JPH0823383A - 通信システム - Google Patents
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- JPH0823383A JPH0823383A JP7051195A JP5119595A JPH0823383A JP H0823383 A JPH0823383 A JP H0823383A JP 7051195 A JP7051195 A JP 7051195A JP 5119595 A JP5119595 A JP 5119595A JP H0823383 A JPH0823383 A JP H0823383A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L15/00—Speech recognition
- G10L15/28—Constructional details of speech recognition systems
- G10L15/30—Distributed recognition, e.g. in client-server systems, for mobile phones or network applications
-
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- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L15/00—Speech recognition
- G10L15/02—Feature extraction for speech recognition; Selection of recognition unit
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/724—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones
- H04M1/72403—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality
-
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無線電話媒体(3)を介して電話網処理シス
テム(3,4)と通信する電話送受器(1)を有する通
信システムである。 【構成】 送受器(1)はユーザ入力を受信する入力装
置(10,8,11−13)と、音声伝送信号を生成す
るオンボードプロセッサ(7)と、それの伝送用アンテ
ナ(9)と、第1処理ステップを実行する第1プロセッ
サとを備え、又電話網処理システム(3,4)は音声伝
送信号用受信器と、第3者(29,30)に送信する手
段と、データ再生用リモートプロセッサ(35,36,
51)を備え、第2処理ステップを実行する。
テム(3,4)と通信する電話送受器(1)を有する通
信システムである。 【構成】 送受器(1)はユーザ入力を受信する入力装
置(10,8,11−13)と、音声伝送信号を生成す
るオンボードプロセッサ(7)と、それの伝送用アンテ
ナ(9)と、第1処理ステップを実行する第1プロセッ
サとを備え、又電話網処理システム(3,4)は音声伝
送信号用受信器と、第3者(29,30)に送信する手
段と、データ再生用リモートプロセッサ(35,36,
51)を備え、第2処理ステップを実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】文書処理とスプレッドシートのような日
記とアドレス・ブックとコンピュータ・アプリケーショ
ンを含めた多種多様なアプリケーションを提供するPe
rsonal Digital Assistants
またはPDAsのようなシステムは周知のことである。
PDAsは優れた“縮小されたコンピュータ”である。
すなわち、それらは、小型のコンピュータを用いて手持
ち式の装置のデスクトップPCの機能を提供することを
意図している。最近、移動電話またはファクス機能ある
いはその両方を加えて、通信の特徴を通常のPDAに含
める試みも行われている。
記とアドレス・ブックとコンピュータ・アプリケーショ
ンを含めた多種多様なアプリケーションを提供するPe
rsonal Digital Assistants
またはPDAsのようなシステムは周知のことである。
PDAsは優れた“縮小されたコンピュータ”である。
すなわち、それらは、小型のコンピュータを用いて手持
ち式の装置のデスクトップPCの機能を提供することを
意図している。最近、移動電話またはファクス機能ある
いはその両方を加えて、通信の特徴を通常のPDAに含
める試みも行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、通常のPDA
は全てのシステムとアプリケーション・ソフトウェア/
ハードウェア・オンボードを含んでいるので、装置の範
囲は、サイズと処理機能と電源装置の制約のために非常
に制限される。
は全てのシステムとアプリケーション・ソフトウェア/
ハードウェア・オンボードを含んでいるので、装置の範
囲は、サイズと処理機能と電源装置の制約のために非常
に制限される。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の見解に従
って、我々は、無線電話媒体を介して電話網処理システ
ムと通信するように適応される少なくとも1つの移動式
で手持ち式の電話送受器を搭載する通信システムであっ
て、送受器は、入力をユーザから受信し且つ信号を其れ
に基づいて生成する手段と、第3者との電話の会話の一
部として音声伝送信号を生成するように音声入力を適応
する手段と、音声伝送信号を無線電話媒体を介して伝送
する手段を搭載し、電話網処理システムは音声伝送信号
を受信する手段と音声信号を第3者に送信する手段を搭
載し、送受器は、第1処理ステップを選択された入力信
号で実行し且つ遠方の第2処理ステップを実行するため
に必要な予め設定された情報を確保するデータを其れに
基づいて生成するように適応される第1処理手段と、伝
送信号を生成するために通常の無線電話プロトコルに従
ってデータを適応する手段と、伝送信号を無線電話媒体
を介して電話網処理システムに伝送する手段を更に搭載
し、システムは、データを再生するために電話網処理シ
ステムから伝送信号を受信して処理する手段と、送受器
から離れて位置し且つデータの第2処理ステップを実行
し且つ出力を其れに基づいて生成するように適応される
第2処理手段を更に搭載していることを特徴にする、前
述の通信システムを提供する。
って、我々は、無線電話媒体を介して電話網処理システ
ムと通信するように適応される少なくとも1つの移動式
で手持ち式の電話送受器を搭載する通信システムであっ
て、送受器は、入力をユーザから受信し且つ信号を其れ
に基づいて生成する手段と、第3者との電話の会話の一
部として音声伝送信号を生成するように音声入力を適応
する手段と、音声伝送信号を無線電話媒体を介して伝送
する手段を搭載し、電話網処理システムは音声伝送信号
を受信する手段と音声信号を第3者に送信する手段を搭
載し、送受器は、第1処理ステップを選択された入力信
号で実行し且つ遠方の第2処理ステップを実行するため
に必要な予め設定された情報を確保するデータを其れに
基づいて生成するように適応される第1処理手段と、伝
送信号を生成するために通常の無線電話プロトコルに従
ってデータを適応する手段と、伝送信号を無線電話媒体
を介して電話網処理システムに伝送する手段を更に搭載
し、システムは、データを再生するために電話網処理シ
ステムから伝送信号を受信して処理する手段と、送受器
から離れて位置し且つデータの第2処理ステップを実行
し且つ出力を其れに基づいて生成するように適応される
第2処理手段を更に搭載していることを特徴にする、前
述の通信システムを提供する。
【0005】本発明に従うシステムは、リモート・プロ
セッサ(一般的に固定されている)がサイズまたは電力
消費の要求に依って制限されないので、無限の処理能力
を移動式送受器に与える可能性がある手段を提供する。
本発明は、付随する無線電話網環境に使用する無線電話
装置(第3者との通常の電話の会話の一部として音声入
力に適応する手段の通常の“電話”の特徴を備えて)、
多種多様な代替応用事例に使用できる送受器とリモート
・プロセッサの間に配布される更なる処理機能の更なる
特徴も備えて一般的に含んでいる。これは、無線電話媒
体上に於ける効果的な人とコンピュータとの相互作用
を、エラーのない伝送を無線電話網上で許容可能なレベ
ルで入力信号を処理しながら、例えば圧縮しながら、遠
方の第2処理ステップを中心プロセッサまたは遠方で実
行するアプリケーションで実行するために要求される主
な情報も確保する、第1処理ステップを実行する送受器
の手段を与えることに依って可能にする。一般的に、電
話網処理システムはGSM(General Stan
dard Mobile)を活用する広域セルラー・ネ
ットワークを搭載している(9.6KBpsのデータ伝送に
付随する帯域幅を備えている)。代わりに、それはDC
S1800またはDECT(Digital Euro
pean Cordless Telephony)を
搭載できる。
セッサ(一般的に固定されている)がサイズまたは電力
消費の要求に依って制限されないので、無限の処理能力
を移動式送受器に与える可能性がある手段を提供する。
本発明は、付随する無線電話網環境に使用する無線電話
装置(第3者との通常の電話の会話の一部として音声入
力に適応する手段の通常の“電話”の特徴を備えて)、
多種多様な代替応用事例に使用できる送受器とリモート
・プロセッサの間に配布される更なる処理機能の更なる
特徴も備えて一般的に含んでいる。これは、無線電話媒
体上に於ける効果的な人とコンピュータとの相互作用
を、エラーのない伝送を無線電話網上で許容可能なレベ
ルで入力信号を処理しながら、例えば圧縮しながら、遠
方の第2処理ステップを中心プロセッサまたは遠方で実
行するアプリケーションで実行するために要求される主
な情報も確保する、第1処理ステップを実行する送受器
の手段を与えることに依って可能にする。一般的に、電
話網処理システムはGSM(General Stan
dard Mobile)を活用する広域セルラー・ネ
ットワークを搭載している(9.6KBpsのデータ伝送に
付随する帯域幅を備えている)。代わりに、それはDC
S1800またはDECT(Digital Euro
pean Cordless Telephony)を
搭載できる。
【0006】電話網処理システムは、リアルタイムの通
信を送受器と第3者との間に(電話の会話のケースで)
且つ第1と第2の処理手段の間に(データ伝送のケース
で)与える一般的に回路切替システムである。これは、
データ伝送のためにだけ使用できる“パケット切替”ま
たは“メッセージ切替”通信環境と対照的である。一般
的に、伝送のために出てゆく音声入力を且つ音響出力の
ために入ってくる音声信号を処理する手段は、モデムを
搭載し、コードもデジタル伝送のケースで更に搭載して
いる。
信を送受器と第3者との間に(電話の会話のケースで)
且つ第1と第2の処理手段の間に(データ伝送のケース
で)与える一般的に回路切替システムである。これは、
データ伝送のためにだけ使用できる“パケット切替”ま
たは“メッセージ切替”通信環境と対照的である。一般
的に、伝送のために出てゆく音声入力を且つ音響出力の
ために入ってくる音声信号を処理する手段は、モデムを
搭載し、コードもデジタル伝送のケースで更に搭載して
いる。
【0007】第1と第2の処理ステップは音声認識プロ
セスで連続するステップになる。例えば、送受器の第1
処理ステップは音声認識プロセスの第1ステップにな
り、第2処理ステップは音声認識プロセスの残りのステ
ップを搭載し、テキスト/命令を出力として与える。一
般的に、音声認識プロセスの第1処理ステップは、無線
電話媒体の帯域幅の限界(GSMの場合で9.6KBbs)
に適合しながら、音声認識プロセスが遠方の中心サーバ
で完全に行われるために、入力音声の主な特長を維持す
る出力を生成する。
セスで連続するステップになる。例えば、送受器の第1
処理ステップは音声認識プロセスの第1ステップにな
り、第2処理ステップは音声認識プロセスの残りのステ
ップを搭載し、テキスト/命令を出力として与える。一
般的に、音声認識プロセスの第1処理ステップは、無線
電話媒体の帯域幅の限界(GSMの場合で9.6KBbs)
に適合しながら、音声認識プロセスが遠方の中心サーバ
で完全に行われるために、入力音声の主な特長を維持す
る出力を生成する。
【0008】一般的に、音声認識プロセスの第1ステッ
プは(線形予測符号化のような)周知の演算に従う入力
音声信号をパラメータ係数に変換する初期特長分析を搭
載している。遠方の中心プロセッサで実行される第2処
理ステップは、受信されたパラメータ係数と、語彙と構
文と意味のモデルに対する更なる分析に依る周知のサブ
ワード・ユニット(音素、2次音素、または3単音のよ
うな)のライブラリを比較して、出力テキスト/命令を
生成するステップを搭載している。
プは(線形予測符号化のような)周知の演算に従う入力
音声信号をパラメータ係数に変換する初期特長分析を搭
載している。遠方の中心プロセッサで実行される第2処
理ステップは、受信されたパラメータ係数と、語彙と構
文と意味のモデルに対する更なる分析に依る周知のサブ
ワード・ユニット(音素、2次音素、または3単音のよ
うな)のライブラリを比較して、出力テキスト/命令を
生成するステップを搭載している。
【0009】中心プロセッサの出力は、テキストの形態
で表示のために送受器に戻され、且つテキストを入力と
して受け入れる更に遠方で処理されるアプリケーション
に命令として入力される。音声処理の方式は、重要な資
源が、処理能力とデータ保存に関して共に、最新の認識
エンジンに依って要求されることを認めている。語彙の
範囲と性能の両方で限定される、(PDAsのように)
小型化で妥協した対策を実施するよりむしろ、送受器
は、音声認識処理の初期の段階、すなわち、初期特長分
析を、送受器上でサポートし、且つ、移動式/コードレ
ス・ネットワークに依って提供される制約されたデータ
・チャンネル帯域幅を取り入れるために容量的に大幅に
限定された結果を、中心に位置する大型で強力なマルチ
ユーザ認識エンジンに与える。
で表示のために送受器に戻され、且つテキストを入力と
して受け入れる更に遠方で処理されるアプリケーション
に命令として入力される。音声処理の方式は、重要な資
源が、処理能力とデータ保存に関して共に、最新の認識
エンジンに依って要求されることを認めている。語彙の
範囲と性能の両方で限定される、(PDAsのように)
小型化で妥協した対策を実施するよりむしろ、送受器
は、音声認識処理の初期の段階、すなわち、初期特長分
析を、送受器上でサポートし、且つ、移動式/コードレ
ス・ネットワークに依って提供される制約されたデータ
・チャンネル帯域幅を取り入れるために容量的に大幅に
限定された結果を、中心に位置する大型で強力なマルチ
ユーザ認識エンジンに与える。
【0010】代わりに、第1と第2の処理ステップはフ
ァクス伝送システムで別のプロセスになるか、または第
1と第2の分析ステップは音声認識システムと類似の手
書き認識システムになることもできる。手書き認識シス
テムの場合、テキストは、送受器にタッチ感知スクリー
ンを介して入力されて、中心プロセッサに標準ファクシ
ミリ・プロトコル(または、書き込まれたテキストの基
本的な特長が損なわれないように、適切な高品質の転送
方法を与える任意の他のプロトコル)を用いて送信され
る。中心プロセッサは、そこで、手書き認識手順をファ
クス・データで実行して、手書きの内容を解明して、そ
れを送受器に認識されたテキストとして戻す。
ァクス伝送システムで別のプロセスになるか、または第
1と第2の分析ステップは音声認識システムと類似の手
書き認識システムになることもできる。手書き認識シス
テムの場合、テキストは、送受器にタッチ感知スクリー
ンを介して入力されて、中心プロセッサに標準ファクシ
ミリ・プロトコル(または、書き込まれたテキストの基
本的な特長が損なわれないように、適切な高品質の転送
方法を与える任意の他のプロトコル)を用いて送信され
る。中心プロセッサは、そこで、手書き認識手順をファ
クス・データで実行して、手書きの内容を解明して、そ
れを送受器に認識されたテキストとして戻す。
【0011】更なる代替方式に於いて、第1と第2の処
理ステップは、送受器がコンピュータのための遠方の入
力/出力装置として作動する“リモート・デスクトッ
プ”アプリケーションに用いられる。第1処理ステップ
は、ユーザの入力(例えばカーソル制御命令)を、遠方
のPCに設置されている(MS−WindowsTM、M
achintoshTM、または任意の他の目的指向グラ
フィック・インタフェースのような)特定のオペレーテ
ィング・システムに対応された、目的レベル・グラフィ
ック・コードに変換するステップを一般的に搭載してい
る。コードは、要求された無線プロトコルに従って変調
され、電話網処理システムを介して遠方のPCに伝送さ
れる。このケースでは、遠方のプロセッサは、目的レベ
ル・グラフィック・コードを解読して、命令を実行する
アプリケーションに入力する、PCに含まれている。
理ステップは、送受器がコンピュータのための遠方の入
力/出力装置として作動する“リモート・デスクトッ
プ”アプリケーションに用いられる。第1処理ステップ
は、ユーザの入力(例えばカーソル制御命令)を、遠方
のPCに設置されている(MS−WindowsTM、M
achintoshTM、または任意の他の目的指向グラ
フィック・インタフェースのような)特定のオペレーテ
ィング・システムに対応された、目的レベル・グラフィ
ック・コードに変換するステップを一般的に搭載してい
る。コードは、要求された無線プロトコルに従って変調
され、電話網処理システムを介して遠方のPCに伝送さ
れる。このケースでは、遠方のプロセッサは、目的レベ
ル・グラフィック・コードを解読して、命令を実行する
アプリケーションに入力する、PCに含まれている。
【0012】送受器に内蔵されているインテリジェンス
は、入力作用を目的ベースで識別して、目的操作のコー
ド化された表現だけ遠方で実行するアプリケーションに
伝送する。位置決め装置を用いて線を描く例をみると、
送受器は、入力される目的のタイプ、このケースでは線
と、コード化された形態でアプリケーションに伝送でき
る其の特性(開始と終了する座標や厚みや色など)を決
定している。遠方で実行するアプリケーションに付随す
る装置のドライバは、(送受器に局部的に保持されるも
のを反映する)標準目的ライブラリを参照しながら入力
を解読して、これをアプリケーションに認められる遅延
の無い状態で送る。スクリーンに図示される線の表現
は、送受器に依って局部的に描かれ、遠方のアプリケー
ションが変更を示す場合にだけ変えられる。ユーザに、
結果は瞬時に応答することになる。
は、入力作用を目的ベースで識別して、目的操作のコー
ド化された表現だけ遠方で実行するアプリケーションに
伝送する。位置決め装置を用いて線を描く例をみると、
送受器は、入力される目的のタイプ、このケースでは線
と、コード化された形態でアプリケーションに伝送でき
る其の特性(開始と終了する座標や厚みや色など)を決
定している。遠方で実行するアプリケーションに付随す
る装置のドライバは、(送受器に局部的に保持されるも
のを反映する)標準目的ライブラリを参照しながら入力
を解読して、これをアプリケーションに認められる遅延
の無い状態で送る。スクリーンに図示される線の表現
は、送受器に依って局部的に描かれ、遠方のアプリケー
ションが変更を示す場合にだけ変えられる。ユーザに、
結果は瞬時に応答することになる。
【0013】この場合、送受器のユーザが使用できるア
プリケーションの機能性はオンボード・プロセッサの機
能に依って制限されない。“リモート・デスクトップ”
アプリケーションの場合、どこかで実行しているアプリ
ケーションと通信して遠方で制御することに依って、送
受器は其の遠方のプロセッサのパワーを移動するユーザ
に送る。更に、送受器の殆どのユーザは、彼らの従来の
デスクトップPCに常駐する、彼らの情報規定に対応さ
れた、アプリケーションの組を既に備えている。送受器
はアクセスを全てのこれらの資源に任意の位置から与え
るので、アプリケーション・ソフトウェアを送受器に更
に加える必要はなく、そのコストとサポートの可能性か
ら、或る範囲の情報資源に接続を設定するために必要な
複雑な構成を実施することもない。
プリケーションの機能性はオンボード・プロセッサの機
能に依って制限されない。“リモート・デスクトップ”
アプリケーションの場合、どこかで実行しているアプリ
ケーションと通信して遠方で制御することに依って、送
受器は其の遠方のプロセッサのパワーを移動するユーザ
に送る。更に、送受器の殆どのユーザは、彼らの従来の
デスクトップPCに常駐する、彼らの情報規定に対応さ
れた、アプリケーションの組を既に備えている。送受器
はアクセスを全てのこれらの資源に任意の位置から与え
るので、アプリケーション・ソフトウェアを送受器に更
に加える必要はなく、そのコストとサポートの可能性か
ら、或る範囲の情報資源に接続を設定するために必要な
複雑な構成を実施することもない。
【0014】“リモート・デスクトップ”概念の更なる
改善として、パーソナル・コンピュータに広く見受けら
れるアプリケーション・ソフトウェアを実行できるマル
チユーザ・コンピュータは、電話網の内部の遠方に位置
している。すなわち、マルチユーザ・コンピュータは、
アプリケーション実行機能を大きな集団の遠方のユーザ
に、彼らが其れを必要とする時に提供する。パーソナル
・コンピュータ・アプリケーションに精通しているが、
アクセスに適した構成のパーソナル・コンピュータを備
えていない、送受器のユーザは、これらのアプリケーシ
ョンをマルチユーザ・ノードの“仮想PC”環境内で実
行できる。このメカニズムは、パーソナル・コンピュー
タ・アプリケーションの利益を送受器のユーザに、パー
ソナル・コンピュータの購入に付随する巨額な支出を要
求せずに提供できる。
改善として、パーソナル・コンピュータに広く見受けら
れるアプリケーション・ソフトウェアを実行できるマル
チユーザ・コンピュータは、電話網の内部の遠方に位置
している。すなわち、マルチユーザ・コンピュータは、
アプリケーション実行機能を大きな集団の遠方のユーザ
に、彼らが其れを必要とする時に提供する。パーソナル
・コンピュータ・アプリケーションに精通しているが、
アクセスに適した構成のパーソナル・コンピュータを備
えていない、送受器のユーザは、これらのアプリケーシ
ョンをマルチユーザ・ノードの“仮想PC”環境内で実
行できる。このメカニズムは、パーソナル・コンピュー
タ・アプリケーションの利益を送受器のユーザに、パー
ソナル・コンピュータの購入に付随する巨額な支出を要
求せずに提供できる。
【0015】本発明の第2の見解に従って、我々は、無
線電話媒体を介して電話網処理システムと通信するよう
に適応される少なくとも1つの移動式で手持ち式の電話
送受器を具備する通信システムであって、送受器は、入
力をユーザから受信し且つ信号を其れに基づいて生成す
る手段と、第3者との電話の会話の一部として音声伝送
信号を生成するように音声入力を適応する手段と、音声
伝送信号を無線電話媒体を介して伝送する手段を搭載
し、電話網処理システムは、音声伝送信号を受信する手
段と、音声信号を第3者に送信する手段を搭載し、送受
器は入力/出力データを無線電話媒体と電話網処理シス
テムを介して送信し且つ受信するように適応され、そこ
では送受器は送受器から離れて位置し且つ電話網処理シ
ステムに取り付けられているコンピュータ上で実行する
アプリケーション・プログラムのための入力/出力装置
として作動することを特徴にする、前述の通信システム
を提供する。
線電話媒体を介して電話網処理システムと通信するよう
に適応される少なくとも1つの移動式で手持ち式の電話
送受器を具備する通信システムであって、送受器は、入
力をユーザから受信し且つ信号を其れに基づいて生成す
る手段と、第3者との電話の会話の一部として音声伝送
信号を生成するように音声入力を適応する手段と、音声
伝送信号を無線電話媒体を介して伝送する手段を搭載
し、電話網処理システムは、音声伝送信号を受信する手
段と、音声信号を第3者に送信する手段を搭載し、送受
器は入力/出力データを無線電話媒体と電話網処理シス
テムを介して送信し且つ受信するように適応され、そこ
では送受器は送受器から離れて位置し且つ電話網処理シ
ステムに取り付けられているコンピュータ上で実行する
アプリケーション・プログラムのための入力/出力装置
として作動することを特徴にする、前述の通信システム
を提供する。
【0016】前述のように、コンピュータはデスクトッ
プ・パーソナル・コンピュータ(PC)または平行する
マルチユーザ環境を与えるコンピュータになる。再び、
電話網処理システムは一般的に回路切替システムである
と言える。無線電話媒体の限られた帯域幅の機能は、入
力/出力を目的レベル・グラフィック説明プロトコルに
伝送のために変換することに依って一般的に解決され
る。
プ・パーソナル・コンピュータ(PC)または平行する
マルチユーザ環境を与えるコンピュータになる。再び、
電話網処理システムは一般的に回路切替システムである
と言える。無線電話媒体の限られた帯域幅の機能は、入
力/出力を目的レベル・グラフィック説明プロトコルに
伝送のために変換することに依って一般的に解決され
る。
【0017】
【実施例】ネットワーク構造が、図1に図示されてい
て、4つの主な機能入力、すなわち、送受器1と、ワイ
ヤレス3と固定ネットワーク伝送媒体4を具備する搬送
施設2(送信とベアラ・チャンネル)と、中心処理形式
設定制御プラットホーム5と、サービス・プラットホー
ム6を備えている。部品6は、保存/送信ファクス・サ
ーバと対話式バンキング・サービスまたは電子メール・
アクセス機能を搭載できる、分類されたサービス・プラ
ットホームを表す総称的なものである。
て、4つの主な機能入力、すなわち、送受器1と、ワイ
ヤレス3と固定ネットワーク伝送媒体4を具備する搬送
施設2(送信とベアラ・チャンネル)と、中心処理形式
設定制御プラットホーム5と、サービス・プラットホー
ム6を備えている。部品6は、保存/送信ファクス・サ
ーバと対話式バンキング・サービスまたは電子メール・
アクセス機能を搭載できる、分類されたサービス・プラ
ットホームを表す総称的なものである。
【0018】送受器1の1つのプロセッサ7は、全体的
な制御機能と、オンボード・アプリケーションに付随す
るデータ処理と取扱機能と、DSP機能を行う。プロセ
ッサは柔軟性に富んだ機能を提供する一般的にRISC
ベース・プロセッサである、すなわち、チップ・パワー
は、無線、計算応用事例、DSP、または全てのこれら
の間の分割に使用できる。送受器は、ノイズ消去機能を
備えた16KHz マイクロフォン8とアンテナ9もサポー
トする。以降、プロセッサ7は、それと、これから説明
される他のプロセッサと区別するためにDSP7と呼ば
れる。
な制御機能と、オンボード・アプリケーションに付随す
るデータ処理と取扱機能と、DSP機能を行う。プロセ
ッサは柔軟性に富んだ機能を提供する一般的にRISC
ベース・プロセッサである、すなわち、チップ・パワー
は、無線、計算応用事例、DSP、または全てのこれら
の間の分割に使用できる。送受器は、ノイズ消去機能を
備えた16KHz マイクロフォン8とアンテナ9もサポー
トする。以降、プロセッサ7は、それと、これから説明
される他のプロセッサと区別するためにDSP7と呼ば
れる。
【0019】送受器は、ユーザとの対話のために図2に
図示される入力と出力装置も備えている。送受器は、フ
ァクスと電子メールとメニュー・オプションと他の視覚
的な出力を表示するLCD表示スクリーン10を備えて
いる。図2に見られるように、スクリーン10の部分は
ユーザに与えられる送受器1のエリアの大部分を占めて
いる。送受器は、入力ボタン11と12とカーソル・コ
ントロール13を、最適な耳と口の間の離間距離とする
ために位置設定された電話マイクロフォン8と拡声器1
4と共に備えている。送受器の代表的な形状は、長さ1
5が170mm、幅16が70mm、深さ(図示されていな
い)が23mmである。これは、送受器が手で容易に保持
されることを可能にする。送受器は、ケースと一体化さ
れていて、動作のために延長することを要求しない、ア
ンテナ(図示されていない)も備えている。
図示される入力と出力装置も備えている。送受器は、フ
ァクスと電子メールとメニュー・オプションと他の視覚
的な出力を表示するLCD表示スクリーン10を備えて
いる。図2に見られるように、スクリーン10の部分は
ユーザに与えられる送受器1のエリアの大部分を占めて
いる。送受器は、入力ボタン11と12とカーソル・コ
ントロール13を、最適な耳と口の間の離間距離とする
ために位置設定された電話マイクロフォン8と拡声器1
4と共に備えている。送受器の代表的な形状は、長さ1
5が170mm、幅16が70mm、深さ(図示されていな
い)が23mmである。これは、送受器が手で容易に保持
されることを可能にする。送受器は、ケースと一体化さ
れていて、動作のために延長することを要求しない、ア
ンテナ(図示されていない)も備えている。
【0020】送受器1はGSM900またはDCS18
00のような任意の通常の無線通信環境3と通信でき
る。代わりに、コードレス・システムの場合、移動式送
受器がコードレス(例えばDECT)ベース・ステーシ
ョンと通信できる。送受器1と中心プラットホーム5の
間の日常的なコールと別に、搬送施設2は、送受器1と
第3者29または30の間の電話の会話を、無線網3の
他のベース・ステーションを介してまたはPSTN4を
介して各々設定することもできる。
00のような任意の通常の無線通信環境3と通信でき
る。代わりに、コードレス・システムの場合、移動式送
