JPH0823182A - 集積回路の熱を消散させる装置及び方法 - Google Patents
集積回路の熱を消散させる装置及び方法Info
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- JPH0823182A JPH0823182A JP5260476A JP26047693A JPH0823182A JP H0823182 A JPH0823182 A JP H0823182A JP 5260476 A JP5260476 A JP 5260476A JP 26047693 A JP26047693 A JP 26047693A JP H0823182 A JPH0823182 A JP H0823182A
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- H10W40/611—Bolts or screws
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W40/20—Arrangements for cooling
- H10W40/231—Arrangements for cooling characterised by their places of attachment or cooling paths
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント回路基板に装着されるTAB集積回
路のヒートシンク及び保護カバーを形成する。 【構成】 この装置は、複数の熱通路が貫通してあけら
れているプリント回路基板から構成されている。TAB
集積回路はプリント回路基板上に、熱通路を覆うように
装着される。そこで、通路はTAB集積回路により発生
した熱をプリント回路基板の他方の面へ取出す。その熱
を消散させるために、基板の反対側の面に熱通路を覆う
ようにヒートシンクが配置される。
路のヒートシンク及び保護カバーを形成する。 【構成】 この装置は、複数の熱通路が貫通してあけら
れているプリント回路基板から構成されている。TAB
集積回路はプリント回路基板上に、熱通路を覆うように
装着される。そこで、通路はTAB集積回路により発生
した熱をプリント回路基板の他方の面へ取出す。その熱
を消散させるために、基板の反対側の面に熱通路を覆う
ようにヒートシンクが配置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント回路基板に装
着されるテープボンディング(「TAB」)集積回路の
ヒートシンク及び保護カバーに関する。さらに、本発明
は、プリント回路基板に実装されたTAB集積回路によ
り発生する熱を消散させる方法及び装置に関する。
着されるテープボンディング(「TAB」)集積回路の
ヒートシンク及び保護カバーに関する。さらに、本発明
は、プリント回路基板に実装されたTAB集積回路によ
り発生する熱を消散させる方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】今日製造されている高速、ハイパワーの
集積回路は非常に大量の熱を発生する。集積回路の内部
で発生される熱を集積回路の外へ効率良く伝達し、消散
させなければならない。熱を消散させなければ、回路の
性能は劣化し、さらに悪いことには、回路が加熱し、誤
動作を生じる場合も考えられる。
集積回路は非常に大量の熱を発生する。集積回路の内部
で発生される熱を集積回路の外へ効率良く伝達し、消散
させなければならない。熱を消散させなければ、回路の
性能は劣化し、さらに悪いことには、回路が加熱し、誤
動作を生じる場合も考えられる。
【0003】集積回路により発生する熱を消散させるた
めの単純で有効な方法は、集積回路パッケージにヒート
シンクを装着するというものである。ヒートシンクは、
表面積の広い一片の熱伝導材料である。ヒートシンクは
熱を良く伝導するので、その熱を集積回路の外へ取出
し、ヒートシンクの本体の全体にわたって熱を拡散させ
る。そこで、ヒートシンクの広い表面領域は周囲の空気
に熱を分散させ、空気はその熱を運び去る。空気を循環
させるためにシステムにファンを追加し、それにより、
ヒートシンクから周囲の空気へ熱を伝達するプロセスを
改善することにより、ヒートシンクの効率を向上させる
ことができる。
めの単純で有効な方法は、集積回路パッケージにヒート
シンクを装着するというものである。ヒートシンクは、
表面積の広い一片の熱伝導材料である。ヒートシンクは
熱を良く伝導するので、その熱を集積回路の外へ取出
し、ヒートシンクの本体の全体にわたって熱を拡散させ
る。そこで、ヒートシンクの広い表面領域は周囲の空気
に熱を分散させ、空気はその熱を運び去る。空気を循環
させるためにシステムにファンを追加し、それにより、
ヒートシンクから周囲の空気へ熱を伝達するプロセスを
改善することにより、ヒートシンクの効率を向上させる
ことができる。
【0004】ピングリッドアレイ(「PGA」)型の集
積回路パッケージは矩形のプラスチック又はセラミック
のパッケージから構成されており、パッケージの底面か
らは複数本のピンが突出している。PGA集積回路は、
プリント回路基板に装着されたPGAソケットに差込ま
れる場合が多い。あるいは、PGA集積回路をプリント
回路基板に直接に装着することが可能である。
積回路パッケージは矩形のプラスチック又はセラミック
のパッケージから構成されており、パッケージの底面か
らは複数本のピンが突出している。PGA集積回路は、
プリント回路基板に装着されたPGAソケットに差込ま
れる場合が多い。あるいは、PGA集積回路をプリント
回路基板に直接に装着することが可能である。
【0005】高電力型のPGA集積回路を効率良く冷却
するために、PGA集積回路にヒートシンクを単純にク
リップ留めすることができる。このデバイスの例を図1
a及び図1bに示すが、それらはカリフォルニア州バー
バンクのInternational Electro
nic Research Corporationに
より製造されたものである。図1aを参照して説明する
と、ヒートシンク1はばねクリップ7を使用してPGA
集積回路11に取付けられている。ばねクリップ7はP
GA集積回路11とPGAソケット13との間の間隙に
クリップ留めされている。図1bを参照すると、ヒート
シンク1はプリント回路基板10に直接に装着されたP
GA集積回路11に取付けられている。図1bの構成で
は、ばねクリップ7はPGA集積回路11とプリント回
路基板10との間の間隙にクリップ留めされている。
するために、PGA集積回路にヒートシンクを単純にク
リップ留めすることができる。このデバイスの例を図1
a及び図1bに示すが、それらはカリフォルニア州バー
バンクのInternational Electro
nic Research Corporationに
より製造されたものである。図1aを参照して説明する
と、ヒートシンク1はばねクリップ7を使用してPGA
集積回路11に取付けられている。ばねクリップ7はP
GA集積回路11とPGAソケット13との間の間隙に
クリップ留めされている。図1bを参照すると、ヒート
シンク1はプリント回路基板10に直接に装着されたP
GA集積回路11に取付けられている。図1bの構成で
は、ばねクリップ7はPGA集積回路11とプリント回
路基板10との間の間隙にクリップ留めされている。
【0006】ところが、ヒートシンクを集積回路にクリ
ップ留めする技法は、TAB(テープボンディング)集
積回路パッケージに取付けられたクリップに対しては適
さない。TAB集積回路パッケージングは、集積回路の
大きさを縮小し且つリード線の数を増す比較的新しい形
態の集積回路パッケージングである。ヒートシンクをT
AB集積回路パッケージにクリップ留めできない理由
は、TAB集積回路が通常はプリント回路基板に直接に
取付けられていることである。このことは図1cに示さ
れている。図1cを参照すると、TAB集積回路5はプ
リント回路基板10に直接に取付けられるものとして示
されている。TAB集積回路5とプリント回路基板10
とが接合する接触点7を見るとわかるように、ばねクリ
ップをクリップ留めして、ヒートシンクを取付けるため
の間隙はない。
ップ留めする技法は、TAB(テープボンディング)集
積回路パッケージに取付けられたクリップに対しては適
さない。TAB集積回路パッケージングは、集積回路の
大きさを縮小し且つリード線の数を増す比較的新しい形
態の集積回路パッケージングである。ヒートシンクをT
AB集積回路パッケージにクリップ留めできない理由
は、TAB集積回路が通常はプリント回路基板に直接に
取付けられていることである。このことは図1cに示さ
れている。図1cを参照すると、TAB集積回路5はプ
リント回路基板10に直接に取付けられるものとして示
されている。TAB集積回路5とプリント回路基板10
とが接合する接触点7を見るとわかるように、ばねクリ
ップをクリップ留めして、ヒートシンクを取付けるため
の間隙はない。
【0007】TAB集積回路はPGA集積回路より小さ
くなる傾向にあるが、通常、TAB集積回路は熱エネル
ギーを効率良く放出しなければならないというさらに大
