JPH08230941A - 段ボール梱包体 - Google Patents
段ボール梱包体Info
- Publication number
- JPH08230941A JPH08230941A JP4178395A JP4178395A JPH08230941A JP H08230941 A JPH08230941 A JP H08230941A JP 4178395 A JP4178395 A JP 4178395A JP 4178395 A JP4178395 A JP 4178395A JP H08230941 A JPH08230941 A JP H08230941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flap
- bottom plate
- vertical
- horizontal
- package
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ミラーキャビネット50を透明のビニール袋
52に入れ、底板部10上に載せた後、谷折線16,2
0,26,30に沿って縦フラップ12及び横フラップ
14を直角に折り返し、さらに谷折線36に沿って差込
フラップ34を180°折り返す。舌片42を開口40
に嵌め入れた後、テープ54を巻き付ける。 【効果】 差込フラップ34が延出片24に係合し、横
フラップ14の開き出しが確実に防止される。テープ5
4をかける前であっても、延出片24を抱え込んだ差込
フラップ34が舌片42によって天井部32に係止され
ており、フラップ12,14が開き出さない。従って、
テープ54をかけ易い。梱包体の上面が開いており、内
容物を目視できる。
52に入れ、底板部10上に載せた後、谷折線16,2
0,26,30に沿って縦フラップ12及び横フラップ
14を直角に折り返し、さらに谷折線36に沿って差込
フラップ34を180°折り返す。舌片42を開口40
に嵌め入れた後、テープ54を巻き付ける。 【効果】 差込フラップ34が延出片24に係合し、横
フラップ14の開き出しが確実に防止される。テープ5
4をかける前であっても、延出片24を抱え込んだ差込
フラップ34が舌片42によって天井部32に係止され
ており、フラップ12,14が開き出さない。従って、
テープ54をかけ易い。梱包体の上面が開いており、内
容物を目視できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は段ボール梱包体に係り、
特に内容物(被梱包部材)を目視確認でき、壊れ物であ
っても取扱いが自然と丁寧になるよう構成された段ボー
ル梱包体に関する。
特に内容物(被梱包部材)を目視確認でき、壊れ物であ
っても取扱いが自然と丁寧になるよう構成された段ボー
ル梱包体に関する。
【0002】
【従来の技術】底板部と、4周を囲む側壁部と、各側壁
部の上端から中央側へ底板部と平行となるように短く折
り立てられた天井部とを有した段ボール組立体の中に被
梱包材を納め込んだ段ボール梱包体は、生鮮野菜の輸送
などに広く用いられている。この段ボール梱包体は、P
Pバンドと称されるポリプロピレン製テープが巻回され
ている。
部の上端から中央側へ底板部と平行となるように短く折
り立てられた天井部とを有した段ボール組立体の中に被
梱包材を納め込んだ段ボール梱包体は、生鮮野菜の輸送
などに広く用いられている。この段ボール梱包体は、P
Pバンドと称されるポリプロピレン製テープが巻回され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の段ボール梱包体
にあっては、テープが一方向にのみ巻回されることが多
い。この場合、テープと直交方向にフラップが開き出し
易い。
にあっては、テープが一方向にのみ巻回されることが多
い。この場合、テープと直交方向にフラップが開き出し
易い。
【0004】本発明は、テープの巻回方向と直交方向に
フラップが開き出すことが防止された段ボール梱包体を
提供することを目的とする。
フラップが開き出すことが防止された段ボール梱包体を
提供することを目的とする。
【0005】また、本発明は、段ボールを組み立てると
きにフラップがブラブラしないように一定形状を保持さ
せうる段ボール梱包体を提供することを目的とする。
きにフラップがブラブラしないように一定形状を保持さ
せうる段ボール梱包体を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の段ボール梱包
体は、方形の底板部と、該底板部の縦辺から折り立てら
れた縦フラップと、該底板部の横辺から折り立てられた
横フラップとを備え、該底板部と対向する天面の中央部
が開放した段ボール組立体中に被梱包部材を納め込み、
この段ボール組立体を合成樹脂テープで巻回してなる段
ボール梱包体において、該縦フラップ及び横フラップ
は、それぞれ底板部から第1谷折線によって直角に折り
立てられた側壁部と、該側壁部から第2谷折線によって
直角に梱包体中央側へ底板部と平行となるように折り立
てられた天井部とを有しており、該縦フラップにあって
は、天井部の長手方向両端部において梱包体中央側へ延
出する延出片が設けられており、該横フラップにあって
は、該天井部の端辺から180°内側に折り返され、該
天井部に重ね合わされた差込フラップが設けられてお
り、該横フラップの天井部が該縦フラップの天井部の上
に被さると共に、該差込フラップと横フラップ天井部と
の間に前記縦フラップの延出片が挟み込まれていること
を特徴とするものである。
体は、方形の底板部と、該底板部の縦辺から折り立てら
れた縦フラップと、該底板部の横辺から折り立てられた
横フラップとを備え、該底板部と対向する天面の中央部
が開放した段ボール組立体中に被梱包部材を納め込み、
この段ボール組立体を合成樹脂テープで巻回してなる段
ボール梱包体において、該縦フラップ及び横フラップ
は、それぞれ底板部から第1谷折線によって直角に折り
立てられた側壁部と、該側壁部から第2谷折線によって
直角に梱包体中央側へ底板部と平行となるように折り立
てられた天井部とを有しており、該縦フラップにあって
は、天井部の長手方向両端部において梱包体中央側へ延
出する延出片が設けられており、該横フラップにあって
は、該天井部の端辺から180°内側に折り返され、該
天井部に重ね合わされた差込フラップが設けられてお
り、該横フラップの天井部が該縦フラップの天井部の上
に被さると共に、該差込フラップと横フラップ天井部と
の間に前記縦フラップの延出片が挟み込まれていること
を特徴とするものである。
【0007】請求項2の段ボール梱包体は、請求項1に
おいて、前記横フラップの天井部に開口が設けられ、前
記差込フラップには、該開口に嵌め込まれた舌片が設け
られていることを特徴とするものである。
おいて、前記横フラップの天井部に開口が設けられ、前
記差込フラップには、該開口に嵌め込まれた舌片が設け
られていることを特徴とするものである。
【0008】請求項3の段ボール梱包体は、請求項1又
は2において、前記被梱包部材はミラーキャビネットで
あり、透明ビニールで被包されて前記段ボール組立体の
中に配置されていることを特徴とするものである。
は2において、前記被梱包部材はミラーキャビネットで
あり、透明ビニールで被包されて前記段ボール組立体の
中に配置されていることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】請求項1の段ボール梱包体にあっては、横フラ
ップの先端の差込フラップが縦フラップの延出片を抱え
込むように180°折り返されており、横フラップに開
き出し方向の外力が加えられても横フラップの開き出し
が阻止される。
ップの先端の差込フラップが縦フラップの延出片を抱え
込むように180°折り返されており、横フラップに開
き出し方向の外力が加えられても横フラップの開き出し
が阻止される。
【0010】請求項2の段ボール梱包体にあっては、差
込フラップの舌片を横フラップ天井部の開口に嵌め込む
ことにより、差込フラップがブラブラすることが防止さ
れる。この差込フラップは縦フラップの延出は、前記の
通り縦フラップの延出片を抱え込んでいるため、横フラ
ップ及び縦フラップの双方がテープ巻回前であってもし
っかりと組み合わされた形状を保つようになる。
込フラップの舌片を横フラップ天井部の開口に嵌め込む
ことにより、差込フラップがブラブラすることが防止さ
れる。この差込フラップは縦フラップの延出は、前記の
通り縦フラップの延出片を抱え込んでいるため、横フラ
ップ及び縦フラップの双方がテープ巻回前であってもし
っかりと組み合わされた形状を保つようになる。
【0011】請求項3の段ボール梱包体にあっては、透
