JPH0823263A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
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- JPH0823263A JPH0823263A JP15368594A JP15368594A JPH0823263A JP H0823263 A JPH0823263 A JP H0823263A JP 15368594 A JP15368594 A JP 15368594A JP 15368594 A JP15368594 A JP 15368594A JP H0823263 A JPH0823263 A JP H0823263A
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- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 47
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビ、ラジオ等の受信装置において、所望
の放送局のプリセットを容易に行うようにする。 【構成】 オートプリセットを実行する手段と、一旦プ
リセットされた不所望の放送局をメモリから消去する消
去手段と、消去した受信周波数をオートプリセットを実
行してもメモリに記憶されない周波数として設定する無
効周波数設定手段とを備える。また、所望の放送局をオ
ートプリセット動作時に、優先してプリセットメモリに
記憶される優先記憶手段を備える。
の放送局のプリセットを容易に行うようにする。 【構成】 オートプリセットを実行する手段と、一旦プ
リセットされた不所望の放送局をメモリから消去する消
去手段と、消去した受信周波数をオートプリセットを実
行してもメモリに記憶されない周波数として設定する無
効周波数設定手段とを備える。また、所望の放送局をオ
ートプリセット動作時に、優先してプリセットメモリに
記憶される優先記憶手段を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、任意の受信周波数を予
め記憶し、読み出せるプリセット機能を備えたテレビ、
ラジオ等の受信装置に係り、特に、任意の放送局を消
去、又は、優先的に記憶できる受信装置に関する。
め記憶し、読み出せるプリセット機能を備えたテレビ、
ラジオ等の受信装置に係り、特に、任意の放送局を消
去、又は、優先的に記憶できる受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビ受像機(又はラジオ受信機)では
受信周波数の選択が容易に行えるように、良好な映像
(又は音声)が受信できる電界強度の高い受信周波数を
予めメモリに記憶(以下、プリセットという)してお
き、使用時には押しボタンスイッチ等のワンタッチ操作
により所望の受信周波数が選択受信できるプリセット選
局方式が採られている。
受信周波数の選択が容易に行えるように、良好な映像
(又は音声)が受信できる電界強度の高い受信周波数を
予めメモリに記憶(以下、プリセットという)してお
き、使用時には押しボタンスイッチ等のワンタッチ操作
により所望の受信周波数が選択受信できるプリセット選
局方式が採られている。
【0003】図4は従来のテレビ受像機の構成を示すブ
ロック図である。以下、図に従って説明する。6は受信
した電波を検波・復調する検波復調部で、電波を受信す
るアンテナ61、特定の周波数の放送波を選択受信する
チューナ部62、選択された放送波を検波・復調する検
波復調器63で構成される。チューナ部62からの受信
信号レベル(受信された電波の電界強度)はマイクロコ
ンピュータ(マイコン)7に送られる。7はマイコン
で、検波復調部6に受信周波数を指示する受信周波数指
示信号を送るとともに、チューナ部62から送られてき
た受信信号レベルと、予め設定された基準信号レベル
(通常良好な映像を得るに必要な最低の電界強度に設定
されている)を比較する。8は映像表示を行うディスプ
レイ部で、検波復調器63から分離された映像信号を増
幅する映像増幅器81、表示を行うCRT、液晶等のデ
ィスプレイ82で構成される。9は音声を再生するオー
ディオ部で、検波復調器63から分離された音声信号を
増幅する音声増幅器91、音声を再生するスピーカ92
で構成される。
ロック図である。以下、図に従って説明する。6は受信
した電波を検波・復調する検波復調部で、電波を受信す
るアンテナ61、特定の周波数の放送波を選択受信する
チューナ部62、選択された放送波を検波・復調する検
波復調器63で構成される。チューナ部62からの受信
信号レベル(受信された電波の電界強度)はマイクロコ
ンピュータ(マイコン)7に送られる。7はマイコン
で、検波復調部6に受信周波数を指示する受信周波数指
示信号を送るとともに、チューナ部62から送られてき
た受信信号レベルと、予め設定された基準信号レベル
(通常良好な映像を得るに必要な最低の電界強度に設定
されている)を比較する。8は映像表示を行うディスプ
レイ部で、検波復調器63から分離された映像信号を増
幅する映像増幅器81、表示を行うCRT、液晶等のデ
ィスプレイ82で構成される。9は音声を再生するオー
