JPH082330Y2 - 架空線路用天幕 - Google Patents
架空線路用天幕Info
- Publication number
- JPH082330Y2 JPH082330Y2 JP1989104895U JP10489589U JPH082330Y2 JP H082330 Y2 JPH082330 Y2 JP H082330Y2 JP 1989104895 U JP1989104895 U JP 1989104895U JP 10489589 U JP10489589 U JP 10489589U JP H082330 Y2 JPH082330 Y2 JP H082330Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- awning
- hardware
- utility pole
- stopper
- receiving portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電話線等の架空線路の工事現場における雨を
防ぐための架空線路用天幕に関する。
防ぐための架空線路用天幕に関する。
電話線等の架空ケーブルの接続等の工事を電柱上で行
う場合、雨等を防ぐために電柱上の現場を一時的に被覆
する架空線路用天幕が用いられている。
う場合、雨等を防ぐために電柱上の現場を一時的に被覆
する架空線路用天幕が用いられている。
この架空線路用天幕は、骨組とそれに一体化された布
地のシートとから構成され、これをケーブル用の吊線等
を利用して取り付けていた。
地のシートとから構成され、これをケーブル用の吊線等
を利用して取り付けていた。
このように、従来の架空線路用天幕は、全体が一体化
されているため、例えば約9kgと重く、電柱上での取り
扱いが困難で取付作業に多大な労力を要していた。また
吊線を利用して取り付けるため、取付け後も揺動し易く
不安定で危険であった。さらに内部の頭上スペースに余
裕がなく、そこでの工事作業がやり難いという問題もあ
った。
されているため、例えば約9kgと重く、電柱上での取り
扱いが困難で取付作業に多大な労力を要していた。また
吊線を利用して取り付けるため、取付け後も揺動し易く
不安定で危険であった。さらに内部の頭上スペースに余
裕がなく、そこでの工事作業がやり難いという問題もあ
った。
本考案はこのような点に鑑みてなされたものであり、
その目的は、分割・軽量・簡易化を図って取り扱いを容
易にし、電柱に対する取り付けも容易で、さらに内部で
の工事作業も容易となった架空線路用天幕を提供するこ
とである。
その目的は、分割・軽量・簡易化を図って取り扱いを容
易にし、電柱に対する取り付けも容易で、さらに内部で
の工事作業も容易となった架空線路用天幕を提供するこ
とである。
このために本考案は、係止溝を有する差込部21、およ
び該差込部21の長手方向に対しL字形状に突出させた水
平部に受止溝を形成した受止部23を有する天幕支持金物
2と、上端に前記差込部21の下端部を収容する差込受部
12が形成され、側面に電柱との接面に硬質ゴムを貼付し
た電柱押え板14とベルト止め金具13とが配され、前記天
幕支持金物2の前記係止溝に係止する締付ノブ15が設け
られたパイプ材からなる天幕固定金物1と、前記受止部
23に先端が差し込まれた片端部を所定位置で保持するス
トッパ部片35を有する支柱31、および該支柱31に所定角
度開閉自在に枢支され開くことにより屋根形状に拡開す
る一対の枠33、34を有する天幕金物3と、該天幕金物に
被せられた天幕シート5と、を具備するよう構成した。
び該差込部21の長手方向に対しL字形状に突出させた水
平部に受止溝を形成した受止部23を有する天幕支持金物
2と、上端に前記差込部21の下端部を収容する差込受部
12が形成され、側面に電柱との接面に硬質ゴムを貼付し
た電柱押え板14とベルト止め金具13とが配され、前記天
幕支持金物2の前記係止溝に係止する締付ノブ15が設け
られたパイプ材からなる天幕固定金物1と、前記受止部
23に先端が差し込まれた片端部を所定位置で保持するス
トッパ部片35を有する支柱31、および該支柱31に所定角
度開閉自在に枢支され開くことにより屋根形状に拡開す
る一対の枠33、34を有する天幕金物3と、該天幕金物に
被せられた天幕シート5と、を具備するよう構成した。
以下、本考案の一実施例を架空線路用天幕について説
明する。第1図はその骨組の正面を示す図、第2図は斜
視図である。本実施例の骨組は、電柱に固定する天幕固
定金物1と、該天幕固定金物1に縦方向に嵌入保持され
る天幕支持金物2と、該天幕支持金物2に横方向から装
着して保持され天幕が被される天幕金物3とから構成し
たものである。
明する。第1図はその骨組の正面を示す図、第2図は斜
視図である。本実施例の骨組は、電柱に固定する天幕固
定金物1と、該天幕固定金物1に縦方向に嵌入保持され
る天幕支持金物2と、該天幕支持金物2に横方向から装
着して保持され天幕が被される天幕金物3とから構成し
たものである。
天幕固定金物1は、ステンレス製のパイプ材で成り、
上先端部にフランジ11を取り付け、上方部を上記天幕支
持金物2を嵌入保持する差込受部12としたものである。
13は天幕固定金物1の上下各端部に取り付けた荷締めベ
ルト止め金具、14は荷締めベルト止め金具13の反対側の
位置に溶着した電柱押え板で外側に折り曲げられた板材
でなり、その外面に硬質ゴム部14aが貼付されている。1
5は天幕固定金物1の中間部に設けた締付ノブである。
上先端部にフランジ11を取り付け、上方部を上記天幕支
持金物2を嵌入保持する差込受部12としたものである。
13は天幕固定金物1の上下各端部に取り付けた荷締めベ
ルト止め金具、14は荷締めベルト止め金具13の反対側の
位置に溶着した電柱押え板で外側に折り曲げられた板材
でなり、その外面に硬質ゴム部14aが貼付されている。1
5は天幕固定金物1の中間部に設けた締付ノブである。
天幕支持金物2もステンレス製で成り、全体を逆L字
状に形成し、その垂直部片の下方部を上記差込受部12に
嵌入可能な差込部21に形成したものである。22は差込部
21の上部に取り付けたフランジで、差込部21を差込受部
12に嵌入したとき天幕固定金物1のフランジ11に当接し
てその嵌入の位置決めストッパとして働く。この嵌入状
態で締付ノブ15を締め付けるとその先端部が差込部21に
形成した係止溝21aに係止して差込部21の回転及び引抜
きが防止される。
状に形成し、その垂直部片の下方部を上記差込受部12に
嵌入可能な差込部21に形成したものである。22は差込部
21の上部に取り付けたフランジで、差込部21を差込受部
12に嵌入したとき天幕固定金物1のフランジ11に当接し
てその嵌入の位置決めストッパとして働く。この嵌入状
態で締付ノブ15を締め付けるとその先端部が差込部21に
形成した係止溝21aに係止して差込部21の回転及び引抜
きが防止される。
一方、水平部片は天幕金物3の一端部の差込係止が可
能な受止部23となっている。この受止部23の先端は受止
溝23aに、奥側は受止パイプ部23bに形成されている。
能な受止部23となっている。この受止部23の先端は受止
溝23aに、奥側は受止パイプ部23bに形成されている。
24は受止溝23aの横から穿設したストッパ孔、25は該
ストッパ孔24に差入可能なストッパピンである。26は受
止部23の補強部材である。
ストッパ孔24に差入可能なストッパピンである。26は受
止部23の補強部材である。
天幕金物3はアルミニュウム製で成り、片端部31aが
天幕支持金物2の受止パイプ部23に差込係止に突出する
支柱31と、該支柱31の枢支部32に枢支したコ字状の一対
の枠33、34とで構成されている。該両枠33、34は相互に
重ね合わせたり外側に大きく拡開させることができる。
拡開したときは第2図に示すように外側が若干垂れ下が
るよう設定されるが、その傾斜角度は両枠33、34の枢支
部32において調整することができる。35は支柱31に取り
付けたストッパ部片で、上記天幕支持金物2のストッパ
孔24と合致するストッパ孔35aが穿設されている。
天幕支持金物2の受止パイプ部23に差込係止に突出する
支柱31と、該支柱31の枢支部32に枢支したコ字状の一対
の枠33、34とで構成されている。該両枠33、34は相互に
重ね合わせたり外側に大きく拡開させることができる。
拡開したときは第2図に示すように外側が若干垂れ下が
るよう設定されるが、その傾斜角度は両枠33、34の枢支
部32において調整することができる。35は支柱31に取り
付けたストッパ部片で、上記天幕支持金物2のストッパ
孔24と合致するストッパ孔35aが穿設されている。
以上により骨組が構成される。なお、この骨組の各部
の材質としては、軽量化と防錆を図るためステンレス/
アルミ合金材を用いることもできる。
の材質としては、軽量化と防錆を図るためステンレス/
アルミ合金材を用いることもできる。
第3図は上記天幕固定金物1を電柱6(第6図、第7
図参照)に縛止するための荷締めベルト4を示す図であ
る。該荷締めベルト4は、荷締めベルト止め金具13に取
り付け可能で、そのベルト本体41の両端部に係止部42、
43が止着されている。ベルト本体41を電柱6にかけ渡し
てこの係止部42、43を相互に係止しベルト本体41の片端
部41a引っ張ることにより締付けが行われる。
図参照)に縛止するための荷締めベルト4を示す図であ
る。該荷締めベルト4は、荷締めベルト止め金具13に取
り付け可能で、そのベルト本体41の両端部に係止部42、
43が止着されている。ベルト本体41を電柱6にかけ渡し
てこの係止部42、43を相互に係止しベルト本体41の片端
部41a引っ張ることにより締付けが行われる。
第5図は上記天幕金物3を被覆する天幕シートを示す
図である。該天幕シート5は全体を半透明糸入りビニー
ルシート材で形成したもので、上記天幕金物3に被覆さ
せたとき無底の箱形を形成する。該天幕5の左右側面5
1、52の各々の中央部は、切離部51a、52aで縦方向に各
々分割され(ただし一方の切離部51aは途中まで)、着
脱テープ式ファスナ(マジックテープ)51b、52bにより
重合して閉じられるようになっている。
図である。該天幕シート5は全体を半透明糸入りビニー
ルシート材で形成したもので、上記天幕金物3に被覆さ
せたとき無底の箱形を形成する。該天幕5の左右側面5
1、52の各々の中央部は、切離部51a、52aで縦方向に各
々分割され(ただし一方の切離部51aは途中まで)、着
脱テープ式ファスナ(マジックテープ)51b、52bにより
重合して閉じられるようになっている。
一方の切離部51aには、側面51の中央部を扉状に開閉
する電柱包込片51c、51dが形成されその電柱包込片51
c、51dの各々の端縁はファスナ51eで重合して閉じられ
るようになっている。
する電柱包込片51c、51dが形成されその電柱包込片51
c、51dの各々の端縁はファスナ51eで重合して閉じられ
るようになっている。
また、前後面53、54と左右側面51、52とが接する4角
部は片開きファスナ53a、54aにより開閉できるようにな
っている。
部は片開きファスナ53a、54aにより開閉できるようにな
っている。
51f、52fは電柱抱込片51b、51cや側面52に切り込みに
より形成したケーブル挿通部である。また、55は天幕シ
ート5の適部に止着した結束用紐で、天幕シート5を折
り畳んだときに該天幕シート5を纏め縛り付けるための
ものである。
より形成したケーブル挿通部である。また、55は天幕シ
ート5の適部に止着した結束用紐で、天幕シート5を折
り畳んだときに該天幕シート5を纏め縛り付けるための
ものである。
さて、本実施例の架空線路用天幕を電柱6に取り付け
るには、まず天幕固定金物1の電柱押え板14をその電柱
6の上部に当てがってその天幕固定金物1の全体を電柱
6に並設する。このとき電柱押え板14の硬質ゴム14aが
クッション性と滑り止めの働きをするため電柱押え板14
はきわめて安定に当接する。次に荷締めベルト止め金具
13に取り付けた荷締めベルト4を天幕固定金物1と電柱
6とを束ねるように掛け回し荷締めベルト4の両端部の
係止部42、43を係止して締め付ける。これにより天幕固
定金物1は電柱6に圧接固定される。
るには、まず天幕固定金物1の電柱押え板14をその電柱
6の上部に当てがってその天幕固定金物1の全体を電柱
6に並設する。このとき電柱押え板14の硬質ゴム14aが
クッション性と滑り止めの働きをするため電柱押え板14
はきわめて安定に当接する。次に荷締めベルト止め金具
13に取り付けた荷締めベルト4を天幕固定金物1と電柱
6とを束ねるように掛け回し荷締めベルト4の両端部の
係止部42、43を係止して締め付ける。これにより天幕固
定金物1は電柱6に圧接固定される。
次に固定された天幕固定金物1の差込受部12に天幕支
持金物2の差込部21を差し込み、受止部23の方向を調整
した後、締付ノブ15を締め付けて固定する。その後、天
幕支持金物2の受止部23の受止パイプ部23bに天幕金物
3の支柱31の先端部31aを差し込むと共に支柱31のスト
ッパ部片35を受止部23の受止溝23aに位置させストッパ
孔24にストッパ孔35aを合致させそこにストッパピン25
を差し込む。これにより天幕金物3は、天幕支持金物2
からの抜けが防止され確実に固定される。なお、枠33、
34は開いておく。
持金物2の差込部21を差し込み、受止部23の方向を調整
した後、締付ノブ15を締め付けて固定する。その後、天
幕支持金物2の受止部23の受止パイプ部23bに天幕金物
3の支柱31の先端部31aを差し込むと共に支柱31のスト
ッパ部片35を受止部23の受止溝23aに位置させストッパ
孔24にストッパ孔35aを合致させそこにストッパピン25
を差し込む。これにより天幕金物3は、天幕支持金物2
からの抜けが防止され確実に固定される。なお、枠33、
34は開いておく。
このように組み立てた骨組に天幕シート5を被覆す
る。この被覆は、天幕シート5の各ファスナ51b、51e、
52b、53a、54aを開いた状態で行い、電柱6に架設され
ている吊線7と該吊線7に保持されているケーブル8を
ケーブル挿通部51f、52fに入れ、天幕シート5等が吊線
7やケーブル8に負荷しないようにする。そして電柱包
込部51c、51dを電柱6を抱き込むように掛け回してファ
スナ51eを閉じると共に、他のファスナ51b、52b、53a、
54aも閉じる。
る。この被覆は、天幕シート5の各ファスナ51b、51e、
52b、53a、54aを開いた状態で行い、電柱6に架設され
ている吊線7と該吊線7に保持されているケーブル8を
ケーブル挿通部51f、52fに入れ、天幕シート5等が吊線
7やケーブル8に負荷しないようにする。そして電柱包
込部51c、51dを電柱6を抱き込むように掛け回してファ
スナ51eを閉じると共に、他のファスナ51b、52b、53a、
54aも閉じる。
以上により架空線路用天幕が電柱6に組み付けられる
が、各部材は例えば5kg以内と軽量に構成できるため取
り扱いが容易で、上記の組み付けも容易となる。
が、各部材は例えば5kg以内と軽量に構成できるため取
り扱いが容易で、上記の組み付けも容易となる。
なお、現場の作業環境等に応じて上記とは異なる手順
で電柱6に天幕を組み付けることもできる。例えばクレ
ーン車等の機械力が使用できる場合は、天幕支持金物2
と天幕金物3との骨組の組み立てと、その骨組への天幕
シート5の被覆とを地上で行い、その全体をクレーンで
持ち上げて、あらかじめ電柱6に固定させた天幕固定金
具1に装着して組み付けることもできる。
で電柱6に天幕を組み付けることもできる。例えばクレ
ーン車等の機械力が使用できる場合は、天幕支持金物2
と天幕金物3との骨組の組み立てと、その骨組への天幕
シート5の被覆とを地上で行い、その全体をクレーンで
持ち上げて、あらかじめ電柱6に固定させた天幕固定金
具1に装着して組み付けることもできる。
取り付けた天幕金物3は天幕支持金物2等により十分
に高く位置付けされ、天幕シート5の天井部をケーブル
8の位置より例えば約85cm程度の高さに位置できるの
で、作業者の頭上に余裕のある空間部を残すことができ
る。また、天幕シート5の底面積はバケット車のバケッ
トが十分入ることができる広さである。
に高く位置付けされ、天幕シート5の天井部をケーブル
8の位置より例えば約85cm程度の高さに位置できるの
で、作業者の頭上に余裕のある空間部を残すことができ
る。また、天幕シート5の底面積はバケット車のバケッ
トが十分入ることができる広さである。
なお、9は電柱6に設けた作業台である。工事作業者
はこの作業台9上に、或いはバケット車のバケットに搭
乗して架空線路用天幕内に入って工事を行う。このとき
天幕シート5は透光性であるためその内部空間が明る
く、かつ内部空間に余裕をとることができるため天幕内
での作業は容易となる。
はこの作業台9上に、或いはバケット車のバケットに搭
乗して架空線路用天幕内に入って工事を行う。このとき
天幕シート5は透光性であるためその内部空間が明る
く、かつ内部空間に余裕をとることができるため天幕内
での作業は容易となる。
以上から本考案の架空線路用天幕によれば、分割・軽
量・簡易化を図っているのでその取り扱いが容易であ
り、電柱に対する取り付けも容易となる。またその天幕
の取り付けに吊線を使用しないのでその取付状態が安定
し危険性を回避できる。さらに天幕シートの天井を高く
確保できるので内部の上部空間を広くでき天幕内の作業
性向上にも寄与する。
量・簡易化を図っているのでその取り扱いが容易であ
り、電柱に対する取り付けも容易となる。またその天幕
の取り付けに吊線を使用しないのでその取付状態が安定
し危険性を回避できる。さらに天幕シートの天井を高く
確保できるので内部の上部空間を広くでき天幕内の作業
性向上にも寄与する。
第1図は本考案の一実施例の架空線路用天幕の骨組の分
解正面図、第2図はその部分斜視図、第3図は荷締めベ
ルトの斜視図、第4図は天幕支持金物を天幕固定金物に
嵌入した部分の断面図、第5図は天幕シートの組立て状
態の斜視図、第6図は架空線路用天幕を電柱6に取り付
けた状態の正面断面図、第7図はその斜視図である。 1……天幕固定金物、11……フランジ、12……差込受
部、13……荷締めベルト止め金具、14……電柱押え板、
15……締付ノブ、2……天幕支持金物、21……差込部、
21a……係止溝、22……フランジ、23……受止部、23a…
…受止溝、23b……受止パイプ部、24……ストッパ孔、2
5……ストッパピン、26……補強部材、3……天幕金
物、31……支柱、32……枢支部、33、34……枠、35……
ストッパ部片、35a……ストッパ孔、4……荷締めベル
ト、41……ベルト本体、42、43……係止部、5……天幕
シート、51、52……側面、51a、52a……分割部、51b、5
2b……テープ式ファスナ、51c、51d……電柱包込片、51
e……ファスナ、51f、52f……ケーブル挿通部、53、54
……面、53a、54a……片開きファスナ、6……電柱、7
……吊線、8……ケーブル、9……作業台。
解正面図、第2図はその部分斜視図、第3図は荷締めベ
ルトの斜視図、第4図は天幕支持金物を天幕固定金物に
嵌入した部分の断面図、第5図は天幕シートの組立て状
態の斜視図、第6図は架空線路用天幕を電柱6に取り付
けた状態の正面断面図、第7図はその斜視図である。 1……天幕固定金物、11……フランジ、12……差込受
部、13……荷締めベルト止め金具、14……電柱押え板、
15……締付ノブ、2……天幕支持金物、21……差込部、
21a……係止溝、22……フランジ、23……受止部、23a…
…受止溝、23b……受止パイプ部、24……ストッパ孔、2
5……ストッパピン、26……補強部材、3……天幕金
物、31……支柱、32……枢支部、33、34……枠、35……
ストッパ部片、35a……ストッパ孔、4……荷締めベル
ト、41……ベルト本体、42、43……係止部、5……天幕
シート、51、52……側面、51a、52a……分割部、51b、5
2b……テープ式ファスナ、51c、51d……電柱包込片、51
e……ファスナ、51f、52f……ケーブル挿通部、53、54
……面、53a、54a……片開きファスナ、6……電柱、7
……吊線、8……ケーブル、9……作業台。
Claims (1)
- 【請求項1】係止溝を有する差込部21、および該差込部
21の長手方向に対しL字形状に突出させた水平部に受止
溝を形成した受止部23を有する天幕支持金物2と、 上端に前記差込部21の下端部を収容する差込受部12が形
成され、側面に電柱との接面に硬質ゴムを貼付した電柱
押え板14とベルト止め金具13とが配され、前記天幕支持
金物2の前記係止溝に係止する締付ノブ15が設けられた
パイプ材からなる天幕固定金物1と、 前記受止部23に先端が差し込まれた片端部を所定位置で
保持するストッパ部片35を有する支柱31、および該支柱
31に所定角度開閉自在に枢支され開くことにより屋根形
状に拡開する一対の枠33、34を有する天幕金物3と、 該天幕金物に被せられた天幕シート5と、 を具備することを特徴とする架空線路用天幕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989104895U JPH082330Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 架空線路用天幕 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989104895U JPH082330Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 架空線路用天幕 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347355U JPH0347355U (ja) | 1991-05-01 |
| JPH082330Y2 true JPH082330Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31653674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989104895U Expired - Lifetime JPH082330Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 架空線路用天幕 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082330Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024054809A (ja) * | 2022-10-05 | 2024-04-17 | 合同会社杢草舎 | ツリーテント |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339353Y2 (ja) * | 1974-03-15 | 1978-09-22 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1989104895U patent/JPH082330Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347355U (ja) | 1991-05-01 |
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