JPH0823412B2 - 気体浄化装置 - Google Patents
気体浄化装置Info
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- JPH0823412B2 JPH0823412B2 JP62266567A JP26656787A JPH0823412B2 JP H0823412 B2 JPH0823412 B2 JP H0823412B2 JP 62266567 A JP62266567 A JP 62266567A JP 26656787 A JP26656787 A JP 26656787A JP H0823412 B2 JPH0823412 B2 JP H0823412B2
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Landscapes
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- Treating Waste Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、気体浄化装置に関し、例えば室内,車内の
空気浄化、暖房、各種の燃焼排ガスの浄化、あるいは便
槽の脱臭、厨房の換気脱臭、電気掃除機の排気脱塵、ゴ
ミ焼却場、その他の燃焼排ガスの脱臭等に適した気体浄
化装置に関する。
空気浄化、暖房、各種の燃焼排ガスの浄化、あるいは便
槽の脱臭、厨房の換気脱臭、電気掃除機の排気脱塵、ゴ
ミ焼却場、その他の燃焼排ガスの脱臭等に適した気体浄
化装置に関する。
従来の気体浄化技術としては、換気扇による換気方
式、フイルタによるダスト等の付着除去方式、活性炭等
への汚染物の吸着除去方式、加熱による汚染物質の分解
方式、室内への香料添加等が知られている。
式、フイルタによるダスト等の付着除去方式、活性炭等
への汚染物の吸着除去方式、加熱による汚染物質の分解
方式、室内への香料添加等が知られている。
このうち、加熱による分解方式として、バーナなどで
加熱された空間に汚染気体を通すもので、特開昭57-105
620号公報に示されるものがある。
加熱された空間に汚染気体を通すもので、特開昭57-105
620号公報に示されるものがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来の換気扇によるものやフイルタによるものでは、
一般の悪臭やダストを完全に除去することはできない。
一般の悪臭やダストを完全に除去することはできない。
また、活性炭等の吸着剤を用いる方式は、大量の気体
を処理するには適していない。
を処理するには適していない。
更に、加熱による方式では、大量の気体を処理するに
は都合が良いが、熱の損失が多くなりがちである。そし
て、香料添加は本質的な浄化方法とは言えない。
は都合が良いが、熱の損失が多くなりがちである。そし
て、香料添加は本質的な浄化方法とは言えない。
本発明は、加熱による気体浄化方式を採用するもの
で、ダストや悪臭等の汚染物質を完全に、かつ熱効率良
く分解除去することのできる気体浄化装置を提案するも
のである。
で、ダストや悪臭等の汚染物質を完全に、かつ熱効率良
く分解除去することのできる気体浄化装置を提案するも
のである。
本発明は、 (1)断熱構造の加熱室と、同加熱室内を加熱する手段
と、上記加熱室に気体を導入流過させる手段と、上記加
熱室の気体の入口と出口とに配置される輻射変換体と、
上記加熱室を出た気体の有する熱を回収して加熱室へ導
入する気体を加温するヒートパイプとを有することを特
徴とする気体浄化装置、 (2)断熱構造の加熱室と、同加熱室内に配置された燃
焼触媒と、上記加熱室内を加熱する手段と、上記加熱室
に気体を導入流過させる手段と、上記加熱室の気体の入
口と出口とに配置される輻射変換体と、上記加熱室を出
た気体の有する熱を回収して加熱室へ導入する気体を加
温するヒートパイプとを有することを特徴とする気体浄
化装置、 に関するものである。
と、上記加熱室に気体を導入流過させる手段と、上記加
熱室の気体の入口と出口とに配置される輻射変換体と、
上記加熱室を出た気体の有する熱を回収して加熱室へ導
入する気体を加温するヒートパイプとを有することを特
徴とする気体浄化装置、 (2)断熱構造の加熱室と、同加熱室内に配置された燃
焼触媒と、上記加熱室内を加熱する手段と、上記加熱室
に気体を導入流過させる手段と、上記加熱室の気体の入
口と出口とに配置される輻射変換体と、上記加熱室を出
た気体の有する熱を回収して加熱室へ導入する気体を加
温するヒートパイプとを有することを特徴とする気体浄
化装置、 に関するものである。
なお、本発明における輻射変換体とは、ガスの有する
潜熱を輻射エネルギーに変換するものであり、通気性の
セラミツクスフオーム等が使用される。
潜熱を輻射エネルギーに変換するものであり、通気性の
セラミツクスフオーム等が使用される。
本発明では、加熱手段で昇温された加熱室に気体を導
き、ここで気体を高温に加熱して悪臭成分、ダスト、そ
の他の汚れ物質を完全分解(燃焼)させる。
き、ここで気体を高温に加熱して悪臭成分、ダスト、そ
の他の汚れ物質を完全分解(燃焼)させる。
このとき、加熱室内に燃焼触媒が配置されていれば、
上記の分解がより一層効果的に行われる。
上記の分解がより一層効果的に行われる。
このようにして完全に浄化された気体は、系外へ抜出
される。
される。
この気体の出口と入口には輻射変換体が配置されてい
るため、気体出口から排出される高温気体の有する熱
が、気体入口の輻射変換体により加熱室内に回収され
る。
るため、気体出口から排出される高温気体の有する熱
が、気体入口の輻射変換体により加熱室内に回収され
る。
また、加熱室を出た気体の有する熱はヒートパイプに
より回収され、加熱室へ導入する気体の加熱に利用され
る。
より回収され、加熱室へ導入する気体の加熱に利用され
る。
第1実施例 本発明の第1実施例を第1図によつて説明する。
第1図において、フアン12によつて取り入れられた汚
れ空気A1は入口空気管6を通つて加熱室1に導かれる
が、この間にヒートパイプ8の放熱部10及び輻射変換体
3によつて加温される。加熱室1はヒータ11によつて10
00〜1500℃に加熱されており、出口部の輻射変換体4に
至るまでに空気中の汚れ物質は空気中の酸素と反応して
完全に燃焼される。
れ空気A1は入口空気管6を通つて加熱室1に導かれる
が、この間にヒートパイプ8の放熱部10及び輻射変換体
3によつて加温される。加熱室1はヒータ11によつて10
00〜1500℃に加熱されており、出口部の輻射変換体4に
至るまでに空気中の汚れ物質は空気中の酸素と反応して
完全に燃焼される。
加熱室1は空気の入口及び出口部に輻射変換体3,4を
置き、周壁をセラミツクス管2と保温材5によつて断熱
することによつてヒータ11の熱を理想的に閉じ込め、さ
らに、出口輻射変換体4を出た約500℃の空気はヒート
パイプ8の加熱部9に熱を与え、80〜100℃の浄化空気A
2となつて出口管7より室内へ戻される。
置き、周壁をセラミツクス管2と保温材5によつて断熱
することによつてヒータ11の熱を理想的に閉じ込め、さ
らに、出口輻射変換体4を出た約500℃の空気はヒート
パイプ8の加熱部9に熱を与え、80〜100℃の浄化空気A
2となつて出口管7より室内へ戻される。
第2実施例 本発明の第2実施例を第2図によつて説明する。
第2図において、フアン12によつて取り入れられた汚
れ空気A1は入口空気管6を通つて加熱室1に導かれる
が、この間にヒートパイプ8の放熱部10及び輻射変換体
3によつて加温される。
れ空気A1は入口空気管6を通つて加熱室1に導かれる
が、この間にヒートパイプ8の放熱部10及び輻射変換体
3によつて加温される。
加熱室1には白金,ロジウム,バナジウムののような
触媒成分の塗布されたセラミツク繊維13が収納されてい
て、ヒータ11によつて600〜800℃に加熱されており、出
口部の輻射変換体4に至るまでに空気中の汚れ物質は上
記触媒の作用によつて比較的低温にて空気中の酸素と反
応して完全燃焼される。
触媒成分の塗布されたセラミツク繊維13が収納されてい
て、ヒータ11によつて600〜800℃に加熱されており、出
口部の輻射変換体4に至るまでに空気中の汚れ物質は上
記触媒の作用によつて比較的低温にて空気中の酸素と反
応して完全燃焼される。
加熱室1の空気の入口部及び出口部には輻射変換体3,
4を置き、周壁をセラミツクス管2と保温材5によつて
断熱することによつてヒータ11の熱を加熱室1内部に理
想的に閉じ込め、さらに出口輻射変換体4を出た約300
〜400℃の空気はヒートパイプ8の加熱部9に熱を与
え、50〜80℃の程度に降温されて出口管7より浄化空気
A2として室内へ戻される。
4を置き、周壁をセラミツクス管2と保温材5によつて
断熱することによつてヒータ11の熱を加熱室1内部に理
想的に閉じ込め、さらに出口輻射変換体4を出た約300
〜400℃の空気はヒートパイプ8の加熱部9に熱を与
え、50〜80℃の程度に降温されて出口管7より浄化空気
A2として室内へ戻される。
第3実施例 発明の第3実施例を第3図によつて説明する。
この例では、第3図に示すように、加熱室の中央に触
媒層14を配置して加熱室を1a,1bに2分割し、各加熱室1
a,1bにヒータ11a,11bを配置した。
媒層14を配置して加熱室を1a,1bに2分割し、各加熱室1
a,1bにヒータ11a,11bを配置した。
また、この触媒層14は、BaO・6Al2O3を担体とし、こ
れに白金,ロジウム,バナジウムのような触媒成分を担
持させたもの(以下、Ba6と略す)を、ポーラスに、又
はハニカム状に成形したものであり、反応速度(汚れ物
質の接触分解速度)は高温になる程速く、1300℃まで耐
えることができる。
れに白金,ロジウム,バナジウムのような触媒成分を担
持させたもの(以下、Ba6と略す)を、ポーラスに、又
はハニカム状に成形したものであり、反応速度(汚れ物
質の接触分解速度)は高温になる程速く、1300℃まで耐
えることができる。
本例では、ヒータ11a,11bを加熱することによつて、
加熱室1a,1bを800〜1200℃に加熱する。加熱室内の空気
は、温度上昇により膨張し、単位体積当りの重量が外部
周辺の空気より軽くなるため、通気性の輻射変換体4を
通り抜け上昇する。従つて、本装置の下端入口部から上
端出口部に向つて、入口部ではA1、出口部ではA2の空気
流れが生じ自然循環が発生する。
加熱室1a,1bを800〜1200℃に加熱する。加熱室内の空気
は、温度上昇により膨張し、単位体積当りの重量が外部
周辺の空気より軽くなるため、通気性の輻射変換体4を
通り抜け上昇する。従つて、本装置の下端入口部から上
端出口部に向つて、入口部ではA1、出口部ではA2の空気
流れが生じ自然循環が発生する。
この自然循環により、入口部の汚れ空気A1は、入口空
気管6を通つて加熱室1aに導かれるが、この間にヒート
パイプ8の放熱部10及び輻射変換体3によつて加温され
る。
気管6を通つて加熱室1aに導かれるが、この間にヒート
パイプ8の放熱部10及び輻射変換体3によつて加温され
る。
また、加熱室1a,1bの中間に収納された触媒層14は、
ヒータ11a,11bによつて600〜800℃に加熱されており、
この触媒層14を通過し、出口部の輻射変換体4に至るま
でに空気中の汚れ物質は、触媒の働きによつて比較的低
温でありながら空気中の酸素と反応して完全燃焼され
る。
ヒータ11a,11bによつて600〜800℃に加熱されており、
この触媒層14を通過し、出口部の輻射変換体4に至るま
でに空気中の汚れ物質は、触媒の働きによつて比較的低
温でありながら空気中の酸素と反応して完全燃焼され
る。
加熱室1a,1bは空気の入口及び出口部に輻射変換体3,4
を置き、周壁をセラミツクス管2と保温材5によつて断
熱することによつてヒータ11a,11bの熱を理想的に閉じ
込め、さらに通気性の出口輻射変換体4を通り抜けた約
300〜400℃の空気は、ヒートパイプ8の加熱部9に熱を
与え、50〜80℃の浄化された空気A2となつて出口管7よ
り室内へ戻される。
を置き、周壁をセラミツクス管2と保温材5によつて断
熱することによつてヒータ11a,11bの熱を理想的に閉じ
込め、さらに通気性の出口輻射変換体4を通り抜けた約
300〜400℃の空気は、ヒートパイプ8の加熱部9に熱を
与え、50〜80℃の浄化された空気A2となつて出口管7よ
り室内へ戻される。
〔発明の効果〕 高温加熱による汚れ空気の浄化を経済的に且つほゞ完
全に行うことができる。即ち、ヒータによる熱を通気が
行なわれている加熱室内に周壁の断熱と輻射変換体によ
つて閉じ込め、さらに加温された出口空気をヒートパイ
プによる熱交換によつて顕熱を回収することにより、ま
た、触媒を配置しておけば、少量の熱で効果的に汚れ空
気を高温加熱し、空気中の汚れ物質を完全燃焼させて空
気を浄化することができる。
全に行うことができる。即ち、ヒータによる熱を通気が
行なわれている加熱室内に周壁の断熱と輻射変換体によ
つて閉じ込め、さらに加温された出口空気をヒートパイ
プによる熱交換によつて顕熱を回収することにより、ま
た、触媒を配置しておけば、少量の熱で効果的に汚れ空
気を高温加熱し、空気中の汚れ物質を完全燃焼させて空
気を浄化することができる。
また、触媒として、Ba6をハニカム状あるいはポーラ
スに成形したものを用いれば、触媒に要するコストが低
減できる。
スに成形したものを用いれば、触媒に要するコストが低
減できる。
しかも、このBa6をハニカム状あるいはポーラスに成
形した触媒を加熱室の中央に、加熱室を横切るように配
置し、更に該触媒の入口側と出口側にそれぞれヒータと
輻射変換体を配置することによって、触媒全体を比較的
均一に600〜800℃に保つことができると共に、空気の自
然循環を生じさせることができる。
形した触媒を加熱室の中央に、加熱室を横切るように配
置し、更に該触媒の入口側と出口側にそれぞれヒータと
輻射変換体を配置することによって、触媒全体を比較的
均一に600〜800℃に保つことができると共に、空気の自
然循環を生じさせることができる。
この空気の自然循環により、装置への空気導入のため
のフアンが省略でき、フアンによる騒音のない空気浄化
装置とすることができる。
のフアンが省略でき、フアンによる騒音のない空気浄化
装置とすることができる。
第1図〜第3図は本発明の第1〜第3実施例を示す図で
ある。 1,1a,1b……加熱室、2……セラミツクス、3,4……輻射
変換体、5……保温材、8,9,10……ヒートパイプ、11,1
1a,11b……加熱装置、13,14……触媒
ある。 1,1a,1b……加熱室、2……セラミツクス、3,4……輻射
変換体、5……保温材、8,9,10……ヒートパイプ、11,1
1a,11b……加熱装置、13,14……触媒
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B01D 53/86 (72)発明者 山内 康弘 長崎県長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工 業株式会社長崎研究所内 (72)発明者 中島 勝 長崎県長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工 業株式会社長崎研究所内 (72)発明者 太田 英明 長崎県長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工 業株式会社長崎研究所内 (56)参考文献 特開 昭49−96968(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】断熱構造の加熱室と、同加熱室内を加熱す
る手段と、上記加熱室に気体を導入流過させる手段と、
上記加熱室の気体の入口と出口とに配置される輻射変換
体と、上記加熱室を出た気体の有する熱を回収して加熱
室へ導入する気体を加温するヒートパイプとを有するこ
とを特徴とする気体浄化装置。 - 【請求項2】断熱構造の加熱室と、同加熱室内に配置さ
れた燃焼触媒と、上記加熱室内を加熱する手段と、上記
加熱室に気体を導入流過させる手段と、上記加熱室の気
体の入口と出口とに配置される輻射変換体と、上記加熱
室を出た気体の有する熱を回収して加熱室へ導入する気
体を加温するヒートパイプとを有することを特徴とする
気体浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266567A JPH0823412B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-10-23 | 気体浄化装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306087 | 1987-04-06 | ||
| JP62-83060 | 1987-04-06 | ||
| JP62266567A JPH0823412B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-10-23 | 気体浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6428410A JPS6428410A (en) | 1989-01-31 |
| JPH0823412B2 true JPH0823412B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=26424129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62266567A Expired - Fee Related JPH0823412B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-10-23 | 気体浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823412B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013217590A (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-24 | Murata Mfg Co Ltd | 排ガス処理方法および排ガス処理装置 |
| JP6118760B2 (ja) * | 2014-05-30 | 2017-04-19 | モリテックスチール株式会社 | Pm除去空気浄化装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249424B2 (ja) * | 1973-01-20 | 1977-12-17 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP62266567A patent/JPH0823412B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6428410A (en) | 1989-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |