JPH08232871A - 車両用バキュームポンプのオイルシール機構 - Google Patents

車両用バキュームポンプのオイルシール機構

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JPH08232871A
JPH08232871A JP3382795A JP3382795A JPH08232871A JP H08232871 A JPH08232871 A JP H08232871A JP 3382795 A JP3382795 A JP 3382795A JP 3382795 A JP3382795 A JP 3382795A JP H08232871 A JPH08232871 A JP H08232871A
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JP
Japan
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sealing material
transmission shaft
vacuum pump
oil
seal
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JP3382795A
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Toshio Hagino
敏夫 萩野
Norio Iida
典男 飯田
Natsuki Kogure
夏樹 木暮
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 オイル漏れ防止の万全を図る。 【構成】 ポンプケーシング1の軸孔1Aと、該軸孔1
Aをポンプケーシング1内外に貫通すると共にポンプケ
ーシング1内の端部にロータ5を備えた伝動軸4との間
にシール材を配設した車両用バキュームポンプのオイル
シール機構30において、前記シール材を、前記伝動軸
4に間隔をおいて配設した第1のシール材31及び第2
のシール材32とし、前記ポンプケーシング1に、前記
第1のシール材31と第2のシール材32との間に連通
するドレンポート36を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用バキュームポン
プのオイルシール機構に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にディーゼルエンジン車では、ブレ
ーキの倍力装置の負圧発生源としてバキュームポンプが
用いられている(特開平1−164670号公報参
照)。
【0003】図4は従来のベーン式バキュームポンプの
シール機構の構成を示す。このポンプでは、ケーシング
1内に、ベーン3を備えたロータ5が収容されている。
ロータ5は、伝動軸4にスプライン6で結合され、伝動
軸4がケーシング1の軸孔1Aから、軸受7とシール機
構8を介して外部に導出されている。そして、伝動軸4
を回すことでロータ5が回転し、ベーン3がケーシング
1内を内接しながら回ることで負圧を発生するようにな
っている。なお、従来のシール機構では、シール材8が
1個だけ、軸孔1Aの内周に嵌合固定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種の車
両用のポンプでは、潤滑、気密性保持、冷却等を目的と
してケーシング1内に供給するオイルを、エンジンオイ
ルと共用しているため、エンジンオイル中に含まれるカ
ーボン粒子によって、シール材8と軸4の摺接部に摩耗
が生じやすいという問題があった。特に、金属でできて
いる伝動軸4側の摩耗が意外に大きく、この摩擦によっ
てオイルがシール面から漏れ、漏れたオイルが、伝動軸
4を伝わって例えばエンジンルーム内に飛散する恐れが
あった。
【0005】一方、シールの信頼性を高めるためには、
シール材8を複数設けるとよいが、シール材8の摺接箇
所(シール面)6bを大きく確保しなければならず、軸
4に対するスプライン6の切り始め部分6aを考慮する
と軸方向の寸法が著しく大きくなってしまうという問題
もあった。
【0006】本発明は、上記事情を考慮し、軸孔から伝
動軸を伝わってエンジンルーム内へオイルが飛散する可
能性を大幅に減少することができ、またポンプのコンパ
クト化が図れる車両用バキュームポンプのオイルシール
機構を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ポン
プケーシングの軸孔と、該軸孔をポンプケーシング内外
に貫通すると共にポンプケーシング内の端部にロータを
備えた伝動軸との間にシール材を配設した車両用バキュ
ームポンプのオイルシール機構において、前記シール材
を、前記伝動軸に間隔をおいて配設した第1のシール材
及び第2のシール材とし、前記ポンプケーシングに、前
記第1のシール材と第2のシール材との間に連通するド
レンポートを設けたことを特徴とする。
【0008】請求項2の発明は、請求項1記載の車両用
