JPH08230924A - 泡放出用ポンプ容器 - Google Patents
泡放出用ポンプ容器Info
- Publication number
- JPH08230924A JPH08230924A JP7061876A JP6187695A JPH08230924A JP H08230924 A JPH08230924 A JP H08230924A JP 7061876 A JP7061876 A JP 7061876A JP 6187695 A JP6187695 A JP 6187695A JP H08230924 A JPH08230924 A JP H08230924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- stem
- fitted
- diameter
- foam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000006260 foam Substances 0.000 title claims abstract description 61
- 238000007599 discharging Methods 0.000 title abstract description 4
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims abstract description 23
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 22
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/0018—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with devices for making foam
- B05B7/0025—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with devices for making foam with a compressed gas supply
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1087—Combination of liquid and air pumps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1059—Means for locking a pump or its actuation means in a fixed position
- B05B11/106—Means for locking a pump or its actuation means in a fixed position in a retracted position, e.g. in an end-of-dispensing-stroke position
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 収納液体の種類及び用途に応じた異なる泡径
の泡を噴出できる容器を容易に得られるとともに、ヘッ
ドを押し下げた状態で係止可能に構成し、その際、液の
不用意な漏出を防止出来る優れた容器を提案する。 【構成】 単数又は複数の発泡部材35を正,倒立自由に
嵌合させることができるようにし、また、押し下げヘッ
ド25を押し下げた状態で装着キャップ3に係止可能に構
成し、その際、ステム20下部を上下動する棒状部材49に
よりステム20内上下を遮断可能に構成した。また、請求
項2発明では、外気吸い込み弁体45及びその装着部位を
特殊構成として、該弁体の逆装着があった場合に、ヘッ
ド25の押し下げに伴う加圧の手応えがなく、直ちに不具
合を発見できる如く構成した。
の泡を噴出できる容器を容易に得られるとともに、ヘッ
ドを押し下げた状態で係止可能に構成し、その際、液の
不用意な漏出を防止出来る優れた容器を提案する。 【構成】 単数又は複数の発泡部材35を正,倒立自由に
嵌合させることができるようにし、また、押し下げヘッ
ド25を押し下げた状態で装着キャップ3に係止可能に構
成し、その際、ステム20下部を上下動する棒状部材49に
よりステム20内上下を遮断可能に構成した。また、請求
項2発明では、外気吸い込み弁体45及びその装着部位を
特殊構成として、該弁体の逆装着があった場合に、ヘッ
ド25の押し下げに伴う加圧の手応えがなく、直ちに不具
合を発見できる如く構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は上半を空気用の大径シリ
ンダ、かつ下半を液体用の小径シリンダとしたシリンダ
部材を容器体内へ垂設し、上記大小の両シリンダ内へ大
径および小径の筒状ピストンを嵌合させてシリンダ内か
ら作動部材を起立する、泡放出用ポンプ容器に関する。
ンダ、かつ下半を液体用の小径シリンダとしたシリンダ
部材を容器体内へ垂設し、上記大小の両シリンダ内へ大
径および小径の筒状ピストンを嵌合させてシリンダ内か
ら作動部材を起立する、泡放出用ポンプ容器に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、国際公開番号W092/08657号の泡
放出用ポンプ容器が知られている。該容器は、上部を大
径の空気シリンダに、下部を小径の液体シリンダに、そ
れぞれ形成し、かつ空気シリンダ上部に容器体内への空
気供給用弁を設けたシリンダ部材を空気シリンダ上端面
を蓋体で密閉させて容器体内へ垂設固定すると共に、上
記両シリンダ内へ嵌合させた大小両径ピストンから大小
両径ステムを、小径ステム上部を大径ステム内へ嵌着さ
せかつ大径ステムを蓋体に貫通させて起立し、大径ステ
ム上端にノズル付き押し下げヘッドを嵌合した作動部材
を上方付勢させて設け、付勢に抗して押し下げられた状
態で押し下げヘッド一部を蓋板一部へ螺合可能に設けた
ものである。
放出用ポンプ容器が知られている。該容器は、上部を大
径の空気シリンダに、下部を小径の液体シリンダに、そ
れぞれ形成し、かつ空気シリンダ上部に容器体内への空
気供給用弁を設けたシリンダ部材を空気シリンダ上端面
を蓋体で密閉させて容器体内へ垂設固定すると共に、上
記両シリンダ内へ嵌合させた大小両径ピストンから大小
両径ステムを、小径ステム上部を大径ステム内へ嵌着さ
せかつ大径ステムを蓋体に貫通させて起立し、大径ステ
ム上端にノズル付き押し下げヘッドを嵌合した作動部材
を上方付勢させて設け、付勢に抗して押し下げられた状
態で押し下げヘッド一部を蓋板一部へ螺合可能に設けた
ものである。
【0003】上記従来の容器は、ヘッド押し下げと略同
時に小径ステム上端部内の吐出弁と押し下げヘッドから
垂下する嵌合筒内発泡部材との間に形成される混合室内
へ、小径ステム内を通る液体と大小両ステム間を通る空
気とが流入するが、当初混合室内に入る空気は圧縮が充
分になされていないため、混合室内に入る液体量に比べ
て空気量が不足し、そのため当初放出される泡はその発
泡が不完全となる欠点があった。
時に小径ステム上端部内の吐出弁と押し下げヘッドから
垂下する嵌合筒内発泡部材との間に形成される混合室内
へ、小径ステム内を通る液体と大小両ステム間を通る空
気とが流入するが、当初混合室内に入る空気は圧縮が充
分になされていないため、混合室内に入る液体量に比べ
て空気量が不足し、そのため当初放出される泡はその発
泡が不完全となる欠点があった。
【0004】上記混合室内への空気流入に遅れて、液体
が流入するように設けることで上記欠点を除去した発明
を、本出願人は、特願平6-136411号をもって出願した
が、該発明に係る泡放出用ポンプ容器に於いても尚改良
すべきいくつかの問題点があることが判明した。
が流入するように設けることで上記欠点を除去した発明
を、本出願人は、特願平6-136411号をもって出願した
が、該発明に係る泡放出用ポンプ容器に於いても尚改良
すべきいくつかの問題点があることが判明した。
【0005】その一つは発泡部材であり、従来は上記押
し下げヘッドから垂下するステム嵌合筒の上部内へ嵌合
させる短筒の上下両面ないし一面に発泡用ネットを張設
している。従来泡放出用ポンプ容器から放出される泡
は、きめの細かい小さい泡であることが望まれていた
が、近年その使用分野が拡大すると、例えば器物吹き付
け用洗剤であれば、さほど泡が小径であることを必要と
せず、場合によっては更に泡径が大であることが用途に
適する場合もある。その泡径は、主として上記発泡部材
に張設した発泡用ネットで定めることが出来るが、従来
は発泡部材を一個だけ嵌合させていたから、上記泡放出
用ポンプ容器を各種用途にそれぞれ対応させるために
は、発泡される泡径を異にする発泡部材を多数用意する
ことが必要となるものであった。
し下げヘッドから垂下するステム嵌合筒の上部内へ嵌合
させる短筒の上下両面ないし一面に発泡用ネットを張設
している。従来泡放出用ポンプ容器から放出される泡
は、きめの細かい小さい泡であることが望まれていた
が、近年その使用分野が拡大すると、例えば器物吹き付
け用洗剤であれば、さほど泡が小径であることを必要と
せず、場合によっては更に泡径が大であることが用途に
適する場合もある。その泡径は、主として上記発泡部材
に張設した発泡用ネットで定めることが出来るが、従来
は発泡部材を一個だけ嵌合させていたから、上記泡放出
用ポンプ容器を各種用途にそれぞれ対応させるために
は、発泡される泡径を異にする発泡部材を多数用意する
ことが必要となるものであった。
【0006】また、既述特願平6-136411号にあっては、
大径シリンダ内へ空気吸入させる外気吸い込み弁を、ス
テム上部外面へ嵌合させた大径筒状ピストンの内筒下半
へ筒部を嵌着させ、該筒部上端から下外方へ突出させた
弾性スカート状部先端を、上記大径筒状ピストンのフラ
ンジが有する垂下壁内面へ圧接させて形成し、該外気吸
い込み弁への外気吸入路を、容器体口頚部へ嵌合させた
装着キャップの頂壁の中央部開孔周縁から垂下する案内
筒内面と、該案内筒内へ上方から垂下する、押し下げヘ
ッドのステム嵌合筒外面との間、および上記大径筒状ピ
ストンフランジの内筒側部分へ穿設した小孔とで形成し
ていた。
大径シリンダ内へ空気吸入させる外気吸い込み弁を、ス
テム上部外面へ嵌合させた大径筒状ピストンの内筒下半
へ筒部を嵌着させ、該筒部上端から下外方へ突出させた
弾性スカート状部先端を、上記大径筒状ピストンのフラ
ンジが有する垂下壁内面へ圧接させて形成し、該外気吸
い込み弁への外気吸入路を、容器体口頚部へ嵌合させた
装着キャップの頂壁の中央部開孔周縁から垂下する案内
筒内面と、該案内筒内へ上方から垂下する、押し下げヘ
ッドのステム嵌合筒外面との間、および上記大径筒状ピ
ストンフランジの内筒側部分へ穿設した小孔とで形成し
ていた。
【0007】しかしそのように形成すると、その外気吸
い込み弁の弁体を、筒部上端から下外方へ弾性スカート
状部を突出して形成することとなる。時には不注意でそ
の弁体の上下を逆に大径筒状ピストン内筒下半へ嵌合さ
せることがあり、するとこの場合にも不完全ながら或る
程度の逆止弁効果を生ずることとなるため、その発見が
容易でない欠点があった。
い込み弁の弁体を、筒部上端から下外方へ弾性スカート
状部を突出して形成することとなる。時には不注意でそ
の弁体の上下を逆に大径筒状ピストン内筒下半へ嵌合さ
せることがあり、するとこの場合にも不完全ながら或る
程度の逆止弁効果を生ずることとなるため、その発見が
容易でない欠点があった。
【0008】また、特願平6-136411号では押し下げヘッ
ド周囲を被覆してカバーキャップを装着する如く構成し
て押し下げヘッドの不用意な押し下げを防止する様に構
成している。
ド周囲を被覆してカバーキャップを装着する如く構成し
て押し下げヘッドの不用意な押し下げを防止する様に構
成している。
【0009】しかしながらカバーキャップは容器使用に
当たりいちいち取り外さなければならず、取り外したキ
ャップを紛失したりその置き場所に困る等の不便があ
る。
当たりいちいち取り外さなければならず、取り外したキ
ャップを紛失したりその置き場所に困る等の不便があ
る。
【0010】また、押し下げヘッドが最上昇位置でカバ
ーキャップを装着するため、容器全体の大きさがより大
きくなるという不都合もある。
ーキャップを装着するため、容器全体の大きさがより大
きくなるという不都合もある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、単数又は複
数の発泡部材を正,倒立自由に嵌合させることができる
ようにして収納液体及び用途に応じた異なる泡径の泡を
噴出できる容器を容易に得られるとともに、ヘッドを押
し下げた状態で係止可能に構成し、その際、棒状部材に
よりステム内上下を遮断可能に構成したので、カバーキ
ャップがなくても液の不用意な漏出を防止でき、更に、
外気吸い込み弁体の逆装着があっても、この場合は空気
用大径シリンダの圧縮が不能となるよう設けてその弁体
の逆装着を直ちに発見できるようにした優れた容器を提
案するものである。
数の発泡部材を正,倒立自由に嵌合させることができる
ようにして収納液体及び用途に応じた異なる泡径の泡を
噴出できる容器を容易に得られるとともに、ヘッドを押
し下げた状態で係止可能に構成し、その際、棒状部材に
よりステム内上下を遮断可能に構成したので、カバーキ
ャップがなくても液の不用意な漏出を防止でき、更に、
外気吸い込み弁体の逆装着があっても、この場合は空気
用大径シリンダの圧縮が不能となるよう設けてその弁体
の逆装着を直ちに発見できるようにした優れた容器を提
案するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明容器は上記課題を
解決するため、口頚部2を起立した容器体1と、上記口
頚部に嵌合させた装着キャップ3と、該キャップにより
容器体に固定させ且つ容器体内へ垂下させた大径シリン
ダ7及び該シリンダと同心円状に設けた小径シリンダ8
よりなるシリンダ部材6と、上記小径シリンダ内周上部
に嵌合させた小径筒状ピストン19を外周下部より突設す
るとともに、上方付勢状態で上下動自在に装着したステ
ム20と、該ステム上端に延設して装着キャップ上方に上
