JPH08235477A - ヘッド外れ検知機能を備えた火災受信システム - Google Patents
ヘッド外れ検知機能を備えた火災受信システムInfo
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- JPH08235477A JPH08235477A JP3493795A JP3493795A JPH08235477A JP H08235477 A JPH08235477 A JP H08235477A JP 3493795 A JP3493795 A JP 3493795A JP 3493795 A JP3493795 A JP 3493795A JP H08235477 A JPH08235477 A JP H08235477A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 22
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 他の火災感知器の火災監視に影響を与えず
に、火災受信機において個々の火災感知器のヘッド外れ
を検知できる機能を備えた火災受信システムを提供す
る。 【構成】 火災感知器Sの各々は、監視回線L,Cに接
続され、信号処理部1と送受信制御部2を内蔵したベー
ス部bと、このベース部bと導電接続部Dを介して取り
外し可能に接続された、温度上昇や煙濃度を感知するた
めの感知部4を内蔵したヘッド部hとを組み合わせて構
成されており、ベース部bには、ヘッド部hが外れたと
きに、火災受信機Jに異常信号を発生するヘッド外れ検
知手段3を内蔵した構成としている。
に、火災受信機において個々の火災感知器のヘッド外れ
を検知できる機能を備えた火災受信システムを提供す
る。 【構成】 火災感知器Sの各々は、監視回線L,Cに接
続され、信号処理部1と送受信制御部2を内蔵したベー
ス部bと、このベース部bと導電接続部Dを介して取り
外し可能に接続された、温度上昇や煙濃度を感知するた
めの感知部4を内蔵したヘッド部hとを組み合わせて構
成されており、ベース部bには、ヘッド部hが外れたと
きに、火災受信機Jに異常信号を発生するヘッド外れ検
知手段3を内蔵した構成としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、火災受信機において火
災感知器のヘッド外れを検知する機能を備えた火災受信
システムに関する。
災感知器のヘッド外れを検知する機能を備えた火災受信
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の火災受信システムの構成を図5に
示す。図5の(a)には火災受信システムの一般システ
ム、(b)にはポイントアドレス(P/A)システムを
示している。これらのシステムは、火災受信機J’に監
視回線L’を介して、複数の火災感知器S’を接続して
おり、火災受信機J’では、いずれかの火災感知器S’
が発報したときに、火災警報を出力する。
示す。図5の(a)には火災受信システムの一般システ
ム、(b)にはポイントアドレス(P/A)システムを
示している。これらのシステムは、火災受信機J’に監
視回線L’を介して、複数の火災感知器S’を接続して
おり、火災受信機J’では、いずれかの火災感知器S’
が発報したときに、火災警報を出力する。
【0003】ここで使用する火災感知器S’は、火災受
信機J’と伝送制御を行うためのベース部b’と、温度
上昇や煙濃度を検知するヘッド部h’とで構成されてお
り、ヘッド部h’をベース部b’から取り外してヘッド
部h’を交換し、現在の火災感知器S’の機能から別の
機能への変更(例えば、熱感知器から煙感知器への変
更、検知精度の変更等)等ができるようになっている。
信機J’と伝送制御を行うためのベース部b’と、温度
上昇や煙濃度を検知するヘッド部h’とで構成されてお
り、ヘッド部h’をベース部b’から取り外してヘッド
部h’を交換し、現在の火災感知器S’の機能から別の
機能への変更(例えば、熱感知器から煙感知器への変
更、検知精度の変更等)等ができるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
火災受信システム(図5)では、ベース部b’からヘッ
ド部h’が外れたことを正確に検知することが出来ず、
以下のような不具合が発生していた。図5(a)の一般
システムでは、終端抵抗R’を設けることによりヘッド
外れによる断線を検知できるが、この断線によって接続
している複数の火災感知器S’の機能が停止し、火災受
信機J’において発報を受けることが出来なくなる。つ
まり、図6(a)に示すように、正常時(ヘッド部h’
が装着)には、端子A’,B’間の導電短絡片d1’の
バネを押えることにより配線2は接続されるが、図6
(b)に示すようにヘッド部h’が外れると、導電短絡
片d1’のバネの弾性力によって配線2が断線となる。
このため、ヘッド部h’が外れたことを検知することは
できるが、火災受信機J’から見て、ヘッド部h’が外
れた火災感知器S’以降の火災感知器S’の火災監視が
できなくなっていた。
火災受信システム(図5)では、ベース部b’からヘッ
ド部h’が外れたことを正確に検知することが出来ず、
以下のような不具合が発生していた。図5(a)の一般
システムでは、終端抵抗R’を設けることによりヘッド
外れによる断線を検知できるが、この断線によって接続
している複数の火災感知器S’の機能が停止し、火災受
信機J’において発報を受けることが出来なくなる。つ
まり、図6(a)に示すように、正常時(ヘッド部h’
が装着)には、端子A’,B’間の導電短絡片d1’の
バネを押えることにより配線2は接続されるが、図6
(b)に示すようにヘッド部h’が外れると、導電短絡
片d1’のバネの弾性力によって配線2が断線となる。
このため、ヘッド部h’が外れたことを検知することは
できるが、火災受信機J’から見て、ヘッド部h’が外
れた火災感知器S’以降の火災感知器S’の火災監視が
できなくなっていた。
【0005】他方、図5(b)のポイントアドレスシス
テムは、火災感知器S’のベース部b’の各々に個別の
アドレスを有し、図5(a)の一般システムとは配線形
態が異なるため、いずれの火災感知器のS’のヘッド部
h’が外れても、監視回線L’は断線状態にならず、他
の火災感知器S’が機能できなくなることはなかった。
しかし、ヘッド外れが検知できないため、その火災感知
器S’の設置してある監視空間において、火災が発生し
ても発報ができない状況になっていた。
テムは、火災感知器S’のベース部b’の各々に個別の
アドレスを有し、図5(a)の一般システムとは配線形
態が異なるため、いずれの火災感知器のS’のヘッド部
h’が外れても、監視回線L’は断線状態にならず、他
の火災感知器S’が機能できなくなることはなかった。
しかし、ヘッド外れが検知できないため、その火災感知
器S’の設置してある監視空間において、火災が発生し
ても発報ができない状況になっていた。
【0006】本発明は上記事情に鑑みて提案されたもの
であり、他の火災感知器の火災監視に影響を与えず、火
災受信機において個々の火災感知器のヘッド外れを検知
できる機能を備えた火災受信システムを提供すること
を、その目的としている。
であり、他の火災感知器の火災監視に影響を与えず、火
災受信機において個々の火災感知器のヘッド外れを検知
できる機能を備えた火災受信システムを提供すること
を、その目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案される請求項1に記載のヘッド外れ検知機能を備
えた火災受信システムは、火災感知器の各々は、監視回
線に接続され、信号処理部と送受信制御部を内蔵したベ
ース部と、このベース部と導電接続部を介して取り外し
可能に接続された、温度上昇や煙濃度を感知するための
感知部を内蔵したヘッド部とを組み合わせて構成されて
おり、ベース部には、ヘッド部が外れたときに、火災受
信機に異常信号を発生するヘッド外れ検知手段を内蔵し
た構成としている。
に提案される請求項1に記載のヘッド外れ検知機能を備
えた火災受信システムは、火災感知器の各々は、監視回
線に接続され、信号処理部と送受信制御部を内蔵したベ
ース部と、このベース部と導電接続部を介して取り外し
可能に接続された、温度上昇や煙濃度を感知するための
感知部を内蔵したヘッド部とを組み合わせて構成されて
おり、ベース部には、ヘッド部が外れたときに、火災受
信機に異常信号を発生するヘッド外れ検知手段を内蔵し
た構成としている。
【0008】請求項2に記載のヘッド外れ検知機能を備
えた火災受信システムは、火災感知器のベース部には、
監視回線の給電ラインを接続する給電端子と、監視回線
の共通ラインに接続する共通端子と、ヘッド部に電源を
供給するためのヘッド用給電端子と、ヘッド用共通端子
とを設けており、火災感知器のヘッド部には、ベース部
を接続したとき、ヘッド用給電端子に接続される給電端
子と、ヘッド用共通端子に接続される共通端子とを設け
ており、ベース部のヘッド用共通端子は、ヘッド部の共
通端子との接続が外れたときに、互いに分離する2つの
接続部を有し、この2つの接続部が分離したときには、
ベース部に内蔵させたヘッド外れ検知手段でヘッド外れ
を検知する構成としている。
えた火災受信システムは、火災感知器のベース部には、
監視回線の給電ラインを接続する給電端子と、監視回線
の共通ラインに接続する共通端子と、ヘッド部に電源を
供給するためのヘッド用給電端子と、ヘッド用共通端子
とを設けており、火災感知器のヘッド部には、ベース部
を接続したとき、ヘッド用給電端子に接続される給電端
子と、ヘッド用共通端子に接続される共通端子とを設け
ており、ベース部のヘッド用共通端子は、ヘッド部の共
通端子との接続が外れたときに、互いに分離する2つの
接続部を有し、この2つの接続部が分離したときには、
ベース部に内蔵させたヘッド外れ検知手段でヘッド外れ
を検知する構成としている。
【0009】請求項3と請求項4に記載のヘッド外れ検
知機能を備えた火災受信システムは、火災感知器のベー
ス部に設けたヘッド用共通端子の2つの接続部に特徴が
あり、請求項3では導電短絡片を設け、この導電短絡片
はヘッド部がベース部に取り付けられているときには、
弾性力に抗して両者を短絡させる一方、ヘッド部がベー
ス部より取り外されたときには、その弾性力によって2
つの接続部を互いに分離させる。一方、請求項4では、
ヘッド部がベース部に取り付けられているときには、ヘ
ッド部の接続部が嵌入されて短絡される構造となってお
り、ヘッド部がベース部より取り外されたときには、そ
の隙間によって2つの接続部を互いに分離させる。
知機能を備えた火災受信システムは、火災感知器のベー
ス部に設けたヘッド用共通端子の2つの接続部に特徴が
あり、請求項3では導電短絡片を設け、この導電短絡片
はヘッド部がベース部に取り付けられているときには、
弾性力に抗して両者を短絡させる一方、ヘッド部がベー
ス部より取り外されたときには、その弾性力によって2
つの接続部を互いに分離させる。一方、請求項4では、
ヘッド部がベース部に取り付けられているときには、ヘ
ッド部の接続部が嵌入されて短絡される構造となってお
り、ヘッド部がベース部より取り外されたときには、そ
の隙間によって2つの接続部を互いに分離させる。
【0010】請求項5に記載のヘッド外れ検知機能を備
えた火災受信システムは、火災感知器のベース部に内蔵
させたヘッド外れ検知手段は、2つの接続部が互いに分
離したときには、スイッチング素子をオンあるいはオフ
させて、ヘッド外れを検知する構成としている。請求項
6に記載のヘッド外れ検知機能を備えた火災受信システ
ムは、火災感知器のヘッド部が外れたときには、ベース
部に内蔵させた送受信制御部による火災受信機に対する
応答が不能になる構成としている。
えた火災受信システムは、火災感知器のベース部に内蔵
させたヘッド外れ検知手段は、2つの接続部が互いに分
離したときには、スイッチング素子をオンあるいはオフ
させて、ヘッド外れを検知する構成としている。請求項
6に記載のヘッド外れ検知機能を備えた火災受信システ
ムは、火災感知器のヘッド部が外れたときには、ベース
部に内蔵させた送受信制御部による火災受信機に対する
応答が不能になる構成としている。
【0011】
【作用】上記構成を特徴とする請求項1に記載のヘッド
外れ検知機能を備えた火災受信システムでは、正常時
(ヘッド部がベース部に装着した状態)には、ベース部
の送受信制御部が、火災受信機との間で監視回線を介し
て定期ポーリング処理を行い、ヘッド部の感知部が火災
を検知すると、割り込み処理により火災受信機に対して
火災を報知するが、ベース部と導電接続部を介して取り
付けられているヘッド部が外れた場合には、ヘッド外れ
検知手段がこれを検知し、火災受信機に異常信号を送出
する。
外れ検知機能を備えた火災受信システムでは、正常時
(ヘッド部がベース部に装着した状態)には、ベース部
の送受信制御部が、火災受信機との間で監視回線を介し
て定期ポーリング処理を行い、ヘッド部の感知部が火災
を検知すると、割り込み処理により火災受信機に対して
火災を報知するが、ベース部と導電接続部を介して取り
付けられているヘッド部が外れた場合には、ヘッド外れ
検知手段がこれを検知し、火災受信機に異常信号を送出
する。
【0012】請求項2に記載のヘッド外れ検知機能を備
えた火災受信システムでは、監視回線の給電ラインは、
ベース部の給電端子とヘッド用給電端子とを介して、ヘ
ッド部の給電端子に接続されており、一方、共通ライン
は、ベース部の共通端子とヘッド用共通端子とを介し
て、ヘッド部の共通端子に接続されている。この状態か
ら、ベース部のヘッド用共通端子とヘッド部の共通端子
との接続が外れて、ベース部のヘッド用共通端子の2つ
の接続部が互いに分離したときには、ヘッド外れ検知手
段がこれを検知して、送受信制御部を介して火災受信機
にヘッド外れを示す異常信号を送出する。
えた火災受信システムでは、監視回線の給電ラインは、
ベース部の給電端子とヘッド用給電端子とを介して、ヘ
ッド部の給電端子に接続されており、一方、共通ライン
は、ベース部の共通端子とヘッド用共通端子とを介し
て、ヘッド部の共通端子に接続されている。この状態か
ら、ベース部のヘッド用共通端子とヘッド部の共通端子
との接続が外れて、ベース部のヘッド用共通端子の2つ
の接続部が互いに分離したときには、ヘッド外れ検知手
段がこれを検知して、送受信制御部を介して火災受信機
にヘッド外れを示す異常信号を送出する。
【0013】請求項3に記載のヘッド外れ検知機能を備
えた火災受信システムでは、火災感知器のヘッド部がベ
ース部に取り付けられているときには、ベース部のヘッ
ド用共通端子の2つの接続部に設けた導電短絡片が、弾
性力に抗して両者を短絡させるが、ヘッド部がベース部
より取り外されたときには、その弾性力によって2つの
接続部を互いに分離させる。これによって、ヘッド外れ
検知手段がヘッド外れを検知することができる。
えた火災受信システムでは、火災感知器のヘッド部がベ
ース部に取り付けられているときには、ベース部のヘッ
ド用共通端子の2つの接続部に設けた導電短絡片が、弾
性力に抗して両者を短絡させるが、ヘッド部がベース部
より取り外されたときには、その弾性力によって2つの
接続部を互いに分離させる。これによって、ヘッド外れ
検知手段がヘッド外れを検知することができる。
【0014】請求項4に記載のヘッド外れ検知機能を備
えた火災受信システムでは、火災感知器のヘッド部がベ
ース部に取り付けられているときには、ベース部のヘッ
ド用共通端子の2つの接続部は、ヘッド部の接続部が嵌
入されて短絡されるが、ヘッド部がベース部より取り外
されたときには、その隙間によって2つの接続部を互い
に分離させる。これによって、ヘッド外れ検知手段がヘ
ッド外れを検知することができる。
えた火災受信システムでは、火災感知器のヘッド部がベ
ース部に取り付けられているときには、ベース部のヘッ
ド用共通端子の2つの接続部は、ヘッド部の接続部が嵌
入されて短絡されるが、ヘッド部がベース部より取り外
されたときには、その隙間によって2つの接続部を互い
に分離させる。これによって、ヘッド外れ検知手段がヘ
ッド外れを検知することができる。
【0015】請求項5に記載のヘッド外れ検知機能を備
えた火災受信システムでは、ベース部のヘッド外れ検知
手段は、2つの接続部が互いに分離したときに、スイッ
チング素子をオンあるいはオフさせて、ヘッド外れを検
知する。請求項6に記載のヘッド外れ検知機能を備えた
火災受信システムでは、火災感知器のヘッド部が外れた
ときには、ベース部に内蔵させた送受信制御部による火
災受信機に対する応答を不能する。つまり、火災感知器
では、ヘッド外れを検知したときに割り込み処理等によ
る異常信号を火災受信機に送出せずに、定期ポーリング
に対する応答を行わないことで火災受信機に異常を検知
させる。
えた火災受信システムでは、ベース部のヘッド外れ検知
手段は、2つの接続部が互いに分離したときに、スイッ
チング素子をオンあるいはオフさせて、ヘッド外れを検
知する。請求項6に記載のヘッド外れ検知機能を備えた
火災受信システムでは、火災感知器のヘッド部が外れた
ときには、ベース部に内蔵させた送受信制御部による火
災受信機に対する応答を不能する。つまり、火災感知器
では、ヘッド外れを検知したときに割り込み処理等によ
る異常信号を火災受信機に送出せずに、定期ポーリング
に対する応答を行わないことで火災受信機に異常を検知
させる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は、本発明に係るヘッド外れ検知機
能を備えた火災受信システムの要部である火災感知器S
の構成の一例を示すブロック図であり、図2は、火災受
信システム全体の構成の一例を示す図である。
して説明する。図1は、本発明に係るヘッド外れ検知機
能を備えた火災受信システムの要部である火災感知器S
の構成の一例を示すブロック図であり、図2は、火災受
信システム全体の構成の一例を示す図である。
【0017】図2に示すように、本発明の火災受信シス
テムは、火災受信機Jに監視回線(給電ラインLと共通
ラインC)を介して、各々に個別のアドレスを有した複
数の火災感知器S(アドレス1〜7)を接続しており、
ポイントアドレスシステムの配線形態になっている。本
発明は火災感知器Sに特徴があり、この火災感知器Sの
各々は、ベース部bとヘッド部hで構成されている。図
1に示すように、ベース部bは監視回線L,Cに接続さ
れて、火災感知器S全体の信号制御を行う信号処理部1
と、火災受信機Jとの定期ポーリング処理を実行するた
めの送受信制御部2と、ヘッド部hがベース部bから外
れたことを検知するヘッド外れ検知手段3とを内蔵して
おり、一方、ヘッド部hには、温度上昇や煙濃度を感知
するための感知部4を内蔵している。ベース部bとヘッ
ド部hは、導電接続部Dを介して取り外し可能に接続さ
れており、任意にヘッド部hの設置、取付交換ができ
る。
テムは、火災受信機Jに監視回線(給電ラインLと共通
ラインC)を介して、各々に個別のアドレスを有した複
数の火災感知器S(アドレス1〜7)を接続しており、
ポイントアドレスシステムの配線形態になっている。本
発明は火災感知器Sに特徴があり、この火災感知器Sの
各々は、ベース部bとヘッド部hで構成されている。図
1に示すように、ベース部bは監視回線L,Cに接続さ
れて、火災感知器S全体の信号制御を行う信号処理部1
と、火災受信機Jとの定期ポーリング処理を実行するた
めの送受信制御部2と、ヘッド部hがベース部bから外
れたことを検知するヘッド外れ検知手段3とを内蔵して
おり、一方、ヘッド部hには、温度上昇や煙濃度を感知
するための感知部4を内蔵している。ベース部bとヘッ
ド部hは、導電接続部Dを介して取り外し可能に接続さ
れており、任意にヘッド部hの設置、取付交換ができ
る。
【0018】また、ベース部bには、給電ラインLを接
続する給電端子l1と、共通ラインCに接続する共通端
子c1と、ヘッド部hに電源を供給するためのヘッド用
給電端子(+)と、2つの接続部を有したヘッド用共通
端子(−A,−B)とを設けており、一方、ヘッド部h
には、ベース部bを接続したとき、ヘッド用給電端子
(+)に接続される給電端子l2と、ヘッド用共通端子
(−A,−B)に接続される共通端子c2とを設けてい
る。つまり、給電ラインLは、ベース部bの給電端子l
1とヘッド用給電端子(+)とを介して、ヘッド部hの
給電端子l2に接続され、一方、共通ラインCは、ベー
ス部bの共通端子c1とヘッド用共通端子(−A,−
B)とを介して、ヘッド部hの共通端子c2に接続され
る。なお、ベース部bのヘッド用給電端子(+)とヘッ
ド用共通端子(−A,−B)、ヘッド部hの給電端子l
2と共通端子c2は、上記導電接続部Dに該当する。
続する給電端子l1と、共通ラインCに接続する共通端
子c1と、ヘッド部hに電源を供給するためのヘッド用
給電端子(+)と、2つの接続部を有したヘッド用共通
端子(−A,−B)とを設けており、一方、ヘッド部h
には、ベース部bを接続したとき、ヘッド用給電端子
(+)に接続される給電端子l2と、ヘッド用共通端子
(−A,−B)に接続される共通端子c2とを設けてい
る。つまり、給電ラインLは、ベース部bの給電端子l
1とヘッド用給電端子(+)とを介して、ヘッド部hの
給電端子l2に接続され、一方、共通ラインCは、ベー
ス部bの共通端子c1とヘッド用共通端子(−A,−
B)とを介して、ヘッド部hの共通端子c2に接続され
る。なお、ベース部bのヘッド用給電端子(+)とヘッ
ド用共通端子(−A,−B)、ヘッド部hの給電端子l
2と共通端子c2は、上記導電接続部Dに該当する。
【0019】以下に、本発明の火災受信システムの基本
動作を説明する。火災受信機Jは、通常、火災感知器S
のヘッド部hがベース部bに装着しているときには、ベ
ース部bの送受信制御部2との間で、監視回線L,Cを
介して、定期ポーリング処理による火災監視を行い、ヘ
ッド部hの感知部4が火災を検知すると、割り込み処理
によりその信号を受信し、警報出力等の火災報知を行っ
ている。
動作を説明する。火災受信機Jは、通常、火災感知器S
のヘッド部hがベース部bに装着しているときには、ベ
ース部bの送受信制御部2との間で、監視回線L,Cを
介して、定期ポーリング処理による火災監視を行い、ヘ
ッド部hの感知部4が火災を検知すると、割り込み処理
によりその信号を受信し、警報出力等の火災報知を行っ
ている。
【0020】しかし、火災感知器Sのベース部bからヘ
ッド部hが外れた場合(図2のアドレス5の火災感知器
S)には、ヘッド外れ検知手段3がこれを検知し、送受
信制御部2を介して、火災受信機Jにヘッド部hが外れ
たことを示す異常信号を送出する。これは、ベース部b
のヘッド用共通端子(−A,−B)とヘッド部hの共通
端子c2との接続が外れて、ヘッド用共通端子の2つの
接続部(−Aと−B)が互いに分離することによって検
知される。
ッド部hが外れた場合(図2のアドレス5の火災感知器
S)には、ヘッド外れ検知手段3がこれを検知し、送受
信制御部2を介して、火災受信機Jにヘッド部hが外れ
たことを示す異常信号を送出する。これは、ベース部b
のヘッド用共通端子(−A,−B)とヘッド部hの共通
端子c2との接続が外れて、ヘッド用共通端子の2つの
接続部(−Aと−B)が互いに分離することによって検
知される。
【0021】続いて、このベース部bのヘッド用共通端
子(−A,−B)の構造について、図3に示す模式概略
図を参照しながら説明する。図3の(a)は、2つの接
続部(−Aと−B)に導電短絡片d1を設けた構造にな
っており、ヘッド部hがベース部bに取り付けられてい
るときには、導電短絡片d1がバネ等の弾性力に抗して
両者を短絡させるが、ヘッド部hがベース部bより取り
外されたときには、その弾性力によって2つの接続部
(−Aと−B)を互いに分離させる。
子(−A,−B)の構造について、図3に示す模式概略
図を参照しながら説明する。図3の(a)は、2つの接
続部(−Aと−B)に導電短絡片d1を設けた構造にな
っており、ヘッド部hがベース部bに取り付けられてい
るときには、導電短絡片d1がバネ等の弾性力に抗して
両者を短絡させるが、ヘッド部hがベース部bより取り
外されたときには、その弾性力によって2つの接続部
(−Aと−B)を互いに分離させる。
【0022】図3の(b)は、2つの接続部(−Aと−
B)の間に隙間を設けた構造になっており、ヘッド部h
がベース部bに取り付けられているときには、この隙間
にヘッド部hの接続部(電導刃d2)が嵌入されて、ベ
ース部bの2つの接続部(−Aと−B)が短絡される
が、ヘッド部hがベース部bより取り外されたときに
は、その隙間によって2つの接続部(−Aと−B)を互
いに分離させる。以上は、模式図であり、実際の感知器
ではヘッドをベースにねじ込むなどして結合させたとき
に、嵌合させたり接触保持する構造をしている。
B)の間に隙間を設けた構造になっており、ヘッド部h
がベース部bに取り付けられているときには、この隙間
にヘッド部hの接続部(電導刃d2)が嵌入されて、ベ
ース部bの2つの接続部(−Aと−B)が短絡される
が、ヘッド部hがベース部bより取り外されたときに
は、その隙間によって2つの接続部(−Aと−B)を互
いに分離させる。以上は、模式図であり、実際の感知器
ではヘッドをベースにねじ込むなどして結合させたとき
に、嵌合させたり接触保持する構造をしている。
【0023】以上のことから、これらいずれの構造で
も、ヘッド外れ検知手段3によって2つの接続部(−A
と−B)の分離を検知し、ヘッド部hの外れたことを検
知することができる。次に、ベース部bのヘッド外れ検
知手段3について説明する。図4はヘッド外れ検知手段
3の部分を回路図で示した構成図であり、2つの接続部
(−A,−B)が互いに分離したときに、スイッチング
素子であるトランジスタTR1をオンさせて、ヘッド外
れを検知する。
も、ヘッド外れ検知手段3によって2つの接続部(−A
と−B)の分離を検知し、ヘッド部hの外れたことを検
知することができる。次に、ベース部bのヘッド外れ検
知手段3について説明する。図4はヘッド外れ検知手段
3の部分を回路図で示した構成図であり、2つの接続部
(−A,−B)が互いに分離したときに、スイッチング
素子であるトランジスタTR1をオンさせて、ヘッド外
れを検知する。
【0024】ここに接続部(−A)にはGNDが接続さ
れた構成になっており、ヘッド部hがベース部bに取り
付けられているときには、ベース部bの2つの接続部
(−Aと−B)は短絡され、トランジスタTR1のベー
ス・エミッタ電圧がGNDレベルに保持され、トランジ
スタTR1はオフになる。しかし、ヘッド部hがベース
部bより取り外されたときには、接続部(−B)がGN
Dから切り離され、2つの接続部(−Aと−B)は分離
してベース電流が流れることになり、トランジスタTR
1はオンになる。
れた構成になっており、ヘッド部hがベース部bに取り
付けられているときには、ベース部bの2つの接続部
(−Aと−B)は短絡され、トランジスタTR1のベー
ス・エミッタ電圧がGNDレベルに保持され、トランジ
スタTR1はオフになる。しかし、ヘッド部hがベース
部bより取り外されたときには、接続部(−B)がGN
Dから切り離され、2つの接続部(−Aと−B)は分離
してベース電流が流れることになり、トランジスタTR
1はオンになる。
【0025】以上、火災感知器Sのヘッド部hが外れた
ときには、ベース部bの送受信制御部2から火災受信機
Jに対して、異常信号を送出しているが、送受信制御部
2による火災受信機Jに対する応答を不能することによ
って、火災受信機Jにヘッド外れを検知させることもで
きる。つまり、火災感知器Sでは、ヘッド外れを検知し
たときに割り込み処理等による異常信号を火災受信機J
に送出しないで、信号処理部1や送受信制御部2の動作
を停止させ、定期ポーリングに対する応答を行わないこ
とで火災受信機Jに異常を検知させる。
ときには、ベース部bの送受信制御部2から火災受信機
Jに対して、異常信号を送出しているが、送受信制御部
2による火災受信機Jに対する応答を不能することによ
って、火災受信機Jにヘッド外れを検知させることもで
きる。つまり、火災感知器Sでは、ヘッド外れを検知し
たときに割り込み処理等による異常信号を火災受信機J
に送出しないで、信号処理部1や送受信制御部2の動作
を停止させ、定期ポーリングに対する応答を行わないこ
とで火災受信機Jに異常を検知させる。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように本発明
の請求項1に記載のヘッド外れ検知機能を備えた火災受
信システムによれば、火災受信機において個々の火災感
知器のヘッド外れが検知でき、また、監視回線が切断状
態にならないので、他の火災感知器による火災監視が妨
げられることがない。
の請求項1に記載のヘッド外れ検知機能を備えた火災受
信システムによれば、火災受信機において個々の火災感
知器のヘッド外れが検知でき、また、監視回線が切断状
態にならないので、他の火災感知器による火災監視が妨
げられることがない。
【0027】請求項2に記載のヘッド外れ検知機能を備
えた火災受信システムによれば、火災受信機と各火災感
知器間の配線を変更せず、従来のポイントアドレスシス
テムの火災感知器の構成を変更するだけで、ヘッド外れ
の検知機能を備えることが出来る。請求項3及び請求項
4に記載のヘッド外れ検知機能を備えた火災受信システ
ムによれば、従来のヘッド部を使用し、簡単な構造でベ
ース部を構成して、ヘッド外れを検知できるので、製造
コストも高くならない。
えた火災受信システムによれば、火災受信機と各火災感
知器間の配線を変更せず、従来のポイントアドレスシス
テムの火災感知器の構成を変更するだけで、ヘッド外れ
の検知機能を備えることが出来る。請求項3及び請求項
4に記載のヘッド外れ検知機能を備えた火災受信システ
ムによれば、従来のヘッド部を使用し、簡単な構造でベ
ース部を構成して、ヘッド外れを検知できるので、製造
コストも高くならない。
【0028】請求項5に記載のヘッド外れ検知機能を備
えた火災受信システムによれば、スイッチング素子を用
いることによりヘッド外れを検出することが出来るの
で、複雑な回路を使用しなくてもよい。請求項6に記載
のヘッド外れ検知機能を備えた火災受信システムによれ
ば、ヘッド部が外れたことを火災受信機に検知させるに
は、火災感知器は異常信号を送出せず、火災感知器の機
能を停止させるだけでよいので、既存のソフトプログラ
ムを大幅に変更させる必要がない。
えた火災受信システムによれば、スイッチング素子を用
いることによりヘッド外れを検出することが出来るの
で、複雑な回路を使用しなくてもよい。請求項6に記載
のヘッド外れ検知機能を備えた火災受信システムによれ
ば、ヘッド部が外れたことを火災受信機に検知させるに
は、火災感知器は異常信号を送出せず、火災感知器の機
能を停止させるだけでよいので、既存のソフトプログラ
ムを大幅に変更させる必要がない。
【図1】本発明に係るヘッド外れ検知機能を備えた火災
受信システムの要部構成(火災感知器)の一例を示すブ
ロック図である。
受信システムの要部構成(火災感知器)の一例を示すブ
ロック図である。
【図2】本発明に係るヘッド外れ検知機能を備えた火災
受信システムの構成の一例を示す図である。
受信システムの構成の一例を示す図である。
【図3】(a),(b)は、ヘッド用共通端子の2つの
接続部の構造を説明するための模式概略図である。
接続部の構造を説明するための模式概略図である。
【図4】ヘッド外れ検知手段の構成の一例を示した図で
ある。
ある。
【図5】(a),(b)は、従来の火災受信システムの
構成の一例を示す図である。
構成の一例を示す図である。
【図6】(a),(b)は、従来の火災受信システムに
おいてヘッド部が外れたときの動作を説明するための図
である。
おいてヘッド部が外れたときの動作を説明するための図
である。
J・・・火災受信機 S・・・火災感知器 b・・・ベース部 h・・・ヘッド部 1・・・信号処理部 2・・・送受信制御部 3・・・ヘッド外れ検知手段 4・・・感知部 D・・・導電接続部 L・・・給電ライン C・・・共通ライン l1・・・給電端子(ベース部) c1・・・共通端子(ベース部) +・・・ヘッド用給電端子 −A,−B・・・ヘッド用共通端子(2つの接続部) l2・・・給電端子(ヘッド部) c2・・・共通端子(ヘッド部) d1・・・導電短絡片 d2・・・電導刃
Claims (6)
- 【請求項1】各々にアドレスを割り当てた複数の火災感
知器を接続した監視回線を火災受信機に接続し、火災受
信機では、いずれかの火災感知器が発報したときに、火
災警報を出力するようにした火災受信システムにおい
て、 上記火災感知器の各々は、上記監視回線に接続され、信
号処理部と送受信制御部を内蔵したベース部と、このベ
ース部と導電接続部を介して取り外し可能に接続され
た、温度上昇や煙濃度を感知するための感知部を内蔵し
たヘッド部とを組み合わせて構成されており、 上記ベース部には、上記ヘッド部が外れたときに、上記
火災受信機に異常信号を発生するヘッド外れ検知手段を
内蔵した構成としたヘッド外れ検知機能を備えた火災受
信システム。 - 【請求項2】上記火災感知器のベース部には、監視回線
の給電ラインを接続する給電端子と、監視回線の共通ラ
インに接続する共通端子と、ヘッド部に電源を供給する
ためのヘッド用給電端子と、ヘッド用共通端子とを設け
ており、 上記火災感知器のヘッド部には、上記ベース部を接続し
たとき、上記ヘッド用給電端子に接続される給電端子
と、上記ヘッド用共通端子に接続される共通端子とを設
けており、 上記ベース部のヘッド用共通端子は、上記ヘッド部の共
通端子との接続が外れたときに、互いに分離する2つの
接続部を有し、この2つの接続部が分離したときには、
上記ベース部に内蔵させたヘッド外れ検知手段でヘッド
外れを検知する構成とした請求項1に記載のヘッド外れ
検知機能を備えた火災受信システム。 - 【請求項3】上記火災感知器のベース部に設けたヘッド
用共通端子の2つの接続部には導電短絡片を設けてお
り、この導電短絡片はヘッド部がベース部に取り付けら
れているときには、弾性力に抗して両者を短絡させる一
方、ヘッド部がベース部より取り外されたときには、そ
の弾性力によって2つの接続部を互いに分離させる構造
とした請求項1または2のいずれかに記載のヘッド外れ
検知機能を備えた火災受信システム。 - 【請求項4】上記火災感知器のベース部に設けたヘッド
用共通端子の2つの接続部には、ヘッド部がベース部に
取り付けられているときには、ヘッド部の接続部が嵌入
されて短絡される構造となっており、ヘッド部がベース
部より取り外されたときには、その隙間によって2つの
接続部を互いに分離させる構造とした請求項1または2
のいずれかに記載のヘッド外れ検知機能を備えた火災受
信システム。 - 【請求項5】上記火災感知器のベース部に内蔵させたヘ
ッド外れ検知手段には、上記2つの接続部が互いに分離
したときには、スイッチング素子をオンあるいはオフさ
せて、ヘッド外れを検知する構成とした請求項1に記載
のヘッド外れ検知機能を備えた火災受信システム。 - 【請求項6】上記火災感知器のヘッド部が外れたときに
は、上記ベース部に内蔵させた送受信制御部による火災
受信機に対する応答が不能になる構成とした請求項1〜
5のいずれかに記載のヘッド外れ検知機能を備えた火災
受信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3493795A JPH08235477A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | ヘッド外れ検知機能を備えた火災受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3493795A JPH08235477A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | ヘッド外れ検知機能を備えた火災受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08235477A true JPH08235477A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12428107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3493795A Withdrawn JPH08235477A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | ヘッド外れ検知機能を備えた火災受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08235477A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009075997A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 火災警報器 |
| JP2021532504A (ja) * | 2018-05-29 | 2021-11-25 | アウトロニカ ファイア アンド セキュリティ エーエス | ハザード検出器ソケット |
-
1995
- 1995-02-23 JP JP3493795A patent/JPH08235477A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009075997A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 火災警報器 |
| JP2021532504A (ja) * | 2018-05-29 | 2021-11-25 | アウトロニカ ファイア アンド セキュリティ エーエス | ハザード検出器ソケット |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |