JPH08232282A - 排水桝のジョイント - Google Patents
排水桝のジョイントInfo
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- JPH08232282A JPH08232282A JP7040722A JP4072295A JPH08232282A JP H08232282 A JPH08232282 A JP H08232282A JP 7040722 A JP7040722 A JP 7040722A JP 4072295 A JP4072295 A JP 4072295A JP H08232282 A JPH08232282 A JP H08232282A
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Landscapes
- Sewage (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 桝本体側の筒部材3Cと蓋体5との間を連結
するジョイント4において、傾斜面に沿って蓋体5を装
着すること。 【構成】 ジョイント4の一端部には傾斜面部4bが形
成され、他端部には嵌合溝部4cが形成されている。そ
して、傾斜面部4bを筒部材3Cの内周面に嵌合するこ
とにより、ジョイント4が筒部材3Cに連結されてい
る。従って、傾斜面部4bを筒部材3C内に傾斜状態で
嵌合できる。また、嵌合溝部4c内には蓋体5の凸部5
aが嵌合されており、蓋体5は、ジョイント4の上面開
口を閉塞している。
するジョイント4において、傾斜面に沿って蓋体5を装
着すること。 【構成】 ジョイント4の一端部には傾斜面部4bが形
成され、他端部には嵌合溝部4cが形成されている。そ
して、傾斜面部4bを筒部材3Cの内周面に嵌合するこ
とにより、ジョイント4が筒部材3Cに連結されてい
る。従って、傾斜面部4bを筒部材3C内に傾斜状態で
嵌合できる。また、嵌合溝部4c内には蓋体5の凸部5
aが嵌合されており、蓋体5は、ジョイント4の上面開
口を閉塞している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、桝本体側に設けられた
筒部材と該筒部材の開口を覆う蓋体との間を連結する排
水桝のジョイントに関する。
筒部材と該筒部材の開口を覆う蓋体との間を連結する排
水桝のジョイントに関する。
【0002】
【従来の技術】この種ジョイントの一例として、「実開
平2−144089号公報」の会所桝の増設用ジョイン
トがあげられる。このジョイントは、筒状をなすジョイ
ント本体の両端部に嵌合溝部を形成した構成であり、桝
本体側に設けられた筒部材を一方の嵌合溝部に嵌合し、
該筒部材の開口を覆う蓋体を他方の嵌合溝部に嵌合すよ
うにしている。
平2−144089号公報」の会所桝の増設用ジョイン
トがあげられる。このジョイントは、筒状をなすジョイ
ント本体の両端部に嵌合溝部を形成した構成であり、桝
本体側に設けられた筒部材を一方の嵌合溝部に嵌合し、
該筒部材の開口を覆う蓋体を他方の嵌合溝部に嵌合すよ
うにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成では、筒部材に対するジョイント本体の装着角度
を調節することができない。このため、傾斜面に桝本体
を埋設する場合には、傾斜面に沿って蓋体が装着されな
いことになる。
来構成では、筒部材に対するジョイント本体の装着角度
を調節することができない。このため、傾斜面に桝本体
を埋設する場合には、傾斜面に沿って蓋体が装着されな
いことになる。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、傾斜面に沿って蓋体を装着すること
ができる排水桝のジョイントを提供することである。
あり、その目的は、傾斜面に沿って蓋体を装着すること
ができる排水桝のジョイントを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の排水桝の
ジョイントは、桝本体側に設けられた筒部材と該筒部材
の開口を覆う蓋体との間を連結するものにおいて、筒状
をなすジョイント本体の一端部に設けられ、前記筒部材
の内面に嵌合されることに伴い筒部材に対するジョイン
ト本体の装着角度を調節する傾斜面部と、前記ジョイン
ト本体の他端部に設けられ、前記蓋体が嵌合される嵌合
溝部とを備えたところに特徴を有する。請求項2記載の
排水桝のジョイントは、嵌合溝部を形成する壁部が、傾
斜面部より外側へ突出し、傾斜面部が筒部材に傾斜装着
されることに伴い筒部材に支持される構成であるところ
に特徴を有する。
ジョイントは、桝本体側に設けられた筒部材と該筒部材
の開口を覆う蓋体との間を連結するものにおいて、筒状
をなすジョイント本体の一端部に設けられ、前記筒部材
の内面に嵌合されることに伴い筒部材に対するジョイン
ト本体の装着角度を調節する傾斜面部と、前記ジョイン
ト本体の他端部に設けられ、前記蓋体が嵌合される嵌合
溝部とを備えたところに特徴を有する。請求項2記載の
排水桝のジョイントは、嵌合溝部を形成する壁部が、傾
斜面部より外側へ突出し、傾斜面部が筒部材に傾斜装着
されることに伴い筒部材に支持される構成であるところ
に特徴を有する。
【0006】請求項3記載の排水桝のジョイントは、傾
斜面部が嵌合される筒部材が、排水桝の開口レベルを調
節する高さ調節機構の一部であるところに特徴を有す
る。請求項4記載の排水桝のジョイントは、高さ調節機
構が、一端部を含んだ第1調節部材と他端部を含んだ第
2調節部材と両端部を含まない第3調節部材とが切断形
成される筒状の高さ調節部材と、この高さ調節部材の両
端部に夫々設けられ、高さ調節部材の切断部分が係合さ
れる係合部とから構成されているところに特徴を有す
る。
斜面部が嵌合される筒部材が、排水桝の開口レベルを調
節する高さ調節機構の一部であるところに特徴を有す
る。請求項4記載の排水桝のジョイントは、高さ調節機
構が、一端部を含んだ第1調節部材と他端部を含んだ第
2調節部材と両端部を含まない第3調節部材とが切断形
成される筒状の高さ調節部材と、この高さ調節部材の両
端部に夫々設けられ、高さ調節部材の切断部分が係合さ
れる係合部とから構成されているところに特徴を有す
る。
【0007】
【作用】請求項1記載の手段によれば、ジョイントの傾
斜面部を筒部材の内面に嵌合し、ジョイントの嵌合溝部
に蓋体を嵌合し、筒部材と蓋体とを連結する。従って、
傾斜した地面に桝本体を埋設する場合には、傾斜面部の
筒部材に対する嵌合角度を調節し、筒部材に対してジョ
イント本体を傾斜させた上で蓋体を嵌合することによ
り、傾斜面に沿って蓋体を配置する。請求項2記載の手
段によれば、ジョイント本体を筒部材に傾斜装着する
と、嵌合溝部の壁部が筒部材に支持される。従って、ジ
ョイント本体を傾斜装着した場合でも、ジョイントが筒
部材に確実に保持される。
斜面部を筒部材の内面に嵌合し、ジョイントの嵌合溝部
に蓋体を嵌合し、筒部材と蓋体とを連結する。従って、
傾斜した地面に桝本体を埋設する場合には、傾斜面部の
筒部材に対する嵌合角度を調節し、筒部材に対してジョ
イント本体を傾斜させた上で蓋体を嵌合することによ
り、傾斜面に沿って蓋体を配置する。請求項2記載の手
段によれば、ジョイント本体を筒部材に傾斜装着する
と、嵌合溝部の壁部が筒部材に支持される。従って、ジ
ョイント本体を傾斜装着した場合でも、ジョイントが筒
部材に確実に保持される。
【0008】請求項3記載の手段によれば、排水桝の開
口レベルを調節する高さ調節機構の一部から筒部材が構
成されている。従って、桝本体の埋設深さに応じて排水
桝の開口レベルを調節することができる。請求項4記載
の手段によれば、以下の手順で排水桝の開口レベルを調
節する。 (1)高さ調節部材を切断することにより、第1調節部
材および第2調節部材を形成する。
口レベルを調節する高さ調節機構の一部から筒部材が構
成されている。従って、桝本体の埋設深さに応じて排水
桝の開口レベルを調節することができる。請求項4記載
の手段によれば、以下の手順で排水桝の開口レベルを調
節する。 (1)高さ調節部材を切断することにより、第1調節部
材および第2調節部材を形成する。
【0009】(2)第1調節部材の係合部に第2調節部
材の切断部分を係合して両者を桝本体に連結したり、第
2調節部材の係合部に第1調節部材の切断部分を係合し
て両者を桝本体に連結したり、第1調節部材および第2
調節部材のいずれか一方を単独で桝本体に連結したりす
ることに伴い、排水桝の高さ寸法を調節する。 (3)第1調節部材および第2調節部材を切断した残り
の高さ調節部材から第3調節部材を切断形成し、第1調
節部材の係合部または第2調節部材の係合部に第3調節
部材を係合し、高さ寸法を微調節する。 (4)第3調節部材の内面にジョイントの傾斜面部を嵌
合し、ジョイントの嵌合溝部に蓋体を嵌合する。
材の切断部分を係合して両者を桝本体に連結したり、第
2調節部材の係合部に第1調節部材の切断部分を係合し
て両者を桝本体に連結したり、第1調節部材および第2
調節部材のいずれか一方を単独で桝本体に連結したりす
ることに伴い、排水桝の高さ寸法を調節する。 (3)第1調節部材および第2調節部材を切断した残り
の高さ調節部材から第3調節部材を切断形成し、第1調
節部材の係合部または第2調節部材の係合部に第3調節
部材を係合し、高さ寸法を微調節する。 (4)第3調節部材の内面にジョイントの傾斜面部を嵌
合し、ジョイントの嵌合溝部に蓋体を嵌合する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。まず、図3において、宅地内には、円筒状の桝
本体1が埋設されている。この桝本体1は、ポリプロピ
レンを射出成形することから製造されたものであり、図
5に示すように、桝本体1の外周面には主ソケット部1
aと副ソケット部1bと排水ソケット部1cとが一体形
成されている。尚、図3の二点鎖線は地表面を示す。
明する。まず、図3において、宅地内には、円筒状の桝
本体1が埋設されている。この桝本体1は、ポリプロピ
レンを射出成形することから製造されたものであり、図
5に示すように、桝本体1の外周面には主ソケット部1
aと副ソケット部1bと排水ソケット部1cとが一体形
成されている。尚、図3の二点鎖線は地表面を示す。
【0011】主ソケット部1aおよび副ソケット部1b
には、図5に二点鎖線で示すように、家庭からの配管2
aおよび2b(例えば水洗トイレ等に繋がるもの)が接
続されている。従って、配管2aおよび2bを流下する
排水は、主ソケット部1aおよび副ソケット部1bを通
して桝本体1内に流入する。尚、主ソケット部1aおよ
び副ソケット部1b相互のピッチは90°に設定されて
いる。
には、図5に二点鎖線で示すように、家庭からの配管2
aおよび2b(例えば水洗トイレ等に繋がるもの)が接
続されている。従って、配管2aおよび2bを流下する
排水は、主ソケット部1aおよび副ソケット部1bを通
して桝本体1内に流入する。尚、主ソケット部1aおよ
び副ソケット部1b相互のピッチは90°に設定されて
いる。
【0012】桝本体1の底面には、下方へU字状に膨ら
む主排水溝1dおよび副排水溝1eが形成されている。
そして、主ソケット部1aから桝本体1内に流入した排
水は主排水溝1dに沿って矢印A方向へ流下し、副ソケ
ット部1bから桝本体1内に流入した排水は副排水溝1
eに沿って矢印B方向へ流下する。また、副排水溝1e
は、主排水溝1dに対して所定の鋭角θを持って交差し
ており、副排水溝1eを流下する排水は、主排水溝1d
を流下する排水に合流した後、矢印A方向へ流下する。
む主排水溝1dおよび副排水溝1eが形成されている。
そして、主ソケット部1aから桝本体1内に流入した排
水は主排水溝1dに沿って矢印A方向へ流下し、副ソケ
ット部1bから桝本体1内に流入した排水は副排水溝1
eに沿って矢印B方向へ流下する。また、副排水溝1e
は、主排水溝1dに対して所定の鋭角θを持って交差し
ており、副排水溝1eを流下する排水は、主排水溝1d
を流下する排水に合流した後、矢印A方向へ流下する。
【0013】排水ソケット部1cには、公共の下水管に
繋がる配管2cが接続されている。従って、主排水溝1
dを流下する排水は、排水ソケット部1cから配管2c
を通して公共の下水管に流下する。尚、図3の符号1f
は、桝本体1の下面に一体形成された脚部を示す。ま
た、主排水溝1dおよび副排水溝1eは、図3の右側か
ら左側に向って下降傾斜しており、排水の流下は、主排
水溝1dおよび副排水溝1eの傾斜に基づいて円滑に行
われる。
繋がる配管2cが接続されている。従って、主排水溝1
dを流下する排水は、排水ソケット部1cから配管2c
を通して公共の下水管に流下する。尚、図3の符号1f
は、桝本体1の下面に一体形成された脚部を示す。ま
た、主排水溝1dおよび副排水溝1eは、図3の右側か
ら左側に向って下降傾斜しており、排水の流下は、主排
水溝1dおよび副排水溝1eの傾斜に基づいて円滑に行
われる。
【0014】図6に示すアジャスター3は、高さ調節部
材に相当するものであり、ポリプロピレンを射出成形す
ることから製造されている。このアジャスター3の両端
部には、係合部に相当する受溝3aが一体形成され、両
端部を除く部分には複数の切断溝3bが形成されてい
る。また、桝本体1の上端部には、図3に示すように、
断面U字状の受溝1gが形成されている。この受溝1g
は桝本体1に一体成形されたものであり、桝本体1の全
周に渡っている。
材に相当するものであり、ポリプロピレンを射出成形す
ることから製造されている。このアジャスター3の両端
部には、係合部に相当する受溝3aが一体形成され、両
端部を除く部分には複数の切断溝3bが形成されてい
る。また、桝本体1の上端部には、図3に示すように、
断面U字状の受溝1gが形成されている。この受溝1g
は桝本体1に一体成形されたものであり、桝本体1の全
周に渡っている。
【0015】桝本体1の受溝1gには、第1調節部材に
相当する第1アジャスター3Aが嵌合されている。この
第1アジャスター3Aは、図6に示すように、アジャス
ター3を所定位置αから切断することに基づいて得られ
たものであり、その切断面が桝本体1の受溝1gに嵌合
されている。第1アジャスター3Aの受溝3aには、図
3に示すように、第2調節部材に相当する第2アジャス
ター3Bが嵌合されている。この第2アジャスター3B
は、図6に示すように、第1アジャスター3Aの切断残
