JPH08235340A - 特定動作骨格画像を含む時系列運動骨格画像作成法 - Google Patents
特定動作骨格画像を含む時系列運動骨格画像作成法Info
- Publication number
- JPH08235340A JPH08235340A JP36132391A JP36132391A JPH08235340A JP H08235340 A JPH08235340 A JP H08235340A JP 36132391 A JP36132391 A JP 36132391A JP 36132391 A JP36132391 A JP 36132391A JP H08235340 A JPH08235340 A JP H08235340A
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- Japan
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- motion
- skeleton
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- time
- series
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】特定動作の入った全運動動作の骨格についての
時系列両像を作成する。 【構成】打具及び骨格を形成する身体部付に装着した標
点を撮映するビデオカメラ2台の動作について、初期動
作及び特定動作を検知するためのセンサーを用い、その
センサーが各動作を検知した各瞬間から特定のカメラが
動作することにより、全運動時系列骨格画像及びそれに
含まれる特定動作骨格画像との時間的な関係が正確に求
められる。
時系列両像を作成する。 【構成】打具及び骨格を形成する身体部付に装着した標
点を撮映するビデオカメラ2台の動作について、初期動
作及び特定動作を検知するためのセンサーを用い、その
センサーが各動作を検知した各瞬間から特定のカメラが
動作することにより、全運動時系列骨格画像及びそれに
含まれる特定動作骨格画像との時間的な関係が正確に求
められる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は特定動作を含む時系列
運動骨格画像作成法に関し、特に、運動する人の全運動
動作と特定動作から最終動作までの運動動作を2台のシ
ャッタービデオカメラにより捉え、画像としてビデオテ
ープレコーダなどの画像記録装置に記録し、その再生画
像を処理することにより、全運動動作の時系列骨格画像
と特定動作から最終動作までの時系列骨格画像を得て、
特定動作の骨格画像を含む時系列運動骨格画像の作成法
に関する。例えば、ゴルフではインパクトの瞬間動作を
含む時系列運動骨格画像作成、飛び込みでは足が飛込台
から離れた瞬間動作を含む時系列運動骨格画像作成が可
能である。このようにある指定した動作を含む時系列画
像を得ることによって、特定動作の前後の各部位の位置
情報を得ることができる。この位置情報から各部位の速
度、加速度、力情報を計算により得ることができる。こ
れらの情報は運動の力学的解析の重要なデータとなる。
運動骨格画像作成法に関し、特に、運動する人の全運動
動作と特定動作から最終動作までの運動動作を2台のシ
ャッタービデオカメラにより捉え、画像としてビデオテ
ープレコーダなどの画像記録装置に記録し、その再生画
像を処理することにより、全運動動作の時系列骨格画像
と特定動作から最終動作までの時系列骨格画像を得て、
特定動作の骨格画像を含む時系列運動骨格画像の作成法
に関する。例えば、ゴルフではインパクトの瞬間動作を
含む時系列運動骨格画像作成、飛び込みでは足が飛込台
から離れた瞬間動作を含む時系列運動骨格画像作成が可
能である。このようにある指定した動作を含む時系列画
像を得ることによって、特定動作の前後の各部位の位置
情報を得ることができる。この位置情報から各部位の速
度、加速度、力情報を計算により得ることができる。こ
れらの情報は運動の力学的解析の重要なデータとなる。
【0002】
【従来の技術】従来、1台のカメラにより運動する人を
捉え、画像としてビデオテープレコーダなど画像記録装
置に記録し、その再生画像から運動する人の部位位置情
報を得て、その情報に基づいて骨格、オプティカルフロ
ーなどを求め、運動解析データとしていた。また、特定
動作を含む全運動動作の時系列骨格画像を得ることは、
高速度ビデオカメラを用いた計測によっても不可能であ
り、このような時系列画像に特定動作画像を加えて正確
に運動解析を行うことができなかった。
捉え、画像としてビデオテープレコーダなど画像記録装
置に記録し、その再生画像から運動する人の部位位置情
報を得て、その情報に基づいて骨格、オプティカルフロ
ーなどを求め、運動解析データとしていた。また、特定
動作を含む全運動動作の時系列骨格画像を得ることは、
高速度ビデオカメラを用いた計測によっても不可能であ
り、このような時系列画像に特定動作画像を加えて正確
に運動解析を行うことができなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】特定動作を含む全運
動動作の時系列骨格画像を得るためには、画像計測にお
いて、運動の初期動作に同期してカメラが動作し、最終
動作までの全運動動作を捉えなければならない。また、
もう1台のカメラは、特定動作に同期して最終動作まで
をを捉えなければならない。このようにある瞬間から同
期して動作するカメラが必要となり、そのような計測環
境を設定しなければならない。また、特定動作骨格画像
と他の時系列骨格画像の時間的な関係を正確に知らなけ
ればならない。
動動作の時系列骨格画像を得るためには、画像計測にお
いて、運動の初期動作に同期してカメラが動作し、最終
動作までの全運動動作を捉えなければならない。また、
もう1台のカメラは、特定動作に同期して最終動作まで
をを捉えなければならない。このようにある瞬間から同
期して動作するカメラが必要となり、そのような計測環
境を設定しなければならない。また、特定動作骨格画像
と他の時系列骨格画像の時間的な関係を正確に知らなけ
ればならない。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本発明の画像作成のた
めの画像計測においては、カメラとしてシャッタートリ
ガで動作するシャッタービデオカメラを2台用いる。カ
メラの動作については、初期動作、特定動作を検知する
ためのセンサーを用い、そのセンサーが各動作を検知し
た瞬間から各カメラが動作し、最終動作までを捉える。
この結果、1台のカメラにより、運動する人の初期動作
から最終動作までの全運動動作の時系列画像が得られ、
もう1台のカメラにより、運動する人の特定動作から最
終動作までの運動動作の時系列画像を得ることができ
る。これらの画像から各時系列骨格画像が得られる。同
時に、この2台のシャッタービデオカメラへのシャッタ
ートリガ信号もデータレコーダなどに記録する。この記
録により、全運動時系列骨格画像とそれに含まれる特定
動作骨格画像との時間的な関係が正確に求められる。
めの画像計測においては、カメラとしてシャッタートリ
ガで動作するシャッタービデオカメラを2台用いる。カ
メラの動作については、初期動作、特定動作を検知する
ためのセンサーを用い、そのセンサーが各動作を検知し
た瞬間から各カメラが動作し、最終動作までを捉える。
この結果、1台のカメラにより、運動する人の初期動作
から最終動作までの全運動動作の時系列画像が得られ、
もう1台のカメラにより、運動する人の特定動作から最
終動作までの運動動作の時系列画像を得ることができ
る。これらの画像から各時系列骨格画像が得られる。同
時に、この2台のシャッタービデオカメラへのシャッタ
ートリガ信号もデータレコーダなどに記録する。この記
録により、全運動時系列骨格画像とそれに含まれる特定
動作骨格画像との時間的な関係が正確に求められる。
【0005】以上の計測を実現するための環境を、ゴル
フスイングの計測を例として第1図に示す。特定動作と
してインパクトの瞬間を設定している。第1図におい
て、1、2はシャッタービデオカメラで、カメラ1はア
ドレス動作からの全スイングを、カメラ2はインパクト
の瞬間動作からの全スイングを捉える。センサー3はア
ドレス動作とインパクトの瞬間動作を検知する。それぞ
れの検知信号は、ビデオメモリ5、6を通して、カメラ
1、2へのシャッタートリガ信号を与えるためのトリガ
発生器4へのトリガ開始信号となる。カメラ1、2から
の出力であるビデオ画像は、ビデオメモリ5、6に記憶
され、その記憶画像がビデオテープレコーダ7、8に各
々入力され録画される。アドレス動作の検知信号による
カメラ1へのシャッタートリガ信号とインパクトの瞬間
動作の検知信号によるカメラ2へのシャッタートリガ信
号はデータレコーダ9に記録され、インパクトの瞬間動
作を全スイングの時系列画像に時間的な整合性をとって
当てはめるためのデータとなる。10、11はモニター
で、12は画像入出力装置を搭載した画像処理用パーソ
ナルコンピュータである。13は被験者である。2台の
カメラによる時系列画像と記録されたシャッタートリガ
信号に基づいて、インパクトの瞬間動作を含む全時系列
骨格画像を作成する。
フスイングの計測を例として第1図に示す。特定動作と
してインパクトの瞬間を設定している。第1図におい
て、1、2はシャッタービデオカメラで、カメラ1はア
ドレス動作からの全スイングを、カメラ2はインパクト
の瞬間動作からの全スイングを捉える。センサー3はア
ドレス動作とインパクトの瞬間動作を検知する。それぞ
れの検知信号は、ビデオメモリ5、6を通して、カメラ
1、2へのシャッタートリガ信号を与えるためのトリガ
発生器4へのトリガ開始信号となる。カメラ1、2から
の出力であるビデオ画像は、ビデオメモリ5、6に記憶
され、その記憶画像がビデオテープレコーダ7、8に各
々入力され録画される。アドレス動作の検知信号による
カメラ1へのシャッタートリガ信号とインパクトの瞬間
動作の検知信号によるカメラ2へのシャッタートリガ信
号はデータレコーダ9に記録され、インパクトの瞬間動
作を全スイングの時系列画像に時間的な整合性をとって
当てはめるためのデータとなる。10、11はモニター
で、12は画像入出力装置を搭載した画像処理用パーソ
ナルコンピュータである。13は被験者である。2台の
カメラによる時系列画像と記録されたシャッタートリガ
信号に基づいて、インパクトの瞬間動作を含む全時系列
骨格画像を作成する。
【0006】
【実施例】ゴルフスイングを例とし、特定画像をインパ
クトの瞬間とした時系列骨格画像作成についての実施例
を示す。計測環境は第1図と同じである。マーカーは、
身体部位では、頭部、両肩、両肘、両腰、左手、両膝、
両足首、両爪先に、ゴルフクラブ部位では、クラブ手
元、クラブ中央、クラブヘッドに付けた。全部で17ケ
所である。
クトの瞬間とした時系列骨格画像作成についての実施例
を示す。計測環境は第1図と同じである。マーカーは、
身体部位では、頭部、両肩、両肘、両腰、左手、両膝、
両足首、両爪先に、ゴルフクラブ部位では、クラブ手
元、クラブ中央、クラブヘッドに付けた。全部で17ケ
所である。
【0007】第2図(a)にカメラ1から求められた全
時系列骨格画像を示す。第2図(b)にカメラ2から求
められたインパクトの瞬間からフィニッシユ動作までの
時系列骨格画像を示す。第2図の(a)、(b)ともに
各骨格画像の右上の数字が画像の時系列順序を示す。し
たがって、例えば、第2図において、右上の数字が1で
ある1枚目の画像がアドレス動作骨格画像を示す。記録
したカメラ1へのシャッタートリガ信号に基づいて、、
アドレス時のシャッタートリガ信号の時刻を0msとす
ると、インパクト直前の画像である41枚目の画像の時
刻は1,350ms、インパクト直後の画像である42
枚目の画像の時刻は1,384msと求められた。ま
た、記録したカメラ2へのシャッタートリガ信号から、
インパクトの瞬間の時刻は1,382msと求められ
た。また、シャッタートリガ信号の周期は34msで行
った。これらの数値から、全時系列骨格画像にインパク
ト瞬間の骨格画像が加えられても、すべての画像間の時
間関係が正確に与えられることになる。すなわち、イン
パクトの瞬間を含む全時系列骨格画像が得られる。第3
図にシャッタートリガ信号とセンサー信号の時間関係を
示す。第3図で、14はカメラ1へのシャッタートリガ
信号、15はカメラ2へのシャッタートリガ信号、16
はセンサー信号である。17の時点がアドレス動作時を
示し、18の時点がインパクト動作時を示す。第4図
に、このインパクトの瞬間動作骨格画像を含む時系列運
動骨格画像から求められたゴルフクラブの角速度19を
示す。比較のために、計測時にゴルフクラブに加速度変
換器を付けて、それらから求められた角加速度20を示
す。ともに、ほぼ一致しているのが分かる。
時系列骨格画像を示す。第2図(b)にカメラ2から求
められたインパクトの瞬間からフィニッシユ動作までの
時系列骨格画像を示す。第2図の(a)、(b)ともに
各骨格画像の右上の数字が画像の時系列順序を示す。し
たがって、例えば、第2図において、右上の数字が1で
ある1枚目の画像がアドレス動作骨格画像を示す。記録
したカメラ1へのシャッタートリガ信号に基づいて、、
アドレス時のシャッタートリガ信号の時刻を0msとす
ると、インパクト直前の画像である41枚目の画像の時
刻は1,350ms、インパクト直後の画像である42
枚目の画像の時刻は1,384msと求められた。ま
た、記録したカメラ2へのシャッタートリガ信号から、
インパクトの瞬間の時刻は1,382msと求められ
た。また、シャッタートリガ信号の周期は34msで行
った。これらの数値から、全時系列骨格画像にインパク
ト瞬間の骨格画像が加えられても、すべての画像間の時
間関係が正確に与えられることになる。すなわち、イン
パクトの瞬間を含む全時系列骨格画像が得られる。第3
図にシャッタートリガ信号とセンサー信号の時間関係を
示す。第3図で、14はカメラ1へのシャッタートリガ
信号、15はカメラ2へのシャッタートリガ信号、16
はセンサー信号である。17の時点がアドレス動作時を
示し、18の時点がインパクト動作時を示す。第4図
に、このインパクトの瞬間動作骨格画像を含む時系列運
動骨格画像から求められたゴルフクラブの角速度19を
示す。比較のために、計測時にゴルフクラブに加速度変
換器を付けて、それらから求められた角加速度20を示
す。ともに、ほぼ一致しているのが分かる。
【0008】
【効果】本発明は、以上説明したように、特定運動骨格
動作を含む全時系列運動骨格画像を作成する方法であ
る。今まで画像を用いた運動解析においては、運動機構
学的解析が中心であった。また、画像による運動力学的
解析を試みても、解析に必要な瞬間動作を含む時系列骨
格画像を得ることができなかったため、その瞬間動作前
後のエネルギー変化を得るためには加速度変換器をエネ
ルギー変化の知りたい部位に付けて計測しなければなら
なかった。しかし、本発明により、画像を用いて、ゴル
フスイングのインパクトの瞬間などの大きなエネルギー
変化を生ずる瞬間動作前後の解析が可能となり、画像に
よる運動力学的解析を行うことが可能となる。
動作を含む全時系列運動骨格画像を作成する方法であ
る。今まで画像を用いた運動解析においては、運動機構
学的解析が中心であった。また、画像による運動力学的
解析を試みても、解析に必要な瞬間動作を含む時系列骨
格画像を得ることができなかったため、その瞬間動作前
後のエネルギー変化を得るためには加速度変換器をエネ
ルギー変化の知りたい部位に付けて計測しなければなら
なかった。しかし、本発明により、画像を用いて、ゴル
フスイングのインパクトの瞬間などの大きなエネルギー
変化を生ずる瞬間動作前後の解析が可能となり、画像に
よる運動力学的解析を行うことが可能となる。
【0009】
【図1】第1図は、ゴルフスイングを例とした、インパ
クトの瞬間動作を含む全時系列運動骨格画像作成のため
の計測環境を示す。
クトの瞬間動作を含む全時系列運動骨格画像作成のため
の計測環境を示す。
【図2】第2図において、(a)はカメラ1から求めら
れた全時系列骨格画像を示す。(b)はカメラ2から求
められたインパクトの瞬間からフィニッシュ動作までの
時系列骨格画像を示す。
れた全時系列骨格画像を示す。(b)はカメラ2から求
められたインパクトの瞬間からフィニッシュ動作までの
時系列骨格画像を示す。
【図3】第3図は、シャッタートリガ信号とセンサー信
号の時間関係を示す。
号の時間関係を示す。
【図4】第4図は、このインパクトの瞬間動作骨格画像
を含む時系列運動骨格画像から求められたゴルフクラブ
の角速度と比較のために加速度変換器から求められたゴ
ルフクラブの角速度を示す。
を含む時系列運動骨格画像から求められたゴルフクラブ
の角速度と比較のために加速度変換器から求められたゴ
ルフクラブの角速度を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 592037701 デービーソフト株式会社 北海道札幌市中央区北1条西7丁目1番地 1 (71)出願人 592037712 有限会社ボイス・アンド・イメージ・プロ ダクツ 北海道札幌市中央区北1条西20丁目46番地 256 (72)発明者 波 通隆 北海道札幌市北区北19条西11丁目1番地 北海道立工業試験場内 (72)発明者 長尾 信一 北悔道札幌市北区北19条西11丁目1番地 北海道立工業試験場内 (72)発明者 山田 憲政 北海道札幌市北区北11条西7丁目1番地 北海道大学教育学部内 (72)発明者 深川 政宏 北海道札幌市中央区南1条西6丁目11番地 佐鳥電機株式会社札幌支店内 (72)発明者 久松 啓二 北海道札幌市中央区北1条西7丁目1番地 1 デービーソフト株式会社内 (72)発明者 末田 徳昭 北海道札幌市中央区北1条西20丁目46番地 256 有限会社ボイス・アンド・イメー ジ・プロダクツ内
Claims (1)
- 【請求項1】骨格を形成する身体部位と打具を用いる運
動についてはその打具部位にも標点(マーカー)を付け
た運動する人を2台のシャッタービデオカメラにより捉
え、このうちの1台のシャッタービデオカメラは運動の
初期動作から最終動作までの全運動動作を捉える。例え
ば、ゴルフであれば、アドレスの状態からフィニッシュ
の状態までの全スイングの運動動作を捉える。もう1台
のシャッタービデオカメラは全運動動作のうちの特定動
作から最終動作までの運動動作を捉える。例えば、ゴル
フであれば、インパクトの瞬間からフィニッシュの状態
までの運動動作を捉える。これら2台のシャッタービデ
オカメラにより捉えられた各運動動作を画像としてビデ
オテープレコーダなどの録画装置または画像メモリーな
どの記憶装置に記録し、記録された各運動動作の再生画
像からマーカーを付けた部位を認識し、各運動動作の時
系列骨格画像を得る。骨格には打具の骨格も含むことと
する。得られた全運動動作の時系列骨格画像と特定動作
から最終動作までの時系列骨格画像に基づいて、特定動
作の入った全運動動作の骨格についての時系列画像を作
成することを特徴とする特定動作の骨格画像を含む時系
列運動骨格画像作成法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36132391A JPH08235340A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 特定動作骨格画像を含む時系列運動骨格画像作成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36132391A JPH08235340A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 特定動作骨格画像を含む時系列運動骨格画像作成法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08235340A true JPH08235340A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=18473110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36132391A Pending JPH08235340A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 特定動作骨格画像を含む時系列運動骨格画像作成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08235340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100362383B1 (ko) * | 1999-12-27 | 2002-11-23 | 한국전자통신연구원 | 3차원 인터페이스를 채용한 동작 정보 후처리 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244275A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-26 | マルマンゴルフ株式会社 | ゴルフスイング解析装置 |
| JPH03224580A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-03 | Fuji Electric Co Ltd | 動画像の処理方法 |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP36132391A patent/JPH08235340A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244275A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-26 | マルマンゴルフ株式会社 | ゴルフスイング解析装置 |
| JPH03224580A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-03 | Fuji Electric Co Ltd | 動画像の処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100362383B1 (ko) * | 1999-12-27 | 2002-11-23 | 한국전자통신연구원 | 3차원 인터페이스를 채용한 동작 정보 후처리 방법 |
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