JPH08237458A - 画像通信システム - Google Patents
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- JPH08237458A JPH08237458A JP7063415A JP6341595A JPH08237458A JP H08237458 A JPH08237458 A JP H08237458A JP 7063415 A JP7063415 A JP 7063415A JP 6341595 A JP6341595 A JP 6341595A JP H08237458 A JPH08237458 A JP H08237458A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ファクシミリ送信する相手先の電話番号を容易
に入力させることにあり、特に複数の相手先に同じ原稿
を送信する場合に操作性を向上させることができる画像
通信システムを提供する。 【構成】マークシート上の連続したマーキング部分をマ
ーキング領域904と認識するマーキング領域認識手段
を設け、各マーキング領域に対応した数字の列をそれぞ
れ1件の電話番号として第1の記憶手段に記憶し、第2
の記憶手段に記憶した原稿画像を繰り返し読出して、第
1の記憶手段に記憶した複数の電話番号先にファクシミ
リ送信を行う。
に入力させることにあり、特に複数の相手先に同じ原稿
を送信する場合に操作性を向上させることができる画像
通信システムを提供する。 【構成】マークシート上の連続したマーキング部分をマ
ーキング領域904と認識するマーキング領域認識手段
を設け、各マーキング領域に対応した数字の列をそれぞ
れ1件の電話番号として第1の記憶手段に記憶し、第2
の記憶手段に記憶した原稿画像を繰り返し読出して、第
1の記憶手段に記憶した複数の電話番号先にファクシミ
リ送信を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿画像を電話回線を
介して伝送する画像通信システムに関するものである。
介して伝送する画像通信システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像通信システムは、送信先の電
話番号をキー入力する方法が採られている。頻繁に送信
する相手先を予め登録しておき、キー1つで簡単に送信
できるワンタッチキーという機能もある。
話番号をキー入力する方法が採られている。頻繁に送信
する相手先を予め登録しておき、キー1つで簡単に送信
できるワンタッチキーという機能もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
画像通信システムでは、ワンタッチキー機能を有してい
ても、登録していない相手先にはキー入力せざるを得な
い。キー入力は、装置の操作パネルより電話番号を入力
する繁雑さがある。
画像通信システムでは、ワンタッチキー機能を有してい
ても、登録していない相手先にはキー入力せざるを得な
い。キー入力は、装置の操作パネルより電話番号を入力
する繁雑さがある。
【0004】本発明は上記従来の問題点に鑑み、ファク
シミリ送信する相手先の電話番号を容易に入力させるこ
とにあり、特に複数の相手先に同じ原稿を送信する場合
に操作性を向上させることができる画像通信システムを
提供することを目的とする。
シミリ送信する相手先の電話番号を容易に入力させるこ
とにあり、特に複数の相手先に同じ原稿を送信する場合
に操作性を向上させることができる画像通信システムを
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は、原稿を読み取る原稿読取り手段と、
前記原稿のうちのマークシートを検出するマークシート
検出手段と、前記マークシート上のマーキング部分を読
み取るマーク読取り手段と、該マーク読取り手段によっ
て読み取られたマーキング部分に対応した数字を記憶す
る第1の記憶手段と、前記原稿読取り手段に読み取られ
たマークシート以外の原稿画像を記憶する第2の記憶手
段とを有し、前記第1の記憶手段に記憶された数字を電
話番号として、且つ前記第2の記憶手段に記憶された原
稿画像をファクシミリデータとして電話回線に発呼しフ
ァクシミリ通信を行う画像通信システムであって、マー
クシート上の連続したマーキング部分をマーキング領域
と認識するマーキング領域認識手段を設け、前記各マー
キング領域に対応した数字の列をそれぞれ1件の電話番
号として前記第1の記憶手段に記憶し、前記第2の記憶
手段に記憶した原稿画像を繰り返し読出して、前記第1
の記憶手段に記憶した複数の電話番号先にファクシミリ
送信を行うことものである。
に、第1の発明は、原稿を読み取る原稿読取り手段と、
前記原稿のうちのマークシートを検出するマークシート
検出手段と、前記マークシート上のマーキング部分を読
み取るマーク読取り手段と、該マーク読取り手段によっ
て読み取られたマーキング部分に対応した数字を記憶す
る第1の記憶手段と、前記原稿読取り手段に読み取られ
たマークシート以外の原稿画像を記憶する第2の記憶手
段とを有し、前記第1の記憶手段に記憶された数字を電
話番号として、且つ前記第2の記憶手段に記憶された原
稿画像をファクシミリデータとして電話回線に発呼しフ
ァクシミリ通信を行う画像通信システムであって、マー
クシート上の連続したマーキング部分をマーキング領域
と認識するマーキング領域認識手段を設け、前記各マー
キング領域に対応した数字の列をそれぞれ1件の電話番
号として前記第1の記憶手段に記憶し、前記第2の記憶
手段に記憶した原稿画像を繰り返し読出して、前記第1
の記憶手段に記憶した複数の電話番号先にファクシミリ
送信を行うことものである。
【0006】第2の発明は、上記第1の発明において、
前記マークシート検出手段によりマークシートが複数枚
検出された時には、前記マーキング領域認識手段により
マークシート1枚毎に前記マーキング領域を認識するよ
うにし、且つ各々のマーキング領域に対応した電話番号
を前記第1の記憶手段に記憶し、前記第2の記憶手段に
記憶した原稿画像を繰り返し読出して、前記第1の記憶
手段に記憶した複数の電話番号先にファクシミリ送信を
行うものである。
前記マークシート検出手段によりマークシートが複数枚
検出された時には、前記マーキング領域認識手段により
マークシート1枚毎に前記マーキング領域を認識するよ
うにし、且つ各々のマーキング領域に対応した電話番号
を前記第1の記憶手段に記憶し、前記第2の記憶手段に
記憶した原稿画像を繰り返し読出して、前記第1の記憶
手段に記憶した複数の電話番号先にファクシミリ送信を
行うものである。
【0007】第3の発明は、上記第2の発明において、
前記原稿読取り手段により読み取ったマークシート以外
の原稿画像のうち、前記第1の記憶手段に記憶された電
話番号の件数と同じ枚数の原稿画像を、記憶した電話番
号先へのそれぞれの表紙として各電話番号と対応させて
第3の記憶手段に記憶し、且つ読み取った残りの原稿画
像をファクシミリデータとして前記第2の記憶手段に記
憶し、前記第1の記憶手段に記憶した複数の電話番号先
へ、前記第3の記憶手段に記憶した表紙となる原稿画像
を電話番号に対応して読出して、前記第2の記憶手段に
記憶したファクシミリデータと共に送信するものであ
る。
前記原稿読取り手段により読み取ったマークシート以外
の原稿画像のうち、前記第1の記憶手段に記憶された電
話番号の件数と同じ枚数の原稿画像を、記憶した電話番
号先へのそれぞれの表紙として各電話番号と対応させて
第3の記憶手段に記憶し、且つ読み取った残りの原稿画
像をファクシミリデータとして前記第2の記憶手段に記
憶し、前記第1の記憶手段に記憶した複数の電話番号先
へ、前記第3の記憶手段に記憶した表紙となる原稿画像
を電話番号に対応して読出して、前記第2の記憶手段に
記憶したファクシミリデータと共に送信するものであ
る。
【0008】第4の発明は、上記第2の発明において、
前記原稿読取り手段により読み取ったマークシート以外
の原稿画像のうち、表紙を付けて送信することを所望す
る件数と同じ枚数の原稿画像を、所望する送信先へのそ
れぞれの表紙として各電話番号と対応させて第3の記憶
手段に記憶し、且つ読み取った残りの原稿画像をファク
シミリデータとして前記第2の記憶手段に記憶し、前記
第1の記憶手段に記憶した複数の電話番号先のうちの表
紙を付けることを所望した電話番号先には、対応する前
記第3の記憶手段に記憶した表紙となる原稿画像を読出
し、前記第2の記憶手段に記憶したファクシミリデータ
と共に送信し、表紙を付けることを所望しない電話番号
先には前記第2の記憶手段に記憶したファクシミリデー
タを送信するものである。
前記原稿読取り手段により読み取ったマークシート以外
の原稿画像のうち、表紙を付けて送信することを所望す
る件数と同じ枚数の原稿画像を、所望する送信先へのそ
れぞれの表紙として各電話番号と対応させて第3の記憶
手段に記憶し、且つ読み取った残りの原稿画像をファク
シミリデータとして前記第2の記憶手段に記憶し、前記
第1の記憶手段に記憶した複数の電話番号先のうちの表
紙を付けることを所望した電話番号先には、対応する前
記第3の記憶手段に記憶した表紙となる原稿画像を読出
し、前記第2の記憶手段に記憶したファクシミリデータ
と共に送信し、表紙を付けることを所望しない電話番号
先には前記第2の記憶手段に記憶したファクシミリデー
タを送信するものである。
【0009】第5の発明は、上記第4の発明において、
原稿読取り手段によって読み取る原稿画像は、送信先を
マーキングしたマークシート及び所望の送信先への表紙
となる原稿画像であり、前記第2の記憶手段は、原稿画
像をファクシミリデータとして記憶するときに画像検索
情報と共に記憶する記憶媒体であり、前記マークシート
の見出し欄のマーキングによって入力される画像検索情
報を基に前記第2の記憶手段に記憶した原稿画像を読み
出す画像管理手段を設け、前記マークシートから電話番
号と前記画像検索情報を読み取り、電話番号を前記第1
の記憶手段に記憶した後、前記第2の記憶手段より原稿
画像を検索して読出してファクシミリ送信を行うもので
ある。
原稿読取り手段によって読み取る原稿画像は、送信先を
マーキングしたマークシート及び所望の送信先への表紙
となる原稿画像であり、前記第2の記憶手段は、原稿画
像をファクシミリデータとして記憶するときに画像検索
情報と共に記憶する記憶媒体であり、前記マークシート
の見出し欄のマーキングによって入力される画像検索情
報を基に前記第2の記憶手段に記憶した原稿画像を読み
出す画像管理手段を設け、前記マークシートから電話番
号と前記画像検索情報を読み取り、電話番号を前記第1
の記憶手段に記憶した後、前記第2の記憶手段より原稿
画像を検索して読出してファクシミリ送信を行うもので
ある。
【0010】
【作用】上記構成により第1の発明によれば、マークシ
ート検出手段は、マークシートを検出し、マーク読取り
手段は前記マークシート上のマーキング部分を読み取
り、マーキング領域認識手段は前記マークシート上の連
続したマーキング部分をマーキング領域と認識する。そ
して、前記各マーキング領域に対応した数字の列をそれ
ぞれ1件の電話番号として第1の記憶手段に記憶する。
すなわち、電話番号をマーキングしたマークシートを読
み取ることで、複数の送信先に同じ原稿を送る場合で
も、マークシートで複数の電話番号を簡単に入力するこ
とができる。
ート検出手段は、マークシートを検出し、マーク読取り
手段は前記マークシート上のマーキング部分を読み取
り、マーキング領域認識手段は前記マークシート上の連
続したマーキング部分をマーキング領域と認識する。そ
して、前記各マーキング領域に対応した数字の列をそれ
ぞれ1件の電話番号として第1の記憶手段に記憶する。
すなわち、電話番号をマーキングしたマークシートを読
み取ることで、複数の送信先に同じ原稿を送る場合で
も、マークシートで複数の電話番号を簡単に入力するこ
とができる。
【0011】第2の発明によれば、マークシートが複数
枚検出された時には、マークシート1枚毎にマーキング
領域を認識するようにし、且つそれぞれの電話番号をマ
ークシートの枚数分第1の記憶手段に記憶する。すなわ
ち、マークシートの枚数を検出して、複数枚のマークシ
ートの読取りが可能になり、送信先が更に多数ある場合
にも対応できる。
枚検出された時には、マークシート1枚毎にマーキング
領域を認識するようにし、且つそれぞれの電話番号をマ
ークシートの枚数分第1の記憶手段に記憶する。すなわ
ち、マークシートの枚数を検出して、複数枚のマークシ
ートの読取りが可能になり、送信先が更に多数ある場合
にも対応できる。
【0012】第3の発明によれば、マークシート以外の
原稿画像のうち第1の記憶手段に記憶された電話番号の
件数と同じ枚数の原稿画像を、表紙として各電話番号と
対応させて第3の記憶手段に記憶し、且つ残りの原稿画
像をファクシミリデータとして第2の記憶手段に記憶す
る。すなわち、送信先の件数をカウントし、読み取った
原稿のうちの送信先と同じ数の原稿を第3の記憶手段に
送信先と対応して記憶することにより、送信先に対応し
た表紙としてファクシミリデータと共に送信できるよう
になる。
原稿画像のうち第1の記憶手段に記憶された電話番号の
件数と同じ枚数の原稿画像を、表紙として各電話番号と
対応させて第3の記憶手段に記憶し、且つ残りの原稿画
像をファクシミリデータとして第2の記憶手段に記憶す
る。すなわち、送信先の件数をカウントし、読み取った
原稿のうちの送信先と同じ数の原稿を第3の記憶手段に
送信先と対応して記憶することにより、送信先に対応し
た表紙としてファクシミリデータと共に送信できるよう
になる。
【0013】第4の発明によれば、マークシート以外の
原稿画像のうち、表紙を付けて送信することを所望する
件数と同じ枚数の原稿画像を、所望する送信先へのそれ
ぞれの表紙として各電話番号と対応させて第3の記憶手
段に記憶し、且つ残りの原稿画像をファクシミリデータ
として第2の記憶手段に記憶する。すなわち、例えば電
話番号を入力するマークシートに更に表紙を付けるかど
うかを選択するマーキングを入れ、表紙付とマーキング
された場合には、その送信先へ表紙を付けてファクシミ
リと共に送信する。
原稿画像のうち、表紙を付けて送信することを所望する
件数と同じ枚数の原稿画像を、所望する送信先へのそれ
ぞれの表紙として各電話番号と対応させて第3の記憶手
段に記憶し、且つ残りの原稿画像をファクシミリデータ
として第2の記憶手段に記憶する。すなわち、例えば電
話番号を入力するマークシートに更に表紙を付けるかど
うかを選択するマーキングを入れ、表紙付とマーキング
された場合には、その送信先へ表紙を付けてファクシミ
リと共に送信する。
【0014】第5の発明によれば、予め記憶媒体に記憶
した原稿を検索して送信する場合に、マークシートによ
って送信先と表紙を一度に読み込むことができる。
した原稿を検索して送信する場合に、マークシートによ
って送信先と表紙を一度に読み込むことができる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0016】図1は、本発明の実施例に係る画像通信シ
ステムの概略構成を示すブロック図である。
ステムの概略構成を示すブロック図である。
【0017】図中1は、原稿を画像データに変換する画
像入力装置(以下、リーダ部という)、2は複数種類の
記録紙カセットを有し、プリント命令により画像データ
を記録紙上に可視像として出力する画像出力装置(以
下、プリンタという)、3はリーダ部1と電気的に接続
された外部装置であり、各種の機能を有する。
像入力装置(以下、リーダ部という)、2は複数種類の
記録紙カセットを有し、プリント命令により画像データ
を記録紙上に可視像として出力する画像出力装置(以
下、プリンタという)、3はリーダ部1と電気的に接続
された外部装置であり、各種の機能を有する。
【0018】外部装置3には、ファクス部4、ファイル
部5、該ファイル部5と接続されている外部記憶装置
6、及び上記各機能を制御するコア部7等を備えてい
る。なお、請求項1〜4の発明に対応した装置ではファ
イル部5及び外部記憶装置6は含まれないが、全体の説
明はこれらを含めて行うことにする。
部5、該ファイル部5と接続されている外部記憶装置
6、及び上記各機能を制御するコア部7等を備えてい
る。なお、請求項1〜4の発明に対応した装置ではファ
イル部5及び外部記憶装置6は含まれないが、全体の説
明はこれらを含めて行うことにする。
【0019】図2は、リーダ部1及びプリンタ部2の構
成を示す断面図であり、以下、構成及び動作について説
明する。
成を示す断面図であり、以下、構成及び動作について説
明する。
【0020】原稿給送装置101上に積載された原稿
は、1枚ずつ順次原稿台ガラス面102上に搬送され
る。原稿がガラス面102の所定位置へ搬送されると、
スキャナ部のランプ103が点灯、かつスキャナ・ユニ
ット104が移動して原稿を照射する。原稿の反射光
は、ミラー105,106,107及びレンズ108を
介してCCDイメージ・センサ部109(以下、CCD
という)に入力される。
は、1枚ずつ順次原稿台ガラス面102上に搬送され
る。原稿がガラス面102の所定位置へ搬送されると、
スキャナ部のランプ103が点灯、かつスキャナ・ユニ
ット104が移動して原稿を照射する。原稿の反射光
は、ミラー105,106,107及びレンズ108を
介してCCDイメージ・センサ部109(以下、CCD
という)に入力される。
【0021】CCD109に照射された原稿の反射光
は、ここで光電変換される。変換された電気信号は、画
像処理部110において各種の画像処理が施されて、外
部切り替え回路へ至る。
は、ここで光電変換される。変換された電気信号は、画
像処理部110において各種の画像処理が施されて、外
部切り替え回路へ至る。
【0022】外部切り替え回路は、リーダ部1からの信
号をプリンタ部2または外部装置3へ切り替えるセレク
タである。また、リーダ部1からの信号と、外部装置3
からの信号のいずれかを選択し、プリンタ部2に接続す
る働きも行う。
号をプリンタ部2または外部装置3へ切り替えるセレク
タである。また、リーダ部1からの信号と、外部装置3
からの信号のいずれかを選択し、プリンタ部2に接続す
る働きも行う。
【0023】画像処理部110の外部切り替え回路に
て、プリンタ部2へ接続された電気信号は、露光制御部
201にて変調された光信号に変換されて感光体202
を照射する。照射口によって感光体202上に作られた
潜像は、現像器203によって現像される。
て、プリンタ部2へ接続された電気信号は、露光制御部
201にて変調された光信号に変換されて感光体202
を照射する。照射口によって感光体202上に作られた
潜像は、現像器203によって現像される。
【0024】上記現像像の先端とタイミングを合わせて
転写紙積載部204もしくは205より転写紙が搬送さ
れ、転写部206において、上記現像された像が転写さ
れる。転写された像は、定着部207にて転写紙に定着
された後、排紙部208より装置外部に排出される。排
紙部208から出力された転写紙は、ソータ220でソ
ート機能が働いている場合には各ビンに、またはソート
機能が働いていない場合にはソータの最上位のビンに排
出される。
転写紙積載部204もしくは205より転写紙が搬送さ
れ、転写部206において、上記現像された像が転写さ
れる。転写された像は、定着部207にて転写紙に定着
された後、排紙部208より装置外部に排出される。排
紙部208から出力された転写紙は、ソータ220でソ
ート機能が働いている場合には各ビンに、またはソート
機能が働いていない場合にはソータの最上位のビンに排
出される。
【0025】続いて、順次読み込む画像を1枚の出力紙
の両面に出力する方法について説明する。
の両面に出力する方法について説明する。
【0026】定着部207で定着された出力用紙を、一
度、排紙部208間で搬送した後、用紙の搬送向きを反
転して搬送方向切り替え部材209を介して再給紙用被
転写紙積載部210に搬送する。次の原稿が準備される
と、上記プロセスと同様にして原稿画像が読み取れる
が、転送については再給紙用被転写紙積載部210より
給紙されるので、結局、同一出力紙の表面、裏面に2枚
の原稿画像を出力することができる。
度、排紙部208間で搬送した後、用紙の搬送向きを反
転して搬送方向切り替え部材209を介して再給紙用被
転写紙積載部210に搬送する。次の原稿が準備される
と、上記プロセスと同様にして原稿画像が読み取れる
が、転送については再給紙用被転写紙積載部210より
給紙されるので、結局、同一出力紙の表面、裏面に2枚
の原稿画像を出力することができる。
【0027】図1に示すように、外部装置3はリーダ部
1とケーブルで接続され、外部装置3内のコア部で信号
の制御や、各機能の制御を行う。外部装置3内には、フ
ァクス送受信を行うファクス部4、各種原稿情報を電気
信号に変換し光磁気ディスクに保存するファイル部5、
及び上記各機能を制御するコア部7から成る。
1とケーブルで接続され、外部装置3内のコア部で信号
の制御や、各機能の制御を行う。外部装置3内には、フ
ァクス送受信を行うファクス部4、各種原稿情報を電気
信号に変換し光磁気ディスクに保存するファイル部5、
及び上記各機能を制御するコア部7から成る。
【0028】図3は、リーダ部1にある操作パネルの構
成図である。
成図である。
【0029】同図において、301は表示器であり動作
状態・メッセージを表示する。また、表示部301の表
面はタッチパネルになっていて、表面を触ることにより
選択キーとして働く。302はテンキーであり、数字を
入力するキーである。303はスタートキーであり、こ
のキーを押すことにより動作を開始する。
状態・メッセージを表示する。また、表示部301の表
面はタッチパネルになっていて、表面を触ることにより
選択キーとして働く。302はテンキーであり、数字を
入力するキーである。303はスタートキーであり、こ
のキーを押すことにより動作を開始する。
【0030】次に、図4から図9のフローチャートを用
いて動作を説明する。
いて動作を説明する。
【0031】まず、図4において、電源投入後、初期設
定が行われる(ステップS401)。操作パネルの表示
部301に動作モード選択キーが表示され、選択キーの
ウェーハのパネルが触られることにより、モードが選択
される。選択されたモードがコピーモードかどうか判定
され(ステップS402)、コピーモードのときは、A
のステップへ飛ぶ。コピーモードが選択されないときに
はファックス送信モードかどうか判定され(ステップS
403)、ファックス送信モードのときは、Bのステッ
プへ飛ぶ。ファックス送信モードが選択されないときに
はファイルモードかどうか判定され(ステップS40
4)、ファイルモードのときは、Cのステップへ飛ぶ。
定が行われる(ステップS401)。操作パネルの表示
部301に動作モード選択キーが表示され、選択キーの
ウェーハのパネルが触られることにより、モードが選択
される。選択されたモードがコピーモードかどうか判定
され(ステップS402)、コピーモードのときは、A
のステップへ飛ぶ。コピーモードが選択されないときに
はファックス送信モードかどうか判定され(ステップS
403)、ファックス送信モードのときは、Bのステッ
プへ飛ぶ。ファックス送信モードが選択されないときに
はファイルモードかどうか判定され(ステップS40
4)、ファイルモードのときは、Cのステップへ飛ぶ。
【0032】なお、請求項1〜4の発明に対応する装置
については、ファイル部5が接続されていないので、こ
のファイルモード(ステップS404)はなく、ファッ
クス送信モードが選択されないときには、ステップS4
05へ進む。
については、ファイル部5が接続されていないので、こ
のファイルモード(ステップS404)はなく、ファッ
クス送信モードが選択されないときには、ステップS4
05へ進む。
【0033】ファイルモードが選択されないときには、
ファックス受信モードかどうか判定され(ステップS4
05)、ファックス受信モードのときはDのステップへ
飛ぶ。
ファックス受信モードかどうか判定され(ステップS4
05)、ファックス受信モードのときはDのステップへ
飛ぶ。
【0034】ファックス受信モードが検出されないとき
には、コピーモードかどうかの判定のステップS402
へ戻り、ステップS402からステップS405の選択
モード判定を繰り返す。
には、コピーモードかどうかの判定のステップS402
へ戻り、ステップS402からステップS405の選択
モード判定を繰り返す。
【0035】図5は、コピーモードが選択された場合の
フローチャートである。
フローチャートである。
【0036】まず、コピー動作の初期化設定が行われ
(ステップS501)、操作パネルより入力されるキー
301,302を読み込んでコピー条件を設定し(ステ
ップS502)、スタートキー303の入力を待つ(ス
テップS503)。
(ステップS501)、操作パネルより入力されるキー
301,302を読み込んでコピー条件を設定し(ステ
ップS502)、スタートキー303の入力を待つ(ス
テップS503)。
【0037】スタートキー303が押されると、リーダ
部1で原稿を読取り(ステップS504)、プリンタ部
2で印刷を行う(ステップS505)。本動作について
は図2参照。印刷終了後、初期設定(ステップS40
1)に戻る。
部1で原稿を読取り(ステップS504)、プリンタ部
2で印刷を行う(ステップS505)。本動作について
は図2参照。印刷終了後、初期設定(ステップS40
1)に戻る。
【0038】図6は、ファックス送信モードが選択され
た場合のフローチャートである。
た場合のフローチャートである。
【0039】まず、ファックス送信の初期化設定が行わ
れ(ステップS601)、操作パネルより入力されるキ
ー301,302を読み込んでファックス送信条件を設
定し(ステップS602)、スタートキー303の入力
を待つ(ステップS603)。
れ(ステップS601)、操作パネルより入力されるキ
ー301,302を読み込んでファックス送信条件を設
定し(ステップS602)、スタートキー303の入力
を待つ(ステップS603)。
【0040】スタートキーが押されると、リーダ部1よ
り原稿を読取り(ステップS604)、画像データをフ
ァックス部4へ送る。ファックス部4は設定された様式
と決められたプロトコルに従ってファックス送信を行う
(ステップS605)。送信終了後、初期設定(ステッ
プS401)に戻る。
り原稿を読取り(ステップS604)、画像データをフ
ァックス部4へ送る。ファックス部4は設定された様式
と決められたプロトコルに従ってファックス送信を行う
(ステップS605)。送信終了後、初期設定(ステッ
プS401)に戻る。
【0041】図7は、ファイルモードが選択された場合
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【0042】まず、ファイル操作の初期化設定が行われ
る(ステップS701)、操作パネルにファイル記録か
検索かのモード選択を表示してキー入力を待つ(ステッ
プS702)。記録キーが選択された場合には、記録条
件設定を行い(ステップS703)、リーダ部1より原
稿を読み込み(ステップS704)、ファイル部5にデ
ータを送り、ファイルの外部記憶装置6に記録する(ス
テップS705)。
る(ステップS701)、操作パネルにファイル記録か
検索かのモード選択を表示してキー入力を待つ(ステッ
プS702)。記録キーが選択された場合には、記録条
件設定を行い(ステップS703)、リーダ部1より原
稿を読み込み(ステップS704)、ファイル部5にデ
ータを送り、ファイルの外部記憶装置6に記録する(ス
テップS705)。
【0043】ステップS702でファックス検索キーが
選択された場合には、検索条件設定が行われ(ステップ
S706)、外部記憶装置6よりファックスの検索が行
われ(ステップS707)、結果が出力される。記録ま
た検索終了後、初期設定(ステップS401)へ戻る。
選択された場合には、検索条件設定が行われ(ステップ
S706)、外部記憶装置6よりファックスの検索が行
われ(ステップS707)、結果が出力される。記録ま
た検索終了後、初期設定(ステップS401)へ戻る。
【0044】図8は、ファックス受信された場合のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【0045】まず、ファックス受信がファックス部4で
行われ(ステップS801)、プリンタ部2が動作中か
どうか判定され(ステップS802)、動作中でなけれ
ば、プリンタ部2にデータが送られ、印刷される(ステ
ップS803)。
行われ(ステップS801)、プリンタ部2が動作中か
どうか判定され(ステップS802)、動作中でなけれ
ば、プリンタ部2にデータが送られ、印刷される(ステ
ップS803)。
【0046】もし、ステップS802でプリンタ部2が
動作中の場合には、ファックス部4のハードディスクに
記憶され(ステップS804)、プリンタ部2が動作中
でないときにプリントアウトされる(ステップS80
2,S803)。プリント終了後、初期設定(ステップ
S401)に戻る。
動作中の場合には、ファックス部4のハードディスクに
記憶され(ステップS804)、プリンタ部2が動作中
でないときにプリントアウトされる(ステップS80
2,S803)。プリント終了後、初期設定(ステップ
S401)に戻る。
【0047】以上のモードを操作パネルの選択キー30
1で選択するか、ファックス部4にて受信するかにより
動作を行う。
1で選択するか、ファックス部4にて受信するかにより
動作を行う。
【0048】なお、これらの動作は同時に組み合わせて
動作できるもの、また同時に独立して動作できるものも
あり、優先順位の設定等はコア部7にて制御する。
動作できるもの、また同時に独立して動作できるものも
あり、優先順位の設定等はコア部7にて制御する。
【0049】上記の画像通信システムにおいて、リーダ
部1の原稿給送装置101に、マークシート、各送信先
への表紙及びファクシミリ原稿を載せ、操作パネルのス
タートキー303を押すことにより、原稿の読み込みを
開始させる。
部1の原稿給送装置101に、マークシート、各送信先
への表紙及びファクシミリ原稿を載せ、操作パネルのス
タートキー303を押すことにより、原稿の読み込みを
開始させる。
【0050】マークシートの例を図9に示す。同図にお
いて、901と902は、マークシートであることを示
し、かつ原稿の位置ずれを補正するための印、903は
位置ずれを補正するための印であり、904はマーキン
グ領域、905は電話番号の数字に対応するマーキング
である。また、906は表紙を付けることを示すマーキ
ングである。
いて、901と902は、マークシートであることを示
し、かつ原稿の位置ずれを補正するための印、903は
位置ずれを補正するための印であり、904はマーキン
グ領域、905は電話番号の数字に対応するマーキング
である。また、906は表紙を付けることを示すマーキ
ングである。
【0051】これら901〜903の印により、読み取
った原稿がマークシートであることが認識され、その上
下判定、位置ずれが補正されてマークシート上の画像が
読み込まれる。
った原稿がマークシートであることが認識され、その上
下判定、位置ずれが補正されてマークシート上の画像が
読み込まれる。
【0052】読み込んだ画像において解像度を間引いて
いくことにより、情報のあるブロックを検出し、マーキ
ング領域904を検出する。さらに、マーキング領域9
04内のマーキング905の位置を読取り、位置補正用
の印との位置関係より予め対応された数字を発生し、コ
ア部7の制御手段内の第1の記憶手段に記憶していく。
いくことにより、情報のあるブロックを検出し、マーキ
ング領域904を検出する。さらに、マーキング領域9
04内のマーキング905の位置を読取り、位置補正用
の印との位置関係より予め対応された数字を発生し、コ
ア部7の制御手段内の第1の記憶手段に記憶していく。
【0053】本実施例では、マークシートに予め書かれ
た数字とマーキングに対応する数字とが一致していて、
上側のマーキング領域904では「012356789
0」、下側のマーキング領域904では「032222
1111」、と認識する。
た数字とマーキングに対応する数字とが一致していて、
上側のマーキング領域904では「012356789
0」、下側のマーキング領域904では「032222
1111」、と認識する。
【0054】また、906は表紙を付けることを示すマ
ーキングであり、これに付いては後述する。
ーキングであり、これに付いては後述する。
【0055】一方、マークシートは、図9に示すように
特別なマークシートの印901,902を付けることに
よりファクシミリにて送信する原稿とは区別することが
でき、複数枚読み込んでもマーキング認識処理を枚数回
繰り返せば良い。
特別なマークシートの印901,902を付けることに
よりファクシミリにて送信する原稿とは区別することが
でき、複数枚読み込んでもマーキング認識処理を枚数回
繰り返せば良い。
【0056】また、マークシートの印901,902が
検出できない原稿は、ファクシミリにて送信する原稿と
解釈し、さらにマークシートの表紙付を示すマーキング
906があるときは送信原稿と送信先への表紙と区別す
る。原稿と表紙を区別するには、マークシートにより読
み取った表紙付の送信先の件数を数え、マークシート以
外の原稿のうちマークシートに続く表紙付の送信件数と
同じ枚数を表紙と判断する。
検出できない原稿は、ファクシミリにて送信する原稿と
解釈し、さらにマークシートの表紙付を示すマーキング
906があるときは送信原稿と送信先への表紙と区別す
る。原稿と表紙を区別するには、マークシートにより読
み取った表紙付の送信先の件数を数え、マークシート以
外の原稿のうちマークシートに続く表紙付の送信件数と
同じ枚数を表紙と判断する。
【0057】こうして区別された原稿のうち、送信原稿
は第2の記憶手段に記憶され、表紙は第3の記憶手段に
記憶される。
は第2の記憶手段に記憶され、表紙は第3の記憶手段に
記憶される。
【0058】そして、第1の記憶手段に記憶した電話番
号を読出して、ファックス部4を介して電話回線に発呼
し、第3の記憶手段より読出した電話番号先に対応した
表紙原稿を、第2の記憶手段より読出したファクシミリ
原稿と共に送信を行う。
号を読出して、ファックス部4を介して電話回線に発呼
し、第3の記憶手段より読出した電話番号先に対応した
表紙原稿を、第2の記憶手段より読出したファクシミリ
原稿と共に送信を行う。
【0059】次に請求項5の発明に対応したファイルシ
ステムとの複合動作について説明する。
ステムとの複合動作について説明する。
【0060】ファイルシステムにおける、画像の記録及
び検索にマークシートを利用する方法については、種々
の方法が既に提案されている。
び検索にマークシートを利用する方法については、種々
の方法が既に提案されている。
【0061】記録検索のためのマークシートの一例を図
10に示す。
10に示す。
【0062】同図において、1001と1002は、マ
ークシートであることを示す印、かつ原稿の位置ずれを
補正するための印、1003は位置ずれを補正するため
の印である。これらは、図9の901〜903にそれぞ
れ対応している。
ークシートであることを示す印、かつ原稿の位置ずれを
補正するための印、1003は位置ずれを補正するため
の印である。これらは、図9の901〜903にそれぞ
れ対応している。
【0063】1004、1005はそれぞれ本マークシ
ートが記録時か検索時かを示すものであり、ユーザがい
ずれかの欄をチェックすることにより、モードが選択さ
れる。また、1006は画像の記録検索情報の見出し
欄、1007はそのチェック欄である。
ートが記録時か検索時かを示すものであり、ユーザがい
ずれかの欄をチェックすることにより、モードが選択さ
れる。また、1006は画像の記録検索情報の見出し
欄、1007はそのチェック欄である。
【0064】図10の例では、1005の「検索」欄を
チェックし、1006の「会議」欄をチェックし、さら
に「92/9」、「92/10」の欄をチェックして、
リーダ部1の原稿給送装置101より読み込ませること
により、所望の「会議92/9、92/10」を外部記
憶装置6の記憶媒体より検索することができる。
チェックし、1006の「会議」欄をチェックし、さら
に「92/9」、「92/10」の欄をチェックして、
リーダ部1の原稿給送装置101より読み込ませること
により、所望の「会議92/9、92/10」を外部記
憶装置6の記憶媒体より検索することができる。
【0065】こうして得られた原稿画像が、既に述べた
マークシートによる電話番号の読取りと、必要ならば表
紙と共に電話回線を介してファクシミリ送信される。
マークシートによる電話番号の読取りと、必要ならば表
紙と共に電話回線を介してファクシミリ送信される。
【0066】次に、本発明による画像通信システムのフ
ァクシミリ送信のフローチャートを図11〜図13を用
いて詳述する。
ァクシミリ送信のフローチャートを図11〜図13を用
いて詳述する。
【0067】リーダ部1の原稿給送装置101に原稿を
載せ、操作パネルのスタートキー303を押すと、原稿
読取りを開始する(ステップS1101)。まず、読み
取った原稿がマークシートかどうかが判定される(ステ
ップS1103)。ここで、原稿がマークシートでない
ならば図12のJのステップへ進み、マークシートであ
る場合は次のステップ1104で電話番号入力用シート
かどうか判定される。
載せ、操作パネルのスタートキー303を押すと、原稿
読取りを開始する(ステップS1101)。まず、読み
取った原稿がマークシートかどうかが判定される(ステ
ップS1103)。ここで、原稿がマークシートでない
ならば図12のJのステップへ進み、マークシートであ
る場合は次のステップ1104で電話番号入力用シート
かどうか判定される。
【0068】電話番号入力用シートである場合には、電
話番号の読取りと表紙付けかどうかのマークの読取りと
を行う(ステップS1105)。そして、表紙付番号の
件数Mが集計され(ステップS1106)、電話の件数
Nも集計される(ステップS1107)。
話番号の読取りと表紙付けかどうかのマークの読取りと
を行う(ステップS1105)。そして、表紙付番号の
件数Mが集計され(ステップS1106)、電話の件数
Nも集計される(ステップS1107)。
【0069】一方、ステップS1104にて、マークシ
ートが電話番号入力用シートでないときはファイル検索
用シートであるかどうかが判定される(ステップS11
08)。もし、ここで、ファイル検索用シートではな
く、ファイル記録用シートであったり、他のマークシー
トである場合には、エラー1の処理を行うステップS1
109へ進み、例えば「不適切なマークシートです」の
エラー表示を行い、ユーザに知らせる。
ートが電話番号入力用シートでないときはファイル検索
用シートであるかどうかが判定される(ステップS11
08)。もし、ここで、ファイル検索用シートではな
く、ファイル記録用シートであったり、他のマークシー
トである場合には、エラー1の処理を行うステップS1
109へ進み、例えば「不適切なマークシートです」の
エラー表示を行い、ユーザに知らせる。
【0070】ステップS1108でファイルの検索シー
トであると判定された場合には、シートの条件に従って
記憶装置6より画像を検索し、ファクシミリ原稿を記憶
する第2の記憶装置へ記憶する(ステップS111
0)。
トであると判定された場合には、シートの条件に従って
記憶装置6より画像を検索し、ファクシミリ原稿を記憶
する第2の記憶装置へ記憶する(ステップS111
0)。
【0071】ステップS1107またはS1110にお
いて、それぞれ1枚の原稿が処理し終わると、原稿給送
装置101にまだ原稿があるかどうかが判定され(ステ
ップS1111)、原稿がまだ残っている時にはステッ
プS1101に戻り、次の原稿読取りが行われる。原稿
が無い場合には、図13のLのステップへ進む。
いて、それぞれ1枚の原稿が処理し終わると、原稿給送
装置101にまだ原稿があるかどうかが判定され(ステ
ップS1111)、原稿がまだ残っている時にはステッ
プS1101に戻り、次の原稿読取りが行われる。原稿
が無い場合には、図13のLのステップへ進む。
【0072】図12は、原稿がマークシートでない場合
の処理(Jのステップ)を示すフローチャートである。
の処理(Jのステップ)を示すフローチャートである。
【0073】まず、表紙を付けるかどうかをMの数より
判定し(ステップS1201)、M=0の場合には、読
み取った画像を、ファクシミリ原稿を記憶する第2の記
憶装置へ記憶する(ステップS1202)。次に原稿給
送装置101にまだ原稿があるかどうかが判定され(ス
テップS1203)、原稿が無い場合にはステップLへ
進み、原稿があるときにはKのステップ、即ちステップ
S1101の原稿読取り処理に戻り、次の原稿を処理す
る。
判定し(ステップS1201)、M=0の場合には、読
み取った画像を、ファクシミリ原稿を記憶する第2の記
憶装置へ記憶する(ステップS1202)。次に原稿給
送装置101にまだ原稿があるかどうかが判定され(ス
テップS1203)、原稿が無い場合にはステップLへ
進み、原稿があるときにはKのステップ、即ちステップ
S1101の原稿読取り処理に戻り、次の原稿を処理す
る。
【0074】ステップS1201にて表紙付が1件でも
ある場合には、表紙付送信先M件に対応した表紙の数M
枚を読み込んだかどうか判定され(ステップS120
4)、M枚読んでいないときには表紙原稿と解釈して、
その画像を、表紙原稿を記憶する第3の記憶手段に記憶
する(ステップS1205)。ステップS1204に
て、M枚の原稿を読み終えてM+1枚以上であるときに
は、ファクシミリ原稿と解釈して第2の記憶手段に記憶
する(ステップS1206)。
ある場合には、表紙付送信先M件に対応した表紙の数M
枚を読み込んだかどうか判定され(ステップS120
4)、M枚読んでいないときには表紙原稿と解釈して、
その画像を、表紙原稿を記憶する第3の記憶手段に記憶
する(ステップS1205)。ステップS1204に
て、M枚の原稿を読み終えてM+1枚以上であるときに
は、ファクシミリ原稿と解釈して第2の記憶手段に記憶
する(ステップS1206)。
【0075】ステップS1205またはステップS12
06にて1枚の原稿を記憶し終えたら、原稿給送装置1
01に原稿があるかどうか判定され(ステップS120
7)、まだ原稿があるときは、Kのステップ、即ちステ
ップS1101の原稿読取りに戻り、次の原稿処理を行
う。そして、原稿をすべて処理し終えたら、Lのステッ
プへ進む。
06にて1枚の原稿を記憶し終えたら、原稿給送装置1
01に原稿があるかどうか判定され(ステップS120
7)、まだ原稿があるときは、Kのステップ、即ちステ
ップS1101の原稿読取りに戻り、次の原稿処理を行
う。そして、原稿をすべて処理し終えたら、Lのステッ
プへ進む。
【0076】図13は、ファクシミリ送信のためのデー
タが整っているかを確認する場合の処理(Lのステッ
プ)を示すフローチャートである。
タが整っているかを確認する場合の処理(Lのステッ
プ)を示すフローチャートである。
【0077】まず、ステップS1301で電話番号がセ
ットされているかを確認する。マークシートにて電話番
号を入力するモードでない場合には、否定(NO)と判
定され、電話番号設定(ステップS1302)にてユー
ザへの表示を行い、電話番号入力待ちとなる。
ットされているかを確認する。マークシートにて電話番
号を入力するモードでない場合には、否定(NO)と判
定され、電話番号設定(ステップS1302)にてユー
ザへの表示を行い、電話番号入力待ちとなる。
【0078】電話番号がセットされている場合には、第
2の記憶手段にファクシミリ送信用のデータがあるかを
確認し(ステップS1303)、データがない場合には
ステップS1304のエラー2の処理へ進み、ファクシ
ミリ原稿を読み込むようにエラー表示を行う。
2の記憶手段にファクシミリ送信用のデータがあるかを
確認し(ステップS1303)、データがない場合には
ステップS1304のエラー2の処理へ進み、ファクシ
ミリ原稿を読み込むようにエラー表示を行う。
【0079】データがセットされている場合には、表紙
データがあるかどうかの判定(ステップS1305)を
行う。表紙付モードが選択されていない時には、もちろ
んデータ無しであり、FAX送信ルーチンへ進む。
データがあるかどうかの判定(ステップS1305)を
行う。表紙付モードが選択されていない時には、もちろ
んデータ無しであり、FAX送信ルーチンへ進む。
【0080】ステップS1305でデータがあると判定
されたときには、表紙原稿の枚数の送信先件数を比較し
(ステップS1306)、件数が一致しない時にはエラ
ー3の処理(ステップS1307)へ進み、データの不
一致をユーザに知らせる。データ数が一致した時は、次
のFAX送信ルーチンへ進む。なお、このFAX送信ル
ーチンについては、既に公知のファクシミリ送信手順に
従う。
されたときには、表紙原稿の枚数の送信先件数を比較し
(ステップS1306)、件数が一致しない時にはエラ
ー3の処理(ステップS1307)へ進み、データの不
一致をユーザに知らせる。データ数が一致した時は、次
のFAX送信ルーチンへ進む。なお、このFAX送信ル
ーチンについては、既に公知のファクシミリ送信手順に
従う。
【0081】なお、ファクシミリ送信時の設定として、
読取り解像度「ノーマル」、「ファイン」、「スーパー
ファイン」については、原稿を原稿給送装置101にセ
ットした時に操作パネル上のタッチパネルキー301よ
り行う。
読取り解像度「ノーマル」、「ファイン」、「スーパー
ファイン」については、原稿を原稿給送装置101にセ
ットした時に操作パネル上のタッチパネルキー301よ
り行う。
【0082】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1の発明
によれば、マークシート上の連続したマーキング部分を
マーキング領域と認識するマーキング領域認識手段を設
け、前記各マーキング領域に対応した数字の列をそれぞ
れ1件の電話番号として第1の記憶手段に記憶し、第2
の記憶手段に記憶した原稿画像を繰り返し読出して、第
1の記憶手段に記憶した複数の電話番号先にファクシミ
リ送信を行うようにしたので、複数の送信先に同じ原稿
を送る場合でも、マークシートで複数の電話番号を簡単
に入力することが可能となり、操作性が向上する。
によれば、マークシート上の連続したマーキング部分を
マーキング領域と認識するマーキング領域認識手段を設
け、前記各マーキング領域に対応した数字の列をそれぞ
れ1件の電話番号として第1の記憶手段に記憶し、第2
の記憶手段に記憶した原稿画像を繰り返し読出して、第
1の記憶手段に記憶した複数の電話番号先にファクシミ
リ送信を行うようにしたので、複数の送信先に同じ原稿
を送る場合でも、マークシートで複数の電話番号を簡単
に入力することが可能となり、操作性が向上する。
【0083】第2の発明によれば、上記第1の発明にお
いて、マークシート検出手段によりマークシートが複数
枚検出された時には、マーキング領域認識手段によりマ
ークシート1枚毎に前記マーキング領域を認識するよう
にし、且つ各々のマーキング領域に対応した電話番号を
第1の記憶手段に記憶し、第2の記憶手段に記憶した原
稿画像を繰り返し読出して、第1の記憶手段に記憶した
複数の電話番号先にファクシミリ送信を行うようにした
ので、送信先が更に多数ある場合にも対応することがで
きる。
いて、マークシート検出手段によりマークシートが複数
枚検出された時には、マーキング領域認識手段によりマ
ークシート1枚毎に前記マーキング領域を認識するよう
にし、且つ各々のマーキング領域に対応した電話番号を
第1の記憶手段に記憶し、第2の記憶手段に記憶した原
稿画像を繰り返し読出して、第1の記憶手段に記憶した
複数の電話番号先にファクシミリ送信を行うようにした
ので、送信先が更に多数ある場合にも対応することがで
きる。
【0084】第3の発明は、上記第2の発明において、
原稿読取り手段により読み取ったマークシート以外の原
稿画像のうち、第1の記憶手段に記憶された電話番号の
件数と同じ枚数の原稿画像を、記憶した電話番号先への
それぞれの表紙として各電話番号と対応させて第3の記
憶手段に記憶し、且つ読み取った残りの原稿画像をファ
クシミリデータとして第2の記憶手段に記憶し、第1の
記憶手段に記憶した複数の電話番号先へ、第3の記憶手
段に記憶した表紙となる原稿画像を電話番号に対応して
読出して、第2の記憶手段に記憶したファクシミリデー
タと共に送信するようにしたので、複数の相手先にそれ
ぞれ表紙を付けて同じ原稿を送る場合でも、マークシー
トを送信原稿と共に原稿読取り手段にセットすればよ
く、操作性が向上する。
原稿読取り手段により読み取ったマークシート以外の原
稿画像のうち、第1の記憶手段に記憶された電話番号の
件数と同じ枚数の原稿画像を、記憶した電話番号先への
それぞれの表紙として各電話番号と対応させて第3の記
憶手段に記憶し、且つ読み取った残りの原稿画像をファ
クシミリデータとして第2の記憶手段に記憶し、第1の
記憶手段に記憶した複数の電話番号先へ、第3の記憶手
段に記憶した表紙となる原稿画像を電話番号に対応して
読出して、第2の記憶手段に記憶したファクシミリデー
タと共に送信するようにしたので、複数の相手先にそれ
ぞれ表紙を付けて同じ原稿を送る場合でも、マークシー
トを送信原稿と共に原稿読取り手段にセットすればよ
く、操作性が向上する。
【0085】第4の発明によれば、上記第2の発明にお
いて、原稿読取り手段により読み取ったマークシート以
外の原稿画像のうち、表紙を付けて送信することを所望
する件数と同じ枚数の原稿画像を、所望する送信先への
それぞれの表紙として各電話番号と対応させて第3の記
憶手段に記憶し、且つ読み取った残りの原稿画像をファ
クシミリデータとして第2の記憶手段に記憶し、第1の
記憶手段に記憶した複数の電話番号先のうちの表紙を付
けることを所望した電話番号先には、対応する前記第3
の記憶手段に記憶した表紙となる原稿画像を読出し、第
2の記憶手段に記憶したファクシミリデータと共に送信
し、表紙を付けることを所望しない電話番号先には第2
の記憶手段に記憶したファクシミリデータを送信するよ
うにしたので、所望の送信先のみ表紙を付けて送ること
ができる。
いて、原稿読取り手段により読み取ったマークシート以
外の原稿画像のうち、表紙を付けて送信することを所望
する件数と同じ枚数の原稿画像を、所望する送信先への
それぞれの表紙として各電話番号と対応させて第3の記
憶手段に記憶し、且つ読み取った残りの原稿画像をファ
クシミリデータとして第2の記憶手段に記憶し、第1の
記憶手段に記憶した複数の電話番号先のうちの表紙を付
けることを所望した電話番号先には、対応する前記第3
の記憶手段に記憶した表紙となる原稿画像を読出し、第
2の記憶手段に記憶したファクシミリデータと共に送信
し、表紙を付けることを所望しない電話番号先には第2
の記憶手段に記憶したファクシミリデータを送信するよ
うにしたので、所望の送信先のみ表紙を付けて送ること
ができる。
【0086】第5の発明によれば、上記第4の発明にお
いて、原稿読取り手段によって読み取る原稿画像は、送
信先をマーキングしたマークシート及び所望の送信先へ
の表紙となる原稿画像であり、第2の記憶手段は、原稿
画像をファクシミリデータとして記憶するときに画像検
索情報と共に記憶する記憶媒体であり、マークシートの
見出し欄のマーキングによって入力される画像検索情報
を基に第2の記憶手段に記憶した原稿画像で読み出す画
像管理手段を設け、マークシートから電話番号と画像検
索情報を読み取り、電話番号を第1の記憶手段に記憶し
た後、第2の記憶手段より原稿画像を検索して読出して
ファクシミリ送信を行うようにしたので、記憶媒体に画
像を記録検索するファイルシステムと結合させる場合
に、マークシートによる画像の検索及び電話番号入力を
行うことができ、操作性が向上する。
いて、原稿読取り手段によって読み取る原稿画像は、送
信先をマーキングしたマークシート及び所望の送信先へ
の表紙となる原稿画像であり、第2の記憶手段は、原稿
画像をファクシミリデータとして記憶するときに画像検
索情報と共に記憶する記憶媒体であり、マークシートの
見出し欄のマーキングによって入力される画像検索情報
を基に第2の記憶手段に記憶した原稿画像で読み出す画
像管理手段を設け、マークシートから電話番号と画像検
索情報を読み取り、電話番号を第1の記憶手段に記憶し
た後、第2の記憶手段より原稿画像を検索して読出して
ファクシミリ送信を行うようにしたので、記憶媒体に画
像を記録検索するファイルシステムと結合させる場合
に、マークシートによる画像の検索及び電話番号入力を
行うことができ、操作性が向上する。
【図1】本発明の実施例に係る画像通信システムの概略
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】リーダ部1及びプリンタ部2の構成を示す断面
図である。
図である。
【図3】リーダ部1にある操作パネルの構成図である。
【図4】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図5】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図6】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図7】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図8】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図9】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図10】記録検索のためのマークシートの一例を示す
図である。
図である。
【図11】実施例におけるファクシミリ送信のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図12】実施例におけるファクシミリ送信のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図13】実施例におけるファクシミリ送信のフローチ
ャートである。
ャートである。
1 リーダ部 2 プリンタ 3 外部装置 4 ファクス部 5 ファイル部 6 外部記憶装置 7 コア部 101 原稿給送装置 301 表示器 302 テンキー 303 スタートキー
Claims (5)
- 【請求項1】 原稿を読み取る原稿読取り手段と、前記
原稿のうちのマークシートを検出するマークシート検出
手段と、前記マークシート上のマーキング部分を読み取
るマーク読取り手段と、該マーク読取り手段によって読
み取られたマーキング部分に対応した数字を記憶する第
1の記憶手段と、前記原稿読取り手段に読み取られたマ
ークシート以外の原稿画像を記憶する第2の記憶手段と
を有し、前記第1の記憶手段に記憶された数字を電話番
号として、且つ前記第2の記憶手段に記憶された原稿画
像をファクシミリデータとして電話回線に発呼しファク
シミリ通信を行う画像通信システムであって、 マークシート上の連続したマーキング部分をマーキング
領域と認識するマーキング領域認識手段を設け、 前記各マーキング領域に対応した数字の列をそれぞれ1
件の電話番号として前記第1の記憶手段に記憶し、 前記第2の記憶手段に記憶した原稿画像を繰り返し読出
して、前記第1の記憶手段に記憶した複数の電話番号先
にファクシミリ送信を行うことを特徴とする画像通信シ
ステム。 - 【請求項2】 前記マークシート検出手段によりマーク
シートが複数枚検出された時には、前記マーキング領域
認識手段によりマークシート1枚毎に前記マーキング領
域を認識するようにし、且つその各々のマーキング領域
に対応した電話番号を前記第1の記憶手段に記憶し、 前記第2の記憶手段に記憶した原稿画像を繰り返し読出
して、前記第1の記憶手段に記憶した複数の電話番号先
にファクシミリ送信を行うことを特徴とする請求項1記
載の画像通信システム。 - 【請求項3】 前記原稿読取り手段により読み取ったマ
ークシート以外の原稿画像のうち、前記第1の記憶手段
に記憶された電話番号の件数と同じ枚数の原稿画像を、
記憶した電話番号先へのそれぞれの表紙として各電話番
号と対応させて第3の記憶手段に記憶し、且つ読み取っ
た残りの原稿画像をファクシミリデータとして前記第2
の記憶手段に記憶し、 前記第1の記憶手段に記憶した複数の電話番号先へ、前
記第3の記憶手段に記憶した表紙となる原稿画像を電話
番号に対応して読出して、前記第2の記憶手段に記憶し
たファクシミリデータと共に送信することを特徴とする
請求項2記載の画像通信システム。 - 【請求項4】 前記原稿読取り手段により読み取ったマ
ークシート以外の原稿画像のうち、表紙を付けて送信す
ることを所望する件数と同じ枚数の原稿画像を、所望す
る送信先へのそれぞれの表紙として各電話番号と対応さ
せて第3の記憶手段に記憶し、且つ読み取った残りの原
稿画像をファクシミリデータとして前記第2の記憶手段
に記憶し、 前記第1の記憶手段に記憶した複数の電話番号先のうち
の表紙を付けることを所望した電話番号先には、対応す
る前記第3の記憶手段に記憶した表紙となる原稿画像を
読出し、前記第2の記憶手段に記憶したファクシミリデ
ータと共に送信し、表紙を付けることを所望しない電話
番号先には前記第2の記憶手段に記憶したファクシミリ
データを送信することを特徴とする請求項2記載の画像
通信システム。 - 【請求項5】 原稿読取り手段によって読み取る原稿画
像は、送信先をマーキングしたマークシート及び所望の
送信先への表紙となる原稿画像であり、前記第2の記憶
手段は、原稿画像をファクシミリデータとして記憶する
ときに画像検索情報と共に記憶する記憶媒体であり、 前記マークシートの見出し欄のマーキングによって入力
される画像検索情報を基に前記第2の記憶手段に記憶し
た原稿画像を読み出す画像管理手段を設け、 前記マークシートから電話番号と前記画像検索情報を読
み取り、電話番号を前記第1の記憶手段に記憶した後、
前記第2の記憶手段より原稿画像を検索して読出してフ
ァクシミリ送信を行うことを特徴とする請求項4記載の
画像通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7063415A JPH08237458A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 画像通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7063415A JPH08237458A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 画像通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08237458A true JPH08237458A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=13228647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7063415A Pending JPH08237458A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 画像通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08237458A (ja) |
-
1995
- 1995-02-27 JP JP7063415A patent/JPH08237458A/ja active Pending
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