JPH08232918A - 固定具 - Google Patents
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- JPH08232918A JPH08232918A JP7329085A JP32908595A JPH08232918A JP H08232918 A JPH08232918 A JP H08232918A JP 7329085 A JP7329085 A JP 7329085A JP 32908595 A JP32908595 A JP 32908595A JP H08232918 A JPH08232918 A JP H08232918A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/08—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets substantially surrounding the pipe, cable or protective tubing
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- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
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- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/14—Hangers in the form of bands or chains
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- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】管ブラケットに大きな引張力が加わっても貫通
孔が拡開して連結素子が抜けることがない管ブラケット
用の固定具を得る。 【解決手段】板金湾曲部分1a及び連結素子1を有し、連
結素子1に連結するため板金湾曲部分1aに貫通孔3を設
け、また連結素子1に板金湾曲部分1aを支持する第1支
持側面4を設けるとともに、連結素子1には貫通孔3に
貫通する連結部6を設け、この連結部6には第1支持側
面4に対向する第2支持側面5を設けた固定具におい
て、板金湾曲部分1aに貫通孔3を包囲するよう構成した
カラー7を設け、このカラー7を板金湾曲部分1aの平面
から一方の側面側に突出させ、また支持側面4にカラー
7を収容するリング状窪み8を設け、このリング状窪み
8の深さを少なくともカラー7の高さHに対応させる。
孔が拡開して連結素子が抜けることがない管ブラケット
用の固定具を得る。 【解決手段】板金湾曲部分1a及び連結素子1を有し、連
結素子1に連結するため板金湾曲部分1aに貫通孔3を設
け、また連結素子1に板金湾曲部分1aを支持する第1支
持側面4を設けるとともに、連結素子1には貫通孔3に
貫通する連結部6を設け、この連結部6には第1支持側
面4に対向する第2支持側面5を設けた固定具におい
て、板金湾曲部分1aに貫通孔3を包囲するよう構成した
カラー7を設け、このカラー7を板金湾曲部分1aの平面
から一方の側面側に突出させ、また支持側面4にカラー
7を収容するリング状窪み8を設け、このリング状窪み
8の深さを少なくともカラー7の高さHに対応させる。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、板金湾曲部分及び
連結素子を有し、連結素子前記に連結するため前記板金
湾曲部分に貫通孔を設け、また前記連結素子に前記板金
湾曲部分を支持する第1支持側面を設けるとともに、前
記連結素子には前記貫通孔に貫通する連結部を設け、こ
の連結部には前記第1支持側面に対向する第2支持側面
を設けた固定具に関するものである。
連結素子を有し、連結素子前記に連結するため前記板金
湾曲部分に貫通孔を設け、また前記連結素子に前記板金
湾曲部分を支持する第1支持側面を設けるとともに、前
記連結素子には前記貫通孔に貫通する連結部を設け、こ
の連結部には前記第1支持側面に対向する第2支持側面
を設けた固定具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ドイツ国特許出願第126699号に
は、管ブラケットを構造部分に固定するために、連結素
子及び板金湾曲部分を有する固定具が記載されている。
連結素子としては、2個のねじ領域を有して構造部分に
固定するボルトを使用し、第1ねじ領域を構造部分に、
第2ねじ領域を板金湾曲部分に固定する。板金湾曲部分
を有する連結素子の連結には板金湾曲部分の貫通孔及び
この貫通孔の周囲の領域に形成した雌ねじ付きカラーを
使用する。この既知の固定具では、重たい管を管ブラケ
ットによって確実に吊り下げることはできない。即ち、
高い引張力はカラーを半径方向に拡開し、従って、連結
素子と板金湾曲部分との間のねじ連結が無効になってし
まうからである。
は、管ブラケットを構造部分に固定するために、連結素
子及び板金湾曲部分を有する固定具が記載されている。
連結素子としては、2個のねじ領域を有して構造部分に
固定するボルトを使用し、第1ねじ領域を構造部分に、
第2ねじ領域を板金湾曲部分に固定する。板金湾曲部分
を有する連結素子の連結には板金湾曲部分の貫通孔及び
この貫通孔の周囲の領域に形成した雌ねじ付きカラーを
使用する。この既知の固定具では、重たい管を管ブラケ
ットによって確実に吊り下げることはできない。即ち、
高い引張力はカラーを半径方向に拡開し、従って、連結
素子と板金湾曲部分との間のねじ連結が無効になってし
まうからである。
【0003】ドイツ国特許第1650945号には、物
体を構造部分に固定するための懸垂装置が記載されてお
り、この懸垂装置の板金湾曲部分及び連結素子を有する
固定具は、互いに無段階に調整可能な特定輪郭を有する
ロッドによって固定を行う。板金湾曲部分に解離不能に
連結する連結素子には、雌ねじの形式の掛合手段及び円
筒形連結部を設け、板金湾曲部分の貫通孔にこの連結部
を貫通させ、また連結素子の支持側面に対して板金湾曲
部分の内側面を支持する。連結部の端部領域は材料変形
によって半径方向に拡開し、第1支持側面に対向する第
2支持側面を形成し、板金湾曲部分の外側面を支持す
る。しかし、連結素子の第1又は第2の支持側面を把持
する高い引張力は貫通孔を拡開してしまい、連結素子が
板金湾曲部分から抜け出る恐れがある。
体を構造部分に固定するための懸垂装置が記載されてお
り、この懸垂装置の板金湾曲部分及び連結素子を有する
固定具は、互いに無段階に調整可能な特定輪郭を有する
ロッドによって固定を行う。板金湾曲部分に解離不能に
連結する連結素子には、雌ねじの形式の掛合手段及び円
筒形連結部を設け、板金湾曲部分の貫通孔にこの連結部
を貫通させ、また連結素子の支持側面に対して板金湾曲
部分の内側面を支持する。連結部の端部領域は材料変形
によって半径方向に拡開し、第1支持側面に対向する第
2支持側面を形成し、板金湾曲部分の外側面を支持す
る。しかし、連結素子の第1又は第2の支持側面を把持
する高い引張力は貫通孔を拡開してしまい、連結素子が
板金湾曲部分から抜け出る恐れがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、より高い引張力を加えても、連結素子と板金湾曲部
分との間の確実な連結を保証することができる固定具を
得るにある。
は、より高い引張力を加えても、連結素子と板金湾曲部
分との間の確実な連結を保証することができる固定具を
得るにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明固定具は、板金湾曲部分に貫通孔を包囲する
よう構成したカラーを設け、このカラーを板金湾曲部分
の平面から一方の側面側に突出させ、また支持側面にカ
ラーを収容するリング状窪みを設け、このリング状窪み
の深さを少なくともカラーの高さに対応させたことを特
徴とする。
め、本発明固定具は、板金湾曲部分に貫通孔を包囲する
よう構成したカラーを設け、このカラーを板金湾曲部分
の平面から一方の側面側に突出させ、また支持側面にカ
ラーを収容するリング状窪みを設け、このリング状窪み
の深さを少なくともカラーの高さに対応させたことを特
徴とする。
【0006】
【発明の実施の態様】本発明固定具によれば、高い引張
力を加えることができる。貫通孔の領域において引張力
によって発生する主な剪断力及び曲げ力は、貫通孔の周
囲に配置したカラーに加わる。両側の支持表面間でリン
グ状の窪み内に位置するカラーは、貫通孔の領域の板金
湾曲部分に高い安定性を与える。従って、貫通孔の半径
方向拡開はカラーのリング状窪みに対する形状ロックに
よって阻止される。
力を加えることができる。貫通孔の領域において引張力
によって発生する主な剪断力及び曲げ力は、貫通孔の周
囲に配置したカラーに加わる。両側の支持表面間でリン
グ状の窪み内に位置するカラーは、貫通孔の領域の板金
湾曲部分に高い安定性を与える。従って、貫通孔の半径
方向拡開はカラーのリング状窪みに対する形状ロックに
よって阻止される。
【0007】製造技術の観点から、本発明の好適な実施
例においては、前記カラーを収容するリング状窪みを前
記第1支持側面に設ける。連結素子に配置したリング状
窪みは、連結素子に板金湾曲部分を連結していないとき
形成することができる。特に、円筒形の外形を有する連
結素子は、工作機械に良好に保持することができるとい
う利点がある。
例においては、前記カラーを収容するリング状窪みを前
記第1支持側面に設ける。連結素子に配置したリング状
窪みは、連結素子に板金湾曲部分を連結していないとき
形成することができる。特に、円筒形の外形を有する連
結素子は、工作機械に良好に保持することができるとい
う利点がある。
【0008】コスト低減及び製造技術の観点から、本発
明固定具の好適な実施例において、連結部を連結素子に
