JPH08234521A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH08234521A JPH08234521A JP7059929A JP5992995A JPH08234521A JP H08234521 A JPH08234521 A JP H08234521A JP 7059929 A JP7059929 A JP 7059929A JP 5992995 A JP5992995 A JP 5992995A JP H08234521 A JPH08234521 A JP H08234521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- image forming
- forming apparatus
- roller
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体に回転支持されている外装カバーの変形
を矯正し、部品点数削減、組立て作業の簡便化及び本体
に対する操作等説明文のスペース増大を計るのが目的で
ある。 【構成】 箱形の外装カバー50の長手方向離れた位置
に位置決めピン50k,50mを設け、内装カバー60
の穴60a,60bを位置決めピンに嵌合し、小ネジ7
0をめねじ50fにねじ込み固定する。これによって外
装カバー50は剛性が増す。又内装カバー60は機能部
材と一体で成形してもよい。
を矯正し、部品点数削減、組立て作業の簡便化及び本体
に対する操作等説明文のスペース増大を計るのが目的で
ある。 【構成】 箱形の外装カバー50の長手方向離れた位置
に位置決めピン50k,50mを設け、内装カバー60
の穴60a,60bを位置決めピンに嵌合し、小ネジ7
0をめねじ50fにねじ込み固定する。これによって外
装カバー50は剛性が増す。又内装カバー60は機能部
材と一体で成形してもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真方式を用いる画
像形成装置に関するものである。
像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置の外装は一般に樹脂の射出
成形品が用いられている。
成形品が用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実際の
射出成形では図8(a)に示すような要求される形状に
対して、図8(b)に示すように外部へ向かって中高で
縁間が縮まったり、図8(c)に示すように内部側へ向
かって凹となり縁間が拡がったりする変形を生じる事が
ある。このような変形が生じると、他の外装の合わせに
不一致を生じる傾向があった。
射出成形では図8(a)に示すような要求される形状に
対して、図8(b)に示すように外部へ向かって中高で
縁間が縮まったり、図8(c)に示すように内部側へ向
かって凹となり縁間が拡がったりする変形を生じる事が
ある。このような変形が生じると、他の外装の合わせに
不一致を生じる傾向があった。
【0004】本発明は、前述従来技術を更に発展させた
ものである。
ものである。
【0005】本発明は本体装置の一面の外装が回転支持
された画像形成装置において、該外装の補強と補剛を計
り、且つ大きなイラストシールを採用し得る画像形成装
置を提供することを目的とする。
された画像形成装置において、該外装の補強と補剛を計
り、且つ大きなイラストシールを採用し得る画像形成装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明は本
体装置の少なくとも一面の外装が回転支持された画像形
成装置において、該外装の裏面に該外装の長手方向に少
なくとも2点の位置決め部を有し、該位置決め部に嵌合
する位置出し手段を有する内装部材を該外装に組み合わ
せることを特徴とした画像形成装置である。
体装置の少なくとも一面の外装が回転支持された画像形
成装置において、該外装の裏面に該外装の長手方向に少
なくとも2点の位置決め部を有し、該位置決め部に嵌合
する位置出し手段を有する内装部材を該外装に組み合わ
せることを特徴とした画像形成装置である。
【0007】本発明の第2の発明は該内装部材が該外装
の周壁の内側に押圧されていることを特徴とする第1の
発明に記載の画像形成装置である。
の周壁の内側に押圧されていることを特徴とする第1の
発明に記載の画像形成装置である。
【0008】本発明の第3の発明は該内装部材に少なく
とも装置本体側の部材に作用する2つ以上の押圧部材が
設けられていることを特徴とする第1の発明に記載の画
像形成装置である。
とも装置本体側の部材に作用する2つ以上の押圧部材が
設けられていることを特徴とする第1の発明に記載の画
像形成装置である。
【0009】本発明の第4の発明は該内装部材に平滑な
操作表示部が設けられていることを特徴とする第1の発
明に記載の画像形成装置である。
操作表示部が設けられていることを特徴とする第1の発
明に記載の画像形成装置である。
【0010】
〔第1の実施例〕図1は画像形成装置であるレーザービ
ームプリンタの全体構成説明図である。
ームプリンタの全体構成説明図である。
【0011】まずこの画像形成装置の全体構成を概略説
明すると、図1に示すように、この装置は記録媒体Pを
搬送手段1によって搬送して転写手段2を構成する転写
ドラム2aに巻き付ける。これと同期してスキャナー部
3から像担持体ユニット4内の像担持体である感光体ド
ラム4aに光像を照射して潜像を形成し、現像ユニット
5を動作させて各色に対応した現像剤(以下「トナー」
という)による像を形成すると共に、これを記録媒体P
に各色が重なるように転写し、トナー像転写後の記録媒
体Pを定着手段6へ搬送してトナー定着して排出部7へ
排出する如く構成している。
明すると、図1に示すように、この装置は記録媒体Pを
搬送手段1によって搬送して転写手段2を構成する転写
ドラム2aに巻き付ける。これと同期してスキャナー部
3から像担持体ユニット4内の像担持体である感光体ド
ラム4aに光像を照射して潜像を形成し、現像ユニット
5を動作させて各色に対応した現像剤(以下「トナー」
という)による像を形成すると共に、これを記録媒体P
に各色が重なるように転写し、トナー像転写後の記録媒
体Pを定着手段6へ搬送してトナー定着して排出部7へ
排出する如く構成している。
【0012】次に前記画像形成装置の各部の構成につい
て順次詳細に説明する。
て順次詳細に説明する。
【0013】(搬送手段)搬送手段は給紙カセット1a
に積層収納した記録媒体Pを搬送するものであり、装置
内底部に着脱可能に装着された給紙カセット1a内の記
録媒体Pをピックアップローラ1b及び給送ローラ1c
によって一枚ずつ給送すると共に、ガイド板1d及び搬
送ローラ対1eによってレジストローラ対1fに搬送
し、該レジストローラ対1fによってタイミングを合わ
せて転写ドラム2aに搬送するものである。
に積層収納した記録媒体Pを搬送するものであり、装置
内底部に着脱可能に装着された給紙カセット1a内の記
録媒体Pをピックアップローラ1b及び給送ローラ1c
によって一枚ずつ給送すると共に、ガイド板1d及び搬
送ローラ対1eによってレジストローラ対1fに搬送
し、該レジストローラ対1fによってタイミングを合わ
せて転写ドラム2aに搬送するものである。
【0014】また転写後の記録媒体Pを分離部材1gで
転写ドラム2aから分離すると共に、ガイド板1hで定
着手段6へと搬送ガイドし、定着後の記録媒体Pを排出
ローラ対1iによって排出部7へ排出するものである。
転写ドラム2aから分離すると共に、ガイド板1hで定
着手段6へと搬送ガイドし、定着後の記録媒体Pを排出
ローラ対1iによって排出部7へ排出するものである。
【0015】(転写手段)転写手段は、感光体ドラム4
aに形成されたトナー像を記録媒体Pに転写するもので
あり、本実施例では矢印a方向に回転する転写ドラム2
aに記録媒体Pを巻き付けて各色トナーを記録媒体Pに
重ねて転写するようにしている。
aに形成されたトナー像を記録媒体Pに転写するもので
あり、本実施例では矢印a方向に回転する転写ドラム2
aに記録媒体Pを巻き付けて各色トナーを記録媒体Pに
重ねて転写するようにしている。
【0016】転写ドラム2aは最外周に誘電体層を有
し、軸2bを中心にして図示しないモータによって回転
可能である。そして外周所定位置にはグリッパー2cを
有しており、このグリツパー2cはレジストローラ対1
fによって搬送された記録媒体Pの先端を把持するもの
である。
し、軸2bを中心にして図示しないモータによって回転
可能である。そして外周所定位置にはグリッパー2cを
有しており、このグリツパー2cはレジストローラ対1
fによって搬送された記録媒体Pの先端を把持するもの
である。
【0017】また転写ドラム2aの外周近傍には、該ド
ラム2aに接離可能な静電吸着ローラ2dが設けてあ
り、記録媒体Pを前記静電吸着ローラ2dと転写ドラム
2aとによって挟み込むようにして転写ドラム2aの外
周に圧接し、且つ静電吸着ローラ2dと転写ドラム2a
間に電圧を印加することにより、誘電体である記録媒体
Pと転写ドラム2aの誘電体層に電荷を誘起し、記録媒
体Pを転写ドラム2aの外周に静電吸着するように構成
している。
ラム2aに接離可能な静電吸着ローラ2dが設けてあ
り、記録媒体Pを前記静電吸着ローラ2dと転写ドラム
2aとによって挟み込むようにして転写ドラム2aの外
周に圧接し、且つ静電吸着ローラ2dと転写ドラム2a
間に電圧を印加することにより、誘電体である記録媒体
Pと転写ドラム2aの誘電体層に電荷を誘起し、記録媒
体Pを転写ドラム2aの外周に静電吸着するように構成
している。
【0018】そして転写ドラム2aに支持された記録媒
体Pが感光体ドラム4aと接する際に、感光体ドラム4
aのトナー像と逆極性の電圧を印加してトナー像の転写
を行う転写帯電器2eが設けてある。
体Pが感光体ドラム4aと接する際に、感光体ドラム4
aのトナー像と逆極性の電圧を印加してトナー像の転写
を行う転写帯電器2eが設けてある。
【0019】尚、前記録媒体Pを転写ドラム2aに吸着
する方法としては、前記静電吸着に限らず、空気による
吸引方法等で構成することも可能である。
する方法としては、前記静電吸着に限らず、空気による
吸引方法等で構成することも可能である。
【0020】(スキャナー部)スキャナー部3は画像信
号に応じて発光するレーザーダイオード3aからの光を
回転するポリゴンミラー3bでスキャンし、これをレン
ズ3c及び反射ミラー3dを介して感光体ドラム4aへ
各色に応じた光像を照射するものである。
号に応じて発光するレーザーダイオード3aからの光を
回転するポリゴンミラー3bでスキャンし、これをレン
ズ3c及び反射ミラー3dを介して感光体ドラム4aへ
各色に応じた光像を照射するものである。
【0021】(像担持体ユニット)像担持体ユニット4
は、感光体ドラム4aと、前記感光体ドラム4aの周り
に画像形成手段の一部を配したものであり、本実施例で
は一次帯電手段4b、クリーニング手段4cをケースに
組み込んでユニット化している。
は、感光体ドラム4aと、前記感光体ドラム4aの周り
に画像形成手段の一部を配したものであり、本実施例で
は一次帯電手段4b、クリーニング手段4cをケースに
組み込んでユニット化している。
【0022】感光体ドラム4aはアルミニウムシリンダ
ーの外周面に有機光導電層を形成し、画像形成時には図
1の矢印方向へ回転するものである。
ーの外周面に有機光導電層を形成し、画像形成時には図
1の矢印方向へ回転するものである。
【0023】尚、本実施例では像担持体として感光体ド
ラムを例示しているが、像担持体はこれに限定する必要
はなく、例えば次のものが含まれる。先ず感光体として
は光導電体が用いられ、光導電体としてはアモルファス
シリコン、アモルファスセレン、酸化亜鉛、酸化チタン
及び前記した有機光導電体(OPC)等が含まれる。ま
た前記感光体を搭載する形状としては、例えばドラム
状、ベルト状等の回転体及びシート状等が含まれる。
尚、一般的にはドラム状又はベルト状のものが用いられ
ており、例えばドラムタイプの感光体にあっては、前述
のようにアルミ合金等のシリンダー状に光導電体を塗布
或は蒸着等したものである。
ラムを例示しているが、像担持体はこれに限定する必要
はなく、例えば次のものが含まれる。先ず感光体として
は光導電体が用いられ、光導電体としてはアモルファス
シリコン、アモルファスセレン、酸化亜鉛、酸化チタン
及び前記した有機光導電体(OPC)等が含まれる。ま
た前記感光体を搭載する形状としては、例えばドラム
状、ベルト状等の回転体及びシート状等が含まれる。
尚、一般的にはドラム状又はベルト状のものが用いられ
ており、例えばドラムタイプの感光体にあっては、前述
