JPH08237651A - 映像データ送信装置、映像データ受信装置およびこれらを用いた映像データ伝送システム - Google Patents
映像データ送信装置、映像データ受信装置およびこれらを用いた映像データ伝送システムInfo
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- JPH08237651A JPH08237651A JP3737195A JP3737195A JPH08237651A JP H08237651 A JPH08237651 A JP H08237651A JP 3737195 A JP3737195 A JP 3737195A JP 3737195 A JP3737195 A JP 3737195A JP H08237651 A JPH08237651 A JP H08237651A
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- Signal Processing (AREA)
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者が映像信号の用途と目的に応じて好適
な伝送方法で映像データを伝送することができる映像デ
ータ伝送システム等を提供する。 【構成】 映像データ送信装置20は、入力映像データ
VINの用途・目的に応じて、例えば復調後に編集加工
の対象となる入力映像データVINを一度記録した後
に、低い圧縮率で圧縮符号化して非実時間的な伝送速度
の伝送信号を生成し、あるいは、例えばスポーツの実況
中継の入力映像データVINを高い圧縮率で圧縮符号化
して実時間的な伝送信号を生成し、映像データ受信装置
に対して衛星通信回線を介して伝送する。
な伝送方法で映像データを伝送することができる映像デ
ータ伝送システム等を提供する。 【構成】 映像データ送信装置20は、入力映像データ
VINの用途・目的に応じて、例えば復調後に編集加工
の対象となる入力映像データVINを一度記録した後
に、低い圧縮率で圧縮符号化して非実時間的な伝送速度
の伝送信号を生成し、あるいは、例えばスポーツの実況
中継の入力映像データVINを高い圧縮率で圧縮符号化
して実時間的な伝送信号を生成し、映像データ受信装置
に対して衛星通信回線を介して伝送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧縮符号化された映像
データの伝送に用いられる映像データ受信装置、映像デ
ータ送信装置およびこれらを用いた映像データ伝送シス
テムに関する。
データの伝送に用いられる映像データ受信装置、映像デ
ータ送信装置およびこれらを用いた映像データ伝送シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、衛星通信回線を介してニュース
の取材現場から放送局へ映像信号を伝送する映像信号伝
送システムにおいては、映像信号をアナログFM変調し
て撮影時の映像信号そのままの信号速度(実時間速度)
で伝送が行われている。図5は、従来の映像信号送信装
置80の構成を示す図である。図6は、従来の映像信号
受信装置90の構成を示す図である。図5に示すよう
に、映像信号受信装置90は、外部から入力された入力
映像信号VINをFM変調回路82によりFM変調して
中間周波数帯の変調信号S82とし、周波数変換回路
(アップコンバータ)84により衛星通信回線に適合す
る周波数の伝送信号S84に変換し、電力増幅回路86
により電力増幅して送信アンテナ88を介して送信す
る。
の取材現場から放送局へ映像信号を伝送する映像信号伝
送システムにおいては、映像信号をアナログFM変調し
て撮影時の映像信号そのままの信号速度(実時間速度)
で伝送が行われている。図5は、従来の映像信号送信装
置80の構成を示す図である。図6は、従来の映像信号
受信装置90の構成を示す図である。図5に示すよう
に、映像信号受信装置90は、外部から入力された入力
映像信号VINをFM変調回路82によりFM変調して
中間周波数帯の変調信号S82とし、周波数変換回路
(アップコンバータ)84により衛星通信回線に適合す
る周波数の伝送信号S84に変換し、電力増幅回路86
により電力増幅して送信アンテナ88を介して送信す
る。
【0003】一方、映像信号受信装置90は、衛星通信
回線から受信アンテナ92を介して伝送信号を受け、低
雑音増幅回路94により増幅し、周波数変換回路(ダウ
ンコンバータ)94により中間周波数帯に変換し、FM
復調回路98により復調して元の入力映像信号VINに
対応する出力映像信号VOUTとして出力する。
回線から受信アンテナ92を介して伝送信号を受け、低
雑音増幅回路94により増幅し、周波数変換回路(ダウ
ンコンバータ)94により中間周波数帯に変換し、FM
復調回路98により復調して元の入力映像信号VINに
対応する出力映像信号VOUTとして出力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来技術として上述し
た映像信号送信装置80および映像信号受信装置90
は、実時間的に映像信号の伝送を行うので、例えばニュ
ース取材現場でカメラ一体型VTR等を用いて収録した
映像をニュースの放映時刻までの編集処理時間を充分に
確保するために高速伝送したいといった要請に応えるこ
とはできない。一方、スポーツ実況中継の映像等は、通
常、急いで編集加工を行う必要がないので、このような
高速伝送の必要はない。
た映像信号送信装置80および映像信号受信装置90
は、実時間的に映像信号の伝送を行うので、例えばニュ
ース取材現場でカメラ一体型VTR等を用いて収録した
映像をニュースの放映時刻までの編集処理時間を充分に
確保するために高速伝送したいといった要請に応えるこ
とはできない。一方、スポーツ実況中継の映像等は、通
常、急いで編集加工を行う必要がないので、このような
高速伝送の必要はない。
【0005】本発明は、上述した従来技術の問題点に鑑
みてなされたものであり、例えば緊急性が高いニュース
素材映像の伝送に要する時間を大幅に短縮することがで
きる映像データ送信装置、映像データ受信装置およびこ
れらを用いた映像データ伝送システムを提供することを
目的とする。また、本発明は、上記高速伝送に限らず、
使用者が映像信号の用途と目的に応じて好適な圧縮率と
伝送方法とで映像信号を伝送することができる映像デー
タ送信装置、映像データ受信装置およびこれらを用いた
映像データ伝送システムを提供することを目的とする。
みてなされたものであり、例えば緊急性が高いニュース
素材映像の伝送に要する時間を大幅に短縮することがで
きる映像データ送信装置、映像データ受信装置およびこ
れらを用いた映像データ伝送システムを提供することを
目的とする。また、本発明は、上記高速伝送に限らず、
使用者が映像信号の用途と目的に応じて好適な圧縮率と
伝送方法とで映像信号を伝送することができる映像デー
タ送信装置、映像データ受信装置およびこれらを用いた
映像データ伝送システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る映像データ送信装置は、非圧縮映像デー
タを所定の方法で圧縮符号化して前記非圧縮映像データ
に対応した実時間的なデータ速度の第1の圧縮映像デー
タを生成する圧縮手段と、前記圧縮映像データを記録
し、記録した前記圧縮映像データを、前記実時間的なデ
ータ速度と異なるデータ速度で再生して第2の圧縮映像
データを生成する第1の記録・再生手段と、切り替え信
号に応じて前記第1の圧縮映像データまたは前記第2の
圧縮映像データを選択して選択信号として出力する選択
手段と、前記選択信号をリードソロモン符号化および畳
み込み符号化して伝送信号を生成する符号化手段と、前
記伝送信号を送信する映像データ送信手段とを有する。
に本発明に係る映像データ送信装置は、非圧縮映像デー
タを所定の方法で圧縮符号化して前記非圧縮映像データ
に対応した実時間的なデータ速度の第1の圧縮映像デー
タを生成する圧縮手段と、前記圧縮映像データを記録
し、記録した前記圧縮映像データを、前記実時間的なデ
ータ速度と異なるデータ速度で再生して第2の圧縮映像
データを生成する第1の記録・再生手段と、切り替え信
号に応じて前記第1の圧縮映像データまたは前記第2の
圧縮映像データを選択して選択信号として出力する選択
手段と、前記選択信号をリードソロモン符号化および畳
み込み符号化して伝送信号を生成する符号化手段と、前
記伝送信号を送信する映像データ送信手段とを有する。
【0007】好適には、前記映像データ送信手段は、前
記伝送信号に含まれる前記第1の圧縮映像データまたは
前記第2の圧縮映像データのデータ速度に応じた伝送速
度で搬送波信号をディジタル変調し、所定の通信回線に
適合する伝送信号を生成するディジタル変調手段と、前
記伝送信号を前記通信回線に送信する送信手段とを有す
る。好適には、前記圧縮手段は、前記記録・再生手段に
記録する場合と、前記記録・再生手段に記録しない場合
とで異なる圧縮率で前記非圧縮映像データを圧縮する。
記伝送信号に含まれる前記第1の圧縮映像データまたは
前記第2の圧縮映像データのデータ速度に応じた伝送速
度で搬送波信号をディジタル変調し、所定の通信回線に
適合する伝送信号を生成するディジタル変調手段と、前
記伝送信号を前記通信回線に送信する送信手段とを有す
る。好適には、前記圧縮手段は、前記記録・再生手段に
記録する場合と、前記記録・再生手段に記録しない場合
とで異なる圧縮率で前記非圧縮映像データを圧縮する。
【0008】また、本発明に係る映像データ受信装置
は、非圧縮映像データを所定の方法で圧縮符号化した実
時間的なデータ速度の第1の圧縮映像データ、または、
前記実時間的なデータ速度と異なるデータ速度の第2の
圧縮映像データを含み、リードソロモン符号化および畳
み込み符号化された伝送信号を受信する映像データ受信
手段と、受信された前記伝送信号をリードソロモン復号
および畳み込み復号する復号手段と、前記復号された前
記伝送信号に含まれる前記第2の圧縮映像データを記録
し、所定のデータ速度で再生する第2の記録・再生手段
と、前記伝送信号に含まれる前記第1の圧縮映像データ
または前記所定のデータ速度で再生された前記第2の再
生圧縮データを伸長する伸長手段とを有する。
は、非圧縮映像データを所定の方法で圧縮符号化した実
時間的なデータ速度の第1の圧縮映像データ、または、
前記実時間的なデータ速度と異なるデータ速度の第2の
圧縮映像データを含み、リードソロモン符号化および畳
み込み符号化された伝送信号を受信する映像データ受信
手段と、受信された前記伝送信号をリードソロモン復号
および畳み込み復号する復号手段と、前記復号された前
記伝送信号に含まれる前記第2の圧縮映像データを記録
し、所定のデータ速度で再生する第2の記録・再生手段
と、前記伝送信号に含まれる前記第1の圧縮映像データ
または前記所定のデータ速度で再生された前記第2の再
生圧縮データを伸長する伸長手段とを有する。
【0009】好適には、前記伝送信号は所定の通信回線
に適合しており、この通信回線を介して当該映像データ
受信装置に対して伝送され、前記映像データ受信手段
は、前記通信回線から、前記伝送信号を受信する受信手
段と、前記受信手段が受信した前記伝送信号に含まれる
前記第1の圧縮映像データまたは前記第2の圧縮映像デ
ータに応じた伝送速度で伝送信号をディジタル復調する
ディジタル復調手段と。好適には、前記第1の圧縮映像
データと前記第2の圧縮映像データとは異なる圧縮率で
圧縮されており、前記伸長手段は、前記第1の圧縮映像
データまたは前記第2の圧縮映像データの圧縮率に応じ
た方法でこれらを伸長する。
に適合しており、この通信回線を介して当該映像データ
受信装置に対して伝送され、前記映像データ受信手段
は、前記通信回線から、前記伝送信号を受信する受信手
段と、前記受信手段が受信した前記伝送信号に含まれる
前記第1の圧縮映像データまたは前記第2の圧縮映像デ
ータに応じた伝送速度で伝送信号をディジタル復調する
ディジタル復調手段と。好適には、前記第1の圧縮映像
データと前記第2の圧縮映像データとは異なる圧縮率で
圧縮されており、前記伸長手段は、前記第1の圧縮映像
データまたは前記第2の圧縮映像データの圧縮率に応じ
た方法でこれらを伸長する。
【0010】また、本発明に係る映像データ伝送システ
ムは、上記いずれかの本発明に係る映像データ受信装置
と、この映像データ受信装置に適合する上記いずれかの
本発明に係る映像データ送信装置とを有する。
ムは、上記いずれかの本発明に係る映像データ受信装置
と、この映像データ受信装置に適合する上記いずれかの
本発明に係る映像データ送信装置とを有する。
【0011】
【作用】本発明に係る映像データ送信装置において、圧
縮手段は、例えば映像編集処理に対応した高い品質を要
求される映像データを圧縮する場合には低い圧縮率で映
像データを圧縮し、高い品質を特に要求されない映像デ
ータを圧縮する場合には高い圧縮率で映像データを圧縮
する。第1の記録・再生手段は、例えば低い圧縮率で圧
縮された映像データを記録し、記録した映像データ信号
を復元した場合に元の映像信号と同じ速さの映像を得ら
れるデータ速度(実時間的なデータ速度)と異なるデー
タ速度で再生して第2の映像データを生成する。選択手
段は、切り替え信号に応じて前記第1の圧縮映像データ
または第2の圧縮映像データを選択して選択信号として
出力する。符号化手段は、前記選択信号をリードソロモ
ン符号化および畳み込み符号化して伝送信号を生成す
る。映像データ送信手段は、上記第1の映像データまた
は第2の映像データを、こらのデータ速度に応じて伝送
信号として通信回線に送信する。
縮手段は、例えば映像編集処理に対応した高い品質を要
求される映像データを圧縮する場合には低い圧縮率で映
像データを圧縮し、高い品質を特に要求されない映像デ
ータを圧縮する場合には高い圧縮率で映像データを圧縮
する。第1の記録・再生手段は、例えば低い圧縮率で圧
縮された映像データを記録し、記録した映像データ信号
を復元した場合に元の映像信号と同じ速さの映像を得ら
れるデータ速度(実時間的なデータ速度)と異なるデー
タ速度で再生して第2の映像データを生成する。選択手
段は、切り替え信号に応じて前記第1の圧縮映像データ
または第2の圧縮映像データを選択して選択信号として
出力する。符号化手段は、前記選択信号をリードソロモ
ン符号化および畳み込み符号化して伝送信号を生成す
る。映像データ送信手段は、上記第1の映像データまた
は第2の映像データを、こらのデータ速度に応じて伝送
信号として通信回線に送信する。
【0012】本発明に係る映像データ受信装置は、上記
本発明に係る映像データ送信装置が送信した伝送信号を
受信し、元の映像データを出力する装置であって、映像
データ受信手段は、上記第1の圧縮映像データまたは第
2の圧縮映像データを含む伝送信号を、これらのデータ
に応じた方法で通信回線から受信する。復号手段は、前
記受信された伝送信号をリードソロモン復号および畳み
込み復号する。第2の記録・再生手段は、復号された伝
送信号に含まれる前記第2の圧縮映像データを記録し、
例えば当該映像データ受信装置に接続される編集装置に
適した所定のデータ速度で再生する。伸長手段は、前記
第1の圧縮映像データまたは前記第2の圧縮映像データ
に対して圧縮率に応じて伸長処理を行い、当該映像デー
タ受信装置に接続されている機器に対して供給する。
本発明に係る映像データ送信装置が送信した伝送信号を
受信し、元の映像データを出力する装置であって、映像
データ受信手段は、上記第1の圧縮映像データまたは第
2の圧縮映像データを含む伝送信号を、これらのデータ
に応じた方法で通信回線から受信する。復号手段は、前
記受信された伝送信号をリードソロモン復号および畳み
込み復号する。第2の記録・再生手段は、復号された伝
送信号に含まれる前記第2の圧縮映像データを記録し、
例えば当該映像データ受信装置に接続される編集装置に
適した所定のデータ速度で再生する。伸長手段は、前記
第1の圧縮映像データまたは前記第2の圧縮映像データ
に対して圧縮率に応じて伸長処理を行い、当該映像デー
タ受信装置に接続されている機器に対して供給する。
【0013】
【実施例1】以下、本発明の第1の実施例を説明する。
図1は、第1の実施例における本発明に係る映像データ
送信装置10の構成を示す図である。図2は、第1の実
施例における本発明に係る映像データ受信装置12の構
成を示す図である。図1に示すように、映像データ送信
装置10は、高能率符号化装置102、ディジタル変調
回路104、周波数変換回路106、電力増幅回路(P
A)108および送信アンテナ110から構成されてお
り、ディジタル形式の入力映像データVINを高能率符
号化して伝送信号を生成し、この伝送信号を衛星通信回
線に対して送信する。
図1は、第1の実施例における本発明に係る映像データ
送信装置10の構成を示す図である。図2は、第1の実
施例における本発明に係る映像データ受信装置12の構
成を示す図である。図1に示すように、映像データ送信
装置10は、高能率符号化装置102、ディジタル変調
回路104、周波数変換回路106、電力増幅回路(P
A)108および送信アンテナ110から構成されてお
り、ディジタル形式の入力映像データVINを高能率符
号化して伝送信号を生成し、この伝送信号を衛星通信回
線に対して送信する。
【0014】図2に示すように、映像データ受信装置1
2は、受信アンテナ120、低雑音増幅回路(LNA)
122、周波数変換回路124、ディジタル復調回路1
26、復号回路128から構成されており、映像データ
送信装置10が衛星通信回線を介して伝送してきた伝送
信号を受信し、復号して元の入力映像データVINに対
応する出力映像データVOUTを生成し、この出力映像
データVOUTを映像データ受信装置12に接続されて
いる映像編集装置あるいは記録装置等に供給する。
2は、受信アンテナ120、低雑音増幅回路(LNA)
122、周波数変換回路124、ディジタル復調回路1
26、復号回路128から構成されており、映像データ
送信装置10が衛星通信回線を介して伝送してきた伝送
信号を受信し、復号して元の入力映像データVINに対
応する出力映像データVOUTを生成し、この出力映像
データVOUTを映像データ受信装置12に接続されて
いる映像編集装置あるいは記録装置等に供給する。
【0015】以下、映像データ送信装置10および映像
データ受信装置12の動作を説明する。映像データ送信
装置10に入力された入力映像データVOUTは、高能
率符号化装置102により高能率符号化され、符号化映
像データS102としてディジタル変調回路104に対
して出力される。ディジタル変調回路104は、符号化
映像データS102をディジタル変調し、中間周波数帯
の変調信号S104として周波数変換回路106に対し
て出力する。
データ受信装置12の動作を説明する。映像データ送信
装置10に入力された入力映像データVOUTは、高能
率符号化装置102により高能率符号化され、符号化映
像データS102としてディジタル変調回路104に対
して出力される。ディジタル変調回路104は、符号化
映像データS102をディジタル変調し、中間周波数帯
の変調信号S104として周波数変換回路106に対し
て出力する。
【0016】周波数変換回路(アップコンバータ)10
6は、変調信号S104を衛星通信回線に適合した周波
数に変換し、伝送信号S106として電力増幅回路10
8に対して出力する。電力増幅回路108は、伝送信号
S106を所定の送信出力まで電力増幅し、送信アンテ
ナ110を介して衛星通信回線に送信する。映像データ
送信装置10が送信した伝送信号は、通信衛星(図示せ
ず)を介して映像データ受信装置12に伝送される。
6は、変調信号S104を衛星通信回線に適合した周波
数に変換し、伝送信号S106として電力増幅回路10
8に対して出力する。電力増幅回路108は、伝送信号
S106を所定の送信出力まで電力増幅し、送信アンテ
ナ110を介して衛星通信回線に送信する。映像データ
送信装置10が送信した伝送信号は、通信衛星(図示せ
ず)を介して映像データ受信装置12に伝送される。
【0017】映像データ受信装置12の低雑音増幅回路
122は、受信アンテナ120を介して受けた映像デー
タ送信装置10からの伝送信号を増幅し受信信号S12
2として周波数変換回路124に対して出力する。周波
数変換回路(ダウンコンバータ)124は、受信信号を
中間周波数帯の受信信号S124に変換してディジタル
復調回路126に対して出力する。
122は、受信アンテナ120を介して受けた映像デー
タ送信装置10からの伝送信号を増幅し受信信号S12
2として周波数変換回路124に対して出力する。周波
数変換回路(ダウンコンバータ)124は、受信信号を
中間周波数帯の受信信号S124に変換してディジタル
復調回路126に対して出力する。
【0018】ディジタル復調回路126は、映像データ
送信装置10のディジタル変調回路104に対応する方
法で受信信号S124を復調し、復調信号S126を生
成して復号回路128に対して出力する。復号回路12
8は、復調信号S126を復号し、元の入力映像データ
VINに対応する出力映像データVOUTとして外部の
機器に供給する。以上説明した映像データ送信装置10
と映像データ受信装置12とを用いた映像データ伝送シ
ステムを用いることにより、衛星通信回線を利用して映
像データの伝送を行うことができる。
送信装置10のディジタル変調回路104に対応する方
法で受信信号S124を復調し、復調信号S126を生
成して復号回路128に対して出力する。復号回路12
8は、復調信号S126を復号し、元の入力映像データ
VINに対応する出力映像データVOUTとして外部の
機器に供給する。以上説明した映像データ送信装置10
と映像データ受信装置12とを用いた映像データ伝送シ
ステムを用いることにより、衛星通信回線を利用して映
像データの伝送を行うことができる。
【0019】
【実施例2】以下、本発明の第2の実施例を説明する。
第1の実施例に示した映像データ送信装置10(図1)
と映像データ受信装置12(図2)とを用いた映像デー
タ伝送システムにおいては、放送業務用の高い標本化周
波数の映像データの符号化・復号を行う映像データ送信
装置10の高能率符号化装置102と映像データ受信装
置12の復号回路128の動作速度の制約から、実際に
は復号後に元の映像データの映像と同じ速さの映像を得
られるデータ速度(実時間的なデータ速度)でしか伝送
信号を伝送できず、例えば取材現場で記録再生装置に収
録済の圧縮映像データを短時間で放送局に伝送したいと
いうような要求に応えることができなかった。
第1の実施例に示した映像データ送信装置10(図1)
と映像データ受信装置12(図2)とを用いた映像デー
タ伝送システムにおいては、放送業務用の高い標本化周
波数の映像データの符号化・復号を行う映像データ送信
装置10の高能率符号化装置102と映像データ受信装
置12の復号回路128の動作速度の制約から、実際に
は復号後に元の映像データの映像と同じ速さの映像を得
られるデータ速度(実時間的なデータ速度)でしか伝送
信号を伝送できず、例えば取材現場で記録再生装置に収
録済の圧縮映像データを短時間で放送局に伝送したいと
いうような要求に応えることができなかった。
【0020】また、映像データ送信装置10と映像デー
タ受信装置12とを用いた映像データ伝送システムにお
いては、高能率符号化の圧縮率は伝送信号の伝送に用い
ることができる衛星通信回線の帯域幅によって定まる。
従って、衛星通信回線の帯域幅に応じた高い圧縮率で、
高圧縮率符号化に向かない映像データを符号化して伝送
した場合には、復号後の映像の品質が劣化する等の問題
が生じる。
タ受信装置12とを用いた映像データ伝送システムにお
いては、高能率符号化の圧縮率は伝送信号の伝送に用い
ることができる衛星通信回線の帯域幅によって定まる。
従って、衛星通信回線の帯域幅に応じた高い圧縮率で、
高圧縮率符号化に向かない映像データを符号化して伝送
した場合には、復号後の映像の品質が劣化する等の問題
が生じる。
【0021】また、復号後の映像データに対して編集加
工を行う場合、編集処理に伴う画質劣化がさらに加わる
ので、復号後に高品質な映像が得られるような方法で撮
影現場から映像データを伝送したいとの要望がある。し
かし、映像データ送信装置10および映像データ受信装
置12を用いた実時間的なデータ速度での映像データの
伝送では、衛星通信回線の帯域の制限からこのような要
望に応えることはできない。以下に示す映像データ送信
装置20と映像データ受信装置22を用いた映像データ
伝送システムは、映像データ送信装置10と映像データ
受信装置12とから構成される映像データ伝送システム
の問題点を解決し、上記要請に応えるためのものであ
る。
工を行う場合、編集処理に伴う画質劣化がさらに加わる
ので、復号後に高品質な映像が得られるような方法で撮
影現場から映像データを伝送したいとの要望がある。し
かし、映像データ送信装置10および映像データ受信装
置12を用いた実時間的なデータ速度での映像データの
伝送では、衛星通信回線の帯域の制限からこのような要
望に応えることはできない。以下に示す映像データ送信
装置20と映像データ受信装置22を用いた映像データ
伝送システムは、映像データ送信装置10と映像データ
受信装置12とから構成される映像データ伝送システム
の問題点を解決し、上記要請に応えるためのものであ
る。
【0022】図3は、第2の実施例における映像データ
送信装置20の構成を示す図である。図4は、第2の実
施例における映像データ受信装置22の構成を示す図で
ある。なお、図3に示す映像データ送信装置20の各構
成部分の内、図1に示した映像データ送信装置10の各
構成部分と同一の符号を付したものは同一であり、図4
に示す映像データ受信装置22の各構成部分の内、図1
に示した映像データ受信装置12の各構成部分と同一の
符号を付したものは同一である。
送信装置20の構成を示す図である。図4は、第2の実
施例における映像データ受信装置22の構成を示す図で
ある。なお、図3に示す映像データ送信装置20の各構
成部分の内、図1に示した映像データ送信装置10の各
構成部分と同一の符号を付したものは同一であり、図4
に示す映像データ受信装置22の各構成部分の内、図1
に示した映像データ受信装置12の各構成部分と同一の
符号を付したものは同一である。
【0023】図3に示すように、映像データ送信装置2
0は高能率符号化装置200、データ選択回路(SE
L)202、データ蓄積装置204、誤り訂正符号付加
回路206、ディジタル変調回路208、制御回路21
0および送信装置14から構成されており、送信装置1
4は周波数変換回路106、電力増幅回路108および
送信アンテナ110から構成され、伝送の対象となる入
力映像データVINを、その目的・用途に応じた方法で
高能率符号化し、送信信号を生成して衛星通信回線上に
送信する。
0は高能率符号化装置200、データ選択回路(SE
L)202、データ蓄積装置204、誤り訂正符号付加
回路206、ディジタル変調回路208、制御回路21
0および送信装置14から構成されており、送信装置1
4は周波数変換回路106、電力増幅回路108および
送信アンテナ110から構成され、伝送の対象となる入
力映像データVINを、その目的・用途に応じた方法で
高能率符号化し、送信信号を生成して衛星通信回線上に
送信する。
【0024】図4に示すように、映像データ受信装置2
2は受信装置16、ディジタル復調回路220、誤り訂
正回路222、データ蓄積装置224、データ選択回路
(SEL)226、復号装置228および制御回路23
0から構成されており、受信装置16は受信アンテナ1
20、低雑音増幅回路122および周波数変換回路12
4から構成され、映像データ送信装置20から衛星通信
回線を介して送られてきた伝送信号を受信し、伝送信号
を、その伝送速度および圧縮率に応じた方法で復調し、
復号して元の入力映像データVINに対応する出力映像
データVOUTを外部の映像編集装置等の機器に提供す
る。
2は受信装置16、ディジタル復調回路220、誤り訂
正回路222、データ蓄積装置224、データ選択回路
(SEL)226、復号装置228および制御回路23
0から構成されており、受信装置16は受信アンテナ1
20、低雑音増幅回路122および周波数変換回路12
4から構成され、映像データ送信装置20から衛星通信
回線を介して送られてきた伝送信号を受信し、伝送信号
を、その伝送速度および圧縮率に応じた方法で復調し、
復号して元の入力映像データVINに対応する出力映像
データVOUTを外部の映像編集装置等の機器に提供す
る。
【0025】映像データ送信装置20の高能率符号化装
置200は、入力映像データVINの目的・用途に応じ
た制御回路210の制御信号C200を介した制御に従
って圧縮率を変更して入力映像データVINを圧縮符号
化し、圧縮映像データS200a,S200bとしてそ
れぞれデータ選択回路202およびデータ蓄積装置20
4に対して出力する。
置200は、入力映像データVINの目的・用途に応じ
た制御回路210の制御信号C200を介した制御に従
って圧縮率を変更して入力映像データVINを圧縮符号
化し、圧縮映像データS200a,S200bとしてそ
れぞれデータ選択回路202およびデータ蓄積装置20
4に対して出力する。
【0026】データ蓄積装置204は、制御信号C20
4を介した制御回路210の制御に従って、高能率符号
化装置200から入力された圧縮映像データS200b
を、例えば光磁気ディスク、ハードディスク等の記録媒
体に記録する。また、データ蓄積装置204は、制御回
路210の制御に従って、記録した映像信号を実時間的
なデータ速度と異なる伝送速度で再生し、データ選択回
路202に対して圧縮映像データS204として出力す
る。
4を介した制御回路210の制御に従って、高能率符号
化装置200から入力された圧縮映像データS200b
を、例えば光磁気ディスク、ハードディスク等の記録媒
体に記録する。また、データ蓄積装置204は、制御回
路210の制御に従って、記録した映像信号を実時間的
なデータ速度と異なる伝送速度で再生し、データ選択回
路202に対して圧縮映像データS204として出力す
る。
【0027】データ選択回路202は、制御信号C20
2(切り替え信号)を介した制御回路210の制御に従
って、入力された圧縮映像データS200a,S204
のいずれかを選択して誤り訂正符号付加回路206に対
して圧縮映像データS202(選択信号)として出力す
る。具体的には、例えば、データ選択回路202は入力
映像データVINが編集加工の対象とならない場合には
圧縮映像データS200aを選択し、入力映像データV
INが編集加工の対象とならない場合には圧縮映像デー
タS204を選択する。
2(切り替え信号)を介した制御回路210の制御に従
って、入力された圧縮映像データS200a,S204
のいずれかを選択して誤り訂正符号付加回路206に対
して圧縮映像データS202(選択信号)として出力す
る。具体的には、例えば、データ選択回路202は入力
映像データVINが編集加工の対象とならない場合には
圧縮映像データS200aを選択し、入力映像データV
INが編集加工の対象とならない場合には圧縮映像デー
タS204を選択する。
【0028】誤り訂正符号付加回路206は、制御信号
C206を介した制御回路210の制御に従って、圧縮
映像データS202に対してリードソロモン符号化を行
い、さらにたたみ込み符号化して伝送信号S206とし
てディジタル変調回路208に対して出力する。ディジ
タル変調回路208は、制御信号C208を介した制御
回路210の制御に従って、伝送信号S206を、その
伝送速度に応じた変調方法でディジタル変調し、中間周
波数帯の変調信号S208として送信装置14に対して
出力する。
C206を介した制御回路210の制御に従って、圧縮
映像データS202に対してリードソロモン符号化を行
い、さらにたたみ込み符号化して伝送信号S206とし
てディジタル変調回路208に対して出力する。ディジ
タル変調回路208は、制御信号C208を介した制御
回路210の制御に従って、伝送信号S206を、その
伝送速度に応じた変調方法でディジタル変調し、中間周
波数帯の変調信号S208として送信装置14に対して
出力する。
【0029】送信装置14は、変調信号S208を衛星
通信回線に適合した伝送信号に変換して衛星通信回線上
に送信する。送信装置14から送信された伝送信号は、
通信衛星(図示せず)によって中継され、映像データ送
信装置20の受信信号となる。映像データ受信装置22
の受信装置16は、衛星通信回線から伝送信号を受信
し、受信信号S124としてディジタル復調回路220
に対して出力する。
通信回線に適合した伝送信号に変換して衛星通信回線上
に送信する。送信装置14から送信された伝送信号は、
通信衛星(図示せず)によって中継され、映像データ送
信装置20の受信信号となる。映像データ受信装置22
の受信装置16は、衛星通信回線から伝送信号を受信
し、受信信号S124としてディジタル復調回路220
に対して出力する。
【0030】ディジタル復調回路220は、制御信号C
220を介した制御回路230の制御に従って、受信信
号S124を、その伝送速度に応じた方法でディジタル
復調して復調信号S220として誤り訂正回路222に
対して出力する。なお、制御回路230の制御に従わ
ず、ディジタル復調回路220自体が伝送信号の伝送速
度を識別し、識別した伝送速度に応じた復調を行うよう
にすることも可能である。
220を介した制御回路230の制御に従って、受信信
号S124を、その伝送速度に応じた方法でディジタル
復調して復調信号S220として誤り訂正回路222に
対して出力する。なお、制御回路230の制御に従わ
ず、ディジタル復調回路220自体が伝送信号の伝送速
度を識別し、識別した伝送速度に応じた復調を行うよう
にすることも可能である。
【0031】誤り訂正回路222は、制御信号C222
を介した制御回路230の制御に従って、復調信号S2
20に対して誤り訂正を行い、映像データ送信装置20
の誤り訂正符号付加回路206に対応する方法で復号
し、圧縮映像データS222としてデータ選択回路22
6およびデータ蓄積装置224に対して出力する。
を介した制御回路230の制御に従って、復調信号S2
20に対して誤り訂正を行い、映像データ送信装置20
の誤り訂正符号付加回路206に対応する方法で復号
し、圧縮映像データS222としてデータ選択回路22
6およびデータ蓄積装置224に対して出力する。
【0032】データ蓄積装置224は、制御信号C22
4を介した制御回路230の制御に従って、圧縮映像デ
ータS222(具体的には、映像データ送信装置20か
ら非実時間的な伝送速度で伝送されてきた圧縮映像デー
タ)を記録し、記録した圧縮映像データを、実時間速度
で読み出し、圧縮映像データS224としてデータ選択
回路226に対して出力する。
4を介した制御回路230の制御に従って、圧縮映像デ
ータS222(具体的には、映像データ送信装置20か
ら非実時間的な伝送速度で伝送されてきた圧縮映像デー
タ)を記録し、記録した圧縮映像データを、実時間速度
で読み出し、圧縮映像データS224としてデータ選択
回路226に対して出力する。
【0033】データ選択回路226は、制御信号C22
6を介した制御回路230の制御に従って、圧縮映像デ
ータS222,224のいずれかを選択し、圧縮映像デ
ータS226として復号装置228に対して出力する。
復号装置228は、圧縮映像データS226の圧縮率に
応じた方法で伸長処理を行い、元の入力映像データVI
Nに対応する出力映像データVOUTを外部に接続され
た機器に供給する。
6を介した制御回路230の制御に従って、圧縮映像デ
ータS222,224のいずれかを選択し、圧縮映像デ
ータS226として復号装置228に対して出力する。
復号装置228は、圧縮映像データS226の圧縮率に
応じた方法で伸長処理を行い、元の入力映像データVI
Nに対応する出力映像データVOUTを外部に接続され
た機器に供給する。
【0034】以下、映像データ送信装置20および映像
データ受信装置22の動作を説明する。映像データ送信
装置20は、入力映像データVINの用途・目的に応じ
て、復号後に高品質な映像となることが要求される(例
えば復調後に編集加工の対象となる)入力映像データV
INを低い圧縮率(圧縮後の圧縮映像データの量が多く
なるように)で圧縮符号化した後に一度記録し、非実時
間的な伝送信号を生成する。
データ受信装置22の動作を説明する。映像データ送信
装置20は、入力映像データVINの用途・目的に応じ
て、復号後に高品質な映像となることが要求される(例
えば復調後に編集加工の対象となる)入力映像データV
INを低い圧縮率(圧縮後の圧縮映像データの量が多く
なるように)で圧縮符号化した後に一度記録し、非実時
間的な伝送信号を生成する。
【0035】また、映像データ送信装置20は、復号後
に高品質な映像となることが要求されない(例えばスポ
ーツの実況中継の)入力映像データVINを高い圧縮率
で(圧縮後の圧縮映像データの量が少なくなるように)
圧縮符号化し、実時間的な伝送信号を生成する。映像デ
ータ送信装置20は、これらの伝送信号のいずれかを映
像データ受信装置22に対して衛星通信回線を介して伝
送する。
に高品質な映像となることが要求されない(例えばスポ
ーツの実況中継の)入力映像データVINを高い圧縮率
で(圧縮後の圧縮映像データの量が少なくなるように)
圧縮符号化し、実時間的な伝送信号を生成する。映像デ
ータ送信装置20は、これらの伝送信号のいずれかを映
像データ受信装置22に対して衛星通信回線を介して伝
送する。
【0036】映像データ受信装置22は、映像データ送
信装置20からの伝送信号を受信し、伝送信号の伝送速
度に応じてディジタル復調する。さらに、映像データ受
信装置22は、伝送信号を、その圧縮率に応じた方法で
復号する。つまり、映像データ受信装置22は、復号後
に高品質な映像となることが要求される入力映像データ
VINに対応する伝送信号を一度記録した後、実時間速
度で再生して復号し、編集機器等に供給する。一方、映
像データ受信装置22は、復号後に高品質な映像となる
ことが要求されない入力映像データVINに対応する伝
送信号を記録することなしに実時間的に復号して出力す
る。
信装置20からの伝送信号を受信し、伝送信号の伝送速
度に応じてディジタル復調する。さらに、映像データ受
信装置22は、伝送信号を、その圧縮率に応じた方法で
復号する。つまり、映像データ受信装置22は、復号後
に高品質な映像となることが要求される入力映像データ
VINに対応する伝送信号を一度記録した後、実時間速
度で再生して復号し、編集機器等に供給する。一方、映
像データ受信装置22は、復号後に高品質な映像となる
ことが要求されない入力映像データVINに対応する伝
送信号を記録することなしに実時間的に復号して出力す
る。
【0037】以上述べたように、映像データ送信装置2
0および映像データ受信装置22を用いた本発明に係る
映像データ伝送システムによれば、実時間速度で映像デ
ータを伝送する場合に、映像データ送信装置20の各構
成部分を適切に設定することにより、映像データを映像
データ送信装置20および映像データ受信装置22の内
部遅延と通信回線上の伝送遅延の和の時間差のみで伝送
することが可能となる。
0および映像データ受信装置22を用いた本発明に係る
映像データ伝送システムによれば、実時間速度で映像デ
ータを伝送する場合に、映像データ送信装置20の各構
成部分を適切に設定することにより、映像データを映像
データ送信装置20および映像データ受信装置22の内
部遅延と通信回線上の伝送遅延の和の時間差のみで伝送
することが可能となる。
【0038】また、非実時間速度で映像データを伝送す
る場合は、一旦、データ蓄積装置に圧縮後の映像データ
を順次、記録し、記録されたデータを非実時間伝送速度
で再生して伝送信号を生成することにより、例えば映像
データ受信装置22側に衛星通信回線等の伝送路の伝送
容量に適合した伝送速度で任意の圧縮率で符号化した映
像データの送信を行なうことが可能である。また、映像
データ受信装置22で、復調後の受信信号を一旦、デー
タ蓄積装置に記録してから実時間伝送速度で再生するこ
とにより、元の入力映像データと同じ速さの出力映像デ
ータVOUTを得ることが可能であり、この結果、高速
伝送等の非実時間速度伝送が可能となる。
る場合は、一旦、データ蓄積装置に圧縮後の映像データ
を順次、記録し、記録されたデータを非実時間伝送速度
で再生して伝送信号を生成することにより、例えば映像
データ受信装置22側に衛星通信回線等の伝送路の伝送
容量に適合した伝送速度で任意の圧縮率で符号化した映
像データの送信を行なうことが可能である。また、映像
データ受信装置22で、復調後の受信信号を一旦、デー
タ蓄積装置に記録してから実時間伝送速度で再生するこ
とにより、元の入力映像データと同じ速さの出力映像デ
ータVOUTを得ることが可能であり、この結果、高速
伝送等の非実時間速度伝送が可能となる。
【0039】また、例えば本発明に係る映像データ伝送
システムを放送業務用の映像データの伝送に用いた場
合、第1の実施例に示した映像データ送信装置10と映
像データ受信装置12とを用いた映像データ伝送システ
ムの機能に加え、既に収録済で放送局における編集加工
を急ぐ必要があるニュース素材映像の映像データ等の伝
送を、映像データ送信装置10と映像データ受信装置1
2とを用いた映像データ伝送システムに比べて短時間で
行なうことができるようになる。従って、これらの機能
を、入力映像データVINの用途・目的に応じて切り替
えて使用することにより、結果として中継映像と編集加
工した映像の組合せを多用するニュース映像の利便性
を、従来より大幅に向上させることができる。
システムを放送業務用の映像データの伝送に用いた場
合、第1の実施例に示した映像データ送信装置10と映
像データ受信装置12とを用いた映像データ伝送システ
ムの機能に加え、既に収録済で放送局における編集加工
を急ぐ必要があるニュース素材映像の映像データ等の伝
送を、映像データ送信装置10と映像データ受信装置1
2とを用いた映像データ伝送システムに比べて短時間で
行なうことができるようになる。従って、これらの機能
を、入力映像データVINの用途・目的に応じて切り替
えて使用することにより、結果として中継映像と編集加
工した映像の組合せを多用するニュース映像の利便性
を、従来より大幅に向上させることができる。
【0040】また、本発明に係る映像データ伝送システ
ムを通信衛星の中継器を介した伝送に使用すると、伝送
を行なう時点で使用可能な中継器の周波数帯域幅に合わ
せた伝送速度で映像データを伝送することができるの
で、伝送に用いることができる周波数帯域を効率的に利
用することができる。
ムを通信衛星の中継器を介した伝送に使用すると、伝送
を行なう時点で使用可能な中継器の周波数帯域幅に合わ
せた伝送速度で映像データを伝送することができるの
で、伝送に用いることができる周波数帯域を効率的に利
用することができる。
【0041】また、本発明に係る映像データ伝送システ
ムによれば、編集加工を前提としない中継映像の復号画
像品質に比べて、編集加工によって画質が劣化する可能
性が高い素材映像の復号画像品質が高くなるように伝送
することができ、結果として放送段階における中継映像
と編集加工映像の映像品質の均質化することができる。
ムによれば、編集加工を前提としない中継映像の復号画
像品質に比べて、編集加工によって画質が劣化する可能
性が高い素材映像の復号画像品質が高くなるように伝送
することができ、結果として放送段階における中継映像
と編集加工映像の映像品質の均質化することができる。
【0042】なお、本発明に係る映像データ伝送システ
ムは、衛星通信回線の他に、地上波通信回線あるいは有
線回線等を用いた映像データの伝送に用いることができ
る。また、本発明に係る映像データ伝送システムは、映
像データの伝送の他に、高能率符号化装置102および
復号装置228を変更して圧縮符号化されるデータの一
般の伝送に用いることができる。
ムは、衛星通信回線の他に、地上波通信回線あるいは有
線回線等を用いた映像データの伝送に用いることができ
る。また、本発明に係る映像データ伝送システムは、映
像データの伝送の他に、高能率符号化装置102および
復号装置228を変更して圧縮符号化されるデータの一
般の伝送に用いることができる。
【0043】また、本発明の映像データ伝送システムの
各構成要素は、置換が可能である限り、ハードウェア的
に構成されるか、ソフトウェア的に構成されるかを問わ
ない。本発明の映像データ送信装置、映像データ受信装
置およびこれらを用いた映像データ伝送システムは、上
述した各実施例に示した他、例えばここに示した変形例
のように、種々の構成をとることができる。
各構成要素は、置換が可能である限り、ハードウェア的
に構成されるか、ソフトウェア的に構成されるかを問わ
ない。本発明の映像データ送信装置、映像データ受信装
置およびこれらを用いた映像データ伝送システムは、上
述した各実施例に示した他、例えばここに示した変形例
のように、種々の構成をとることができる。
【0044】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係る映像デ
ータ送信装置、映像データ受信装置およびこれらを用い
た映像データ伝送システムは、例えば緊急性が高いニュ
ース素材映像の伝送に要する時間を大幅に短縮すること
ができる。また、本発明に係る映像データ送信装置、映
像データ受信装置およびこれらを用いた映像データ伝送
システムは、使用者が映像信号の用途と目的に応じて好
適な伝送方法で映像信号を伝送することができる。
ータ送信装置、映像データ受信装置およびこれらを用い
た映像データ伝送システムは、例えば緊急性が高いニュ
ース素材映像の伝送に要する時間を大幅に短縮すること
ができる。また、本発明に係る映像データ送信装置、映
像データ受信装置およびこれらを用いた映像データ伝送
システムは、使用者が映像信号の用途と目的に応じて好
適な伝送方法で映像信号を伝送することができる。
【図1】第1の実施例における本発明に係る映像データ
送信装置の構成を示す図である。
送信装置の構成を示す図である。
【図2】図2は、第1の実施例における本発明に係る映
像データ受信装置の構成を示す図である。
像データ受信装置の構成を示す図である。
【図3】第2の実施例における本発明に係る映像データ
送信装置の構成を示す図である。
送信装置の構成を示す図である。
【図4】第2の実施例における本発明に係る映像データ
受信装置の構成を示す図である。
受信装置の構成を示す図である。
【図5】従来の映像信号送信装置の構成を示す図であ
る。
る。
【図6】従来の映像信号受信装置の構成を示す図であ
る。
る。
10,20…映像データ送信装置、102,200…高
能率符号化装置、104,208…ディジタル変調回
路、106…周波数変換回路、108…電力増幅回路、
110…送信アンテナ、202,226…データ選択回
路、204,224…データ蓄積装置、206…誤り訂
正符号付加回路、210,230…制御回路、12,2
2…映像データ受信装置、120…受信アンテナ、12
2…低雑音増幅回路、124…周波数変換回路、12
6,220…ディジタル復調回路、128,228…復
号装置、222…誤り訂正回路、224…データ蓄積装
置、14…送信装置、16…受信装置
能率符号化装置、104,208…ディジタル変調回
路、106…周波数変換回路、108…電力増幅回路、
110…送信アンテナ、202,226…データ選択回
路、204,224…データ蓄積装置、206…誤り訂
正符号付加回路、210,230…制御回路、12,2
2…映像データ受信装置、120…受信アンテナ、12
2…低雑音増幅回路、124…周波数変換回路、12
6,220…ディジタル復調回路、128,228…復
号装置、222…誤り訂正回路、224…データ蓄積装
置、14…送信装置、16…受信装置
Claims (7)
- 【請求項1】非圧縮映像データを所定の方法で圧縮符号
化して前記非圧縮映像データに対応した実時間的なデー
タ速度の第1の圧縮映像データを生成する圧縮手段と、 前記圧縮映像データを記録し、記録した前記圧縮映像デ
ータを、前記実時間的なデータ速度と異なるデータ速度
で再生して第2の圧縮映像データを生成する第1の記録
・再生手段と、 切り替え信号に応じて前記第1の圧縮映像データまたは
前記第2の圧縮映像データを選択して選択信号として出
力する選択手段と、 前記選択信号をリードソロモン符号化および畳み込み符
号化して伝送信号を生成する符号化手段と、 前記伝送信号を送信する映像データ送信手段とを有する
映像データ送信装置。 - 【請求項2】前記映像データ送信手段は、 前記伝送信号に含まれる前記第1の圧縮映像データまた
は前記第2の圧縮映像データのデータ速度に応じた伝送
速度で搬送波信号をディジタル変調し、所定の通信回線
に適合する伝送信号を生成するディジタル変調手段と、 前記伝送信号を前記通信回線に送信する送信手段とを有
する請求項1に記載の映像データ送信装置。 - 【請求項3】前記圧縮手段は、前記記録・再生手段に記
録する場合と、前記記録・再生手段に記録しない場合と
で異なる圧縮率で前記非圧縮映像データを圧縮する請求
項1または2に記載の映像データ送信装置。 - 【請求項4】非圧縮映像データを所定の方法で圧縮符号
化した実時間的なデータ速度の第1の圧縮映像データ、
または、前記実時間的なデータ速度と異なるデータ速度
の第2の圧縮映像データを含み、リードソロモン符号化
および畳み込み符号化された伝送信号を受信する映像デ
ータ受信手段と、 受信された前記伝送信号をリードソロモン復号および畳
み込み復号する復号手段と、 前記復号された前記伝送信号に含まれる前記第2の圧縮
映像データを記録し、所定のデータ速度で再生する第2
の記録・再生手段と、 前記伝送信号に含まれる前記第1の圧縮映像データまた
は前記所定のデータ速度で再生された前記第2の再生圧
縮データを伸長する伸長手段とを有する映像データ受信
装置。 - 【請求項5】前記伝送信号は所定の通信回線に適合して
おり、この通信回線を介して当該映像データ受信装置に
対して伝送され、 前記映像データ受信手段は、 前記通信回線から、前記伝送信号を受信する受信手段
と、 前記受信手段が受信した前記伝送信号に含まれる前記第
1の圧縮映像データまたは前記第2の圧縮映像データに
応じた伝送速度で伝送信号をディジタル復調するディジ
タル復調手段とを有する請求項4に記載の映像データ受
信装置。 - 【請求項6】前記第1の圧縮映像データと前記第2の圧
縮映像データとは異なる圧縮率で圧縮されており、 前記伸長手段は、前記第1の圧縮映像データまたは前記
第2の圧縮映像データの圧縮率に応じた方法でこれらを
伸長する請求項4または5に記載の映像データ受信装
置。 - 【請求項7】請求項3に記載の映像データ送信装置と、 請求項6に記載の映像データ受信装置とを有する映像デ
ータ伝送システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3737195A JPH08237651A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 映像データ送信装置、映像データ受信装置およびこれらを用いた映像データ伝送システム |
| US08/605,614 US5953484A (en) | 1995-02-24 | 1996-02-22 | Video transmitting apparatus, video data receiving apparatus, and video data transmitting and receiving system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3737195A JPH08237651A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 映像データ送信装置、映像データ受信装置およびこれらを用いた映像データ伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08237651A true JPH08237651A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12495669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3737195A Pending JPH08237651A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 映像データ送信装置、映像データ受信装置およびこれらを用いた映像データ伝送システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5953484A (ja) |
| JP (1) | JPH08237651A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1995
- 1995-02-24 JP JP3737195A patent/JPH08237651A/ja active Pending
-
1996
- 1996-02-22 US US08/605,614 patent/US5953484A/en not_active Expired - Lifetime
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| US10313716B2 (en) | 2013-11-01 | 2019-06-04 | Lg Electronics Inc. | Apparatus for transmitting broadcast signals, apparatus for receiving broadcast signals, method for transmitting broadcast signals and method for receiving broadcast signals |
| US10652598B2 (en) | 2013-11-01 | 2020-05-12 | Lg Electronics Inc. | Apparatus for transmitting broadcast signals, apparatus for receiving broadcast signals, method for transmitting broadcast signals and method for receiving broadcast signals |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5953484A (en) | 1999-09-14 |
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