ディオ部で、検波復調器63から分離された音声信号を
増幅する音声増幅器91、音声を再生するスピーカ92
で構成される。
【0004】また、マイコン7にはプリセットスイッチ
71とプリセットメモリ72が接続され、プリセットス
イッチ71を操作すると対応したプリセットメモリ72
に記憶されている放送波の周波数が呼び出され、検波復
調部6に受信周波数信号として送出される。そして、7
0はプリセットメモリ72に自動的に周波数を記憶させ
る後述のオートプリセット動作を起動させるためのオー
トプリセットスイッチである。
71とプリセットメモリ72が接続され、プリセットス
イッチ71を操作すると対応したプリセットメモリ72
に記憶されている放送波の周波数が呼び出され、検波復
調部6に受信周波数信号として送出される。そして、7
0はプリセットメモリ72に自動的に周波数を記憶させ
る後述のオートプリセット動作を起動させるためのオー
トプリセットスイッチである。
【0005】次に、プリセットメモリ72への放送波の
周波数の記憶方法について述べる。オートプリセット方
式では、オートプリセットスイッチ70が操作されると
マイコン7の指示に基づき受信周波数(1〜62ch)
が順次走査され、各受信周波数の検波・復調された受信
信号レベルとマイコン7に予め設定されている基準信号
レベルが比較され、受信信号レベルの方が高ければ、そ
の受信周波数がプリセットメモリ72に登録される。も
し、受信信号レベルの方が低ければ良好な映像を得るこ
とができないので、その受信周波数はプリセットメモリ
72に記憶されない。このようにして順次全受信周波数
の放送波について受信信号レベルと基準信号レベルが比
較され、基準信号レベルより高い受信信号レベルを有す
る放送波の周波数のみが自動的にプリセットメモリ72
に記憶される。
周波数の記憶方法について述べる。オートプリセット方
式では、オートプリセットスイッチ70が操作されると
マイコン7の指示に基づき受信周波数(1〜62ch)
が順次走査され、各受信周波数の検波・復調された受信
信号レベルとマイコン7に予め設定されている基準信号
レベルが比較され、受信信号レベルの方が高ければ、そ
の受信周波数がプリセットメモリ72に登録される。も
し、受信信号レベルの方が低ければ良好な映像を得るこ
とができないので、その受信周波数はプリセットメモリ
72に記憶されない。このようにして順次全受信周波数
の放送波について受信信号レベルと基準信号レベルが比
較され、基準信号レベルより高い受信信号レベルを有す
る放送波の周波数のみが自動的にプリセットメモリ72
に記憶される。
【0006】尚、プリセットスイッチ71の数は装置に
より異なるが、通常6〜10個あり、視聴者はプリセッ
トしたスイッチを押すだけで、そのスイッチに該当する
受信周波数の放送波の映像・音声を視聴できる。尚、オ
ートプリセットでは、プリセットは全周波数(テレビで
は全チャンネル)を掃引して受信信号レベルの高い順に
プリセットスイッチ71に対応して順次プリセットメモ
リ72に記憶する方法が採用されている。
より異なるが、通常6〜10個あり、視聴者はプリセッ
トしたスイッチを押すだけで、そのスイッチに該当する
受信周波数の放送波の映像・音声を視聴できる。尚、オ
ートプリセットでは、プリセットは全周波数(テレビで
は全チャンネル)を掃引して受信信号レベルの高い順に
プリセットスイッチ71に対応して順次プリセットメモ
リ72に記憶する方法が採用されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のように受信信号
レベルと良好な映像及び音声を得るに必要な基準信号レ
ベルを比較してオートプリセットを行えば、電界強度の
強い放送局の多い地域では、限られたメモリ(この場合
はプリセットスイッチの釦数)内に同じ放送局(周波数
は異なるが、放送内容が同じ局をいう)が複数局記憶さ
れたり、また、ビート等のノイズが発生している周波数
が放送周波数と誤認されて記憶されたりして、プリセッ
トスイッチに対応して記憶されるメモリが記憶が不要な
周波数で占有される問題があった。そして再度、オート
プリセットを実行しても受信信号レベルと基準信号レベ
ルを比較をしているので同じ結果になる。そのため、空
きメモリ(実際には対応するプリセットスイッチの釦)
がなくなり、所望の周波数の放送局が記憶されないとい
う問題がある。
レベルと良好な映像及び音声を得るに必要な基準信号レ
ベルを比較してオートプリセットを行えば、電界強度の
強い放送局の多い地域では、限られたメモリ(この場合
はプリセットスイッチの釦数)内に同じ放送局(周波数
は異なるが、放送内容が同じ局をいう)が複数局記憶さ
れたり、また、ビート等のノイズが発生している周波数
が放送周波数と誤認されて記憶されたりして、プリセッ
トスイッチに対応して記憶されるメモリが記憶が不要な
周波数で占有される問題があった。そして再度、オート
プリセットを実行しても受信信号レベルと基準信号レベ
ルを比較をしているので同じ結果になる。そのため、空
きメモリ(実際には対応するプリセットスイッチの釦)
がなくなり、所望の周波数の放送局が記憶されないとい
う問題がある。
【0008】また、通常のオートプリセット操作では、
希望する放送局の電界強度が弱いと、その放送局は記憶
