JPH08231002A - 塵芥収容容器 - Google Patents
塵芥収容容器Info
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- JPH08231002A JPH08231002A JP3956795A JP3956795A JPH08231002A JP H08231002 A JPH08231002 A JP H08231002A JP 3956795 A JP3956795 A JP 3956795A JP 3956795 A JP3956795 A JP 3956795A JP H08231002 A JPH08231002 A JP H08231002A
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- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 10
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/10—Waste collection, transportation, transfer or storage, e.g. segregated refuse collecting, electric or hybrid propulsion
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】塵芥中の異物の混入および塵芥量が蓋体を開け
ることなく確認できる塵芥収容容器を構成し、塵芥の分
別化を促進して環境の改善に貢献するとともに、塵芥回
収作業効率の向上を図る。 【構成】上方に開口する開口部2を有し、この開口部を
介して投入された塵芥を内部に収容する塵芥収容容器本
体3と、上記開口部2を開閉可能とする蓋体5とを備え
る。蓋体5の上面5aに、塵芥収容容器本体内の塵芥を
覗くための透孔8を設ける。該透孔8に該透孔を覆う透
明アクリル板9を取り付ける。
ることなく確認できる塵芥収容容器を構成し、塵芥の分
別化を促進して環境の改善に貢献するとともに、塵芥回
収作業効率の向上を図る。 【構成】上方に開口する開口部2を有し、この開口部を
介して投入された塵芥を内部に収容する塵芥収容容器本
体3と、上記開口部2を開閉可能とする蓋体5とを備え
る。蓋体5の上面5aに、塵芥収容容器本体内の塵芥を
覗くための透孔8を設ける。該透孔8に該透孔を覆う透
明アクリル板9を取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塵芥を収容する塵芥収
容容器に関する。
容容器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、大量の塵芥が産出される集合住
宅の塵芥投棄場などには、塵芥収容容器が複数設置さ
れ、これらの塵芥収集容器は、上方に開口する開口部を
有し、この開口部を介して投入された塵芥を収容する塵
芥収容容器本体と、上記開口部を開閉可能とする蓋体と
を備えており、定期的に運行される塵芥収集車の作業者
が塵芥収容容器の蓋体を1つずつ開けて塵芥の量を確認
した上で、塵芥が収容されている場合には、その塵芥収
容容器内の塵芥を塵芥収集車の塵芥収容箱の内部に移し
替えて回収するようにしている。
宅の塵芥投棄場などには、塵芥収容容器が複数設置さ
れ、これらの塵芥収集容器は、上方に開口する開口部を
有し、この開口部を介して投入された塵芥を収容する塵
芥収容容器本体と、上記開口部を開閉可能とする蓋体と
を備えており、定期的に運行される塵芥収集車の作業者
が塵芥収容容器の蓋体を1つずつ開けて塵芥の量を確認
した上で、塵芥が収容されている場合には、その塵芥収
容容器内の塵芥を塵芥収集車の塵芥収容箱の内部に移し
替えて回収するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、環境の改善
を図る上で、近来より塵芥の分別化が叫ばれており、塵
芥収容容器の塵芥中から異物の混入を確認する場合に
は、蓋体を開けてから塵芥中より異物の混入を確認する
必要があり、その確認作業が非常に煩わしいものであっ
た。
を図る上で、近来より塵芥の分別化が叫ばれており、塵
芥収容容器の塵芥中から異物の混入を確認する場合に
は、蓋体を開けてから塵芥中より異物の混入を確認する
必要があり、その確認作業が非常に煩わしいものであっ
た。
【0004】しかも、上記の塵芥収容容器では、蓋体を
開けるまで塵芥の収容量が分からないため、塵芥の収容
如何に係わらず複数の塵芥収容容器の蓋体を1つずつ開
けて塵芥の収容量を確認する必要がある。その場合、塵
芥が収容されていない塵芥未収容の塵芥収容容器の蓋体
を開ける必要がないため、塵芥未収容の塵芥収容容器の
蓋体を開ける作業が無駄となり、塵芥回収作業効率の悪
化に繋がる。
開けるまで塵芥の収容量が分からないため、塵芥の収容
如何に係わらず複数の塵芥収容容器の蓋体を1つずつ開
けて塵芥の収容量を確認する必要がある。その場合、塵
芥が収容されていない塵芥未収容の塵芥収容容器の蓋体
を開ける必要がないため、塵芥未収容の塵芥収容容器の
蓋体を開ける作業が無駄となり、塵芥回収作業効率の悪
化に繋がる。
【0005】本発明はかかる点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、塵芥中の異物の混入およ
び塵芥量が蓋体を開けることなく確認できる塵芥収容容
器を構成し、塵芥の分別化を促進して環境の改善に貢献
するとともに、塵芥回収作業効率の向上を図ることにあ
る。
で、その目的とするところは、塵芥中の異物の混入およ
び塵芥量が蓋体を開けることなく確認できる塵芥収容容
器を構成し、塵芥の分別化を促進して環境の改善に貢献
するとともに、塵芥回収作業効率の向上を図ることにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明が講じた解決手段は、上方に開
口する開口部を有し、この開口部を介して投入された塵
芥を収容する塵芥収容容器本体と、上記開口部を開閉可
能とする蓋体とを備えた塵芥収容容器として、上記塵芥
収容容器本体の側面および上記蓋体の上面のうちの少な
くとも一方に、塵芥収容容器本体内の塵芥を覗くための
透孔を設けるとともに、該透孔に、この透孔を覆う透明
体を取り付ける構成としたものである。
め、請求項1記載の発明が講じた解決手段は、上方に開
口する開口部を有し、この開口部を介して投入された塵
芥を収容する塵芥収容容器本体と、上記開口部を開閉可
能とする蓋体とを備えた塵芥収容容器として、上記塵芥
収容容器本体の側面および上記蓋体の上面のうちの少な
くとも一方に、塵芥収容容器本体内の塵芥を覗くための
透孔を設けるとともに、該透孔に、この透孔を覆う透明
体を取り付ける構成としたものである。
【0007】請求項2記載の発明が講じた解決手段は、
請求項1記載の発明の透孔を特定し、塵芥収容容器本体
の側面に設ける構成としたものである。
請求項1記載の発明の透孔を特定し、塵芥収容容器本体
の側面に設ける構成としたものである。
【0008】請求項3記載の発明が講じた解決手段は、
請求項2記載の発明の透孔を特定し、塵芥収容容器本体
の側面に上下方向に並べて複数設ける構成としたもので
ある。
請求項2記載の発明の透孔を特定し、塵芥収容容器本体
の側面に上下方向に並べて複数設ける構成としたもので
ある。
【0009】請求項4記載の発明が講じた解決手段は、
請求項2記載の発明の透孔を特定し、塵芥収容容器本体
の側面に上下方向に延びて設ける構成としたものであ
る。
請求項2記載の発明の透孔を特定し、塵芥収容容器本体
の側面に上下方向に延びて設ける構成としたものであ
る。
【0010】さらに、請求項5記載の発明が講じた解決
手段は、請求項1記載の発明の透孔を特定し、塵芥収容
容器本体の側面の対向位置にそれぞれ設ける構成とした
ものである。
手段は、請求項1記載の発明の透孔を特定し、塵芥収容
容器本体の側面の対向位置にそれぞれ設ける構成とした
ものである。
【0011】
【作用】上記の構成により、請求項1記載の発明では、
塵芥収容容器本体の側面および蓋体の上面のうちの少な
くとも一方に設けた透孔により、塵芥収容容器本体内の
塵芥が覗けるようになっているので、蓋体を開けること
なく蓋体を閉じたままで塵芥収容容器本体内の塵芥中に
おける異物の混入が透孔を介して確認でき、その確認作
業が容易に行える。しかも、蓋体を閉じたままで塵芥収
容容器本体内の塵芥が覗けることから、塵芥の収容量が
蓋体を開けることなく確認され、塵芥未収容の塵芥収容
容器の蓋体を開ける無駄な作業が廃止される。
塵芥収容容器本体の側面および蓋体の上面のうちの少な
くとも一方に設けた透孔により、塵芥収容容器本体内の
塵芥が覗けるようになっているので、蓋体を開けること
なく蓋体を閉じたままで塵芥収容容器本体内の塵芥中に
おける異物の混入が透孔を介して確認でき、その確認作
業が容易に行える。しかも、蓋体を閉じたままで塵芥収
容容器本体内の塵芥が覗けることから、塵芥の収容量が
蓋体を開けることなく確認され、塵芥未収容の塵芥収容
容器の蓋体を開ける無駄な作業が廃止される。
【0012】また、上記透孔は透明体によって覆われて
いるので、透孔からの透視が支障なく円滑に行えるとと
もに、透孔を介した風雨などの吹き込みが防止される。
いるので、透孔からの透視が支障なく円滑に行えるとと
もに、透孔を介した風雨などの吹き込みが防止される。
【0013】請求項2記載の発明では、塵芥収容容器本
体の側面に設けた透孔により、塵芥収容容器本体内の塵
芥中における異物混入の確認作業が側面外方から容易に
確認できる。しかも、複数の塵芥収容容器内の塵芥の収
容量が側面外方から眺めるだけで速やかに確認できる。
体の側面に設けた透孔により、塵芥収容容器本体内の塵
芥中における異物混入の確認作業が側面外方から容易に
確認できる。しかも、複数の塵芥収容容器内の塵芥の収
容量が側面外方から眺めるだけで速やかに確認できる。
【0014】請求項3記載の発明では、塵芥収容容器本
体の側面に設けた上下方向に並ぶ複数の透孔により、塵
芥収容容器本体内の塵芥中における異物混入の確認作業
が側面外方から上下方向に亘って容易にかつ十分に確認
できる。しかも、複数の塵芥収容容器内の塵芥の収容量
が1つの面の外方から眺めるだけで速やかにかつ正確に
確認できる。
体の側面に設けた上下方向に並ぶ複数の透孔により、塵
芥収容容器本体内の塵芥中における異物混入の確認作業
が側面外方から上下方向に亘って容易にかつ十分に確認
できる。しかも、複数の塵芥収容容器内の塵芥の収容量
が1つの面の外方から眺めるだけで速やかにかつ正確に
確認できる。
【0015】請求項4記載の発明では、塵芥収容容器本
体の側面に設けた上下方向に延びる縦長の透孔により、
塵芥収容容器本体の側面の上下方向に死角がなくなっ
て、塵芥収容容器本体内の塵芥中における異物混入の確
認作業が側面外方から上下方向に亘ってさらに容易にか
つ十分に確認できるとともに、塵芥の収容量が側面外方
から眺めるだけでさらに速やかにかつ正確に確認でき
る。
体の側面に設けた上下方向に延びる縦長の透孔により、
塵芥収容容器本体の側面の上下方向に死角がなくなっ
て、塵芥収容容器本体内の塵芥中における異物混入の確
認作業が側面外方から上下方向に亘ってさらに容易にか
つ十分に確認できるとともに、塵芥の収容量が側面外方
から眺めるだけでさらに速やかにかつ正確に確認でき
る。
【0016】さらに、請求項5記載の発明では、塵芥収
容容器本体の側面の対向位置にそれぞれ設けた透孔によ
り、一方の透孔を明り取りとして利用し、この明り取り
を介して差し込まれる明りによって塵芥収容容器内が照
らされて、塵芥収集車の乗員が離れたところから他方の
透孔を介して塵芥収容容器内の塵芥の収容量を確認する
こともできる。
容容器本体の側面の対向位置にそれぞれ設けた透孔によ
り、一方の透孔を明り取りとして利用し、この明り取り
を介して差し込まれる明りによって塵芥収容容器内が照
らされて、塵芥収集車の乗員が離れたところから他方の
透孔を介して塵芥収容容器内の塵芥の収容量を確認する
こともできる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0018】図1は本発明の第1実施例に係る塵芥収容
容器を示し、この塵芥収容容器1は、大量の塵芥が産出
される集合住宅の塵芥投棄場などに複数個が一列に並べ
られて配置されている。上記塵芥収容容器1は、上方に
開口する開口部2を有し、この開口部2を介して投入さ
れた塵芥を内部に収容する塵芥収容容器本体3と、該塵
芥収容容器本体3の後面3b(後述する)上縁に左右一
対のヒンジ4,4を介して上方へ外開き可能に支持さ
れ、上記開口部2を開閉可能とする蓋体5とを備えてい
る。
容器を示し、この塵芥収容容器1は、大量の塵芥が産出
される集合住宅の塵芥投棄場などに複数個が一列に並べ
られて配置されている。上記塵芥収容容器1は、上方に
開口する開口部2を有し、この開口部2を介して投入さ
れた塵芥を内部に収容する塵芥収容容器本体3と、該塵
芥収容容器本体3の後面3b(後述する)上縁に左右一
対のヒンジ4,4を介して上方へ外開き可能に支持さ
れ、上記開口部2を開閉可能とする蓋体5とを備えてい
る。
【0019】上記塵芥収容容器本体3は、有底四角筒形
状に形成され、その前後左右方向に対応する前面3a、
後面3b、左側面3cおよび右側面3dと、底面3eと
を有している。また、上記蓋体5は、上記開口部2の形
状と略一致する略矩形平板状の上面5aと、閉塞時に上
記前面3aおよび左右側面3c,3dの外面上部を冠覆
するように、該上面5aの前辺および左右側辺より垂下
するフランジ片5b,…とを有している。そして、上記
塵芥収容容器本体3内の塵芥は、図示しない塵芥収集車
の後部に連設された塵芥投入箱の投入口に投入されるよ
うになっており、この塵芥投入箱の後部には、該塵芥収
容容器本体3を固縛した状態で投入口に塵芥収容容器本
体3内の塵芥を投入させるよう反転させる反転装置(図
示せず)が装備されている。この反転装置による塵芥収
容容器本体3の反転動作は、蓋体5を開放させた状態で
行われ、塵芥収容容器本体3の前面3a略中央部に反転
装置により固縛されるロッド状の反転金具6が左右方向
へ延びて設けられている。また、上記塵芥収容容器本体
3の底面3e四隅には、キャスタ7,…が設けられてい
る。
状に形成され、その前後左右方向に対応する前面3a、
後面3b、左側面3cおよび右側面3dと、底面3eと
を有している。また、上記蓋体5は、上記開口部2の形
状と略一致する略矩形平板状の上面5aと、閉塞時に上
記前面3aおよび左右側面3c,3dの外面上部を冠覆
するように、該上面5aの前辺および左右側辺より垂下
するフランジ片5b,…とを有している。そして、上記
塵芥収容容器本体3内の塵芥は、図示しない塵芥収集車
の後部に連設された塵芥投入箱の投入口に投入されるよ
うになっており、この塵芥投入箱の後部には、該塵芥収
容容器本体3を固縛した状態で投入口に塵芥収容容器本
体3内の塵芥を投入させるよう反転させる反転装置(図
示せず)が装備されている。この反転装置による塵芥収
容容器本体3の反転動作は、蓋体5を開放させた状態で
行われ、塵芥収容容器本体3の前面3a略中央部に反転
装置により固縛されるロッド状の反転金具6が左右方向
へ延びて設けられている。また、上記塵芥収容容器本体
3の底面3e四隅には、キャスタ7,…が設けられてい
る。
【0020】そして、上記蓋体5の上面5aにおける,
塵芥収容容器本体3内の塵芥を覗き易い略中央位置に
は、直径100mm程度の円形状の透孔8が設けられて
いる。該透孔8には、透明体としての平板状の透明アク
リル板9が取り付けられ、この透明アクリル板9によっ
て透孔8が覆われるようになっている。上記透明アクリ
ル板9の周囲には、該透明アクリル板9を透孔8の開口
縁にビス止めするための周縁フランジ9aが設けられて
いる。
塵芥収容容器本体3内の塵芥を覗き易い略中央位置に
は、直径100mm程度の円形状の透孔8が設けられて
いる。該透孔8には、透明体としての平板状の透明アク
リル板9が取り付けられ、この透明アクリル板9によっ
て透孔8が覆われるようになっている。上記透明アクリ
ル板9の周囲には、該透明アクリル板9を透孔8の開口
縁にビス止めするための周縁フランジ9aが設けられて
いる。
【0021】したがって、上記実施例では、蓋体5の上
面5aに設けた透孔8により、塵芥収容容器本体3内の
塵芥が覗けるようになっているので、蓋体5を開けるこ
となく蓋体5を閉じたままで塵芥収容容器本体3内の塵
芥中における異物の混入が透孔8を介して確認できるこ
とになり、確認作業が容易に行えて、塵芥の分別化を促
進して環境の改善に貢献することができる。しかも、蓋
体5を閉じたままで塵芥収容容器本体3内の塵芥が覗け
ることから、塵芥の収容量が蓋体5を開けることなく確
認され、塵芥未収容の塵芥収容容器の蓋体を開ける無駄
な作業が廃止されて、塵芥回収作業効率の向上を図るこ
とができる。
面5aに設けた透孔8により、塵芥収容容器本体3内の
塵芥が覗けるようになっているので、蓋体5を開けるこ
となく蓋体5を閉じたままで塵芥収容容器本体3内の塵
芥中における異物の混入が透孔8を介して確認できるこ
とになり、確認作業が容易に行えて、塵芥の分別化を促
進して環境の改善に貢献することができる。しかも、蓋
体5を閉じたままで塵芥収容容器本体3内の塵芥が覗け
ることから、塵芥の収容量が蓋体5を開けることなく確
認され、塵芥未収容の塵芥収容容器の蓋体を開ける無駄
な作業が廃止されて、塵芥回収作業効率の向上を図るこ
とができる。
【0022】また、透孔8に透明アクリル板9が取り付
けられているので、透孔8からの透視を支障なく円滑に
行うことができるとともに、透孔8を介した風雨などの
吹き込みを防止することができる。
けられているので、透孔8からの透視を支障なく円滑に
行うことができるとともに、透孔8を介した風雨などの
吹き込みを防止することができる。
【0023】次に、上記第1実施例の変形例を図2に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0024】この変形例では、透孔が設けられる1つの
面を変更している。
面を変更している。
【0025】すなわち、本変形例では、図2に示すよう
に、塵芥収容容器本体3の右側面3dにおける,塵芥収
容容器本体3内の塵芥を覗き易い上下方向略中央位置
に、直径100mm程度の円形状の透孔11が設けられ
ている。この場合、複数の塵芥収容容器1は、塵芥投棄
場においてそれぞれ塵芥収容容器本体3の右側面3dを
塵芥収集車の通行可能な道路側に向けた状態で一列に配
列されている。尚、透孔11以外のその他の構成は上記
実施例の場合と同じであり、同一の部分については同一
の符号を付してその詳細な説明を省略する。
に、塵芥収容容器本体3の右側面3dにおける,塵芥収
容容器本体3内の塵芥を覗き易い上下方向略中央位置
に、直径100mm程度の円形状の透孔11が設けられ
ている。この場合、複数の塵芥収容容器1は、塵芥投棄
場においてそれぞれ塵芥収容容器本体3の右側面3dを
塵芥収集車の通行可能な道路側に向けた状態で一列に配
列されている。尚、透孔11以外のその他の構成は上記
実施例の場合と同じであり、同一の部分については同一
の符号を付してその詳細な説明を省略する。
【0026】そして、本変形例においては、塵芥収容容
器本体3の右側面3dに設けた透孔11により、塵芥収
容容器本体3内の塵芥中における異物混入の確認作業が
前方、つまり道路側から眺めるだけで確認でき、塵芥の
分別化を促進させて環境の改善に貢献することができる
とともに、複数の塵芥収容容器1内の塵芥の収容量も道
路側(前方)から速やかに確認できて塵芥回収作業効率
の向上をさらに図ることができる。
器本体3の右側面3dに設けた透孔11により、塵芥収
容容器本体3内の塵芥中における異物混入の確認作業が
前方、つまり道路側から眺めるだけで確認でき、塵芥の
分別化を促進させて環境の改善に貢献することができる
とともに、複数の塵芥収容容器1内の塵芥の収容量も道
路側(前方)から速やかに確認できて塵芥回収作業効率
の向上をさらに図ることができる。
【0027】尚、上記第1実施例および変形例では、蓋
体5の上面5aおよび塵芥収容容器本体3の右側面3d
に透孔8,11を設けたが、塵芥収容容器本体の右側面
および蓋体の上面を除く側面のうちの1つの面に透孔が
設けられていても良いのは勿論である。
体5の上面5aおよび塵芥収容容器本体3の右側面3d
に透孔8,11を設けたが、塵芥収容容器本体の右側面
および蓋体の上面を除く側面のうちの1つの面に透孔が
設けられていても良いのは勿論である。
【0028】また、上記第1実施例および変形例では、
透明体として透明アクリル板9を用いたが、硬化ガラス
など透明のものであればなんでもよい。さらに、この実
施例では、平板状の透明アクリル板9を用いたが、外方
に若干膨出する球面状の透明アクリル板などであっても
良く、この場合には、球面効果により塵芥収容容器内が
見易くなって塵芥中の異物混入の確認作業および塵芥の
収容量の確認がより簡単に行える。
透明体として透明アクリル板9を用いたが、硬化ガラス
など透明のものであればなんでもよい。さらに、この実
施例では、平板状の透明アクリル板9を用いたが、外方
に若干膨出する球面状の透明アクリル板などであっても
良く、この場合には、球面効果により塵芥収容容器内が
見易くなって塵芥中の異物混入の確認作業および塵芥の
収容量の確認がより簡単に行える。
【0029】次に、本発明の第2実施例を図3に基づい
て説明する。
て説明する。
【0030】この第2実施例では、1つの面における透
孔の数を変更している。
孔の数を変更している。
【0031】すなわち、本実施例では、図3に示すよう
に、塵芥収容容器本体3の右側面3dの上下位置に、そ
の右側面3dの上下位置に直径100mm程度の円形状
の透孔21,21がそれぞれ設けられている。尚、透孔
21以外のその他の構成は上記実施例の場合と同じであ
り、同一の部分については同一の符号を付してその詳細
な説明を省略する。
に、塵芥収容容器本体3の右側面3dの上下位置に、そ
の右側面3dの上下位置に直径100mm程度の円形状
の透孔21,21がそれぞれ設けられている。尚、透孔
21以外のその他の構成は上記実施例の場合と同じであ
り、同一の部分については同一の符号を付してその詳細
な説明を省略する。
【0032】そして、本実施例においては、塵芥収容容
器本体3の右側面3d上下位置の2つの透孔21,21
により、塵芥収容容器本体3内の塵芥中における異物混
入の確認作業が道路側から眺めるだけで上下方向に亘っ
て容易にかつ十分に確認できて塵芥の分別化の促進に伴
う環境の改善に貢献することができるとともに、複数の
塵芥収容容器1内の塵芥の収容量が速やかに且つ正確に
確認できて塵芥回収作業効率の向上をより図ることがで
きる。
器本体3の右側面3d上下位置の2つの透孔21,21
により、塵芥収容容器本体3内の塵芥中における異物混
入の確認作業が道路側から眺めるだけで上下方向に亘っ
て容易にかつ十分に確認できて塵芥の分別化の促進に伴
う環境の改善に貢献することができるとともに、複数の
塵芥収容容器1内の塵芥の収容量が速やかに且つ正確に
確認できて塵芥回収作業効率の向上をより図ることがで
きる。
【0033】尚、上記第2実施例では、塵芥収容容器本
体3の右側面3d上下2箇所に透孔21,21を設けた
が、図4に示すように、塵芥収容容器本体3の右側面3
dに、塵芥収容容器本体3内の塵芥を上下間に亘って覗
き易くする上下方向に長い縦長楕円形状の透孔31が設
けられていても良く、この場合には、塵芥収容容器本体
3の右側面3dの上下方向に死角のない透孔31が形成
されて、塵芥収容容器本体3内の塵芥中における異物混
入の確認作業が上下方向に亘ってさらに容易にかつ十分
に確認できるとともに、塵芥の収容量がさらに速やかに
かつ正確に確認できる。
体3の右側面3d上下2箇所に透孔21,21を設けた
が、図4に示すように、塵芥収容容器本体3の右側面3
dに、塵芥収容容器本体3内の塵芥を上下間に亘って覗
き易くする上下方向に長い縦長楕円形状の透孔31が設
けられていても良く、この場合には、塵芥収容容器本体
3の右側面3dの上下方向に死角のない透孔31が形成
されて、塵芥収容容器本体3内の塵芥中における異物混
入の確認作業が上下方向に亘ってさらに容易にかつ十分
に確認できるとともに、塵芥の収容量がさらに速やかに
かつ正確に確認できる。
【0034】また、この縦長楕円形状の透孔が前面を除
く塵芥収容容器本体の他の面、または他の面にも設けら
れていても良いのは勿論である。
く塵芥収容容器本体の他の面、または他の面にも設けら
れていても良いのは勿論である。
【0035】さらに、上記第2実施例では、塵芥収容容
器本体3の右側面3dの上下位置に2つの透孔21,2
1を設けたが、これらの円形状の透孔が右側面を除く塵
芥収容容器本体の他の面、または右側面と共に他の面に
も設けられていても良い。
器本体3の右側面3dの上下位置に2つの透孔21,2
1を設けたが、これらの円形状の透孔が右側面を除く塵
芥収容容器本体の他の面、または右側面と共に他の面に
も設けられていても良い。
【0036】次に、本発明の第3実施例を図5に基づい
て説明する。
て説明する。
【0037】この第3実施例では、透孔を設ける面の数
を変更している。
を変更している。
【0038】すなわち、本実施例では、図5に示すよう
に、塵芥収容容器本体3の左側面3cの上下方向略中央
位置および右側面3dの上下方向略中央位置に、それぞ
れ直径100mm程度の円形状の透孔41,41が互い
に対向するように1つずつ設けられている。尚、透孔4
1以外のその他の構成は上記実施例の場合と同じであ
り、同一の部分については同一の符号を付してその詳細
な説明を省略する。
に、塵芥収容容器本体3の左側面3cの上下方向略中央
位置および右側面3dの上下方向略中央位置に、それぞ
れ直径100mm程度の円形状の透孔41,41が互い
に対向するように1つずつ設けられている。尚、透孔4
1以外のその他の構成は上記実施例の場合と同じであ
り、同一の部分については同一の符号を付してその詳細
な説明を省略する。
【0039】そして、本実施例においては、塵芥収容容
器本体3の左右側面3c,3dの対向位置にそれぞれ設
けた透孔41,41により、左側面3cに設けた透孔4
1を明り取りとして利用し、この明り取りを介して差し
込まれる明りによって塵芥収容容器本体3内が照らされ
て、塵芥収集車の乗員が離れたところから塵芥収容容器
本体3の右側面3dの透孔41を介して塵芥収容容器内
の塵芥の収容量を確認することもでき、塵芥回収作業効
率の向上をより効果的に図ることができる。
器本体3の左右側面3c,3dの対向位置にそれぞれ設
けた透孔41,41により、左側面3cに設けた透孔4
1を明り取りとして利用し、この明り取りを介して差し
込まれる明りによって塵芥収容容器本体3内が照らされ
て、塵芥収集車の乗員が離れたところから塵芥収容容器
本体3の右側面3dの透孔41を介して塵芥収容容器内
の塵芥の収容量を確認することもでき、塵芥回収作業効
率の向上をより効果的に図ることができる。
【0040】尚、上記第3実施例では、塵芥収容容器本
体3の左右側面3c,3dにそれぞれ透孔41,41を
設けたが、塵芥収容容器本体の互いに対向する前後面に
それぞれ透孔が設けられていたり、塵芥収容容器本体の
前後左右側面にそれぞれ透孔が設けられていても良く、
その場合、蓋体の上面にも透孔が設けられていても良い
のは勿論である。さらに、側面の対向位置に設けられる
透孔が1つの面当たり複数または1つの面を上下方向に
延びて網羅する楕円などの異形状のものであっても良
い。
体3の左右側面3c,3dにそれぞれ透孔41,41を
設けたが、塵芥収容容器本体の互いに対向する前後面に
それぞれ透孔が設けられていたり、塵芥収容容器本体の
前後左右側面にそれぞれ透孔が設けられていても良く、
その場合、蓋体の上面にも透孔が設けられていても良い
のは勿論である。さらに、側面の対向位置に設けられる
透孔が1つの面当たり複数または1つの面を上下方向に
延びて網羅する楕円などの異形状のものであっても良
い。
【0041】また、上記各実施例および各変形例では、
塵芥収容容器本体3を有底四角筒形状に形成したが、有
底円筒形状、有底多角筒形状、または有底異形筒形状な
どあらゆる断面環状のものに適用できる。
塵芥収容容器本体3を有底四角筒形状に形成したが、有
底円筒形状、有底多角筒形状、または有底異形筒形状な
どあらゆる断面環状のものに適用できる。
【0042】
【発明の効果】以上の如く、請求項1記載の発明におけ
る塵芥収容容器によれば、塵芥収容容器の少なくとも一
方の透孔を介して塵芥収容容器本体内の塵芥を覗けるの
で、塵芥収容容器の塵芥中における異物混入の確認作業
を容易にし、塵芥の分別化を促進して環境の改善に貢献
することができるとともに、塵芥の収容量を蓋体を閉じ
たままで確認して塵芥回収作業効率の向上を図ることが
できる。しかも、透孔を透明体で覆うので、透孔からの
透視を支障なく円滑に行うことができるとともに、透孔
を介した風雨などの吹き込みを防止することができる。
る塵芥収容容器によれば、塵芥収容容器の少なくとも一
方の透孔を介して塵芥収容容器本体内の塵芥を覗けるの
で、塵芥収容容器の塵芥中における異物混入の確認作業
を容易にし、塵芥の分別化を促進して環境の改善に貢献
することができるとともに、塵芥の収容量を蓋体を閉じ
たままで確認して塵芥回収作業効率の向上を図ることが
できる。しかも、透孔を透明体で覆うので、透孔からの
透視を支障なく円滑に行うことができるとともに、透孔
を介した風雨などの吹き込みを防止することができる。
【0043】請求項2記載の発明における塵芥収容容器
によれば、塵芥収容容器本体の側面に透孔を設けたの
で、異物混入の確認作業を側面外方から眺めて容易に行
え、塵芥の分別化を促進させて環境の改善に貢献できる
とともに、複数の塵芥収容容器本体内の塵芥の収容量を
側面外方から容易に確認して塵芥回収作業効率の向上を
さらに図ることができる。
によれば、塵芥収容容器本体の側面に透孔を設けたの
で、異物混入の確認作業を側面外方から眺めて容易に行
え、塵芥の分別化を促進させて環境の改善に貢献できる
とともに、複数の塵芥収容容器本体内の塵芥の収容量を
側面外方から容易に確認して塵芥回収作業効率の向上を
さらに図ることができる。
【0044】請求項3記載の発明における塵芥収容容器
によれば、塵芥収容容器本体の側面に上下方向に複数の
透孔を並設したので、異物混入の確認作業を上下方向に
亘って容易にかつ十分に確認して塵芥の分別化の促進に
伴う環境の改善に貢献できるとともに、複数の塵芥収容
容器内の塵芥の収容量を速やかにかつ正確に確認して塵
芥回収作業効率の向上をより図ることができる。
によれば、塵芥収容容器本体の側面に上下方向に複数の
透孔を並設したので、異物混入の確認作業を上下方向に
亘って容易にかつ十分に確認して塵芥の分別化の促進に
伴う環境の改善に貢献できるとともに、複数の塵芥収容
容器内の塵芥の収容量を速やかにかつ正確に確認して塵
芥回収作業効率の向上をより図ることができる。
【0045】請求項4記載の発明における塵芥収容容器
によれば、塵芥収容容器本体の側面に上下方向に延びる
縦長の透孔を設けたので、塵芥収容容器本体の側面の上
下方向での死角をなくし、異物混入の確認作業を上下方
向に亘ってさらに容易にかつ十分に確認できるととも
に、複数の塵芥収容容器内の塵芥の収容量をさらに速や
かにかつ正確に確認することができる。
によれば、塵芥収容容器本体の側面に上下方向に延びる
縦長の透孔を設けたので、塵芥収容容器本体の側面の上
下方向での死角をなくし、異物混入の確認作業を上下方
向に亘ってさらに容易にかつ十分に確認できるととも
に、複数の塵芥収容容器内の塵芥の収容量をさらに速や
かにかつ正確に確認することができる。
【0046】さらに、請求項5記載の発明における塵芥
収容容器によれば、少なくとも2つの面に透孔を設けた
ので、塵芥収容容器内を明るくして、塵芥収容容器本体
内の塵芥の収容量の確認作業を遠くから行え、塵芥回収
作業効率の向上をより効果的に図ることができる。
収容容器によれば、少なくとも2つの面に透孔を設けた
ので、塵芥収容容器内を明るくして、塵芥収容容器本体
内の塵芥の収容量の確認作業を遠くから行え、塵芥回収
作業効率の向上をより効果的に図ることができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る塵芥収容容器を前方
斜め上方から視た斜視図である。
斜め上方から視た斜視図である。
【図2】第1実施例の変形例に係る図1相当図である。
【図3】第2実施例に係る図1相当図である。
【図4】第2実施例の変形例に係る図1相当図である。
【図5】第3実施例に係る図1相当図である。
1 塵芥収容容器 2 開口部 3 塵芥収容容器本体 3a 前面 3b 後面 3c 左側面 3d 右側面 5 蓋体 5a 上面 8,11,21,31,41 透孔 9 透明アクリル板(透明体)
Claims (5)
- 【請求項1】 上方に開口する開口部を有し、この開口
部を介して投入された塵芥を内部に収容する塵芥収容容
器本体と、上記開口部を開閉可能とする蓋体とを備えた
塵芥収容容器であって、 上記塵芥収容容器本体の側面および上記蓋体の上面のう
ちの少なくとも一方には、塵芥収容容器本体内の塵芥を
覗くための透孔が設けられているとともに、該透孔に
は、この透孔を覆う透明体が取り付けられていることを
特徴とする塵芥収容容器。 - 【請求項2】 上記透孔は、上記塵芥収容容器本体の側
面に設けられている請求項1記載の塵芥収容容器。 - 【請求項3】 上記透孔は、上記塵芥収容容器本体の側
面に上下方向に並べて複数設けられている請求項2記載
の塵芥収容容器。 - 【請求項4】 上記透孔は、上記塵芥収容容器本体の側
面に上下方向に延びて設けられている請求項2記載の塵
芥収容容器。 - 【請求項5】 上記透孔は、上記塵芥収容容器本体の側
面の対向位置にそれぞれ設けられている請求項1記載の
塵芥収容容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3956795A JPH08231002A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 塵芥収容容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3956795A JPH08231002A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 塵芥収容容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08231002A true JPH08231002A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=12556666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3956795A Withdrawn JPH08231002A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 塵芥収容容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08231002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11343006A (ja) * | 1998-06-03 | 1999-12-14 | Gifu Plast Ind Co Ltd | ゴミ容器用の蓋 |
| FR3012120A1 (fr) * | 2013-10-21 | 2015-04-24 | Plastic Omnium Cie | Conteneur d'apport volontaire pour la collecte de dechets, comprenant une ouverture transparente ou translucide |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP3956795A patent/JPH08231002A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11343006A (ja) * | 1998-06-03 | 1999-12-14 | Gifu Plast Ind Co Ltd | ゴミ容器用の蓋 |
| FR3012120A1 (fr) * | 2013-10-21 | 2015-04-24 | Plastic Omnium Cie | Conteneur d'apport volontaire pour la collecte de dechets, comprenant une ouverture transparente ou translucide |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |