JPH08236016A - アークチューブにおける2次電極アッシー及び放電ランプバルブ - Google Patents
アークチューブにおける2次電極アッシー及び放電ランプバルブInfo
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- JPH08236016A JPH08236016A JP6015595A JP6015595A JPH08236016A JP H08236016 A JPH08236016 A JP H08236016A JP 6015595 A JP6015595 A JP 6015595A JP 6015595 A JP6015595 A JP 6015595A JP H08236016 A JPH08236016 A JP H08236016A
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- wire
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- secondary electrode
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 製造工程を簡略化することができると共に、
リード線とリードサポート線との断線を防止する。 【構成】 アークチューブ21の2次電極アッシー12
を、リード線としてのMo線13とリードサポート線2
3としてのFe線14とを予め突き合せ溶接により一体
に接合した部品とし、Mo線の一端にMo箔15を介し
てW電極16を取着し、Fe線の一端に別のMo箔17
を取着して、形成する。
リード線とリードサポート線との断線を防止する。 【構成】 アークチューブ21の2次電極アッシー12
を、リード線としてのMo線13とリードサポート線2
3としてのFe線14とを予め突き合せ溶接により一体
に接合した部品とし、Mo線の一端にMo箔15を介し
てW電極16を取着し、Fe線の一端に別のMo箔17
を取着して、形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規なアークチューブに
おける2次電極アッシー及び放電ランプバルブに関す
る。詳しくは、製造工程を簡略化することができると共
に、リード線とリードサポート線との断線を防止するこ
とができる新規なアークチューブにおける2次電極アッ
シー及び放電ランプバルブを提供しようとするものであ
る。
おける2次電極アッシー及び放電ランプバルブに関す
る。詳しくは、製造工程を簡略化することができると共
に、リード線とリードサポート線との断線を防止するこ
とができる新規なアークチューブにおける2次電極アッ
シー及び放電ランプバルブを提供しようとするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】放電ランプ、例えば、自動車のヘッドラ
イトの光源として使用されるメタルハライドランプ(放
電ランプ)のアークチューブは、ガラス管の中に水銀、
金属ハロゲン化物が封入され、また、電極部が取着され
る。
イトの光源として使用されるメタルハライドランプ(放
電ランプ)のアークチューブは、ガラス管の中に水銀、
金属ハロゲン化物が封入され、また、電極部が取着され
る。
【0003】従来、このようなアークチューブaは図1
3乃至図22に示すようにして製造される。
3乃至図22に示すようにして製造される。
【0004】工程1:ガラス素管b(図13参照)を加
熱しながら型成形することによってその略中央部に略球
状をした球状部cを形成する。これによって、球状部c
の両端からまっすぐな直管部d、dがそれぞれ反対側へ
延びるガラス管eが形成される(図14参照)。
熱しながら型成形することによってその略中央部に略球
状をした球状部cを形成する。これによって、球状部c
の両端からまっすぐな直管部d、dがそれぞれ反対側へ
延びるガラス管eが形成される(図14参照)。
【0005】工程2:一方の直管部dから1次電極アッ
シーfを挿入し、直管部dの球状部c側の端部をピンチ
シールし、それによって形成されたピンチシール部gに
1次電極アッシーfが挿通された状態となる(図15参
照)。
シーfを挿入し、直管部dの球状部c側の端部をピンチ
シールし、それによって形成されたピンチシール部gに
1次電極アッシーfが挿通された状態となる(図15参
照)。
【0006】1次電極アッシーfはモリブデン線(Mo
線)hの一端にモリブデン箔(Mo箔)iを介してタン
グステン電極(W電極)jが取着されて成り、上記ピン
チシール部gにMo箔iが位置され、また、W電極jの
先端が球状部c内に位置するようになっている。尚、M
o箔i部分をピンチシールするのは、石英などのガラス
の低熱膨張率とMoの熱膨張率との差を箔に吸収させ、
気密性を保つためである。
線)hの一端にモリブデン箔(Mo箔)iを介してタン
グステン電極(W電極)jが取着されて成り、上記ピン
