JPH0823426A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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JPH0823426A JP6179793A JP17979394A JPH0823426A JP H0823426 A JPH0823426 A JP H0823426A JP 6179793 A JP6179793 A JP 6179793A JP 17979394 A JP17979394 A JP 17979394A JP H0823426 A JPH0823426 A JP H0823426A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 DTMF信号を確実に伝送可能な通信装置を
提供すること。 【構成】 電話機、ファクシミリ等の通信装置におい
て、コード情報を入力する手段と、入力されたコードに
基づき多重周波信号を送出する送信手段と、多重周波信
号の信号送出時間、信号休止時間、信号送出レベル等の
パラメータの内の少なくとも一つを、通信網に対するダ
イヤル時とダイヤル以外の時とで異なる値とする送信制
御手段を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信網に接続された通信
装置に関し、特に多重周波信号を送信する機能を備えた
通信装置における信号制御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、DTMF(デュアルトーンマルテ
ィプルフレケンシー:多重周波)信号、即ちいわゆるP
B信号を使用した多くの装置が提案されている。例えば
ファクシミリ装置では、相手装置と接続された後に、D
TMF信号を使用して相手装置を制御し、親展ポーリン
グや親展送信、中継同報などを指示可能である(特開昭
63−104572号公報、特開昭63−300669
号公報、特開平2−50560号公報、特開平3−26
0875号公報等参照)。これらのほとんどはオペレー
タによる手動送出であるが、自動的にDTMF信号を送
出する技術も提案されている(特開平4−168862
号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のフ
ァクシミリ装置においては、電話網(交換機)に対する
ダイヤル時と、相手装置に対するDTMF信号の送信時
において、信号送出時間、信号休止時間、信号送出レベ
ル等のパラメータとして、同じ仕様のパラメータを用い
て信号を送出していた。例えば日本の電話網に対する一
般的な信号送出時間およびミニマムポーズ(信号休止時
間)がそれぞれ60ミリ秒であったとすれば、この規格
を満たすように信号を送出すれば、ダイヤル信号は正し
く受信されるであろう。しかし接続された相手装置のD
TMF信号受信能力(仕様)によってはDTMF信号を
正しく検出できない可能性がある。このことは、相手装
置が海外に存在する(海外の仕様に従って設計、製造さ
れた相手装置)場合には顕著である。例えばドイツでは
信号の送出時間および信号休止時間をそれぞれ80〜1
00ミリ秒と規定している。従って、ドイツ仕様のファ
クシミリ装置においては、前記したような、信号送出時
間および信号休止時間がそれぞれ60ミリ秒である信号
は検出されず、DTMFによる制御が不可能であるとい
う問題点があった。
【0004】また送出したDTMF信号が減衰や劣化、
雑音により相手装置まで正しく伝送されない場合もあ
る。図2は通信網の一例を示すブロック図である。ダイ
ヤル信号は発呼端末20から加入者回線を介して、該端
末が収容されている交換機A21に伝送され、受信され
る(区間1)。しかし、着呼端末を制御するためのDT
MF信号は、交換機A21から網内を通過して交換機Z
22に伝送され、更に着呼端末23に伝送される。また
着呼端末23から発呼端末20へ応答信号等を伝送する
場合も同様である(区間2)。従って、制御用のDTM
F信号はダイヤル信号に較べて、より大きな減衰や劣化
を受けることになり、着呼端末23側において正常に受
信できない場合があるというという問題点もあった。本
発明の目的は、前記のような従来技術の問題点を解決
し、DTMF信号を確実に伝送可能な通信装置を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、通信装置