のようにアルミ合金等のシリンダー状に光導電体を塗布
或は蒸着等したものである。
【0024】一次帯電手段4bは、所謂接触帯電法を用
いたものであり、導電性ローラを感光体ドラム4aに当
接させ、この導電性ローラに電圧を印加することにより
感光体ドラム4aの表面を一様に帯電させるものであ
る。
いたものであり、導電性ローラを感光体ドラム4aに当
接させ、この導電性ローラに電圧を印加することにより
感光体ドラム4aの表面を一様に帯電させるものであ
る。
【0025】クリーニング手段4cは、後述する現像手
段によって感光体ドラム4aに形成されたトナー像が記
録媒体Pに転写された後、感光体ドラム4aに残留した
トナーをクリーニングするためのものであり、感光体ド
ラム4a上の残留トナーを掻き落とすクリーニングブレ
ード4cl及び掻き落としたトナーを搬送スクリュー4
c2によって廃トナー容器へと搬送し、該廃トナー容器
が満杯になると取り外して交換するようにしている。
段によって感光体ドラム4aに形成されたトナー像が記
録媒体Pに転写された後、感光体ドラム4aに残留した
トナーをクリーニングするためのものであり、感光体ド
ラム4a上の残留トナーを掻き落とすクリーニングブレ
ード4cl及び掻き落としたトナーを搬送スクリュー4
c2によって廃トナー容器へと搬送し、該廃トナー容器
が満杯になると取り外して交換するようにしている。
【0026】この像担持体ユニット4は、そのケースに
それぞれ案内用の突条4dが図1の紙面の表裏方向に設
けてあり、該突条4dは装置本体8に図1の紙面表裏方
向に設けたガイドレール4eに滑合していて、装置本体
8に対して図1の紙面表側から着脱自在であり、感光体
ドラム4aの寿命に応じて交換可能となっている。
それぞれ案内用の突条4dが図1の紙面の表裏方向に設
けてあり、該突条4dは装置本体8に図1の紙面表裏方
向に設けたガイドレール4eに滑合していて、装置本体
8に対して図1の紙面表側から着脱自在であり、感光体
ドラム4aの寿命に応じて交換可能となっている。
【0027】(現像ユニット)現像ユニット5は感光体
ドラム4aに形成した潜像を、マゼンタ、シアン、イエ
ロー、ブラックの各色トナーによって現像して可視像化
するものであり、それぞれの色トナーでの現像を行うた
めの現像手段(マゼンタ現像手段5M、シアン現像手段
5C、イエロー現像手段5Y、ブラック現像手段5B)
を有している。
ドラム4aに形成した潜像を、マゼンタ、シアン、イエ
ロー、ブラックの各色トナーによって現像して可視像化
するものであり、それぞれの色トナーでの現像を行うた
めの現像手段(マゼンタ現像手段5M、シアン現像手段
5C、イエロー現像手段5Y、ブラック現像手段5B)
を有している。
【0028】前記4個の現像手段5M,5C,5Y,5
Bは回転機構によって画像形成動作に応じ、それぞれの
現像手段5M,5C,5Y,5Bが順次感光体ドラム4
aに対向するように回転可能となっている。即ち、現像
手段5M,5C,5Y,5Bは回転軸5aを中心として
角度が90度毎に割り出し回転可能に配置され、更に各
現像手段5M,5C,5Y,5Bの中心が図示しない公
転ギアの外周に配置された自転ギアに連動して回転する
ように構成し、その姿勢が一定に保たれるようにしてい
る。そしてそれぞれの現像手段5M,5C,5Y,5B
は、トナー容器5b、塗布ローラ5c、現像ローラ5
d、現像ブレード5e等を有する。
Bは回転機構によって画像形成動作に応じ、それぞれの
現像手段5M,5C,5Y,5Bが順次感光体ドラム4
aに対向するように回転可能となっている。即ち、現像
手段5M,5C,5Y,5Bは回転軸5aを中心として
角度が90度毎に割り出し回転可能に配置され、更に各
現像手段5M,5C,5Y,5Bの中心が図示しない公
転ギアの外周に配置された自転ギアに連動して回転する
ように構成し、その姿勢が一定に保たれるようにしてい
る。そしてそれぞれの現像手段5M,5C,5Y,5B
は、トナー容器5b、塗布ローラ5c、現像ローラ5
d、現像ブレード5e等を有する。
【0029】画像形成に際しては、マゼンタ、シアン、
イエロー、ブラックの各色現像に対応した現像手段5
M,5C,5Y,5Bが軸5aを中心に回転移動し、現
像手段5M,5C,5Y,5Bのうちの1つが感光体ド
ラム4aに対向した位置に止まり、現像ローラ5dが感
光体ドラム4aに対して微小間隔(300μm程度)を
もって対向するように位置決めされた後、感光体ドラム
4aに前記トナーによるトナー像を形成する。即ち、各
現像手段5M,5C,5Y,5Bは、現像する色に対応
するトナー容器5b内のトナーを送り機構によって塗布
ローラ5cへ送り込み、回転する塗布ローラ5c及びブ
レード5eによって回転する現像ローラ5dの外周にト
ナー層を形成し、且つトナーへ電荷を付与(摩擦帯電)
する。この現像ローラ5dと、潜像が形成された感光体
ドラム4aとの間に現像バイアスを印加することによ
り、潜像に応じて感光体ドラム4aにトナー現像を行う
ものである。
イエロー、ブラックの各色現像に対応した現像手段5
M,5C,5Y,5Bが軸5aを中心に回転移動し、現
像手段5M,5C,5Y,5Bのうちの1つが感光体ド
ラム4aに対向した位置に止まり、現像ローラ5dが感
光体ドラム4aに対して微小間隔(300μm程度)を
もって対向するように位置決めされた後、感光体ドラム
4aに前記トナーによるトナー像を形成する。即ち、各
現像手段5M,5C,5Y,5Bは、現像する色に対応
するトナー容器5b内のトナーを送り機構によって塗布
ローラ5cへ送り込み、回転する塗布ローラ5c及びブ
レード5eによって回転する現像ローラ5dの外周にト
ナー層を形成し、且つトナーへ電荷を付与(摩擦帯電)
する。この現像ローラ5dと、潜像が形成された感光体
ドラム4aとの間に現像バイアスを印加することによ
り、潜像に応じて感光体ドラム4aにトナー現像を行う
ものである。
【0030】前記トナー容器5bに対するトナーの補給
は、該トナー容器5bに円筒状のトナーカートリッジ5
fを着脱可能な装着部が設けてあり、該装着部に対して
トナーカートリッジ5fを図1の紙面表側から裏面側へ
向けて挿入することにより装着可能となっている。
は、該トナー容器5bに円筒状のトナーカートリッジ5
fを着脱可能な装着部が設けてあり、該装着部に対して
トナーカートリッジ5fを図1の紙面表側から裏面側へ
向けて挿入することにより装着可能となっている。
【0031】トナーカートリッジ5fは、現像ユニット
5の回転軸5aと平行な中心をもつ円筒形状であり、そ
の母線方向には長孔の開口を有し、内部に各現像手段の
色に対応した色トナーを収納し、前記開口にシールを貼
り付けて折り返してある。このトナーカートリッジ5f
を、開口を下にしてトナー容器5bの装着部に挿入し、
前記折り返したシールを引くことによって開封し、トナ
ーをトナー容器5bに落下させた後、半回転させると図
示しないカムロックによってトナー容器5bに固定され
る。
5の回転軸5aと平行な中心をもつ円筒形状であり、そ
の母線方向には長孔の開口を有し、内部に各現像手段の
色に対応した色トナーを収納し、前記開口にシールを貼
り付けて折り返してある。このトナーカートリッジ5f
を、開口を下にしてトナー容器5bの装着部に挿入し、
前記折り返したシールを引くことによって開封し、トナ
ーをトナー容器5bに落下させた後、半回転させると図
示しないカムロックによってトナー容器5bに固定され
る。
【0032】尚、トナー補給時は現像手段5M,5C,
5Y,5Bを回転軸5aを中心に順次90度回転する
と、カートリッジ装着部分が順次入れ替わり、一定位置
で軸方向にトナーカートリッジ5fを引き出すことが出
来るようになっている。
5Y,5Bを回転軸5aを中心に順次90度回転する
と、カートリッジ装着部分が順次入れ替わり、一定位置
で軸方向にトナーカートリッジ5fを引き出すことが出
来るようになっている。
【0033】(定着手段)定着手段6は記録媒体P上に
転写したトナーを定着させるものであり、図1に示すよ
うに、駆動回転する駆動ローラ6aと、これに圧接して
記録媒体Pに熱及び圧力を印加する定着ローラ6bとか
らなる。即ち、転写ドラム2aから剥離した記録媒体P
は、定着手段6を通過する際に駆動ローラ6aで搬送さ
れると共に、定着ローラ6bによって熱及び圧力を印加
される。これにより、記録媒体Pに転写した未定着トナ
ーが定着する。
転写したトナーを定着させるものであり、図1に示すよ
うに、駆動回転する駆動ローラ6aと、これに圧接して
記録媒体Pに熱及び圧力を印加する定着ローラ6bとか
らなる。即ち、転写ドラム2aから剥離した記録媒体P
は、定着手段6を通過する際に駆動ローラ6aで搬送さ
れると共に、定着ローラ6bによって熱及び圧力を印加
される。これにより、記録媒体Pに転写した未定着トナ
ーが定着する。
【0034】尚、前記定着ローラ6bにはクリーニング
部材6cが接触しており、該ローラ6bに付着したトナ
ーはクリーニング部材6cによって除去されると同時に
オフセット防止剤が塗布されるようになっている。
部材6cが接触しており、該ローラ6bに付着したトナ
ーはクリーニング部材6cによって除去されると同時に
オフセット防止剤が塗布されるようになっている。
【0035】図2は第1の実施例の斜視図である。
【0036】箱形の外装カバー50はヒンジ51で装置
本体8に枢着されており、箱の底となる部分には縦横方
向に多数のリブ50Yが設けられている。
本体8に枢着されており、箱の底となる部分には縦横方
向に多数のリブ50Yが設けられている。
【0037】外装カバー50には内装カバー60が固定
されており、内装カバー60には例えばドアースイッチ
のような機能部材50a,50cが一体化されており、
かつ従来例と比較してかなり広い面積のイラストシール
50bを貼ることができるようになっている。またシー
ルを内装カバー側に移したことにより外装カバー表面に
は均一にリブ50Yを設けることができる。
されており、内装カバー60には例えばドアースイッチ
のような機能部材50a,50cが一体化されており、
かつ従来例と比較してかなり広い面積のイラストシール
50bを貼ることができるようになっている。またシー
ルを内装カバー側に移したことにより外装カバー表面に
は均一にリブ50Yを設けることができる。
【0038】次に図3は外装カバー50と内装カバー6
0の嵌合についての概略説明図である。
0の嵌合についての概略説明図である。
【0039】図3において外装カバー50には長手方向
に距離Lの間隔で、2つの位置決めピン50k,50m
が設けられ、これらのピン50k,50mの中間にめね
じ50fを備えた突起50gが設けられている。
に距離Lの間隔で、2つの位置決めピン50k,50m
が設けられ、これらのピン50k,50mの中間にめね
じ50fを備えた突起50gが設けられている。
【0040】これに対し内装カバー60にはL=Pの間
隔で位置決めピン50k,50mに嵌合する穴60a,
60bが設けられ該穴60a,60bの中間には底に小
ネジ70の挿通できる穴を設けた凹座60eが設けられ
ている。外装カバー50は実際上は図4、図5のように
ソリ等で変形しているために外装カバー50のこの位置
決めピン50k,50mの間隔はL−QもしくはL+R
へと変化している。この変化した2点のピン50k,5
0mに内装カバー60の2点の嵌合穴60a,60bを
差し込むことにより外装カバー50の変形がおさえられ
ることになる。締結は小ねじ70を凹座60e底を挿通
して外装カバー50のめねじ50fにねじ込むことによ
り行われる。
隔で位置決めピン50k,50mに嵌合する穴60a,
60bが設けられ該穴60a,60bの中間には底に小
ネジ70の挿通できる穴を設けた凹座60eが設けられ
ている。外装カバー50は実際上は図4、図5のように
ソリ等で変形しているために外装カバー50のこの位置
決めピン50k,50mの間隔はL−QもしくはL+R
へと変化している。この変化した2点のピン50k,5
0mに内装カバー60の2点の嵌合穴60a,60bを
差し込むことにより外装カバー50の変形がおさえられ
ることになる。締結は小ねじ70を凹座60e底を挿通
して外装カバー50のめねじ50fにねじ込むことによ
り行われる。
【0041】〔第2の実施例〕図3で説明した第1の実
施例の場合、内装カバー60を嵌合させることにより外
装カバーのソリ等の変形を矯正することができた。しか
し、図6に示すような外装カバー50の周壁が内へ倒れ
ている場合第1の実施例だけでは矯正することができな
い。そこで第2の実施例では図7に示すように内装カバ
ー60の嵌合穴より外側に外装カバー周壁の内側を押圧
するように夫々複数の突起60c,60dを設けてい
る。この突起60c,60dにより外装スバー50の周
壁を正規の位置まで矯正することができる。
施例の場合、内装カバー60を嵌合させることにより外
装カバーのソリ等の変形を矯正することができた。しか
し、図6に示すような外装カバー50の周壁が内へ倒れ
ている場合第1の実施例だけでは矯正することができな
い。そこで第2の実施例では図7に示すように内装カバ
ー60の嵌合穴より外側に外装カバー周壁の内側を押圧
するように夫々複数の突起60c,60dを設けてい
る。この突起60c,60dにより外装スバー50の周
壁を正規の位置まで矯正することができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
本発明の第1の発明は、外装カバーに位置決めされ、嵌
合する内装カバーを設けることにより、外装カバーの変
形を無くすとともに剛性を上げることができる。
本発明の第1の発明は、外装カバーに位置決めされ、嵌
合する内装カバーを設けることにより、外装カバーの変
形を無くすとともに剛性を上げることができる。
【0043】本発明の第2の発明は、内装部材で外装の
周壁を押圧するようにしたので、外装を正常な形状に矯
正できる。
周壁を押圧するようにしたので、外装を正常な形状に矯
正できる。
【0044】本発明の第3の発明は、その内装カバーに
複数の押圧部材をはじめとする機能部材を付加すること
により、部品点数の削減と、組立て作業の簡素化を実現
できる。
複数の押圧部材をはじめとする機能部材を付加すること
により、部品点数の削減と、組立て作業の簡素化を実現
できる。
【0045】本発明の第4の発明は、内装カバーに広い
面積のイラストシールを貼ることでユーザーへのメンテ
ナンス作業に関する情報を適確に与えることを可能とし
た。
面積のイラストシールを貼ることでユーザーへのメンテ
ナンス作業に関する情報を適確に与えることを可能とし
た。
【図1】本発明の実施例1の主断面を示す縦断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例1の斜視図である。
【図3】実施例1の概略説明をする縦断面図である。
【図4】実施例1の概略説明をする縦断面図である。
【図5】実施例1の概略説明をする縦断面図である。
【図6】実施例1の概略説明をする縦断面図である。
【図7】実施例2の概略説明をする縦断面図である。
【図8】(a) (b) (c) は従来例の概略説明図である。
1 搬送手段 1a 給紙カセット 1b ピックアップローラ 1c 給送ローラ 1e 搬送ローラ対 1f レジストローラ対 1g 分離部材 1h ガイド板 1i 排出ローラ対 2 転写手段 2a 転写ドラム 2b 軸 2c グリッパー 2d 静電吸着ローラ 2e 転写帯電器 3 スキャナー部 3a ダイオード 3b ポリゴンミラー 3c レンズ 3d 反射ミラー 4 像担持体ユニット 4a 感光体ドラム 4b 一次帯電手段 4c クリーニング手段 4cl クリーニングブレード 4c2 搬送スクリュー 4d 案内突条 4e ガイドレール 5 現像ユニット 5M,5C,5Y,5B 現像手段 5a 回転軸 5b トナー容器 5c 塗布ローラ 5d 現像ローラ 5e 現像ブレード 5f トナーカートリッジ 6 定着手段 7 排出部 8 装置本体 50 外装カバー 51 ヒンジ 60 内装カバー 70 ネジ
Claims (4)
- 【請求項1】 本体装置の少なくとも一面の外装が回転
支持された画像形成装置において、 該外装の裏面に該外装の長手方向に少なくとも2点の位
置決め部を有し、該位置決め部に嵌合する位置出し手段
を有する内装部材を該外装に組み合わせることを特徴と
した画像形成装置。 - 【請求項2】 該内装部材が該外装の周壁の内側に押圧
されていることを特徴とする請求項1に記載の画像形成
装置。 - 【請求項3】 該内装部材に少なくとも装置本体側の部
材に作用する2つ以上の押圧部材が設けられていること
を特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 該内装部材に平滑な操作表示部が設けら
れていることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7059929A JPH08234521A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7059929A JPH08234521A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08234521A true JPH08234521A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=13127315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7059929A Pending JPH08234521A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08234521A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000003082A (ja) * | 1998-06-16 | 2000-01-07 | Canon Inc | 画像形成装置の前カバー |
| JP2002217562A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-08-02 | Tohoku Ricoh Co Ltd | カバー取付構造 |
| JP2002236403A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置及び筐体 |
| JP2005004069A (ja) * | 2003-06-13 | 2005-01-06 | Ricoh Co Ltd | 外装カバー保護装置及び画像形成装置 |
| JP2006058688A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 外装カバー |
| JP2010197895A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2013068659A (ja) * | 2011-09-20 | 2013-04-18 | Brother Ind Ltd | 定着装置 |
| JP2017156492A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP2018049144A (ja) * | 2016-09-21 | 2018-03-29 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
| US11586139B2 (en) | 2021-05-12 | 2023-02-21 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Opening-closing member of image forming apparatus and image forming apparatus |
-
1995
- 1995-02-23 JP JP7059929A patent/JPH08234521A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9377726B2 (en) | 2011-09-20 | 2016-06-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Fixing device |
| JP2017156492A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP2018049144A (ja) * | 2016-09-21 | 2018-03-29 | 株式会社東芝 | 画像形成装置 |
| US11586139B2 (en) | 2021-05-12 | 2023-02-21 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Opening-closing member of image forming apparatus and image forming apparatus |
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