りを所定位置βから切断することに基づいて得られたも
のであり、その切断面が第1アジャスター3Aの受溝3
aに嵌合されている。
相当する第1アジャスター3Aが嵌合されている。この
第1アジャスター3Aは、図6に示すように、アジャス
ター3を所定位置αから切断することに基づいて得られ
たものであり、その切断面が桝本体1の受溝1gに嵌合
されている。第1アジャスター3Aの受溝3aには、図
3に示すように、第2調節部材に相当する第2アジャス
ター3Bが嵌合されている。この第2アジャスター3B
は、図6に示すように、第1アジャスター3Aの切断残
りを所定位置βから切断することに基づいて得られたも
のであり、その切断面が第1アジャスター3Aの受溝3
aに嵌合されている。
【0016】第2アジャスター3Bの受溝3aには、図
3に示すように、筒部材および第3調節部材に相当する
第3アジャスター3Cが嵌合されている。この第3アジ
ャスター3Cは、図6に示すように、アジャスター3か
ら第1アジャスター3Aおよび第2アジャスター3Bを
切断した残り部材を所定位置γ1 ,γ2 から切断して得
られたものであり、両端が無垢の円筒状をなしている。
3に示すように、筒部材および第3調節部材に相当する
第3アジャスター3Cが嵌合されている。この第3アジ
ャスター3Cは、図6に示すように、アジャスター3か
ら第1アジャスター3Aおよび第2アジャスター3Bを
切断した残り部材を所定位置γ1 ,γ2 から切断して得
られたものであり、両端が無垢の円筒状をなしている。
【0017】図1に示すジョイント4は、ポリプロピレ
ンを射出成形することから製造されたものであり、円筒
状のジョイント本体4aと、ジョイント本体4aの一端
部に一体形成された傾斜面部4bと、ジョイント本体4
aの他端部に一体形成された嵌合溝部4cとを有してい
る。そして、ジョイント4の傾斜面部4bを第3アジャ
スター3Cの内周面に嵌合することにより、ジョイント
4が第3アジャスター3Cに連結されている。
ンを射出成形することから製造されたものであり、円筒
状のジョイント本体4aと、ジョイント本体4aの一端
部に一体形成された傾斜面部4bと、ジョイント本体4
aの他端部に一体形成された嵌合溝部4cとを有してい
る。そして、ジョイント4の傾斜面部4bを第3アジャ
スター3Cの内周面に嵌合することにより、ジョイント
4が第3アジャスター3Cに連結されている。
【0018】従って、図4に示すように、傾斜面部4b
を第3アジャスター3C内に傾斜状態で嵌合しても、傾
斜面部4bが第3アジャスター3Cの内周面に接触する
ことになる。尚、傾斜面部4bは、嵌合溝部4cから離
れるに従って縮径する截頭円錐状をなしている。
を第3アジャスター3C内に傾斜状態で嵌合しても、傾
斜面部4bが第3アジャスター3Cの内周面に接触する
ことになる。尚、傾斜面部4bは、嵌合溝部4cから離
れるに従って縮径する截頭円錐状をなしている。
【0019】嵌合溝部4cの外壁および底壁は、図2に
示すように、傾斜面部4bより外方に突出している。従
って、図4に示すように、ジョイント4を第3アジャス
ター3Cに傾斜装着すると、嵌合溝部4cの底壁が第3
アジャスター3Cの上端面に支持される。尚、図2にお
いて、傾斜面部4bにおける嵌合始端部の外径寸法をR
1 ,嵌合終端部の外径寸法をR2 ,第3アジャスター3
C(アジャスター3)の内径寸法をrとすると、R1 <
r,R2 >rという関係になっている。
示すように、傾斜面部4bより外方に突出している。従
って、図4に示すように、ジョイント4を第3アジャス
ター3Cに傾斜装着すると、嵌合溝部4cの底壁が第3
アジャスター3Cの上端面に支持される。尚、図2にお
いて、傾斜面部4bにおける嵌合始端部の外径寸法をR
1 ,嵌合終端部の外径寸法をR2 ,第3アジャスター3
C(アジャスター3)の内径寸法をrとすると、R1 <
r,R2 >rという関係になっている。
【0020】ジョイント4の嵌合溝部4c内には、図1
に示すように、円板状をなす蓋体5の凸部5aが嵌合さ
れている。この蓋体5は、ポリプロピレンを射出成形す
ることから製造されたものであり、ジョイント4の上面
開口を閉塞し、アジャスター4の上面開口から桝本体1
内に雨水等が流入することを防止している。図7は蓋体
5を示すものである。ここで、蓋体5の凸部5aは蓋体
5の全周に渡って一体形成されている。また、蓋体5の
上面には、蓋体5をジョイント4から取外すための手掛
部5bが2つ一体形成されている。
に示すように、円板状をなす蓋体5の凸部5aが嵌合さ
れている。この蓋体5は、ポリプロピレンを射出成形す
ることから製造されたものであり、ジョイント4の上面
開口を閉塞し、アジャスター4の上面開口から桝本体1
内に雨水等が流入することを防止している。図7は蓋体
5を示すものである。ここで、蓋体5の凸部5aは蓋体
5の全周に渡って一体形成されている。また、蓋体5の
上面には、蓋体5をジョイント4から取外すための手掛
部5bが2つ一体形成されている。
【0021】尚、図3の符号6は、第1アジャスター3
A〜第3アジャスター3C(アジャスター3)から構成
される高さ調節機構を示す。また、アジャスター3の両
受溝3aは、その径寸法が蓋体5の凸部5aの径寸法に
対応しており、両受溝3a内に蓋体5の凸部5aを嵌合
することもできるようになっている。また、桝本体1の
受溝1g,第1アジャスター3Aの受溝3a,第2アジ
ャスター3Bの受溝3a,ジョイント4の傾斜面部4b
には夫々接着剤が塗布されており、この接着剤は、桝本
体1と第1アジャスター3Aとの間,第1アジャスター
3Aと第2アジャスター3Bとの間,第2アジャスター
3Bと第3アジャスター3Cとの間,第3アジャスター
3Cとジョイント4との間を夫々シールおよび固着して
いる。
A〜第3アジャスター3C(アジャスター3)から構成
される高さ調節機構を示す。また、アジャスター3の両
受溝3aは、その径寸法が蓋体5の凸部5aの径寸法に
対応しており、両受溝3a内に蓋体5の凸部5aを嵌合
することもできるようになっている。また、桝本体1の
受溝1g,第1アジャスター3Aの受溝3a,第2アジ
ャスター3Bの受溝3a,ジョイント4の傾斜面部4b
には夫々接着剤が塗布されており、この接着剤は、桝本
体1と第1アジャスター3Aとの間,第1アジャスター
3Aと第2アジャスター3Bとの間,第2アジャスター
3Bと第3アジャスター3Cとの間,第3アジャスター
3Cとジョイント4との間を夫々シールおよび固着して
いる。
【0022】以上のように構成された排水桝を設置する
にあたっては、まず、配管2a〜2cの埋設深さに合せ
て、アジャスター3から第1アジャスター3Aおよび第
2アジャスター3Bを切断形成する。そして、図3にお
いて、桝本体1を埋設し、配管2a〜2cを桝本体1の
ソケット部1a〜1cに夫々接続した後、桝本体1の受
溝1gに接着剤を充填し、第1アジャスター3Aの切断
面を受溝1g内に嵌合して固着する。第1アジャスター
3Aを桝本体1に固着したら、第1アジャスター3Aの
受溝3a内に接着剤を充填し、第2アジャスター3Bの
切断面を第1アジャスター3Aの受溝3a内に嵌合して
固着する。
にあたっては、まず、配管2a〜2cの埋設深さに合せ
て、アジャスター3から第1アジャスター3Aおよび第
2アジャスター3Bを切断形成する。そして、図3にお
いて、桝本体1を埋設し、配管2a〜2cを桝本体1の
ソケット部1a〜1cに夫々接続した後、桝本体1の受
溝1gに接着剤を充填し、第1アジャスター3Aの切断
面を受溝1g内に嵌合して固着する。第1アジャスター
3Aを桝本体1に固着したら、第1アジャスター3Aの
受溝3a内に接着剤を充填し、第2アジャスター3Bの
切断面を第1アジャスター3Aの受溝3a内に嵌合して
固着する。
【0023】ここで、第2アジャスター3Bの開口高さ
を実地点検し、第2アジャスター3Bの開口高さが調節
されるように、残りのアジャスター3から第3アジャス
ター3Cを切断形成する。そして、第2アジャスター3
Bの受溝3a内に接着剤を充填し、第3アジャスター3
Cを第2アジャスター3Bの受溝3a内に嵌合して固着
する。第3アジャスター3Cを第2アジャスター3Bに
固着したら、ジョイント4の傾斜面部4bに接着剤を塗
布し、傾斜面部4bを第3アジャスター3Cの内面に嵌
合して固着した後、ジョイント4の嵌合溝部4c内に蓋
体5の凸部5aを嵌合する。
を実地点検し、第2アジャスター3Bの開口高さが調節
されるように、残りのアジャスター3から第3アジャス
ター3Cを切断形成する。そして、第2アジャスター3
Bの受溝3a内に接着剤を充填し、第3アジャスター3
Cを第2アジャスター3Bの受溝3a内に嵌合して固着
する。第3アジャスター3Cを第2アジャスター3Bに
固着したら、ジョイント4の傾斜面部4bに接着剤を塗
布し、傾斜面部4bを第3アジャスター3Cの内面に嵌
合して固着した後、ジョイント4の嵌合溝部4c内に蓋
体5の凸部5aを嵌合する。
【0024】上記実施例によれば、ジョイント4に傾斜
面部4bを設け、傾斜面部4bを第3アジャスター3C
の内面に嵌合する構成とした。このため、図4に示すよ
うに、ジョイント4を第3アジャスター3Cに対して傾
斜装着することができる。従って、傾斜面に排水桝を埋
設するにあたって、蓋体5を傾斜面(二点鎖線で示す)
に沿って配置することが可能になる。しかも、ジョイン
ト4に嵌合溝部4cを設け、嵌合溝部4cに蓋体5の凸
部5aを嵌合する構成とした。このため、ジョイント4
と蓋体5との間がシールされ、その結果、桝本体1内か
らの臭気漏れが防止される。
面部4bを設け、傾斜面部4bを第3アジャスター3C
の内面に嵌合する構成とした。このため、図4に示すよ
うに、ジョイント4を第3アジャスター3Cに対して傾
斜装着することができる。従って、傾斜面に排水桝を埋
設するにあたって、蓋体5を傾斜面(二点鎖線で示す)
に沿って配置することが可能になる。しかも、ジョイン
ト4に嵌合溝部4cを設け、嵌合溝部4cに蓋体5の凸
部5aを嵌合する構成とした。このため、ジョイント4
と蓋体5との間がシールされ、その結果、桝本体1内か
らの臭気漏れが防止される。
【0025】また、ジョイント4の嵌合溝部4cを傾斜
面部4bより外側へ突出させた。このため、図4に示す
ように、傾斜面部4bを第3アジャスター3Cに傾斜装
着すると、嵌合溝部4cの底壁が第3アジャスター3C
に支持される。従って、傾斜面部4bを第3アジャスタ
ー3Cに傾斜装着した場合でも、ジョイント4が第3ア
ジャスター3Cに確実に保持されるようになる。
面部4bより外側へ突出させた。このため、図4に示す
ように、傾斜面部4bを第3アジャスター3Cに傾斜装
着すると、嵌合溝部4cの底壁が第3アジャスター3C
に支持される。従って、傾斜面部4bを第3アジャスタ
ー3Cに傾斜装着した場合でも、ジョイント4が第3ア
ジャスター3Cに確実に保持されるようになる。
【0026】また、排水桝の開口レベルを調節する高さ
調節機構6の一部(第3アジャスター3C)から筒部材
を構成した。従って、桝本体1の埋設深さに応じて排水
桝の開口レベルを調節することが可能になる。
調節機構6の一部(第3アジャスター3C)から筒部材
を構成した。従って、桝本体1の埋設深さに応じて排水
桝の開口レベルを調節することが可能になる。
【0027】また、長大なアジャスター3から第1アジ
ャスター3A〜第3アジャスター3Cを切断形成するこ
とにより、排水桝の高さ寸法を調節する構成とした。こ
のため、アジャスター3の切断位置を変更することによ
り、第1アジャスター3A〜第3アジャスター3Cの長
さ寸法を調節し、排水桝の高さ寸法を調節することがで
きる。従って、1本のアジャスター3といった簡素な構
成で排水桝の高さ寸法が自在に調節されるようになり、
その結果、排水桝がコストダウンされる。
ャスター3A〜第3アジャスター3Cを切断形成するこ
とにより、排水桝の高さ寸法を調節する構成とした。こ
のため、アジャスター3の切断位置を変更することによ
り、第1アジャスター3A〜第3アジャスター3Cの長
さ寸法を調節し、排水桝の高さ寸法を調節することがで
きる。従って、1本のアジャスター3といった簡素な構
成で排水桝の高さ寸法が自在に調節されるようになり、
その結果、排水桝がコストダウンされる。
【0028】また、アジャスター3から第1アジャスタ
ー3Aおよび第2アジャスター3Bを切断形成した残り
部材である第3アジャスター3Cを第2アジャスター3
Bに連結する構成とした。このため、残り材を有効利用
して高さ寸法が微調節される。しかも、第3アジャスタ
ー3Cの設置による高さ寸法の最終調節作業を穴の上部
で行うことが可能となり、その結果、排水桝の施工作業
が容易化される。
ー3Aおよび第2アジャスター3Bを切断形成した残り
部材である第3アジャスター3Cを第2アジャスター3
Bに連結する構成とした。このため、残り材を有効利用
して高さ寸法が微調節される。しかも、第3アジャスタ
ー3Cの設置による高さ寸法の最終調節作業を穴の上部
で行うことが可能となり、その結果、排水桝の施工作業
が容易化される。
【0029】尚、上記実施例においては、第1アジャス
ター3Aおよび第2アジャスター3Bの双方を用いて高
さ調節を行ったが、これに限定されるものではなく、例
えば、次のような構成としても良い。即ち、第1アジャ
スター3Aおよび第2アジャスター3Bのいずれか一方
を用いて大まかな高さ調節を行った後、第3アジャスタ
ー3Cを用いて微調節を行い、第3アジャスター3Cに
ジョイント4および蓋体5を連結する。
ター3Aおよび第2アジャスター3Bの双方を用いて高
さ調節を行ったが、これに限定されるものではなく、例
えば、次のような構成としても良い。即ち、第1アジャ
スター3Aおよび第2アジャスター3Bのいずれか一方
を用いて大まかな高さ調節を行った後、第3アジャスタ
ー3Cを用いて微調節を行い、第3アジャスター3Cに
ジョイント4および蓋体5を連結する。
【0030】また、上記実施例においては、桝本体1の
底面に主排水溝1dおよび副排水溝1eを形成したが、
これに限定されるものではなく、排水溝の形状および本
数は、設置場所や用途等に合せて適宜変更すれば良い。
図8は、桝本体1に別の排水溝を形成した一例である。
ここで、符号1iは略直角に折曲る排水溝、符号1jお
よび1kはソケット部を示し、ソケット部1jには家庭
からの配管2aが接続され、ソケット部1kには、下水
管に繋がる配管2cが接続される。
底面に主排水溝1dおよび副排水溝1eを形成したが、
これに限定されるものではなく、排水溝の形状および本
数は、設置場所や用途等に合せて適宜変更すれば良い。
図8は、桝本体1に別の排水溝を形成した一例である。
ここで、符号1iは略直角に折曲る排水溝、符号1jお
よび1kはソケット部を示し、ソケット部1jには家庭
からの配管2aが接続され、ソケット部1kには、下水
管に繋がる配管2cが接続される。
【0031】また、上記実施例においては、桝本体1,
アジャスター3,ジョイント4,蓋体5の材料をポリプ
ロピレンとしたが、これに限定されるものではなく、例
えばポリ塩化ビニル等の合成樹脂であっても良い。
アジャスター3,ジョイント4,蓋体5の材料をポリプ
ロピレンとしたが、これに限定されるものではなく、例
えばポリ塩化ビニル等の合成樹脂であっても良い。
【0032】また、上記実施例においては、ジョイント
4が嵌合される筒部材として、高さ調節機構6の第3ア
ジャスター3Cを例示したが、これに限定されるもので
はなく、高さ調節機能を有していない円筒部材であって
も良い。
4が嵌合される筒部材として、高さ調節機構6の第3ア
ジャスター3Cを例示したが、これに限定されるもので
はなく、高さ調節機能を有していない円筒部材であって
も良い。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の排水桝のジョイントは以下の効果を奏する。請求項1
記載の手段によれば、ジョイントの傾斜面部を筒部材の
内面に嵌合する構成とした。このため、ジョイントを筒
部材に対して傾斜装着できるので、傾斜面に排水桝を埋
設するにあたって、蓋体を傾斜面に沿って配置すること
が可能になる。しかも、ジョイントの嵌合溝部に蓋体を
嵌合する構成とした。このため、ジョイントと蓋体との
間がシールされ、その結果、桝本体内からの臭気漏れが
防止される。
の排水桝のジョイントは以下の効果を奏する。請求項1
記載の手段によれば、ジョイントの傾斜面部を筒部材の
内面に嵌合する構成とした。このため、ジョイントを筒
部材に対して傾斜装着できるので、傾斜面に排水桝を埋
設するにあたって、蓋体を傾斜面に沿って配置すること
が可能になる。しかも、ジョイントの嵌合溝部に蓋体を
嵌合する構成とした。このため、ジョイントと蓋体との
間がシールされ、その結果、桝本体内からの臭気漏れが
防止される。
【0034】請求項2記載の手段によれば、ジョイント
が筒部材に傾斜装着されることに伴い、嵌合溝部の壁部
を筒部材により支持する構成とした。このため、ジョイ
ントを筒部材に傾斜装着した場合でも、ジョイントが筒
部材に確実に保持されるようになる。請求項3記載の手
段によれば、排水桝の開口レベルを調節する高さ調節機
構の一部から筒部材を構成した。このため、桝本体の埋
設深さに応じて排水桝の開口レベルを調節することが可
能になる。
が筒部材に傾斜装着されることに伴い、嵌合溝部の壁部
を筒部材により支持する構成とした。このため、ジョイ
ントを筒部材に傾斜装着した場合でも、ジョイントが筒
部材に確実に保持されるようになる。請求項3記載の手
段によれば、排水桝の開口レベルを調節する高さ調節機
構の一部から筒部材を構成した。このため、桝本体の埋
設深さに応じて排水桝の開口レベルを調節することが可
能になる。
【0035】請求項4記載の手段によれば、高さ調節部
材から第1調節部材〜第3調節部材を切断形成すること
により、排水桝の高さ寸法を調節する構成とした。この
ため、1本の高さ調節部材といった簡素な構成で排水桝
の高さ寸法が自在に調節されるようになり、その結果、
排水桝がコストダウンされる。また、残り部材である第
3調節部材を第2調節部材に連結する構成とした。この
ため、残り材を有効利用して高さ寸法が微調節される。
しかも、第3調節部材の連結による高さ寸法の最終調節
作業を穴の上部で行うことが可能となるので、排水桝の
施工作業が容易化される。
材から第1調節部材〜第3調節部材を切断形成すること
により、排水桝の高さ寸法を調節する構成とした。この
ため、1本の高さ調節部材といった簡素な構成で排水桝
の高さ寸法が自在に調節されるようになり、その結果、
排水桝がコストダウンされる。また、残り部材である第
3調節部材を第2調節部材に連結する構成とした。この
ため、残り材を有効利用して高さ寸法が微調節される。
しかも、第3調節部材の連結による高さ寸法の最終調節
作業を穴の上部で行うことが可能となるので、排水桝の
施工作業が容易化される。
【図1】本発明の一実施例を示す要部の断面図
【図2】要部の拡大断面図
【図3】排水桝の断面図
【図4】作用説明用の図1相当図
【図5】桝本体の平面図
【図6】アジャスターを示す図
【図7】蓋体の平面図
【図8】排水溝の変形例を示す図7相当図
1は桝本体、3はアジャスター(高さ調節部材)、3a
は受溝(係合部)、3Aは第1アジャスター(第1調節
部材)、3Bは第2アジャスター(第2調節部材)、3
Cは第3アジャスター(第3調節部材,筒部材)、4は
ジョイント、4aはジョイント本体、4bは傾斜面部、
4cは嵌合溝部、5は蓋体、6は高さ調節機構を示す。
は受溝(係合部)、3Aは第1アジャスター(第1調節
部材)、3Bは第2アジャスター(第2調節部材)、3
Cは第3アジャスター(第3調節部材,筒部材)、4は
ジョイント、4aはジョイント本体、4bは傾斜面部、
4cは嵌合溝部、5は蓋体、6は高さ調節機構を示す。
Claims (4)
- 【請求項1】 桝本体側に設けられた筒部材と該筒部材
の開口を覆う蓋体との間を連結するものにおいて、 筒状をなすジョイント本体の一端部に設けられ、前記筒
部材の内面に嵌合されることに伴い筒部材に対するジョ
イント本体の装着角度を調節する傾斜面部と、 前記ジョイント本体の他端部に設けられ、前記蓋体が嵌
合される嵌合溝部とを備えたことを特徴とする排水桝の
ジョイント。 - 【請求項2】 嵌合溝部を形成する壁部は、傾斜面部よ
り外側へ突出し、傾斜面部が筒部材に傾斜装着されるこ
とに伴い筒部材に支持される構成であることを特徴とす
る請求項1記載の排水桝のジョイント。 - 【請求項3】 傾斜面部が嵌合される筒部材は、排水桝
の開口レベルを調節する高さ調節機構の一部であること
を特徴とする請求項1記載の排水桝のジョイント。 - 【請求項4】 高さ調節機構は、 一端部を含んだ第1調節部材と他端部を含んだ第2調節
部材と両端部を含まない第3調節部材とが切断形成され
る筒状の高さ調節部材と、 この高さ調節部材の両端部に夫々設けられ、高さ調節部
材の切断部分が係合される係合部とから構成されている
ことを特徴とする請求項3記載の排水桝のジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040722A JP2694127B2 (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 排水桝のジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040722A JP2694127B2 (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 排水桝のジョイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08232282A true JPH08232282A (ja) | 1996-09-10 |
| JP2694127B2 JP2694127B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=12588501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7040722A Expired - Lifetime JP2694127B2 (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 排水桝のジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2694127B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1018324A (ja) * | 1996-06-27 | 1998-01-20 | Aron Kasei Co Ltd | 合成樹脂製マンホール |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439345U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-04-03 |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP7040722A patent/JP2694127B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439345U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-04-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1018324A (ja) * | 1996-06-27 | 1998-01-20 | Aron Kasei Co Ltd | 合成樹脂製マンホール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2694127B2 (ja) | 1997-12-24 |
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