JPH08237345A - 無線電話機用充電台並びに無線電話機の充電及びデー タ伝送システム - Google Patents

無線電話機用充電台並びに無線電話機の充電及びデー タ伝送システム

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JPH08237345A
JPH08237345A JP7058271A JP5827195A JPH08237345A JP H08237345 A JPH08237345 A JP H08237345A JP 7058271 A JP7058271 A JP 7058271A JP 5827195 A JP5827195 A JP 5827195A JP H08237345 A JPH08237345 A JP H08237345A
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JP
Japan
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charging
signal
wireless telephone
terminal
voltage
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JP7058271A
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English (en)
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Tadao Ohashi
直生 大橋
Toru Kamimura
透 上村
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 特別なケーブルの用意なしに無線電話機と該
無線電話機用充電台とを使ってパソコン通信などのデー
タ伝送を電池切れを意識することなく行う。 【構成】 充電とデータ伝送が同時に行えるように、無
線電話機用充電台4の充電端子2の近傍にデータ伝送用
の接触式又は非接触式の信号端子3を設けとともに、前
記充電台4にセットされる無線電話機1には前記端子2
および3に夫々接続する端子2’および3’を設ける。
充電電圧とデータ信号とを多重化して重畳することによ
り、前記端子は端子2および2’のみで足りる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルハンディホ
ンシステム(PHS)に代表される無線電話機の充電台
並びに充電及びデータ伝送システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルハンディーホンシステ
ムに代表される無線電話機を使って携帯情報端末装置間
でパソコン通信などのデータ伝送を行うには、図11に
示すように2つ以上のシステム、例えば、システムAお
よびシステムBを用意し、ぞれぞれのシステムに無線電
話機1(PHS子機)と携帯情報端末装置(パソコン)
7との間に信号変換アダプタ10を設け、信号伝送ケー
ブル16及びRS232Cケーブルなどの標準仕様ケー
ブル6でそれぞれを接続する必要があった。これは無線
電話機1から出される信号はRS232Cなどの標準信
号とは、信号形式が異なっており直接接続できないため
である。また、無線電話機用充電台は従来、充電のみを
行うもので、データ伝送用インタフェースを共用してい
るものはなかった。また、携帯情報端末7の代表例のパ
ソコンにおいても、その電池収容部の形状が無線電話機
用充電台と同じ形状でかつデータ伝送用のインタフェー
スを備えるものは無かった。従って、充電と同時にデー
タ伝送を行なうことはできなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、無線電話機1を
使ってパソコン通信などのデータ伝送を行う際、この伝
送時間が長時間に及ぶ場合には、無線電話機1に内蔵し
ている2次電池の電圧が時間と共に減少し、やがて動作
不能となる。つまり長時間伝送には不向きであった。ま
た無線電話機とパソコンとを接続するためには無線電話
機側が小型軽量であるため、RS232Cなどの標準的
なインタフェースは採用されず独自のインタフェースを
備えている。このため信号伝送ケーブル16やコネクタ
も特別なものが必要となり、標準的なインタフェースに
比べコストがかかるという欠点があった。
【0004】そこで本発明はこれら従来技術の欠点を解
決し、特別な信号伝送ケーブルの用意なしに無線電話機
と該無線電話機用の充電台とを使ってパソコン通信など
のデータ伝送と無線電話機の充電を行なうことにより、
電池切れを意識することなくデータ伝送を行うことを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明の無線電話機の充電台は、その無線電話機収容
部に無線電話機の充電端子および信号端子と夫々接続す
る充電端子および信号端子を設けるとともに、商用電源
電圧を所定の直流電圧に変換し、前記充電端子に該直流
電圧を供給する電圧変換部と、携帯情報端末装置との間
で送受信を行なう標準仕様データ信号と前記無線電話機
との間で送受信を行なう信号との間の信号変換を行なう
信号変換手段とを、有し、前記無線電話機を充電しなが
らデータ伝送を行なうものである。
【0006】前記目的を達成するために本発明の無線電
話機の充電及びデータ伝送システムは、充電可能な電池
で動作し充電端子および信号端子を有する無線電話機
と、無線電話機の充電端子および信号端子と夫々接続す
る充電端子および信号端子を有する無線電話機収容部
と、商用電源電圧を無線電話機の直流電源電圧に変換す
る電圧変換部と、前記無線電話機との間で送受信を行な
う信号と携帯情報端末装置との間で送受信を行なう信号
との間の信号変換を行なう信号変換手段とを有する無線
電話機用充電台と、携帯情報端末装置と、からなり、前
記無線電話機を充電しながらデータ伝送を行なうもので
ある。
【0007】前記目的を達成するために本発明の無線電
話機の充電及びデータ伝送システムは、充電可能な電池
で動作し充電端子および信号端子を有する無線電話機
と、前記無線電話機が収容可能でかつ無線電話機の充電
端子および信号端子と夫々接続する充電端子および信号
端子を有する電池収容部と、商用電源電圧を無線電話機
の直流電源電圧に変換する電圧変換部と、前記無線電話
機との間で送受信を行なう信号と自装置内で用いるデー
タ信号との間の信号変換を行なう信号変換手段とを有す
る携帯情報端末装置と、からなり、前記無線電話機を充
電しながらデータ伝送を行なうものである。
【0008】前記目的を達成するために本発明の無線電
話機の充電台は、前記無線電話機およびその充電台が、
前記充電端子と信号端子とを兼用とするとともに、充電
直流電圧とデータ信号とを多重化して多重化信号を作成
する信号多重化手段と、前記多重化信号を充電直流電圧
とデータ信号とに分離する信号分離手段と、を有し、前
記無線電話機を充電しながらデータを多重化し送受信す
るものである。
【0009】前記目的を達成するために本発明の無線電
話機の充電及びデータ伝送システムは、前記無線電話
機、充電台及び携帯情報端末装置が前記充電端子と信号
端子とを兼用とするとともに、充電直流電圧とデータ信
号とを多重化して多重化信号を作成する信号多重化手段
と、前記多重化信号を充電直流電圧とデータ信号とに分
離する信号分離手段と、を有し、前記無線電話機を充電
しながらデータを多重化し送受信するものである。
【0010】
【作用】本発明によれば、充電とデータ伝送が同時に行
えるように、無線電話機1に充電端子2および信号3を
設けるとともに、無線電話機用充電台の無線電話機収容
部には前記端子2および3に夫々接続する充電端子2’
および信号端子3’を、携帯型情報端末装置の電池収容
部には前記充電端子2および信号端子3に夫々接続する
充電端子2”および信号端子3”を設け、前記充電台の
無線電話機収容部または携帯型情報端末装置の電池収容
部に、前記無線電話機をセット収容することにより、無
線電話機の充電端子2および信号端子3と、前記充電台
の無線電話機収容部または携帯型情報端末装置の電池収
容部の充電端子2’または2”および信号端子3’また
は3”とがそれぞれ接続して、充電と同時に携帯型情報
端末装置間のデータ伝送を行うことが出来る。
【0011】更に、本発明によれば、充電電圧とデータ
信号とを多重化して重畳することにより、無線電話機、
充電台の無線電話機収容部および携帯型情報端末装置の
電池収容部の前記端子は充電用兼信号用の端子2、2’
および2”のみで足りる。
【0012】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づき詳述
する。
【0013】図1は本発明の第1の一実施例の無線電話
機であるPHS(パーソナルハンディホンシステム)子
機を付属の充電台に設置するところを示したものであ
る。図2は前記図1で示したもののブロック構成図であ
る。図3は充電台内部のブロック構成図である。
【0014】図1乃至図3において1はPHS子機であ
り、表面側にはダイヤリングやオンフック、オフフック
などの電話操作を行う主操作部がある。2は充電用の端
子であり2個ある端子の内、一方は+極性、他方は−極
性である。3は信号端子であり、データ伝送時に使用す
る。4は充電台であり、2’は2と対の充電端子、3’
は3と対の信号端子である。5はACコンセント、6は
標準仕様ケーブル(RS232C)、8は交流100V
の商用電源、41は交流/直流電圧変換部、42は充電
制御部、40は信号端子3’で送受信する信号を標準仕
様(RS232C)インタフェースに変換するための信
号変換手段を具備すると共にその他の制御を行うCP
U、46は標準仕様(RS232C)送受信部、45は
データ送信部、44はデータ受信部である。9は標準仕
様(RS232C)ケーブル、7は携帯情報端末装置で
ある。
【0015】以上のように構成された本実施例において
データ伝送を行う際、PHS子機1を充電台4にセット
する。充電端子2と2’、信号端子3と3’はそれぞれ
対の関係にあり、設置状態で接触または対向するように
なっており、これらの端子は充電位置に設置されると同
時に接続される。充電台4内の交流/直流電圧変換部4
1ではACコンセント5からの交流100Vを直流3V
程度に変圧しCPU40や充電制御部42などの各内部
回路へ給電している。充電制御部42では充電端子2’
の状態を監視し、CPU40からの制御により充電端子
2’へ給電している。したがってPHS子機1を充電台
4にセットした状態では2と2’が接続され充電を開始
する。また同時に3と3’が接続されPHS子機1と充
電台4との間の信号の送受信が可能となる。ところでP
HS子機1が送受信できる信号はパソコンなど携帯情報
端末装置7に広く採用されているRS232Cやセント
ロニクスなどの標準的なものではなくPHS独自のもの
である。したがって、携帯情報端末装置(パソコン)7
とPHS子機1とを接続しデータ送受信を行うには充電
台4にPHS独自信号を標準信号に変換する手段が必要
となる。この信号変換はCPU40で行っている。ここ
では充電台4に標準信号(RS232C信号)変換手段
を使用した実施例を示し、携帯情報端末装置7との間を
標準仕様(RS232C)ケーブル6で接続している。
図1のように構成した装置が2組あれば、PHSの子機
間通信モードを利用して、近距離での無線による携帯情
報端末装置間通信が可能となる。
【0016】なお、前記実施例では信号端子3、3’を
4個の端子で構成しているが、これにより端子の数を限
定したものではない。また信号端子3、3’は金属接点
による接触式でも、光や電磁波を利用した非接触式のど
ちらでも構わない。また携帯情報端末7とPHS子機1
との間のインタフェースをRS232Cとして例示した
が、これに限定するものではない。またACコンセント
5にACアダプタを使用した場合、8は直流電源、41
は直流安定化電源回路となる。
【0017】なお、PHS子機1を充電台4にセットし
た状態で、同様の他のPHS子機を呼出して通話操作を
行なう場合、図1に示した充電台4では、その操作中に
充電台4がぐらついて誤操作の恐れがあるので、充電台
4を図4に示すような物理的に安定した形状のものにす
ることにより、誤操作の心配なく通話が可能になる。
【0018】また、PHS子機1を充電台4にセットす
る際、充電台4を図5に示すように、充電台4のPHS
子機を収容するための収容部48の開口部48AをPH
S子機1が挿入し易くするため広口とし、PHS子機1
の端子2および3が充電台4の端子2’および3’と接
触する。収容部48の底部48BはPHS子機の厚みに
等しいかそれよりも多少小さめにすることにより、PH
S子機1が充電台4に確実にセットされ、かつPHS子
機1の前記端子と充電台4の前記端子とが確実に接続さ
れる。
【0019】更に、PHS子機1を充電台4に簡易にセ
ットし、かつこれらの端子間を確実に接続可能にするた
めの他の方法として、図6に示すように、充電台4のP
HS子機収容部48の側壁48Cおよび48Dに弾性係
止片K1 およびK2 を設けてもよい。
【0020】次に第2の実施例の説明を図7および図8
により行う。携帯情報端末装置7とPHS子機1の電源
電圧値を同じものとし携帯情報端末装置7の電池収容部
70の形状を充電台4と同じとし簡単に脱着できる機構
を備えるものする。さらに電池収容部70には前記充電
台4と同じく充電用端子2”及び信号端子3”を合わせ
持っている。さらにこの携帯情報端末装置7にはPHS
子機1での信号と携帯情報端末装置7での信号との間の
信号の変換を行なう信号変換手段40を内蔵している。
一般的に携帯情報端末装置は、外部交流電源で駆動する
モードと、内蔵の電池で駆動するモードの2種類のモー
ドがある。またこの電池は充電が可能な2次電池を使用
していることが多く、交流電源で動作しているモードで
は、常時充電状態となっている。このこのため図7に示
すようにPHS子機1を携帯情報端末装置7の電池収容
部6に設置することにより充電とデータ伝送が同時に可
能となる。さらに図7の装置が2組以上あれば携帯情報
端末装置間通信ができる。本実施例ではデータ伝送用の
すべてのケーブルが不要となる。
【0021】なお、図7に示す携帯情報端末装置7の電
池収容部70にPHS子機1がセットされるので、電池
は存在しないので、携帯情報端末装置7にはAC電源コ
ンセント5からAC電源電圧が供給される。しかし、A
C電源コンセント5を商用電源に入れ忘れている場合に
は、PHS子機1の電池により、携帯情報端末装置7の
表示部に「AC電源を入れて下さい!」等の案内表示が
なされる。その際、前記PHS子機1の電池の電圧値と
携帯情報端末装置7の内部動作直流電圧値(電池の電
圧)とが異なる場合には、携帯情報端末装置7にPHS
子機1の電池の電圧値を携帯情報端末装置7の前記電圧
値に変換する電圧変換手段を設ける必要がある。
【0022】次に第3の実施例の説明を図9及び図10
により行う。この実施例は先に説明した第1の実施例に
おける、信号端子3の機能を充電端子2に共有化させた
ものである。そして、充電台4およびPHS子機1に、
それぞれ充電兼信号端子2および2’を設けるととも
に、充電用の直流電圧にデータ信号を多重化して重畳伝
送する手段と該多重化された信号を充電用直流電圧とデ
ータ信号に分離する信号分離手段を有するデータ多重化
部15および47を設けている。このことにより前記第
1の実施例で必要であった信号端子を省きながら機能的
には充電とデータ通信を同時に行うことが可能となる。
なお、前記信号分離手段は前記データ多重化部と独立し
て別個に設けてもよい。
【0023】また、第2の実施例においても、同様にP
HS子機1および携帯情報端末装置7に、それぞれ充電
兼信号端子2および2”を設けるとともに、充電用の直
流電圧にデータ信号を多重化して重畳伝送する手段と該
多重化された信号を充電用直流電圧とデータ信号とに分
離する信号分離手段とを設けることにより、充電端子
2”と信号端子3”とを兼用することができるので、信
号端子3”を省くことができる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、従来の方
式で必要であった信号ケーブル8やそれに付随するコネ
クタ類を省略できる。また、無線電話機1と携帯情報端
末7とを電池収容部70で接続したため標準仕様(RS
232C)ケーブルも必要なくなる。
【0025】更に、充電とデータ伝送を同時に行えるよ
うにしたため長時間を要する大容量データ伝送を行う場
合も、無線電話機の電池切れを意識することなくデータ
伝送を行うことが出来る。
【0026】また、充電端子2にデータを多重化して伝
送することで、端子構成は従来のものとなんら変更を要
さないため、従来品のケースをそのまま使える。等の優
れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す、無線電話機(P
HS子機)を無線電話機用充電台に設置する状態を示す
図である。
【図2】本発明の第1の実施例を示す、無線電話機、充
電台および携帯情報端末装置からなるデータ伝送システ
ムのブロック構成図である。
【図3】本発明の第1の実施例の無線電話機(PHS子
機)用充電台の内部ブロック構成図である。
【図4】本発明の無線電話機(PHS子機)用充電台の
他の実施例を示す概略図である。
【図5】本発明の無線電話機(PHS子機)用充電台の
他の実施例を示す概略図である。
【図6】本発明の無線電話機(PHS子機)用充電台の
他の実施例を示す概略図である。
【図7】本発明の第2の実施例を示す、無線電話機(P
HS子機)を携帯情報端末装置の無線電話機収容部に設
置する状態を示す図である。
【図8】本発明の第2の実施例の無線電話機(PHS子
機)と携帯情報端末装置とからなる無線電話機の充電お
よびデータ伝送システムを示すブロック構成図である。
【図9】本発明の第3の実施例の充電端子と信号端子を
兼用した無線電話機(PHS子機)用充電台の概略図で
ある。
【図10】本発明の第3の実施例の無線電話機(PHS
子機)およびその充電台のブロック構成図である。
【図11】従来の無線電話機(PHS子機)を用いた携
帯情報端末装置間データ伝送システムを示す構成図であ
る。
【符号の説明】
1 無線電話機(PHS子機) 2 充電端子 2’ 充電端子 3 信号端子 3’ 信号端子 4 充電台 48 無線電話機(PHS子機)収容部 5 ACコンセント 6 標準仕様ケーブル 7 携帯情報端末(ノートパソコン) 8 商用電源 9 標準仕様コネクタ 10 信号変換アダプタ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】その無線電話機収容部に無線電話機の充電
    端子および信号端子と夫々接続する充電端子および信号
    端子を設けるとともに、 商用電源電圧を所定の直流電圧に変換し、前記充電端子
    に該直流電圧を供給する電圧変換部と、 携帯情報端末装置との間で送受信を行なう標準仕様デー
    タ信号と前記無線電話機との間で送受信を行なう信号と
    の間の信号変換を行なう信号変換手段とを、有し、前記
    無線電話機を充電しながらデータ伝送を行なうことを特
    徴とする無線電話機用充電台。
  2. 【請求項2】充電可能な電池で動作し充電端子および信
    号端子を有する無線電話機と、 無線電話機の充電端子および信号端子と夫々接続する充
    電端子および信号端子を有する無線電話機収容部と、商
    用電源電圧を無線電話機の直流電源電圧に変換する電圧
    変換部と、前記無線電話機との間で送受信を行なう信号
    と携帯情報端末装置との間で送受信を行なう信号との間
    の信号変換を行なう信号変換手段とを有する無線電話機
    用充電台と、 携帯情報端末装置と、 からなり、前記無線電話機を充電しながらデータ伝送を
    行なうことを特徴とする無線電話機の充電及びデータ伝
    送システム。
  3. 【請求項3】充電可能な電池で動作し充電端子および信
    号端子を有する無線電話機と、 前記無線電話機が収容可能でかつ無線電話機の充電端子
    および信号端子と夫々接続する充電端子および信号端子
    を有する電池収容部と、商用電源電圧を無線電話機の直
    流電源電圧に変換する電圧変換部と、前記無線電話機と
    の間で送受信を行なう信号と自装置内で用いるデータ信
    号との間の信号変換を行なう信号変換手段とを有する携
    帯情報端末装置と、 からなり、前記無線電話機を充電しながらデータ伝送を
    行なうことを特徴とする無線電話機の充電及びデータ伝
    送システム。
  4. 【請求項4】前記無線電話機および充電台は、前記充電
    端子と信号端子とを兼用とするとともに、充電直流電圧
    とデータ信号とを多重化して多重化信号を作成する信号
    多重化手段と、前記多重化信号を充電直流電圧とデータ
    信号とに分離する信号分離手段と、 を有し、前記無線電話機を充電しながらデータを多重化
    し送受信することを特徴とする請求項1記載の無線電話
    機用充電台。
  5. 【請求項5】前記無線電話機、充電台及び携帯情報端末
    は、前記充電端子と信号端子とを兼用とするとともに、
    充電直流電圧とデータ信号とを多重化して多重化信号を
    作成する信号多重化手段と、前記多重化信号を充電直流
    電圧とデータ信号とに分離する信号分離手段と、 を有し、前記無線電話機を充電しながらデータを多重化
    し送受信することを特徴とする請求項2または請求項3
    記載の無線電話機の充電及びデータ伝送システム。
JP7058271A 1995-02-23 1995-02-23 無線電話機用充電台並びに無線電話機の充電及びデー タ伝送システム Pending JPH08237345A (ja)

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