JPH08236227A - 同軸基板間コネクタ - Google Patents

同軸基板間コネクタ

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JPH08236227A
JPH08236227A JP7038616A JP3861695A JPH08236227A JP H08236227 A JPH08236227 A JP H08236227A JP 7038616 A JP7038616 A JP 7038616A JP 3861695 A JP3861695 A JP 3861695A JP H08236227 A JPH08236227 A JP H08236227A
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spring
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coaxial
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清治 高橋
Yoshitaka Arai
義貴 新井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 耐久性を大幅に向上でき、取付位置精度がラ
フであっても信号ロスの少ない安定した導通状態を長期
に渡って確保することができる簡素な構成の同軸基板間
コネクタを提供する。 【構成】 絶縁ホルダ4に保持されて基端部の接続端子
5fが一方のプリント回路基板2の信号回路2aに接続
固定され、先端部のコンタクトピン5bが他方のプリン
ト回路基板3の信号回路3aに弾性接触するスプリング
式コンタクトピン5と、上記スプリング式コンタクトピ
ン5を囲んで絶縁ホルダ4に保持され、基端部の接続端
子6gが一方のプリント回路基板2のグランド回路2b
に接続固定され、先端部のコンタクトプラグ6bが他方
のプリント回路基板3のグランド回路3bに弾性接触す
るスプリング式コンタクトプラグ6とを備えることで、
所定間隔を開けて対向配置される一対のプリント回路基
板2,3間を分離自在に接続して信号伝達する同軸基板
間コネクタ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、最近普及しつつある自
動車用のナビゲーションシステムや携帯電話機などの各
種の電子機器において、一対のプリント回路基板間を分
離自在に接続して信号伝達する同軸基板間コネクタに関
する。
【0002】
【従来の技術】この種の同軸基板間コネクタとして、図
9または図10に示すものが従来一般に知られている。
ここで図9に示す同軸基板間コネクタは、直径が1mm
〜2mm程度の極めて細い同軸ケーブルaを介して一対
のプリント回路基板b,c間を信号伝達可能に接続する
もので、同軸ケーブルaの両端部には例えばL形のプラ
グd,dが装備され、また一対のプリント回路基板b,
cには上記プラグd,dがそれぞれ着脱自在に嵌合接続
されるリセプタクルe,eが突設されている。なお、こ
のようなプラグdとリセプタクルeとを備えた同軸コネ
クタの例は、特開平5−226030号公報にも見られ
る。
【0003】一方、図10に示す同軸基板間コネクタ
は、同軸ケーブルを介することなく一対のプリント回路
基板b,c間を信号伝達可能に接続するもので、一方の
プリント回路基板bにはリセプタクルfが突設され、他
方のプリント回路基板cには上記リセプタクルfに着脱
自在に嵌合接続するプラグgが突設されている。ここ
で、上記リセプタクルfはプリント回路基板bの信号回
路に接続されたコンタクトピンhと、このコンタクトピ
ンhの周囲に絶縁状態で保持されてプリント回路基板b
のグランド回路に接続された筒状のリセプタクル本体i
とを有する構造であり、これに対応して上記プラグg
は、プリント回路基板cの信号回路に接続されて上記コ
ンタクトピンhと着脱自在に嵌合するコンタクトチュー
ブjと、プリント回路基板cのグランド回路に接続され
て上記リセプタクル本体iと着脱自在に嵌合する筒状の
プラグ本体kとを有する構造となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図9に示し
た従来の同軸基板間コネクタは、プリント回路基板b,
c間をリセプタクルe,プラグd,同軸ケーブルa,プ
ラグd,リセプタクルeの経路で接続することから、信
号伝達のロスがあり、また両端にプラグd,dを有する
同軸ケーブルaが必要であってコスト高となるという問
題があった。
【0005】一方、図10に示す同軸基板間コネクタに
はこのような問題は少ないが、プリント回路基板c側の
プラグgとプリント回路基板b側のリセプタクルfとの
接続は、プラグ本体kとリセプタクル本体iとが圧接嵌
合し、同時にコンタクトチューブjとコンタクトピンh
とが圧接嵌合することで行われるので、プラグgとリセ
プタクルfとの嵌合精度がラフであると導通不良を起こ
し易く、両者の取付位置精度には高い精度が要求される
という問題があった。
【0006】また、プラグgとリセプタクルfの着脱作
業の際にプラグgがこじられると、コンタクトチューブ
jとコンタクトピンhとの嵌合精度が低下して導通不良
を起こし易く、殊に、プラグgとリセプタクルfとの着
脱が数多く繰り返されると、コンタクトチューブjとコ
ンタクトピンhとの間に摩滅が生じて導通不良を起こす
ようになり、着脱耐久性が200回〜1000回程度と
低いことが問題となっていた。
【0007】そこで本発明は、耐久性を大幅に向上で
き、取付位置精度がラフであっても信号ロスの少ない安
定した導通状態を長期に渡って確保することができる簡
素な構成の同軸基板間コネクタを提供することを目的と
す。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成する手段
として、第1の発明は、所定間隔を開けて対向配置され
る一対の基板間を分離自在に接続して信号伝達する同軸
基板間コネクタであって、絶縁ホルダに保持されて基端
部が一方の基板の信号回路に接続固定され、先端部が他
方の基板の信号回路に弾性接触するスプリング式コンタ
クトピンと、上記スプリング式コンタクトピンを囲んで
絶縁ホルダに保持され、基端部が一方の基板のグランド
回路に接続固定され、先端部が他方の基板のグランド回
路に弾性接触するスプリング式コンタクトプラグとを備
えたことを特徴とする。
【0009】また第2の発明は、前記第1の発明におけ
るスプリング式コンタクトピン及びスプリング式コンタ
クトプラグが、一方の基板の基板面に沿って延びる接続
端子をそれぞれ基端部に有することを特徴とする。
【0010】さらに第3の発明は、前記第1の発明にお
けるスプリング式コンタクトピン及びスプリング式コン
タクトプラグが、一方の基板を貫通する接続端子をそれ
ぞれ基端部に有することを特徴とする。
【0011】
【作用】このような手段を採用した第1の発明による同
軸基板間コネクタでは、一対の基板を所定間隔を開けて
対向配置することで、スプリング式コンタクトピンの先
端部が他方の基板の信号回路に弾性接触すると共に、ス
プリング式コンタクトプラグの先端部が他方の基板のグ
ランド回路に弾性接触する。これにより、一方の基板の
信号回路はスプリング式コンタクトピンを介して他方の
基板の信号回路に電気的に導通し、同時に一方の基板の
グランド回路がスプリング式コンタクトプラグを介して
他方の基板のグランド回路に電気的に導通する。
【0012】ここで、前記スプリング式コンタクトピン
及びスプリング式コンタクトプラグは、先端部がそれぞ
れ他方の基板の信号回路及びグランド回路に対して直接
垂直方向に弾性接触するから、取付位置精度がラフであ
っても信号ロスの少ない安定した導通状態が得られ、ま
た摩滅によって導通不良を起こすようなことがないの
で、耐久性が飛躍的に向上する。
【0013】一方、第2の発明による同軸基板間コネク
タは、一方の基板の基板面に沿って延びる接続端子をス
プリング式コンタクトピン及びスプリング式コンタクト
プラグの基端部にそれぞれ有するので、表面実装電子部
品対応基板(SMD)に好適である。
【0014】また第3の発明による同軸基板間コネクタ
は、一方の基板を貫通する接続端子をスプリング式コン
タクトピン及びスプリング式コンタクトプラグの基端部
にそれぞれ有するので、スルーホール付き基板に好適で
ある。
【0015】
【実施例】以下、第1ないし第3の発明に対応する各実
施例を添付の図面を参照して具体的に説明する。第1及
び第2の発明に対応する第1実施例の同軸基板間コネク
タ1の全体構造を示す図1において、符号2,3は相互
に所定間隔を開けて平行に対向配置される一対の表面実
装電子部品対応のプリント回路基板を示し、一方のプリ
ント回路基板2には、絶縁ホルダ4の中心部に保持され
るスプリング式コンタクトピン5と、このスプリング式
コンタクトピン5を囲んで絶縁ホルダ4に保持されるス
プリング式コンタクトプラグ6とを備えた上記同軸基板
間コネクタ1が装備されている。
【0016】前記同軸基板間コネクタ1は、図3ないし
図5に示す形状構造のもので、絶縁ホルダ4は合成樹脂
の一体成形により四角いブロック状に形成され、その中
心部には上下方向に延びるスプリング式コンタクトピン
5が配置され、またこのスプリング式コンタクトピン5
の周囲には円筒状のスプリング式コンタクトプラグ6が
同心状に配置されている。
【0017】前記スプリング式コンタクトピン5は、絶
縁ホルダ4に圧入嵌合して固定される基端部が閉塞した
パイプ部材5aと、このパイプ部材5a内に進退摺動自
在に嵌合したコンタクトピン5bと、上記パイプ部材5
a内に収容されてコンタクトピン5bを上方に付勢する
コイルスプリング5cとを主体に構成されるもので、上
記コンタクトピン5bはパイプ部材5aの先端の絞り部
5dにより上方に抜け止めされており、その先端に形成
された半球形の接触頭部5eが絶縁ホルダ4の上面から
突出している。またパイプ部材5aの基端部には、絶縁
ホルダ4の底面に沿って延び、その周囲から延出する1
本の接続端子5f(図1参照)が電気的導通状態を保っ
て装着されている。
【0018】また前記スプリング式コンタクトプラグ6
は、絶縁ホルダ4に圧入嵌合して固定されるパイプ部材
6aと、このパイプ部材6a内に進退摺動自在に嵌合し
たコンタクトプラグ6bと、上記パイプ部材6aの基端
部の絞り部6cとコンタクトプラグ6bとの間に介設さ
れてコンタクトプラグ6bを上方に付勢するコイルスプ
リング6dとを主体に構成されるもので、上記コンタク
トプラグ6bはパイプ部材6aの先端部の絞り部6eに
より上方に抜け止めされており、その先端面6fが絶縁
ホルダ4の上面から前記コンタクトピン5bの接触頭部
5eとほぼ同量だけ突出している。またパイプ部材6a
の基端部には、絶縁ホルダ4の底面に沿って延び、その
周囲から延出する3本の接続端子6gが一体形成されて
いる。
【0019】このように構成された同軸基板間コネクタ
1は、表面実装部品の一つとしてチップマウンタにより
一方のプリント回路基板2の表面の所定位置に配置さ
れ、高温槽を通過する過程でスプリング式コンタクトピ
ン5の基端部の接続端子5fがプリント回路基板2の表
面に形成された信号回路2aにハンダ付け固定され、同
様にスプリング式コンタクトプラグ6の基端部の接続端
子6gがプリント回路基板2の表面に形成されたグラン
ド回路2bにハンダ付け固定されるのである。そしてこ
のように一方のプリント回路基板2の基板面に装備され
た同軸基板間コネクタ1は、一対のプリント回路基板
2,3が所定間隔を開けて平行に対向配置されること
で、スプリング式コンタクトピン5の先端部であるコン
タクトピン5bの接触頭部5eが他方のプリント回路基
板3の基板面に形成された信号回路3aに垂直方向から
弾性接触し、スプリング式コンタクトプラグ6の先端部
であるコンタクトプラグ6bの先端面6fが他方のプリ
ント回路基板3の基板面に形成されたグランド回路3b
に垂直方向から弾性接触するようになっている。
【0020】次に、このように構成された第1実施例の
同軸基板間コネクタ1につき、その作用を説明する。一
対のプリント回路基板2,3を相互に信号伝達可能に接
続するには、両プリント回路基板2,3を相互に所定間
隔を開けて平行に対向配置させる。すると、同軸基板間
コネクタ1のスプリング式コンタクトピン5のコンタク
トピン5bの接触頭部5eがプリント回路基板3の信号
回路3aに垂直方向から弾性接触し、同時にスプリング
式コンタクトプラグ6のコンタクトプラグ6bの先端面
6fがプリント回路基板3のグランド回路3bに垂直方
向から弾性接触する。そこで、一方のプリント回路基板
2の信号回路2aはスプリング式コンタクトピン5を介
して他方のプリント回路基板3の信号回路3aに電気的
に導通し、同時に一方のプリント回路基板2のグランド
回路2bがスプリング式コンタクトプラグ6を介して他
方のプリント回路基板3のグランド回路3bに電気的に
導通する。
【0021】ここで第1実施例の同軸基板間コネクタ1
では、他方のプリント回路基板3上の信号回路3a及び
グランド回路3bに対してそれぞれ直接に垂直方向から
弾性接触するスプリング式コンタクトピン5及びスプリ
ング式コンタクトプラグ6を採用していることから、一
方のプリント回路基板2に対する同軸基板間コネクタ1
の取付位置精度がラフであっても、また一対のプリント
回路基板2,3相互の相対位置精度がラフであっても、
さらに、他方のプリント回路基板3の信号回路3aとグ
ランド回路3bとの間に段差があっても、スプリング式
コンタクトピン5及びスプリング式コンタクトプラグ6
はプリント回路基板3上の信号回路3a及びグランド回
路3bに確実に接触する。従って、信号ロスの少ない安
定した導通状態が得られる。またスプリング式コンタク
トピン5及びスプリング式コンタクトプラグ6は摩滅に
よって導通不良を起こすようなことがないので、耐久性
が飛躍的に向上する。
【0022】このように、第1実施例の同軸基板間コネ
クタ1は、同軸基板間コネクタ1の取付位置精度や一対
のプリント回路基板2,3相互の相対位置精度を高精度
とする必要がなく、また一方のプリント回路基板2にの
み同軸基板間コネクタ1を装備すればよいので、製造コ
ストは従来例に較べて大幅に低減する。
【0023】ここで、図2は、第1及び第3の発明に対
応する第2実施例の同軸基板間コネクタ7の全体構造を
示している。この同軸基板間コネクタ7は、スルーホー
ル付きの一対のプリント回路基板8,9に対応するよう
に、第1実施例の同軸基板間コネクタ1におけるスプリ
ング式コンタクトピン5の基端部の接続端子5f及びス
プリング式コンタクトプラグ6の基端部の接続端子6g
の形状のみを変更したものであり、その他の構造は第1
実施例の同軸基板間コネクタ1と略同様であるから、同
一構造部分については同一符号を付して詳細な説明は省
略する。
【0024】前記同軸基板間コネクタ7は、図6ないし
図8に示す形状構造のもので、スプリング式コンタクト
ピン5のパイプ部材5aの基端部には、絶縁ホルダ4の
底面から突出する1本の接続端子5gが一体形成されて
いる。また、パイプ部材6aの基端部には、絶縁ホルダ
4の底面から突出する3本の接続端子6hが一体形成さ
れている。
【0025】そしてこの第2実施例の同軸基板間コネク
タ7は、スルーホール付きの一方のプリント回路基板8
上の所定位置に配置され、スプリング式コンタクトピン
5の基端部の接続端子5gがプリント回路基板8のスル
ーホール8aを貫通して裏面の信号回路8bにハンダ付
け固定され、同様にスプリング式コンタクトプラグ6の
基端部の各接続端子6hがプリント回路基板8の各スル
ーホール8cを貫通して裏面のグランド回路8dにハン
ダ付け固定される。
【0026】一方、他方のプリント回路基板9の表面に
は、前記スプリング式コンタクトピン5の先端部である
コンタクトピン5bの接触頭部5e及びスプリング式コ
ンタクトプラグ6のコンタクトプラグ6bの先端面6f
がそれぞれ垂直方向から弾性接触する信号回路9a及び
グランド回路9bがそれぞれ形成されている。
【0027】このように構成された第2実施例の同軸基
板間コネクタ7は、一対のプリント回路基板8,9が相
互に所定間隔を開けて平行に対向配置されると、スプリ
ング式コンタクトピン5のコンタクトピン5bの接触頭
部5eがプリント回路基板9の信号回路9aに垂直方向
から弾性接触し、同時にスプリング式コンタクトプラグ
6のコンタクトプラグ6bの先端面6fがプリント回路
基板9のグランド回路9bに垂直方向から弾性接触す
る。従って、この第2実施例の同軸基板間コネクタ7に
よっても、第1実施例の同軸基板間コネクタ1と同様の
作用効果が得られる。
【0028】なお、本実施例では、スプリング式コンタ
クトプラグ6を円筒状のものとしたが、スプリング式コ
ンタクトピン5を囲む筒状であれば、円筒状に限らず三
角形や六角形,八角形などの多角形の筒状としてもよ
い。
【0029】
【発明の効果】以上説明したとおり第1の発明によれ
ば、先端部がそれぞれ他方の基板の信号回路及びグラン
ド回路に対して直接垂直方向から弾性接触するスプリン
グ式コンタクトピン及びスプリング式コンタクトプラグ
を介して一方の基板の信号回路及びグランド回路と他方
の基板の信号回路及びグランド回路とがそれぞれ電気的
に導通される。従って、スプリング式コンタクトピン及
びスプリング式コンタクトプラグの取付位置精度がラフ
であっても信号ロスの少ない安定した導通状態を得るこ
とができ、また摩滅によって導通不良を起こすようなこ
とがないので、耐久性を飛躍的に向上することができ
る。
【0030】また、絶縁ホルダに保持されるスプリング
式コンタクトピン及びスプリング式コンタクトプラグを
一方の基板にのみ接続固定すればよいので、構造が簡素
であり、その取付位置精度もラフとすることができるの
で、大幅なコスト低減が可能となる。
【0031】ここで、第2の発明によれば、一方の基板
の基板面に沿って延びる接続端子をスプリング式コンタ
クトピン及びスプリング式コンタクトプラグの基端部に
それぞれ有するので、表面実装電子部品対応基板(SM
D)に好適である。
【0032】さらに第3の発明によれば、一方の基板を
貫通する接続端子をスプリング式コンタクトピン及びス
プリング式コンタクトプラグの基端部にそれぞれ有する
ので、スルーホール付き基板に好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明及び第2の発明に対応した第1実施
例による同軸基板間コネクタの接続状態を示す縦断面図
である。
【図2】第1の発明及び第3の発明に対応した第2実施
例による同軸基板間コネクタの接続状態を示す縦断面図
である。
【図3】第1実施例による同軸基板間コネクタの平面図
である。
【図4】第1実施例による同軸基板間コネクタの縦断面
図である。
【図5】第1実施例による同軸基板間コネクタの底面図
である。
【図6】第2実施例による同軸基板間コネクタの平面図
である。
【図7】第2実施例による同軸基板間コネクタの縦断面
図である。
【図8】第2実施例による同軸基板間コネクタの底面図
である。
【図9】一従来例による同軸基板間コネクタの側面図で
ある。
【図10】他の従来例による同軸基板間コネクタの側面
図である。
【符号の説明】
1 同軸基板間コネクタ 2 一方のプリント回路基板 2a 信号回路 2b グランド回路 3 他方のプリント回路基板 3a 信号回路 3b グランド回路 4 絶縁ホルダ 5 スプリング式コンタクトピン 5a パイプ部材 5b コンタクトピン 5c コイルスプリング 5d 絞り部 5e 接触頭部 6 スプリング式コンタクトプラグ 6a パイプ部材 6b コンタクトプラグ 6c 絞り部 6d コイルスプリング 6e 絞り部 6f 先端面 7 同軸基板間コネクタ 8 一方のプリント回路基板 8a スルーホール 8b 信号回路 8c スルーホール 8d グランド回路 9 他方のプリント回路基板 9a 信号回路 9b グランド回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定間隔を開けて対向配置される一対の
    基板間を分離自在に接続して信号伝達する同軸基板間コ
    ネクタであって、 絶縁ホルダに保持されて基端部が一方の基板の信号回路
    に接続固定され、先端部が他方の基板の信号回路に弾性
    接触するスプリング式コンタクトピンと、 上記スプリング式コンタクトピンを囲んで絶縁ホルダに
    保持され、基端部が一方の基板のグランド回路に接続固
    定され、先端部が他方の基板のグランド回路に弾性接触
    するスプリング式コンタクトプラグとを備えたことを特
    徴とする同軸基板間コネクタ。
  2. 【請求項2】 上記スプリング式コンタクトピン及びス
    プリング式コンタクトプラグは、一方の基板の基板面に
    沿って延びる接続端子をそれぞれ基端部に有することを
    特徴とする請求項1記載の同軸基板間コネクタ。
  3. 【請求項3】 上記スプリング式コンタクトピン及びス
    プリング式コンタクトプラグは、一方の基板を貫通する
    接続端子をそれぞれ基端部に有することを特徴とする請
    求項1記載の同軸基板間コネクタ。
JP07038616A 1995-02-27 1995-02-27 同軸基板間コネクタ Expired - Lifetime JP3126892B2 (ja)

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