明ビニールを通して内容物(ミラーキャビネット)を目
視確認できる。
明ビニールを通して内容物(ミラーキャビネット)を目
視確認できる。
【0012】
【実施例】以下図面を参照して実施例について説明す
る。第1図は本発明の実施例に係る段ボール梱包体を示
す分解斜視図、第2図はこの実施例に用いられる段ボー
ルの展開図、第3図は実施例に係る段ボール梱包体の斜
視図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う断面図である。
る。第1図は本発明の実施例に係る段ボール梱包体を示
す分解斜視図、第2図はこの実施例に用いられる段ボー
ルの展開図、第3図は実施例に係る段ボール梱包体の斜
視図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う断面図である。
【0013】まず、第2図を参照してこの段ボールの構
成について説明する。
成について説明する。
【0014】この段ボールは、長方形状の底板部10
と、該底板部10の長側辺に沿って設けられた1対の縦
フラップ12,12と、底板部10の短側辺に沿って設
けられた1対の横フラップ14,14とを備えている。
縦フラップ12は、底板部10から縦第1谷折線16に
沿って直角に折り立てられる側壁部18と、該側壁部1
8から縦第2谷折線20に沿って直角に折り立てられる
天井部22とを備えている。この天井部22の長手方向
の両端部においては、延出片24が設けられている。
と、該底板部10の長側辺に沿って設けられた1対の縦
フラップ12,12と、底板部10の短側辺に沿って設
けられた1対の横フラップ14,14とを備えている。
縦フラップ12は、底板部10から縦第1谷折線16に
沿って直角に折り立てられる側壁部18と、該側壁部1
8から縦第2谷折線20に沿って直角に折り立てられる
天井部22とを備えている。この天井部22の長手方向
の両端部においては、延出片24が設けられている。
【0015】横フラップ14は、横第1谷折線26に沿
って底板部10から直角に折り立てられる側壁部28
と、横第2谷折線30によって該側壁部28から直角に
折り立てられる天井部32とを備え、さらにこの天井部
32の先端に設けられた差込フラップ34を備えてい
る。この差込フラップ34は、横第3谷折線36に沿っ
て天井部32から180°折り返される。
って底板部10から直角に折り立てられる側壁部28
と、横第2谷折線30によって該側壁部28から直角に
折り立てられる天井部32とを備え、さらにこの天井部
32の先端に設けられた差込フラップ34を備えてい
る。この差込フラップ34は、横第3谷折線36に沿っ
て天井部32から180°折り返される。
【0016】差込フラップ34には、中折れ線38が設
けられている。差込フラップ34を横第3谷折線36に
沿って折り返し、内容物と天井部32との間に該差込フ
ラップ34を差し込む際に、この中折れ線に沿って差込
フラップ34を折ることにより、この差し込みを容易に
行なえる。
けられている。差込フラップ34を横第3谷折線36に
沿って折り返し、内容物と天井部32との間に該差込フ
ラップ34を差し込む際に、この中折れ線に沿って差込
フラップ34を折ることにより、この差し込みを容易に
行なえる。
【0017】天井部32には開口40が設けられ、差込
フラップ34には、この開口40に嵌め込まれる舌片4
2が設けられている。
フラップ34には、この開口40に嵌め込まれる舌片4
2が設けられている。
【0018】なお、本実施例にあっては、縦フラップ1
2の側辺に耳フラップ44が設けられており、この耳フ
ラップ44は耳谷折線46によって側壁部18と直角に
折り立てうるようになっている。
2の側辺に耳フラップ44が設けられており、この耳フ
ラップ44は耳谷折線46によって側壁部18と直角に
折り立てうるようになっている。
【0019】このように構成された段ボールを組み立て
るには、第1図の如く、縦フラップ12の谷折線16,
20,46に沿って側壁部18、天井部22及び耳フラ
ップ44をそれぞれ直角に折り立てる。次いで、谷折線
26,30に沿って横フラップ14の側壁部28と天井
部32とを直角に折りたて、さらに横第3谷折線36に
沿って差込フラップ34を180°折り返す。そして、
舌片42を開口40に押し込む。
るには、第1図の如く、縦フラップ12の谷折線16,
