JPH08232448A - フリーアクセスフロア - Google Patents

フリーアクセスフロア

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JPH08232448A
JPH08232448A JP6173095A JP6173095A JPH08232448A JP H08232448 A JPH08232448 A JP H08232448A JP 6173095 A JP6173095 A JP 6173095A JP 6173095 A JP6173095 A JP 6173095A JP H08232448 A JPH08232448 A JP H08232448A
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JP
Japan
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wiring
floor
view
lid
wiring lid
Prior art date
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Pending
Application number
JP6173095A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Akagi
孝明 赤木
Tokuzo Kobayashi
徳三 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OM Kiki Co Ltd
Original Assignee
OM Kiki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH08232448A publication Critical patent/JPH08232448A/ja
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Abstract

(57)【要約】 〔目的〕 床板と配線蓋とが強固に連結されて相互に位
置ずれや外れがなく、ガタツキ音が発生しない。又、施
工効率が良く、コストの安いフリーアクセスフロアを提
供する。 〔構成〕 基礎床面上に、間に配線溝を取って床板10
を敷設し、配線溝を配線蓋12で閉蓋してなるフリーア
クセスフロアにおいて、床板10は、上面部14と脚体
16とを有しており、上面部14の縁には低段部20が
形成され、配線蓋12は、水平部32と脚部34とを有
する断面略L字状をしており、水平部32の端部は床板
10の低段部に係合載置され、脚部34は隣接する床板
10と係合されてなることを特徴とするフリーアクセス
フロア。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、事務室等に敷かれるフ
リーアクセスフロアに関するものであり、基礎床面上に
複数の床板を敷設することで間に配線溝を形成し、配線
溝を配線蓋により閉蓋してなるフリーアクセスフロアに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】フリーアクセスフロアの配線方法には、
支持脚を用いてパネルを基礎床面から浮かせ、床板の下
方全体を配線空間とするパネル構法と、床板上部に直接
配線溝を設けたり、床板相互間に隙間を持たせ、この部
分を配線空間とし、基礎床面上に直接床板を敷き詰める
溝構法の大きく二通りある。特に、後者の溝構法は、通
常、床下空間を配線空間として利用しないため、低床と
することができ、室内空間の高さを最大限にとることが
できる。よって、リフォーム等の場合には、この溝構法
が広く利用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような溝構法のも
のは、配線溝を塞ぐ配線蓋が必要になる。この配線蓋に
は断面平板状のものがあるが、このタイプの配線蓋は、
通常、その端部が床板縁上に載置された状態で取り付け
られるため、基礎床面上に墨出しを行って床板を敷設
し、その後、配線蓋により配線溝を閉蓋しなけらばなら
ず、施工を能率良く行うことができなかった。加えて、
基礎床面上に載置された床板に跨がって載置されただけ
の状態であるため、床板のガタツキも加わってガタツキ
が大きくなり、歩行時等の音の発生が大きな問題になっ
ていた。
【0004】これに対して、配線蓋が断面コ字状で基礎
床面上に直接載置しているものがある。このような構造
のものは、床板のガタツキが加わらないため、ガタツキ
が少ない。しかし、平板状のものに比べて材料が多く必
要になり、製造単価が高くつく。また、収納効率が悪
く、かさばるため、運搬費が高くつく。さらに、収納効
率が悪いといった点が挙げられる。
【0005】本発明は、このような課題を解決するもの
であり、施工を簡単に効率良く行うことができると共
に、配線蓋を設置する場合に位置決めができ、相互の位
置ずれがなく、ガタツキ音の発生を最小限に抑え、か
つ、強度面でも問題なく、全体的に安価なフリーアクセ
スフロアを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の課題の下、本発明
は、基礎床面上に、間に配線溝を取って床板を敷設し、
配線溝を配線蓋で閉蓋してなるフリーアクセスフロアに
おいて、床板は、上面部と脚体とを有しており、上面部
の縁には低段部が形成され、配線蓋は、水平部と脚部と
を有する断面略L字状をしており、水平部の端部は床板
の低段部に係合載置され、脚部は隣接する床板と係合さ
れてなる、ことを特徴とするフリーアクセスフロアを提
供する。
【0007】
【作用】以上の手段をとることにより、床板、配線蓋と
何ら制約がなく順次敷設できるから、断面コ字状の配線
蓋のものと同様に墨出し等を必要とせずに敷設作業を効
率良く行うことができる。また、床板と配線蓋とは、互
いに位置決め作用を有するから、相互の位置ズレがな
い。さらに、配線蓋は脚部において基礎床面上に直接載
置されるものであるから、ガタツキが少ない。その他、
断面略L字状であるから、重ね合わせて収納でき、梱包
がかさばらないといった作用を果たす。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明の第1実施例を示す床板の敷設状態
を示す斜視図、図2は同平面図、図3は同断面図である
が、本発明は、床板10と配線蓋12とからなり、その
敷設方法は、先ず、床板10を敷設し、これに配線蓋1
2の一端を係合載置すると共に、他端を基礎床面上に接
地させる。次いで、次の床板10を配線蓋12に係合し
て敷設するといった手順を繰り返すのである。このよう
にすると、床板10のコーナー部が突き合う箇所には方
形の空間ができるから、この空間を断面平板状の方形配
線蓋13を床板10に形成された孔15にそのコーナー
部に形成された突起片17を挿入して閉蓋する。
【0009】図4は床板10の平面図及び正面図である
が、床板10は、金属製鋼板をプレス加工によって、上
面が平坦な正方形になるようにして四辺を下方に折り曲
げた断面略コ字状の箱形としたものであり、平坦な部分
を上面部14、折り曲げた側面を脚体16としたもので
ある。脚体16の中央部下部は、配線切欠部18を設け
ることにより、床板10下方にも配線を行うことができ
るようにしている。
【0010】上面部14の隣り合う二辺の縁には、配線
蓋12の後述する水平部を載置しても上面部14と同じ
高さとなるように、上面部14よりやや低い位置に幅狭
に設定した低段部20を辺全長にわたって設けている。
この低段部20には全体にわたって、この上に載る配線
蓋12とのガタツキ音を防ぐために緩衝材22を設けて
いる。この場合、低段部20と水平部とは係止構造によ
って相互に位置規制される。この係止構造として、本実
施例では、水平部に後述する係止片を形成すると共に、
低段部20に係止片が嵌合できる係止孔24を形成して
両者を嵌合する嵌合構造としている。
【0011】床板10の上面部14には、配線蓋12に
形成された後述する係止片が嵌まり込む嵌合孔48が形
成されている。これは、係止片をこの嵌合孔48に嵌合
して配線蓋12の後述する水平部を床板10の上面部1
4に重ねるためであり、これにより、床板10と配線蓋
12とを重合状態で梱包でき、梱包効率、解包効率およ
び収納効率が向上できる。なお、嵌合孔48は二つ形成
しておき、配線蓋12が二つ重なるようにしておくのが
好ましい。
【0012】床板10の脚体16の下端の四隅には、多
少の弾力性を有する軟質樹脂材等からなる床板緩衝部材
28が脚体16と係合する状態で装着される。図5は床
板緩衝部材28の平面図、正面図及び側面図であるが、
床板緩衝部材28は、全体的に平面視略L字形、かつ、
断面略U字形をして、その溝の部分に床板10の脚体1
6の下端の四隅を覆うような形態で挿入されている。そ
して、脚体16に対して簡単には離脱不能に装着できる
ように、脚体16に設けられた係合孔26に係合する係
合突起30を溝の部分の内壁部に設けている。
【0013】図6は配線蓋12の平面図、正面図及び側
面図であるが、配線蓋12は、金属製鋼板をプレス加工
によって、断面略L字状に形成し、水平な部分を水平部
32、垂直な部分を脚部34としている。そして、脚部
34の中央部下部に配線切欠部36を設けることで、床
板10の下方に配線を行うことができるようにしてい
る。脚部34の下端には、基礎床面とのガタツキを抑え
ると共に、床板10との位置規制等の作用を行うことが
できるように、後述の配線蓋緩衝部材が係合する状態で
着脱可能に装着される。
【0014】水平部32の端部の辺中央部には、床板1
0の低段部20に設けられる前記した係止孔24に嵌入
する係止片38が下方に折り曲げられることにより形成
されており、この係止構造によって両者は位置規制され
ることは前記したとおりである。加えて、その傍にスリ
ット等を設けることによって配線取出部40を形成して
おけば、配線の取り出しが必要な場合、この配線取出部
40を下方に折り曲げることで、配線取出孔を簡単に形
成することができる。この他、脚部34の後述する配線
蓋緩衝部材が装着される部分には、これに形成される係
合突起が係合する係合孔42が形成されている。
【0015】図7は配線蓋緩衝部材の平面図及び断面図
であるが、配線蓋緩衝部材44は、床板緩衝部材28と
同様な材質からなり、断面略F字形をしているものであ
り、その溝の部分に配線蓋12の脚部34が挿入され、
側方張出の部分に床板緩衝部材28が挿入できる嵌入孔
46が形成されたものである。すなわち、配線蓋12の
脚部34と床板10とは係合構造によって位置規制され
るのであり、係合構造として、ここでは、配線蓋緩衝部
材44に形成した嵌入孔46に床板緩衝材28を嵌入す
る嵌合構造によるものを示している。なお、溝の部分の
壁の内面(本例では外面も)は高く起立させており、配
線蓋12の着脱の際の脚部34による配線の傷付きを防
止する配線ガードとしている。
【0016】また、床板緩衝部材28の幅分だけができ
るだけ広くとれるように、配線蓋緩衝部材44の溝の部
分の外壁のうちの床板緩衝部材28が嵌入する部分は取
り除かれており、床板緩衝部材28の外面は配線蓋12
の垂直部34と接触するようになっている。さらに、溝
の部分の上部は、床板緩衝部材28が挿入し易いよう
に、内面を切欠くテーパー状としている。この他、床板
緩衝部材28が配線蓋12の脚部34から簡単には離脱
しないように、前記した係合孔42に係合する係合突起
47がその溝の部分の内壁に形成されている。
【0017】図8は本発明の第2実施例を示す床板10
の平面図であるが、本実施例での床板10と配線蓋12
との係合構造は、床板10の脚体16に二つのL字形の
係合突起60を形成しておき、配線蓋12の脚部34の
両端をこの係合突起60に嵌め込む嵌合構造によったも
のを示した。ただし、この状態で床板10が上に抜き取
れるように、脚部34の両端上方の水平部32には係合
突起60が通過できる切欠62を設けている。なお、本
実施例のものには、床板10、配線蓋12とも、緩衝部
材による係合(嵌合)は行なっていない。
【0018】さらに、本実施例では、配線蓋12の水平
部32の端に形成される係止片38も第1実施例のもの
とは異なっている。本実施例における係止片38は、端
部に余肉を残す状態で脚部34から遠ざかるように下方
に折曲したものである。図9はこのような係止片38を
有する配線蓋12を重ねた状態を示す側面図であるが、
配線蓋12の上に別の配線蓋12を重ねる場合、上の係
止片38が下の係止片38形成用の孔64に丁度嵌まり
込み、密着した状態で重ねることができる。したがっ
て、前記のものよりさらに収納効率を高めることができ
る。
【0019】図10は本発明の第3実施例を示す床板の
敷設状態を示す斜視図、図11は同平面図、図12は同
断面図であるが、第3実施例の場合も第1実施例等のも
のと略同様な形状をした床板10と配線蓋12とを交互
に敷設するものである。なお、この場合、第1実施例と
異なり、配線蓋12の長さを、床板10二辺分の長さと
配線蓋の幅の長さを合わせた長さに設定したもの12a
と、床板の一辺の長さに設定したもの12bの二種類用
意している(ただし、短いもの12bはボーダー部のみ
に使用する)。これに伴って、第1実施例で用いた方形
配線蓋のようなものは不要になり、床板10のコーナー
部の孔も不要になる。
【0020】床板10全体の形状は第1実施例の床板1
0とほとんど変わらない。ただ、床板緩衝部材28や配
線蓋緩衝部材44の係合突起30と係合する部分は脚部
16の一部を切り開いてその上端を内方に折り曲げた係
合突起50としている点と、脚部16に配線切欠部を設
けない点で異なる。
【0021】床板緩衝部材52は、断面略U字形をして
おり、その溝の部分に低段部20が形成される方の脚部
16が全長にわたって挿入されるものである。なお、溝
の内壁部に係合突起30が形成され、床板10の脚部1
6に形成された係合突起50と係合し、容易に外れない
ようにしている。
【0022】図13は長い方の配線蓋12aの平面図、
正面図及び側面図であるが、水平部32と脚部34及び
床板10の低段部20に形成される係合孔24に嵌入す
る係止片38を有する断面略L字形の形状のものである
点は第1実施例のものと変わらない。ただし、長い方の
配線蓋12aの水平部32には、適当間隔で水平部32
の端部と脚部34を切り欠くスリット56が形成され、
この部分では水平部32の上面のみが残るようにして基
礎床面の不陸に沿うようにしている。また、配線切欠部
36は長い方の配線蓋12の脚部34の中央にだけ形成
されている。
【0023】配線蓋緩衝部材54は、断面略W字形をし
ており、その二つの溝の部分に配線蓋12の脚部34と
床板10の低段部20が形成されない方の脚部16が全
長にわたって各々挿入されるものである。この点で、本
実施例は、配線蓋12と床板10との係合構造の別の実
施例でもある。なお、脚部16が挿入される側の溝の部
分の内壁部に係合突起30が形成され、床板10の脚部
16に形成された係合突起50と係合する。
【0024】配線蓋12の水平部32と床板10の低段
部20との間に挿設される緩衝材の平面図、正面図及び
側面図であるが、この緩衝材58は水平部32の端部に
モール状に嵌着され、相互のガタツキ音の発生を抑えて
いる。
【0025】以上、本発明の二三の実施例について説明
したが、本発明は、その技術的思想を同じくする種々改
変された態様でも実施される。例えば、床板10は平面
視三角形等四角形以外のものでもよい。また、床板10
の上面部14に形成される低段部20は対向する二辺や
すべての辺であってもよい。さらに、低段部20はその
脚体16等上面部14以外に形成したものであってもよ
い。
【0026】
【発明の効果】以上、本発明は、前記したものであるか
ら、床板、配線蓋と何ら制約がなく順次敷設できるの
で、断面コ字状の配線蓋のものと同様に墨出し等を必要
とせずに敷設作業を効率良く行うことができる。また、
床板と配線蓋とは相互に位置決め作用を有するから、位
置ズレがない。さらに、配線蓋は基礎床面上に直接載置
されるものであるから、ガタツキが少ない。その他、配
線蓋は断面略L字状であるから、重ね合わせて収納で
き、梱包がかさばらないといった効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す床板の敷設状態を示
す斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例を示す床板の敷設状態を示
す平面図である。
【図3】本発明の第1実施例を示す床板の敷設状態を示
す断面図である。
【図4】本発明の第1実施例を示す床板の平面図、正面
図である。
【図5】本発明の第1実施例を示す床板緩衝部材の平面
図、正面図、側面図である。
【図6】本発明の第1実施例を示す配線蓋の平面図、正
面図、側面図である。
【図7】本発明の第1実施例を示す配線蓋緩衝部材の平
面図、断面図である。
【図8】本発明の第2実施例を示す床板の敷設状態を示
す平面図である。
【図9】本発明の第2実施例を示す配線蓋の側面図であ
る。
【図10】本発明の第3実施例を示す床板の敷設状態を
示す斜視図である。
【図11】本発明の第3実施例を示す床板の平面図であ
る。
【図12】本発明の第3実施例を示す床板の断面図であ
る。
【図13】本発明の第3実施例を示す配線蓋の平面図、
正面図、側面図である。
【符号の説明】
10 床板 12 配線蓋 14 床板の上面部 16 床板の脚体 18 配線切欠部 20 低段部 22 緩衝材 28 床板緩衝部材 32 配線蓋の水平部 34 配線蓋の脚部 36 配線切欠部 40 配線取出部 44 配線緩衝部材 46 嵌入孔 52 床板緩衝部材 54 配線緩衝部材 58 緩衝材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基礎床面上に、間に配線溝を取って床板
    を敷設し、配線溝を配線蓋で閉蓋してなるフリーアクセ
    スフロアにおいて、 床板は、上面部と脚体とを有しており、上面部の縁には
    低段部が形成され、 配線蓋は、水平部と脚部とを有する断面略L字状をして
    おり、水平部の端部は床板の低段部に係合載置され、脚
    部は隣接する床板と係合されてなる、ことを特徴とする
    フリーアクセスフロア。
JP6173095A 1995-02-23 1995-02-23 フリーアクセスフロア Pending JPH08232448A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6173095A JPH08232448A (ja) 1995-02-23 1995-02-23 フリーアクセスフロア

Applications Claiming Priority (1)

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JP6173095A JPH08232448A (ja) 1995-02-23 1995-02-23 フリーアクセスフロア

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JPH08232448A true JPH08232448A (ja) 1996-09-10

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JP6173095A Pending JPH08232448A (ja) 1995-02-23 1995-02-23 フリーアクセスフロア

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