チシール部gにMo箔iが位置され、また、W電極jの
先端が球状部c内に位置するようになっている。尚、M
o箔i部分をピンチシールするのは、石英などのガラス
の低熱膨張率とMoの熱膨張率との差を箔に吸収させ、
気密性を保つためである。
【0007】工程3:ガラス管eに不活性ガス、例え
ば、アルゴン(Ar)ガスを充填する。これは、次にガ
ラス管eに挿入される水銀、金属ハロゲン化物の汚染及
び水分の吸着を防止するためである。次に、Arガスが
充填されたガラス管e内に水銀、ペレット化された金属
ハロゲン化物を投入する(図16参照)。尚、水銀及び
金属ハロゲン化物は予めArガス雰囲気中に収納されて
おり、大気に接触して汚染されないようになっている。
そして、ガラス管eに投入された水銀及び金属ハロゲン
化物は球状部c内に位置される。
ば、アルゴン(Ar)ガスを充填する。これは、次にガ
ラス管eに挿入される水銀、金属ハロゲン化物の汚染及
び水分の吸着を防止するためである。次に、Arガスが
充填されたガラス管e内に水銀、ペレット化された金属
ハロゲン化物を投入する(図16参照)。尚、水銀及び
金属ハロゲン化物は予めArガス雰囲気中に収納されて
おり、大気に接触して汚染されないようになっている。
そして、ガラス管eに投入された水銀及び金属ハロゲン
化物は球状部c内に位置される。
【0008】工程4:水銀及び金属ハロゲン化物が投入
されたガラス管eの直管部dの球状部c側端に2次電極
アッシーkを挿入する(図17参照)。2次電極アッシ
ーkは水銀及び金属ハロゲン化物と同様に予めArガス
雰囲気中に収納されており、大気に接触して汚染されな
いようになっている。2次電極アッシーkは上記1次電
極アッシーfと同様にモリブデン線(Mo線)h′の一
端にモリブデン箔(Mo箔)i′を介してタングステン
電極(W電極)j′が取着されて成り、上記Mo線h′
は直管部dの内径より若干大きい振巾を有する波形に形
成されており、W電極j′がガラス管eの中心軸上に位
置するようになっている。また、2次電極アッシーkの
上記Mo線h′の波形部が直管部dの内面に接触してい
るため、2次電極アッシーkはガラス管eの軸方向への
移動が抑制され、一時的に位置決めを行なうことがで
き、そのW電極j′の先端部を球状部c内の所定の位置
(1次電極アッシーfのW電極jとの間隔が所定の距離
になるような位置)に位置させる。
されたガラス管eの直管部dの球状部c側端に2次電極
アッシーkを挿入する(図17参照)。2次電極アッシ
ーkは水銀及び金属ハロゲン化物と同様に予めArガス
雰囲気中に収納されており、大気に接触して汚染されな
いようになっている。2次電極アッシーkは上記1次電
極アッシーfと同様にモリブデン線(Mo線)h′の一
端にモリブデン箔(Mo箔)i′を介してタングステン
電極(W電極)j′が取着されて成り、上記Mo線h′
は直管部dの内径より若干大きい振巾を有する波形に形
成されており、W電極j′がガラス管eの中心軸上に位
置するようになっている。また、2次電極アッシーkの
上記Mo線h′の波形部が直管部dの内面に接触してい
るため、2次電極アッシーkはガラス管eの軸方向への
移動が抑制され、一時的に位置決めを行なうことがで
き、そのW電極j′の先端部を球状部c内の所定の位置
(1次電極アッシーfのW電極jとの間隔が所定の距離
になるような位置)に位置させる。
【0009】工程5:水銀及び金属ハロゲン化物の投入
及び2次電極アッシーkの挿入が完了したガラス管e内
のArガスを排気して、今度はXeガスをガラス管e内
に所定圧(大気圧以下)で充填する。
及び2次電極アッシーkの挿入が完了したガラス管e内
のArガスを排気して、今度はXeガスをガラス管e内
に所定圧(大気圧以下)で充填する。
【0010】工程6:ガラス管eの開口端部をチップオ
フする(図18参照)。このとき、2次電極アッシーk
のすべての部分が密閉空間内に位置するようにする。
フする(図18参照)。このとき、2次電極アッシーk
のすべての部分が密閉空間内に位置するようにする。
【0011】工程7:ガラス管eの球状部cを液体窒素
で冷却して、Xeガスを凝縮させ球状部c内に位置させ
ると共に、ガラス管eの上記2次電極アッシーkのMo
箔i′の部位をピンチシールしてガラス管eの球状部c
を密閉空間にする(図19参照)。これにより、該球状
部c内に水銀、金属ハロゲン化物及び液化Xeが収納さ
れた状態とされ、また、1次電極アッシーfのW電極j
と2次電極アッシーkのW電極j′とが所定の間隔を空
けて対向配置される。尚、かかるピンチシールは上記球
状部cを液体窒素で冷却しつづけて行ない、球状部c内
のXeガスを凝縮させた状態に保つようにされている。
これにより、Xeは凝縮されたまま球状部c内に封入さ
れる。そして、球状部cの冷却を停止すれば、常温にな
るに従って球状部c内の凝縮されたXeはガス化され
る。
で冷却して、Xeガスを凝縮させ球状部c内に位置させ