20,46に沿って側壁部18、天井部22及び耳フラ
ップ44をそれぞれ直角に折り立てる。次いで、谷折線
26,30に沿って横フラップ14の側壁部28と天井
部32とを直角に折りたて、さらに横第3谷折線36に
沿って差込フラップ34を180°折り返す。そして、
舌片42を開口40に押し込む。
【0020】これにより、段ボールの組立が完了するの
であるが、必要に応じ補強片48を横フラップ14の側
壁部28に沿って配置し、段ボール組立体の耐圧特性を
高める。
であるが、必要に応じ補強片48を横フラップ14の側
壁部28に沿って配置し、段ボール組立体の耐圧特性を
高める。
【0021】本実施例にあっては、この段ボール組立体
の中にミラーキャビネット50が納め込まれている。こ
のミラーキャビネット50は、洗面化粧台のミラーを装
着したキャビネットであり、ビニール袋52内に挿入さ
れ、組立前の段ボールの底板部10上に置かれる。その
後、前記の通り、各フラップを折り立て、その後第3図
の如くテープ54を巻き付ける。
の中にミラーキャビネット50が納め込まれている。こ
のミラーキャビネット50は、洗面化粧台のミラーを装
着したキャビネットであり、ビニール袋52内に挿入さ
れ、組立前の段ボールの底板部10上に置かれる。その
後、前記の通り、各フラップを折り立て、その後第3図
の如くテープ54を巻き付ける。
【0022】このようにミラーキャビネットを梱包した
段ボール梱包体においては、梱包体の上面が大きく開放
しており、透明のビニール袋52を通してミラーキャビ
ネット50を直接に視認することができる。そのため、
この梱包体の内容物が壊れ物であることが取扱い作業者
に一目瞭然となり、この梱包体の取扱いが自然と丁寧な
ものとなる。
段ボール梱包体においては、梱包体の上面が大きく開放
しており、透明のビニール袋52を通してミラーキャビ
ネット50を直接に視認することができる。そのため、
この梱包体の内容物が壊れ物であることが取扱い作業者
に一目瞭然となり、この梱包体の取扱いが自然と丁寧な
ものとなる。
【0023】この梱包体にあっては、差込フラップ34
が延出片24を抱え込むように横第3谷折線36に沿っ
て折り返されている。このため、横フラップ14が開き
出す方向に外力が加えらえても、差込フラップ34が延
出片24に係止されており、横フラップ14が側方に開
き出すとが確実に防止される。
が延出片24を抱え込むように横第3谷折線36に沿っ
て折り返されている。このため、横フラップ14が開き
出す方向に外力が加えらえても、差込フラップ34が延
出片24に係止されており、横フラップ14が側方に開
き出すとが確実に防止される。
【0024】また、本実施例にあっては、舌片42が開
口40に対し、嵌め込まれており、テープ54を巻き付
ける前であっても差込フラップ34がブラブラせず、天
井部32に重なり合った状態が保たれている。この差込
フラップ34は、前記の通り、延出片24を抱え込んで
いるため、テープ54を巻き付ける前であっても、横フ
ラップ14及び縦フラップ12の双方の開き出しが確実
に防止される。
口40に対し、嵌め込まれており、テープ54を巻き付
ける前であっても差込フラップ34がブラブラせず、天
井部32に重なり合った状態が保たれている。この差込
フラップ34は、前記の通り、延出片24を抱え込んで
いるため、テープ54を巻き付ける前であっても、横フ
ラップ14及び縦フラップ12の双方の開き出しが確実
に防止される。
【0025】
【発明の効果】以上の通り、本発明の段ボール梱包体に
あっては、横フラップが縦フラップの延出片に係止され
ているため、横フラップの開き出しが確実に防止される
ようになる。また、内容物を目視でき、梱包体が丁寧に
扱われるようになる。
あっては、横フラップが縦フラップの延出片に係止され
ているため、横フラップの開き出しが確実に防止される
ようになる。また、内容物を目視でき、梱包体が丁寧に
扱われるようになる。
【0026】なお、請求項2の段ボール梱包体にあって
は、差込フラップが横フラップ天井部に対し舌片の開口
への押し込みによって重なり合った状態を維持するよう
になり、テープを巻き付ける前であっても横フラップ及
び縦フラップの開き出しが確実に防止される。従って、
段ボール内に被梱包部材を納め込んで段ボールを仮組み
した後、テープを容易に巻き付けることができる。
は、差込フラップが横フラップ天井部に対し舌片の開口