下動可能に突出させた押し下げヘッド25と、上記ステム
内上部に設けた吐出弁22と、上記吐出弁下流の通液路内
に複数且つ正,倒立嵌着可能に構成した嵌着部内に嵌着
固定させるとともに、短筒35a 上面に発泡ネット35b を
張設して構成した単数又は複数よりなる発泡部材35と、
上記吐出弁下流で且つ発泡部材上流のステム内面に一端
を開口するとともに、その下方ステム外面に周設した下
向き環状凹部28内に他端を開口する通気路29と、上記大
径シリンダ内周部に嵌合させた外筒39を外周縁より突設
するとともに、内周縁部に周設した内筒38上端縁を上記
凹部28内外側面に気密且つ上下摺動可能に嵌合させ、且
つ、内筒38下端縁を凹部下方に突設した外向きフランジ
状壁23上面に気密に当接させた外気吸い込み弁46付き大
径筒状ピストン37と、小径シリンダの底部内から上部を
ステム20内へ挿入してその上端部を摺動可能に嵌合させ
るとともに、ステムとの摩擦係合で小ストローク上下動
自在に設け且つ、下端を吸い込み弁体51となす棒状部材
49とを備え、上記ヘッドの押し下げにより小径シリンダ
内の液と大径シリンダ7内の空気が合流して発泡部材35
を介して発泡し噴出口より噴出する如く構成した泡噴出
容器に於いて、上記ヘッド25の押し下げ状態で装着キャ
ップ3に係止可能に構成するとともに、その際棒状部材
49上端摺動部52によりステム内上下を遮断可能に構成し
たことを特徴とする泡放出用ポンプ容器として構成し
た。
解決するため、口頚部2を起立した容器体1と、上記口
頚部に嵌合させた装着キャップ3と、該キャップにより
容器体に固定させ且つ容器体内へ垂下させた大径シリン
ダ7及び該シリンダと同心円状に設けた小径シリンダ8
よりなるシリンダ部材6と、上記小径シリンダ内周上部
に嵌合させた小径筒状ピストン19を外周下部より突設す
るとともに、上方付勢状態で上下動自在に装着したステ
ム20と、該ステム上端に延設して装着キャップ上方に上
下動可能に突出させた押し下げヘッド25と、上記ステム
内上部に設けた吐出弁22と、上記吐出弁下流の通液路内
に複数且つ正,倒立嵌着可能に構成した嵌着部内に嵌着
固定させるとともに、短筒35a 上面に発泡ネット35b を
張設して構成した単数又は複数よりなる発泡部材35と、
上記吐出弁下流で且つ発泡部材上流のステム内面に一端
を開口するとともに、その下方ステム外面に周設した下
向き環状凹部28内に他端を開口する通気路29と、上記大
径シリンダ内周部に嵌合させた外筒39を外周縁より突設
するとともに、内周縁部に周設した内筒38上端縁を上記
凹部28内外側面に気密且つ上下摺動可能に嵌合させ、且
つ、内筒38下端縁を凹部下方に突設した外向きフランジ
状壁23上面に気密に当接させた外気吸い込み弁46付き大
径筒状ピストン37と、小径シリンダの底部内から上部を
ステム20内へ挿入してその上端部を摺動可能に嵌合させ
るとともに、ステムとの摩擦係合で小ストローク上下動
自在に設け且つ、下端を吸い込み弁体51となす棒状部材
49とを備え、上記ヘッドの押し下げにより小径シリンダ
内の液と大径シリンダ7内の空気が合流して発泡部材35
を介して発泡し噴出口より噴出する如く構成した泡噴出
容器に於いて、上記ヘッド25の押し下げ状態で装着キャ
ップ3に係止可能に構成するとともに、その際棒状部材
49上端摺動部52によりステム内上下を遮断可能に構成し
たことを特徴とする泡放出用ポンプ容器として構成し
た。
【0013】また、請求項2発明の容器は、大径筒状ピ
ストン37を、ステム20外面へ嵌合させた内筒38と大径シ
リンダ内面へ嵌合させた外筒39との各中間部に、内筒38
側が高く、外筒側が低い、階段付き円筒状フランジ40の
上下両端の水平状板部を連結して形成し、外気吸い込み
孔41を内筒38に近接するフランジ部分に穿設しておき、
フランジ40下方の大径筒状ピストンの内筒38部分外面へ
嵌着させた短筒45a 下端から斜上外方へ、先端部を厚肉
部とした薄肉の弾性外向きフランジ状壁45b を突出し
て、該弾性外向きフランジ状壁と該外向きフランジ状壁
先端部上面を圧接させた上記階段付き円筒状フランジの
水平状板部下面とで、外気吸い込み弁46を形成し、かつ
上記弾性外向きフランジ状壁45b 先端部が接する水平板
部内周から起立して、上記短筒45a 外面と対向する垂直
筒部内面へ、複数の突部42を付設した請求項1記載の泡
放出用ポンプ容器として構成した。
ストン37を、ステム20外面へ嵌合させた内筒38と大径シ
リンダ内面へ嵌合させた外筒39との各中間部に、内筒38
側が高く、外筒側が低い、階段付き円筒状フランジ40の
上下両端の水平状板部を連結して形成し、外気吸い込み
孔41を内筒38に近接するフランジ部分に穿設しておき、
フランジ40下方の大径筒状ピストンの内筒38部分外面へ
嵌着させた短筒45a 下端から斜上外方へ、先端部を厚肉
部とした薄肉の弾性外向きフランジ状壁45b を突出し
て、該弾性外向きフランジ状壁と該外向きフランジ状壁
先端部上面を圧接させた上記階段付き円筒状フランジの
水平状板部下面とで、外気吸い込み弁46を形成し、かつ
上記弾性外向きフランジ状壁45b 先端部が接する水平板
部内周から起立して、上記短筒45a 外面と対向する垂直
筒部内面へ、複数の突部42を付設した請求項1記載の泡
放出用ポンプ容器として構成した。
【0014】
【作用】実験によれば、図1及び図2に示す実施例のよ
うに、発泡部材嵌合筒31内へ、短筒35a 上面へ発泡ネッ
ト35b を張設した発泡部材35を上方へ、又同様に設けた
発泡部材を倒立させて下方へ、それぞれ嵌着させた場合
は、細かい均等な泡の発泡を得ることが出来、また図示
しないが、倒立により短筒下面に発泡ネット35bを有す
る発泡部材35を一箇だけ発泡部材嵌合筒31の下部内へ嵌
合させた場合は、中径泡の発泡を得ることができ、更
に、短筒上端面へ発泡ネット35b を張設した発泡部材35
を一箇だけ上記嵌合筒31の上部内へ嵌合させた場合は大
径泡の発泡を得ることが出来た。また、一箇だけ嵌合さ
せた発泡部材35の嵌合位置を順次移動させることで、除
々に泡径を変化させることが出来た。
うに、発泡部材嵌合筒31内へ、短筒35a 上面へ発泡ネッ
ト35b を張設した発泡部材35を上方へ、又同様に設けた
発泡部材を倒立させて下方へ、それぞれ嵌着させた場合
は、細かい均等な泡の発泡を得ることが出来、また図示
しないが、倒立により短筒下面に発泡ネット35bを有す
る発泡部材35を一箇だけ発泡部材嵌合筒31の下部内へ嵌
合させた場合は、中径泡の発泡を得ることができ、更
に、短筒上端面へ発泡ネット35b を張設した発泡部材35
を一箇だけ上記嵌合筒31の上部内へ嵌合させた場合は大
径泡の発泡を得ることが出来た。また、一箇だけ嵌合さ
せた発泡部材35の嵌合位置を順次移動させることで、除
々に泡径を変化させることが出来た。
【0015】また、非使用時には押し下げヘッド25を押
し下げてその螺筒30をヘッド嵌合筒4外周に螺着させる
と、図2に示す如く、棒状部材49の摺動部52がステム20
内面の突条53形成部位上方に至り、この部分でステム20
内上下が液密に遮断される。
し下げてその螺筒30をヘッド嵌合筒4外周に螺着させる
と、図2に示す如く、棒状部材49の摺動部52がステム20
内面の突条53形成部位上方に至り、この部分でステム20
内上下が液密に遮断される。
【0016】また、図3の実施例では、摺動部52が突条
53内面と垂下筒55との間に液密に嵌合してこの部分でス
テム20内上下が液密に遮断される。
53内面と垂下筒55との間に液密に嵌合してこの部分でス
テム20内上下が液密に遮断される。
【0017】作動部材17押し下げの際、外気吸い込み弁
46は閉塞したまま下降して大径シリンダ内を加圧する
が、外気吸い込み弁体45が倒立状態で嵌合されている
と、その弁体の弾性外向きフランジ状壁45b は大径筒状
ピストン37の垂直筒部内面の突部42に接してその弁閉塞
が不能となるため、上記大径シリンダ内の加圧が不能と
なり、そのため加圧の手応えがなく、よって外気吸い込
み弁体の不具合を直ちに発見できる。
46は閉塞したまま下降して大径シリンダ内を加圧する
が、外気吸い込み弁体45が倒立状態で嵌合されている
と、その弁体の弾性外向きフランジ状壁45b は大径筒状
ピストン37の垂直筒部内面の突部42に接してその弁閉塞
が不能となるため、上記大径シリンダ内の加圧が不能と
なり、そのため加圧の手応えがなく、よって外気吸い込
み弁体の不具合を直ちに発見できる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0019】1は口頚部2を起立する容器体である。上
記口頚部外面へは、装着キャップ3の周壁3aを螺合させ
ている。該装着キャップは上記周壁を頂壁3b周縁から垂
下し、その頂壁中央部を開口してその開口周縁から外面
に螺条を周設したヘッド嵌合筒4を起立する。また、頂
壁3b下面の周壁3aと離間した位置から係止筒5を垂下し
ている。
記口頚部外面へは、装着キャップ3の周壁3aを螺合させ
ている。該装着キャップは上記周壁を頂壁3b周縁から垂
下し、その頂壁中央部を開口してその開口周縁から外面
に螺条を周設したヘッド嵌合筒4を起立する。また、頂
壁3b下面の周壁3aと離間した位置から係止筒5を垂下し
ている。
【0020】6はシリンダ部材で、上半を空気用の大径
シリンダ7、下半を液体用の小径シリンダ8としてそれ
等両シリンダをフランジ9で連結し、大径シリンダの周
壁7a上端に付設した外向きフランジ10を容器体口頚部の
上端面と装着キャップ3の頂壁外周部とで挟持させてい
る。外向きフランジ外周からは間隙形成筒11を起立し、
かつ外向きフランジ基端部に小孔12を穿設している。尚
上記間隙形成筒11を、装着キャップ頂壁外周部から垂下
する小筒と装着キャップ周壁の上部とで挟持させてい
る。小径シリンダ下端は下内方へテーパ状に小径化し、
かつその下端から吸い上げパイプ嵌合筒13を垂下し、該
筒内へ吸い上げパイプ14上端を嵌合させている。又上記
テーパ状部分内面へは複数支持片15を縦設し、かつその
支持片上方の小径シリンダ下部内面にも支持片内端縁よ
りも大内径の内端縁を形成する複数突条16を縦設してい
る。
シリンダ7、下半を液体用の小径シリンダ8としてそれ
等両シリンダをフランジ9で連結し、大径シリンダの周
壁7a上端に付設した外向きフランジ10を容器体口頚部の
上端面と装着キャップ3の頂壁外周部とで挟持させてい
る。外向きフランジ外周からは間隙形成筒11を起立し、
かつ外向きフランジ基端部に小孔12を穿設している。尚
上記間隙形成筒11を、装着キャップ頂壁外周部から垂下
する小筒と装着キャップ周壁の上部とで挟持させてい
る。小径シリンダ下端は下内方へテーパ状に小径化し、
かつその下端から吸い上げパイプ嵌合筒13を垂下し、該
筒内へ吸い上げパイプ14上端を嵌合させている。又上記
テーパ状部分内面へは複数支持片15を縦設し、かつその
支持片上方の小径シリンダ下部内面にも支持片内端縁よ
りも大内径の内端縁を形成する複数突条16を縦設してい
る。
【0021】上記シリンダ部材6からは作動部材17を起
立する。該作動部材は、既述支持片15上端面へ載置さ
せ、かつ突条16内面へ下部を嵌合させて小径シリンダ内
に設けたコイルスプリング18により上方付勢させて、小
径シリンダ内へ嵌合させた小径筒状ピストン19からステ
ム20を起立し、該ステムの上端部外面へ、押し下げヘッ
ドのステム嵌合筒を嵌着させ、又ステム嵌合筒直ぐ下方
のステム部分外面へ、小ストローク上下動自在に大径筒
状ピストンを嵌合させている。
立する。該作動部材は、既述支持片15上端面へ載置さ
せ、かつ突条16内面へ下部を嵌合させて小径シリンダ内
に設けたコイルスプリング18により上方付勢させて、小
径シリンダ内へ嵌合させた小径筒状ピストン19からステ
ム20を起立し、該ステムの上端部外面へ、押し下げヘッ
ドのステム嵌合筒を嵌着させ、又ステム嵌合筒直ぐ下方
のステム部分外面へ、小ストローク上下動自在に大径筒
状ピストンを嵌合させている。
【0022】小径筒状ピストン19は図示のように筒部21
を起立して該筒部をステム20の下部内へ嵌着させるとよ
く、ステム20は上部内面に玉弁による吐出弁22を有し、
またその中間部に外向きフランジ状壁23を付設し、該フ
ランジ状壁外周から短筒24を起立している。
を起立して該筒部をステム20の下部内へ嵌着させるとよ
く、ステム20は上部内面に玉弁による吐出弁22を有し、
またその中間部に外向きフランジ状壁23を付設し、該フ
ランジ状壁外周から短筒24を起立している。
【0023】押し下げヘッド25は、頂壁25a 外周部から
ステム嵌合筒26を垂下し、そのステム嵌合筒上端内面に
基端を開口させて頂壁下面にノズル27を横設し、該ノズ
ル先端部を外方へ延長させている。そのステム嵌合筒26
下部は既述装着キャップ3のヘッド嵌合筒4内へ上下動
可能に挿入させている。ステム嵌合筒26の下部内は大内
径部とし、その上方筒部分下半へステム上端部を嵌着さ
せて、この大内径部とステム外周との間に下向き環状凹
部28を形成している。該ステム嵌着部分内面には複数の
溝を縦設した通気路29を形成し、該通気路は、一端を吐
出弁22下流のステム上端面よりも高い位置に開口し、他
端を上記下向き環状凹部28上端に開口している。
ステム嵌合筒26を垂下し、そのステム嵌合筒上端内面に
基端を開口させて頂壁下面にノズル27を横設し、該ノズ
ル先端部を外方へ延長させている。そのステム嵌合筒26
下部は既述装着キャップ3のヘッド嵌合筒4内へ上下動
可能に挿入させている。ステム嵌合筒26の下部内は大内
径部とし、その上方筒部分下半へステム上端部を嵌着さ
せて、この大内径部とステム外周との間に下向き環状凹
部28を形成している。該ステム嵌着部分内面には複数の
溝を縦設した通気路29を形成し、該通気路は、一端を吐
出弁22下流のステム上端面よりも高い位置に開口し、他
端を上記下向き環状凹部28上端に開口している。
【0024】また、ステム嵌合筒26外周上端部のノズル
下面位置からは、フランジを介して上記ヘッド嵌合筒4
外周に螺合する螺筒30垂設している。そして、ヘッドを
押し下げた状態で螺合させることにより、作動部材17を
装着キャップ3に係止可能に構成している。
下面位置からは、フランジを介して上記ヘッド嵌合筒4
外周に螺合する螺筒30垂設している。そして、ヘッドを
押し下げた状態で螺合させることにより、作動部材17を
装着キャップ3に係止可能に構成している。
【0025】上記ステム嵌合筒26の上部内へは下部を小
外径筒部としてステム上端部内へ挿入させた発泡部材嵌
着部としての発泡部材嵌合筒31を嵌着させている。その
嵌合筒の発泡部材嵌合部分長さは、複数の発泡部材を上
下に重ねて嵌合可能な長さに形成する。ステム上端部内
へ挿入させた小外径筒部31a は、その下端に内向きフラ
ンジを有し、該フランジ下面から吐出弁を通過した液体
により玉弁が押し上げられて上記内向きフランジのフラ
ンジ孔32を閉塞することがないよう、阻止片33を垂下す
る。内向きフランジと吐出弁22との間には、吐出弁を通
過した液体と、通気路29およびステム上部内面と小外径
筒部31a 外面との間を通って流出した高圧空気との混合
室34設ける。該発泡部材嵌合筒はかならずしも必要では
なく、直接発泡部材をステム嵌合筒の上部内へ嵌合させ
ても良い。
外径筒部としてステム上端部内へ挿入させた発泡部材嵌
着部としての発泡部材嵌合筒31を嵌着させている。その
嵌合筒の発泡部材嵌合部分長さは、複数の発泡部材を上
下に重ねて嵌合可能な長さに形成する。ステム上端部内
へ挿入させた小外径筒部31a は、その下端に内向きフラ
ンジを有し、該フランジ下面から吐出弁を通過した液体
により玉弁が押し上げられて上記内向きフランジのフラ
ンジ孔32を閉塞することがないよう、阻止片33を垂下す
る。内向きフランジと吐出弁22との間には、吐出弁を通
過した液体と、通気路29およびステム上部内面と小外径
筒部31a 外面との間を通って流出した高圧空気との混合
室34設ける。該発泡部材嵌合筒はかならずしも必要では
なく、直接発泡部材をステム嵌合筒の上部内へ嵌合させ
ても良い。
【0026】発泡部材35は、短筒35a の上面に発泡ネッ
ト35b を張設して形成する。
ト35b を張設して形成する。
【0027】短筒外径は発泡部材嵌合筒31の内面へかた
嵌め可能な外径とし、図1及び図2が示す第1実施例で
は下方発泡部材を倒立させ、上方発泡部材は正立させて
いる。また図示しないが、例えば、発泡部材嵌合筒31の
下部内に倒立させた発泡部材35を嵌合させ、また、上記
嵌合筒31上部内に発泡部材を正立させても良い。
嵌め可能な外径とし、図1及び図2が示す第1実施例で
は下方発泡部材を倒立させ、上方発泡部材は正立させて
いる。また図示しないが、例えば、発泡部材嵌合筒31の
下部内に倒立させた発泡部材35を嵌合させ、また、上記
嵌合筒31上部内に発泡部材を正立させても良い。
【0028】この様に、発泡部材嵌着部に単数又は複数
の発泡部材35を嵌合可能に構成している。
の発泡部材35を嵌合可能に構成している。
【0029】大径筒状ピストン37は、ステム20の上部外
面へ摺動可能に嵌合させた内筒38と、大径シリンダ内面
へ嵌合させた外筒39との各中間部に、内筒38側が高く、
外筒39側が低い、階段付き円筒状フランジ40の上下両端
の水平状板部を連結して形成し、内筒38に近接するフラ
ンジ部分に複数の外気吸い込み孔41を穿設している。内
筒38上端はやや上外方へ拡開する肉薄弾性部となし、そ
の先端を上記下向き環状凹部28内の外側壁面へ気密に圧
接させている。また上方水平板部外周から垂下する垂直
筒部内面には複数の突部42を付設している。更に内筒38
との間に小間隙をおいて、上方の水平状板部からは係止
筒43を起立し、上記小間隙内の水平状板部部分に上記外
気吸い込み孔41を穿設している。大径筒状ピストン37は
図1のように既述ステムの外向きフランジ状壁23の短筒
24内面へ内筒38下端が嵌合したときを下限とし、又下向
き環状凹部28の外側壁を構成するステム嵌合筒26下端が
大径筒状ピストンの内筒38と係止筒43との間へ気密に嵌
合して外気吸い込み孔41を密閉したときを上限として、
小ストロークだけ、ステム20に対して上下動可能とす
る。該小ストロークだけ上下動する範囲で大径筒状ピス
トンの内筒38が摺動するステム部分外面に、複数の縦溝
44が穿設してあり、下限まで下降したとき、その溝下端
と大径シリンダ内との連通は大径筒状ピストン内筒下端
と外向きフランジ状壁23との接触で遮断される。
面へ摺動可能に嵌合させた内筒38と、大径シリンダ内面
へ嵌合させた外筒39との各中間部に、内筒38側が高く、
外筒39側が低い、階段付き円筒状フランジ40の上下両端
の水平状板部を連結して形成し、内筒38に近接するフラ
ンジ部分に複数の外気吸い込み孔41を穿設している。内
筒38上端はやや上外方へ拡開する肉薄弾性部となし、そ
の先端を上記下向き環状凹部28内の外側壁面へ気密に圧
接させている。また上方水平板部外周から垂下する垂直
筒部内面には複数の突部42を付設している。更に内筒38
との間に小間隙をおいて、上方の水平状板部からは係止
筒43を起立し、上記小間隙内の水平状板部部分に上記外
気吸い込み孔41を穿設している。大径筒状ピストン37は
図1のように既述ステムの外向きフランジ状壁23の短筒
24内面へ内筒38下端が嵌合したときを下限とし、又下向
き環状凹部28の外側壁を構成するステム嵌合筒26下端が
大径筒状ピストンの内筒38と係止筒43との間へ気密に嵌
合して外気吸い込み孔41を密閉したときを上限として、
小ストロークだけ、ステム20に対して上下動可能とす
る。該小ストロークだけ上下動する範囲で大径筒状ピス
トンの内筒38が摺動するステム部分外面に、複数の縦溝
44が穿設してあり、下限まで下降したとき、その溝下端
と大径シリンダ内との連通は大径筒状ピストン内筒下端
と外向きフランジ状壁23との接触で遮断される。
【0030】上記大径筒状ピストン37の内筒38下半外面
へは、外気吸い込み弁体45を嵌合させる。該弁体はその
内筒下半外面へ嵌着させた短筒45a 下端から斜上外方へ
薄肉の弾性外向きフランジ状壁45b を突出しかつ先端部
を厚肉部として形成する。またその厚肉部上面を中間水
平状板部の下面へ圧接さてせて、外気吸い込み弁46を形
成している。
へは、外気吸い込み弁体45を嵌合させる。該弁体はその
内筒下半外面へ嵌着させた短筒45a 下端から斜上外方へ
薄肉の弾性外向きフランジ状壁45b を突出しかつ先端部
を厚肉部として形成する。またその厚肉部上面を中間水
平状板部の下面へ圧接さてせて、外気吸い込み弁46を形
成している。
【0031】47は既述装着キャップ3の係止筒5外面へ
嵌着させた外気導入弁体で、該弁体は、上記係止筒外面
へかた嵌めさせた筒部47a 下部外面から上外方へ弾性逆
スカート状部47b を突出して、その先端部を大径シリン
ダ周壁7aの上部内面へ圧接させて外気導入弁48を形成す
る。又その筒部の下部内面からは、内向きフランジを介
して小筒47c を垂下し、図1が示すように作動部材17が
上限にある状態でその小筒47c 内面が大径筒状ピストン
37の下方垂直筒部外面へ水密に圧接するように設けてい
る。
嵌着させた外気導入弁体で、該弁体は、上記係止筒外面
へかた嵌めさせた筒部47a 下部外面から上外方へ弾性逆
スカート状部47b を突出して、その先端部を大径シリン
ダ周壁7aの上部内面へ圧接させて外気導入弁48を形成す
る。又その筒部の下部内面からは、内向きフランジを介
して小筒47c を垂下し、図1が示すように作動部材17が
上限にある状態でその小筒47c 内面が大径筒状ピストン
37の下方垂直筒部外面へ水密に圧接するように設けてい
る。
【0032】49は小径シリンダ8の底部内から起立して
上部をステム20下部内へ挿入させる棒状部材で、その下
端やや上方から、既述シリンダ下部内面に縦設した支持
片15間へ上下動可能に嵌合させた複数ストッパ50を突出
する。棒状部材49下端は液体吸い込み弁体51をなし、該
棒状部材下降時にその弁体が、小径シリンダ部の液体吸
い込み弁孔を閉塞する。棒状部材上端部は上向きスカー
ト状に拡径形成した摺動部52として、該摺動部をステム
内面に縦設した突条53内面で強制摺動可能に抱持させて
いる。よって作動部材17下降時に、ステム20と棒状部材
49とが共に下降して、棒状部材49下端が液体吸い込み弁
孔を閉塞すると、棒状部材は停止してステム20を有する
作動部材17だけが下降し、又作動部材上昇の際は、始め
ステム20と共に棒状部材49も上昇するが、ストッパ50が
コイルスプリング18下面へ接することで棒状部材49は停
止し、以後作動部材17だけが上昇する。
上部をステム20下部内へ挿入させる棒状部材で、その下
端やや上方から、既述シリンダ下部内面に縦設した支持
片15間へ上下動可能に嵌合させた複数ストッパ50を突出
する。棒状部材49下端は液体吸い込み弁体51をなし、該
棒状部材下降時にその弁体が、小径シリンダ部の液体吸
い込み弁孔を閉塞する。棒状部材上端部は上向きスカー
ト状に拡径形成した摺動部52として、該摺動部をステム
内面に縦設した突条53内面で強制摺動可能に抱持させて
いる。よって作動部材17下降時に、ステム20と棒状部材
49とが共に下降して、棒状部材49下端が液体吸い込み弁
孔を閉塞すると、棒状部材は停止してステム20を有する
作動部材17だけが下降し、又作動部材上昇の際は、始め
ステム20と共に棒状部材49も上昇するが、ストッパ50が
コイルスプリング18下面へ接することで棒状部材49は停
止し、以後作動部材17だけが上昇する。
【0033】尚、上記突条53は、上記小径ピストン19の
筒部20直上位置から吐出弁22下部所定間隔をあけた位置
までに、周方向複数縦設しており、作動部材17が最上昇
位置にある図1の状態では、上記摺動部52外周が各突条
53部分から外れて上記筒部20上端内周に周設した突条部
54に液密に当接する如く構成し、この部分でステム20内
上下が液密に遮断され、一方作動部材17を押し下げ係止
した状態では、図2に示す如く、棒状部材49の摺動部52
がステム20内面の突条53形成部位上方に至り、この部分
でステム20内上下が遮断される如く構成している。
筒部20直上位置から吐出弁22下部所定間隔をあけた位置
までに、周方向複数縦設しており、作動部材17が最上昇
位置にある図1の状態では、上記摺動部52外周が各突条
53部分から外れて上記筒部20上端内周に周設した突条部
54に液密に当接する如く構成し、この部分でステム20内
上下が液密に遮断され、一方作動部材17を押し下げ係止
した状態では、図2に示す如く、棒状部材49の摺動部52
がステム20内面の突条53形成部位上方に至り、この部分
でステム20内上下が遮断される如く構成している。
【0034】図3は本発明の他の実施例を示すもので、
本実施例では、ステム嵌合筒26外周上部より突設したフ
ランジ外周縁より下方へ螺筒30を垂設し、また、フラン
ジ外周縁より上方へ嵌合筒を立設し、この嵌合筒上端部
に頂板を嵌着させた形態の押し下げヘッド25としてい
る。
本実施例では、ステム嵌合筒26外周上部より突設したフ
ランジ外周縁より下方へ螺筒30を垂設し、また、フラン
ジ外周縁より上方へ嵌合筒を立設し、この嵌合筒上端部
に頂板を嵌着させた形態の押し下げヘッド25としてい
る。
【0035】また、ステム20内の突条53の上端部に所定
幅をあけて垂下壁55を垂下させ、作動部材17を押し下げ
係止した際に、摺動部52が突条53内面と垂下壁55との間
に液密に嵌合して、この部分でステム20内上下が液密に
遮断される如く構成している。その他の構造は図1の実
施例と同様である。
幅をあけて垂下壁55を垂下させ、作動部材17を押し下げ
係止した際に、摺動部52が突条53内面と垂下壁55との間
に液密に嵌合して、この部分でステム20内上下が液密に
遮断される如く構成している。その他の構造は図1の実
施例と同様である。
【0036】
【発明の効果】本発明は既述構成とするもので、吐出弁
下流の通液路内に複数且つ正,倒立嵌着可能に構成した
嵌着部内に嵌着固定させるとともに、短筒上面に発泡ネ
ットを張設して構成した単数又は複数よりなる発泡部材
を設けたので、その発泡部材の数およびその発泡部材正
逆の向きを変えることと等により、用途に適した泡径の
泡を発泡できる泡放出用ポンプ容器とすることが容易で
ある。
下流の通液路内に複数且つ正,倒立嵌着可能に構成した
嵌着部内に嵌着固定させるとともに、短筒上面に発泡ネ
ットを張設して構成した単数又は複数よりなる発泡部材
を設けたので、その発泡部材の数およびその発泡部材正
逆の向きを変えることと等により、用途に適した泡径の
泡を発泡できる泡放出用ポンプ容器とすることが容易で
ある。
【0037】また、押し下げヘッドを押し下げた状態で
装着キャップに係止可能に構成するとともに、その際棒
状部材上端摺動部によりステム内上下を遮断可能に構成
したので、非使用時にはヘッドを押し下げ係止させてお
けば、誤ってヘッドを押し下げるということがなく、液
の不用意な漏出をカバーキャップがなくても確実に防止
できる。また、ヘッド押し下げ状態で係止可能に構成し
ているため、容器全体をコンパクトにでき、収納等に便
利である等の効果を兼ね備えている。
装着キャップに係止可能に構成するとともに、その際棒
状部材上端摺動部によりステム内上下を遮断可能に構成
したので、非使用時にはヘッドを押し下げ係止させてお
けば、誤ってヘッドを押し下げるということがなく、液
の不用意な漏出をカバーキャップがなくても確実に防止
できる。また、ヘッド押し下げ状態で係止可能に構成し
ているため、容器全体をコンパクトにでき、収納等に便
利である等の効果を兼ね備えている。
【0038】また、請求項2発明の容器では、大径筒状
ピストンの内筒のフランジ下方部分外面へ嵌着させた短
筒下端から斜め上外方へ、先端部を厚肉部とした薄肉の
弾性外向きフランジ状壁を突出して、該弾性外向きフラ
ンジ状壁と該外向きフランジ状壁先端部上面を圧接させ
た、階段付き円筒状フランジの水平状板部下面とで外気
吸い込み弁を形成したから、その外向きフランジ状壁の
弾性変形が容易であると共に、厚肉部を設けたことでそ
の弁の開閉を確実とすることが出来、その弾性外向きフ
ランジ状壁先端部が接する水平板部内周から起立する垂
直筒部内面へ、複数の突部を付設したから、短筒先端か
ら弾性外向きフランジ状壁を斜上外方へ突出する外気吸
い込み弁体を、大径筒状ピストンの内筒へ逆向きに嵌合
させた場合は、上記突部間の間隙によって外気吸い込み
弁としての機能を全く有しないこととなり、よってその
弁体装着の誤りを直ちに発見することが出来る。
ピストンの内筒のフランジ下方部分外面へ嵌着させた短
筒下端から斜め上外方へ、先端部を厚肉部とした薄肉の
弾性外向きフランジ状壁を突出して、該弾性外向きフラ
ンジ状壁と該外向きフランジ状壁先端部上面を圧接させ
た、階段付き円筒状フランジの水平状板部下面とで外気
吸い込み弁を形成したから、その外向きフランジ状壁の
弾性変形が容易であると共に、厚肉部を設けたことでそ
の弁の開閉を確実とすることが出来、その弾性外向きフ
ランジ状壁先端部が接する水平板部内周から起立する垂
直筒部内面へ、複数の突部を付設したから、短筒先端か
ら弾性外向きフランジ状壁を斜上外方へ突出する外気吸
い込み弁体を、大径筒状ピストンの内筒へ逆向きに嵌合
させた場合は、上記突部間の間隙によって外気吸い込み
弁としての機能を全く有しないこととなり、よってその
弁体装着の誤りを直ちに発見することが出来る。
【図1】 本発明の一実施例を示す一部切欠き側面図で
ある。
ある。
【図2】 同実施例のヘッド押し下げ係止状態の一部切
欠き側面図である。
欠き側面図である。
【図3】 本発明の他の実施例を示す一部切欠き側面図
である。
である。
2…容器体,3…装着キャップ,6…シリンダ部材,7
…大径シリンダ,8…小径シリンダ,19…小径筒状ピス
トン,20…ステム,22…吐出弁,23…外向きフランジ状
壁,25…押し下げヘッド,28…下向き環状凹部,29…通
気路,35…発泡部材,35a …短筒,35b …発泡ネット,
37…大径筒状ピストン,38…内筒,39…外筒,40…フラ
ンジ,41…外気吸い込み孔,42…突部,45a …短筒,45
b …弾性外向きフランジ状壁,46…外気吸い込み弁,49
…棒状部材,51…液体吸い込み弁体,52…摺動部
…大径シリンダ,8…小径シリンダ,19…小径筒状ピス
トン,20…ステム,22…吐出弁,23…外向きフランジ状
壁,25…押し下げヘッド,28…下向き環状凹部,29…通
気路,35…発泡部材,35a …短筒,35b …発泡ネット,
37…大径筒状ピストン,38…内筒,39…外筒,40…フラ
ンジ,41…外気吸い込み孔,42…突部,45a …短筒,45
b …弾性外向きフランジ状壁,46…外気吸い込み弁,49
…棒状部材,51…液体吸い込み弁体,52…摺動部
Claims (2)
- 【請求項1】 口頚部2を起立した容器体1と、上記口
頚部に嵌合させた装着キャップ3と、該キャップにより
容器体に固定させ且つ容器体内へ垂下させた大径シリン
ダ7及び該シリンダと同心円状に設けた小径シリンダ8
よりなるシリンダ部材6と、上記小径シリンダ内周上部
に嵌合させた小径筒状ピストン19を外周下部より突設す
るとともに、上方付勢状態で上下動自在に装着したステ
ム20と、該ステム上端に延設して装着キャップ上方に上
下動可能に突出させた押し下げヘッド25と、上記ステム
内上部に設けた吐出弁22と、上記吐出弁下流の通液路内
に複数且つ正,倒立嵌着可能に構成した嵌着部内に嵌着
固定させるとともに、短筒35a 上面に発泡ネット35b を
張設して構成した単数又は複数よりなる発泡部材35と、
上記吐出弁下流で且つ発泡部材上流のステム内面に一端
を開口するとともに、その下方ステム外面に周設した下
向き環状凹部28内に他端を開口する通気路29と、上記大
径シリンダ内周部に嵌合させた外筒39を外周縁より突設
するとともに、内周縁部に周設した内筒38上端縁を上記
凹部28内外側面に気密且つ上下摺動可能に嵌合させ、且
つ、内筒38下端縁を凹部下方に突設した外向きフランジ
状壁23上面に気密に当接させた外気吸い込み弁46付き大
径筒状ピストン37と、小径シリンダの底部内から上部を
ステム20内へ挿入してその上端部を摺動可能に嵌合させ
るとともに、ステムとの摩擦係合で小ストローク上下動
自在に設け且つ、下端を吸い込み弁体51となす棒状部材
49とを備え、上記ヘッドの押し下げにより小径シリンダ
内の液と大径シリンダ7内の空気が合流して発泡部材35
を介して発泡し噴出口より噴出する如く構成した泡噴出
容器に於いて、上記ヘッド25の押し下げ状態で装着キャ
ップ3に係止可能に構成するとともに、その際棒状部材
49上端摺動部52によりステム内上下を遮断可能に構成し
たことを特徴とする泡放出用ポンプ容器。 - 【請求項2】 大径筒状ピストン37を、ステム20外面へ
嵌合させた内筒38と大径シリンダ内面へ嵌合させた外筒
39との各中間部に、内筒38側が高く、外筒側が低い、階
段付き円筒状フランジ40の上下両端の水平状板部を連結
して形成し、外気吸い込み孔41を内筒38に近接するフラ
ンジ部分に穿設しておき、フランジ40下方の大径筒状ピ
ストンの内筒38部分外面へ嵌着させた短筒45a 下端から
斜上外方へ、先端部を厚肉部とした薄肉の弾性外向きフ
ランジ状壁45b を突出して、該弾性外向きフランジ状壁
と該外向きフランジ状壁先端部上面を圧接させた上記階
段付き円筒状フランジの水平状板部下面とで、外気吸い
込み弁46を形成し、かつ上記弾性外向きフランジ状壁45
b 先端部が接する水平板部内周から起立して、上記短筒
45a 外面と対向する垂直筒部内面へ、複数の突部42を付
設した請求項1記載の泡放出用ポンプ容器。
Priority Applications (20)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7061876A JPH08230924A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 泡放出用ポンプ容器 |
| US08/666,574 US5813576A (en) | 1994-11-17 | 1995-11-17 | Container with a pump that mixes liquid and air to discharge bubbles |
| KR10-2001-7003049A KR100370812B1 (ko) | 1994-11-17 | 1995-11-17 | 거품 분출 펌프 부착 용기 |
| AU38814/95A AU715130B2 (en) | 1994-11-17 | 1995-11-17 | Container with pump for discharging bubbles |
| EP05010226A EP1564151B1 (en) | 1994-11-17 | 1995-11-17 | Container with pump for discharging bubbles |
| EP95938029A EP0736462B1 (en) | 1994-11-17 | 1995-11-17 | Container equipped with bubble injection pump |
| PCT/JP1995/002356 WO1996015952A1 (en) | 1994-11-17 | 1995-11-17 | Container equipped with bubble injection pump |
| EP07018902A EP1873076B1 (en) | 1994-11-17 | 1995-11-17 | Container with pump for discharging bubbles |
| CA2533233A CA2533233C (en) | 1994-11-17 | 1995-11-17 | Container with pump for discharging bubbles |
| CN95191242A CN1080689C (zh) | 1994-11-17 | 1995-11-17 | 带有泡沫喷出泵的容器 |
| DE69534444T DE69534444T2 (de) | 1994-11-17 | 1995-11-17 | Behälter mit einer blaseneinspritzpumpe |
| KR1019960703884A KR100311592B1 (ko) | 1994-11-17 | 1995-11-17 | 거품분출펌프부착용기 |
| CA002180859A CA2180859C (en) | 1994-11-17 | 1995-11-17 | Container with pump for discharging bubbles |
| US09/120,328 US6119899A (en) | 1994-11-17 | 1998-07-22 | Container with pump that mixes liquid and air to discharge bubbles |
| US09/626,921 US6299028B1 (en) | 1909-03-29 | 2000-07-27 | Container with pump for discharging bubbles |
| US09/911,403 US20020000452A1 (en) | 1994-11-17 | 2001-07-25 | Container with pump for discharging bubbles |
| US10/281,099 US6793100B2 (en) | 1994-11-17 | 2002-10-28 | Container with pump for discharging bubbles |
| US10/939,568 US7201293B2 (en) | 1994-11-17 | 2004-09-14 | Container with pump for discharging bubbles |
| US11/711,121 US7275661B2 (en) | 1994-11-17 | 2007-02-27 | Container with pump for discharging bubbles |
| US11/711,083 US7401714B2 (en) | 1994-11-17 | 2007-02-27 | Container with pump for discharging bubbles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7061876A JPH08230924A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 泡放出用ポンプ容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08230924A true JPH08230924A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=13183781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7061876A Pending JPH08230924A (ja) | 1909-03-29 | 1995-02-24 | 泡放出用ポンプ容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08230924A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005271946A (ja) * | 2004-03-23 | 2005-10-06 | Puresuko Kk | 泡形成装置、およびポンプ式泡出し容器 |
| JP2008272680A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 揮発性液体用の泡放出器 |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP7061876A patent/JPH08230924A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005271946A (ja) * | 2004-03-23 | 2005-10-06 | Puresuko Kk | 泡形成装置、およびポンプ式泡出し容器 |
| JP2008272680A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 揮発性液体用の泡放出器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08230961A (ja) | 泡放出用ポンプ容器 | |
| US5392959A (en) | Suckback drain valve for a liquid jet blower | |
| JP3583164B2 (ja) | 泡放出用ポンプ容器 | |
| JPH0811921A (ja) | 泡噴出容器 | |
| JP2581644Y2 (ja) | ポンプ式泡出し容器 | |
| JPH11221500A (ja) | 蓄圧式液体噴出容器 | |
| JP2002102753A (ja) | 液体噴出ポンプ | |
| JPH08230924A (ja) | 泡放出用ポンプ容器 | |
| JP3213249B2 (ja) | 泡噴出ポンプ容器 | |
| JP3278022B2 (ja) | 泡噴出容器 | |
| JPH08230919A (ja) | 泡噴出容器 | |
| JP3278023B2 (ja) | 泡噴出容器 | |
| JP3217719B2 (ja) | 泡噴出容器 | |
| JP3329581B2 (ja) | 泡噴出容器 | |
| JP3566799B2 (ja) | 泡放出用ポンプ容器 | |
| JPH07315401A (ja) | 泡噴出容器 | |
| JP3527332B2 (ja) | ポンプ容器 | |
| JPH10181761A (ja) | 液体噴出器 | |
| JP2520176Y2 (ja) | 液体噴出器 | |
| JP3360917B2 (ja) | ポンプ容器 | |
| JPH07223659A (ja) | 泡噴出容器 | |
| JP2004358284A (ja) | 手動噴霧容器 | |
| JP3732357B2 (ja) | 液体噴出ポンプ | |
| JP3187743B2 (ja) | 泡放出用ポンプ容器 | |
| JPS6027468Y2 (ja) | 往復ポンプ式小型噴霧器 |