されない。そのような場合には、マニュアルで周波数を
入力してプリセットメモリに記憶するマニュアルプリセ
ットが行われる。ところが、マニュアルプリセットの後
に、オートプリセットを実行すると、プリセットメモリ
に改めて電界強度の高い放送局から順次記憶される。そ
のために、マニュアルでプリセットされた所望の周波数
の放送局がメモリから消去されるという問題がある。
希望する放送局の電界強度が弱いと、その放送局は記憶
されない。そのような場合には、マニュアルで周波数を
入力してプリセットメモリに記憶するマニュアルプリセ
ットが行われる。ところが、マニュアルプリセットの後
に、オートプリセットを実行すると、プリセットメモリ
に改めて電界強度の高い放送局から順次記憶される。そ
のために、マニュアルでプリセットされた所望の周波数
の放送局がメモリから消去されるという問題がある。
【0009】本発明は、このような問題を解決するもの
で、プリセットメモリの有効利用を図るために、必要な
放送局をプリセットメモリに記憶させるようにすること
を目的とする。
で、プリセットメモリの有効利用を図るために、必要な
放送局をプリセットメモリに記憶させるようにすること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、放送の受信周波数を記憶する複数のプリ
セットメモリと、プリセットスイッチが操作されたとき
該プリセットスイッチに対応したプリセットメモリに記
憶された受信周波数の放送局を受信するプリセット受信
手段と、前記放送の受信周波数を掃引して、受信可能な
受信周波数を前記プリセットメモリに記憶するオートプ
リセット動作を行うオートプリセット手段を備えた受信
装置において、前記プリセットメモリに記憶された受信
周波数を前記プリセットメモリから消去する消去手段
と、該消去手段により消去された前記受信周波数を、前
記オートプリセット動作時に前記プリセットメモリに記
憶されない周波数として設定する無効周波数設定手段
と、を備えたことを特徴とするものである。
め、本発明は、放送の受信周波数を記憶する複数のプリ
セットメモリと、プリセットスイッチが操作されたとき
該プリセットスイッチに対応したプリセットメモリに記
憶された受信周波数の放送局を受信するプリセット受信
手段と、前記放送の受信周波数を掃引して、受信可能な
受信周波数を前記プリセットメモリに記憶するオートプ
リセット動作を行うオートプリセット手段を備えた受信
装置において、前記プリセットメモリに記憶された受信
周波数を前記プリセットメモリから消去する消去手段
と、該消去手段により消去された前記受信周波数を、前
記オートプリセット動作時に前記プリセットメモリに記
憶されない周波数として設定する無効周波数設定手段
と、を備えたことを特徴とするものである。
【0011】また、放送の受信周波数を記憶する複数の
プリセットメモリと、プリセットスイッチが操作された
とき該プリセットスイッチに対応したプリセットメモリ
に記憶された受信周波数の放送局を受信するプリセット
受信手段と、前記放送の受信周波数を掃引して、受信可
能な受信周波数を前記プリセットメモリに記憶するオー
トプリセット動作を行うオートプリセット手段を備えた
受信装置において、所定の受信周波数を前記オートプリ
セット動作時に優先して前記プリセットメモリに記憶す
る優先記憶手段と、を備えたことを特徴とするものであ
る。
プリセットメモリと、プリセットスイッチが操作された
とき該プリセットスイッチに対応したプリセットメモリ
に記憶された受信周波数の放送局を受信するプリセット
受信手段と、前記放送の受信周波数を掃引して、受信可
能な受信周波数を前記プリセットメモリに記憶するオー
トプリセット動作を行うオートプリセット手段を備えた
受信装置において、所定の受信周波数を前記オートプリ
セット動作時に優先して前記プリセットメモリに記憶す
る優先記憶手段と、を備えたことを特徴とするものであ
る。
【0012】
【作用】既存のオートプリセット機能により、チューナ
部からの受信信号レベルと良好な映像及び音声を得るた
めに必要な基準信号レベルとを比較して、受信信号レベ
ルの高い放送局が信号レベルの高い順に、プリセットス
イッチに対応してプリセットメモリに記憶される。次
に、消去手段により重複している放送局及びノイズ等に
よる不要な放送局が消去される。無効周波数設定手段が
一旦消去された受信周波数をオートプリセットを実行し
ても、プリセットメモリに記憶しない無効周波数に設定
する。そこで、不要な放送局を消去後再度、オートプリ
セットを実行しても、その受信周波数の放送局はプリセ
ットされない。従って、消去された空きプリセットメモ
リには別の受信周波数の放送局がプリセットできる。
部からの受信信号レベルと良好な映像及び音声を得るた
めに必要な基準信号レベルとを比較して、受信信号レベ
ルの高い放送局が信号レベルの高い順に、プリセットス
イッチに対応してプリセットメモリに記憶される。次
に、消去手段により重複している放送局及びノイズ等に
よる不要な放送局が消去される。無効周波数設定手段が
一旦消去された受信周波数をオートプリセットを実行し
ても、プリセットメモリに記憶しない無効周波数に設定
する。そこで、不要な放送局を消去後再度、オートプリ
セットを実行しても、その受信周波数の放送局はプリセ
ットされない。従って、消去された空きプリセットメモ
リには別の受信周波数の放送局がプリセットできる。
【0013】また、優先記憶手段が希望する受信周波数
の放送局を優先してプリセットメモリに記憶する。その
ため、オートプリセットを実行すると、希望する受信周
波数の放送局は必ずプリセットメモリに記憶され、残り
のプリセットメモリに通常の方法で、受信信号レベルの
高い受信周波数の放送局が信号レベルの高い順に、プリ
セットスイッチに対応してプリセットメモリに記憶され
る。
の放送局を優先してプリセットメモリに記憶する。その
ため、オートプリセットを実行すると、希望する受信周
波数の放送局は必ずプリセットメモリに記憶され、残り
のプリセットメモリに通常の方法で、受信信号レベルの
高い受信周波数の放送局が信号レベルの高い順に、プリ
セットスイッチに対応してプリセットメモリに記憶され
る。
【0014】
【実施例】図1は本発明の一実施例のテレビ受像機の構
成を示すブロック図である。以下、図に従って説明す
る。1は受信した電波を検波・復調する検波復調部で、
電波を受信するアンテナ11、特定の周波数の放送波を
選択受信するチューナ部12、選択された放送波を検波
・復調する検波復調器13で構成される。チューナ部1
2からの受信信号レベル(受信された電界強度)はマイ
コン2に送られる。2はマイコンで、検波復調部1に受
信周波数を指示する受信周波数指示信号を送るととも
に、チューナ部12から送られてきた受信信号レベル
と、予め設定された基準信号レベルを比較する。
成を示すブロック図である。以下、図に従って説明す
る。1は受信した電波を検波・復調する検波復調部で、
電波を受信するアンテナ11、特定の周波数の放送波を
選択受信するチューナ部12、選択された放送波を検波
・復調する検波復調器13で構成される。チューナ部1
2からの受信信号レベル(受信された電界強度)はマイ
コン2に送られる。2はマイコンで、検波復調部1に受
信周波数を指示する受信周波数指示信号を送るととも
に、チューナ部12から送られてきた受信信号レベル
と、予め設定された基準信号レベルを比較する。
【0015】3は映像表示を行うディスプレイ部で、検
波復調器13から分離された映像信号を増幅する映像増
幅器31、表示を行う液晶等のディスプレイ32で構成
される。4は音声を再生するオーディオ部で、検波復調
器13から分離された音声信号を増幅する音声増幅器4
1、音声を再生するスピーカ42で構成される。また、
マイコン2にはプリセットスイッチ21とプリセットメ
モリ22が接続され、プリセットスイッチ21を操作す
ると対応したプリセットメモリ22に記憶されている放
送波の周波数が呼び出され、検波復調部1に受信周波数
信号として送出される。そして、20はプリセットメモ
リ22に自動的に周波数を記憶させるオートプリセット
動作を起動させるためのオートプリセットスイッチ、2
3は一旦オートプリセットが実行されてプリセットメモ
リ22に記憶された放送波の周波数を消去するための消
去スイッチである。
波復調器13から分離された映像信号を増幅する映像増
幅器31、表示を行う液晶等のディスプレイ32で構成
される。4は音声を再生するオーディオ部で、検波復調
器13から分離された音声信号を増幅する音声増幅器4
1、音声を再生するスピーカ42で構成される。また、
マイコン2にはプリセットスイッチ21とプリセットメ
モリ22が接続され、プリセットスイッチ21を操作す
ると対応したプリセットメモリ22に記憶されている放
送波の周波数が呼び出され、検波復調部1に受信周波数
信号として送出される。そして、20はプリセットメモ
リ22に自動的に周波数を記憶させるオートプリセット
動作を起動させるためのオートプリセットスイッチ、2
3は一旦オートプリセットが実行されてプリセットメモ
リ22に記憶された放送波の周波数を消去するための消
去スイッチである。
【0016】図2は本実施例におけるマイコン2の実行
するオートプリセット処理及びプリセットの消去処理を
示すフローチャートである。先ず、オートプリセット処
理について説明する。本処理はオートプリセットスイッ
チ20が操作されたときに開始される。ステップS1で
は、受信周波数を初期値に設定する。この処理は例えば
テレビの場合には、マイコン2が1チャンネルに設定す
る。ステップS2では、受信周波数を掃引(テレビでは
1〜62チャンネル)して受信信号レベルを全周波数範
囲にわたって検出する処理を完了したかを確認する。完
了しておればステップS7に移り、完了してなければス
テップS3に移る。
するオートプリセット処理及びプリセットの消去処理を
示すフローチャートである。先ず、オートプリセット処
理について説明する。本処理はオートプリセットスイッ
チ20が操作されたときに開始される。ステップS1で
は、受信周波数を初期値に設定する。この処理は例えば
テレビの場合には、マイコン2が1チャンネルに設定す
る。ステップS2では、受信周波数を掃引(テレビでは
1〜62チャンネル)して受信信号レベルを全周波数範
囲にわたって検出する処理を完了したかを確認する。完
了しておればステップS7に移り、完了してなければス
テップS3に移る。
【0017】ステップS3では、設定した特定の周波数
に放送局が有るか否かの判断を行う。有ればステップS
4へ移り、無ければステップS6に移る。この処理をも
う少し詳しく説明すると、アンテナ11で受信された電
波はチューナ部12で特定の受信周波数が選択され検波
・復調器13に導入される。検波・復調された受信信号
レベルはマイコン2に送られる。マイコン2は予め設定
されている基準信号レベルと比較して、受信信号レベル
の方が高ければ、放送局が有ると判断する。もし、受信
信号レベルの方が低ければ、放送局がないと判断する。
に放送局が有るか否かの判断を行う。有ればステップS
4へ移り、無ければステップS6に移る。この処理をも
う少し詳しく説明すると、アンテナ11で受信された電
波はチューナ部12で特定の受信周波数が選択され検波
・復調器13に導入される。検波・復調された受信信号
レベルはマイコン2に送られる。マイコン2は予め設定
されている基準信号レベルと比較して、受信信号レベル
の方が高ければ、放送局が有ると判断する。もし、受信
信号レベルの方が低ければ、放送局がないと判断する。
【0018】ステップS4では、設定された周波数の放
送局が無効局か否かの判断を行う。無効局であればステ
ップS6に移る。無効局でなければステップS5に移
る。この無効局か否かの判断は後述するステップS12
で、その周波数の放送局が無効局設定がされているか否
か(メモリに記憶されている無効局の周波数と一致する
か否か)で決まる。
送局が無効局か否かの判断を行う。無効局であればステ
ップS6に移る。無効局でなければステップS5に移
る。この無効局か否かの判断は後述するステップS12
で、その周波数の放送局が無効局設定がされているか否
か(メモリに記憶されている無効局の周波数と一致する
か否か)で決まる。
【0019】ステップS5は、設定した周波数の放送局
が無効局でないので、受信周波数と受信レベルを一時的
にメモリに記憶しステップS6に移る。ステップS6で
は、受信周波数を変更して(例えばテレビの場合は1チ
ャンネルから2チャンネルへ)同様の処理(ステップS
2〜ステップS5)を全周波数にわたって繰り返し行
う。
が無効局でないので、受信周波数と受信レベルを一時的
にメモリに記憶しステップS6に移る。ステップS6で
は、受信周波数を変更して(例えばテレビの場合は1チ
ャンネルから2チャンネルへ)同様の処理(ステップS
2〜ステップS5)を全周波数にわたって繰り返し行
う。
【0020】ステップS7は、全受信周波数にわたって
受信レベルの検出が終わった後の処理で、メモリに一時
的に記憶された放送局有りと判断された放送局の受信周
波数をプリセットメモリ22に書き込み処理を終える。
この場合、受信レベルの高い放送局から順に、その周波
数がプリセットスイッチ21のスイッチ番号順に対応さ
せてプリセットメモリ22に記憶される。尚、プリセッ
トスイッチ21のスイッチ数(釦数)を超えた放送局は
プリセットメモリ22には記憶されない。
受信レベルの検出が終わった後の処理で、メモリに一時
的に記憶された放送局有りと判断された放送局の受信周
波数をプリセットメモリ22に書き込み処理を終える。
この場合、受信レベルの高い放送局から順に、その周波
数がプリセットスイッチ21のスイッチ番号順に対応さ
せてプリセットメモリ22に記憶される。尚、プリセッ
トスイッチ21のスイッチ数(釦数)を超えた放送局は
プリセットメモリ22には記憶されない。
【0021】次に、不要放送局をプリセットメモリ22
から消去し、無効局に設定する処理について述べる。本
処理は消去操作が行われた時に実行される。尚、消去操
作は、例えば、消去スイッチ23とプリセットスイッ
チ21の同時操作、プリセットスイッチ21の2重押
し操作等任意の操作方法が考えられ、操作(指定)され
たプリセット番号に対応するプリセットメモリ22につ
いて処理が行われる。本実施例の操作方法は視聴者がマ
ニュアルでプリセットスイッチ21を選択してプリセッ
トメモリ22に記憶された周波数の放送局を呼び出し、
重複した放送局またはノイズ等で不要な放送局かを画面
を見て判断する。そして、不要な放送局ならば消去スイ
ッチ23を押すことにより、プリセットメモリ22から
当該周波数の放送局を消去するものである。
から消去し、無効局に設定する処理について述べる。本
処理は消去操作が行われた時に実行される。尚、消去操
作は、例えば、消去スイッチ23とプリセットスイッ
チ21の同時操作、プリセットスイッチ21の2重押
し操作等任意の操作方法が考えられ、操作(指定)され
たプリセット番号に対応するプリセットメモリ22につ
いて処理が行われる。本実施例の操作方法は視聴者がマ
ニュアルでプリセットスイッチ21を選択してプリセッ
トメモリ22に記憶された周波数の放送局を呼び出し、
重複した放送局またはノイズ等で不要な放送局かを画面
を見て判断する。そして、不要な放送局ならば消去スイ
ッチ23を押すことにより、プリセットメモリ22から
当該周波数の放送局を消去するものである。
【0022】ステップS11では、操作されたプリセッ
トスイッチ21に対応したプリセットメモリ22に記憶
された内容を消去する。ステップS12では、消去した
周波数の放送局を無効局に設定して処理を終える。この
処理はプリセットメモリ22から消去した周波数の放送
局をマイコン2内の別のメモリに移し無効局として記憶
する。この無効局設定処理により、前述のステップS1
からオートプリセットを実行しても、ステップS4で無
効局と判定され(受信中の周波数と記憶された無効局の
周波数を比較)、無効局はプリセットメモリ22には記
憶されない。
トスイッチ21に対応したプリセットメモリ22に記憶
された内容を消去する。ステップS12では、消去した
周波数の放送局を無効局に設定して処理を終える。この
処理はプリセットメモリ22から消去した周波数の放送
局をマイコン2内の別のメモリに移し無効局として記憶
する。この無効局設定処理により、前述のステップS1
からオートプリセットを実行しても、ステップS4で無
効局と判定され(受信中の周波数と記憶された無効局の
周波数を比較)、無効局はプリセットメモリ22には記
憶されない。
【0023】また、一旦無効局に設定したした放送局を
解除する方法としては、 消去解除キーを押すことにより、無効局として記憶さ
れた周波数をメモリから消去する方法(この場合、必ず
しも専用の消去解除キーを設けなくても、消去キーの場
合と同様な使用方法でも可)。 オートプリセットスイッチ20を操作時間によって機
能の変わるダブルファンクションにして、スイッチを離
す時間によって無効局を無視して検索するモード(通常
のオートプリセット操作)と無効局の判定を行って検索
するモードに使い分ける等の方法がある。
解除する方法としては、 消去解除キーを押すことにより、無効局として記憶さ
れた周波数をメモリから消去する方法(この場合、必ず
しも専用の消去解除キーを設けなくても、消去キーの場
合と同様な使用方法でも可)。 オートプリセットスイッチ20を操作時間によって機
能の変わるダブルファンクションにして、スイッチを離
す時間によって無効局を無視して検索するモード(通常
のオートプリセット操作)と無効局の判定を行って検索
するモードに使い分ける等の方法がある。
【0024】本実施例によれば、重複する放送局及び不
要な放送局をプリセットメモリから削除することによ
り、限られたプリセットスイッチが有効に利用できると
いう利点がある。尚、上述のプリセット方法はテレビ受
像機を例にして説明したが、ラジオ受信機でも全く同様
に行える。
要な放送局をプリセットメモリから削除することによ
り、限られたプリセットスイッチが有効に利用できると
いう利点がある。尚、上述のプリセット方法はテレビ受
像機を例にして説明したが、ラジオ受信機でも全く同様
に行える。
【0025】図3は本発明の第2の実施例におけるマイ
コン2の実行するオートプリセット処理及び優先プリセ
ット方法を示すフローチャートである。尚、テレビ受像
機の構成は第1実施例と略同じであるので説明は省略す
るが、消去スイッチ23の代わりに優先スイッチ24が
設けられている。先ず、オートプリセット処理について
説明する。本処理はオートプリセットスイッチ20が操
作されたときに開始される。
コン2の実行するオートプリセット処理及び優先プリセ
ット方法を示すフローチャートである。尚、テレビ受像
機の構成は第1実施例と略同じであるので説明は省略す
るが、消去スイッチ23の代わりに優先スイッチ24が
設けられている。先ず、オートプリセット処理について
説明する。本処理はオートプリセットスイッチ20が操
作されたときに開始される。
【0026】ステップS21では、受信周波数を初期値
に設定する。この処理は例えばテレビの場合には、マイ
コン2が1チャンネルに設定する。ステップS22で
は、受信周波数を掃引(テレビでは1〜62チャンネ
ル)して受信信号レベルを全周波数範囲にわたって検出
する処理を完了したかを確認する。完了しておればステ
ップS27に移り、完了してなければステップS23に
移る。
に設定する。この処理は例えばテレビの場合には、マイ
コン2が1チャンネルに設定する。ステップS22で
は、受信周波数を掃引(テレビでは1〜62チャンネ
ル)して受信信号レベルを全周波数範囲にわたって検出
する処理を完了したかを確認する。完了しておればステ
ップS27に移り、完了してなければステップS23に
移る。
【0027】ステップS23では、設定された周波数の
放送局が優先局か否かの判断を行う。優先局であればス
テップS27に移る。優先局でなければステップS24
に移る。この優先局か否かの判断は後述するステップS
31で、その周波数の放送局が優先局設定がされている
か否か(メモリに記憶されている優先局の周波数と一致
するか否か)で決まる。
放送局が優先局か否かの判断を行う。優先局であればス
テップS27に移る。優先局でなければステップS24
に移る。この優先局か否かの判断は後述するステップS
31で、その周波数の放送局が優先局設定がされている
か否か(メモリに記憶されている優先局の周波数と一致
するか否か)で決まる。
【0028】ステップS24では、設定した特定の周波
数に放送局が有るか否かの判断を行う。有ればステップ
S25へ移り、無ければステップS26に移る。この処
理は消去の場合のステップS3と同様であるので詳細な
説明は省略する。ステップS25では、設定した周波数
の放送局の受信周波数と受信レベルを一時的にメモリに
記憶しステップS26に移る。ステップS26では、受
信周波数を変更して(例えばテレビの場合は1チャンネ
ルから2チャンネルへ)同様の処理(ステップS22〜
ステップS25)を全周波数にわたって繰り返し行う。
数に放送局が有るか否かの判断を行う。有ればステップ
S25へ移り、無ければステップS26に移る。この処
理は消去の場合のステップS3と同様であるので詳細な
説明は省略する。ステップS25では、設定した周波数
の放送局の受信周波数と受信レベルを一時的にメモリに
記憶しステップS26に移る。ステップS26では、受
信周波数を変更して(例えばテレビの場合は1チャンネ
ルから2チャンネルへ)同様の処理(ステップS22〜
ステップS25)を全周波数にわたって繰り返し行う。
【0029】ステップS27は、全受信周波数にわたっ
て受信レベルの検出が終わった後の処理で、メモリに一
時的に記憶された放送局有りと判断された放送局の受信
周波数をプリセットメモリ22に書き込み処理を終え
る。この場合、受信レベルの高い放送局から順に、その
周波数がプリセットスイッチ21のスイッチ番号順に対
応させてプリセットメモリ22に記憶される。尚、プリ
セットスイッチ21のスイッチ数(釦数)を超えた放送
局はプリセットメモリ22には記憶されない。尚、この
場合、ステップS23で優先局に設定されている放送局
は、この処理の前に既にプリセットスイッチ21に対応
してプリセットメモリ22に記憶されているので、受信
レベルが低くても必ずプリセットされる。
て受信レベルの検出が終わった後の処理で、メモリに一
時的に記憶された放送局有りと判断された放送局の受信
周波数をプリセットメモリ22に書き込み処理を終え
る。この場合、受信レベルの高い放送局から順に、その
周波数がプリセットスイッチ21のスイッチ番号順に対
応させてプリセットメモリ22に記憶される。尚、プリ
セットスイッチ21のスイッチ数(釦数)を超えた放送
局はプリセットメモリ22には記憶されない。尚、この
場合、ステップS23で優先局に設定されている放送局
は、この処理の前に既にプリセットスイッチ21に対応
してプリセットメモリ22に記憶されているので、受信
レベルが低くても必ずプリセットされる。
【0030】次に、どうしてもプリセットしたい放送局
を優先局に設定する処理について述べる。本処理は優先
スイッチの操作が行われた時に実行される。尚、優先ス
イッチ24は専用のスイッチを設けてもよいが、或る
キーをダブルファンクションにする、或るキーと他の
キーを二重押しする等の方法でコストアップとならない
方法を採ってもよい。
を優先局に設定する処理について述べる。本処理は優先
スイッチの操作が行われた時に実行される。尚、優先ス
イッチ24は専用のスイッチを設けてもよいが、或る
キーをダブルファンクションにする、或るキーと他の
キーを二重押しする等の方法でコストアップとならない
方法を採ってもよい。
【0031】ステップS31では、現在の受信周波数を
優先局としてメモリに記憶する。尚、視聴者は優先局に
設定しようとする放送局を事前にマニュアルで選定して
おく(受信状態にしておく)必要がある。また、一旦優
先局に設定した放送局を解除する方法としては、 優先解除キーを押すことにより、優先局をメモリから
消去する方法(この場合、必ずしも専用の優先解除キー
を設けなくても、優先キーの場合と同様な使用方法でも
可)。 オートプリセットスイッチ20をダブルファンクショ
ンにして、スイッチを離す時間によって優先局を無視し
て検索するモード(通常のオートプリセット操作)と優
先局の判定を行って検索するモードに使い分ける等の方
法がある。
優先局としてメモリに記憶する。尚、視聴者は優先局に
設定しようとする放送局を事前にマニュアルで選定して
おく(受信状態にしておく)必要がある。また、一旦優
先局に設定した放送局を解除する方法としては、 優先解除キーを押すことにより、優先局をメモリから
消去する方法(この場合、必ずしも専用の優先解除キー
を設けなくても、優先キーの場合と同様な使用方法でも
可)。 オートプリセットスイッチ20をダブルファンクショ
ンにして、スイッチを離す時間によって優先局を無視し
て検索するモード(通常のオートプリセット操作)と優
先局の判定を行って検索するモードに使い分ける等の方
法がある。
【0032】本実施例によれば、受信レベルは低いがど
うしても聴視したい放送局が、通常のオートプリセット
に優先して必ずプリセットできるという利点がある。
尚、上述のプリセット方法はテレビ受像機を例にして説
明したが、ラジオ受信機でも全く同様に行える。
うしても聴視したい放送局が、通常のオートプリセット
に優先して必ずプリセットできるという利点がある。
尚、上述のプリセット方法はテレビ受像機を例にして説
明したが、ラジオ受信機でも全く同様に行える。
【0033】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、電界強度の強い地域では重複する放送局をプリセ
ットメモリから削除することにより、限られたプリセッ
トスイッチが有効に利用できるという利点がある。ま
た、オートプリセットを実行しても、受信信号レベルが
低い局も優先的にプリセットできるので、希望する放送
局が必ず記憶できるという利点がある。
れば、電界強度の強い地域では重複する放送局をプリセ
ットメモリから削除することにより、限られたプリセッ
トスイッチが有効に利用できるという利点がある。ま
た、オートプリセットを実行しても、受信信号レベルが
低い局も優先的にプリセットできるので、希望する放送
