JPH08236492A - 光洗浄方法 - Google Patents
光洗浄方法Info
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- JPH08236492A JPH08236492A JP6011895A JP6011895A JPH08236492A JP H08236492 A JPH08236492 A JP H08236492A JP 6011895 A JP6011895 A JP 6011895A JP 6011895 A JP6011895 A JP 6011895A JP H08236492 A JPH08236492 A JP H08236492A
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Abstract
が少なく、ランプ交換頻度が少なく、大面積を精密洗浄
できる光洗浄方法を提供する。 【構成】 被照射物を酸素を含む雰囲気中に配置して酸
素と被照射物に紫外線ランプからの紫外線を照射するU
V/O3 洗浄方法において、紫外線ランプへの電気入力
の入力と遮断の繰り返しによって洗浄中に該紫外線ラン
プの点灯と消灯を行うものであるが、特に、該紫外線ラ
ンプとして誘電体バリア放電ランプが良い。
Description
ウエハ、半導体用フォトマスク、セラミックス、プラス
チックス等に付着した数分子から数十分子層の汚染物を
洗浄、除去するいわゆる光洗浄方法あるいは不要なフォ
トレジストの除去に関する。
ば、日本国公開特許公報平1−144560号があり、
そこには誘電体バリア放電(別名オゾナイザ放電あるい
は無声放電。電気学会発行改定新版「放電ハンドブッ
ク」平成1年6月再版7刷発行第263ページ参照)を
使用したランプについて記載されている。このランプで
は、キセノンを封入した波長172nmに中心波長を持
つ誘電体バリア放電ランプが低圧水銀ランプに比べて高
い酸化力のある活性な酸素種の生成能力を持っているこ
とが知られている。
の有機汚染物質の除去、不要フォトレジストの除去、ド
ライ精密洗浄などを行う方法として、紫外線とオゾンの
協働作用を利用した「UV/O3 処理」が開発され、実
用化に至っている。「UV/O3 」処理については例え
ば単行本「オゾン利用の新技術」(三ゆう書房発行、昭
和61年11月20日)の第9章(第301頁から第3
13頁)に原理、装置、洗浄効果、用途が詳細に解説さ
れているが、それによると、オゾンは低圧水銀ランプか
ら放射される真空紫外光185nmの光を、空気や、酸
素を加えた空気や、酸素ガスに照射して発生させてい
る。そして、同一の低圧水銀ランプから放射される遠紫
外光254nmの光で前記オゾンの一部を分解し、オゾ
ンとオゾン分解ガスを被処理物体表面と接触させて、当
該表面上の有機汚染物を酸化させ、二酸化炭素や水など
の低分子酸化物に変化させ、除去することによって当該
表面をドライ精密洗浄している。
(波長254nmと185nm)を連続に照射する方法
であったが、以下の欠点があった。 (1)洗浄効率が十分でなく、洗浄速度が不十分であ
る。 (2)紫外線の量が制御しにくく、被処理物への過剰の
紫外線によって被照射物にダメージが発生する。 (3)発熱量が多いので被照射物への熱的ダメージが避
けられない。 (4)連続点灯しかできず、被照射物に照射を行わない
時にもランプを点灯しておかねばならず、消費電力が大
きくまたランプ交換の頻度も多い。 (5)洗浄ムラができたり、複数本のランプを一度に一
つの電源で点灯、消灯をすることができないために大面
積を均一に洗浄しにくい。
みなされたものであって、その目的は洗浄効率が高く、
紫外線や熱によるダメージが少なく、ランプ交換頻度が
少なく、大面積を精密洗浄できる光洗浄方法を提供する
ことである。
め、本発明の請求項1の発明は、被照射物を酸素を含む
雰囲気中に配置して酸素と被照射物に紫外線ランプから
の紫外線を照射するUV/O3 洗浄方法において、紫外
線ランプへの電気入力の入力と遮断の繰り返しによって
洗浄中に該紫外線ランプの点灯と消灯を行うものであ
る。
明において、該紫外線ランプとして誘電体バリア放電ラ
ンプを用いたものである。
は請求項2のいずれかの発明において、消灯時間を30
秒間以下で行うものである。
または請求項3のいずれかの発明において、該消灯時間
と該点灯時間の比を変えることによって1周期当たりの
紫外線の量を調整して行うものである。
明において、洗浄開始頃の紫外線照射量よりも洗浄終了
頃の紫外線照射量が少なくするものである。
3,4または請求項5のいずれかの発明において、1個
の電源に複数個の該誘電体バリア放電ランプを並列に接
続して使用したものである。
を酸素を含む雰囲気中に配置して酸素と被照射物に紫外
線を照射するUV/O3 洗浄方法において、紫外線ラン
プへの電気入力の入力と遮断の繰り返しによって洗浄中
にランプの点灯と消灯を行うので、ランプの点灯中は、
従来の光洗浄と同一の作用で洗浄が行われる。加えて、
消灯中にも残存する活性酸素種と汚染物との反応、分解
が起こり、洗浄がなされる。活性な酸素種のライフタイ
ムはO( 1D)が110秒間、O2 *( 1Δg)が数分
間であることが知られており、これらの活性酸素種が消
灯中でも汚染物と反応し、分解、洗浄がなされる。した
がって、点滅を繰り返すと同一電気入力では洗浄速度が
上がる。
項1の発明において、紫外線ランプとして放電ガスとし
てキセノンあるいはアルゴンと塩素の混合ガスを含んだ
誘電体バリア放電ランプを用いたので、波長172nm
あるいは波長175nmの真空紫外線が高効率で発光
し、この波長175nm以下の紫外線では酸素分子O2
( 3Σg- )が直接解離して、オゾンO3 に加えて高効
率で強い酸化力を持ったO( 1D)、O2 * ( 1Δg)
などの活性酸素種を生成することができるので、洗浄速
度がよりいっそう上昇する。
が点灯と消灯とを繰り返しても、ランプ寿命が短くなら
ないことを発見した。すなわち上記したような点滅点灯
を繰り返しても誘電体バリア放電ランプを使用したので
長寿命ランプの装置が得られる。
項1または請求項2のいずれかの発明において、消灯時
間が30秒間以下にしたので、消灯時間が30秒間以内
においては活性な酸素種が十分に存在しており、消灯中
にも十分な洗浄速度が得られる。本発明者等は消灯時間
が30秒間以内のときに総点灯時間で比較した場合、連
続点灯の低圧水銀ランプや誘電体バリア放電ランプに比
べて高い洗浄効率となることを発見した。なお、消灯時
間が0.1秒から5秒の間では上記効果、作用は特に著
しかった。
項1,2または請求項3のいずれかの発明において、該
消灯時間と該点灯時間の比を変えることによって1周期
当たりの紫外線量を調整可能にしたので、被洗浄物の種
類に応じて紫外線照射量を可変できること、および洗浄
の過程において紫外線照射量が可変できるようになり、
紫外線量の過不足のない低ダメージの洗浄が容易にでき
る。さらに、熱によるダメージの低減にも寄与する。
項4の発明において、洗浄開始頃の紫外線照射量よりも
洗浄終了頃の紫外線照射量を少なくした。これによっ
て、洗浄が進み汚染物が除去されて、被照射物が露出し
てきた時期での紫外線量を減らして、被照射物への紫外
線量の制御を行い被照射物へのダメージを少なくし、過
不足のない最適化の洗浄を行い、低ダメージの洗浄がで
きる。
項2,3,4または請求項5のいずれかに記載の光洗浄
方法において、1個の電源に複数個の該誘電体バリア放
電ランプを並列に点灯したので、1個の電源の入力、遮
断によってこのランプの点滅が可能になり、大面積の照
射を行うことができ、なおかつ電源装置が安価になる。
レイ、液晶用バックライト等で応用されており、よく知
られている。しかし本発明は、ランプの消灯中にも洗浄
が行われるという発見に基づくもので、特に請求項2か
ら請求項5に記載の誘電体バリア放電ランプの点滅点灯
による光洗浄方法は下記に示す新しい発見に基づくもの
である。すなわち、 (1)キセノンあるいはアルゴンと塩素の混合ガスを封
入した誘電体バリア放電ランプを用いることにより波長
172nmあるいは波長175nmに中心波長を有する
真空紫外線が放射される。これらの真空紫外線は低圧水
銀ランプの放射する波長185nmの紫外線と比較する
と、空気中の酸素分子の吸収係数が、キセノンを封入し
た中心波長172nmの場合が18倍、アルゴンと塩素
の混合ガスを封入した中心波長175nmの場合が12
倍大きく、ランプ近傍の極めて狭い範囲で活性酸素種の
密度が極めて大きい。したがって被照射物を該ランプの
近傍に配置すると、活性酸素種の被照射物上の汚染物へ
の衝突頻度が極めて高く、また消灯中には活性酸素種が
被照射物上へ拡散しやすく、その結果、反応、分解、洗
浄の効率が極めて高くなる。 (2)点滅によってランプの寿命が短くならない。 (3)点滅の比によって発光スペクトルの形が変わらな
い。 (4)1個の電源で多数のランプを並列に均一に点灯で
きる。 (5)高効率で真空紫外線を発光できるので、被照射物
への熱的なダメージが極めて少ない。 従来の放電ランプでは実現できなかった、上記(1)か
ら(5)までの事項を光洗浄方法に適用することによっ
て、全く新しい高性能光洗浄が可能になった。
略図を図1に示す。誘電体バリア放電ランプ4を1個の
電源10に5本並列につないだ。洗浄ダクト3内に5本
の誘電体バリア放電ランプ4が被洗浄物8に近接して設
けられている。被洗浄物8は支持具5によって支持され
ており、該支持具5は、該被洗浄物8の温度を変えるた
めの通常の手段、例えば電気ヒータと、該被洗浄物と誘
電体バリア放電ランプ4との間の距離を調整するための
移動機構を有している。
電ランプの概略の説明図である。図2において放電容器
13は全長250mmの合成石英製で、外径14mm肉
厚1mmの内側管14、内径24mm肉厚1mmの外側
管15を同軸に配置して中空円筒状の放電空間20を形
成した構造である。外側管15は誘電体バリア放電の誘
電体バリアと光取り出し窓部材を兼用しており、メッシ
ュ電極17が設けられている。内側管14の内面には光
の反射板と誘電体バリア放電の電極を兼ねたアルミニウ
ム薄膜電極16が設けられている。放電容器の放電空間
20に放電ガスとして250トールのキセノンガスを封
入した。ゲッター室にはゲッター18が設けられてい
る。ランプの内側空所19には、必要に応じて冷却流体
例えば冷却窒素ガスが流せるようになっている。ここで
電源21によって、該誘電体バリア放電ランプを一本当
たりの入力を50Wで点灯した。その結果、波長172
nmに最大放射値を有する紫外線が効率よく放射され
た。
のランプ1本当たりの電気入力を50Wとして、点滅間
隔を変化せしめた際の紫外線の総照射時間に対する洗浄
速度を調べた。評価には石英ガラスを前処理としてイソ
プロピルアルコール中で5分間超音波洗浄をし、自然乾
燥後大気中に2、3日間放置したものを用いた。また、
総照射時間は点灯時間の合計時間とし、洗浄速度の評価
は純水の接触角を接触角計で測定した。表面の有機汚染
層の厚さが厚い方が接触角が大きく、接触角が3度で約
0.1分子層以下であると言われている。また今回の石
英ガラスの紫外線未照射のものの接触角は56度であっ
た。
用して高効率タイプの低圧水銀ランプ1本を連続点灯し
て同様な洗浄を行いデータを得た。この際に被洗浄物の
ガラス表面の温度はランプからの熱放射によって加熱さ
れて表面温度が48℃になった。
射時間に対する洗浄速度を水の接触角で評価したデータ
の説明図である。この結果から総照射時間で比較した場
合、未照射の接触角から洗浄が完全に終了したと考えら
れる3度の接触角までの所要時間を比較してみると低圧
水銀ランプでは240秒間、連続点灯の誘電体バリア放
電ランプでは120秒間、本発明の点滅点灯の誘電体バ
リア放電ランプでは点灯時間と消灯時間の比が1:3で
は47秒間、1:1では77秒間で洗浄しており、連続
点灯の低圧水銀ランプや誘電体バリア放電ランプよりも
著しく高い洗浄効率で洗浄が可能となることがわかる。
該石英ガラス面での温度上昇は全く確認されず、加熱に
よる被洗浄物へのダメージは皆無である。
は第一の実施例と同一で、被洗浄物を半導体シリコンウ
エハに変えて、光洗浄工程の後半1/3工程における単
位時間当たりの紫外線照射量を、前半2/3工程におけ
る照射量の約50%に減少させたものである。その結果
ダメージはほとんどなかった。一般的に半導体シリコン
ウエハは短波長の紫外線ではダメージが大きいとされて
いる。しかし本発明によって紫外線のダメージのほとん
どない光洗浄方法が実現できた。
ンプ装置の説明図を図4に示す。該紫外線ランプ装置は
従来の低圧水銀ランプ40と電極41a、41bを通電
加熱するための電極装置42a、42bと該低圧水銀ラ
ンプにランプ電力を供給する主電源43から成り立って
いる。該低圧水銀ランプ40の点灯と消灯を繰り返すと
きには、主電源43によってランプ電圧を供給する前に
あらかじめ通電加熱用電源42a、42bによって電極
41a、41bを予熱しておく。このような手段によっ
て、該ランプの放電開始時における電極41a、42b
の損耗が少なく、点滅を繰り返しても寿命が短くならな
い低圧水銀ランプ装置が得られる。
ランプの中央部の管壁に水銀が付着して、該水銀に紫外
線が吸収され、その結果紫外線出力が低下することがあ
った。本発明者等は、試行錯誤の結果、該低圧水銀ラン
プ40の点滅点灯を行う場合には、点灯状態におけるラ
ンプの中央部の管壁の温度を100℃以上、望ましくは
150℃以上に保持すると、上記した水銀の付着現象が
なくなることを発見した。
浄装置において、誘電体バリア放電ランプとその電源を
図4の低圧水銀ランプとその電源に替えたものである。
被洗浄物を該洗浄装置内に設置したのち、該低圧水銀ラ
ンプ40の点灯を開始した。主電源43および通電加熱
用電源42a、42bを40kHzの高周波電源とし、
光洗浄工程中には、常時、電極41a、41bを通電加
熱しながら50msの点灯時間、50msの消灯時間の
繰り返しで点灯し、かつ、該低圧水銀ランプ40の点灯
中の管壁負荷を約0.2W/cm2 にすることによって
点灯中の管壁温度を100℃以上で点灯した。その結
果、十分な洗浄速度が得られるとともに、被照射物を光
洗浄装置内に設置している途中は該低圧水銀ランプを消
灯しているので、有害な紫外線に作業者が曝されること
が少なくなるという利点も生じた。
点滅点灯を行うことによって、洗浄速度が大きく、紫外
線や熱によるダメージが少なく、ランプの交換頻度が少
なく、大面積を洗浄できる光洗浄方法を提供することが
できる。
例の説明図である。
角のデータの説明図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 被照射物を酸素を含む雰囲気中に配置し
て酸素と被照射物に紫外線ランプからの紫外線を照射す
るUV/O3 洗浄方法において、紫外線ランプへの電気
入力の入力と遮断の繰り返しによって洗浄中に該紫外線
ランプの点灯と消灯を行うことを特徴とした光洗浄方
法。 - 【請求項2】 該紫外線ランプとして誘電体バリア放電
ランプを用いることを特徴とした請求項1に記載の光洗
浄方法。 - 【請求項3】 消灯時間が30秒間以下であることを特
徴とした請求項1または請求項2のいずれかに記載した
光洗浄方法。 - 【請求項4】 該消灯時間と該点灯時間の比を変えるこ
とによって1周期当たりの紫外線の量を調整可能にした
請求項1,2または請求項3のいずれかに記載の光洗浄
方法。 - 【請求項5】 洗浄開始頃の紫外線照射量よりも洗浄終
了頃の紫外線照射量が少ないことを特徴とした請求項4
に記載の光洗浄方法。 - 【請求項6】 1個の電源に複数個の該誘電体バリア放
電ランプを並列に接続したことを特徴とする請求項2,
3,4または請求項5のいずれかに記載の光洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07060118A JP3085128B2 (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 光洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07060118A JP3085128B2 (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 光洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08236492A true JPH08236492A (ja) | 1996-09-13 |
| JP3085128B2 JP3085128B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=13132896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07060118A Expired - Lifetime JP3085128B2 (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 光洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3085128B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10189699A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-21 | Kyocera Corp | 静電チャックの洗浄方法 |
| WO2001061409A3 (en) * | 2000-02-15 | 2002-02-21 | Silicon Valley Group | Apparatus and method of cleaning reticles for use in a lithography tool |
| EP2354846A2 (en) | 2010-01-28 | 2011-08-10 | Ushiodenki Kabushiki Kaisha | Optical irradiation equipment and optical irradiation method for nanoimprint lithography |
| US9050633B2 (en) | 2012-06-04 | 2015-06-09 | Ushio Denki Kabushiki Kaisha | Template washing method, pattern forming method, photowashing apparatus, and nanoimprint apparatus |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP07060118A patent/JP3085128B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH10189699A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-21 | Kyocera Corp | 静電チャックの洗浄方法 |
| WO2001061409A3 (en) * | 2000-02-15 | 2002-02-21 | Silicon Valley Group | Apparatus and method of cleaning reticles for use in a lithography tool |
| US6387602B1 (en) | 2000-02-15 | 2002-05-14 | Silicon Valley Group, Inc. | Apparatus and method of cleaning reticles for use in a lithography tool |
| EP2354846A2 (en) | 2010-01-28 | 2011-08-10 | Ushiodenki Kabushiki Kaisha | Optical irradiation equipment and optical irradiation method for nanoimprint lithography |
| US8522802B2 (en) | 2010-01-28 | 2013-09-03 | Ushio Denki Kabushiki Kaisha | Optical irradiation equipment and optical irradiation method |
| US9050633B2 (en) | 2012-06-04 | 2015-06-09 | Ushio Denki Kabushiki Kaisha | Template washing method, pattern forming method, photowashing apparatus, and nanoimprint apparatus |
| TWI583525B (zh) * | 2012-06-04 | 2017-05-21 | 牛尾電機股份有限公司 | A template cleaning method, a pattern forming method, a light cleaning apparatus, and a nanoimprint apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3085128B2 (ja) | 2000-09-04 |
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