JPH08234569A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH08234569A
JPH08234569A JP7061761A JP6176195A JPH08234569A JP H08234569 A JPH08234569 A JP H08234569A JP 7061761 A JP7061761 A JP 7061761A JP 6176195 A JP6176195 A JP 6176195A JP H08234569 A JPH08234569 A JP H08234569A
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JP
Japan
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developer
developing device
toner
unit
main body
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Withdrawn
Application number
JP7061761A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Nishido
和宏 西土
Ichiro Komuro
一郎 小室
Naotaka Iwata
尚貴 岩田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH08234569A publication Critical patent/JPH08234569A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 トナーの補充やカラー交換時のために脱着を
行う現像器ユニットの、装置本体からの離脱状態におい
て現像剤を現像ローラ近傍へ押さえ込み、ユニット装着
直後の作動においても、トナーの飛散や形成画像上の濃
度ムラが生じない現像装置を提供する。 【構成】 現像器ユニット2を装置本体から取り出す時
及び取り出した状態において、ホッパー9と現像ローラ
4との連通部をシャッター20で遮断し、トナー7を現
像ローラ近傍に押さえ込む。これにより、ユニットが長
手方向に傾いた場合にも、現像ローラ近傍のトナーの長
手方向での偏りを生じさせず、現像剤の飛散や形成画像
上の濃度ムラを防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、ファクシミ
リ、プリンター等の画像形成装置に採用される現像装置
に係り、詳しくは、一成分系現像剤を用いた現像装置に
おける現像剤供給量の安定化に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の画像形成装置に用いられ
る現像装置としては、トナーとキャリアとを用いた二成
分系現像剤を使用するものと、キャリアを含まないで、
トナーのみから成る一成分系現像剤を使用したものとが
知られている。このうち、一成分系現像剤を用いたもの
の方が、現像装置の小型化、低コスト化、高信頼性等の
点から優れている。また各色の現像剤を重ね合わせたカ
ラー画像を形成する場合には透明度が高いことから、非
磁性の一成分系現像剤を用いることが望ましい。
【0003】一成分系現像剤(以下、トナーという)を
用いた現像装置としては、表面にトナーを担持し現像領
域を含む所定の循環経路に沿って搬送する現像剤担持体
と、トナーを貯溜する貯溜手段と、該現像剤担持体に接
触し該現像剤貯溜手段に貯溜されているトナーを該現像
剤担持体に供給する現像剤供給手段とを有するものが知
られている(例えば、特開昭53−110843号公
報、特開昭61−173275号公報参照)。
【0004】例えば、特開昭61−173275号公報
に示されている現像装置においては、現像剤貯溜手段の
現像剤供給手段に向けたトナー出口が常に開口してお
り、トナーは、このトナー出口を介して該現像剤貯溜手
段内と該現像剤供給手段側との間を自由に流動すること
ができる。
【0005】また、特開昭53−110843号公報に
示されている現像装置においては、現像剤貯溜手段の上
部に現像剤供給手段を設け、現像剤貯溜手段内のトナー
残量の低下に伴って該貯溜手段としての容器を底上げ
し、貯留トナーの多少に関わらず貯留トナーが現像剤供
給手段に届くように構成している。
【0006】これら一成分現像剤を用いた現像装置は小
型であるため、現像器のみからなるユニット又は現像器
を含むユニット(以下、これらのユニットを現像器ユニ
ットという)を、例えば図1に示すように画像形成装置
本体に対して脱着可能に構成し、トナー補充が本体外で
できるようにしたり、カラー交換の際には、現像器ユニ
ットごと交換できるようにしたりしていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、現像器ユニ
ットを画像形成装置外に取り出した後、しばしば不用意
に長手方向や幅方向にユニットを傾けてしまい、トナー
がユニット内部で一方に偏ってしまうことがある。例え
ば、図2に示すように、他の現像担持体としての現像ロ
ーラ4にトナーを供給する現像剤担持体としてのトナー
供給ローラ5の表面に接触する、現像剤収容部としての
ホッパー部9から現像剤撹拌部材としてのアジテータよ
って供給されたトナーの溜まりが形成された、画像形成
装置内の装着状態で使用される現像ユニットが、図3に
示すようにホッパー部9側が低く現像ローラ4側が高く
なるように傾いた場合は、トナーはホッパー部9内の現
像ローラ4から離れた側に偏ってしまう。また、図示を
省略したが、現像器ユニットが幅方向で傾いた場合は、
トナーが該ユニットの幅方向の低い側に偏ってしまう。
【0008】以上の偏りのうち、現像器ユニットの幅方
向での傾きによるトナーの幅方向一端側への偏りは、本
体へのユニット装着後に該ユニットが水平状態に戻って
も、すぐには解消しにくい。このため、装置を作動させ
た際に現像剤供給手段に送られるトナーに該供給手段の
幅方向で偏りが生じ、更に、像担持体上の幅方向でもト
ナーの付着量の多い側と少ない側とが生じてしまう。ト
ナーの少ない側では、単位面積当たりのトナー付着質量
不足から、画像上で濃度不足を引き起こすという不具合
が生じる一方、トナーの多い側では、画像形成で余った
トナー等が飛散し周囲を汚染するという不具合も生じる
ことがわかった。
【0009】なお、現像ユニットを水平に保ってトナー
補充などの操作を行えば、上述のようにトナーがユニッ
ト内部で一方に偏るということはないのだが、実際に
は、水平を保ちつつこのような操作を行うことは困難で
ある。
【0010】本発明は以上の問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的とするところは、現像剤の補充やカラ
ー交換時に、画像形成装置本体に対して脱着を行う現像
装置において、画像形成装置本体への装着後すぐに作動
させても、現像剤の飛散や形成画像上の濃度ムラが生じ
ない現像装置を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の現像装置は、潜像担持体又は他の現像担
持体へ、現像剤を担持して搬送するように駆動される現
像剤担持体を備え、該現像剤担持体に供給される現像剤
を収容する現像剤収容部が形成され、かつ、画像形成装
置本体に対して脱着可能に構成された現像装置におい
て、画像形成装置本体から取り出した状態で、該現像剤
担持体の近傍の現像剤が、該現像剤収容部の内部に向け
て移動するのを規制する現像剤移動規制手段を設けたこ
とを特徴とするものである。
【0012】ここで、現像剤移動の規制は、画像形成装
置から取り出した状態の現像装置をどのように傾けて
も、現像剤担持体の近傍の現像剤が現像剤収容部の内部
に向けて移動するのを完全に防止できる規制が望まし
い。但し、現像剤は自重によってユニット内の下部に集
中しており、現像器ユニットを装置本体から取り出した
状態においてユニットを傾けてしまったとしても、ユニ
ットを垂直や、それ以上に傾けて逆さにすること等はま
れであるため、ある程度の傾斜範囲でのみ有効な規制で
あっても良い。
【0013】請求項2の現像装置は、請求項1の現像装
置において、上記現像剤担持体の近傍と上記現像剤収容
部の内部との間での現像剤の移動を規制する位置と、該
移動を許容する位置とを選択的に取り得るよう、該近傍
と該内部との間に移動可能に設けられた現像剤移動規制
部材と、両位置それぞれで該現像剤移動規制部材を位置
決めする位置決め手段とで、上記現像剤移動規制手段を
構成したことを特徴とするものである。
【0014】請求項3の現像装置は、請求項1の現像装
置において、収容されている現像剤を撹拌するように上
記現像剤収容部内で移動駆動される、該現像剤収容部内
の幅方向に延在する現像剤撹拌部材を設け、該現像剤撹
拌部材と、上記現像剤担持体の近傍の現像剤が、該現像
剤収容部内における該現像剤担持体から遠い側に向けて
移動するのを規制し得る移動位置に、該現像剤撹拌部材
を停止せしめる位置決め手段とで、上記現像剤移動規制
手段を構成したことを特徴とするものである。
【0015】請求項4の現像装置は、潜像担持体又は他
の現像担持体へ、現像剤を担持して搬送するように駆動
される現像剤担持体を備え、該現像剤担持体に供給され
る現像剤を収容する現像剤収容部が形成され、かつ、画
像形成装置本体に対して脱着可能に構成された現像装置
において、該現像剤担持体から遠い側の側壁部分が、該
現像剤担持体との距離可変になるように該現像剤収容部
を構成し、画像形成装置本体から取り出した状態で、該
距離が、画像形成装置本体に装着されている状態におけ
る該距離よりも小さくなるように、該側壁部分を移動さ
せる収容部側壁部分移動手段を設けたことを特徴とする
ものである。
【0016】
【作用】請求項1の現像装置においては、画像形成装置
本体から取り出した状態で、該現像剤担持体の近傍の現
像剤が、現像装置の傾斜などによって現像剤収容部の内
部に向けて移動するのを現像剤移動規制手段で規制す
る。これにより、取り出し前の画像形成装置本体内装着
状態のときに、現像剤担持体近傍に存在していた現像剤
が、取り出し状態で現像装置が傾斜しても、現像剤収容
部の内部に移動することなく、現像剤担持体近傍に保持
されるようにする。
【0017】請求項2の現像装置においては、上記現像
剤担持体の近傍と上記現像剤収容部の内部との間に設け
られた現像剤移動規制部材を、例えば画像形成装置本体
からの現像装置の取り出しに連動させて、該近傍と該内
部との間での現像剤の移動を規制する位置に移動させ、
位置決め手段によって該位置に位置決めする。これによ
り、取り出し前の画像形成装置本体内装着状態のとき
に、現像剤担持体近傍に存在していた現像剤が、取り出
し状態で現像装置が傾斜しても、現像剤移動規制部材で
現像剤収容部の内部側への移動が規制されて、現像剤担
持体近傍に保持されるようにする。そして、例えば現像
装置を画像形成装置本体に装着するのに連動させて、上
記現像剤規制部材を、上記移動を許容する位置に移動さ
せ、位置決め手段よって該位置に位置決めする。これに
より、画像形成装置本体に装着された状態での現像装置
の動作中に、現像剤収容部から現像剤担持体側に現像剤
が供給されるのを邪魔しないようにする。
【0018】請求項3の現像装置においては、現像剤収
容部内の幅方向に延在する現像剤撹拌部材を、例えば画
像形成装置本体からの現像装置の取り出しに連動させ
て、現像剤担持体近傍の現像剤が、現像剤収容部内にお
ける現像剤担持体から遠い側に向けて移動するのを規制
し得る移動位置に移動させ、位置決め手段によって該位
置に停止させる。これにより、取り出し前の画像形成装
置本体内装着状態のときに、現像剤担持体近傍に存在し
ていた現像剤が、取り出し状態で現像装置が傾斜して
も、上記現像剤撹拌部材で現像剤収容部の内部への移動
が規制されて、現像剤担持体近傍に保持されるようにす
る。
【0019】請求項4の現像装置においては、現像剤担
持体との距離可変になるように構成した現像剤収容部に
おける現像剤担持体から遠い側の側壁部分を、例えば画
像形成装置本体からの現像装置の取り出しに連動させ
て、該距離が画像形成装置本体に装着されている状態に
おける該距離よりも小さくなるように、収容部側壁部分
移動手段で移動させる。これにより、取り出し前の画像
形成装置本体内装着状態のときに、現像剤収容部内に存
在していた現像剤を現像剤担持体近傍に押し集め、取り
出し状態で現像装置が傾斜しても、現像剤が現像剤担持
体近傍に保持されるようにする。
【実施例】以下、本発明を電子写真複写機の現像装置に
適用した一実施例について説明する。図4は本実施例に
係る現像装置の概要構成を示す正面図である。この現像
装置は、後述するホッパー部9とトナー供給ローラ5と
の間のトナーの移動を規制するための構成を追加した点
を除き、図2に示す従来の現像装置と同様の構成を採用
している。よって、まず、図2を用いて、前提となる現
像装置構成について詳述する。図2において、潜像担持
体としての感光体ドラム1は例えば矢印時計方向に回転
駆動される。該感光体ドラム1の右側方に現像装置とし
ての現像器ユニット2が配設されている。感光体ドラム
1の周囲には、電子写真プロセスを実施するために、周
知の帯電装置、露光光学系、転写分離装置、クリーニン
グ装置、除電装置(いずれも図示せず)等が配設されて
いる。
【0020】現像装置としての現像器ユニット2は、感
光体ドラム1表面に向けた開口を備えたケーシング3
と、該開口から一部が露出して所定の周速で矢印反時計
方向に回転駆動される現像ローラ4と、該現像ローラ4
の右側方部に圧接した状態で矢印時計方向に回転駆動さ
れる現像剤担持体としてのトナー供給ローラ5と、ケー
シング3内の右側方部に構成されたホッパー部9に収容
されている非磁性一成分系現像剤(以下、トナーとい
う)7を連通部10を通じて該供給ローラ5表面に供給
するとともにホッパー部9内のトナーを撹拌する現像剤
撹拌部材としてのアジテータ6と、現像ローラ4の回転
で感光体ドラム1との対向部である現像領域Aに搬送さ
れる現像ローラ4上のトナー層の厚みを均一にならす層
厚ならし板8とを有している。
【0021】上記現像ローラ4は、図2に示すように現
像領域Aで感光体ドラム1表面と所定間隙をおいて対向
して非接触現像を行うように配置しても良いし、現像ロ
ーラ4上のトナー層が感光体1表面に接触するように配
置して接触現像を行うようにしても良い。
【0022】上記トナー供給ローラ5は、芯金5a上に
弾性発泡体層5bを備えており、この弾性発泡体層52
の少なくとも表面近傍の内部にトナーを保持できるよう
に表面に多数の空孔が開口している。このトナー供給ロ
ーラ5の弾性発泡体層52の材質としては、現像ローラ
4と接触してトナーと現像ローラ4に所望の摩擦帯電を
与えることのできるように、摩擦帯電系列上、トナー7
の材料と現像ローラ4の表面部の材料との中間にあるも
のを採用することが望ましい。なお、トナー供給ローラ
5は、例えば現像ローラ4の表面に所定量食い込んでで
圧接する位置に支持され、表面が現像ローラ4との接触
部において現像ローラ4表面と同方向に移動する順方向
に回転するように駆動される。
【0023】上記アジテータ6は、ホッパー部9内の収
容トナー7をトナー供給ローラ5表面に供給するととも
に、該収容トナー7を撹拌するものであるが、ホッパー
部9の形状やトナーの流動性によってトナーの自重でト
ナー供給ローラ5表面への供給が可能である場合等に
は、省略しても良い。
【0024】上記層厚ならし板8は、その材質として、
上記のトナー供給ローラ5の表面材質と同様に、帯電系
列上トナー材料と上記誘電体の材料との間に位置するも
のを採用することが望ましい。なお、図4に示す本実施
例の現像装置では、層厚ならし板がケーシングの一部と
して兼用されている。
【0025】次に、図4(a),(b)を用いて本実施
例の要部であるホッパー部と現像ローラとの間のトナー
の移動を規制する具体的な構成を説明する。本実施例
は、ホッパー部9の内面に現像ローラ収容部との連通部
10を開閉する現像剤移動規制部材としての可動式のシ
ャッター20を設けている。このシャッター20の端部
にはホッパー部9を形成するケーシング3に設けた溝2
2を通過しケーシング3外部に突き出す突起部21が形
成されている。ホッパー部9には、連通部10側に開口
部が形成されており、シャッター20がこの開口部上部
に上下にのスライド移動可能に設けられており、突起部
21がシャッター20の開閉移動分の長さで上下方向に
細長く形成された溝22にガイドされて往復移動するこ
とにより、シャッターの開閉が行われる。このシャッタ
ー20が、現像器ユニット2を装置本体に装着している
時には開き、現像器ユニット2を本体から離脱する際に
は閉じるように上記突起部21の位置決めを行うため、
装置本体のユニット収容部には、現像器ユニットを覆う
形状のガイド部材24を設け、ガイド部材24の手前側
端部にはシャッターが閉じている時の上記突起部21の
位置に、また奥側にはユニット装着時にシャッターが開
口している時の上記突起部21の位置に突起部21が進
入する溝を形成し、溝の手前側と奥側とを連結した突起
部21移動可能な細長いガイド溝23を設けている。ユ
ニット2が本体に装着されている時に、上記ガイド溝2
3によってシャッター20が開状態になるような溝22
の位置に位置決めされている突起部21は、ユニット2
を本体から取り出そうとして引き抜く時、ガイド溝23
にガイドされて溝22上を次第にシャッター20が閉状
態になる位置に移動する。シャッター20が閉じると、
シャッター20を閉じる直前にシャッター遮蔽位置より
現像ローラ4側にあったトナー7は、ホッパー9側へ逆
流せず現像ローラ近傍の狭い空間に保持されるため、ユ
ニット2が長手方向に傾いても一方に偏らない。再びユ
ニットを取り付ける時、装置本体側のユニット収容部に
ユニットが進入するに従って、突起部21がガイド溝2
3にガイドされて移動し、ユニットが完全に取り付け状
態になった時、シャッター20を開口させる位置で停止
する。
【0026】更に、図示を省略したが、現像器ユニット
2を本体から外した時にシャッター20が閉じる方向に
バネ等で張架しておけば、ユニット2が本体から取り外
された状態において予期しない外力によりシャッター2
0が開いてしまうことを防止できる。また、シャッター
20の開閉操作の方法としては、上記の方法で行うほか
に、手動で行っても良いし、磁力等を利用して自動で行
うように構成してもよい。
【0027】次に、図5(a)〜(d)を用いて、現像
剤移動規制部材としてのシャッターの変形例を説明す
る。本例においては、連通部10の上下方向の中央に、
連通部10の長手方向両端部まで延在した仕切部材35
を設け、連通部10を上下二通路に分割し、各通路にシ
ャッター30を設けている。シャッター30は、連通部
10で長手方向に伸びた回転可能な軸部32と、該軸部
32から放射方向に伸びた板状の翼部31とから形成さ
れている。軸部32は、ユニット長手方向の後端でケー
シングに形成された貫通孔を通って外部に突出し、突出
した軸上に軸線に対して垂直な突起部33が形成されて
いる。また、装置本体の奥側には、図5(d)に示すよ
うに、外部からのユニット装着操作時に突出した軸部3
2が内部に進入できる管を設け、この管に所定の位置か
ら突起部33が進入し、かつ該突起部33がユニット挿
入方向にスライド可能な程度突起部33との間に余裕が
ある細長いガイド溝34を設ける。このガイド溝34内
を突起部33が進入及び後退することにより、軸部32
の周方向での位置決めが行われる。
【0028】シャッター30は、通常現像器ユニット2
が現像装置本体に収容されている時には、図5(b)に
示すように翼部31がトナー供給方向に対して水平にな
り連通部10を開口させるように、上記突起部33がガ
イド溝34の奥に嵌入して軸部32の周方向停止位置の
位置決めを行っている。そして、現像器ユニット2を現
像装置本体から離脱させる時、上記突起部33がガイド
溝34をスライドしながら軸部32の周方向で移動し、
軸部32を反時計回りに回転さる。図5(c)に示すよ
うに、現像器ユニット2が本体から離間状態になったと
き、翼部31がトナー供給方向に対して垂直になる位置
で停止し、連通部10を封鎖する。この翼部31の駆動
方法としては、前記実施例と同様手動式にしてもよい。
また、前記実施例同様に現像器ユニット2を本体から外
している時にはシャッター30を閉じるバネを設けても
よい。
【0029】次に、図6(a)〜(c)及び図7
(a),(b)を用いて、現像剤移動規制部材としての
シャッターの他の変形例を説明する。本例のシャッター
40は、連通部10の長手方向両端部まで延在した軸部
42と、軸部から放射状に延びる羽部42a,42bと
を有している。軸部42は、連通部10の底面にその軸
部の上部がケーシング内部に露出し、下部がケーシング
外部に露出し、周方向の回転自在に設けられている。羽
部41aは、軸部42上のケーシング内部に露出した側
に連通部10の長手方向両端部まで設けられ、一定の高
さを有している。また、羽部41bは、軸部42上のケ
ーシング外部に露出した側に前記羽部材41aに対して
水平に設けられ、一定の高さを有している。本実施例で
は、ケーシング内部側の羽部41aの高さを、連通部1
0の上下間の高さの例えば3分の2程度にし、ケーシン
グ外部側の羽部41bの高さを、大人の人差し指の幅程
度にしている。また、図7(a)に示すように、ケーシ
ング内部側の羽部41aの先端と、連通部10上面とを
バネ43で連結し、このバネ力により内部側の羽部41
aが上部に立ち上がるように構成している。また、図7
(b)のように、外部側の羽部41bを外力を加えるこ
とにより倒すと、軸部42が回転し、内部側の羽部41
aも連動して倒れ、連通部10が開口する。
【0030】現像器ユニット2が装置本体に収容されて
いる時にはケーシング3外部側に突出した羽部41bが
装置本体のユニット収容部の底部に押し上げられて倒れ
ることによって、内部側の羽部41aが倒れ、連通部1
0を開口させている。そして、現像器ユニット2を現像
装置本体から取り外すと、外部側の羽部41bを倒して
いた外力から解放されるため、内部側の羽部41aが図
6(a)のように立ち上がる。これにより連通部10の
下部が閉じられ、図6(b)のように現像器ユニット2
が幅方向でホッパー部9側が低く傾いても現像ローラ近
傍のトナー7がホッパー部9に逆流しないようにトナー
7の移動を規制することができる。再び現像器ユニット
2を装置本体に装着するとき、例えば指で外部側の羽部
41bを倒して本体に挿入すれば、図6(c)のよう
に、現像ローラ近傍にトナーが保持され、かつ内部側の
羽部41aが倒れてトナー7が連通部10を自由に通過
できるようになる。
【0031】次に、図8(a)〜(c)を用いて本発明
の他の実施例に係るトナー7のホッパー9への逆流を規
制する構成を説明する。本実施例の現像器ユニットは、
構造は前述の図2の現像器ユニット2と同一であるの
で、共通する構成については説明を省略する。本実施例
では、現像器ユニットが装置本体から取り外された状態
にあるときには、ホッパー部9内に設けたアジテータ6
を図8(a)のように、先端部が軸部直下よりも連通部
10側に寄って、アジテータ面が傾斜する位置(以下、
トナー移動規制位置)に停止させる。この位置でアジテ
ータ6が、現像ローラ近傍のトナー7を現像ローラ近傍
に押さえ込み、ホッパー9内に戻らないようにしてい
る。 (以下、余白)
【0032】アジテータ6を上記位置で停止させる方法
を説明する。ケーシング3外部の現像器ユニット引き出
し側にアジテータ6の軸端に固設され、軸の回転に同期
して回転する回転ノブ50を設け、回転ノブ50の上面
にアジテータ6の周方向の位置を表す印51を設けてい
る。更に図示の例では、アジテータ6がトナー移動規制
位置にある時にユニット引き出し側の面に設けるマーク
52aと合うような回転ノブ50上面位置にマーク52
bを付けている。一方、現像器ユニットの奥側では、ケ
ーシング外部にアジテータ6の軸が突出し、この軸に軸
線方向に対して垂直な突起部53が設けられている。突
起部53は、アジテータ6の回転にともなって軸ととも
に回転する。そして、装置本体のユニット収容部奥側
に、アジテータ6の軸部が嵌入する円形の貫通孔と、ア
ジテータ6がトナー移動規制位置にある時の突起部53
の位置でのみこの突起部53が前後に移動可能な長方形
の切り欠きとを有する穴54を形成している。以上の構
成により、現像器ユニット2引き抜き時には、回転ノブ
50を回して前記マークを合わせ、アジテータ6をトナ
ー移動規制位置で停止させた時のみしか、ユニットを本
体から引き抜けないようにしている。停止直前まで回転
してたアジテータ6はホッパー部9内のトナー7を連通
部10近傍に寄せて停止する。ユニット2が取り出され
ている間はアジテータ6の位置を上記トナー移動規制位
置で停止させ続けることにより、トナー7を連通部10
近傍の狭い空間に保持し、ユニット2が長手方向に傾い
ても、一端側に偏らないようにする。ここで、上記回転
ノブ50に設けたアジテータ位置を示す印51は省略し
ても良い。また、ユニット2を取り出す時、アジテータ
6をトナー移動規制位置停止させるためにメカ的に設計
したのに代え、電気的に設計しても良い。
【0033】次に、図9(a)〜(c)を用いて本発明
の他の実施例に係るホッパー部9の構成を説明する。本
実施例では図9(a)に示すように、ホッパー9を囲む
ケーシングの形状を前後に長い箱状に形成し、ホッパー
9内に伸縮性のあるゴム膜60と、ゴム膜60を伸縮さ
せる引っ張り部材63を設けている。ゴム膜60は、幅
がホッパー9の長手方向の長さに等しい長方形で、その
上下の辺は、ホッパー9内の連通部10近傍の上下面に
固設され、ホッパー9中央に長手方向の両端まで延在す
るように設けた軸61に張架されている。このゴム膜6
0より現像ローラ4側の空間にトナーを収容するように
なっている。ホッパー内には、トナー供給方向に対する
ケーシング3の背面側の2角近傍にホッパー9の長手方
向両端部まで延在した支軸62を設け、張架されている
ゴム膜60の連通部10に対する裏側の軸61の対する
上下2か所にロープ又はシート状の引っ張り部材63を
固設している。引っ張り部材63は上記支軸62に支持
されて、更にホッパー9のトナー供給方向に対するケー
シング3の背面側の上部に設けた貫通孔からその端部が
ホッパー9外部へ持ち出されている。図9(b)に示す
ように、外部に持ち出された引っ張り部材63の端部
は、ケーシング外部に形成された縦長のガイド溝65を
上下にスライド可能に設けられた突起部64に取り付け
られている。一方、図9(c)に示すように、装置本体
の現像器ユニット収容部内壁には手前側端部には突起部
64が上がった位置で、また奥側にはユニットが装着さ
れている時に突起部64が下がった位置で突起部64が
進入する溝を形成し、溝の手前側と奥側とを連結した突
起部64が移動可能な細長いガイド溝66を設け、突起
部64の上下の位置決めを行っている。
【0034】ユニット2が装置本体に装着されている状
態では、上記突起部64が本体側の溝66に支持され
て、ガイド溝65の下部に位置し、引っ張り部材63を
ホッパー外部に引き出している。そのため、ホッパー9
内では、引っ張り部材63がゴム膜60を引き延ばし、
ゴム膜60によるトナー収容部を拡張している。ユニッ
ト2を装置本体から引き出す時、突起部64が本体側の
溝66に支持されて上昇し、引っ張り部材63がホッパ
ー内部に戻されるため、ゴム膜60が収縮し、トナーを
現像ローラ4側に押さえ込む。そして、再びユニットが
装置本体に収容されるまで、ゴム膜の収縮力によってト
ナー収容部の収縮状態は継続される。以上の構成によっ
て、ユニット2が装置本体から取り外されている時、ト
ナー7を連通部10近傍の狭い空間に押さえ込み、ユニ
ット2が長手方向に傾いても、一端側に偏らないように
する。
【0035】本実施例では、表面が誘電体部及び導電体
部で構成された現像ローラ4を備えた、非磁性一成分系
現像剤を用いる現像装置の例で説明したが、本発明は、
磁性一成分系現像剤を用いる現像装置等にも同様に適用
できる。
【0036】
【発明の効果】請求項1乃至3の現像装置によれば、画
像形成装置本体から取り出した状態で、該現像剤担持体
の近傍の現像剤が、現像装置の傾斜などによって現像剤
収容部の内部に向けて移動するのを現像剤移動規制手段
で規制することで、取り出し前の画像形成装置本体内装
着状態のときに、現像剤担持体近傍に存在していた現像
剤が、取り出し状態で現像装置が傾斜しても、現像剤収
容部の内部に移動することなく、現像剤担持体近傍の比
較的狭い空間に保持されるようにするので、その後に画
像形成装置本体に装着した直後にも、現像剤担持体近傍
での現像剤の偏りが従来より少ない。よって、すぐに現
像装置を作動させても、現像剤の飛散が起きず、また形
成画像上の濃度ムラが生じず良好な画像を得ることがで
きるという効果がある。
【0037】請求項4の現像装置によれば、画像形成装
置本体から現像装置を取り出した状態で、現像剤担持体
との距離可変になるように構成した現像剤収容部におけ
る現像剤担持体から遠い側の側壁部分で、装置内の現像
剤を現像剤担持体近傍に押し集めた状態を維持し、取り
出し状態で現像装置が傾斜しても、現像剤収容部の内部
に移動することなく、現像剤担持体近傍の比較的狭い空
間に保持されるようにするので、その後に画像形成装置
本体に装着した直後にも、現像剤担持体近傍での現像剤
の偏りが従来より少ない。よって、すぐに現像装置を作
動させても、現像剤の飛散が起きず、また形成画像上の
濃度ムラが生じず良好な画像を得ることができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】現像器ユニットの装置本体からの引き出し操作
の説明図。
【図2】実施例に係る電子写真複写機の現像装置の概略
構成を示す正面図。
【図3】従来の不具合の説明図。
【図4】(a)は本発明の実施例に係るシャッターを有
する現像器ユニットの説明図。(b)は同シャッターの
開閉機構の説明図。
【図5】(a)は同変形例に係るシャッターを有する現
像器ユニットの説明図。(b)は現像器ユニット装着時
におけるシャッターの開状態の説明図。(c)は現像器
ユニット離脱時におけるシャッターの閉状態の説明図。
(d)は同シャッターの開閉機構の説明図。
【図6】(a)は同変形例に係るシャッターを有する現
像器ユニットの説明図。(b)は現像器ユニットを幅方
向に傾けた場合における、トナーの現像ローラ側への押
し込み状態の説明図。(c)は現像器ユニット装着直後
のユニット内部の状態の説明図。
【図7】(a)は図6におけるシャッターの閉状態の斜
視図。(b)は同シャッターの開状態の斜視図。
【図8】(a)は本発明の他の実施例に係る現像器ユニ
ット離脱時におけるアジテータ停止位置の説明図。
(b)及び(c)は同アジテータの位置決め機構の説明
図。
【図9】(a)は本発明の他の実施例に係る収縮可能な
トナー収容部の説明図。(b)及び(c)はホッパー内
のトナー収容部の収縮機構の説明図。
【符号の説明】
1 感光体ドラム 2 現像器ユニット 3 ケーシング 4 現像ローラ 5 トナー供給ローラ 6 アジテータ 7 トナー 9 ホッパー部 10 連通部 20,30,40 シャッター 60 ゴム膜 62 支軸 63 引っ張り部材 65 ガイド溝

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】潜像担持体又は他の現像担持体へ、現像剤
    を担持して搬送するように駆動される現像剤担持体を備
    え、該現像剤担持体に供給される現像剤を収容する現像
    剤収容部が形成され、かつ、画像形成装置本体に対して
    脱着可能に構成された現像装置において、 画像形成装置本体から取り出した状態で、該現像剤担持
    体の近傍の現像剤が、該現像剤収容部の内部に向けて移
    動するのを規制する現像剤移動規制手段を設けたことを
    特徴とする現像装置。
  2. 【請求項2】請求項1の現像装置において、 上記現像剤担持体の近傍と上記現像剤収容部の内部との
    間での現像剤の移動を規制する位置と、該移動を許容す
    る位置とを選択的に取り得るよう、該近傍と該内部との
    間に移動可能に設けられた現像剤移動規制部材と、 両位置それぞれで該現像剤移動規制部材を位置決めする
    位置決め手段とで、上記現像剤移動規制手段を構成した
    ことを特徴とする現像装置。
  3. 【請求項3】請求項1の現像装置において、収容されて
    いる現像剤を撹拌するように上記現像剤収容部内で移動
    駆動される、該現像剤収容部内の幅方向に延在する現像
    剤撹拌部材を設け、 該現像剤撹拌部材と、上記現像剤担持体の近傍の現像剤
    が、該現像剤収容部内における該現像剤担持体から遠い
    側に向けて移動するのを規制し得る移動位置に、該現像
    剤撹拌部材を停止せしめる位置決め手段とで、上記現像
    剤移動規制手段を構成したことを特徴とする現像装置。
  4. 【請求項4】潜像担持体又は他の現像担持体へ、現像剤
    を担持して搬送するように駆動される現像剤担持体を備
    え、該現像剤担持体に供給される現像剤を収容する現像
    剤収容部が形成され、かつ、画像形成装置本体に対して
    脱着可能に構成された現像装置において、 該現像剤担持体から遠い側の側壁部分が、該現像剤担持
    体との距離可変になるように該現像剤収容部を構成し、 画像形成装置本体から取り出した状態で、該距離が、画
    像形成装置本体に装着されている状態における該距離よ
    りも小さくなるように、該側壁部分を移動させる収容部
    側壁部分移動手段を設けたことを特徴とする現像装置。
JP7061761A 1995-02-24 1995-02-24 現像装置 Withdrawn JPH08234569A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6925274B2 (en) * 2001-03-29 2005-08-02 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Developing device capable of preventing toner inside developing chamber from entering hopper
JP2008083516A (ja) * 2006-09-28 2008-04-10 Brother Ind Ltd 画像形成装置および現像剤収容ボックス

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