受器がコードレス(例えばDECT)ベース・ステーシ
ョンと通信できる。送受器1と中心プラットホーム5の
間の日常的なコールと別に、搬送施設2は、送受器1と
第3者29または30の間の電話の会話を、無線網3の
他のベース・ステーションを介してまたはPSTN4を
介して各々設定することもできる。
【0021】中心プラットホーム5は一般的に提示管理
装置26を具備している。提示管理装置26は、中心プ
ラットホーム5と送受器1の間のインタフェースの管理
と制御と、装置からの入力の承認を行う。提示管理装置
26は、任意のサービス・プラットホームからの出力の
形式を定めて、送受器のインタフェース内部で発生する
事象を解明する。中心プラットホーム5は、電子メール
と、送受器1に出入するファクス・データの処理を含め
た、多種多様な機能も実行する。
装置26を具備している。提示管理装置26は、中心プ
ラットホーム5と送受器1の間のインタフェースの管理
と制御と、装置からの入力の承認を行う。提示管理装置
26は、任意のサービス・プラットホームからの出力の
形式を定めて、送受器のインタフェース内部で発生する
事象を解明する。中心プラットホーム5は、電子メール
と、送受器1に出入するファクス・データの処理を含め
た、多種多様な機能も実行する。
【0022】マルチ・ユーザ・データベース32は各々
送受器ユーザに関連するデータを保存するために用いら
れる。部品番号28は、中心プラットホーム5の一部を
形成する総称的な“サービス代用”機能を表している。
これは“予想された”インタフェースをサービス・プラ
ットホーム6に与える、例えば、それはVT100ター
ミナルに相当する。出力は提示管理装置26に送られ
て、送受器に相応して形式設定されるが、サービスに対
する要請として提示管理装置26に依って解明された事
象は適切に変換されて関連するプラットホーム6に発行
される。
送受器ユーザに関連するデータを保存するために用いら
れる。部品番号28は、中心プラットホーム5の一部を
形成する総称的な“サービス代用”機能を表している。
これは“予想された”インタフェースをサービス・プラ
ットホーム6に与える、例えば、それはVT100ター
ミナルに相当する。出力は提示管理装置26に送られ
て、送受器に相応して形式設定されるが、サービスに対
する要請として提示管理装置26に依って解明された事
象は適切に変換されて関連するプラットホーム6に発行
される。
【0023】音声処理ホスト35は、配置されている音
声認識環境に相応するように構成されていて、且つ、音
声合成機能を搭載して、指令や命令のような音響出力を
送受器ユーザに送る。手書き認識ホスト36は送受器の
手書き画像データをテキスト(後に説明)に変換する。
声認識環境に相応するように構成されていて、且つ、音
声合成機能を搭載して、指令や命令のような音響出力を
送受器ユーザに送る。手書き認識ホスト36は送受器の
手書き画像データをテキスト(後に説明)に変換する。
【0024】ここで代表的な音声認識応用事例について
3と4を参照しながら説明される。図3は、音声認識の
プロセスに関連する機器を示している。音声認識プロセ
スの第1ステップは送受器のDSP7で実行され、残り
のステップは音声処理ホスト35で実行される。ホスト
35は、テキスト出力を、キーボードの出力と類似の方
式で適正な形式で送ることができる。ホスト35は、送
受器に依って生成された音声ユニット(例えば音素や2
次音素など)を認識して其れをテキスト表示に変換する
ことに依って、送受器1から送られた音声入力に対応す
る。
3と4を参照しながら説明される。図3は、音声認識の
プロセスに関連する機器を示している。音声認識プロセ
スの第1ステップは送受器のDSP7で実行され、残り
のステップは音声処理ホスト35で実行される。ホスト
35は、テキスト出力を、キーボードの出力と類似の方
式で適正な形式で送ることができる。ホスト35は、送
受器に依って生成された音声ユニット(例えば音素や2
次音素など)を認識して其れをテキスト表示に変換する
ことに依って、送受器1から送られた音声入力に対応す
る。
【0025】移動式送受器1はホスト35から離れてい
て、これは、いま使用可能な電話網を用いて完全に応答
する高品質音声認識システムの方式に対して実質的な障
壁を、今まで形成していたことは、十分に認められるこ
とである。要求された完全に応答し且つ高品質の認識プ
ロセスとしてホスト35を支援するために、ホスト35
に与えられる情報は、CDまたはDATオーディオ・シ
ステムで達成される情報と類似の高信頼性の情報になら
なければならないことも十分に認められることである。
これは22KHz の単位の帯域幅を要求し、ホスト35が
このような帯域幅で与えられた情報を処理できても、送
受器1と音声認識機器35の間で形成される通信連結機
構は、このような帯域幅を与えることができない。
て、これは、いま使用可能な電話網を用いて完全に応答
する高品質音声認識システムの方式に対して実質的な障
壁を、今まで形成していたことは、十分に認められるこ
とである。要求された完全に応答し且つ高品質の認識プ
ロセスとしてホスト35を支援するために、ホスト35
に与えられる情報は、CDまたはDATオーディオ・シ
ステムで達成される情報と類似の高信頼性の情報になら
なければならないことも十分に認められることである。
これは22KHz の単位の帯域幅を要求し、ホスト35が
このような帯域幅で与えられた情報を処理できても、送
受器1と音声認識機器35の間で形成される通信連結機
構は、このような帯域幅を与えることができない。
【0026】発明は、マイクロフォン8に依って入手さ
れた音声情報に関する独自の分析と圧縮プロセスを実施
して、この問題を解決する。分析され圧縮されたデータ
は、今のネットワークに依って広く与えられる単位の帯
域幅、例えば9.6Kbpsを要求するにすぎない。分析さ
れ圧縮されたデータは、ホスト35に依って受信される
と、適切な幅の帯域幅、例えば22KHz の単位を有する
再構成された音声データの発生源として使用されるの
で、これは、要求された高品質の認識手順がホスト35
で実行されることを可能にする。
れた音声情報に関する独自の分析と圧縮プロセスを実施
して、この問題を解決する。分析され圧縮されたデータ
は、今のネットワークに依って広く与えられる単位の帯
域幅、例えば9.6Kbpsを要求するにすぎない。分析さ
れ圧縮されたデータは、ホスト35に依って受信される
と、適切な幅の帯域幅、例えば22KHz の単位を有する
再構成された音声データの発生源として使用されるの
で、これは、要求された高品質の認識手順がホスト35
で実行されることを可能にする。
【0027】図4は、図3の機器の構成要素に依って実
行される種々のステップを示す流れ図である。音声認識
プロセスに送られ、次に遠方のシステムの制御情報とし
て採用される音声情報は、適切な変換器を備えたマイク
ロフォン8に依って入手されて(図8)DSP7に送ら
れる。DSP7は、音声情報を入手して22KHz の単位
の帯域幅を備えた高信頼性レベルでデジタル化する(ス
テップ62)。次に、デジタル化された音声信号の初期
特長分析(ステップ63)がDSP7で実行される。こ
の段階で採用される代表的な演算は線形予測符号化また
はフィルタ・バンク分析である。演算は入力周波数の十
分な範囲を確保するように選択される(約16KHz ま
で)。これは、主な特長が伝送後に確保されることを可
能にし、ホスト35に於ける詳細な(例えば口述品質)
音声認識を可能にする。初期特長分析の出力はパラメー
タ係数64のストリームを搭載している。これらの係数
は、伝送媒体の帯域幅に適合することが要求される場合
にDSPに依って(例えば図4に図示されていないステ
ップの一時的な分解補間に依って)更に符号化され、且
つ要求されたプロトコル(例えばGSM,DECTまた
はDCS1800)に従う無線伝送信号を与える通常の
方式で65で変調される。伝送信号は信号を66で伝送
するアンテナ9に送られる。
行される種々のステップを示す流れ図である。音声認識
プロセスに送られ、次に遠方のシステムの制御情報とし
て採用される音声情報は、適切な変換器を備えたマイク
ロフォン8に依って入手されて(図8)DSP7に送ら
れる。DSP7は、音声情報を入手して22KHz の単位
の帯域幅を備えた高信頼性レベルでデジタル化する(ス
テップ62)。次に、デジタル化された音声信号の初期
特長分析(ステップ63)がDSP7で実行される。こ
の段階で採用される代表的な演算は線形予測符号化また
はフィルタ・バンク分析である。演算は入力周波数の十
分な範囲を確保するように選択される(約16KHz ま
で)。これは、主な特長が伝送後に確保されることを可
能にし、ホスト35に於ける詳細な(例えば口述品質)
音声認識を可能にする。初期特長分析の出力はパラメー
タ係数64のストリームを搭載している。これらの係数
は、伝送媒体の帯域幅に適合することが要求される場合
にDSPに依って(例えば図4に図示されていないステ
ップの一時的な分解補間に依って)更に符号化され、且
つ要求されたプロトコル(例えばGSM,DECTまた
はDCS1800)に従う無線伝送信号を与える通常の
方式で65で変調される。伝送信号は信号を66で伝送
するアンテナ9に送られる。
【0028】送信された信号67は、無線電話処理網3
のベース・ステーション20に依って通常の方式で復調
され、デジタル・データとして(点線53に依って一般
的に指示される数多くのユニットを介して)ホスト35
に最終的に送られる。どのプロトコルが用いられている
かに基づいて、伝送されたデータは、主要通信網に配送
される前に構内交換機(PBX)または移動切替センタ
ー(MSC)で受信される。初期特長分析パラメータ係
数は前述の復調ステップで再生される場合もある。代わ
りに、復調は、初期特長分析係数を再生するためにホス
ト35に依って要求される場合もある(例えば係数は一
時的な分解補間に依って符号化される)。
のベース・ステーション20に依って通常の方式で復調
され、デジタル・データとして(点線53に依って一般
的に指示される数多くのユニットを介して)ホスト35
に最終的に送られる。どのプロトコルが用いられている
かに基づいて、伝送されたデータは、主要通信網に配送
される前に構内交換機(PBX)または移動切替センタ
ー(MSC)で受信される。初期特長分析パラメータ係
数は前述の復調ステップで再生される場合もある。代わ
りに、復調は、初期特長分析係数を再生するためにホス
ト35に依って要求される場合もある(例えば係数は一
時的な分解補間に依って符号化される)。
【0029】係数は、係数が表す内容に基づいて、音
素、2次音素、2単音、3単音、または他の2次ワード
・ユニットのライブラリ41を調べるために用いられ
る。これは図4の69に図示されている。選択されたサ
ブワード・ユニットは、数多くの状態で用いられるテキ
スト71を出力する、70でプロセッサ42に依って分
析される。例えば、テキスト出力43は表示のために送
受器に再び伝送される。そのうえ、テキスト出力は、テ
キスト入力を認識する別の実行アプリケーションの入力
を与えるために用いられる。
素、2次音素、2単音、3単音、または他の2次ワード
・ユニットのライブラリ41を調べるために用いられ
る。これは図4の69に図示されている。選択されたサ
ブワード・ユニットは、数多くの状態で用いられるテキ
スト71を出力する、70でプロセッサ42に依って分
析される。例えば、テキスト出力43は表示のために送
受器に再び伝送される。そのうえ、テキスト出力は、テ
キスト入力を認識する別の実行アプリケーションの入力
を与えるために用いられる。
【0030】代表的な音声認識手順が前述のように略述
されたが、一般的に任意の通常の音声認識プロセスが用
いられ、そのプロセスの一部は送受器1で、残りは中心
サーバ34で実行される。作業の分割は情報の損失を最
小限に且つDSP7の活用を最大限にするように決定さ
れる。或る特定の実施例に於いて、初期特長分析63の
ステップはDSP7でデジタル化された情報の音声要素
(例えば音素や2次音素など)を表すデータの生成に関
連する。次に示す説明は、音声要素が2次音素または3
単音であるが、音素の使用を説明するものとする。
されたが、一般的に任意の通常の音声認識プロセスが用
いられ、そのプロセスの一部は送受器1で、残りは中心
サーバ34で実行される。作業の分割は情報の損失を最
小限に且つDSP7の活用を最大限にするように決定さ
れる。或る特定の実施例に於いて、初期特長分析63の
ステップはDSP7でデジタル化された情報の音声要素
(例えば音素や2次音素など)を表すデータの生成に関
連する。次に示す説明は、音声要素が2次音素または3
単音であるが、音素の使用を説明するものとする。
【0031】符号化後の音素を表すデータは選択された
プロトコル(例えばDECT,GSM900、またはD
CS1800など)に依って伝送されるように構成され
ている。DSP7は、約2MバイトのROMに保存でき
る数多くの音素のライブラリを搭載している。選択され
たプロトコルを介して伝送のためにDSP7から導かれ
た符号化データ信号は、マイクロフォン8を用いて入手
された完全な音声情報を特に正確に表している。そこで
DSP7を用いて達成された音声情報の圧縮は、符号化
データの転送が音声データをマイクロフォン8を用いて
入手するために元々要求されていたよりも遙かに狭い帯
域幅を要求するので特に重要である。特に、符号化デー
タの帯域幅は、選択されたプロトコルを介して且つ一般
的にNetwork PSTNを介して伝送のために使
用できる帯域幅に属している。
プロトコル(例えばDECT,GSM900、またはD
CS1800など)に依って伝送されるように構成され
ている。DSP7は、約2MバイトのROMに保存でき
る数多くの音素のライブラリを搭載している。選択され
たプロトコルを介して伝送のためにDSP7から導かれ
た符号化データ信号は、マイクロフォン8を用いて入手
された完全な音声情報を特に正確に表している。そこで
DSP7を用いて達成された音声情報の圧縮は、符号化
データの転送が音声データをマイクロフォン8を用いて
入手するために元々要求されていたよりも遙かに狭い帯
域幅を要求するので特に重要である。特に、符号化デー
タの帯域幅は、選択されたプロトコルを介して且つ一般
的にNetwork PSTNを介して伝送のために使
用できる帯域幅に属している。
【0032】音素を表す符号化データは、任意の不具合
な劣化で乱れることなく、ネットワークを経由して伝送
されて、ゲートウェイ34から音声処理ホスト35に送
られる。このホスト35は、全ての可能性のある音素に
関連するデータのライブラリを含んでいて、DSP7の
ライブラリを反映する。従って、送受器1からネットワ
ークを経由して伝送された符号化データの受信時に、ホ
スト35は、そのライブラリの内容を参照しながら音声
情報を再構成するように構成されている。再構成プロセ
スは、そこで、22KHz の帯域幅を有する比較的高信頼
性の音声情報に対して実行できる。
な劣化で乱れることなく、ネットワークを経由して伝送
されて、ゲートウェイ34から音声処理ホスト35に送
られる。このホスト35は、全ての可能性のある音素に
関連するデータのライブラリを含んでいて、DSP7の
ライブラリを反映する。従って、送受器1からネットワ
ークを経由して伝送された符号化データの受信時に、ホ
スト35は、そのライブラリの内容を参照しながら音声
情報を再構成するように構成されている。再構成プロセ
スは、そこで、22KHz の帯域幅を有する比較的高信頼
性の音声情報に対して実行できる。
【0033】発明は、ユーザ識別と機密性に関するスマ
ートカード・レベルは送受器1の内部に元々固有のもの
であり、ホスト35で最終的に実行される音声認識プロ
セスは話者に相応して構成されるので特に優れている。
このようにして、中心プラットホーム5と付随するホス
ト35は、小型で比較的廉価な送受器1から電話網を介
して必要な入力情報が与えられる強力な“認識エンジ
ン”を形成する。従って、実際の認識手順は、このよう
な送受器から且つ特殊な試験条件に対応する適切な環境
に於いて遠方から実施できる。また、ネットワークは音
声情報を単純に符号化データとして見るので、十分なエ
ラー補正と暗号化が必要におうじて実施できる。これは
応答時間を通常の音声に対する一般的な許容限界を超過
させることになるが、このような変形は、5秒までの平
均遅延時間は一般的に許容可能と見なされる音声認識に
とって大きな問題にならない。任意のケースに於いて、
語句は情報検索の入力命令として使用できるので、より
長い遅延時間、10秒までも、妥当と見なされる。特
に、送受器の所有者には、送受器またはラップトップP
Cでは使用できないと思われる、且つ専用デスクトップ
・マシンでは特に購入不可能な高価な価格になると思わ
れる、音声認識機能に対するアクセスも提供される。
ートカード・レベルは送受器1の内部に元々固有のもの
であり、ホスト35で最終的に実行される音声認識プロ
セスは話者に相応して構成されるので特に優れている。
このようにして、中心プラットホーム5と付随するホス
ト35は、小型で比較的廉価な送受器1から電話網を介
して必要な入力情報が与えられる強力な“認識エンジ
ン”を形成する。従って、実際の認識手順は、このよう
な送受器から且つ特殊な試験条件に対応する適切な環境
に於いて遠方から実施できる。また、ネットワークは音
声情報を単純に符号化データとして見るので、十分なエ
ラー補正と暗号化が必要におうじて実施できる。これは
応答時間を通常の音声に対する一般的な許容限界を超過
させることになるが、このような変形は、5秒までの平
均遅延時間は一般的に許容可能と見なされる音声認識に
とって大きな問題にならない。任意のケースに於いて、
語句は情報検索の入力命令として使用できるので、より
長い遅延時間、10秒までも、妥当と見なされる。特
に、送受器の所有者には、送受器またはラップトップP
Cでは使用できないと思われる、且つ専用デスクトップ
・マシンでは特に購入不可能な高価な価格になると思わ
れる、音声認識機能に対するアクセスも提供される。
【0034】更に、本発明の構造から、送受器1のユー
ザは、中心プラットホーム5とホスト35に関連する技
術の成果として与えられる全ての改善点から利益を直接
得ることができる。図1に図示されているように、中心
プラットホーム5は、銀行や流通業者のサービス・オペ
レーションまたはネットワーク上で行われる他の専用サ
ービスのように、言葉、文字、または数字コマンドを要
求すると考えられる他のアプリケーション6、例えばM
ercury Communications Lim
itedに依って提供される。いわゆるWingアプリ
ケーションに対してネットワークに現れるデータのアク
セスを提供できる。分析と符号化装置としてDSP7の
使用に固有の機密性とユーザ識別のレベルは、このよう
なサービス・オペレーションに特に効果的なことを証明
する。
ザは、中心プラットホーム5とホスト35に関連する技
術の成果として与えられる全ての改善点から利益を直接
得ることができる。図1に図示されているように、中心
プラットホーム5は、銀行や流通業者のサービス・オペ
レーションまたはネットワーク上で行われる他の専用サ
ービスのように、言葉、文字、または数字コマンドを要
求すると考えられる他のアプリケーション6、例えばM
ercury Communications Lim
itedに依って提供される。いわゆるWingアプリ
ケーションに対してネットワークに現れるデータのアク
セスを提供できる。分析と符号化装置としてDSP7の
使用に固有の機密性とユーザ識別のレベルは、このよう
なサービス・オペレーションに特に効果的なことを証明
する。
【0035】送受器10とこのような高品質のPSTN
を用いて、このような高品質の音声認識を与えること
は、特に優れたマルチ・メディア・データ処理システム
を提供することになる。例えば、音声応答と音声認識と
話者識別とテキスト/画像表示とタッチ感知スクリーン
などの組み合わせは、特にユーザが使いやすい応答方式
で多種多様な応用事例を与えるシステムを提供する。
を用いて、このような高品質の音声認識を与えること
は、特に優れたマルチ・メディア・データ処理システム
を提供することになる。例えば、音声応答と音声認識と
話者識別とテキスト/画像表示とタッチ感知スクリーン
などの組み合わせは、特にユーザが使いやすい応答方式
で多種多様な応用事例を与えるシステムを提供する。
【0036】ここで本発明の“リモート・デスクトッ
プ”アプリケーションについて図5を参照しながら説明
される。消去される入力/出力をサポートする従来のプ
ロトコルは、例えば、位置決め装置を用いて線を完全に
描くために、かなりの量のネットワーク・トラフィック
の伝送を要求する。遠方で実行するアプリケーション
は、マウスの各々僅かの動きを反映する入力情報が送ら
れ、且つスクリーンに表示される線の各々対応する延長
に相応する出力命令に応答する。実際に、この好都合な
構造を移動ネットワーク上で実現しようとする任意の試
みは、かなりの許容されない遅延時間を入力行為と最終
的な出力の間に導くと思われる。発明に従う“リモート
・デスクトップ”の特長は、送受器1が、50で一般的
に示されるように、リモート・デスクトップ・パーソナ
ル・コンピュータ(PC)のための入力/出力装置とし
て作動することを可能にする。
プ”アプリケーションについて図5を参照しながら説明
される。消去される入力/出力をサポートする従来のプ
ロトコルは、例えば、位置決め装置を用いて線を完全に
描くために、かなりの量のネットワーク・トラフィック
の伝送を要求する。遠方で実行するアプリケーション
は、マウスの各々僅かの動きを反映する入力情報が送ら
れ、且つスクリーンに表示される線の各々対応する延長
に相応する出力命令に応答する。実際に、この好都合な
構造を移動ネットワーク上で実現しようとする任意の試
みは、かなりの許容されない遅延時間を入力行為と最終
的な出力の間に導くと思われる。発明に従う“リモート
・デスクトップ”の特長は、送受器1が、50で一般的
に示されるように、リモート・デスクトップ・パーソナ
ル・コンピュータ(PC)のための入力/出力装置とし
て作動することを可能にする。
【0037】送受器1は、特定の無線電話網に付随する
ローカル・ベース・ステーション20を介してPCとの
コールを設定する。コールは電話網処理システム(点線
で一般的に図示される)を介してPCに送られる。スク
リーン情報を表示するだけでなく、送受器は、入力をユ
ーザから受信するので、PC50の“遠隔制御”として
作動する。これは、(PC50の)アプリケーションと
送受器1を連結するネットワーク内部のロー・ビット・
レート活用のために最適化された目的レベル・グラフィ
ック説明プロトコルの使用に依って限定された帯域幅通
信媒体上で達成される。
ローカル・ベース・ステーション20を介してPCとの
コールを設定する。コールは電話網処理システム(点線
で一般的に図示される)を介してPCに送られる。スク
リーン情報を表示するだけでなく、送受器は、入力をユ
ーザから受信するので、PC50の“遠隔制御”として
作動する。これは、(PC50の)アプリケーションと
送受器1を連結するネットワーク内部のロー・ビット・
レート活用のために最適化された目的レベル・グラフィ
ック説明プロトコルの使用に依って限定された帯域幅通
信媒体上で達成される。
【0038】PCはWindowsオペレーティング・
システム53に依ってサポートされるアプリケーション
・プログラム52を実行するプロセッサ51を搭載して
いる。Windowsオペレーティング・システム53
は、アプリケーション・プログラム52に対する入力の
ために目的レベル説明プロトコルに一般的に変換される
キーボード54とキーボード・ドライバ55から入力を
受信する。同様に、アプリケーション・プログラム52
の出力は、スクリーン57をドライブするスクリーン・
ドライバ56に対するファンクション・コールとして適
切なウインドウズ・ライブラリと出力を参照しながらウ
インドウズ目的レベル・ファンクション・コールに変換
される。キーボード・ドライバ55とスクリーン・ドラ
イバ56は、電話網に対するネットワーク・アダプタ7
1コネクションに接続されるシリアル・ポート58を介
して入力と出力の各々情報に構成される。例えば、アダ
プタ71はISDNターミナル・アダプタになる。
システム53に依ってサポートされるアプリケーション
・プログラム52を実行するプロセッサ51を搭載して
いる。Windowsオペレーティング・システム53
は、アプリケーション・プログラム52に対する入力の
ために目的レベル説明プロトコルに一般的に変換される
キーボード54とキーボード・ドライバ55から入力を
受信する。同様に、アプリケーション・プログラム52
の出力は、スクリーン57をドライブするスクリーン・
ドライバ56に対するファンクション・コールとして適
切なウインドウズ・ライブラリと出力を参照しながらウ
インドウズ目的レベル・ファンクション・コールに変換
される。キーボード・ドライバ55とスクリーン・ドラ
イバ56は、電話網に対するネットワーク・アダプタ7
1コネクションに接続されるシリアル・ポート58を介
して入力と出力の各々情報に構成される。例えば、アダ
プタ71はISDNターミナル・アダプタになる。
【0039】キーボード・ドライバ55とスクリーン・
ドライバ56は(図5に図示されるように)シリアル・
ポート58に出入する入力/出力ファンクション・コー
ルを分岐するためにPC製造会社に依って構成される。
代わりに、通常のPCは、遠方の送受器とのインタフェ
ースを可能にするために、カードがPCに挿入されるよ
うに適応できる。更なる代替実施例に於いて、PC51
は、インタフェースを其こに取り付けられている数多く
のPCと外部電話網の間に与えるソフトウェアを備えた
集合サーバに接続される場合もある。
ドライバ56は(図5に図示されるように)シリアル・
ポート58に出入する入力/出力ファンクション・コー
ルを分岐するためにPC製造会社に依って構成される。
代わりに、通常のPCは、遠方の送受器とのインタフェ
ースを可能にするために、カードがPCに挿入されるよ
うに適応できる。更なる代替実施例に於いて、PC51
は、インタフェースを其こに取り付けられている数多く
のPCと外部電話網の間に与えるソフトウェアを備えた
集合サーバに接続される場合もある。
【0040】ここで送受器1を見ると、DSP7は、入
力をカーソル・コントロール13である70で一般的に
示される入力手段から、または入力をタッチ感知スクリ
ーン10から受信する。DSP7に内蔵されているイン
テリジェンスは、入力作用を目的ベースで識別して、目
的操作の符号化表示(適切なWindowsTM形式で)
だけ遠方で実行するアプリケーションに伝送する。略述
された線を描く例を考慮して、DSP7は入力される目
的のタイプをWindowsTM目的ライブラリを参照し
ながら決定すると思われる。このケースでは、DSP7
は、目的が線であることを決定し、且つ符号化された形
態でアプリケーションに伝送できる其の特性(開始と終
了する座標と厚みと色など)も決定する。遠方で実行す
るアプリケーションに付随するキーボードとスクリーン
・ドライバ55と56は、入力を(送受器で局部的に保
持されるものを反映する)標準目的ライブラリを参照し
ながら解読して、これをアプリケーションに認識可能な
遅延なしに送る。スクリーン上に図示される線の表現
は、DSP7に依って局部的に生成され、且つ遠方のア
プリケーション52が変更を示す場合にだけ変えられ
る。ユーザにとって結果は瞬間的なものである。
力をカーソル・コントロール13である70で一般的に
示される入力手段から、または入力をタッチ感知スクリ
ーン10から受信する。DSP7に内蔵されているイン
テリジェンスは、入力作用を目的ベースで識別して、目
的操作の符号化表示(適切なWindowsTM形式で)
だけ遠方で実行するアプリケーションに伝送する。略述
された線を描く例を考慮して、DSP7は入力される目
的のタイプをWindowsTM目的ライブラリを参照し
ながら決定すると思われる。このケースでは、DSP7
は、目的が線であることを決定し、且つ符号化された形
態でアプリケーションに伝送できる其の特性(開始と終
了する座標と厚みと色など)も決定する。遠方で実行す
るアプリケーションに付随するキーボードとスクリーン
・ドライバ55と56は、入力を(送受器で局部的に保
持されるものを反映する)標準目的ライブラリを参照し
ながら解読して、これをアプリケーションに認識可能な
遅延なしに送る。スクリーン上に図示される線の表現
は、DSP7に依って局部的に生成され、且つ遠方のア
プリケーション52が変更を示す場合にだけ変えられ
る。ユーザにとって結果は瞬間的なものである。
【0041】遠方のアプリケーション52が変更を示す
と、スクリーン・ドライバ56は、アダプタ71を介し
て送受器1と、電話網ベース・ステーション・コントロ
ーラ20に、伝送される適切なファンクション・コール
を出力する。DSP7は、信号を受信して、それを保存
されている標準目的ライブラリを参照しながら処理す
る。そこで、適切な出力がスクリーン10上に表示され
る。
と、スクリーン・ドライバ56は、アダプタ71を介し
て送受器1と、電話網ベース・ステーション・コントロ
ーラ20に、伝送される適切なファンクション・コール
を出力する。DSP7は、信号を受信して、それを保存
されている標準目的ライブラリを参照しながら処理す
る。そこで、適切な出力がスクリーン10上に表示され
る。
【0042】図5に図示される通常のPCにアクセスす
る代わりに、送受器は、アプリケーション実行機能を大
きな集団のユーザに平行して且つ彼らが其れを必要とす
る時に与える“マルチユーザ”にアクセスできる。保存
送信ファクス・サービスのための入力/出力と制御装置
としての送受器の使用について、ここで説明される。
る代わりに、送受器は、アプリケーション実行機能を大
きな集団のユーザに平行して且つ彼らが其れを必要とす
る時に与える“マルチユーザ”にアクセスできる。保存
送信ファクス・サービスのための入力/出力と制御装置
としての送受器の使用について、ここで説明される。
【0043】保存送信ファクス・サービスはファクシミ
リ・メッセージのメールボックスとして作動する。中心
に接続されているノードは、入力ファクス・メッセージ
が例えばコール送信を介して或いは(Mercury’
s Wingsプラットホームのような)インテリジェ
ント周辺装置の一部として送られるライン・ターミネー
ション・インタフェースを提供する。
リ・メッセージのメールボックスとして作動する。中心
に接続されているノードは、入力ファクス・メッセージ
が例えばコール送信を介して或いは(Mercury’
s Wingsプラットホームのような)インテリジェ
ント周辺装置の一部として送られるライン・ターミネー
ション・インタフェースを提供する。
【0044】これらの入力ファクスは、定められたファ
クス・インタフェースを通って、ディスクにデジタル形
態で保存される。ファクスを受信すると、通知プロセス
が始動して、例えば、ユーザに新しいメッセージの存在
がページ・メッセージを介して知らされる。保存されて
いるメッセージに対するアクセスは電話送受器DTMF
インタフェースを介して今まで行われていて、それを介
して該当する宛先のファクス番号がユーザに依って入力
される。ファクス番号を指定すると、メールボックス
は、保存されているデジタル・データを定められたファ
クス・インタフェースで変換し、且つアナログ形態で伝
送することに依って“アンロード”される。
クス・インタフェースを通って、ディスクにデジタル形
態で保存される。ファクスを受信すると、通知プロセス
が始動して、例えば、ユーザに新しいメッセージの存在
がページ・メッセージを介して知らされる。保存されて
いるメッセージに対するアクセスは電話送受器DTMF
インタフェースを介して今まで行われていて、それを介
して該当する宛先のファクス番号がユーザに依って入力
される。ファクス番号を指定すると、メールボックス
は、保存されているデジタル・データを定められたファ
クス・インタフェースで変換し、且つアナログ形態で伝
送することに依って“アンロード”される。
【0045】送受器の大型でタッチ感知スクリーンは、
それが手書き或いはスケッチされたファクスの入力のた
めのターミナルとして作動することを可能にするが、そ
の画面移動表示機能は外部で発行されたファクスが読ま
れることを可能にする。更に、配付された音声認識環境
に関係する機能は、語られたテキストまたはコマンド入
力をサポートする。
それが手書き或いはスケッチされたファクスの入力のた
めのターミナルとして作動することを可能にするが、そ
の画面移動表示機能は外部で発行されたファクスが読ま
れることを可能にする。更に、配付された音声認識環境
に関係する機能は、語られたテキストまたはコマンド入
力をサポートする。
【0046】送受器と保存送信ファクス・サービスの組
み合わせは、移動式ファクスの要望に対して有望な方式
を提供する。ゲートウェイは、大量のファクスをユーザ
の代わりに受信して、ユーザに送受器のグラフィック・
ユーザ・インタフェースを介して知らせる。これは、送
信者の詳細な内容(ファクス・ヘッダーから抽出され
た)をメッセージ・サイズと共に含むことができる。ユ
ーザは、メッセージを送受器のスクリーン上で確認し
て、各々ページを下方に画面移動するか、またはメッセ
ージが大きいか或いはハード・コピーが要求される場合
にファクスが近くのファクス・マシンに送信されるコマ
ンドを発行することを選択する。
み合わせは、移動式ファクスの要望に対して有望な方式
を提供する。ゲートウェイは、大量のファクスをユーザ
の代わりに受信して、ユーザに送受器のグラフィック・
ユーザ・インタフェースを介して知らせる。これは、送
信者の詳細な内容(ファクス・ヘッダーから抽出され
た)をメッセージ・サイズと共に含むことができる。ユ
ーザは、メッセージを送受器のスクリーン上で確認し
て、各々ページを下方に画面移動するか、またはメッセ
ージが大きいか或いはハード・コピーが要求される場合
にファクスが近くのファクス・マシンに送信されるコマ
ンドを発行することを選択する。
【0047】タッチ感知スクリーンを使用すると、ユー
ザは、例えば、入力ファクスに注釈を付けて、恐らく其
れを許可証として署名し、それを送信者に返すか或いは
別の関係者に送信する。話中の番号に再試行し且つ複数
の宛先に送信することは、保存送信環境内部でサポート
される特徴なので、メッセージを処理して回答するため
に要求される時間を短縮することになる。
ザは、例えば、入力ファクスに注釈を付けて、恐らく其
れを許可証として署名し、それを送信者に返すか或いは
別の関係者に送信する。話中の番号に再試行し且つ複数
の宛先に送信することは、保存送信環境内部でサポート
される特徴なので、メッセージを処理して回答するため
に要求される時間を短縮することになる。
【0048】殆どの事例に於いて、送受器とサービス・
ホスト間のファクシミリ情報の転送は標準ファクス・プ
ロトコルを使用する。グループIII ファクスは、GSM
相2スタンダードに含まれていて、数多くの他のセルラ
ーとコードレス環境内でもサポートされる。しかし、ス
クリーン・サイズの“ファクス・ノート”のような小さ
なメッセージが標準搬送メカニズム上で所有権のあるプ
ロトコルを介して伝送される場合もある。1例として、
Apple 社とMotorola社はAsia周辺の両方向ページングの
其れらの作業の元々一部として約500バイトのApp
le Newton Message Padスクリー
ンから“生のインク”(手書きのテキストとスケッチ)
を表現できる圧縮スタンダードを開発した。
ホスト間のファクシミリ情報の転送は標準ファクス・プ
ロトコルを使用する。グループIII ファクスは、GSM
相2スタンダードに含まれていて、数多くの他のセルラ
ーとコードレス環境内でもサポートされる。しかし、ス
クリーン・サイズの“ファクス・ノート”のような小さ
なメッセージが標準搬送メカニズム上で所有権のあるプ
ロトコルを介して伝送される場合もある。1例として、
Apple 社とMotorola社はAsia周辺の両方向ページングの
其れらの作業の元々一部として約500バイトのApp
le Newton Message Padスクリー
ンから“生のインク”(手書きのテキストとスケッチ)
を表現できる圧縮スタンダードを開発した。
【0049】GSMとDCS1800の内部の帯域外メ
ッセージ送信のSMS施設(及びDECT内部のCOM
S施設)がメッセージあたり約160バイトの処理量を
提供すると想定すると、ファクス・ノートは4つのこの
ようなメッセージに送られることができる。この方法を
用いてファクス表現を送受器からサービス・ホストに移
動すると、切替式のベアラ・チャンネルの経費を解消
し、また、コールを同時に継続する状態で行うことも可
能にすると考えられる。
ッセージ送信のSMS施設(及びDECT内部のCOM
S施設)がメッセージあたり約160バイトの処理量を
提供すると想定すると、ファクス・ノートは4つのこの
ようなメッセージに送られることができる。この方法を
用いてファクス表現を送受器からサービス・ホストに移
動すると、切替式のベアラ・チャンネルの経費を解消
し、また、コールを同時に継続する状態で行うことも可
能にすると考えられる。
【0050】ここで、配付される手書きの認識環境を実
施する方法について説明される。通常のPersona
l Digital Assistantsは、手書き
認識に依るテキスト入力を可能にするように試みた。こ
のプロセスは、タッチ感知スクリーンに入力された手書
きテキストを解釈する局部的な資源の活用に関連する。
残念なことに、これは特に際だった成果を示していな
い。
施する方法について説明される。通常のPersona
l Digital Assistantsは、手書き
認識に依るテキスト入力を可能にするように試みた。こ
のプロセスは、タッチ感知スクリーンに入力された手書
きテキストを解釈する局部的な資源の活用に関連する。
残念なことに、これは特に際だった成果を示していな
い。
【0051】更に強力な遠方処理資源を更に総合的な参
照データと共に使用すると、手書き認識プロセスの性能
を大幅に改善する。従って、送受器が中心に位置するホ
ストに依る処理のためにデータを集めて提示する、発明
に従う配付システムは、大きな利益を提供する。前述の
音声処理システムと類似の形態で、入力データは、処理
精度に関与する任意の特長を損ねずに中心資源に伝送さ
れる必要がある。手書きは動的な特長と静的なグラフィ
ックの特長に基づいて認識できる。動的な特長は、DS
P7に依って送受器で分析されて、遠方の手書き認識プ
ロセッサ36にグラフィックの特長と共に伝送される。
照データと共に使用すると、手書き認識プロセスの性能
を大幅に改善する。従って、送受器が中心に位置するホ
ストに依る処理のためにデータを集めて提示する、発明
に従う配付システムは、大きな利益を提供する。前述の
音声処理システムと類似の形態で、入力データは、処理
精度に関与する任意の特長を損ねずに中心資源に伝送さ
れる必要がある。手書きは動的な特長と静的なグラフィ
ックの特長に基づいて認識できる。動的な特長は、DS
P7に依って送受器で分析されて、遠方の手書き認識プ
ロセッサ36にグラフィックの特長と共に伝送される。
【0052】好都合に、グラフィックの特長は、手書き
認識プロセスが遠方のプロセッサで完全に行われるため
に、入力された手書き信号の予め設定された特長を維持
するプロトコルを介して伝送される。標準ファクシミリ
・プロトコルは、送受器(または標準ファクシミリ基準
に適合する任意の他の部品)がファクスを介して認識の
ために手書きの内容を配布し且つ認識された出力を標準
できるように、グラフィックの特長に適した高品質の転
送方法を提供する。
認識プロセスが遠方のプロセッサで完全に行われるため
に、入力された手書き信号の予め設定された特長を維持
するプロトコルを介して伝送される。標準ファクシミリ
・プロトコルは、送受器(または標準ファクシミリ基準
に適合する任意の他の部品)がファクスを介して認識の
ために手書きの内容を配布し且つ認識された出力を標準
できるように、グラフィックの特長に適した高品質の転
送方法を提供する。
【図1】関連するネットワーク構造を備えた送受器の概
略構成図を示す。
略構成図を示す。
【図2】代表的なユーザ入出力装置を備えた送受器の外
部回路の構成図を示す。
部回路の構成図を示す。
【図3】代表的な音声認識プロセス用の機器の概略構成
図を示す。
図を示す。
【図4】関連する音声認識のステップを示す流れ図であ
る。
る。
【図5】本発明に係る遠隔式デスクトップ型装置の実施
例の概略構成図である。
例の概略構成図である。
1…送受器 2…転送インフラストラクチヤ 3…無線回路網(伝送媒体) 4…固定〔一般加入電話網〕回路網(伝送媒体) 5…中央処理用制御プラットホーム 6…分類サービス・プラットホームの総称体 7…単一処理手段 8…電話マイクロフォン 9…アンテナ 10…液晶表示(接触感知)スクリーン 11,12…入力ボタン 13…カーソル・コントロール 14…拡声器 20…電話回路網(ローカルベース局) 26…提示用管理装置 28…中央プラットホームの一部 29,30…第3者 32…多重ユーザ用データベース 34…ゲートウェイ 35…音声認識ホスト 36…手書き認識用ホスト 41…ライブラリ 42…プロセッサ 43…テキストの出力 50…遠隔式デスクトップ・パソコン 52…アプリケーション・プログラム 53…ウィンドウ操作 54…キーボード 55…キーボード・ドライバ 56…スクリーン・ドライバ 57…スクリーン 58…直列ポート 67…送信信号 71…テキスト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 11/04 (72)発明者 クリストファー ウィリアム ヘンダーソ ン エリス イギリス国,レーミントン スパ シーブ イ32 5エヌダブリュ,ストラザーン ロ ード 56
Claims (23)
- 【請求項1】 無線電話用媒体(3)を介して電話網処
理システム(3,4)と通信するように適応される少な
くとも1つの移動式で手持ち式の電話送受器(1)を具
備する通信システムであって、 送受器は、入力をユーザから受信し且つ信号を其れに依
存して生成する手段(10,8,11−13)と、第3
者との電話の会話の一部として音声伝送信号を生成する
ように音声入力を適応させる手段(7) と、音声伝送信
号を無線電話媒体(3)を介して伝送する手段(9)と
を搭載していて、 電話網処理システム(3,4)は、音声伝送信号を受信
する手段と、音声信号を第3者(29,30)に送信す
る手段を具備しており、 送受器は、第1処理ステップを選択された入力信号で実
行し且つ遠方の第2処理ステップを実行するために必要
な予め設定された情報を確保するデータを其れに基づい
て生成するように適応される第1処理手段(7)と、伝
送信号を生成するために通常の無線電話プロトコルに従
ってデータを適応する手段と、伝送信号を無線電話媒体
を介して電話網処理システムに伝送する手段(9)を更
に搭載していて、 システムは、データを再生するために電話網処理システ
ムから伝送信号を受信して処理する手段と、送受器から
離れて位置し且つデータの第2処理ステップを実行し且
つ出力(43)を其れに基づいて生成するように適応さ
れる第2処理手段(35,36,51)を更に搭載して
いることを特徴とする、前記の通信システム。 - 【請求項2】 第1と第2の処理手段は第1(63)と
第2(69,70)のステップを音声認識プロセスで実
行するように用いられる、特許請求の範囲第1項に記載
のシステム。 - 【請求項3】 選択された入力信号は音声信号を具備
し、且つ、該第1の処理手段が、入力音声信号の予め設
定された特長を維持する出力(64)を与えて、該第2
の処理手段(35)に音声認識プロセスの残りのステッ
プを実行させることができる、特許請求の範囲第2項に
記載のシステム。 - 【請求項4】 第2の処理手段(35)は、入力音声信
号のテキストの内容を表すテキスト信号を搭載する出力
(43)を与えて、テキスト信号を送受器にテキストと
して出力するために戻す、特許請求の範囲第3項に記載
のシステム。 - 【請求項5】 第1の処理ステップは初期特長分析を搭
載する、特許請求の範囲第3項または第4項に記載のシ
ステム。 - 【請求項6】 第1と第2の処理手段は第1と第2のス
テップを手書き認識プロセスで実行するように適応され
る、先行する特許請求の範囲の何れかに記載のシステ
ム。 - 【請求項7】 選択された入力信号は送受器上で接触感
知型スクリーン(10)を介して入力された手書き信号
を搭載し、且つ、第1の処理手段は、入力された手書き
信号の予め設定されたグラフィックの特長を維持する出
力を与えて、第2の処理手段(36)に手書き認識プロ
セスの残りのステップを実行させることができる、特許
請求の範囲第6項に記載のシステム。 - 【請求項8】 伝送信号は通常のファクシミリ・プロト
コルに従って変調される、特許請求の範囲第7項に記載
のシステム。 - 【請求項9】 第2の処理手段は、入力手書き信号のテ
キストの内容を表すテキスト信号を搭載する出力を与え
て、テキスト信号を送受器にテキストとして出力するた
めに戻す、特許請求の範囲第7項または第8項に記載の
システム。 - 【請求項10】 テキストは更に遠方で処理されるアプ
リケーションに対する命令として入力される、特許請求
の範囲第4項または第9項に記載のシステム。 - 【請求項11】 送受器は遠方の入力装置としてコンピ
ュータ(50)に対して作動する、先行する特許請求の
範囲の何れかに記載のシステム。 - 【請求項12】 第1の処理ステップは選択された入力
信号をコンピュータ(50)に適した目的レベル・グラ
フィック・コードに変換するステップを搭載している、
特許請求の範囲第11項に記載のシステム。 - 【請求項13】 コンピュータはマルチユーザ・コンピ
ュータを搭載している、特許請求の範囲第12項に記載
のシステム。 - 【請求項14】 第2の処理手段(3)は目的レベル・
グラフィック・コードをコンピュータで実行するアプリ
ケーション・プログラム(52)の入力に変換するよう
に適応される、特許請求の範囲第12項または第13項
に記載のシステム。 - 【請求項15】 無線電話媒体(3)を介して電話網処
理システム(3,4)と通信するように適応される少な
くとも1つの移動式で手持ち式の電話送受器(1)を具
備する通信システムであって、 送受器は、入力をユーザから受信し且つ信号を其れに基
づいて生成する手段(10,8,11−13)と、第3
者との電話の会話の一部として音声伝送信号を生成する
ように音声入力を適応する手段(7) と、音声伝送信号
を無線電話媒体(3)を介して伝送する手段(9)を搭
載していて、 電話網処理システム(3,4)は、音声伝送信号を受信
する手段と、音声信号を第3者(29,30)に送信す
る手段を搭載していて、 送受器は入力/出力データを無線電話媒体と電話網処理
システムを介して送信し且つ受信するように適応されて
いて、そこでは送受器は送受器から離れて位置し且つ電
話網処理システムに取り付けられているコンピュータ上
で実行するアプリケーション・プログラムのための入力
/出力装置として作動することを特徴とする、前記の通
信システム。 - 【請求項16】 遠方で実行するアプリケーションの出
力は伝送されて送受器に表示される、特許請求の範囲第
15項に記載のシステム。 - 【請求項17】 ユーザから選択された入力信号は遠方
で実行するアプリケーションの入力のためにコンピュー
タに出力信号として伝送される、特許請求の範囲第15
項または第16項に記載のシステム。 - 【請求項18】 入力または出力あるいはその両方の信
号は目的レベル・グラフィック説明プロトコルである、
特許請求の範囲第16項または第17項に記載のシステ
ム。 - 【請求項19】 コンピュータは複数のアプリケーショ
ン・プログラムを実行し、各々アプリケーション・プロ
グラムは異なる遠方の送受器に依ってアクセスされる、
特許請求の範囲第15項から第18項の何れか一項に記
載のシステム。 - 【請求項20】 電話網処理システムは回路切替システ
ムを搭載している、先行する特許請求の範囲の何れかに
記載のシステム。 - 【請求項21】 前記の第1処理ステップは、音声入力
から得た音声信号を分析し、前記の音声入力の音声要素
を識別するように前記の音声信号を分析し、前記の音声
入力の前記の音声要素を表すデータを生成するステップ
を搭載していて、且つ前記の第2処理ステップは前記の
伝送されたデータに依って表された音声要素に基づいて
音声認識手順を実施するステップを搭載している、特許
請求の範囲第1項から第14項の何れか一項に記載の方
法。 - 【請求項22】 前記の音声要素は音素を搭載してい
る、特許請求の範囲第21項に記載の方法。 - 【請求項23】 前記の音声信号の前記の分析は2次音
素レベルで実施される、特許請求の範囲第21項に記載
の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9404620A GB9404620D0 (en) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | Method and apparatus for telephonic speech recognition |
| GB9404620:8 | 1994-12-21 | ||
| GB9425836:5 | 1994-12-21 | ||
| GBGB9425836.5A GB9425836D0 (en) | 1994-12-21 | 1994-12-21 | Communication system |
Publications (1)
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