JPH0823182B2 - 建築物の制振装置 - Google Patents
建築物の制振装置Info
- Publication number
- JPH0823182B2 JPH0823182B2 JP3176190A JP3176190A JPH0823182B2 JP H0823182 B2 JPH0823182 B2 JP H0823182B2 JP 3176190 A JP3176190 A JP 3176190A JP 3176190 A JP3176190 A JP 3176190A JP H0823182 B2 JPH0823182 B2 JP H0823182B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- building
- damping
- operating piece
- deformation
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- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、建築物の制振装置に係り、特に、中小地
震や風荷重の発生時に好適に対応し得る制振装置に関す
る。
震や風荷重の発生時に好適に対応し得る制振装置に関す
る。
「従来の技術」 従来より、高層な建築物の地震時等における揺れを抑
制するための手段として、ダンパー等を利用したもの、
すなわち液体状の粘性体を用いこの粘性体の粘性抵抗に
より、建築物の振動時におけるエネルギを吸収して揺れ
を減衰させる方法がある。
制するための手段として、ダンパー等を利用したもの、
すなわち液体状の粘性体を用いこの粘性体の粘性抵抗に
より、建築物の振動時におけるエネルギを吸収して揺れ
を減衰させる方法がある。
しかし、このような振動抑制方法においては、主に大
地震時における過大なエネルギに対処することを想定し
たものであり、中小地震や風荷重を受けた時には建築物
自体の変形量が小さいため、ダンパー等のエネルギ吸収
効率が悪く、建築物の振動エネルギをうまく吸収して効
果的な制振効果が得られなかった。
地震時における過大なエネルギに対処することを想定し
たものであり、中小地震や風荷重を受けた時には建築物
自体の変形量が小さいため、ダンパー等のエネルギ吸収
効率が悪く、建築物の振動エネルギをうまく吸収して効
果的な制振効果が得られなかった。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、第6図は一般的なダンパーによる変形Rと
エネルギ吸収量Qとの関係を示しているが、この図に示
すように、大変形時(領域R1)にはダンパーのエネルギ
吸収量が高く、小変形時(領域R2)にはダンパーのエネ
ルギ吸収量が非常に小さく、同じ変形量でも小変形時の
方がエネルギ吸収効率が悪いことが分かる。
エネルギ吸収量Qとの関係を示しているが、この図に示
すように、大変形時(領域R1)にはダンパーのエネルギ
吸収量が高く、小変形時(領域R2)にはダンパーのエネ
ルギ吸収量が非常に小さく、同じ変形量でも小変形時の
方がエネルギ吸収効率が悪いことが分かる。
このように一般的なダンパー等では小変形時に有効に
制振効果を奏しえないため、これに代わって中小地震や
風荷重時に好適に対応することのできる制振装置の開発
が望まれていた。
制振効果を奏しえないため、これに代わって中小地震や
風荷重時に好適に対応することのできる制振装置の開発
が望まれていた。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、特に
中小地震や風荷重時に建築物に小さな揺れが生じた場合
に、その振動エネルギを効率的に吸収し得て、効果的に
制振効果を発揮し得る建築物の制振装置を提供すること
を目的としている。
中小地震や風荷重時に建築物に小さな揺れが生じた場合
に、その振動エネルギを効率的に吸収し得て、効果的に
制振効果を発揮し得る建築物の制振装置を提供すること
を目的としている。
「課題を解決するための手段」 本発明は、建築物の揺れを増幅せしめてその振動エネ
ルギを吸収する制振装置であって、前記建築物の軸組の
間に長尺な作動片を配して該作動片の中間部を前記軸組
に対して揺動可能に支持するとともに、該作動片の自由
端である両端を前記軸組の相対変位を生じる部材に対し
てそれぞれ減衰材を介して相対変位可能に連結せしめて
なることを特徴とするものである。
ルギを吸収する制振装置であって、前記建築物の軸組の
間に長尺な作動片を配して該作動片の中間部を前記軸組
に対して揺動可能に支持するとともに、該作動片の自由
端である両端を前記軸組の相対変位を生じる部材に対し
てそれぞれ減衰材を介して相対変位可能に連結せしめて
なることを特徴とするものである。
なお、前記減衰材は粘性体あるいは金属ダンパーから
なることが望ましい。
なることが望ましい。
「作用」 この発明に係る制振装置は、中小地震あるいは風によ
り建築物に揺れが生じた際に、建築物の揺れに合わせて
作動片が揺動するが、作動片は長尺のものであるのでそ
の自由端である両端においては振幅が増幅され、この変
形は作動片の自由端と軸組との間に介装されている減衰
材を変形させ、この減衰材の変形によって建築物に与え
られた振動エネルギが吸収され、制振効果が発揮される
ことになる。このように小さな揺れをより大きな変形に
変えることにより、減衰材のエネルギ吸収効率がアップ
する。その結果、中小地震や風荷重時の小さな揺れに対
しても、建築物の振動エネルギを高い効率で吸収し、制
振効果を発揮させるものである。
り建築物に揺れが生じた際に、建築物の揺れに合わせて
作動片が揺動するが、作動片は長尺のものであるのでそ
の自由端である両端においては振幅が増幅され、この変
形は作動片の自由端と軸組との間に介装されている減衰
材を変形させ、この減衰材の変形によって建築物に与え
られた振動エネルギが吸収され、制振効果が発揮される
ことになる。このように小さな揺れをより大きな変形に
変えることにより、減衰材のエネルギ吸収効率がアップ
する。その結果、中小地震や風荷重時の小さな揺れに対
しても、建築物の振動エネルギを高い効率で吸収し、制
振効果を発揮させるものである。
「実施例」 以下、図面を参照しながらこの発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例を示すもの
で、これらの図において、符号Sは本発明の制振装置を
示している。
で、これらの図において、符号Sは本発明の制振装置を
示している。
この制振装置Sは、基本的には、第1図に示すよう
に、建築物Kの軸組を構成する柱1と梁2とによって取
り囲まれる部分に、建築物の揺れに伴い増幅して揺動す
る作動片3を有する構造体としての支持体4が架設され
た構造とされている。
に、建築物Kの軸組を構成する柱1と梁2とによって取
り囲まれる部分に、建築物の揺れに伴い増幅して揺動す
る作動片3を有する構造体としての支持体4が架設され
た構造とされている。
この実施例においては、第1図に示すように、垂直な
支持体4の両端が上下梁2、2に対してそれぞれ連結部
5、5を介してピン6により結合され、支持体4の中央
にスパン方向へ延びる長尺な作動片3の中央が剛接合さ
れた構成とされている。そして、作動片3の両端が間に
減衰材7を介装して上下梁2に連結されるが、この場
合、第2図に示すように作動片3の一端部は上梁2の下
面に固定部8を介して取り付けられた連結板9の先端部
とその間に減衰材7を介装して互いに連結され、また、
作動片3の他端部は下梁2上面に固定部8を介して取り
付けられた連結板9の先端部とその間に減衰材7を介装
して互いに連結されている。なお、連結板9と固定部8
とは互いにボルト10により一体に連結されている。
支持体4の両端が上下梁2、2に対してそれぞれ連結部
5、5を介してピン6により結合され、支持体4の中央
にスパン方向へ延びる長尺な作動片3の中央が剛接合さ
れた構成とされている。そして、作動片3の両端が間に
減衰材7を介装して上下梁2に連結されるが、この場
合、第2図に示すように作動片3の一端部は上梁2の下
面に固定部8を介して取り付けられた連結板9の先端部
とその間に減衰材7を介装して互いに連結され、また、
作動片3の他端部は下梁2上面に固定部8を介して取り
付けられた連結板9の先端部とその間に減衰材7を介装
して互いに連結されている。なお、連結板9と固定部8
とは互いにボルト10により一体に連結されている。
減衰材7には、ゴムとアスファルト等を混合してでき
た粘性体が用いられるが、第3図に示すように、連結板
9の下端の片面にボルト10により固定板11が取り付けら
れ、この連結板9及び固定板11間に減衰材7が介装さ
れ、この減衰材7内部に作動片3の自由端が挿入され、
ボルト10を締結することにより、作動片3の自由端と連
結板11の下端とが互いに連結される構成とされている。
た粘性体が用いられるが、第3図に示すように、連結板
9の下端の片面にボルト10により固定板11が取り付けら
れ、この連結板9及び固定板11間に減衰材7が介装さ
れ、この減衰材7内部に作動片3の自由端が挿入され、
ボルト10を締結することにより、作動片3の自由端と連
結板11の下端とが互いに連結される構成とされている。
この減衰材7には、第4図に示すように、金属ダンパ
ーを用いる例もある。すなわち、金属ダンパーたる鋼板
12の一端が作動片3の自由端にボルト10により連結さ
れ、鋼板12の他端が連結板9の下端にボルト10により連
結され、これにより作動片3および連結板9同士が互い
に連結されている。なお、鋼板12には自身の塑性変形を
容易にするためにその厚さ方向に複数のスリット13が形
成されている。
ーを用いる例もある。すなわち、金属ダンパーたる鋼板
12の一端が作動片3の自由端にボルト10により連結さ
れ、鋼板12の他端が連結板9の下端にボルト10により連
結され、これにより作動片3および連結板9同士が互い
に連結されている。なお、鋼板12には自身の塑性変形を
容易にするためにその厚さ方向に複数のスリット13が形
成されている。
次いで、このように構成された制振装置Sの作用につ
いて説明する。
いて説明する。
建築物Kに中小地震や風等により揺れが生じると、上
下の梁2間に相対移動が生じる。
下の梁2間に相対移動が生じる。
このような上下の梁2の相対移動に伴い、これらにピ
ン結合されている支持体4に層間変形が生じ、この支持
体4は第5図に示すようにいずれか一方に水平変位δだ
け傾くと共に、支持体4に直交方向に剛接合された長尺
な作動片3も同一方向へ垂直変位δ′だけ傾くことにな
る。この場合、δ′とδの関係式は δ′=δ×(L/H) … である。また、支持体4中心からの作動片3の長さ寸法
Lおよび支持体4の高さ寸法Hとの関係はL>>Hであ
るから、式において、δ′>>δとなることが分か
る。なお、第5図においては理解しやすいように作動片
3の長さ寸法は意識的に短くされているが、実際の施工
例では当然ながら作動片3はより長尺な寸法となる。
ン結合されている支持体4に層間変形が生じ、この支持
体4は第5図に示すようにいずれか一方に水平変位δだ
け傾くと共に、支持体4に直交方向に剛接合された長尺
な作動片3も同一方向へ垂直変位δ′だけ傾くことにな
る。この場合、δ′とδの関係式は δ′=δ×(L/H) … である。また、支持体4中心からの作動片3の長さ寸法
Lおよび支持体4の高さ寸法Hとの関係はL>>Hであ
るから、式において、δ′>>δとなることが分か
る。なお、第5図においては理解しやすいように作動片
3の長さ寸法は意識的に短くされているが、実際の施工
例では当然ながら作動片3はより長尺な寸法となる。
したがって、支持体4に生じた過小な層間変形は作動
片3の自由端において増幅された変形となり、作動片3
と連結板9との間においても相対移動が生じる。
片3の自由端において増幅された変形となり、作動片3
と連結板9との間においても相対移動が生じる。
そして、このような両者の相対移動により、両者間に
介在させられている減衰材7に面方向に沿うせん断力が
与えられ、このせん断力により減衰材7が変形させられ
て建築物Kに与えられた振動エネルギが吸収される。
介在させられている減衰材7に面方向に沿うせん断力が
与えられ、このせん断力により減衰材7が変形させられ
て建築物Kに与えられた振動エネルギが吸収される。
本実施例においては、支持体4における過小な変形が
作動片3の自由端において増幅され、これにより減衰材
7のエネルギ吸収効率が上昇することから、かかる減衰
材7の効率的なエネルギ吸収作用により、効果的な制振
効果が得られる。
作動片3の自由端において増幅され、これにより減衰材
7のエネルギ吸収効率が上昇することから、かかる減衰
材7の効率的なエネルギ吸収作用により、効果的な制振
効果が得られる。
なお、エネルギ吸収装置である減衰材7の構造として
は、前記した如く粘性系(粘性体)、鋼材系(金属ダン
パ)が考えられるが、いずれの形式においても、建築物
の形状・大きさ・風の影響、想定地震等の諸要因を考慮
して、支持体4、作動片3の各寸法H、Lを適切に選定
することにより、エネルギ吸収効率の良い変形量に拡大
して使用することができる。
は、前記した如く粘性系(粘性体)、鋼材系(金属ダン
パ)が考えられるが、いずれの形式においても、建築物
の形状・大きさ・風の影響、想定地震等の諸要因を考慮
して、支持体4、作動片3の各寸法H、Lを適切に選定
することにより、エネルギ吸収効率の良い変形量に拡大
して使用することができる。
また、この発明にかかる制振装置Sは、本来の制振効
果を発揮させる以外にも、減衰材7を免震構造のダンパ
ーとしても使用でき、免震効果を小振幅領域より発揮さ
せることが可能となる。この場合、第5図に示したよう
に、ダンパーとして吸収効率が高いので、通常ダンパー
に比較してより有効である。
果を発揮させる以外にも、減衰材7を免震構造のダンパ
ーとしても使用でき、免震効果を小振幅領域より発揮さ
せることが可能となる。この場合、第5図に示したよう
に、ダンパーとして吸収効率が高いので、通常ダンパー
に比較してより有効である。
「発明の効果」 以上詳細に説明したように、この発明の建築物の制振
装置は、建築物の軸組の間に長尺な作動片を配して該作
動片の中間部を前記軸組に対して揺動可能に支持すると
ともに、該作動片の自由端である両端を前記軸組の相対
変位を生じる部材に対してそれぞれ減衰材を介して相対
変位可能に連結した構成であるので、中小地震や風荷重
時に建築物に生じる小さな揺れが作動片により増幅さ
れ、その結果、建築物の振動エネルギを減衰材により効
率的に吸収して得て、効果的な制振効果を発揮させるこ
とができる。
装置は、建築物の軸組の間に長尺な作動片を配して該作
動片の中間部を前記軸組に対して揺動可能に支持すると
ともに、該作動片の自由端である両端を前記軸組の相対
変位を生じる部材に対してそれぞれ減衰材を介して相対
変位可能に連結した構成であるので、中小地震や風荷重
時に建築物に生じる小さな揺れが作動片により増幅さ
れ、その結果、建築物の振動エネルギを減衰材により効
率的に吸収して得て、効果的な制振効果を発揮させるこ
とができる。
第1図ないし第5図はこの発明の一実施例を示すもの
で、第1図は制振装置を取り付けた建築物の要部の正面
図、第2図は減衰材の一例を示す要部の正面図、第3図
は第2図におけるIII−III矢視図、第4図は減衰材の別
例を示す要部の正面図、第5図は構造体の変形の前後を
示す図、第6図は一般的なダンパーの特性図である。 1……柱、2……梁、 3……作動片、4……支持体(構造体)、 7……減衰材、K……建築物、 S……制振装置。
で、第1図は制振装置を取り付けた建築物の要部の正面
図、第2図は減衰材の一例を示す要部の正面図、第3図
は第2図におけるIII−III矢視図、第4図は減衰材の別
例を示す要部の正面図、第5図は構造体の変形の前後を
示す図、第6図は一般的なダンパーの特性図である。 1……柱、2……梁、 3……作動片、4……支持体(構造体)、 7……減衰材、K……建築物、 S……制振装置。
Claims (3)
- 【請求項1】建築物の揺れを増幅せしめてその振動エネ
ルギを吸収する制振装置であって、前記建築物の軸組の
間に長尺な作動片を配して該作動片の中間部を前記軸組
に対して揺動可能に支持するとともに、該作動片の自由
端である両端を前記軸組の相対変位を生じる部材に対し
てそれぞれ減衰材を介して相対変位可能に連結せしめて
なることを特徴とする建築物の制振装置。 - 【請求項2】前記減衰材は、粘性体からなることを特徴
とする請求項1記載の建築物の制振装置。 - 【請求項3】前記減衰材は、金属ダンパーからなること
を特徴とする請求項1記載の建築物の制振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176190A JPH0823182B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 建築物の制振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3176190A JPH0823182B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 建築物の制振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03235842A JPH03235842A (ja) | 1991-10-21 |
| JPH0823182B2 true JPH0823182B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=12340015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3176190A Expired - Lifetime JPH0823182B2 (ja) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | 建築物の制振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823182B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100478031B1 (ko) * | 2002-10-10 | 2005-03-21 | 유니슨 주식회사 | 증폭된 상대변위를 가지는 감진장치 |
-
1990
- 1990-02-13 JP JP3176190A patent/JPH0823182B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03235842A (ja) | 1991-10-21 |
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