への押し込みによって重なり合った状態を維持するよう
になり、テープを巻き付ける前であっても横フラップ及
び縦フラップの開き出しが確実に防止される。従って、
段ボール内に被梱包部材を納め込んで段ボールを仮組み
した後、テープを容易に巻き付けることができる。
【0027】請求項3によると、ミラーキャビネットが
粗雑な扱いによって破損することが防止される。
粗雑な扱いによって破損することが防止される。
【図1】実施例に係る段ボール組立体を示す分解斜視図
である。
である。
【図2】実施例に用いられる段ボールの展開図である。
【図3】実施例に係る段ボール梱包体の斜視図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿う断面図である。
10 底板部 12 縦フラップ 14 横フラップ 16 縦第1谷折線 20 縦第2谷折線 26 横第1谷折線 30 横第2谷折線 36 横第3谷折線 18,28 側壁部 22,32 天井部 34 差込フラップ 40 開口 42 舌片 50 ミラーキャビネット 52 透明ビニール袋
Claims (3)
- 【請求項1】 方形の底板部と、該底板部の縦辺から折
り立てられた縦フラップと、該底板部の横辺から折り立
てられた横フラップとを備え、該底板部と対向する天面
の中央部が開放した段ボール組立体中に被梱包部材を納
め込み、この段ボール組立体を合成樹脂テープで巻回し
てなる段ボール梱包体において、 該縦フラップ及び横フラップは、それぞれ底板部から第
1谷折線によって直角に折り立てられた側壁部と、該側
壁部から第2谷折線によって直角に梱包体中央側へ底板
部と平行となるように折り立てられた天井部とを有して
おり、 該縦フラップにあっては、天井部の長手方向両端部にお
いて梱包体中央側へ延出する延出片が設けられており、 該横フラップにあっては、該天井部の端辺から180°
内側に折り返され、該天井部に重ね合わされた差込フラ
ップが設けられており、 該横フラップの天井部が該縦フラップの天井部の上に被
さると共に、 該差込フラップと横フラップ天井部との間に前記縦フラ
ップの延出片が挟み込まれていることを特徴とする段ボ
ール梱包体。 - 【請求項2】 請求項1において、前記横フラップの天
井部に開口が設けられ、前記差込フラップには、該開口
に嵌め込まれた舌片が設けられていることを特徴とする
段ボール梱包体。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記被梱包部
材はミラーキャビネットであり、透明ビニールで被包さ
れて前記段ボール組立体の中に配置されていることを特
徴とする段ボール梱包体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4178395A JPH08230941A (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 段ボール梱包体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4178395A JPH08230941A (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 段ボール梱包体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08230941A true JPH08230941A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=12617964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4178395A Pending JPH08230941A (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 段ボール梱包体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08230941A (ja) |
-
1995
- 1995-03-01 JP JP4178395A patent/JPH08230941A/ja active Pending
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