きな問題を招く。これはTAB集積回路のリード線が細
く且つパッケージのサイズが小さいためであり、その結
果、熱を消散する能力は低下する。
くなる傾向にあるが、通常、TAB集積回路は熱エネル
ギーを効率良く放出しなければならないというさらに大
きな問題を招く。これはTAB集積回路のリード線が細
く且つパッケージのサイズが小さいためであり、その結
果、熱を消散する能力は低下する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、TAB集積回路の有効な熱放散手段を提供すること
である。
は、TAB集積回路の有効な熱放散手段を提供すること
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】テープボンディング
(「TAB」)集積回路(「IC」)にヒートシンクを
取付けるための方法及び装置を説明する。通常のTAB
製造中に実行される通り、TAB集積回路はPC基板に
直接装着される。しかしながら、ICによって発生した
熱をPC基板を介してPC基板の反対側の面へ取出すた
めに、TAB ICの下方には少なくとも1つの熱通路
が配置されている。熱を消散させるために、TAB I
Cとは反対側のPC基板の面で、熱通路に熱消散メカニ
ズムが結合している。このように、TAB ICに影響
を及ぼさずに熱制御を実行するのである。一実施例で
は、TAB集積回路は、複数の熱通路を有するプリント
回路基板に装着されている。それらの熱通路は、TAB
集積回路により発生した熱をプリント回路基板の他方の
面へ取出すために利用される。そこで、熱を消散させる
ために、基板の反対側の面の熱通路の上方にヒートシン
クを配置する。
(「TAB」)集積回路(「IC」)にヒートシンクを
取付けるための方法及び装置を説明する。通常のTAB
製造中に実行される通り、TAB集積回路はPC基板に
直接装着される。しかしながら、ICによって発生した
熱をPC基板を介してPC基板の反対側の面へ取出すた
めに、TAB ICの下方には少なくとも1つの熱通路
が配置されている。熱を消散させるために、TAB I
Cとは反対側のPC基板の面で、熱通路に熱消散メカニ
ズムが結合している。このように、TAB ICに影響
を及ぼさずに熱制御を実行するのである。一実施例で
は、TAB集積回路は、複数の熱通路を有するプリント
回路基板に装着されている。それらの熱通路は、TAB
集積回路により発生した熱をプリント回路基板の他方の
面へ取出すために利用される。そこで、熱を消散させる
ために、基板の反対側の面の熱通路の上方にヒートシン
クを配置する。
【0010】TAB ICと、対応する熱消散メカニズ
ムとの組立時間を最短にするために、複数の機能を果た
す画期的なパッケージが開発された。PC基板の幅にわ
たって延出する成形プラスチックカバーを設けている。
このカバーは、誤操作により損傷するおそれのあるTA
B ICの保護カバーを形成する。さらに、カバーは反
対側の面に配置されたヒートシンクを所定の場所に保持
するための鎖錠機構を形成する。そこで、ばねクリップ
を使用して、TAB ICに影響を及ぼさずにヒートシ
ンクとプラスチックカバーを所定の場所に保持するので
ある。本発明の目的、特徴及び利点は、以下の詳細な説
明を考慮すれば当業者には明白になるであろう。
ムとの組立時間を最短にするために、複数の機能を果た
す画期的なパッケージが開発された。PC基板の幅にわ
たって延出する成形プラスチックカバーを設けている。
このカバーは、誤操作により損傷するおそれのあるTA
B ICの保護カバーを形成する。さらに、カバーは反
対側の面に配置されたヒートシンクを所定の場所に保持
するための鎖錠機構を形成する。そこで、ばねクリップ
を使用して、TAB ICに影響を及ぼさずにヒートシ
ンクとプラスチックカバーを所定の場所に保持するので
ある。本発明の目的、特徴及び利点は、以下の詳細な説
明を考慮すれば当業者には明白になるであろう。
【0011】
【実施例】プリント回路基板に装着されるTAB集積回
路のヒートシンク及び保護カバーを開示する。以下の説
明中、説明の便宜上、本発明を完全に理解させるために
特定の用語を挙げるが、本発明を実施するためにはそれ
らの特定の詳細な事項が要求されないことは当業者には
明白であろう。また、場合によっては、本発明を無用に
わかりにくくしないために周知の回路や装置をブロック
線図の形態で示すこともある。
路のヒートシンク及び保護カバーを開示する。以下の説
明中、説明の便宜上、本発明を完全に理解させるために
特定の用語を挙げるが、本発明を実施するためにはそれ
らの特定の詳細な事項が要求されないことは当業者には
明白であろう。また、場合によっては、本発明を無用に
わかりにくくしないために周知の回路や装置をブロック
線図の形態で示すこともある。
【0012】TAB集積回路は、集積回路ダイの背面が
集積回路パッケージの底面に対向するようにダイを「上
向き」にして製造されることが多い。TAB集積回路を
冷却するために、プリント回路基板と接触するTAB集
積回路の底面から熱消散メカニズムによって熱を取出さ
なければならない。TAB集積回路の第1の実施例で
は、ヒートスラグと呼ばれる熱伝導性金属片であるヒー
トシンクがTAB集積回路の底面と接触している。ヒー
トスラグは、集積回路により発生した熱をヒートシンク
が取付けられているプリント回路基板の反対側の面へ取
出して、熱を消散させる。
集積回路パッケージの底面に対向するようにダイを「上
向き」にして製造されることが多い。TAB集積回路を
冷却するために、プリント回路基板と接触するTAB集
積回路の底面から熱消散メカニズムによって熱を取出さ
なければならない。TAB集積回路の第1の実施例で
は、ヒートスラグと呼ばれる熱伝導性金属片であるヒー
トシンクがTAB集積回路の底面と接触している。ヒー
トスラグは、集積回路により発生した熱をヒートシンク
が取付けられているプリント回路基板の反対側の面へ取
出して、熱を消散させる。
【0013】第1の実施例を構成するために、TAB集
積回路を装着すべき場所に開口をもつようにプリント回
路(PC)基板を製造する。ヒートスラグはPC基板の
両面と接触するように開口に配置される。TAB集積回
路を一方の面の、ヒートスラグの場所に取付け、ヒート
シンクを反対側の面に取付けることになる。ヒートスラ
グは熱をTAB集積回路から、ヒートシンクが取付けら
れているプリント回路基板の反対側の面へ取出すように
機能する。その後、熱はヒートシンクによって消散され
る。
積回路を装着すべき場所に開口をもつようにプリント回
路(PC)基板を製造する。ヒートスラグはPC基板の
両面と接触するように開口に配置される。TAB集積回
路を一方の面の、ヒートスラグの場所に取付け、ヒート
シンクを反対側の面に取付けることになる。ヒートスラ
グは熱をTAB集積回路から、ヒートシンクが取付けら
れているプリント回路基板の反対側の面へ取出すように
機能する。その後、熱はヒートシンクによって消散され
る。
【0014】図2を参照すると、ヒートシンク装置の第
1の実施例に対応して準備したプリント回路基板10が
示されている。プリント回路基板10は、TAB集積回
路を装着すべき場所に4つの矩形の穴21を有するよう
に製造されている。矩形の穴21はTAB集積回路より
は小さいが、矩形の穴21に挿入されるヒートスラグよ
りわずかに大きい大きさであるのが好ましい。
1の実施例に対応して準備したプリント回路基板10が
示されている。プリント回路基板10は、TAB集積回
路を装着すべき場所に4つの矩形の穴21を有するよう
に製造されている。矩形の穴21はTAB集積回路より
は小さいが、矩形の穴21に挿入されるヒートスラグよ
りわずかに大きい大きさであるのが好ましい。
【0015】図3を参照すると、ヒートスラグ30の一
例が示されている。ヒートスラグ30は土台部分31
と、ボルトの軸に似たねじ付きスタッド33とから構成
されている。ねじ付きスタッド33はヒートシンクをヒ
ートスラグ30に結合するために使用される。ヒートス
ラグの土台部分31は図2のプリント回路基板10と平
坦に並ぶように、プリント回路基板10の矩形の穴21
に挿入される。次に、エポキシなどの接合剤を添加して
ヒートスラグ30を所定の場所に保持する。
例が示されている。ヒートスラグ30は土台部分31
と、ボルトの軸に似たねじ付きスタッド33とから構成
されている。ねじ付きスタッド33はヒートシンクをヒ
ートスラグ30に結合するために使用される。ヒートス
ラグの土台部分31は図2のプリント回路基板10と平
坦に並ぶように、プリント回路基板10の矩形の穴21
に挿入される。次に、エポキシなどの接合剤を添加して
ヒートスラグ30を所定の場所に保持する。
【0016】プリント回路基板に穴を切削し、ヒートス
ラグを取付けた後に、TAB集積回路をプリント回路基
板10に装着する。最後に、プリント回路基板10の他
方の面にあるヒートスラグ30のねじ付きスタッド33
にヒートシンクを取付ける。第1の実施例の完成した組
立体を図4の横断面図に示す。
ラグを取付けた後に、TAB集積回路をプリント回路基
板10に装着する。最後に、プリント回路基板10の他
方の面にあるヒートスラグ30のねじ付きスタッド33
にヒートシンクを取付ける。第1の実施例の完成した組
立体を図4の横断面図に示す。
【0017】図4の横断面図を参照すると、プリント回
路基板10には2つのTAB集積回路5が取付けられて
いることがわかる。プリント回路基板10に切削された
穴にはヒートスラグ30が挿入されている。ヒートスラ
グ30のねじ付きスタッドには一対のディスクフィン形
ヒートシンク1が取付けられている。TAB集積回路5
によって発生した熱はヒートスラグ30を介して上方の
ディスクフィン形ヒートシンク1へ取出され、そこで、
熱が周囲の空気へ消散される。
路基板10には2つのTAB集積回路5が取付けられて
いることがわかる。プリント回路基板10に切削された
穴にはヒートスラグ30が挿入されている。ヒートスラ
グ30のねじ付きスタッドには一対のディスクフィン形
ヒートシンク1が取付けられている。TAB集積回路5
によって発生した熱はヒートスラグ30を介して上方の
ディスクフィン形ヒートシンク1へ取出され、そこで、
熱が周囲の空気へ消散される。
【0018】本発明の第2の実施例では、プリント回路
基板の、TAB集積回路を装着すべき場所に複数の小さ
な熱通路が設けられる。それらの通路は、製造工程を簡
略にするためにPC製造設備の中に通常見られる自動化
穴あけ機器を使用して穴をあけることにより形成される
のが好ましい。次に、その通路を銅などの熱伝導材料に
よってめっきする。通路内の熱伝導材料はTAB集積回
路により発生した熱をプリント回路基板の反対側の面へ
取出す。そこで、熱を伝導し且つその熱を周囲の空気へ
消散させるために、反対側の面に通路を覆うようにヒー
トシンクを配置する。
基板の、TAB集積回路を装着すべき場所に複数の小さ
な熱通路が設けられる。それらの通路は、製造工程を簡
略にするためにPC製造設備の中に通常見られる自動化
穴あけ機器を使用して穴をあけることにより形成される
のが好ましい。次に、その通路を銅などの熱伝導材料に
よってめっきする。通路内の熱伝導材料はTAB集積回
路により発生した熱をプリント回路基板の反対側の面へ
取出す。そこで、熱を伝導し且つその熱を周囲の空気へ
消散させるために、反対側の面に通路を覆うようにヒー
トシンクを配置する。
【0019】図5を参照すると、第2の実施例に合わせ
て準備されたプリント回路基板10が示されている。プ
リント回路基板10の、TAB集積回路を装着すべき場
所に、複数の通路51があけられている。プリント回路
基板10にあけられる通路51は、熱伝導材料でめっき
したときに効率良く熱を伝導するのに充分な大きさであ
る。通路をめっきするために多様な熱伝導材料を使用で
きる。しかしながら、多くのPC製造設備で見られる貫
通孔めっき用機器を使用して、この工程をわずかな変形
をもって容易に実施できるという意味で、銅を使用する
のが好ましい。この熱消散メカニズムの準備又は組立に
関して、プリント回路基板10の縁部には複数対の整合
する切欠き53が設けられている。切欠き53の目的に
ついては以下に説明する。
て準備されたプリント回路基板10が示されている。プ
リント回路基板10の、TAB集積回路を装着すべき場
所に、複数の通路51があけられている。プリント回路
基板10にあけられる通路51は、熱伝導材料でめっき
したときに効率良く熱を伝導するのに充分な大きさであ
る。通路をめっきするために多様な熱伝導材料を使用で
きる。しかしながら、多くのPC製造設備で見られる貫
通孔めっき用機器を使用して、この工程をわずかな変形
をもって容易に実施できるという意味で、銅を使用する
のが好ましい。この熱消散メカニズムの準備又は組立に
関して、プリント回路基板10の縁部には複数対の整合
する切欠き53が設けられている。切欠き53の目的に
ついては以下に説明する。
【0020】図6a及び図6bを参照すると、成形プラ
スチックカバー60の一例が示されている。図5のプリ
ント回路基板10の通路51の上にTAB集積回路を装
着した後、成形プラスチックカバー60をTAB集積回
路を覆うように配置する。図示したこの実施例において
は、図6aの成形プラスチックカバー60は2つのTA
B集積回路を覆う形状を有している。しかしながら、成
形プラスチックカバー60の形状は任意の数のTAB集
積回路を覆うように容易に変形可能であろう。成形プラ
スチックカバー60は、組立工程の間に検査担当者がT
AB集積回路上の識別番号を読取れるようにするための
窓63を特徴としている。成形プラスチックカバー60
の両側には棚状突出部65があり、その突出部で金属ば
ね(図示せず)が成形プラスチックカバー60にクリッ
プ留めされて、カバーを所定の場所に保持する。