バキュームポンプのオイルシール機構であって、前記第
1のシール材を第2のシール材よりもロータ側に配置
し、前記第1のシール材に対応する位置の前記伝動軸の
外周に、少なくとも外周が伝動軸よりも硬質化されたス
リーブを液密的に嵌合し、このスリーブの外周に第1の
シール材の内周摺接部を密着させたことを特徴とする。
【0009】請求項3の発明は、請求項2記載の車両用
バキュームポンプのオイルシール機構であって、前記第
1のシール材が前記ドレンポートの連通口を塞ぐ位置に
移動する手前で前記第1のシール材の内周摺接部が接す
る位置に、該内周摺接部との密着を解除するシール開放
部を設けたことを特徴とする。
【0010】請求項4の発明は、請求項2または3記載
の車両用バキュームポンプのオイルシール機構であっ
て、前記ロータが前記伝動軸にスプライン結合され、且
つ伝動軸側のスプラインが前記スリーブとラップしてい
ることを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1の発明では、ロータ側に位置する第1
のシール材のシール面がもし摩耗して、オイルが第2の
シール材側に漏れ出てきても、そのオイルはドレンポー
トに逃げる。
【0012】請求項2の発明では、スリーブの硬質化し
た外周面に第1のシール材の内周摺接部を密着させたの
で、劣化オイルによる伝動軸側の摩耗が減少する。ま
た、スリーブ上にシール面を確保するので、その下側の
伝動軸に対して、シール材に近い位置からスプラインを
切り始めることができる。
【0013】請求項3の発明では、オイルの圧力により
第1のシール材が第2のシール材側に押されて移動して
も、第1のシール材がドレンポートの連通口を塞ぐ手前
でオイルの正圧が抜け、第1のシール材がそれ以上動か
なくなる。そのとき、ドレンポートの連通口は第1のシ
ール材によって塞がれないので、第1のシール材を通過
したオイルは第2のシール材の手前で、ドレンポートに
逃げる。
【0014】請求項4の発明では、スリーブとスプライ
ンをラップさせたので、第1のシール材の位置をロータ
側にできる限り近寄せることができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を適用したベーン式
バキュームポンプを図面に基づいて説明する。
【0016】図1はバキュームポンプの全体構成を示す
断面図、図2はその要部拡大図、図3は要部の寸法関係
を示す詳細図である。
【0017】図1に示すように、このポンプでは、ケー
シング1内に、ベーン3を備えたロータ5が収容されて
いる。ロータ5は、伝動軸4にスプライン6で結合さ
れ、伝動軸4の一端がケーシング1の軸孔1Aから、軸
受7とシール機構30を介して外部に導出されている。
外部に導出された伝動軸4の一端部には、ベルト11で
回転駆動されるプーリ10が装着されている。また、ケ
ーシング1の側面開口はカバー9で塞がれ、カバー9内
の軸穴部に、伝動軸4の他端が軸受17を介して支持さ
れている。
【0018】カバー9には、ケーシング1内の特にロー
タ5にオイルを供給するための給油孔19が穿設され、
給油孔19の端部に設けた注油口16から、給油孔19
に対してエンジンオイルを供給できるようになってい
る。また、ケーシング1には、エアーの吸込口14とエ
アー及びオイルの吐出口13が設けられている。
【0019】伝動軸4は、図2に示すようにシール機構
30に対応する部分において、中径部4b,4cと大径
部4dを有している。中径部4b、4cはケーシング1
の内部側、大径部4dは外部側に形成されている。ロー
タ5を嵌合した部分4aは、中径部4b、4cと略同じ
径になっている。中径部4b、4cにはOリング溝4e
が形成され、そのOリング溝4e内にOリング48が嵌
まっている。中径部4b,4cは、このOリング溝4e
を境にして、両側に極めて僅かな寸法差が与えられてお
り、スプライン6側の部分4bより、大径部4d側の部
分4cの方が若干径大になっている。
【0020】中径部4b、4cの外周には、スリーブ4
0が嵌合されている。スリーブ40は、中径部4b、4
cのうち、大径部4d側の部分4cに圧入され、伝動軸
4と一体化されている。圧入部分の寸法は図2に示すH
1である。スリーブ40と中径部4b、4cの嵌合隙間
は、Oリング48により液密に封じられている。スリー
ブ40は、大径部4dと中径部4b,4cの段差に相当
する肉厚を有し、大径部4dの端面44に、自身の端面
を突き当てた状態で中径部4b、4cに装着されてい
る。スリーブ40は、外周面42のみが表面硬化処理
(例えば硬質クロムメッキ)されている。スリーブ40
の端面の内外周には面取部43が設けられ、特に、大径
部4d側の面取部43と大径部4dの端面との間に、図
3に示すような環状凹溝部45が確保されている。この
環状凹溝部45は、後述するシール開放部となるところ
である。
【0021】シール機構30の主要素であるシール材と
しては、図1、図2に示すように第1のシール材31及
び第2のシール材32が設けられている。第1のシール
材31及び第2のシール材32は、ケーシング1の内部
側から外部側に向けてこの順に配列され、両者の間に所
定の間隔34が保持されている。第1のシール材31
は、前段側(ケーシング1の内部側)のシール材31B
と後段側(同外部側)のシール材31Aの2段のシール
材からなる。
【0022】そして、前段側シール材31Bはスリーブ
と面接触するリップにより確実にシールする後段側シー
ル材31Aに対し、この後段側シール材31Aの負担を
小さくすると共に全体の軸方向寸法を小さくするため、
スリーブと線接触する小さなリップを有し、軸方向寸法
が後段側シール材31Aより小さく形成され、大きな粒
子を捕捉するように構成している。
【0023】第1のシール材31は、図2に示すよう
に、軸孔1Aの奥端壁51に突き当たるまで挿入され、
軸孔1Aの内周面に嵌合されている。そして、第1のシ
ール材31(前段側のシール材31B及び後段側のシー
ル材31A)のリップ部31pB ,31PA は、スリー
ブ40の外周面42に密着している。また、第2のシー
ル材32は軸孔1A内の所定位置に嵌合固定されてお
り、そのリップ部32pが、伝動軸4の大径部4dの外
周面に直接密着している。
【0024】そして第2のシール材32は、その内外側
共大気にさらされた状態であるため、リップ部32pは
大径部4dに対し軸方向に離れた2ヶ所で接触し、その
間にグリースを保持する凹部を有しており、このグリー
スによりリップ部32pの大径部4dとの接触部の摩擦
を防止する様にしている。
【0025】前述のように、第1のシール材31と第2
のシール材32は間隔34をおいて配設されており、両
者の間に、スリーブ40の端部が位置すると共に、ケー
シング1に形成されたドレンポート36の連通口36a
が開口している。この場合、連通口36aの位置は、ス
リーブ40の端部に確保した環状凹溝部(シール開放
部)45の位置との関係で次のように設定されている。
すなわち、第1のシール材31のうち後段側のシール材
31Aが、連通口36aを塞ぐ位置に移動する手前で,
シール材31Aのリップ部31pが環状凹溝部45に位
置するようになっている。
【0026】言い換えると、シール材31Aがケーシン
グ1内部のオイルの圧力に押されて移動し、そのリップ
部31pが環状凹溝部45に達した時点で、なおシール
材31が連通口36aを完全に塞がないように、シール
材31の端部から連通口36aの端部までの寸法S2
と、リップ部31pから環状凹溝部45までの寸法S1
とが、次の関係に設定されている。
【0027】S2=S1+(1mm〜2mm) なお、前記ドレンポート36の端部はそのまま開放して
おいてもよいが、接続管36dを設けて、チューブ37
を連結することにより、オイルをエンジンルーム下方の
特定個所やオイルパンに導くようにしてもよい。
【0028】次に作用を説明する。
【0029】このポンプのシール機構30では、伝動軸
4の外周にスリーブ40を嵌合し、スリーブ40の硬質
化した外周面42に第1のシール材31(シール材31
A,31B)のリップ部31pを密着させたので、劣化
オイルによる伝動軸4側(実際はスリーブ40)の摩耗
が減少し、オイル漏れの可能性が低減する。
【0030】この場合、第2のシール材32に接する部
分は硬化処理していないが、第2のシール材32側には
劣化オイルがほとんど回らないので、全く問題ない。ま
た、伝動軸4自体を硬化処理するわけでないから、硬化
処理するためのコストもあまりかからない。
【0031】また、スリーブ40上に第1のシール材3
1(シール材31A及びシール材32)のリップ部31
pの摺接する面(シール面)を確保するので、その下側
の伝動軸4に対して、シール材31に近い位置から、ス
リーブ40とラップした状態でスプライン6を切り始め
ることができる。図中6aがスプラインの切り始め部分
であり、スリーブ4とのラップ寸法H2を大きくとるこ
とができる。従って、軸方向のコンパクト化を図ること
ができるようになる。
【0032】また、第1のシール材31によるシール面
がもし摩耗して、オイルが第2のシール材32側に漏れ
出てきても、第1のシール材31と第2のシール材32
の間にはドレンポート36が連通しているので、そのオ
イルをドレンポート36に逃がし、特定箇所に導くこと
ができる。従って、伝動軸4の端部のプーリ10側への
オイル漏れを確実に阻止することができ、エンジンルー
ム内へのオイルの飛散の問題を解消することができる。
また、ドレンポート36からのオイルの排出状態によ
り、大事に至る前に事前にオイル漏れを検知することが
できる。
【0033】さらに、オイルの圧力により、もし第1の
シール材31(特にシール材31A)が第2のシール材
32側に押されて移動しても、第1のシール材31がド
レンポート36の連通口36aを塞ぐ手前で、リップ部
31pが環状凹溝部45に至るので、ここでオイルの正
圧が抜ける。従って、第1のシール材31がそれ以上動
かなくなる。そのとき、ドレンポート36の連通口36
aは第1のシール材31によって塞がれないので、第1
のシール材31を通過したオイルは第2のシール材32
の手前で、ドレンポート36に逃げる。そのため、第1
のシール材31が動いた場合でも、確実にドレンポート
36に漏れオイルを逃がすことができ、オイル漏れ防止
の万全を図ることができる。
【0034】なお、上記実施例では、第1のシール材3
1を後段側と前段側の2段のシール材31A、31Bで
構成したが、1段だけにしてもよい。
【0035】また、表面硬化処理によりスリーブ40の
外周面のみを伝動軸4よりも硬くしたが、全体を表面硬
化処理してもよいし、硬化処理する代わりに、材質的に
硬いものを選んでもよい。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、シール材を第1のシール材と第2のシール材の
2段とし、もし第1のシール材からオイルが漏れても、
ドレンポートに逃がすようにしたので、ドレンポートか
ら特定の場所にオイルを導いたり、オイル漏れの早期発
見を行ったりすることができ、第2のシール材からのオ
イル漏れ防止の万全を図ることができる。従って、伝動
軸を伝わってエンジンルーム内にオイルが飛散する等の
事態を未然に回避することができる。
【0037】請求項2の発明によれば、劣化オイルによ
る伝動軸側の摩耗が減少するので、オイル漏れの可能性
を低減することができる。また、伝動軸自体を硬質化す
るのではないから、硬質化するためのコストもあまり増
えない。また、伝動軸に対するスプラインの切り始め位
置をシール材に近付けることができるので、軸方向のコ
ンパクト化が可能になる。
【0038】請求項3の発明によれば、第1のシール材
が動いた場合も、確実にドレンポートに漏れオイルを逃
がすことができ、伝動軸の端部側へのオイル漏れ防止の
万全を図ることができる。
【0039】請求項4の発明によれば、スリーブとスプ
ラインをラップさせたので、ロータの位置と第1のシー
ル材の位置を近寄せることができ、ポンプのコンパクト
化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のシール機構を備えたベーン
型バキュームポンプの断面図である。
【図2】本発明の一実施例のシール機構の拡大断面図で
ある。
【図3】本発明の一実施例の要部詳細図である。
【図4】従来例の断面図である。
【符号の説明】 1 ケーシング 1A 軸孔 4 伝動軸 5 ロータ 6 スプライン 30 シール機構 31 第1のシール材 31p リップ部(内周摺接部) 32 第2のシール材 36 ドレンポート 36a 連通口 40 スリーブ 42 表面硬化処理した外周面 45 環状凹溝部(シール開放部)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポンプケーシングの軸孔と、該軸孔をポ
    ンプケーシング内外に貫通すると共にポンプケーシング
    内の端部にロータを備えた伝動軸との間にシール材を配
    設した車両用バキュームポンプのオイルシール機構にお
    いて、 前記シール材を、前記伝動軸に間隔をおいて配設した第
    1のシール材及び第2のシール材とし、 前記ポンプケーシングに、前記第1のシール材と第2の
    シール材との間に連通するドレンポートを設けたことを
    特徴とする車両用バキュームポンプのオイルシール機
    構。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の車両用バキュームポンプ
    のオイルシール機構であって、 前記第1のシール材を第2のシール材よりも前記ロータ
    側に配置し、 前記第1のシール材に対応する位置の前記伝動軸の外周
    に、少なくとも外周が前記伝動軸よりも硬質化されたス
    リーブを液密的に嵌合し、 このスリーブの外周に前記第1のシール材の内周摺接部
    を密着させたことを特徴とする車両用バキュームポンプ
    のオイルシール機構。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の車両用バキュームポンプ
    のオイルシール機構であって、 前記第1のシール材が前記ドレンポートの連通口を塞ぐ
    位置に移動する手前で前記第1のシール材の内周摺接部
    が接する位置に、該内周摺接部との密着を解除するシー
    ル開放部を設けたことを特徴とする車両用バキュームポ
    ンプのオイルシール機構。
  4. 【請求項4】 請求項2または3記載の車両用バキュー
    ムポンプのオイルシール機構であって、 前記ロータが前記伝動軸にスプライン結合され、且つ伝
    動軸側のスプラインが前記スリーブとラップしているこ
    とを特徴とする車両用バキュームポンプのオイルシール
    機構。
JP3382795A 1995-02-22 1995-02-22 車両用バキュームポンプのオイルシール機構 Pending JPH08232871A (ja)

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