しているユニオンねじ13の
六角形嵌合部24に嵌合させることによって該ユニオン
ねじに作用させることができる。
【0010】最近のブレーキ装置ではケーシング10
は、殊に有利に軽金属合金から成っている。許容不能な
変形を生ぜしめることなく付設部15に対する管路端部
20の高い圧着力を吸収できるようにするために、本発
明によれば、付設部15の導孔16内には、薄肉の鋼製
スリーブ28が収容されている。該鋼製スリーブ28
は、付設部15の管路寄り開口から少なくとも付設部1
5の軸方向全長にわたって延在している。鋼製スリーブ
28は、プレス嵌めによって導孔16内に装着されてい
る。導孔16内への挿入を容易にするために、鋼製スリ
ーブ28は挿入ガイド斜面29を有している。鋼製スリ
ーブ28は付設部15の形状強度を高めると共に、ユニ
オンねじ13に過度な緊締トルクがかかった場合でも、
管路12と導孔16との間の油圧管路の内法横断面を、
付設部15の領域内でも確実に維持することを保証す
る。
は、殊に有利に軽金属合金から成っている。許容不能な
変形を生ぜしめることなく付設部15に対する管路端部
20の高い圧着力を吸収できるようにするために、本発
明によれば、付設部15の導孔16内には、薄肉の鋼製
スリーブ28が収容されている。該鋼製スリーブ28
は、付設部15の管路寄り開口から少なくとも付設部1
5の軸方向全長にわたって延在している。鋼製スリーブ
28は、プレス嵌めによって導孔16内に装着されてい
る。導孔16内への挿入を容易にするために、鋼製スリ
ーブ28は挿入ガイド斜面29を有している。鋼製スリ
ーブ28は付設部15の形状強度を高めると共に、ユニ
オンねじ13に過度な緊締トルクがかかった場合でも、
管路12と導孔16との間の油圧管路の内法横断面を、
付設部15の領域内でも確実に維持することを保証す
る。
【0011】図2に示した第2実施例によれば導孔16
は、付設部15の領域では拡径孔部分32として構成さ
れている。第1実施例に示した鋼製スリーブ28は前記
拡径孔部分32内にプレス嵌めによって嵌装されてい
る。その場合、このプレス嵌めのために要する精密加工
部位は、前記拡径孔部分32だけに制限することができ
る。
は、付設部15の領域では拡径孔部分32として構成さ
れている。第1実施例に示した鋼製スリーブ28は前記
拡径孔部分32内にプレス嵌めによって嵌装されてい
る。その場合、このプレス嵌めのために要する精密加工
部位は、前記拡径孔部分32だけに制限することができ
る。
【0012】図3に示した第3実施例の場合も同じく導
孔16の拡径孔部分32が設けられている。該拡径孔部
分32内に、狭い隙間嵌め(動き嵌め)によって鋼製ス
リーブ28が収容されており、つまりこの場合は、拡径
孔部分32に精密加工を施す必要はない訳である。鋼製
スリーブ28は、導孔16の拡径孔部分32と、該拡径
孔部分に続く孔部分との間に形成された孔段33に支持
されている。孔11内に位置している拡径孔部分32の
開口部において、鋼製スリーブ28の端面が、付設部1
5に塑性変形を施すことによって軸方向で保持されてい
る。中空円錐形に拡張された管路端部20と、これに対
応成形された付設部15の円錐面23とにより形成され
た管路接続部シール面の内部に鋼製スリーブ28が位置
しているため、鋼製スリーブ28のかしめ締結による接
合部のシール性は不要である。
孔16の拡径孔部分32が設けられている。該拡径孔部
分32内に、狭い隙間嵌め(動き嵌め)によって鋼製ス
リーブ28が収容されており、つまりこの場合は、拡径
孔部分32に精密加工を施す必要はない訳である。鋼製
スリーブ28は、導孔16の拡径孔部分32と、該拡径
孔部分に続く孔部分との間に形成された孔段33に支持
されている。孔11内に位置している拡径孔部分32の
開口部において、鋼製スリーブ28の端面が、付設部1
5に塑性変形を施すことによって軸方向で保持されてい
る。中空円錐形に拡張された管路端部20と、これに対
応成形された付設部15の円錐面23とにより形成され
た管路接続部シール面の内部に鋼製スリーブ28が位置
しているため、鋼製スリーブ28のかしめ締結による接
合部のシール性は不要である。
【図1】プレス嵌めされた鋼製スリーブを備えた管路接
続部の第1実施例の縦断面図である。
続部の第1実施例の縦断面図である。
【図2】第2実施例による段付き孔を備えたブレーキ装
置寄り管路接続部部分の縦断面図である。
置寄り管路接続部部分の縦断面図である。
【図3】図2に示した段付き孔内で鋼製スリーブにかし
め締結を施したブレーキ装置寄り管路接続部部分の縦断
面図である。
め締結を施したブレーキ装置寄り管路接続部部分の縦断
面図である。
10 ケーシング、 11 孔、 12 管路、 13
ユニオンねじ、 14 底部、 15 付設部、 1
6 導孔、 20 管路端部、 21 縦孔、22 ね
じ山区分、 23 円錐面、 24 六角形嵌合部、
28 鋼製スリーブ、 29 挿入ガイド斜面、 32
拡径孔部分
ユニオンねじ、 14 底部、 15 付設部、 1
6 導孔、 20 管路端部、 21 縦孔、22 ね
じ山区分、 23 円錐面、 24 六角形嵌合部、
28 鋼製スリーブ、 29 挿入ガイド斜面、 32
拡径孔部分
Claims (4)
- 【請求項1】 (a)管路端部(20)を内包するユニ
オンねじ(13)を受容するためにブレーキ装置のケー
シング(10)内に穿設された孔(11)と、(b)該
孔(11)の底部(14)の中央に截頭円錐形状に形成
されおりかつ中空円錐状に拡張された前記管路端部(2
0)と係合するための円錐面(23)を有する付設部
(15)と、(c)ブレーキ装置内に圧力媒体を導くた
めに前記付設部(15)を同軸に貫通する導孔(16)
とを備えた形式の、自動車の油圧ブレーキ系のブレーキ
装置用の管路接続部において、 (d)ブレーキ装置のケーシング(10)が、軽金属又
は軽金属合金から成っており、 (e)付設部(15)の導孔(16)内に鋼製スリーブ
(28)が位置固定的に装着されており、 (f)該鋼製スリーブ(28)が少なくとも前記付設部
(15)の軸方向全長にわたって延在していることを特
徴とする、ブレーキ装置用の管路接続部。 - 【請求項2】 導孔(16)が付設部寄りに、これに続
く領域に比して大きな直径を有している、請求項1記載
の管路接続部。 - 【請求項3】 鋼製スリーブ(28)がプレス嵌めによ
って導孔(16)内に装着されている、請求項1又は2
記載の管路接続部。 - 【請求項4】 鋼製スリーブ(28)が付設部(15)
の開口側でかしめ締結されている、請求項1又は2記載
の管路接続部。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4446240.9 | 1994-12-23 | ||
| DE19944446240 DE4446240A1 (de) | 1994-12-23 | 1994-12-23 | Rohrleitungsanschluß für Bremsgeräte |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08230659A true JPH08230659A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=6536877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33531895A Pending JPH08230659A (ja) | 1994-12-23 | 1995-12-22 | ブレーキ装置用の管路接続部 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08230659A (ja) |
| DE (1) | DE4446240A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19620570A1 (de) * | 1996-05-22 | 1997-11-27 | Schaeffler Waelzlager Kg | Rohranschluß für Fluidleitungen ohne zusätzliches Dichtelement |
| DE10310733B4 (de) * | 2003-03-12 | 2005-08-11 | Actaris Gaszählerbau GmbH | Eine Muffe mit Überwurfmutter aufweisendes Anschlußstück für eine Gasleitung |
-
1994
- 1994-12-23 DE DE19944446240 patent/DE4446240A1/de not_active Ceased
-
1995
- 1995-12-22 JP JP33531895A patent/JPH08230659A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4446240A1 (de) | 1996-06-27 |
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