において、コード情報を入力する手段と、入力されたコ
ードに基づき多重周波信号を送出する送信手段と、通信
網に対するダイヤル時と通信網に対するダイヤル以外の
時とで、多重周波信号の信号送出時間および信号休止時
間の内の少なくとも一方を異なる値とする送信制御手段
を備えたことを特徴とする。また、第2の発明は、通信
装置において、コード情報を入力する手段と、入力され
たコードに基づき多重周波信号を送出する送信手段と、
通信網に対するダイヤル時と通信網に対するダイヤル以
外の時とで、多重周波信号の信号送出レベルを異なる値
とする送信制御手段を備えたことを特徴とする。第3の
発明は、第1あるいは第2の発明において、更に、信号
送出時間、信号休止時間、信号送出レベルの内の少なく
とも1つのパラメータからなるパラメータセットを複数
組記憶するパラメータセット記憶手段と、使用するパラ
メータセットを選択するパラメータセット選択手段とを
備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】第1の発明においては、例えば外国(仕様)の
装置に対して、ダイヤル時と異なる外国仕様のパラメー
タを用いて多重周波信号を送出可能であり、多重周波信
号を確実に相手装置に検出させることができる。第2の
発明においては、伝送路の品質の悪い通信網を経由する
通信に対しても、適切なレベルで信号を送出することに
より、受信側装置に多重周波信号を確実に検出させるこ
とが可能となる。第3の発明においては、着信側の複数
の装置に対応する複数のパラメータセットを記憶し、使
用するパラメータを選択可能としたので、任意の端末に
最適なパラメータで多重周波信号を送出可能となる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は、本発明の一実施例である電話機の
動作を示すフローチャートである。使用者が受話器を取
る(オフフック)と、図示しない電話機の制御装置は回
線を閉じて発呼する。ステップS1においては、制御装
置は選択信号(ダイヤル信号)用のDTMF送出パラメ
ータ(信号送出時間、信号休止時間、信号送出レベル
等)を読み出し、DTMF信号送出回路に設定する。図
4左には、選択信号用パラメータの一例が示されてい
る。ステップS2においては、制御装置はダイヤルスイ
ッチのいずれかが押下(入力)されたか否かを判定し、
判定結果が肯定であればステップS3に移行する。ステ
ップS3においては、DTMF信号送出回路は、設定さ
れたパラメータに基づき、押下されたスイッチに対応す
るDTMF信号を送出する。ステップS4においては、
制御回路は例えば回線の極性が反転したか否かにより相
手端末の応答を判定し、判定結果が否定であればステッ
プS2に戻るが、肯定であればステップS5に移行す
る。
【0008】ステップS5においては、制御装置はDT
MF制御用パラメータを読み出し、DTMF信号送出回
路に設定する。図4右にはDTMF制御用パラメータの
一例が示されている。ステップS6においては、ダイヤ
ルスイッチの入力があったか否かが判定され、結果が肯
定であればステップS7に移行して、設定されたパラメ
ータに基づき、DTMF信号が送出される。ステップS
8においては、オンフックあるいは回線断が検出された
か否かが判定され、結果が否定の場合にはステップS6
に戻るが、肯定の場合には処理を終了する。なおステッ
プS4の応答ありの判定の代わりに、例えば電話機にパ
ラメータ切り替え用のスイッチを設け、該スイッチが操
作されたか否かを判定するようにしてもよい。この場
合、使用者はダイヤル終了後に該スイッチを操作し、そ
の後にDTMF制御を行う。以上の構成により、ダイヤ
ル後に異なるパラメータでDTMF信号の送出が可能と
なり、相手装置にDTMF信号を確実に検出させること
ができる。
【0009】図3は本発明の第2の実施例であるファク
シミリ装置の構成を示すブロック図である。CPU1
は、ファクシミリ装置全体の制御処理、およびファクシ
ミリ伝送制御手順処理を行う。ROM2はファクシミリ
全体を制御するプログラムが格納されている不揮発性メ
モリであり、RAM3は制御プログラムのワークエリヤ
として使用されるメモリである。RTC4は時計回路
(リアルタイムクロック)である。キーボード5はパネ
ルに装備されているスイッチからなる入力装置であり、
ディスプレイ6は例えば液晶(LCD)を用いた文字、
図形の表示装置である。スキャナ7は、例えばCCDイ
メージセンサ等を用いて送信原稿を読み取る装置であ
り、プリンタ8は受信画像データ等をプリントする装置
である。画情報メモリ9は、画情報を蓄積する大容量の
メモリであり、コーダ/デコーダ10は画情報を符号化
(圧縮)、復号化(伸張)する回路である。符号化画情
報メモリ11は符号化された画情報を記憶するメモリで
ある。モデム12は、ファクシミリ伝送制御信号用の低
速モデム(V21)と画情報の送受信用の高速モデム
(V27ter 、V29、V33、V17など)機能を備
えた変復調装置である。また、このモデムはDTMF信
号(PB信号)の送受信機能を備えており、送出信号レ
ベルも制御可能なものである。この機能はDTMF信号
によるコマンドの送受信と共にPB回線へのダイヤル時
にも使用される。NCU13は電話網やISDNの回線
とのインターフェース回路であり、自動発着信機能を備
えている。14は通信網の加入者回線であり、バス15
は装置内の各回路間でデータの転送を行うためのもので
ある。なお、図3において太い矢印は画情報の流れを示
している。
【0010】次に動作を説明する。図6は、本発明を適
用したファクシミリ装置の発呼処理を示すフローチャー
トである。ステップS10においては、キーボードから
DTMF信号制御用パラメータの指定操作がなされたか
否かが判定され、結果が肯定の場合にはステップS11
に移行して、選択されたDTMF制御用パラメータセッ
トを記憶する。図5は、予めメモリ内に記憶された複数
のパラメータセットの一例を示す説明図であり、オペレ
ータがキーボードによりこの内の1つのパラメータセッ
トを指定、選択することができる。
【0011】ステップS12においては、ダイヤル番号
が入力されたか否かが判定され、結果が肯定であればス
テップS13に移行して、入力されたダイヤル番号情報
を記憶する。入力された番号が短縮番号であれば、短縮
ダイヤルリストからダイヤル番号を読み出して記憶す
る。ステップS14においては、例えばスタートスイッ
チが押下されたか否かにより、スタートするか否かが判
定される。ステップS15においては、NCUが制御さ
れ、回線を閉じることによって発呼する。ステップS1
6においては、回線のダイヤル信号形式がDP(ダイヤ
ルパルス)であるか否かが判定され、結果が肯定であれ
ばステップS20に移行し、ステップS13で記憶した
ダイヤル番号を読み出す。ステップS21においては、
該番号に従ってDP信号を送出する。なお回線のダイヤ
ル信号種別は予めオペレータが設定、記憶させてしてお
く。
【0012】ステップS16の判定結果が否定の場合に
はステップS17に移行し、選択信号用パラメータセッ
トを読み出して、信号送出制御手段に設定する。ステッ
プS18においては、ダイヤル番号を読み出し、ステッ
プS19においては、ステップS17で設定されたパラ
メータに従ってDTMF信号を送出する。ステップS2
2においては、相手装置からのNSF/DIS信号の受
信を待ち、ステップS23においては、DTMF手順を
実行するか否かが判定される。この判定は、例えば図示
しないDTMFコード記憶部に送出すべきコードがセッ
トされているか否かによって判定できる。そして結果が
否定の場合には通常のファクシミリ手順を実行するが、
肯定の場合にはDTMF手順に移行する。
【0013】図7は、DTMF手順処理を示すフローチ
ャートである。ステップS24においては、ステップS
10、11におけるパラメータ指定があったか否かが判
定され、結果が肯定であればステップS25に移行し
て、指定されたパラメータセットを読み出して、信号送
出制御手段に設定する。ステップS26においては、D
TMF信号制御パラメータセットが、例えば短縮ダイヤ
ルまたは短縮ダイヤル用メモリに登録されている等の手
段により、予め設定されているか否かが判定される。そ
して結果が肯定の場合にはステップS27に移行し、指
定されているパラメータセットを信号送出制御手段に設
定する。ステップS28においては、通信相手が外国で
あるか否かが、例えば電話番号により判定され、結果が
肯定の場合にはステップS29に移行して、予め記憶さ
れている国−パラメータセット対応テーブルを参照する
などして、国あるいは地域ごとに対応したパラメータセ
ットを設定する。
【0014】ステップS28の判定結果が否定の場合に
はステップS30に移行し、初期値のパラメータセット
を設定する。但しこのパラメータセットは例えば図4右
に示されているようなものであり、当然選択信号用パラ
メータとは異なる。ステップS31においては、DTM
Fコード記憶部から送出すべきDTMFコードデータを
読み出し、ステップS32においては、設定されたパラ
メータに従って、読み出されたデータに対応したDTM
F信号を送出する。ステップS33においては、相手装
置からの応答信号を待ち、通常のフェーズB手順に移行
する。以上の様な処理により、相手装置に最適なパラメ
ータでDTMF信号を送出することが可能となる。
【0015】以上、実施例を説明したが、本発明は以下
に示すような変形例も考えられる。DTMFコード情報
はダイヤル番号と別に記憶する例を開示したが、例えば
短縮ダイヤルリストに電話番号とDTMFコードとを区
切りコードを挟んで直列に記憶し、区切りコードまでを
ダイヤル番号として読み出し、区切りコード以降をDT
MFコードとして読み出すようにしてもよい。本発明は
電話機、ファクシミリ装置に限らず、電話回線を利用し
た遠隔監視制御装置など、通信回線を介して多重周波信
号を送受信する装置一般に適用可能である。
【0016】
【発明の効果】第1の発明においては、例えば外国(仕
様)の装置に対して、ダイヤル時と異なる外国仕様のパ
ラメータを用いて多重周波信号を送出可能であり、多重
周波信号を確実に相手装置に検出させることができる。
第2の発明においては、伝送路の品質の悪い通信網を経
由する通信に対しても、適切なレベルで信号を送出する
ことにより、受信側装置に多重周波信号を確実に検出さ
せることが可能となる。第3の発明においては、着信側
の複数の装置に対応する複数のパラメータセットを記憶
し、使用するパラメータを選択可能としたので、任意の
端末に最適なパラメータで多重周波信号を送出可能とな
る。従って、第1ないし第3発明によれば、多重周波制
御の成功率が向上し、無効な通信が減少するので、多重
周波制御機能の活用により通信効率が向上し、また通信
費用の削減が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例である電話機の動作を示すフローチ
ャートである。
【図2】通信網の一例を示すブロック図である。
【図3】第2実施例のファクシミリ装置の構成を示すブ
ロック図である。
【図4】各種パラメータセットの一例を示す説明図であ
る。
【図5】複数のパラメータセットの一例を示す説明図で
ある。
【図6】第2実施例であるファクシミリ装置の発呼処理
を示すフローチャートである。
【図7】DTMF手順処理を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1…CPU、2…ROM、3…RAM、4…RTC、5
…キーボード、6…ディスプレイ、7…スキャナ、8…
プリンタ、9…画情報メモリ、10…コーダ/デコー
ダ、11…符号化画情報メモリ、12…モデム、13…
NCU、14…回線、15…バス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コード情報を入力する手段と、入力され
    たコードに基づき多重周波信号を送出する送信手段と、
    通信網に対するダイヤル時と通信網に対するダイヤル以
    外の時とで、多重周波信号の信号送出時間および信号休
    止時間の内の少なくとも一方を異なる値とする送信制御
    手段を備えたことを特徴とする通信装置。
  2. 【請求項2】 コード情報を入力する手段と、入力され
    たコードに基づき多重周波信号を送出する送信手段と、
    通信網に対するダイヤル時と通信網に対するダイヤル以
    外の時とで、多重周波信号の信号送出レベルを異なる値
    とする送信制御手段を備えたことを特徴とする通信装
    置。
  3. 【請求項3】 更に、信号送出時間、信号休止時間、信
    号送出レベルの内の少なくとも1つのパラメータからな
    るパラメータセットを複数組記憶するパラメータセット
    記憶手段と、使用するパラメータセットを選択するパラ
    メータセット選択手段とを備えたことを特徴とする請求
    項1および2のいずれかに記載の通信装置。
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