一体に構成する。第2支持表面は連結部により構成し、
連結部の前面側領域に配置したリベット加工具によって
半径方向に変形することによって形成する。
明固定具の好適な実施例において、連結部を連結素子に
一体に構成する。第2支持表面は連結部により構成し、
連結部の前面側領域に配置したリベット加工具によって
半径方向に変形することによって形成する。
【0009】取り扱い上の観点からまた組み立て技術の
観点から、本発明固定具の好適な実施例においては、前
記連結部を前記連結素子に解離可能に配置する。この連
結素子全体は2個の部分からなり、これによって構成簡
単となりかつ板金湾曲部分との連結を迅速に行うことが
できる。
観点から、本発明固定具の好適な実施例においては、前
記連結部を前記連結素子に解離可能に配置する。この連
結素子全体は2個の部分からなり、これによって構成簡
単となりかつ板金湾曲部分との連結を迅速に行うことが
できる。
【0010】連結素子の板金湾曲部分との解離可能な連
結を実現するために、本発明の好適な実施例において
は、前記連結部に、連結素子の雌ねじに掛合して連係動
作する雄ねじを設ける。
結を実現するために、本発明の好適な実施例において
は、前記連結部に、連結素子の雌ねじに掛合して連係動
作する雄ねじを設ける。
【0011】固定具を構造部分に固定するため、本発明
の好適な実施例においては、前記掛合手段を連結ねじ部
により構成する。このような連結ねじ部は、例えば、構
造部分に迅速に連結を生ずるねじ付きボルトとの連結の
ために使用する。
の好適な実施例においては、前記掛合手段を連結ねじ部
により構成する。このような連結ねじ部は、例えば、構
造部分に迅速に連結を生ずるねじ付きボルトとの連結の
ために使用する。
【0012】互いに異なる大きさのねじを有するねじ付
きボルトとの連結を生ずるようにするため、本発明固定
具の好適な実施例においては、前記連結ねじ部を、少な
くとも2個の互いに異なる直径の雌ねじにより構成する
とよい。
きボルトとの連結を生ずるようにするため、本発明固定
具の好適な実施例においては、前記連結ねじ部を、少な
くとも2個の互いに異なる直径の雌ねじにより構成する
とよい。
【0013】
【実施例】次に、図面につき本発明の好適な実施例を説
明する。
明する。
【0014】図1の(a)、(b)及び(c)に、板金
湾曲部分1aを有する連結素子1の分離しない結合を行
う3つの加工段階を示す。
湾曲部分1aを有する連結素子1の分離しない結合を行
う3つの加工段階を示す。
【0015】図1に示す固定具は、2個の部分即ち、連
結素子1と板金湾曲部分1aとにより構成する。板金湾
曲部分1aは貫通孔3を有し、この貫通孔3の周囲を板
金湾曲部分1aに設けたカラー7により包囲し、このカ
ラー7は板金湾曲部分1aの平面から一方の側面側に突
出させ、連結素子1に対向させる。この連結素子1は直
径Dの連結部6を有し、この連結部6の横断面は板金湾
曲部分1aの貫通孔3の横断面形状に対応させる。連結
部6の横断面は連結素子1の他の部分の横断面よりも小
さくする。連結部6の前面領域には孔6aを設け、この
連結部6が半径方向外方に円滑に拡開できるようにす
る。
結素子1と板金湾曲部分1aとにより構成する。板金湾
曲部分1aは貫通孔3を有し、この貫通孔3の周囲を板
金湾曲部分1aに設けたカラー7により包囲し、このカ
ラー7は板金湾曲部分1aの平面から一方の側面側に突
出させ、連結素子1に対向させる。この連結素子1は直
径Dの連結部6を有し、この連結部6の横断面は板金湾
曲部分1aの貫通孔3の横断面形状に対応させる。連結
部6の横断面は連結素子1の他の部分の横断面よりも小
さくする。連結部6の前面領域には孔6aを設け、この
連結部6が半径方向外方に円滑に拡開できるようにす
る。
【0016】板金湾曲部分1aに対向する第1支持側面
4を、連結素子1の縦方向の延長部に直交させて設け、
この第1支持側面4にリング状の窪み8を設け、この窪
み8は板金湾曲部分1aのカラー7を収容部として作用
させる。リング状の窪み8の深さTは、少なくともカラ
ー7の高さに等しくする。板金湾曲部分1aの表面から
のカラー7の突出量を高さ「H」と称する。連結素子1
におけるリング状の窪み8は、連結部6に対して半径方
向に隣接させて設ける。
4を、連結素子1の縦方向の延長部に直交させて設け、
この第1支持側面4にリング状の窪み8を設け、この窪
み8は板金湾曲部分1aのカラー7を収容部として作用
させる。リング状の窪み8の深さTは、少なくともカラ
ー7の高さに等しくする。板金湾曲部分1aの表面から
のカラー7の突出量を高さ「H」と称する。連結素子1
におけるリング状の窪み8は、連結部6に対して半径方
向に隣接させて設ける。
【0017】連結素子1の連結部6とは反対側の前面側
の端部領域に、雌ねじの形式の掛合手段2を設ける。こ
の雌ねじは、図示しないねじ付きボルトを収容するのに
使用し、このねじ付きボルトはやはり図示しない構造部
分に連結する。
の端部領域に、雌ねじの形式の掛合手段2を設ける。こ
の雌ねじは、図示しないねじ付きボルトを収容するのに
使用し、このねじ付きボルトはやはり図示しない構造部
分に連結する。
【0018】図1の(b)は、連結素子1を板金湾曲部
分1aに差し込み連結した状態を示す。連結部6は板金
湾曲部分1aの貫通孔3に貫通する。連結部6の前面領
域に対向させてリベット加工具を配置し、このリベット
加工具の連結部6に対向する側面に輪郭溝を設ける。
分1aに差し込み連結した状態を示す。連結部6は板金
湾曲部分1aの貫通孔3に貫通する。連結部6の前面領
域に対向させてリベット加工具を配置し、このリベット
加工具の連結部6に対向する側面に輪郭溝を設ける。
【0019】図1の(c)に示す連結素子1の一部は、
リベット加工具10によってリベットヘッド9として変
形し、このリベットヘッド9は板金湾曲部分の側面に食
い込み、第1支持側面4の方向に転向する。リベットヘ
ッド9の板金湾曲部分1aに対向する領域は第2支持側
面5を構成する。
リベット加工具10によってリベットヘッド9として変
形し、このリベットヘッド9は板金湾曲部分の側面に食
い込み、第1支持側面4の方向に転向する。リベットヘ
ッド9の板金湾曲部分1aに対向する領域は第2支持側
面5を構成する。
【0020】図2に示す固定具は連結素子11を有し、
この連結素子11は、板金湾曲部分11aの貫通孔13
に貫通する連結部16と解離可能に連結する。連結素子
11によって構成される第1支持側面14及び連結部1
6によって構成される第2支持側面15は、板金湾曲部
分11aの各側面にそれぞれ隣接する。
この連結素子11は、板金湾曲部分11aの貫通孔13
に貫通する連結部16と解離可能に連結する。連結素子
11によって構成される第1支持側面14及び連結部1
6によって構成される第2支持側面15は、板金湾曲部
分11aの各側面にそれぞれ隣接する。
【0021】第1支持側面14にはリング状窪み18を
設け、この窪み18をカラー17の収容部として作用さ
せる。このカラー17は板金湾曲部分11aの一部をな
し、貫通孔13を包囲する。リング状窪み18に対して
連結部16の雄ねじ部の収容部とし機能する雌ねじ部2
0aを連続させる。
設け、この窪み18をカラー17の収容部として作用さ
せる。このカラー17は板金湾曲部分11aの一部をな
し、貫通孔13を包囲する。リング状窪み18に対して
連結部16の雄ねじ部の収容部とし機能する雌ねじ部2
0aを連続させる。
【0022】第2支持側面15は連結部16の拡大領域
によって構成し、この第2支持側面15の外側輪郭は貫
通孔13の直径よりも半径方向に大きくする。
によって構成し、この第2支持側面15の外側輪郭は貫
通孔13の直径よりも半径方向に大きくする。
【0023】固定具を構造部分に固定するよう作用する
雌ねじとしての形式の掛合手段12は、連結素子11の
前面側の第1支持側面14とは反対側の領域に設ける。
この雌ねじ部は小さい雌ねじ20aと同心状に設ける。
雌ねじとしての形式の掛合手段12は、連結素子11の
前面側の第1支持側面14とは反対側の領域に設ける。
この雌ねじ部は小さい雌ねじ20aと同心状に設ける。
【0024】板金湾曲部分11a及び連結素子11は工
具によって一緒に回転することができる。工具によって
板金湾曲部分11a及び連結素子11に掛合するのは図
示しない側面で行う。
具によって一緒に回転することができる。工具によって
板金湾曲部分11a及び連結素子11に掛合するのは図
示しない側面で行う。
【0025】輪郭レールの形式の2個の板金湾曲部分2
1aの連結は、図3に示す一体の連結素子21により行
う。各輪郭レールは少なくとも1個の貫通孔23を有
し、この貫通孔23を包囲するよう輪郭レールにより構
成したカラー27を設ける。カラー27は、輪郭レール
の内部に位置するよう構成する。横断面で見ると、連結
素子21は対称形状に構成する。第1支持側面並びに第
2支持側面はリング状窪み28を有し、このリング状窪
み28は双方の輪郭レールのカラー27の収容部として
作用する。第2支持側面25が存在する前面側は、連結
部26の領域を図示のように変形可能にする。
1aの連結は、図3に示す一体の連結素子21により行
う。各輪郭レールは少なくとも1個の貫通孔23を有
し、この貫通孔23を包囲するよう輪郭レールにより構
成したカラー27を設ける。カラー27は、輪郭レール
の内部に位置するよう構成する。横断面で見ると、連結
素子21は対称形状に構成する。第1支持側面並びに第
2支持側面はリング状窪み28を有し、このリング状窪
み28は双方の輪郭レールのカラー27の収容部として
作用する。第2支持側面25が存在する前面側は、連結
部26の領域を図示のように変形可能にする。
【0026】固定具の掛合手段22は、連結素子21の
長手方向に貫通する中心孔により構成し、図示しない構
造部分に固定した固定具を収容するのにこの中心孔を使
用する。
長手方向に貫通する中心孔により構成し、図示しない構
造部分に固定した固定具を収容するのにこの中心孔を使
用する。
【0027】図4には、連結素子31及び管ブラケット
としての板金湾曲部分31aを有する固定具を示す。こ
の管ブラケットは、2個の互いに平行に延びるフランジ
40,41を有し、これらフランジに固定ボルトを挿通
する。固定ボルトに対して固定ナットを作用させる。
としての板金湾曲部分31aを有する固定具を示す。こ
の管ブラケットは、2個の互いに平行に延びるフランジ
40,41を有し、これらフランジに固定ボルトを挿通
する。固定ボルトに対して固定ナットを作用させる。
【0028】管ブラケットを図示しない構造部分に固定
するのは、連結素子31を管ブラケットに解離可能に連
結することにより行う。横断面の内法に延びる貫通孔3
3に連結素子31の連結部36を突入させ、この連結部
36の領域をリベットヘッド39として変形する。この
リベットヘッド39は第2支持側面35を構成し、この
第2支持側面35が貫通孔33の領域で管ブラケットの
内側に密着する。
するのは、連結素子31を管ブラケットに解離可能に連
結することにより行う。横断面の内法に延びる貫通孔3
3に連結素子31の連結部36を突入させ、この連結部
36の領域をリベットヘッド39として変形する。この
リベットヘッド39は第2支持側面35を構成し、この
第2支持側面35が貫通孔33の領域で管ブラケットの
内側に密着する。
【0029】貫通孔33は、管ブラケットで構成しかつ
管ブラケットの内方に突出するカラー37により周囲を
包囲される。第2支持側面35はリング窪み38を有
し、このリング状窪み38はカラー37の収容部として
作用する。貫通孔33の領域における管ブラケットの領
域は半径方向外方に拡開させ、カラー37並びにリベッ
トヘッド39が管ブラケットの横断面の内法を越えない
ようにする。
管ブラケットの内方に突出するカラー37により周囲を
包囲される。第2支持側面35はリング窪み38を有
し、このリング状窪み38はカラー37の収容部として
作用する。貫通孔33の領域における管ブラケットの領
域は半径方向外方に拡開させ、カラー37並びにリベッ
トヘッド39が管ブラケットの横断面の内法を越えない
ようにする。
【0030】連結素子31は第1支持側面34を有し、
貫通孔33の領域の管ブラケットの外面に密着する。連
結素子31のリベットヘッドとは反対側の前面領域に、
2個の互いに直径が異なる同軸状に配置した雌ねじ部の
形式の掛合手段32を設け、これら雌ねじ部は図示しな
い構造部分に連結したねじボルトと強固に掛合する収容
部として機能する。
貫通孔33の領域の管ブラケットの外面に密着する。連
結素子31のリベットヘッドとは反対側の前面領域に、
2個の互いに直径が異なる同軸状に配置した雌ねじ部の
形式の掛合手段32を設け、これら雌ねじ部は図示しな
い構造部分に連結したねじボルトと強固に掛合する収容
部として機能する。
【図1】(a)、(b)及び(c)はそれぞれ本発明に
よる固定具の第1実施例の組み立て段階を示す説明図で
ある。
よる固定具の第1実施例の組み立て段階を示す説明図で
ある。
【図2】本発明による固定具の第2実施例の縦断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明による固定具の第3の実施例の縦断面図
である。
である。
【図4】本発明による固定具の第4の実施例の一部断面
とする側面図である。
とする側面図である。
1,11,21,31 連結素子 1a,11a,21a,31a 板金湾曲部分 2,12,22,32 掛合手段 3,13,23,33 貫通孔 4,14,24,34 第1支持側面 5,15,25,35 第2支持側面 6,16,26,36 連結部 7,17,27,37 カラー 8,18,28,38 リング状窪み 9,39 リベットヘッド
Claims (8)
- 【請求項1】 板金湾曲部分(1a,11a,21a,31a)及び連
結素子(1,11,21,31)を有し、前記連結素子(1,11,21,
31)に連結するため前記板金湾曲部分(1a,11a,21a,31
a)に貫通孔(3,13,23,33)を設け、また前記連結素子
(1,11,21,31)に前記板金湾曲部分(1a,11a,21a,31a)
を支持する第1支持側面(4,14,24,34)を設けるととも
に、前記連結素子(1,11,21,31)には前記貫通孔(3,1
3,23,33)に貫通する連結部(6,16,26,36)を設け、こ
の連結部(6,16,26,36)には前記第1支持側面(4,14,2
4,34)に対向する第2支持側面(5,15,25,35)を設けた
固定具において、前記板金湾曲部分(1a,11a,21a,31a)
に前記貫通孔(3,13,23,33)を包囲するよう構成したカ
ラー(7,17,27,37)を設け、このカラー(7,17,27,37)
を板金湾曲部分(1a,11a,21a,31a)の平面から一方の側
面側に突出させ、また支持側面(4,5,14,15,24,25,34,
35)にカラー(7,17,27,37)を収容するリング状窪み
(8,18,28,38)を設け、このリング状窪み(8,18,28,3
8)の深さを少なくともカラー(7,17,27,37)の高さ
(H)に対応させたことを特徴とする固定具。 - 【請求項2】 前記カラー(7,17, 27)を収容するリン
グ状窪み(8,18, 28)を前記第1支持側面(4,14,24)に
設けた請求項1記載の固定具。 - 【請求項3】 前記カラー(27, 37)を収容するリング
状窪み(28, 38)を連結部(26, 36)の第2支持側面
(24, 34)を設けた請求項1記載の固定具。 - 【請求項4】 前記連結部(6,26, 36)を前記連結素子
(1,21, 31)に一体に形成した請求項1記載の固定具。 - 【請求項5】 前記連結部(16)を前記連結素子(11)
に解離可能に配置した請求項1乃至3のうちのいずれか
一項に記載の固定具。 - 【請求項6】 前記連結部(16)には、連結素子(11)
の雌ねじ(20a)に掛合して連係動作する雄ねじ(20)
を設けた請求項5記載の固定具。 - 【請求項7】 前記掛合手段(2,12, 32)を連結ねじ部
により構成した請求項1乃至6のうちのいずれか一項に
記載の固定具。 - 【請求項8】 前記連結ねじ部を、少なくとも2個の互
いに異なる直径の雌ねじにより構成した請求項7記載の
固定具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4444908A DE4444908A1 (de) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | Befestigungselement |
| DE4444908:9 | 1994-12-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08232918A true JPH08232918A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=6536020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7329085A Pending JPH08232918A (ja) | 1994-12-16 | 1995-12-18 | 固定具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
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| US (1) | US5667328A (ja) |
| EP (1) | EP0717205B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08232918A (ja) |
| AT (1) | ATE188762T1 (ja) |
| DE (2) | DE4444908A1 (ja) |
| ES (1) | ES2140644T3 (ja) |
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1994
- 1994-12-16 DE DE4444908A patent/DE4444908A1/de not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-10-06 AT AT95810631T patent/ATE188762T1/de active
- 1995-10-06 ES ES95810631T patent/ES2140644T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-10-06 EP EP95810631A patent/EP0717205B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-10-06 DE DE59507610T patent/DE59507610D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-12-08 US US08/569,931 patent/US5667328A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-12-18 JP JP7329085A patent/JPH08232918A/ja active Pending
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| EP0717205A1 (de) | 1996-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050726 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051024 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060221 |