スチックカバー60の一例が示されている。図5のプリ
ント回路基板10の通路51の上にTAB集積回路を装
着した後、成形プラスチックカバー60をTAB集積回
路を覆うように配置する。図示したこの実施例において
は、図6aの成形プラスチックカバー60は2つのTA
B集積回路を覆う形状を有している。しかしながら、成
形プラスチックカバー60の形状は任意の数のTAB集
積回路を覆うように容易に変形可能であろう。成形プラ
スチックカバー60は、組立工程の間に検査担当者がT
AB集積回路上の識別番号を読取れるようにするための
窓63を特徴としている。成形プラスチックカバー60
の両側には棚状突出部65があり、その突出部で金属ば
ね(図示せず)が成形プラスチックカバー60にクリッ
プ留めされて、カバーを所定の場所に保持する。
【0021】組立工程を簡略化するために、成形プラス
チックカバー60は成形プラスチックカバー60の底面
の各々の端部から下方へ延出する一対の位置決めピン6
1を有する。位置決めピン61は、成形プラスチックカ
バー60をプリント回路基板10と整列することを目的
としている。図6cを参照すると、切取り図はプリント
回路基板10の縁部に切削された切欠き53に位置決め
ピン61がどのように嵌合するかを示している。
チックカバー60は成形プラスチックカバー60の底面
の各々の端部から下方へ延出する一対の位置決めピン6
1を有する。位置決めピン61は、成形プラスチックカ
バー60をプリント回路基板10と整列することを目的
としている。図6cを参照すると、切取り図はプリント
回路基板10の縁部に切削された切欠き53に位置決め
ピン61がどのように嵌合するかを示している。
【0022】最終組立体の横断面図を図7に示す。図7
を参照すると、プリント回路基板10には2つのTAB
集積回路5が装着されている。TAB集積回路5を装着
する場所には、複数の通路51がプリント回路基板10
に先にあけられており、熱を伝導する銅でめっきされて
いる。成形プラスチックカバー60はTAB集積回路5
を覆っている。成形プラスチックカバー60の窓63を
通して、TAB集積回路5の上面を見ることができる。
プリント回路基板10の他方の側面にはヒートシンク1
がある。ヒートシンク1は、プリント回路基板10の熱
通路領域51を覆う延出部分を有するような形状であ
る。ヒートシンク1への熱の伝導を助けるために、ヒー
トシンク1と熱通路51との間に熱グリースの層を配置
することができる。ヒートシンク1と成形プラスチック
カバー60は、ヒートシンク1及びプリント回路基板1
0の周囲で成形プラスチックカバー60の棚状突出部6
5にフックで留まるばねクリップ7により所定の場所に
保持される。このように、TAB ICの有効な熱消散
メカニズムが容易に組立られる。その際成形プラスチッ
クカバーはTAB ICを物理的摩耗から保護するだけ
でなく、その角とヒートシンクとを一緒にクリップ留め
できるばねクリップを使用してヒートシンクを所定の場
所に保持させるようにも機能する。
を参照すると、プリント回路基板10には2つのTAB
集積回路5が装着されている。TAB集積回路5を装着
する場所には、複数の通路51がプリント回路基板10
に先にあけられており、熱を伝導する銅でめっきされて
いる。成形プラスチックカバー60はTAB集積回路5
を覆っている。成形プラスチックカバー60の窓63を
通して、TAB集積回路5の上面を見ることができる。
プリント回路基板10の他方の側面にはヒートシンク1
がある。ヒートシンク1は、プリント回路基板10の熱
通路領域51を覆う延出部分を有するような形状であ
る。ヒートシンク1への熱の伝導を助けるために、ヒー
トシンク1と熱通路51との間に熱グリースの層を配置
することができる。ヒートシンク1と成形プラスチック
カバー60は、ヒートシンク1及びプリント回路基板1
0の周囲で成形プラスチックカバー60の棚状突出部6
5にフックで留まるばねクリップ7により所定の場所に
保持される。このように、TAB ICの有効な熱消散
メカニズムが容易に組立られる。その際成形プラスチッ
クカバーはTAB ICを物理的摩耗から保護するだけ
でなく、その角とヒートシンクとを一緒にクリップ留め
できるばねクリップを使用してヒートシンクを所定の場
所に保持させるようにも機能する。
【0023】図8及び図9は、図5に示したプリント回
路基板から形成されるヒートシンク装置の別の実施例を
示す。図8は、組立体の平面「透視」図である。図示す
る通り、成形プラスチックカバー60はプリント回路基
板10を覆っており、プリント回路基板10の切欠き5
3に嵌合する位置決めピン61により整列されている。
図9は、その組立体の側面図を示す。
路基板から形成されるヒートシンク装置の別の実施例を
示す。図8は、組立体の平面「透視」図である。図示す
る通り、成形プラスチックカバー60はプリント回路基
板10を覆っており、プリント回路基板10の切欠き5
3に嵌合する位置決めピン61により整列されている。
図9は、その組立体の側面図を示す。
【0024】図10〜図12は、本発明の第3の実施例
を示す。本発明の第3の実施例は、成形プラスチックカ
バー、プリント回路基板及びヒートシンクを一体に保持
する第2の実施例のばねクリップの代わりに一対のボル
トを使用している点を除いて、第2の実施例に類似して
いる。
を示す。本発明の第3の実施例は、成形プラスチックカ
バー、プリント回路基板及びヒートシンクを一体に保持
する第2の実施例のばねクリップの代わりに一対のボル
トを使用している点を除いて、第2の実施例に類似して
いる。
【0025】図10を参照すると、単一のTAB集積回
路に対するヒートシンク装置の横断面図が示されてい
る。先の実施例の場合と同様に、TAB集積回路5はプ
リント回路基板10に装着されている。成形プラスチッ
クカバー60はTAB集積回路5を保護するために、集
積回路5を覆うように配置されている。2本のボルト1
01は、ピンフィン形ヒートシンク1のねじ穴に侵入す
ることにより、成形プラスチックカバー60をプリント
回路基板10に固着する。
路に対するヒートシンク装置の横断面図が示されてい
る。先の実施例の場合と同様に、TAB集積回路5はプ
リント回路基板10に装着されている。成形プラスチッ
クカバー60はTAB集積回路5を保護するために、集
積回路5を覆うように配置されている。2本のボルト1
01は、ピンフィン形ヒートシンク1のねじ穴に侵入す
ることにより、成形プラスチックカバー60をプリント
回路基板10に固着する。
【0026】図11及び図12は、本発明の第3の実施
例の平面図と、底面図を示す。図11を参照すると、プ
リント回路基板10の上面にピンフィン形ヒートシンク
1があることがわかる。図12を参照すると、成形プラ
スチックカバー60はボルト101を使用してプリント
回路基板10にボルト留めされている。プラスチックカ
バーは、検査担当者がTAB集積回路上に配置された識
別番号を読取れるように、窓63を有する。
例の平面図と、底面図を示す。図11を参照すると、プ
リント回路基板10の上面にピンフィン形ヒートシンク
1があることがわかる。図12を参照すると、成形プラ
スチックカバー60はボルト101を使用してプリント
回路基板10にボルト留めされている。プラスチックカ
バーは、検査担当者がTAB集積回路上に配置された識
別番号を読取れるように、窓63を有する。
【0027】以上、プリント回路基板に装着されるTA
B集積回路のヒートシンク及び保護カバーを説明した。
本発明の素子の材料及び配列に対して、本発明の趣旨か
ら逸脱せずに、当業者により変更及び変形を実施しうる
と考えられる。
B集積回路のヒートシンク及び保護カバーを説明した。
本発明の素子の材料及び配列に対して、本発明の趣旨か
ら逸脱せずに、当業者により変更及び変形を実施しうる
と考えられる。
【図1】ピングリッドアレイソケットの中に配置された
ピングリッドアレイ集積回路の上にヒートシンクがクリ
ップ留めされている従来の構成を示す図(a,b)とプ
リント回路基板に装着されたテープボンディング(TA
B)集積回路を示す図(c)。
ピングリッドアレイ集積回路の上にヒートシンクがクリ
ップ留めされている従来の構成を示す図(a,b)とプ
リント回路基板に装着されたテープボンディング(TA
B)集積回路を示す図(c)。
【図2】TAB集積回路のヒートシンク装置の第1の実
施例に合わせて準備されたプリント回路基板を示す図。
施例に合わせて準備されたプリント回路基板を示す図。
【図3】TAB集積回路のヒートシンク装置の第1の実
施例に関わるヒートスラグを示す図。
施例に関わるヒートスラグを示す図。
【図4】TAB集積回路のヒートシンク装置の第1の実
施例の最終組立体を示す横断面図。
施例の最終組立体を示す横断面図。
【図5】TAB集積回路のヒートシンク装置の第2の実
施例に合わせて準備されたプリント回路基板を示す図。
施例に合わせて準備されたプリント回路基板を示す図。
【図6】TAB集積回路のヒートシンク装置の第2の実
施例に関わる成形カバーの底面図(a)と側面図(b)
及びカバーにある位置決めピンが成形カバーをプリント
回路基板に対してどのように整列させるかを示す図
(c)。
施例に関わる成形カバーの底面図(a)と側面図(b)
及びカバーにある位置決めピンが成形カバーをプリント
回路基板に対してどのように整列させるかを示す図
(c)。
【図7】TAB集積回路のヒートシンク装置の第2の実
施例の完成した組立体の横断面図。
施例の完成した組立体の横断面図。
【図8】TAB集積回路のヒートシンク装置の第2の実
施例を示す平面「透視」図。
施例を示す平面「透視」図。
【図9】TAB集積回路のヒートシンク装置の第2の実
施例の側面図。
施例の側面図。
【図10】単一のTAB集積回路のヒートシンク装置の
第3の実施例の完成した組立体の横断面図。
第3の実施例の完成した組立体の横断面図。
【図11】単一のTAB集積回路のヒートシンク装置の
第3の実施例の完成した組立体の平面図。
第3の実施例の完成した組立体の平面図。
【図12】単一のTAB集積回路のヒートシンク装置の
第3の実施例の完成した組立体の底面図。
第3の実施例の完成した組立体の底面図。
1 ヒートシンク 5 TAB集積回路 10 プリント回路基板 21 穴 30 ヒートスラグ 51 熱通路 60 成形プラスチックカバー 63 窓 65 棚状突出部 101 ボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 イーサン・エッテハディー アメリカ合衆国 94706 カリフォルニア 州・アルバニイ・ピアス ストリート・ナ ンバー1205エイ・555 (72)発明者 ジェイムズ・ラガッサ アメリカ合衆国 95014 カリフォルニア 州・カッパチーノ・ジュディ アヴェニ ュ・10162
Claims (2)
- 【請求項1】 プリント回路基板に装着された集積回路
により発生される熱を効率良く消散させる装置におい
て、 第1の面と、第2の面と、複数の縁部とを有し、貫通す
る開口を少なくとも1つ有し、前記開口の内側に熱伝導
材料が配置されているプリント回路基板と;前記プリン
ト回路基板の前記第1の面に前記開口を覆い且つ前記熱
伝導材料に接して装着されている集積回路と;前記プリ
ント回路基板の前記第2の面に前記開口を覆い且つ前記
熱伝導材料と接触して装着され、前記集積回路により発
生した熱が前記第1の面から前記プリント回路基板の開
口を通り、前記熱伝導材料を介して前記第2の面へ伝導
され、そこで、熱が消散される熱消散装置と;棚状突出
部を備えた前記集積回路を封入するカバーと;前記カバ
ーを前記プリント回路基板に結合するばねクリップとを
具備する装置。 - 【請求項2】 集積回路パッケージを構成し、その集積
回路を効率良く冷却し且つ集積回路を保護する方法にお
いて、 プリント回路基板に通路を形成する工程と;前記プリン
ト回路基板の第1の面に前記通路に接して集積回路を装
着する工程と;前記プリント回路基板の前記第1の面に
前記集積回路を覆うようにカバーを配置する工程と;前
記プリント回路基板の第2の面に前記通路に接して熱消
散装置を配置する工程と;前記カバーにフックで留まる
ばねクリップによって、前記熱消散装置を前記プリント
回路基板に結合する工程とから成る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US958,924 | 1992-10-09 | ||
| US07/958,924 US5280409A (en) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | Heat sink and cover for tab integrated circuits |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0823182A true JPH0823182A (ja) | 1996-01-23 |
| JP3336090B2 JP3336090B2 (ja) | 2002-10-21 |
Family
ID=25501449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26047693A Expired - Fee Related JP3336090B2 (ja) | 1992-10-09 | 1993-09-27 | 集積回路の熱を消散させる装置及び方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5280409A (ja) |
| JP (1) | JP3336090B2 (ja) |
| KR (1) | KR0156013B1 (ja) |
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