局が必ず記憶できるという利点がある。
【図1】本発明の一実施例のテレビ受像機の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明のマイコンの実行するオートプリセット
処理及びプリセットの消去方法を示すフローチャートで
ある。
処理及びプリセットの消去方法を示すフローチャートで
ある。
【図3】本発明のマイコンの実行するオートプリセット
処理及び優先プリセット方法を示すフローチャートであ
る。
処理及び優先プリセット方法を示すフローチャートであ
る。
【図4】従来のテレビ受像機の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
1・・・検波復調部 20・・・オー
トプリセットスイッチ 2・・・マイコン 21・・・プリ
セットスイッチ 3・・・ディスプレイ部 22・・・プリ
セットメモリ 4・・・オーディオ部 23・・・消去
スイッチ 24・・・優先スイッチ
トプリセットスイッチ 2・・・マイコン 21・・・プリ
セットスイッチ 3・・・ディスプレイ部 22・・・プリ
セットメモリ 4・・・オーディオ部 23・・・消去
スイッチ 24・・・優先スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 放送の受信周波数を記憶する複数のプリ
セットメモリと、プリセットスイッチが操作されたとき
該プリセットスイッチに対応したプリセットメモリに記
憶された受信周波数の放送局を受信するプリセット受信
手段と、前記放送の受信周波数を掃引して、受信可能な
受信周波数を前記プリセットメモリに記憶するオートプ
リセット動作を行うオートプリセット手段を備えた受信
装置において、 前記プリセットメモリに記憶された受信周波数を前記プ
リセットメモリから消去する消去手段と、 該消去手段により消去された前記受信周波数を、前記オ
ートプリセット動作時に前記プリセットメモリに記憶さ
れない周波数として設定する無効周波数設定手段と、を
備えたことを特徴とする受信装置。 - 【請求項2】 放送の受信周波数を記憶する複数のプリ
セットメモリと、プリセットスイッチが操作されたとき
該プリセットスイッチに対応したプリセットメモリに記
憶された受信周波数の放送局を受信するプリセット受信
手段と、前記放送の受信周波数を掃引して、受信可能な
受信周波数を前記プリセットメモリに記憶するオートプ
リセット動作を行うオートプリセット手段を備えた受信
装置において、 所定の受信周波数を前記オートプリセット動作時に優先
して前記プリセットメモリに記憶する優先記憶手段と、
を備えたことを特徴とする受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15368594A JPH0823263A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15368594A JPH0823263A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0823263A true JPH0823263A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15567921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15368594A Withdrawn JPH0823263A (ja) | 1994-07-05 | 1994-07-05 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823263A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001168684A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-06-22 | Sharp Corp | 放送受信装置 |
| JP2010062884A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Funai Electric Co Ltd | 放送受信装置 |
-
1994
- 1994-07-05 JP JP15368594A patent/JPH0823263A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001168684A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-06-22 | Sharp Corp | 放送受信装置 |
| JP2010062884A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Funai Electric Co Ltd | 放送受信装置 |
| EP2161926A3 (en) * | 2008-09-04 | 2010-12-01 | Funai Electric Co., Ltd. | Broadcast reception apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |