JPH08235182A - 文章処理方法とその装置 - Google Patents
文章処理方法とその装置Info
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- JPH08235182A JPH08235182A JP7040114A JP4011495A JPH08235182A JP H08235182 A JPH08235182 A JP H08235182A JP 7040114 A JP7040114 A JP 7040114A JP 4011495 A JP4011495 A JP 4011495A JP H08235182 A JPH08235182 A JP H08235182A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/20—Natural language analysis
- G06F40/253—Grammatical analysis; Style critique
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- G—PHYSICS
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Machine Translation (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 文章中の誤り可能性のある語に関する情報を
簡潔に表示し、ユーザがその情報に応じて容易に編集処
理を行うことができる文章処理方法とその装置を提供す
る。 【構成】 本発明の文書処理方法は、所定の文章を、所
定の文章規則と所定の語に関する情報に基づき解析して
誤りの可能性のある語を抽出する第1の抽出工程(S
1,S2)と、前記第1の抽出工程で抽出された誤りの
可能性のある語に対応する訂正候補語に関する情報を前
記単語に関する情報から抽出する第2の抽出工程(S
3,S4、S5)と、前記第1の抽出工程で抽出された
誤りの可能性のある語に関する情報と、前記第2の抽出
工程で抽出された対応する訂正候補語に関する情報を表
示する表示工程(S6)とを備える。
簡潔に表示し、ユーザがその情報に応じて容易に編集処
理を行うことができる文章処理方法とその装置を提供す
る。 【構成】 本発明の文書処理方法は、所定の文章を、所
定の文章規則と所定の語に関する情報に基づき解析して
誤りの可能性のある語を抽出する第1の抽出工程(S
1,S2)と、前記第1の抽出工程で抽出された誤りの
可能性のある語に対応する訂正候補語に関する情報を前
記単語に関する情報から抽出する第2の抽出工程(S
3,S4、S5)と、前記第1の抽出工程で抽出された
誤りの可能性のある語に関する情報と、前記第2の抽出
工程で抽出された対応する訂正候補語に関する情報を表
示する表示工程(S6)とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文章処理方法とその装
置、特に、文章中の誤りの可能性がある箇所を検出し、
文章の校正を行なうための文章処理方法とその装置に関
する。
置、特に、文章中の誤りの可能性がある箇所を検出し、
文章の校正を行なうための文章処理方法とその装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、文章の校正を行なう文章処理装
置では、文章を解析し、その解析結果の中で、間違いや
すい同義語がある箇所を検出し、検出語だけを指摘した
り、あるいは、検出語の指摘とその訂正候補語を提示し
たり、あるいは、検出語と訂正候補語に関して、それぞ
れの意味用例の情報を“並示”するなどの方法、例え
ば、 単語A Aの意味用例情報 単語B Bの意味用例情報 単語C Cの意味用例情報 のように、一つの語について、対応する意味用例の情報
を一つ並示する方法をとっている。
置では、文章を解析し、その解析結果の中で、間違いや
すい同義語がある箇所を検出し、検出語だけを指摘した
り、あるいは、検出語の指摘とその訂正候補語を提示し
たり、あるいは、検出語と訂正候補語に関して、それぞ
れの意味用例の情報を“並示”するなどの方法、例え
ば、 単語A Aの意味用例情報 単語B Bの意味用例情報 単語C Cの意味用例情報 のように、一つの語について、対応する意味用例の情報
を一つ並示する方法をとっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種の装置では、一つの語について、対応する意味用
例の情報を一つ並示させるが故に、もともとの意味用例
の情報の多くを削除して短くする必要が生じ、そのため
に意味用例の詳細に欠けてしまうといった欠点があっ
た。
この種の装置では、一つの語について、対応する意味用
例の情報を一つ並示させるが故に、もともとの意味用例
の情報の多くを削除して短くする必要が生じ、そのため
に意味用例の詳細に欠けてしまうといった欠点があっ
た。
【0004】また、もともとの意味用例の情報を全部表
示するために、表示領域を大きくしたり、表示文字を小
さくしたりしたとしても、逆に情報量が増えてしまうた
めに、わかりにくくなるといった欠点があった。本発明
は、上記従来例に鑑みてなされたもので、文章中の誤り
可能性のある語に関する情報を簡潔に表示し、ユーザが
その情報に応じて容易に編集処理を行うことができる文
章処理方法とその装置を提供することを目的とする。
示するために、表示領域を大きくしたり、表示文字を小
さくしたりしたとしても、逆に情報量が増えてしまうた
めに、わかりにくくなるといった欠点があった。本発明
は、上記従来例に鑑みてなされたもので、文章中の誤り
可能性のある語に関する情報を簡潔に表示し、ユーザが
その情報に応じて容易に編集処理を行うことができる文
章処理方法とその装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の文章処理方法とその装置は以下の構成を備
える。即ち、所定の文章を、所定の文章規則と所定の語
に関する情報に基づき解析して誤りの可能性のある語を
抽出する第1の抽出工程と、前記第1の抽出工程で抽出
された誤りの可能性のある語に対応する訂正候補語に関
する情報を前記単語に関する情報から抽出する第2の抽
出工程と、前記第1の抽出工程で抽出された誤りの可能
性のある語に関する情報と、前記第2の抽出工程で抽出
された対応する訂正候補語に関する情報を表示する表示
工程とを備える。
め、本発明の文章処理方法とその装置は以下の構成を備
える。即ち、所定の文章を、所定の文章規則と所定の語
に関する情報に基づき解析して誤りの可能性のある語を
抽出する第1の抽出工程と、前記第1の抽出工程で抽出
された誤りの可能性のある語に対応する訂正候補語に関
する情報を前記単語に関する情報から抽出する第2の抽
出工程と、前記第1の抽出工程で抽出された誤りの可能
性のある語に関する情報と、前記第2の抽出工程で抽出
された対応する訂正候補語に関する情報を表示する表示
工程とを備える。
【0006】また、別の発明は、所定の文章を、所定の
文章規則と所定の語に関する情報に基づき解析して誤り
の可能性のある語を抽出する第1の抽出手段と、前記第
1の抽出手段で抽出された誤りの可能性のある語に対応
する訂正候補語に関する情報を前記単語に関する情報か
ら抽出する第2の抽出手段と、前記第1の抽出手段で抽
出された誤りの可能性のある語に関する情報と、前記第
2の抽出手段で抽出された対応する訂正候補語に関する
情報を表示する表示手段とを備える。
文章規則と所定の語に関する情報に基づき解析して誤り
の可能性のある語を抽出する第1の抽出手段と、前記第
1の抽出手段で抽出された誤りの可能性のある語に対応
する訂正候補語に関する情報を前記単語に関する情報か
ら抽出する第2の抽出手段と、前記第1の抽出手段で抽
出された誤りの可能性のある語に関する情報と、前記第
2の抽出手段で抽出された対応する訂正候補語に関する
情報を表示する表示手段とを備える。
【0007】
【作用】以上の構成において、第1の抽出工程で、所定
の文章を、所定の文章規則と所定の語に関する情報に基
づき解析して誤りの可能性のある語を抽出し、第2の抽
出工程で、前記第1の抽出工程で抽出された誤りの可能
性のある語に対応する訂正候補語に関する情報を前記単
語に関する情報から抽出し、表示工程で、前記第1の抽
出工程で抽出された誤りの可能性のある語に関する情報
と、前記第2の抽出工程で抽出された対応する訂正候補
語に関する情報を表示する。
の文章を、所定の文章規則と所定の語に関する情報に基
づき解析して誤りの可能性のある語を抽出し、第2の抽
出工程で、前記第1の抽出工程で抽出された誤りの可能
性のある語に対応する訂正候補語に関する情報を前記単
語に関する情報から抽出し、表示工程で、前記第1の抽
出工程で抽出された誤りの可能性のある語に関する情報
と、前記第2の抽出工程で抽出された対応する訂正候補
語に関する情報を表示する。
【0008】また、別の発明は、第1の抽出手段が、所
定の文章を、所定の文章規則と所定の語に関する情報に
基づき解析して誤りの可能性のある語を抽出し、第2の
抽出手段が、前記第1の抽出手段で抽出された誤りの可
能性のある語に対応する訂正候補語に関する情報を前記
単語に関する情報から抽出し、表示手段が、前記第1の
抽出手段で抽出された誤りの可能性のある語に関する情
報と、前記第2の抽出手段で抽出された対応する訂正候
補語に関する情報を表示する。
定の文章を、所定の文章規則と所定の語に関する情報に
基づき解析して誤りの可能性のある語を抽出し、第2の
抽出手段が、前記第1の抽出手段で抽出された誤りの可
能性のある語に対応する訂正候補語に関する情報を前記
単語に関する情報から抽出し、表示手段が、前記第1の
抽出手段で抽出された誤りの可能性のある語に関する情
報と、前記第2の抽出手段で抽出された対応する訂正候
補語に関する情報を表示する。
【0009】
【実施例】本発明に係る実施例での一つのポイントは、
意味用例辞書には、単語に関する読み方,表記,意味,
用例,類義語などの様々な項目の情報をその項目を識別
できる形で保持しておき、更に、意味用例辞書から検索
された意味用例の情報の中から指定された項目を抽出す
ることにより、短縮した形のものに加工する。そして、
意味用例の情報表示の際には、その短縮したものと、必
要に応じてもともとの単語の意味用例の情報全部を提示
することにより、わかりやすい形で、かつ、意味用例の
情報の詳細に欠けることなく意味用例の情報を提示でき
るようにしたことにある。
意味用例辞書には、単語に関する読み方,表記,意味,
用例,類義語などの様々な項目の情報をその項目を識別
できる形で保持しておき、更に、意味用例辞書から検索
された意味用例の情報の中から指定された項目を抽出す
ることにより、短縮した形のものに加工する。そして、
意味用例の情報表示の際には、その短縮したものと、必
要に応じてもともとの単語の意味用例の情報全部を提示
することにより、わかりやすい形で、かつ、意味用例の
情報の詳細に欠けることなく意味用例の情報を提示でき
るようにしたことにある。
【0010】以下、図面を参照して本実施例を詳細に説
明する。図1は、本発明の一実施例に係る文書処理装置
における文書処理の構成を示すブロック図である。図1
において、1は文章を保持する文章保持部、2は文章保
持部1に保持されている文章を解析し、文章中の誤りの
可能性のある箇所を判断し検出する文章チェック処理
部、3は文章チェック処理部2で用いる単語辞書、4は
文章チェック処理部2で用いる文法規則、5は文章チェ
ック処理部2の結果を保持する文章チェック結果保持
部、6は単語の意味用例の情報を保持する意味用例辞
書、7は意味用例辞書6の中から単語の意味用例の情報
を検索する意味用例検索処理部、8は意味用例の情報を
加工する意味用例加工処理部、9は文章チェック結果保
持部5に保持されている文章チェック結果に基づいて得
られた検出語と訂正候補語とともに、検出語と訂正候補
語に関する意味用例の情報をも表示する文章チェック結
果表示部である。
明する。図1は、本発明の一実施例に係る文書処理装置
における文書処理の構成を示すブロック図である。図1
において、1は文章を保持する文章保持部、2は文章保
持部1に保持されている文章を解析し、文章中の誤りの
可能性のある箇所を判断し検出する文章チェック処理
部、3は文章チェック処理部2で用いる単語辞書、4は
文章チェック処理部2で用いる文法規則、5は文章チェ
ック処理部2の結果を保持する文章チェック結果保持
部、6は単語の意味用例の情報を保持する意味用例辞
書、7は意味用例辞書6の中から単語の意味用例の情報
を検索する意味用例検索処理部、8は意味用例の情報を
加工する意味用例加工処理部、9は文章チェック結果保
持部5に保持されている文章チェック結果に基づいて得
られた検出語と訂正候補語とともに、検出語と訂正候補
語に関する意味用例の情報をも表示する文章チェック結
果表示部である。
【0011】図6は、本文書処理装置のハードウエア構
成の一例を示す。図6において、CPU200は、本文
書処理装置全体の制御を行う。キーボード203やポイ
ンテイングデバイス204は、文書処理のためのコマン
ドやデータ等を入力する。メモリ202は、2次記憶部
とROM部とRAM部を備える。デイスプレイモニタ2
01は、本文書処理装置の処理結果や入力したコマンド
やデータの表示を行う。
成の一例を示す。図6において、CPU200は、本文
書処理装置全体の制御を行う。キーボード203やポイ
ンテイングデバイス204は、文書処理のためのコマン
ドやデータ等を入力する。メモリ202は、2次記憶部
とROM部とRAM部を備える。デイスプレイモニタ2
01は、本文書処理装置の処理結果や入力したコマンド
やデータの表示を行う。
【0012】図2は、図1に示した文書処理の構成にお
ける動作の処理手順を示すフローチャートである。本フ
ローチャートに対応する文書処理プログラムは、予めメ
モリ202に格納されており、CPU200がこのプロ
グラムを読み出して、解釈し、実行する。図2を参照し
ながら、図5(a)に示す入力文章 "テレビで見た影像は、とてもきれいだった。" を例として、本発明に係る一実施例の文書処理装置の動
作手順を示す。
ける動作の処理手順を示すフローチャートである。本フ
ローチャートに対応する文書処理プログラムは、予めメ
モリ202に格納されており、CPU200がこのプロ
グラムを読み出して、解釈し、実行する。図2を参照し
ながら、図5(a)に示す入力文章 "テレビで見た影像は、とてもきれいだった。" を例として、本発明に係る一実施例の文書処理装置の動
作手順を示す。
【0013】図2を参照して、ステップS1では、文章
保持部1が空であるかどうかチェックして、空であれ
ば、文章保持部1に文章が保持されるまで待つ。また、
文章保持部1に文章が保持されていれば、ステップS2
に移る。ステップS2では、文章保持部1に保持された
文章の文章チェック処理を行なう。これは、文章チェッ
ク処理部2において単語辞書3と文法規則4を用いて行
ない、結果として、検出語(の表記文字列),検出位
置,長さ(文字数)などの検出語に関する様々な情報を
文章チェック結果保持部5に保持する。このステップで
の検出処理は、例えば、単語辞書3中に同義語を有して
誤りやすい傾向のある語に所定のマーク(不図示)を付
けておき、このマークのついた語が検出された場合、誤
りやすい語、即ち検出語とする。そして、その検出語を
含む文での検出語の位置と語長情報をメモリ202の所
定領域に記憶する。
保持部1が空であるかどうかチェックして、空であれ
ば、文章保持部1に文章が保持されるまで待つ。また、
文章保持部1に文章が保持されていれば、ステップS2
に移る。ステップS2では、文章保持部1に保持された
文章の文章チェック処理を行なう。これは、文章チェッ
ク処理部2において単語辞書3と文法規則4を用いて行
ない、結果として、検出語(の表記文字列),検出位
置,長さ(文字数)などの検出語に関する様々な情報を
文章チェック結果保持部5に保持する。このステップで
の検出処理は、例えば、単語辞書3中に同義語を有して
誤りやすい傾向のある語に所定のマーク(不図示)を付
けておき、このマークのついた語が検出された場合、誤
りやすい語、即ち検出語とする。そして、その検出語を
含む文での検出語の位置と語長情報をメモリ202の所
定領域に記憶する。
【0014】ステップS3では、文章チェック結果保持
部5の中に意味用例検索対象語が検出されているかどう
かをチェックし、検出されていれば、ステップS4の意
味用例検索処理に移る。また、検出されていなければ、
ステップS6に移り、検出語と訂正候補語の情報を文章
チェック結果表示部9に表示する。ステップS4では、
意味用例検索処理部7において、文章チェック結果保持
部5に保持されている意味用例検索対象語について、意
味用例辞書6を参照し、意味用例の情報を検索し、文章
チェック結果保持部5に保持されている文章チェック結
果の内容に追加する。
部5の中に意味用例検索対象語が検出されているかどう
かをチェックし、検出されていれば、ステップS4の意
味用例検索処理に移る。また、検出されていなければ、
ステップS6に移り、検出語と訂正候補語の情報を文章
チェック結果表示部9に表示する。ステップS4では、
意味用例検索処理部7において、文章チェック結果保持
部5に保持されている意味用例検索対象語について、意
味用例辞書6を参照し、意味用例の情報を検索し、文章
チェック結果保持部5に保持されている文章チェック結
果の内容に追加する。
【0015】ステップS5では、文章チェック結果保持
部5に保持されている文章チェック結果を基に、意味用
例加工処理部8によって、予め指定された項目を抽出
し、短縮した形に加工して(例えば、図5の1000参
照)、検出語と訂正候補語に関する意味用例の情報を短
縮したもの(1000)を出力する。以下、この出力モ
ードを簡易モードと呼ぶ。
部5に保持されている文章チェック結果を基に、意味用
例加工処理部8によって、予め指定された項目を抽出
し、短縮した形に加工して(例えば、図5の1000参
照)、検出語と訂正候補語に関する意味用例の情報を短
縮したもの(1000)を出力する。以下、この出力モ
ードを簡易モードと呼ぶ。
【0016】ここで、ユーザから現在対象になっている
単語の意味用例の情報全部(1001)を、出力するコ
マンドが入力されると、その情報を文章チェック結果表
示部9に表示させて処理を終了する。次に、図3は単語
辞書3の内容の一例を示したものである。図3に示すよ
うに、単語参照番号である"単語No."、その単語の"表
記"、その単語の"読み方"、その単語の"品詞"の種
類、...、そして最後に文書チェック用の"訂正候補語情
報"が表形式で格納されている。
単語の意味用例の情報全部(1001)を、出力するコ
マンドが入力されると、その情報を文章チェック結果表
示部9に表示させて処理を終了する。次に、図3は単語
辞書3の内容の一例を示したものである。図3に示すよ
うに、単語参照番号である"単語No."、その単語の"表
記"、その単語の"読み方"、その単語の"品詞"の種
類、...、そして最後に文書チェック用の"訂正候補語情
報"が表形式で格納されている。
【0017】また、図4は、意味用例辞書6の内容の一
例を示したものである。図4に示すように、単語参照番
号である"単語No."、その単語の"読み方"、その単語の"
表記"、その単語の"品詞"の種類、その単語の"語義の番
号"、その語義の番号に対応するその単語の"意味"、そ
の単語の"用例"、その単語の"類義語"、...等の単語に
関する情報が表形式で格納されている。
例を示したものである。図4に示すように、単語参照番
号である"単語No."、その単語の"読み方"、その単語の"
表記"、その単語の"品詞"の種類、その単語の"語義の番
号"、その語義の番号に対応するその単語の"意味"、そ
の単語の"用例"、その単語の"類義語"、...等の単語に
関する情報が表形式で格納されている。
【0018】ここで、図3の単語辞書3は、全ての単語
を含み、対応する意味文を含まない単語辞書で、図4の
意味用例辞書6は、意味文を有する単語を含む。図5
は、本装置の処理の過程で、入力文章 "テレビで見た影像は、とてもきれいだった。" を一例に、本実施例の文書処理の様子を具体的に例示し
たものである。ここで、同図(a)の入力文章に対し
て、文章チェック処理を行なうと、検出語として解析さ
れた箇所として、 (1)7文字目 …意味用例検索対象語である。 が検出され、文章チェック結果の例(b)を得る。
を含み、対応する意味文を含まない単語辞書で、図4の
意味用例辞書6は、意味文を有する単語を含む。図5
は、本装置の処理の過程で、入力文章 "テレビで見た影像は、とてもきれいだった。" を一例に、本実施例の文書処理の様子を具体的に例示し
たものである。ここで、同図(a)の入力文章に対し
て、文章チェック処理を行なうと、検出語として解析さ
れた箇所として、 (1)7文字目 …意味用例検索対象語である。 が検出され、文章チェック結果の例(b)を得る。
【0019】次に、意味用例辞書6に基づいて意味用例
検索処理を行ない、検索語「影像」の意味用例(意味用
例番号S02303)および訂正候補語「映像」の意味
用例(意味用例番号S02301)の情報を文章チェッ
ク結果の内容に追加し、その結果得られた文章チェック
結果の内容を示した例が(c)である。最後に、文章チ
ェック結果の内容に基づいて、最終的に文章チェック結
果を表示した例が(d)である。
検索処理を行ない、検索語「影像」の意味用例(意味用
例番号S02303)および訂正候補語「映像」の意味
用例(意味用例番号S02301)の情報を文章チェッ
ク結果の内容に追加し、その結果得られた文章チェック
結果の内容を示した例が(c)である。最後に、文章チ
ェック結果の内容に基づいて、最終的に文章チェック結
果を表示した例が(d)である。
【0020】ここで、テキスト表示部分には、検出語
「影像」がアンダーラインによりマークされており、意
味用例表示部分には、上段部に、検索語「影像」と訂正
候補語「映像」に関する、短縮された意味用例の情報が
並示され、下段部に、現在、意味用例の全表示の対象に
なっている(上段部で指定されている)「影像」に関す
る意味用例の情報全部が表示されている。 (他の実施例)上記実施例では、意味用例辞書に格納す
る情報、すなわち、単語の表記,読み方,品詞,語義番
号,意味,用例などの情報をそれぞれの項目に分けて格
納しておく場合について説明したが、これに限定される
ものではなく、例えば、単語の表記,読み方,品詞,語
義番号,意味,用例などの情報を識別出来るような
「|」などのセパレータを付けた上で、1つの項目情報
(文字列情報)として格納するようにしてもよい。
「影像」がアンダーラインによりマークされており、意
味用例表示部分には、上段部に、検索語「影像」と訂正
候補語「映像」に関する、短縮された意味用例の情報が
並示され、下段部に、現在、意味用例の全表示の対象に
なっている(上段部で指定されている)「影像」に関す
る意味用例の情報全部が表示されている。 (他の実施例)上記実施例では、意味用例辞書に格納す
る情報、すなわち、単語の表記,読み方,品詞,語義番
号,意味,用例などの情報をそれぞれの項目に分けて格
納しておく場合について説明したが、これに限定される
ものではなく、例えば、単語の表記,読み方,品詞,語
義番号,意味,用例などの情報を識別出来るような
「|」などのセパレータを付けた上で、1つの項目情報
(文字列情報)として格納するようにしてもよい。
【0021】また、上記実施例では、意味用例辞書に格
納する情報、すなわち、単語の表記,読み方,品詞,類
義番号,意味,用例,類義語の情報を格納しておく場合
について説明したが、これに限定されるものではなく、
例えば、反対語,注釈,分野などの様々な情報を格納し
て用いるようにしてもよい。さらに、上記実施例では、
意味用例加工処理として、単語の第1語義の意味を抽出
する方法について説明したが、これに限定されるもので
はなく、例えば、単語の第1語義の意味が複数文から構
成されている場合にはその中の第1文を抽出するように
したり、あるいは、全ての語義のから用例だけを集めた
りして行なうなど、もとの意味用例の情報が短縮される
形であれば、どのような処理を採用してもよい。
納する情報、すなわち、単語の表記,読み方,品詞,類
義番号,意味,用例,類義語の情報を格納しておく場合
について説明したが、これに限定されるものではなく、
例えば、反対語,注釈,分野などの様々な情報を格納し
て用いるようにしてもよい。さらに、上記実施例では、
意味用例加工処理として、単語の第1語義の意味を抽出
する方法について説明したが、これに限定されるもので
はなく、例えば、単語の第1語義の意味が複数文から構
成されている場合にはその中の第1文を抽出するように
したり、あるいは、全ての語義のから用例だけを集めた
りして行なうなど、もとの意味用例の情報が短縮される
形であれば、どのような処理を採用してもよい。
【0022】また、上記実施例では、意味用例辞書はあ
らかじめシステムに用意されているものとして説明した
が、ユーザが意味用例の情報を新規に登録したり、変更
することができる形式にしてもよい。さらに、上記実施
例では、文章チェック処理において、検出語とその訂正
候補語を格納した単語辞書と文法規則を用いて文章チェ
ックを行なった上で意味用例を表示する方法について説
明したが、これに限定されるものではなく、例えば、単
純に検出語とその訂正候補語だけ格納した校正用辞書だ
けを用意し、パターンマッチングによる文章チェックを
行なった上で意味用例を表示する方法であってもよい。
らかじめシステムに用意されているものとして説明した
が、ユーザが意味用例の情報を新規に登録したり、変更
することができる形式にしてもよい。さらに、上記実施
例では、文章チェック処理において、検出語とその訂正
候補語を格納した単語辞書と文法規則を用いて文章チェ
ックを行なった上で意味用例を表示する方法について説
明したが、これに限定されるものではなく、例えば、単
純に検出語とその訂正候補語だけ格納した校正用辞書だ
けを用意し、パターンマッチングによる文章チェックを
行なった上で意味用例を表示する方法であってもよい。
【0023】また、上記実施例では、文章チェック結果
表示において、文章チェック結果の箇所をアンダーライ
ンを用いて表示するだけの形式について説明したが、こ
れに限定されるものではなく、例えば、色表示したり、
文字のフォントを変えたり、音声を用いたりするなど、
ユーザが認知できる形式であればどのような形式であっ
てもよい。
表示において、文章チェック結果の箇所をアンダーライ
ンを用いて表示するだけの形式について説明したが、こ
れに限定されるものではなく、例えば、色表示したり、
文字のフォントを変えたり、音声を用いたりするなど、
ユーザが認知できる形式であればどのような形式であっ
てもよい。
【0024】また、上記実施例では、日本語を例にとり
説明したが、これに限定されるものではなく、英語やド
イツ語などのどのような言語についても適用可能であ
る。尚、本発明は、複数の機器から構成されるシステム
に適用しても、1つの機器から成る装置に適用しても良
い。また、本発明はシステム或は装置にプログラムを供
給することによって達成される場合にも適用できること
はいうまでもない。
説明したが、これに限定されるものではなく、英語やド
イツ語などのどのような言語についても適用可能であ
る。尚、本発明は、複数の機器から構成されるシステム
に適用しても、1つの機器から成る装置に適用しても良
い。また、本発明はシステム或は装置にプログラムを供
給することによって達成される場合にも適用できること
はいうまでもない。
【0025】以上説明したように、本実施例によれば、
意味用例辞書には、単語に関する、読み方,表記,意
味,用例,類義語などの様々な項目の情報を、その項目
を識別できる形で保持しておき、更に、意味用例辞書か
ら検索された意味用例の情報の中から指定された項目だ
けを抽出し、短縮した形のものに加工した上で、意味用
例の情報表示の際には、短縮したものと必要に応じても
ともとの意味用例の情報全部の両方を提示することによ
って、わかりやすい形で、かつ、意味用例の情報の詳細
が欠けることなく、意味用例の情報を提示することが可
能となり、その結果、文章の校正処理を効率良く、ま
た、より正確に行なうことができる効果が得られる。
意味用例辞書には、単語に関する、読み方,表記,意
味,用例,類義語などの様々な項目の情報を、その項目
を識別できる形で保持しておき、更に、意味用例辞書か
ら検索された意味用例の情報の中から指定された項目だ
けを抽出し、短縮した形のものに加工した上で、意味用
例の情報表示の際には、短縮したものと必要に応じても
ともとの意味用例の情報全部の両方を提示することによ
って、わかりやすい形で、かつ、意味用例の情報の詳細
が欠けることなく、意味用例の情報を提示することが可
能となり、その結果、文章の校正処理を効率良く、ま
た、より正確に行なうことができる効果が得られる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、文
章中の誤り可能性のある語に関する情報を簡潔に表示
し、ユーザはその情報に応じて容易に編集処理を行うこ
とができる。
章中の誤り可能性のある語に関する情報を簡潔に表示
し、ユーザはその情報に応じて容易に編集処理を行うこ
とができる。
【図1】本発明の実施例に係る機能ブロック図である。
【図2】本発明の実施例に係る処理手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】本発明の実施例を説明するための単語辞書の内
容の1例を示す図である。
容の1例を示す図である。
【図4】本発明の実施例を説明するための意味用例辞書
の内容の1例を示す図である。
の内容の1例を示す図である。
【図5】本発明の実施例を説明するための具体的処理の
過程を示した図である。
過程を示した図である。
【図6】本発明の実施例のハードウエア構成図である。
1 文章保持部 2 文章チェック処理部 3 単語辞書 4 文法規則 5 文章チェック結果保持部 6 意味用例辞書 7 意味用例検索処理部 8 意味用例加工処理部 9 文章チェック結果表示部
Claims (50)
- 【請求項1】 所定の文章を、所定の文章規則と所定の
語に関する情報に基づき解析して誤りの可能性のある語
を抽出する第1の抽出工程と、 前記第1の抽出工程で抽出された誤りの可能性のある語
に対応する訂正候補語に関する情報を前記単語に関する
情報から抽出する第2の抽出工程と、 前記第1の抽出工程で抽出された誤りの可能性のある語
に関する情報と、前記第2の抽出工程で抽出された対応
する訂正候補語に関する情報を表示する表示工程とを備
えることを特徴とする文書処理方法。 - 【請求項2】 前記誤りの可能性のある語に関する情報
は、前記抽出された誤りの可能性のある語を含む文と、
前記抽出された誤りの可能性のある語を識別する所定の
第1のマークを含むことを特徴とする請求項1に記載の
文書処理方法。 - 【請求項3】 前記誤りの可能性のある語に関する情報
は、前記抽出された誤りの可能性のある語の表記を含む
ことを特徴とする請求項1に記載の文書処理方法。 - 【請求項4】 前記誤りの可能性のある語に関する情報
は、前記抽出された誤りの可能性のある語に対応する意
味文をさらに含むことを特徴とする請求項3に記載の文
書処理方法。 - 【請求項5】 前記誤りの可能性のある語に関する情報
は、前記抽出された誤りの可能性のある語に対応する用
例文を含むことを特徴とする請求項3に記載の文書処理
方法。 - 【請求項6】 前記誤りの可能性のある語に関する情報
は、前記抽出された誤りの可能性のある語に対応する注
釈文を含むことを特徴とする請求項3に記載の文書処理
方法。 - 【請求項7】 前記誤りの可能性のある語に関する情報
は、前記抽出された誤りの可能性のある語に対応する分
野情報を含むことを特徴とする請求項3に記載の文書処
理方法。 - 【請求項8】 前記訂正候補語に関する情報は、前記誤
りの可能性のある語に対応する訂正候補語の表記を含む
ことを特徴とする請求項1に記載の文書処理方法。 - 【請求項9】 前記訂正候補語に関する情報は、前記誤
りの可能性のある語に対応する訂正候補語の意味を示す
文をさらに含むことを特徴とする請求項8に記載の文書
処理方法。 - 【請求項10】 前記訂正候補語に関する情報は、前記
誤りの可能性のある語に対応する訂正候補語の用例文を
さらに含むことを特徴とする請求項8に記載の文書処理
方法。 - 【請求項11】 前記訂正候補語に関する情報は、前記
誤りの可能性のある語に対応する訂正候補語の類義語を
さらに含むことを特徴とする請求項8に記載の文書処理
方法。 - 【請求項12】 前記訂正候補語に関する情報は、前記
誤りの可能性のある語に対応する訂正候補語の反対語を
さらに含むことを特徴とする請求項8に記載の文書処理
方法。 - 【請求項13】 前記訂正候補語に関する情報は、前記
誤りの可能性のある語に対応する訂正候補語の注釈文さ
らに含むことを特徴とする請求項8に記載の文書処理方
法。 - 【請求項14】 前記訂正候補語に関する情報は、前記
誤りの可能性のある語に対応する訂正候補語の分野情報
をさらに含むことを特徴とする請求項8に記載の文書処
理方法。 - 【請求項15】 前記所定の語に関する情報のうち、類
似語として誤りやすい語には、予め所定の第2のマーク
が付けられており、 前記第1の抽出工程では、所定の文章を、所定の文章規
則に基づき、前記所定の文章中の語に一致する前記所定
の語に関する情報中の語を検索して、前記一致した情報
中の語に前記第2のマークがついていれば、前記一致し
た情報中の語を抽出することを特徴とする請求項1に記
載の文書処理方法。 - 【請求項16】 前記語に関する情報は、前記語の表記
を含むことを特徴とする請求項1に記載の文書処理方
法。 - 【請求項17】 前記語に関する情報は、前記語の読み
方を含むことを特徴とする請求項1に記載の文書処理方
法。 - 【請求項18】 前記語に関する情報は、前記語の品詞
を含むことを特徴とする請求項1に記載の文書処理方
法。 - 【請求項19】 前記語に関する情報は、前記語の訂正
候補語を含むことを特徴とする請求項1に記載の文書処
理方法。 - 【請求項20】 前記第1のマークは、アンダーライン
であることを特徴とする請求項2に記載の文書処理方
法。 - 【請求項21】 前記第1のマークは、所定の色である
ことを特徴とする請求項2に記載の文書処理方法。 - 【請求項22】 前記第1のマークは、他の語のフォン
ト形態と異なる、前記抽出された誤りの可能性のある語
に対するフォントであることを特徴とする請求項2に記
載の文書処理方法。 - 【請求項23】 前記表示工程は、前記抽出された誤り
の可能性のある語を含む文と、前記抽出された誤りの可
能性のある語を識別する前記所定の第1のマークと、前
記第2の抽出工程で抽出された対応する訂正候補語に関
する情報のうちの所定の一部を表示する簡易表示モード
を備えることを特徴とする請求項1に記載の文書処理方
法。 - 【請求項24】 前記表示工程はさらに、所定のコマン
ドに基づいて、前記第2の抽出工程で抽出された対応す
る訂正候補語に関する情報の全てを表示する工程を含む
ことを特徴とする請求項23に記載の文書処理方法。 - 【請求項25】 前記第2の抽出工程で抽出された対応
する訂正候補語に関する情報のうちの所定の一部とは、
抽出された対応する訂正候補語に関する情報に含まれる
意味文の内、最も簡潔に表現された意味文を含むことを
特徴とする請求項23に記載の文書処理方法。 - 【請求項26】 所定の文章を、所定の文章規則と所定
の語に関する情報に基づき解析して誤りの可能性のある
語を抽出する第1の抽出手段と、 前記第1の抽出手段で抽出された誤りの可能性のある語
に対応する訂正候補語に関する情報を前記単語に関する
情報から抽出する第2の抽出手段と、 前記第1の抽出手段で抽出された誤りの可能性のある語
に関する情報と、前記第2の抽出手段で抽出された対応
する訂正候補語に関する情報を表示する表示手段とを備
えることを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項27】 前記誤りの可能性のある語に関する情
報は、前記抽出された誤りの可能性のある語を含む文
と、前記抽出された誤りの可能性のある語を識別する所
定の第1のマークを含むことを特徴とする請求項26に
記載の文書処理装置。 - 【請求項28】 前記誤りの可能性のある語に関する情
報は、前記抽出された誤りの可能性のある語の表記を含
むことを特徴とする請求項26に記載の文書処理装置。 - 【請求項29】 前記誤りの可能性のある語に関する情
報は、前記抽出された誤りの可能性のある語に対応する
意味文をさらに含むことを特徴とする請求項3に記載の
文書処理装置。 - 【請求項30】 前記誤りの可能性のある語に関する情
報は、前記抽出された誤りの可能性のある語に対応する
用例文を含むことを特徴とする請求項28に記載の文書
処理装置。 - 【請求項31】 前記誤りの可能性のある語に関する情
報は、前記抽出された誤りの可能性のある語に対応する
注釈文を含むことを特徴とする請求項28に記載の文書
処理装置。 - 【請求項32】 前記誤りの可能性のある語に関する情
報は、前記抽出された誤りの可能性のある語に対応する
分野情報を含むことを特徴とする請求項28に記載の文
書処理装置。 - 【請求項33】 前記訂正候補語に関する情報は、前記
誤りの可能性のある語に対応する訂正候補語の表記を含
むことを特徴とする請求項29に記載の文書処理装置。 - 【請求項34】 前記訂正候補語に関する情報は、前記
誤りの可能性のある語に対応する訂正候補語の意味を示
す文をさらに含むことを特徴とする請求項33に記載の
文書処理装置。 - 【請求項35】 前記訂正候補語に関する情報は、前記
誤りの可能性のある語に対応する訂正候補語の用例文を
さらに含むことを特徴とする請求項33に記載の文書処
理装置。 - 【請求項36】 前記訂正候補語に関する情報は、前記
誤りの可能性のある語に対応する訂正候補語の類義語を
さらに含むことを特徴とする請求項33に記載の文書処
理装置。 - 【請求項37】 前記訂正候補語に関する情報は、前記
誤りの可能性のある語に対応する訂正候補語の反対語を
さらに含むことを特徴とする請求項33に記載の文書処
理装置。 - 【請求項38】 前記訂正候補語に関する情報は、前記
誤りの可能性のある語に対応する訂正候補語の注釈文さ
らに含むことを特徴とする請求項33に記載の文書処理
装置。 - 【請求項39】 前記訂正候補語に関する情報は、前記
誤りの可能性のある語に対応する訂正候補語の分野情報
をさらに含むことを特徴とする請求項33に記載の文書
処理装置。 - 【請求項40】 前記所定の語に関する情報のうち、類
似語として誤りやすい語には、予め所定の第2のマーク
が付けられており、 前記第1の抽出手段では、所定の文章を、所定の文章規
則に基づき、前記所定の文章中の語に一致する前記所定
の語に関する情報中の語を検索して、前記一致した情報
中の語に前記第2のマークがついていれば、前記一致し
た情報中の語を抽出することを特徴とする請求項26に
記載の文書処理装置。 - 【請求項41】 前記語に関する情報は、前記語の表記
を含むことを特徴とする請求項26に記載の文書処理装
置。 - 【請求項42】 前記語に関する情報は、前記語の読み
方を含むことを特徴とする請求項26に記載の文書処理
装置。 - 【請求項43】 前記語に関する情報は、前記語の品詞
を含むことを特徴とする請求項26に記載の文書処理装
置。 - 【請求項44】 前記語に関する情報は、前記語の訂正
候補語を含むことを特徴とする請求項26に記載の文書
処理装置。 - 【請求項45】 前記第1のマークは、アンダーライン
であることを特徴とする請求項27に記載の文書処理装
置。 - 【請求項46】 前記第1のマークは、所定の色である
ことを特徴とする請求項27に記載の文書処理装置。 - 【請求項47】 前記第1のマークは、他の語のフォン
ト形態と異なる、前記抽出された誤りの可能性のある語
に対するフォントであることを特徴とする請求項28に
記載の文書処理装置。 - 【請求項48】 前記表示手段は、前記抽出された誤り
の可能性のある語を含む文と、前記抽出された誤りの可
能性のある語を識別する前記所定の第1のマークと、前
記第2の抽出手段で抽出された対応する訂正候補語に関
する情報のうちの所定の一部を表示する簡易表示モード
を備えることを特徴とする請求項26に記載の文書処理
装置。 - 【請求項49】 前記表示手段はさらに、所定のコマン
ドに基づいて、前記第2の抽出手段で抽出された対応す
る訂正候補語に関する情報の全てを表示する手段を含む
ことを特徴とする請求項48に記載の文書処理装置。 - 【請求項50】 前記第2の抽出手段で抽出された対応
する訂正候補語に関する情報のうちの所定の一部とは、
抽出された対応する訂正候補語に関する情報に含まれる
意味文の内、最も簡潔に表現された意味文を含むことを
特徴とする請求項48に記載の文書処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040114A JPH08235182A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 文章処理方法とその装置 |
| US08/607,642 US5890182A (en) | 1995-02-28 | 1996-02-27 | Sentence processing method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040114A JPH08235182A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 文章処理方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08235182A true JPH08235182A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12571825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7040114A Withdrawn JPH08235182A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 文章処理方法とその装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5890182A (ja) |
| JP (1) | JPH08235182A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005293295A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Casio Comput Co Ltd | 情報表示制御装置、サーバ及びプログラム |
| JP2014238855A (ja) * | 2008-07-31 | 2014-12-18 | ジンジャー ソフトウェア、インコーポレイティッド | インターネットコーパスを用いた自動的な文脈に感応する言語の生成、訂正、および、改善 |
| KR20160062254A (ko) * | 2014-11-24 | 2016-06-02 | 에스케이텔레콤 주식회사 | 음성 인식 오류에 강인한 의미 추론 방법 및 이를 위한 장치 |
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| US7398467B1 (en) * | 2000-06-13 | 2008-07-08 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for providing spelling analysis |
| JP4280505B2 (ja) * | 2003-01-20 | 2009-06-17 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| US20040250209A1 (en) * | 2003-06-05 | 2004-12-09 | Gail Norcross | Automated composition assistant |
| US7376552B2 (en) * | 2003-08-12 | 2008-05-20 | Wall Street On Demand | Text generator with an automated decision tree for creating text based on changing input data |
| JP3890326B2 (ja) * | 2003-11-07 | 2007-03-07 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法ならびに記録媒体、プログラム |
| JP4301515B2 (ja) * | 2005-01-04 | 2009-07-22 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 文章表示方法、情報処理装置、情報処理システム、プログラム |
| US7991609B2 (en) * | 2007-02-28 | 2011-08-02 | Microsoft Corporation | Web-based proofing and usage guidance |
| CN104866469B (zh) * | 2007-04-11 | 2018-10-02 | 谷歌有限责任公司 | 具有第二语言模式的输入法编辑器 |
| US20150339279A1 (en) * | 2013-04-17 | 2015-11-26 | I.B.Research Inc. | Typing error detecting device and recording medium |
| US9953077B2 (en) | 2015-05-29 | 2018-04-24 | International Business Machines Corporation | Detecting overnegation in text |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4674065A (en) * | 1982-04-30 | 1987-06-16 | International Business Machines Corporation | System for detecting and correcting contextual errors in a text processing system |
| US5258909A (en) * | 1989-08-31 | 1993-11-02 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for "wrong word" spelling error detection and correction |
| JPH03161727A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | カメラの主要被写体検出装置 |
| US5369574A (en) * | 1990-08-01 | 1994-11-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Sentence generating system |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP7040114A patent/JPH08235182A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-02-27 US US08/607,642 patent/US5890182A/en not_active Expired - Lifetime
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| KR20160062254A (ko) * | 2014-11-24 | 2016-06-02 | 에스케이텔레콤 주식회사 | 음성 인식 오류에 강인한 의미 추론 방법 및 이를 위한 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5890182A (en) | 1999-03-30 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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