JPH08236232A - ランプソケット - Google Patents
ランプソケットInfo
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- JPH08236232A JPH08236232A JP3719695A JP3719695A JPH08236232A JP H08236232 A JPH08236232 A JP H08236232A JP 3719695 A JP3719695 A JP 3719695A JP 3719695 A JP3719695 A JP 3719695A JP H08236232 A JPH08236232 A JP H08236232A
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Abstract
ることができるランプソケットを提供する。 【構成】口金に電極を有し口金の外周面にランプ保持用
ピンを有するランプを装着するものであって、口金を差
し込む開口3を有し、ランプ保持用ピンを挿入する取付
スリット5を開口3の縁部に有し、電極に接触する接触
端子6,7を開口3の内方に有するソケット本体1と、
このソケット本体1に設けられて取付スリット5の内側
に位置する接触端子6を隠蔽する隠蔽体2とを備えてい
る。
Description
に適用されるランプソケットに関するものである。
なわち、69はソケット本体、70,71は接触端子、
72は点灯装置(図示せず)へ接続する電線、73は高
圧放電ランプ(HIDランプ)、74は発光管、75は
口金、76は中央電極、77は周辺電極である。
ット式であり、口金75のランプ保持用ピン78をラン
プソケットのL字形の取付スリット79に沿うように挿
入し続いて回転してランプ73を保持する。口金75は
図29の想像線のようにランプソケットに装着され、中
央電極76が接触端子71に嵌合し、周辺電極77は接
触端子70に接触する。点灯装置からの高圧パルスが接
触端子70,71を通して中央電極76および周辺電極
77間に印加され、発光管74が放電を開始して、安定
に点灯する。高圧放電ランプは通常安定点灯して消灯す
ると、再び電源を投入しても再始動しにくいが、この再
始動時に非常に高い電圧を印加すると瞬時始動できる。
このランプソケットは、瞬時に再始動できる点灯装置と
しても使用できるものであり、高圧パルスは電極76,
77を通して発光管74の両端に印加する。
は、口金75の周辺電極77とランプ保持用ピン78の
位置関係が口金形状で定まっており、ランプ保持用ピン
78と周辺電極77が近い位置にあるため接触端子70
が取付スリット79のすぐ内側に位置するので、高電圧
が周辺電極77にかかる場合、車両用前照灯装置のよう
にランプ交換等に際して器具本体とランプソケットを分
離するとき、ソケット本体69の外周部との絶縁距離が
必要となり、従来構造の場合、始動時の高圧パルスが発
生すると危険である。
す場合も元スイッチをオフにしないと充電部に触れて感
電するおそれがあり、とくに始動パルスが数kV以上に
なるHIDランプ等は危険である。このため、従来の点
灯装置では、高圧パルスの発生を中央電極76のみに限
定している。しかし点灯装置とランプソケットとを接続
するリード線72を誤って逆に接続した場合絶縁距離が
足りなくなる。
換等に際して感電等を防止し安全を図ることができるラ
ンプソケットを提供することである。
トは、口金に電極を有し前記口金の外周面にランプ保持
用ピンを有するランプを装着するランプソケットであっ
て、前記口金を差し込む開口を有し、前記ランプ保持用
ピンを挿入する取付スリットを前記開口の縁部に有し、
前記電極に接触する接触端子を前記開口の内方に有する
ソケット本体と、このソケット本体に設けられて前記取
付スリットの内側に位置する前記接触端子を隠蔽する隠
蔽体とを備えたものである。
おいて、前記隠蔽体が前記取付スリットの外側を覆うよ
うに前記ソケット本体に一体に形成されているものであ
る。請求項3のランプソケットは、請求項1において、
前記隠蔽体が前記ソケット本体のランプ着脱方向のほぼ
全長に延びるとともに、前記取付スリットの外側を覆う
ように前記ソケット本体に突設されているものである。
おいて、前記隠蔽体がリード線引出し部を有するもので
ある。請求項5のランプソケットは、請求項1におい
て、前記隠蔽体が前記ソケット本体に対してランプ着脱
方向に移動可能であり、ランプ保持用ピンが取付スリッ
トに係合した状態で前記取付スリットを被覆するもので
ある。
おいて、前記隠蔽体が前記ソケット本体に回転可能に嵌
合する筒体であり、前記隠蔽体の回転により前記隠蔽体
をランプ装着方向に移動させるねじ部を、前記隠蔽体の
内周面と前記ソケット本体の外周面に設けているもので
ある。請求項7のランプソケットは、請求項5におい
て、前記取付スリットがランプ着脱方向に延びた直線状
であり、前記ランプ保持用ピンが前記取付スリットに挿
入された状態で前記ランプの口金を抜止めする抜止め手
段を有するものである。
請求項6または請求項7において、前記隠蔽体の移動に
より動作するインタロックスイッチを有するものであ
る。請求項9のランプソケットは、請求項7において、
前記抜止め手段がランプ保持用ピンにロック係止するロ
ック部と、このロック部を解除するロック解除操作具と
を有し、ロック解除操作具がソケット本体の開口面以外
の面に設けられているものである。
において、前記隠蔽体が反射体の背面に密着するもので
ある。請求項11のランプソケットは、請求項1におい
て、前記隠蔽体が前記接触端子と前記ソケット本体の内
周面との間に支持された略リング状のパッキンであり、
ランプ非装着状態では前記接触端子の先端よりも外方に
突出し、ランプ装着状態では前記口金に押圧されて前記
接触端子を前記ランプの前記電極に押付けるものであ
る。
において、前記ソケット本体の中心に一対の接触端子を
有し、前記口金は一対のランプ保持用ピンを有し、前記
ランプ保持用ピンと前記接触端子とを一直径方向に並べ
たものである。請求項13のランプソケットは、請求項
12において、前記取付スリットの近傍の前記接触端子
は前記ランプ保持用ピンおよび前記接触端子の並び方向
と直交する直径方向に配置されているものである。
換時に隠蔽体により取付スリットを通した接触端子の充
電部を保護しているため、電源がオンになっていても感
電の危険がなく、安全を図れる。また取付スリットを隠
蔽体で保護しているため、外力による取付スリットや電
極の破損が防げる。さらに取付スリットの近傍の接触端
子の絶縁保護により、点灯装置の極性に関係なく接触端
子に点灯装置を接続できるためその接続に誤りがない。
項1において、前記隠蔽体が前記取付スリットの外側を
覆うように前記ソケット本体に一体に形成されているた
め、請求項1の作用のほか、部品点数を削減することが
できる。請求項3のランプソケットによれば、請求項1
において、前記隠蔽体が前記ソケット本体のランプ着脱
方向のほぼ全長に延びるとともに、前記取付スリットの
外側を覆うように前記ソケット本体に突設されているた
め、請求項1の作用のほか、ランプソケットをランプに
接続する場合、ランプソケットの隠蔽体をランプ保持用
ピンに合わせるため取付け易くなる。またランプに対し
てソケット本体を回転して取付ける場合、隠蔽体を把持
しやすくソケット本体を回転させやすく装着容易にな
る。
項3において、前記隠蔽体がリード線引出し部を有する
ため、請求項3の作用のほか、ランプ保持用ピンの周辺
部に手が触れにくくより安全な構造になる。請求項5の
ランプソケットによれば、請求項1において、前記隠蔽
体が前記ソケット本体に対してランプ着脱方向に移動可
能であり、ランプ保持用ピンが取付スリットに係合した
状態で前記取付スリットを被覆するため、請求項1の作
用のほか、ランプ装着時に隠蔽体を後退することにより
取付スリットにランプ保持用ピンを嵌合させやすく装着
容易になる。
項5において、前記隠蔽体が前記ソケット本体に回転可
能に嵌合する筒体であり、前記隠蔽体の回転により前記
隠蔽体をランプ装着方向に移動させるねじ部を、前記隠
蔽体の内周面と前記ソケット本体の外周面に設けている
ため、請求項5の作用のほか、ソケット本体の取付け操
作と隠蔽体の回動が継続して回転方向に行なわれるた
め、操作容易で隠蔽体の操作がわかりやすい。
項5において、前記取付スリットがランプ着脱方向に延
びた直線状であり、前記ランプ保持用ピンが前記取付ス
リットに挿入された状態で前記ランプの口金を抜止めす
る抜止め手段を有するため、請求項5の作用のほか、ソ
ケット本体の取付けの際に回転方向への移動がないの
で、移動のために必要とされる移動空間を省くことがで
きる。またランプ保持用ピンの位置にとらわれることな
くランプソケットの着脱が可能となる。
項5、請求項6または請求項7において、前記隠蔽体の
移動により動作するインタロックスイッチを有するた
め、請求項5、請求項6または請求項7の作用のほか、
隠蔽体を移動させると同時にインタロックスイッチを作
動させることができので操作容易であり、インタロック
による電源オフでより一層感電防止になる。
項7において、前記抜止め手段がランプ保持用ピンにロ
ック係止するロック部と、このロック部を解除するロッ
ク解除操作具とを有し、ロック解除操作具がソケット本
体の開口面以外の面に設けられているため、請求項7の
作用のほか、解除操作と着脱操作を同時に容易に行なえ
る。
求項1において、前記隠蔽体が反射体の背面に密着する
ため、請求項1の作用のほか、ランプにランプソケット
を装着することでランプ高電圧部の防水保護ができ安全
が図れる。請求項11のランプソケットによれば、請求
項1において、前記隠蔽体が前記接触端子と前記ソケッ
ト本体の内周面との間に支持された略リング状のパッキ
ンであり、ランプ非装着状態では前記接触端子の先端よ
りも外方に突出し、ランプ装着状態では前記口金に押圧
されて前記接触端子を前記ランプの前記電極に押付ける
ため、請求項1の作用のほか、ランプの電極の露出防止
ができ、電極の防水対策を容易にでき、また電極と接触
端子との接触圧を高めることができ、ルーズコンタクト
を防止することができる。
求項1において、前記ソケット本体の中心に一対の接触
端子を有し、前記口金は一対のランプ保持用ピンを有
し、前記ランプ保持用ピンと前記接触端子とを一直径方
向に並べたため、請求項1の作用のほか、ランプの傾き
に対して中央電極と一対の接触端子とが安定して接触で
きる。またランプソケットが車両に使用された場合、ラ
ンプの中央電極が上下方向に振動するが、中央電極を嵌
合する一対の接触端子を水平方向に配置することによ
り、振動による力を受けにくく接触端子のばねのへたり
がない。
求項12において、前記取付スリットの近傍の前記接触
端子は前記ランプ保持用ピンおよび前記接触端子の並び
方向と直交する直径方向に配置されているため、請求項
12の作用のほか、取付スリットの近傍の接触端子はば
ね性を大きくできるので、これらを垂直方向に配置する
ことによりランプの口金を挟持するので上下動に対応し
やすくランプの振動防止になる。
より説明する。すなわち、このランプソケットは、口金
に電極を有し、口金の外周面にランプ保持用ピンを有す
るランプを装着するものであり、ソケット本体1と、隠
蔽体2とを有する。ランプ73は従来例のランプソケッ
トの説明のために図28に示したものと同構成である。
口3を有し、ランプ保持用ピン78を挿入する取付スリ
ット5を開口3の縁部に有し、電極である中央電極76
および周辺電極77に接触する接触端子6,7を開口3
の内方に有する。取付スリット5はランプ73にソケッ
ト本体1をバヨネット式に取付けるためのものであり、
ソケット本体1のランプ着脱方向に平行な垂直スリット
5aと周方向に延びた水平スリット5bからなる略L字
形に4箇所形成し、ランプ73をソケット本体1に差込
み回転することによりランプ保持用ピン78を取付スリ
ット5に係合してランプ73を取付けている。また接触
端子6が周辺電極77に接触し、接触端子7が中央電極
76に接触する。8はソケット本体1の外周面に一対設
けた隠蔽体係止部であり、回転等の動きを規制するため
のリブ13を設けている。9はリード線引出し部、10
は接触端子6,7を点灯装置に接続するリード線、14
は接触端子7を保護する絶縁筒部である。
取付スリット5の内側に位置する接触端子6を隠蔽す
る。実施例はソケット本体1に遊嵌する絶縁リングであ
り、隠蔽体係止部に係止する一対の爪11をそれぞれ一
対の割り溝12を形成することによりその間に形成して
いる。ランプ73の口金75(図28)は図2の矢印の
方向からソケット本体1の開口3内に差込まれ、このと
きランプ保持用ピン73が取付スリット5の垂直スリッ
ト5aに嵌合され、回転により水平スリット5bに係止
する。同時にランプ73の中央電極76がソケット本体
1の接触端子7に接触し、周辺電極77がソケット本体
1の接触端子6に接触して、点灯装置からの給電が可能
となる。
体2により取付スリット5を通した接触端子6の充電部
を保護しているため、電源がオンになっていても感電の
危険がなく、安全を図れる。また取付スリット5を隠蔽
体2で保護しているため、外力による取付スリット5や
電極の破損が防げる。さらに取付スリット5の近傍の接
触端子6の絶縁保護により、点灯装置の極性に関係なく
接触端子6に点灯装置を接続できるためその接続に誤り
がない。
なわち、このランプソケットは、第1の実施例におい
て、隠蔽体2が取付スリット5の外側を覆うようにソケ
ット本体1に一体に形成されているものである。実施例
ではソケット本体1の外周に軸方向に延びたリブ状の複
数の接続部15を介してさらに筒状の外周壁を追加した
ものであり、これにより取付スリット5を覆っている。
またリード線引出し部9は隠蔽体2を貫通している。
本体1に一体形成したため、部品点数を削減することが
できる。その他は、第1の実施例と同様である。この発
明の第3の実施例を図4に示す。すなわち、このランプ
ソケットは、第1の実施例において、取付スリット5を
リード線引出し部9の突出する径方向と直交する径方向
に相対向する2箇所に設け、隠蔽体2がソケット本体1
のランプ着脱方向のほぼ全長に延びるとともに、取付ス
リット5の外側を覆うようにソケット本体1に突設され
ている。
ンプ73に接続する場合、ランプソケットの隠蔽体2を
ランプ保持用ピン78に合わせるため取付け易くなる。
またランプ73に対してソケット本体1を回転して取付
ける場合、隠蔽体2を把持しやすくソケット本体1を回
転させやすく装着容易になる。その他は第1の実施例と
同様である。
なわち、このランプソケットは、第3の実施例におい
て、隠蔽体2にリード線引出し部9を有するものであ
る。この実施例によれば、ランプ取付部の近傍からリー
ド線が出ているため、ランプ保持用ピン78の周辺部に
手が触れにくくより安全な構造になる。その他は第3の
実施例と同様である。
に示す。すなわち、このランプソケットは、第1の実施
例において、隠蔽体2がソケット本体1に対してランプ
着脱方向に移動可能であり、ランプ保持用ピン78(図
28)が取付スリット5に係合した状態で取付スリット
5を被覆するものである。実施例では、隠蔽体2が第1
の実施例と同様に絶縁リングにより形成し、隠蔽体2が
取付スリット5を被覆した位置で係止爪11が弾性係止
する係止受け部17を隠蔽体係止部8に形成している。
18は係止受け部17のソケット本体1の開口3側に設
けたリング状の突条であり、係止爪11を係止して隠蔽
体2を抜止めする。18aは隠蔽体2をソケット本体1
に嵌合する際の係止爪11のガイドである。
5を被覆した状態であり、このとき係止爪11が係止受
け部17に係止している。図7は隠蔽体2を軸方向のソ
ケット本体1の開口3と反対側に移動させた状態であ
り、係止爪11が弾性変形して係止受け部17から離脱
し、取付スリット5が露出する。この実施例によれば、
ランプ装着時に隠蔽体2を後退することにより取付スリ
ット5にランプ保持用ピン78を嵌合させやすく装着容
易になる。
なわち、このランプソケットは、第5の実施例におい
て、隠蔽体2がソケット本体1に回転可能に嵌合する筒
体であり、隠蔽体2の回転により隠蔽体2をランプ着脱
方向に移動させるねじ部19を、隠蔽体2の内周面とソ
ケット本体1の外周面に設けている。実施例ではソケッ
ト本体1の外周に外ねじ20を形成し、隠蔽体2の内周
面に内ねじ21を形成し、両者をねじ合わせしている。
このため、隠蔽体2を回転するとそれに伴って隠蔽体2
がソケット本体1の軸方向に移動する。
付け操作と隠蔽体2の回動が継続して回動方向に行なわ
れるため、操作容易で隠蔽体2の操作がわかりやすい。
この発明の第7の実施例を図10および図11に示す。
すなわち、このランプソケットは、第5の実施例におい
て、取付スリット5はランプ着脱方向に延びた直線状で
あり、ランプ保持用ピン78が取付スリット5に挿入さ
れた状態でランプ73の口金75を抜止めする抜止め手
段25を有する。実施例では、取付スリット5を軸方向
に直線状に延びるように多数形成している。また抜止め
手段25は取付スリット5間の各片23の外表面を軸方
向の開口3側程次第に外向きに突出する傾斜面に形成し
たものであり、各片23の先端に抜止め突起24を形成
している。隠蔽体2の係止爪11および係止受け部17
の構成は第5の実施例と同様である。
ランプ保持用ピン78を取付スリット5に挿入して接触
端子6,7と周辺電極70および中央電極71を接触す
る。隠蔽体2を開口3側に移動して係止爪11を係止受
け部17に弾性係止するとき、隠蔽体2の内周面で抜止
め手段25である片23の傾斜面を押圧して各片23が
径方向の内方にたわみ、各片23の全体でランプ73の
口金75の外周面を挾圧して口金75およびランプ保持
用ピン78を保持する。
付けの際に回転方向への移動がないため、移動のために
必要とされる移動空間を省くことができる。またランプ
保持用ピン78の位置にとらわれることなくランプソケ
ットの着脱が可能となる。なお、この実施例は隠蔽体2
が第6の実施例と同様なねじ機構によってソケット本体
1と係合し、隠蔽体2を回転することによりソケット本
体1の軸方向に移動するようにしてもよい。
13に示す。すなわち、このランプソケットは、第5の
実施例において、隠蔽体2の移動により動作するインタ
ロックスイッチ27を設けている。実施例のインタロッ
クスイッチ27はソケット本体1の外周面の係止受け部
17の開口3と反対側に設けられ、ソケット本体1の貫
通孔33に移動自在に貫設されたスイッチ釦28と、ソ
ケット本体1の内部に設けられた固定接点29を有する
固定接点板30と、固定接点29に常閉接触する可動接
点31を有してスイッチ釦28の動作により開閉する可
動接点板32からなる。スイッチ釦28は隠蔽体2の軸
方向移動により貫通孔33を出没するようにソケット本
体1の軸方向の上端側にテーパ28aを形成している。
このため、係止爪11が係止受け部17に係止して隠蔽
体2により取付スリット5を被覆している状態ではイン
タロックスイッチ27はオン状態である。取付スリット
5を露出するように隠蔽体2を下方に移動するとき、隠
蔽体2の端部によりスイッチ釦28が押圧されて貫通孔
33に没入し可動接点板32が固定接点板30から離
れ、可動接点31が固定接点29から開離し、接触端子
6,7間に電圧が現れない。33はインタロック用リー
ド線33である。
ると同時にインタロックスイッチ27を作動させること
ができるので操作容易であり、インタロックによる電源
オフでより一層感電防止になる。その他は第5の実施例
と同様である。この発明の第9の実施例を図14および
図15に示す。すなわち、このランプソケットは、第8
の実施例において、隠蔽体2とソケット本体1の外周面
との間に第6の実施例と同じねじ部19を形成するとと
もに、隠蔽体2の下端部に操作片35を設けている。ま
たインタロックスイッチ27のスイッチ釦28は周方向
の操作片35の対向側にテーパ28aを形成し、スイッ
チ釦28の内端部に可動接点板32を取付けて固定接点
板30に対して常開状態に支持し、隠蔽体2が取付スリ
ット5を隠蔽する状態に回動するとき、スイッチ釦28
を操作片35の回動により押し込み、これにより可動接
点板32の可動接点31と固定接点板30の固定接点2
9とが接触し、接触端子6,7間に電圧が印加可能とな
る。
す。すなわち、このランプソケットは、第1の実施例に
おいて、ソケット本体1の中心に一対の接触端子7a,
7aを有し、口金75(図28)は一対のランプ保持用
ピン78を有し、ランプ保持用ピン78と接触端子7
a,7aとを一直径方向に並べている。実施例の接触端
子7a,7aは口金75のピン状の中央電極76に接触
し、周辺電極77に対して接触端子6が接触するが、こ
の接触端子6も接触端子7aと同様に一直径方向に並べ
ている。
対して、ランプ73はランプ保持用ピン78を中心に傾
くので、中央電極76と一対の接触端子7a,7aとが
安定して接触できる。またランプソケットが車両に使用
された場合、ランプ73の中央電極76が矢印のように
上下方向に振動するが、中央電極76を嵌合する一対の
接触端子7a,7aを水平方向に配置することにより、
振動による力を受けにくく接触端子7a,7aのばねの
へたりがない。
す。すなわち、このランプソケットは、第10の実施例
において、取付スリット5の近傍の接触端子6a,6a
はランプ保持用ピン78および接触端子7a,7aの並
び方向と直交する直径方向に配置されている。この実施
例によれば、取付スリット5の近傍の接触端子6a,6
aはばね性を大きくできるので、これらを車両の振動方
向である垂直方向に配置することによりランプ73の口
金75を挟持するので上下動に対応しやすくランプ73
の振動防止になる。
図19に示す。すなわち、このランプソケットは、第7
の実施例(図10,図11)において、抜止め手段25
がランプ保持用ピン78にロック係止するロック部31
と、ロック部31を解除するロック解除操作具30とを
有し、ロック解除操作具がソケット本体1の開口面以外
の面に設けられているものである。実施例では一対のラ
ンプ保持用ピン78に合わせて取付スリット5を一対形
成し、ランプ保持用ピン78をロック係止するロック部
31を取付スリット5に整合する位置に設け、取付スリ
ット5に嵌合したランプ保持用ピン78をロックする。
このロック部31は後端部がL字形に折曲されてその屈
曲部が軸32によりソケット本体1に回動自在に取付け
られ、その先端とソケット本体1との間に復帰用スプリ
ング33が介在されてロック部31がロック係止する方
向に付勢している。またロック解除操作具30は、ロッ
ク部31の復帰用スプリング33の位置に取付けられ
て、ソケット本体1の後端面を貫通して外方に突出して
いる。なお、34はソケット本体1の仕切り壁である。
に挿入すると、ランプ保持用ピン78が取付スリット5
に嵌合すると同時に復帰用スプリング33が圧縮される
ことによりロック部31の先端を乗り越えて抜止め状態
にロックされる。一方ロック解除操作具30を復帰用ス
プリング33に抗して押すと、てこの原理で軸32を中
心にロック部31が回動してロック部31がランプ保持
用ピン78から離れ、ランプ73をソケット本体1から
外すことができる。
0を操作することによる解除操作と、ランプ73の着脱
操作を同時に容易に行なえる。この点従来例は、ランプ
ソケットが照明器具に一体となるのが一般的なため、ラ
ンプを持ってランプソケットに接続するため、保持ばね
をランプソケットのランプ取付面側に設けていた。その
他は、第7の実施例と同様である。
図21に示す。すなわち、このランプソケットは、第1
2の実施例において、ロック解除操作具30をソケット
本体1の側面の後端側に設けたものである。この場合、
実施例ではロック部31の後端部がL字形でなく、直線
状である点が相違するほか、その他は第12の実施例と
同様である。
図23に示す。すなわち、このランプソケットは、第1
の実施例において、隠蔽体2が、ソケット本体1に設け
られる反射体36の背面に密着するものである。実施例
では、車両のボディに固定された灯体(図示せず)に反
射鏡を実施例とする反射体36が取付けられ、反射体3
6の中心孔37にランプ73が貫通し、ランプ73のつ
ば90が中心孔37の縁部に係止し、つば90をランプ
固定具91でランプ交換のため着脱可能に固定してい
る。また隠蔽体2は防水を兼ねてゴム等の弾性体により
断面階段状をなすラッパ形に形成され、ランプソケット
をランプ73の口金75に装着する際に隠蔽体2を反射
鏡36の背面に密着している。92はつば90を位置決
め嵌合するリング部である。
ソケットを装着することでランプ高電圧部の防水保護が
でき安全が図れる。その他は第1の実施例と同様であ
る。この発明の第15の実施例を図24および図25に
示す。すなわち、このランプソケットは、第14の実施
例において、ソケット本体1を大形化し、内部にイグナ
イタ回路を構成する電子部品40を収納したものであ
る。その他は第14の実施例と同様である。
図27に示す。すなわち、このランプソケットは、第1
の実施例において、隠蔽体2が接触端子6とソケット本
体1の内周面との間に支持された略リング状のパッキン
2であり、ランプ非装着状態では接触端子6の先端より
も外方に突出し、ランプ装着状態では口金75に押圧さ
れて接触端子6をランプ73の周辺電極77に押付ける
ようにしている。
けたパッキン受け42に隠蔽体2の内端側を支持してい
る。ランプ73を装着すると口金75とパッキン受け4
2との間に挟まれた隠蔽体2が押圧されて図27に示す
ように弾性変形し、これにより接触端子6をソケット本
体1の径方向の内向きに押圧しながら、接触端子6を周
辺電極77に強く接触させる。
プ73の周辺電極77の露出防止ができ、またランプ装
着状態で隠蔽体2がソケット本体1の内周面と口金75
に密着するので周辺電極77の防水対策を容易にできる
とともに、隠蔽体2が弾性変形して周辺電極77と接触
端子6との接触圧を高めるのでルーズコンタクトを防止
することができる。
ンプ交換時に隠蔽体により取付スリットを通した接触端
子の充電部を保護しているため、電源がオンになってい
ても感電の危険がなく、安全を図れる。また取付スリッ
トを隠蔽体で保護しているため、外力による取付スリッ
トや電極の破損が防げる。さらに取付スリットの近傍の
接触端子の絶縁保護により、点灯装置の極性に関係なく
接触端子に点灯装置を接続できるためその接続に誤りが
ないという効果がある。
項1において、前記隠蔽体が前記取付スリットの外側を
覆うように前記ソケット本体に一体に形成されているた
め、請求項1の効果のほか、部品点数を削減することが
できる。請求項3のランプソケットによれば、請求項1
において、前記隠蔽体が前記ソケット本体のランプ着脱
方向のほぼ全長に延びるとともに、前記取付スリットの
外側を覆うように前記ソケット本体に突設されているた
め、請求項1の効果のほか、ランプソケットをランプに
接続する場合、ランプソケットの隠蔽体をランプ保持用
ピンに合わせるため取付け易くなる。またランプに対し
てソケット本体を回転して取付ける場合、隠蔽体を把持
しやすくソケット本体を回転させやすく装着容易にな
る。
項3において、前記隠蔽体がリード線引出し部を有する
ため、請求項3の効果のほか、ランプ保持用ピンの周辺
部に手が触れにくくより安全な構造になる。請求項5の
ランプソケットによれば、請求項1において、前記隠蔽
体が前記ソケット本体に対してランプ着脱方向に移動可
能であり、ランプ保持用ピンが取付スリットに係合した
状態で前記取付スリットを被覆するため、請求項1の効
果のほか、ランプ装着時に隠蔽体を後退することにより
取付スリットにランプ保持用ピンを嵌合させやすく装着
容易になる。
項5において、前記隠蔽体が前記ソケット本体に回転可
能に嵌合する筒体であり、前記隠蔽体の回転により前記
隠蔽体をランプ装着方向に移動させるねじ部を、前記隠
蔽体の内周面と前記ソケット本体の外周面に設けている
ため、請求項5の効果のほか、ソケット本体の取付け操
作と隠蔽体の回動が継続して回転方向に行なわれるた
め、操作容易で隠蔽体の操作がわかりやすい。
項5において、前記取付スリットがランプ着脱方向に延
びた直線状であり、前記ランプ保持用ピンが前記取付ス
リットに挿入された状態で前記ランプの口金を抜止めす
る抜止め手段を有するため、請求項5の効果のほか、ソ
ケット本体の取付けの際に回転方向への移動がないの
で、移動のために必要とされる移動空間を省くことがで
きる。またランプ保持用ピンの位置にとらわれることな
くランプソケットの着脱が可能となる。
項5、請求項6または請求項7において、前記隠蔽体の
移動により動作するインタロックスイッチを有するた
め、請求項5、請求項6または請求項7の効果のほか、
隠蔽体を移動させると同時にインタロックスイッチを作
動させることができので操作容易であり、インタロック
による電源オフでより一層感電防止になる。
項7において、前記抜止め手段がランプ保持用ピンにロ
ック係止するロック部と、このロック部を解除するロッ
ク解除操作具とを有し、ロック解除操作具がソケット本
体の開口面以外の面に設けられているため、請求項7の
効果のほか、解除操作と着脱操作を同時に容易に行なえ
る。
求項1において、前記隠蔽体が反射体の背面に密着する
ため、請求項1の効果のほか、ランプにランプソケット
を装着することでランプ高電圧部の防水保護ができ安全
が図れる。請求項11のランプソケットによれば、請求
項1において、前記隠蔽体が前記接触端子と前記ソケッ
ト本体の内周面との間に支持された略リング状のパッキ
ンであり、ランプ非装着状態では前記接触端子の先端よ
りも外方に突出し、ランプ装着状態では前記口金に押圧
されて前記接触端子を前記ランプの前記電極に押付ける
ため、請求項1の効果のほか、ランプの電極の露出防止
ができ、電極の防水対策を容易にでき、また電極と接触
端子との接触圧を高めることができ、ルーズコンタクト
を防止することができる。
求項1において、前記ソケット本体の中心に一対の接触
端子を有し、前記口金は一対のランプ保持用ピンを有
し、前記ランプ保持用ピンと前記接触端子とを一直径方
向に並べたため、請求項1の効果のほか、ランプの傾き
に対して中央電極と一対の接触端子とが安定して接触で
きる。またランプソケットが車両に使用された場合、ラ
ンプの中央電極が上下方向に振動するが、中央電極を嵌
合する一対の接触端子を水平方向に配置することによ
り、振動による力を受けにくく接触端子のばねのへたり
がない。
求項12において、前記取付スリットの近傍の前記接触
端子は前記ランプ保持用ピンおよび前記接触端子の並び
方向と直交する直径方向に配置されているため、請求項
12の効果のほか、取付スリットの近傍の接触端子はば
ね性を大きくできるので、これらを垂直方向に配置する
ことによりランプの口金を挟持するので上下動に対応し
やすくランプの振動防止になる。
の斜視図である。
である。
状態の斜視図である。
である。
である。
である。
である。
である。
図である。
図である。
図である。
図である。
図である。
る。
Claims (13)
- 【請求項1】 口金に電極を有し前記口金の外周面にラ
ンプ保持用ピンを有するランプを装着するランプソケッ
トであって、 前記口金を差し込む開口を有し、前記ランプ保持用ピン
を挿入する取付スリットを前記開口の縁部に有し、前記
電極に接触する接触端子を前記開口の内方に有するソケ
ット本体と、 このソケット本体に設けられて前記取付スリットの内側
に位置する前記接触端子を隠蔽する隠蔽体とを備えたラ
ンプソケット。 - 【請求項2】 前記隠蔽体は、前記取付スリットの外側
を覆うように前記ソケット本体に一体に形成されている
請求項1記載のランプソケット。 - 【請求項3】 前記隠蔽体は、前記ソケット本体のラン
プ着脱方向のほぼ全長に延びるとともに、前記取付スリ
ットの外側を覆うように前記ソケット本体に突設されて
いる請求項1記載のランプソケット。 - 【請求項4】 前記隠蔽体は、リード線引出し部を有す
る請求項3記載のランプソケット。 - 【請求項5】 前記隠蔽体は、前記ソケット本体に対し
てランプ着脱方向に移動可能であり、ランプ保持用ピン
が取付スリットに係合した状態で前記取付スリットを被
覆する請求項1記載のランプソケット。 - 【請求項6】 前記隠蔽体は、前記ソケット本体に回転
可能に嵌合する筒体であり、前記隠蔽体の回転により前
記隠蔽体をランプ装着方向に移動させるねじ部を、前記
隠蔽体の内周面と前記ソケット本体の外周面に設けてい
る請求項5記載のランプソケット。 - 【請求項7】 前記取付スリットはランプ着脱方向に延
びた直線状であり、前記ランプ保持用ピンが前記取付ス
リットに挿入された状態で前記ランプの口金を抜止めす
る抜止め手段を有する請求項5記載のランプソケット。 - 【請求項8】 前記隠蔽体の移動により動作するインタ
ロックスイッチを有する請求項5、請求項6または請求
項7記載のランプソケット。 - 【請求項9】 前記抜止め手段はランプ保持用ピンにロ
ック係止するロック部と、このロック部を解除するロッ
ク解除操作具とを有し、ロック解除操作具がソケット本
体の開口面以外の面に設けられている請求項7記載のラ
ンプソケット。 - 【請求項10】 前記隠蔽体は反射体の背面に密着する
請求項1記載のランプソケット。 - 【請求項11】 前記隠蔽体は、前記接触端子と前記ソ
ケット本体の内周面との間に支持された略リング状のパ
ッキンであり、ランプ非装着状態では前記接触端子の先
端よりも外方に突出し、ランプ装着状態では前記口金に
押圧されて前記接触端子を前記ランプの前記電極に押付
ける請求項1記載のランプソケット。 - 【請求項12】 前記ソケット本体の中心に一対の接触
端子を有し、前記口金は一対のランプ保持用ピンを有
し、前記ランプ保持用ピンと前記接触端子とを一直径方
向に並べた請求項1記載のランプソケット。 - 【請求項13】 前記取付スリットの近傍の前記接触端
子は前記ランプ保持用ピンおよび前記接触端子の並び方
向と直交する直径方向に配置されている請求項12記載
のランプソケット。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7037196A JP3037095B2 (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | ランプソケット |
| DE19680222T DE19680222C2 (de) | 1995-02-22 | 1996-02-19 | Lampenfassung |
| US08/722,157 US5823806A (en) | 1995-02-22 | 1996-02-19 | Lamp socket |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7037196A JP3037095B2 (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | ランプソケット |
Publications (2)
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ID=12490829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009517820A (ja) * | 2005-12-02 | 2009-04-30 | アーノルド・ウント・リヒター・シネ・テヒニク・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニ・ベトリーブス・カーゲー | スポットライトにおいて照明手段を収容するとともに電気接触させるための装置 |
| WO2010039918A3 (en) * | 2008-10-01 | 2010-07-29 | Federal-Mogul Corporation | Molded electrical socket |
| KR200458425Y1 (ko) * | 2009-02-12 | 2012-02-21 | (주)큐티 | 착/탈이 가능한 소켓을 구비한 콘센트박스 |
| US8480275B2 (en) | 2005-10-26 | 2013-07-09 | Federal-Mogul World Wide, Inc. | Molded lamp socket |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3127792U (ja) | 2006-09-29 | 2006-12-14 | 奕盛光電有限公司 | 水平に対向するledを備える灯具 |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP7037196A patent/JP3037095B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8342727B2 (en) | 2005-10-26 | 2013-01-01 | Federal-Mogul Ignition Company | Molded electrical socket |
| US8480275B2 (en) | 2005-10-26 | 2013-07-09 | Federal-Mogul World Wide, Inc. | Molded lamp socket |
| JP2009517820A (ja) * | 2005-12-02 | 2009-04-30 | アーノルド・ウント・リヒター・シネ・テヒニク・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニ・ベトリーブス・カーゲー | スポットライトにおいて照明手段を収容するとともに電気接触させるための装置 |
| WO2010039918A3 (en) * | 2008-10-01 | 2010-07-29 | Federal-Mogul Corporation | Molded electrical socket |
| KR200458425Y1 (ko) * | 2009-02-12 | 2012-02-21 | (주)큐티 | 착/탈이 가능한 소켓을 구비한 콘센트박스 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3037095B2 (ja) | 2000-04-24 |
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