ると共に、ガラス管eの上記2次電極アッシーkのMo
箔i′の部位をピンチシールしてガラス管eの球状部c
を密閉空間にする(図19参照)。これにより、該球状
部c内に水銀、金属ハロゲン化物及び液化Xeが収納さ
れた状態とされ、また、1次電極アッシーfのW電極j
と2次電極アッシーkのW電極j′とが所定の間隔を空
けて対向配置される。尚、かかるピンチシールは上記球
状部cを液体窒素で冷却しつづけて行ない、球状部c内
のXeガスを凝縮させた状態に保つようにされている。
これにより、Xeは凝縮されたまま球状部c内に封入さ
れる。そして、球状部cの冷却を停止すれば、常温にな
るに従って球状部c内の凝縮されたXeはガス化され
る。
【0012】工程8:ガラス管eにその球状部cを覆う
ようにシュラウドガラスlを溶着する(図20参照)。
ようにシュラウドガラスlを溶着する(図20参照)。
【0013】工程9:2次電極アッシーk側のガラス管
の不要な部分及び2次電極アッシーkのMo線h′の不
要な部分をそれぞれ切断して、アークチューブaが形成
される(図21参照)。
の不要な部分及び2次電極アッシーkのMo線h′の不
要な部分をそれぞれ切断して、アークチューブaが形成
される(図21参照)。
【0014】かかるアークチューブaは後工程におい
て、2次電極アッシーkのMo線h′を折り曲げて、予
め、放電ランプバルブmのプラグnに取着されたリード
サポートoの先端部と上記Mo線h′の先端部とを交差
させた状態で溶接して、アークチューブaをプラグnに
支持させて放電ランプバルブmが形成される(図22参
照)。
て、2次電極アッシーkのMo線h′を折り曲げて、予
め、放電ランプバルブmのプラグnに取着されたリード
サポートoの先端部と上記Mo線h′の先端部とを交差
させた状態で溶接して、アークチューブaをプラグnに
支持させて放電ランプバルブmが形成される(図22参
照)。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のアーク
チューブaにおける2次電極アッシーkにあっては、放
電ランプバルブmの製造時において、アークチューブa
の2次電極アッシーkのリード線h′とリードサポート
線oとを溶接するため、その溶接工程が複雑になるとい
う問題があった。
チューブaにおける2次電極アッシーkにあっては、放
電ランプバルブmの製造時において、アークチューブa
の2次電極アッシーkのリード線h′とリードサポート
線oとを溶接するため、その溶接工程が複雑になるとい
う問題があった。
【0016】即ち、従来の2次電極アッシーkはアーク
チューブaを放電ランプバルブmのプラグnに取着した
後、そのリード線であるMo線h′を折り曲げ、その先
端部とプラグnに取着されたリードサポート線oの先端
部とを交差させ、この状態を保ちながら溶接しなければ
ならず、溶接工程が複雑になり、また、時間が掛かって
しまっていた。しかも、その溶接が不良であると、アー
クチューブa、プラグn及びリードサポート線oのすべ
てを無駄にしなければならず、歩留りが悪かった。
チューブaを放電ランプバルブmのプラグnに取着した
後、そのリード線であるMo線h′を折り曲げ、その先
端部とプラグnに取着されたリードサポート線oの先端
部とを交差させ、この状態を保ちながら溶接しなければ
ならず、溶接工程が複雑になり、また、時間が掛かって
しまっていた。しかも、その溶接が不良であると、アー
クチューブa、プラグn及びリードサポート線oのすべ
てを無駄にしなければならず、歩留りが悪かった。
【0017】また、このようにした溶接部は、溶接力が
弱く、断線しやすいという問題もある。
弱く、断線しやすいという問題もある。
【0018】更に、かかるアークチューブaを製造後、
上述のようにして放電ランプバルブmを製造するが、そ
のとき、2次電極アッシーkのMo線h′を切断してこ
れを破棄していたため、高価なMo線が無駄になってし
まうという問題もあった。
上述のようにして放電ランプバルブmを製造するが、そ
のとき、2次電極アッシーkのMo線h′を切断してこ
れを破棄していたため、高価なMo線が無駄になってし
まうという問題もあった。
【0019】
【課題を解決するための手段】そこで、上記した課題を
解決するために、本発明アークチューブにおける2次電
極アッシーは、2次電極アッシーのリード線とリードサ
ポート線を突き合せ溶接により一体的に接合したもので
ある。
解決するために、本発明アークチューブにおける2次電
極アッシーは、2次電極アッシーのリード線とリードサ
ポート線を突き合せ溶接により一体的に接合したもので
ある。
【0020】また、本発明放電ランプバルブはリード線
とリードサポート線を突き合せ溶接により一体的に接合
した2次電極アッシーを用いたものである。
とリードサポート線を突き合せ溶接により一体的に接合
した2次電極アッシーを用いたものである。
【0021】
【作用】従って、本発明アークチューブにおける2次電
極アッシーによれば、2次電極アッシーの製造、即ち、
加工量が少ない状態でリード線とリードサポート線を突
き合せ溶接したので、溶接工程が複雑になることはな
く、また、溶接不良が生じても、そのリード線及びリー
ドサポート線を無駄にするだけで済み、従来に比べ、歩
留りを良くすることができる。
極アッシーによれば、2次電極アッシーの製造、即ち、
加工量が少ない状態でリード線とリードサポート線を突
き合せ溶接したので、溶接工程が複雑になることはな
く、また、溶接不良が生じても、そのリード線及びリー
ドサポート線を無駄にするだけで済み、従来に比べ、歩
留りを良くすることができる。
【0022】また、リード線とサポート線との溶接を突
き合せ溶接にしたので、溶接力が強く、断線の発生率を
少なくすることができる。
き合せ溶接にしたので、溶接力が強く、断線の発生率を
少なくすることができる。
【0023】更に、従来、ガラス管内における2次電極
アッシーの位置決めだけのために必要とされていたリー
ド線の部分をリードサポート線として利用することがで
きるため、アークチューブの製造後破棄する部分がな
く、材料の無駄を無くすことができる。
アッシーの位置決めだけのために必要とされていたリー
ド線の部分をリードサポート線として利用することがで
きるため、アークチューブの製造後破棄する部分がな
く、材料の無駄を無くすことができる。
【0024】また、本発明放電ランプバルブによれば、
リード線とリードサポート線を突き合せ溶接により一体
的に接合した2次電極アッシーを用いたので、断線の発
生率を低くすることができる。
リード線とリードサポート線を突き合せ溶接により一体
的に接合した2次電極アッシーを用いたので、断線の発
生率を低くすることができる。
【0025】
【実施例】以下に、本発明アークチューブの2次電極ア
ッシー及び放電ランプバルブの詳細を図示した実施の一
例に従って説明する。
ッシー及び放電ランプバルブの詳細を図示した実施の一
例に従って説明する。
【0026】尚、その説明は放電ランプバルブの製造工
程の順に従い行なう。また、ガラス管に1次電極アッシ
ーを固定するまでの工程は上記従来例の工程1及び工程
2と同じなので、簡単に説明する。
程の順に従い行なう。また、ガラス管に1次電極アッシ
ーを固定するまでの工程は上記従来例の工程1及び工程
2と同じなので、簡単に説明する。
【0027】ガラス管1はガラス素管2を加熱しながら
型成形して球状部3及び直管部4、4を形成することに
より成形される(図1、図2参照)。
型成形して球状部3及び直管部4、4を形成することに
より成形される(図1、図2参照)。
【0028】1次電極アッシー5はモリブデン線(Mo
線)6の一端にモリブデン箔(Mo箔)7を介してタン
グステン電極(W電極)8が接続されて成り、ガラス管
1の直管部4の球状部3側の端部をピンチシールする際
に、1次電極アッシー5のMo箔7を挟み込み、これに
よって形成された封止部9に1次電極アッシー5が挿通
された状態となる(図3参照)。
線)6の一端にモリブデン箔(Mo箔)7を介してタン
グステン電極(W電極)8が接続されて成り、ガラス管
1の直管部4の球状部3側の端部をピンチシールする際
に、1次電極アッシー5のMo箔7を挟み込み、これに
よって形成された封止部9に1次電極アッシー5が挿通
された状態となる(図3参照)。
【0029】1次電極アッシー5が固定されたガラス管
1内にArガスの充填及び排気、水銀10及び金属ハロ
ゲン化物11の投入、Xeガスの封入等を行なう。
1内にArガスの充填及び排気、水銀10及び金属ハロ
ゲン化物11の投入、Xeガスの封入等を行なう。
【0030】2次電極アッシー12は、モリブデン線
(Mo線)13と鉄線(Fe)線14とを予め突き合せ
溶接により一体化して、上記Mo線13の一端にはモリ
ブデン箔(Mo箔)15を介してタングステン電極(W
電極)16が取着され、また、上記鉄線(Fe線)14
の一端には別のモリブデン箔(Mo箔)17が取着され
て形成されている(図4参照)。
(Mo線)13と鉄線(Fe)線14とを予め突き合せ
溶接により一体化して、上記Mo線13の一端にはモリ
ブデン箔(Mo箔)15を介してタングステン電極(W
電極)16が取着され、また、上記鉄線(Fe線)14
の一端には別のモリブデン箔(Mo箔)17が取着され
て形成されている(図4参照)。
【0031】Fe線14の線径はMo線13よりも太径
で、突き合せ溶接により接合されたときに、Mo線13
の端部がFe線14の端部に埋設される(図5参照)。
このようにMo線13の線径をFe線14よりも細くし
て溶接後にMo線13の端部がFe線14に埋設される
ようにすると、溶接力を高くすることができるが、本発
明アークチューブの2次電極アッシーはこれに限らず、
リード線とリードサポート線とが同径でも良く、また、
リード線がリードサポート線より太径であっても良い。
で、突き合せ溶接により接合されたときに、Mo線13
の端部がFe線14の端部に埋設される(図5参照)。
このようにMo線13の線径をFe線14よりも細くし
て溶接後にMo線13の端部がFe線14に埋設される
ようにすると、溶接力を高くすることができるが、本発
明アークチューブの2次電極アッシーはこれに限らず、
リード線とリードサポート線とが同径でも良く、また、
リード線がリードサポート線より太径であっても良い。
【0032】また、Fe線14とMo線13との突き合
せ溶接は、アセプット溶接によっても、また、フラッシ
ュ溶接によっても良い。
せ溶接は、アセプット溶接によっても、また、フラッシ
ュ溶接によっても良い。
【0033】そして、2次電極アッシー12のガラス管
1への挿入は図示しない電極アッシー供給装置によりF
e線14側のMo箔17を把持した状態で行ない、その
Fe線14の下端(Mo線13との溶接部側端部)がガ
ラス管1の外側に配設されたマグネット18に対向した
ところまで挿入され、マグネット18にFe線14が吸
引される(図6参照)。
1への挿入は図示しない電極アッシー供給装置によりF
e線14側のMo箔17を把持した状態で行ない、その
Fe線14の下端(Mo線13との溶接部側端部)がガ
ラス管1の外側に配設されたマグネット18に対向した
ところまで挿入され、マグネット18にFe線14が吸
引される(図6参照)。
【0034】次に図示しない電極アッシー供給装置によ
る2次電極アッシー12の把持を解き、その後マグネッ
ト18とFe線14との吸引力によりFe線14の軸方
向の位置が規制され、マグネット18を図示しない昇降
手段により下降させて2次電極アッシー12を下方に移
動させ、所定の位置に位置決めする。所定の位置とは、
1次電極アッシー5のW電極8と2次電極アッシー12
のW電極16とが所定の間隔を空けて対向配置される位
置である(図7参照)。
る2次電極アッシー12の把持を解き、その後マグネッ
ト18とFe線14との吸引力によりFe線14の軸方
向の位置が規制され、マグネット18を図示しない昇降
手段により下降させて2次電極アッシー12を下方に移
動させ、所定の位置に位置決めする。所定の位置とは、
1次電極アッシー5のW電極8と2次電極アッシー12
のW電極16とが所定の間隔を空けて対向配置される位
置である(図7参照)。
【0035】尚、この位置決めには1次電極アッシー5
のW電極8と2次電極アッシー12のW電極16との間
の間隔を、例えば、ツールスコープや目視などにより監
視しながらマグネット18の位置を微調整して行なう。
のW電極8と2次電極アッシー12のW電極16との間
の間隔を、例えば、ツールスコープや目視などにより監
視しながらマグネット18の位置を微調整して行なう。
【0036】また、上記したガラス管1内への水銀10
及び金属ハロゲン化物11の投入、2次電極アッシー1
2の挿入はArガス雰囲気中で行い、水銀10、金属ハ
ロゲン化物11及び2次電極アッシー12が汚染されな
いようになっている。
及び金属ハロゲン化物11の投入、2次電極アッシー1
2の挿入はArガス雰囲気中で行い、水銀10、金属ハ
ロゲン化物11及び2次電極アッシー12が汚染されな
いようになっている。
【0037】次に、ガラス管1内のArガスを排気し、
Xeガスをガラス管1内に所定圧(大気圧以下)満た
す。
Xeガスをガラス管1内に所定圧(大気圧以下)満た
す。
【0038】その後、ガラス管1の直管部4の上端部寄
りの位置を加熱しかつチップオフする(図8参照)。こ
のチップオフする部位はFe線14の先端に取着された
Mo箔17の部分であり、これにより、2次電極アッシ
ー12はガラス管1内に固定され、以後、マグネット1
8による2次電極アッシー12の位置規制は不要とな
る。
りの位置を加熱しかつチップオフする(図8参照)。こ
のチップオフする部位はFe線14の先端に取着された
Mo箔17の部分であり、これにより、2次電極アッシ
ー12はガラス管1内に固定され、以後、マグネット1
8による2次電極アッシー12の位置規制は不要とな
る。
【0039】これによって、一端が封止され他端がチッ
プオフにより密閉された半完成品19が形成される。そ
れから球状部3を液体窒素で冷却し、内部のXeガスを
凝縮させた状態に保ちながら、直管部4の球状部3側端
を加熱し、かつ、ピンチシールする(図9参照)。かか
るピンチシールは2次電極アッシー12のMo線13の
W電極16側の端部に取着されたMo箔15を挟み込
み、これによって形成された封止部20に2次電極アッ
シー12が挿通された状態となる。
プオフにより密閉された半完成品19が形成される。そ
れから球状部3を液体窒素で冷却し、内部のXeガスを
凝縮させた状態に保ちながら、直管部4の球状部3側端
を加熱し、かつ、ピンチシールする(図9参照)。かか
るピンチシールは2次電極アッシー12のMo線13の
W電極16側の端部に取着されたMo箔15を挟み込
み、これによって形成された封止部20に2次電極アッ
シー12が挿通された状態となる。
【0040】その後、ガラス管1の余分な部分、即ち、
封止部20よりもチップオフした側の部分をカットする
と共に、2次電極アッシー12の余分な部分、即ち、一
端部のMo箔17の部分をカットして、エージング等を
経てアークチューブ21が完成する(図10参照)。
封止部20よりもチップオフした側の部分をカットする
と共に、2次電極アッシー12の余分な部分、即ち、一
端部のMo箔17の部分をカットして、エージング等を
経てアークチューブ21が完成する(図10参照)。
【0041】アークチューブ21にあっては、その2次
電極アッシー12側の封止部20からMo線13とこれ
に突き合せ溶接された比較的長いFe線14が露出する
ことになり(図10参照)、該Fe線14は放電ランプ
バルブ22のリードサポート線23として利用される。
電極アッシー12側の封止部20からMo線13とこれ
に突き合せ溶接された比較的長いFe線14が露出する
ことになり(図10参照)、該Fe線14は放電ランプ
バルブ22のリードサポート線23として利用される。
【0042】即ち、アークチューブ21から露出された
Mo線13を所定の位置で折り曲げて(図11参照)、
Fe線14がアークチューブ21の軸心と平行になるよ
うにし、該Fe線14に絶縁スリーブ24を外嵌し、こ
れを放電ランプバルブ22のプラグ25に取着する(図
12参照)。
Mo線13を所定の位置で折り曲げて(図11参照)、
Fe線14がアークチューブ21の軸心と平行になるよ
うにし、該Fe線14に絶縁スリーブ24を外嵌し、こ
れを放電ランプバルブ22のプラグ25に取着する(図
12参照)。
【0043】上記したアークチューブ21の2次電極ア
ッシー12にあっては、リードサポート線をFe線14
で形成し、これのガラス管1内における位置決めを上記
Fe線14とガラス管1の外側に配設したマグネット1
8との吸引力を利用してマグネット18を移動させるこ
とにより行なうようにしたので、2次電極アッシー12
の一部を波形に形成する必要がない。
ッシー12にあっては、リードサポート線をFe線14
で形成し、これのガラス管1内における位置決めを上記
Fe線14とガラス管1の外側に配設したマグネット1
8との吸引力を利用してマグネット18を移動させるこ
とにより行なうようにしたので、2次電極アッシー12
の一部を波形に形成する必要がない。
【0044】尚、リードサポート線となるFe線を波形
に形成して、従来のように該波形部分をガラス管内壁面
に接触させてガラス管内における2次電極アッシーの位
置規制を行なうようにしても良い。かかる場合2次電極
アッシーの上端部のMo箔は不要である。そして、アー
クチューブの作成後、上記波形部分を伸ばしてから、M
o線を折り曲げてFe線をリードサポート線とするよう
にすれば良い。
に形成して、従来のように該波形部分をガラス管内壁面
に接触させてガラス管内における2次電極アッシーの位
置規制を行なうようにしても良い。かかる場合2次電極
アッシーの上端部のMo箔は不要である。そして、アー
クチューブの作成後、上記波形部分を伸ばしてから、M
o線を折り曲げてFe線をリードサポート線とするよう
にすれば良い。
【0045】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなとお
り、本発明アークチューブの2次電極アッシーは、ガラ
ス管の一端をそこに1次電極アッシーを挿通した状態で
封止し、該ガラス管内に水銀、金属ハロゲン化物を投入
した後、2次電極アッシーをガラス管の他端から挿入し
て、該ガラス管の他端をそこに2次電極アッシーを挿通
した状態で封止して製造されるアークチューブにおける
2次電極アッシーであって、該2次電極アッシーは金属
箔を介して電極とリード線とが接続されていると共に、
リード線の先端には、リードサポート線が突き合せ溶接
により一体的に接合されていることを特徴とする。
り、本発明アークチューブの2次電極アッシーは、ガラ
ス管の一端をそこに1次電極アッシーを挿通した状態で
封止し、該ガラス管内に水銀、金属ハロゲン化物を投入
した後、2次電極アッシーをガラス管の他端から挿入し
て、該ガラス管の他端をそこに2次電極アッシーを挿通
した状態で封止して製造されるアークチューブにおける
2次電極アッシーであって、該2次電極アッシーは金属
箔を介して電極とリード線とが接続されていると共に、
リード線の先端には、リードサポート線が突き合せ溶接
により一体的に接合されていることを特徴とする。
【0046】従って、本発明アークチューブにおける2
次電極アッシーによれば、2次電極アッシーの製造、即
ち、加工量が少ない状態でリード線とリードサポート線
を突き合せ溶接したので、溶接工程が複雑になることは
なく、また、溶接不良が生じても、そのリード線及びリ
ードサポート線を無駄にするだけで済み、従来に比べ、
歩留りを良くすることができる。
次電極アッシーによれば、2次電極アッシーの製造、即
ち、加工量が少ない状態でリード線とリードサポート線
を突き合せ溶接したので、溶接工程が複雑になることは
なく、また、溶接不良が生じても、そのリード線及びリ
ードサポート線を無駄にするだけで済み、従来に比べ、
歩留りを良くすることができる。
【0047】また、リード線とサポート線との溶接を突
き合せ溶接にしたので、溶接力が強く、断線の発生率を
少なくすることができる。
き合せ溶接にしたので、溶接力が強く、断線の発生率を
少なくすることができる。
【0048】更に、従来、ガラス管内における2次電極
アッシーの位置決めだけのために必要とされていたリー
ド線の部分をリードサポート線として利用することがで
きるため、アークチューブの製造後破棄する部分がな
く、材料の無駄を無くすことができる。
アッシーの位置決めだけのために必要とされていたリー
ド線の部分をリードサポート線として利用することがで
きるため、アークチューブの製造後破棄する部分がな
く、材料の無駄を無くすことができる。
【0049】また、本発明放電ランプバルブはリード線
とリードサポート線を突き合せ溶接により一体的に接合
した2次電極アッシーを用いたことを特徴とする。
とリードサポート線を突き合せ溶接により一体的に接合
した2次電極アッシーを用いたことを特徴とする。
【0050】従って、本発明放電ランプバルブによれ
ば、リード線とリードサポート線を突き合せ溶接により
一体的に接合した2次電極アッシーを用いたので、断線
の発生率を低くすることができる。
ば、リード線とリードサポート線を突き合せ溶接により
一体的に接合した2次電極アッシーを用いたので、断線
の発生率を低くすることができる。
【0051】尚、上記実施例に示した具体的な事項は、
何れも本発明を実施するに際しての具体化のほんの一例
を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技術的
範囲が限定的に解釈されることがあってはならない。
何れも本発明を実施するに際しての具体化のほんの一例
を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技術的
範囲が限定的に解釈されることがあってはならない。
【図1】図2乃至図10と共に本発明アークチューブの
製造工程の一例を示すものであり、本図は本発明を適用
するガラス管が出来るまでの過程のうちガラス素管を示
す概略図である。
製造工程の一例を示すものであり、本図は本発明を適用
するガラス管が出来るまでの過程のうちガラス素管を示
す概略図である。
【図2】ガラス素管の一部を加熱して球状部を形成し、
ガラス管にした状態を示す概略図である。
ガラス管にした状態を示す概略図である。
【図3】ガラス管に1次電極アッシーを固定した状態を
示す概略図である。
示す概略図である。
【図4】図5乃至図8と共に2次電極アッシーをガラス
管内に支持するまでの過程を示すもので、本図は2次電
極アッシーを示す拡大図である。
管内に支持するまでの過程を示すもので、本図は2次電
極アッシーを示す拡大図である。
【図5】2次電極アッシーの溶接部を拡大して示す断面
図である。
図である。
【図6】ガラス管に2次電極アッシーを挿入した状態を
示す拡大断面図である。
示す拡大断面図である。
【図7】2次電極アッシーをガラス管内において位置決
めした状態を示す拡大断面図である。
めした状態を示す拡大断面図である。
【図8】2次電極アッシーが挿入されたガラス管をチッ
プオフする状態を示す拡大断面図である。
プオフする状態を示す拡大断面図である。
【図9】図10乃至図12と共に2次電極アッシーが固
定されたガラス管から放電ランプバルブができるまでの
過程を示すもので、本図はピンチシールしている状態を
示す拡大断面図である。
定されたガラス管から放電ランプバルブができるまでの
過程を示すもので、本図はピンチシールしている状態を
示す拡大断面図である。
【図10】余分なガラス管をカットしてできたアークチ
ューブを示す拡大断面図である。
ューブを示す拡大断面図である。
【図11】Mo線を折り曲げた状態を示す拡大断面図で
ある。
ある。
【図12】プラグを取着し放電ランプバルブにした状態
示す拡大断面図である。
示す拡大断面図である。
【図13】図14乃至図22と共に従来のアークチュー
ブの製造方法の一例を示すもので、本図はガラス素管を
示す概略断面図である。
ブの製造方法の一例を示すもので、本図はガラス素管を
示す概略断面図である。
【図14】ガラス素管の一部を加熱して球状部を形成
し、ガラス管にした状態を示す概略断面図である。
し、ガラス管にした状態を示す概略断面図である。
【図15】ガラス管に1次電極アッシーを固定した状態
を示す概略断面図である。
を示す概略断面図である。
【図16】水銀、金属ハロゲン化物が投入される状態を
示す概略断面図である。
示す概略断面図である。
【図17】2次電極アッシーが挿入される状態を示す概
略断面図である。
略断面図である。
【図18】ガラス管がチップオフされる状態を示す概略
断面図である。
断面図である。
【図19】ガラス管がピンチシールされる状態を示す概
略断面図である。
略断面図である。
【図20】ガラス管の球状部の外周にシェラウドガラス
が溶着される状態を示す概略断面図である。
が溶着される状態を示す概略断面図である。
【図21】余分なガラス管がカットされ、アークチュー
ブができる様子を示す拡大断面図である。
ブができる様子を示す拡大断面図である。
【図22】プラグを取着し放電ランプバルブにした状態
示す拡大断面図である。
示す拡大断面図である。
1 ガラス管 5 1次電極アッシー 10 水銀 11 金属ハロゲン化物 12 2次電極アッシー 13 モリブデン線(Mo線)(リード線) 14 鉄線(Fe線) 15 モリブデン箔(Mo箔)(金属箔) 16 タングステン電極(W電極)(電極) 21 アークチューブ 22 放電ランプバルブ 23 リードサポート線
Claims (4)
- 【請求項1】 ガラス管の一端をそこに1次電極アッシ
ーを挿通した状態で封止し、該ガラス管内に水銀、金属
ハロゲン化物を投入した後、2次電極アッシーをガラス
管の他端から挿入して、該ガラス管の他端をそこに2次
電極アッシーを挿通した状態で封止して製造されるアー
クチューブにおける2次電極アッシーであって、 該2次電極アッシーは金属箔を介して電極とリード線と
が接続されていると共に、リード線の先端には、リード
サポート線が突き合せ溶接により一体的に接合されてい
ることを特徴とするアークチューブにおける2次電極ア
ッシー。 - 【請求項2】 リード線がモリブデン線で、リードサポ
ート線が鉄線で形成されたことを特徴とする請求項1に
記載のアークチューブにおける2次電極アッシー。 - 【請求項3】 リード線よりもリードサポート線の方が
太径で溶接部においてサポート線の端部にリード線が埋
設されるようにしたことを特徴とする請求項1又は請求
項2に記載のアークチューブにおける2次電極アッシ
ー。 - 【請求項4】 請求項1、請求項2又は請求項3に記載
のアークチューブにおける2次電極アッシーを用いたこ
とを特徴とする放電ランプバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015595A JPH08236016A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | アークチューブにおける2次電極アッシー及び放電ランプバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015595A JPH08236016A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | アークチューブにおける2次電極アッシー及び放電ランプバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08236016A true JPH08236016A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=13133987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6015595A Pending JPH08236016A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | アークチューブにおける2次電極アッシー及び放電ランプバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08236016A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007220531A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Koito Mfg Co Ltd | 放電灯 |
| JP2015185449A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | 東芝ライテック株式会社 | 白熱電球 |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP6015595A patent/JPH08236016A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007220531A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Koito Mfg Co Ltd | 放電灯 |
| JP2015185449A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | 東芝ライテック株式会社 | 白熱電球 |
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