JPH08238126A - 防災用リュックサック - Google Patents
防災用リュックサックInfo
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- JPH08238126A JPH08238126A JP7053895A JP7053895A JPH08238126A JP H08238126 A JPH08238126 A JP H08238126A JP 7053895 A JP7053895 A JP 7053895A JP 7053895 A JP7053895 A JP 7053895A JP H08238126 A JPH08238126 A JP H08238126A
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Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 収納する多数の防災用具を一覧できるように
する。 【構成】 防災用リュックサックは、可撓性を有する基
材シート1を縫製して防災用具4を出し入れ自在に収納
できる収納部を有する。基材シート1は展開自在なシー
ト状に縫製されている。シート状に縫製された基材シー
ト1の表面には複数の小袋2を設けている。基材シート
1を平面状に展開した状態で、収納する複数の防災用具
4を一覧できる。基材シート1を折り畳み状態に連結す
る脱着連結具3を連結している。脱着連結具3は、防災
用具4を収納している基材シート1を折り畳み状態に保
持する。
する。 【構成】 防災用リュックサックは、可撓性を有する基
材シート1を縫製して防災用具4を出し入れ自在に収納
できる収納部を有する。基材シート1は展開自在なシー
ト状に縫製されている。シート状に縫製された基材シー
ト1の表面には複数の小袋2を設けている。基材シート
1を平面状に展開した状態で、収納する複数の防災用具
4を一覧できる。基材シート1を折り畳み状態に連結す
る脱着連結具3を連結している。脱着連結具3は、防災
用具4を収納している基材シート1を折り畳み状態に保
持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は地震等の災害が発生した
ときに、種々の防災用具を一緒に持ち出しする防災用リ
ュックサックに関する。
ときに、種々の防災用具を一緒に持ち出しする防災用リ
ュックサックに関する。
【0002】
【従来の技術】地震等の災害が発生して避難生活をする
ためには、必要最小限の防災用具を必要とする。防災用
具には、たとえば、餅、カンパン、缶詰等の保存食、飲
料水、防水袋、かっぱ、非常用医薬品、携帯ラジオ、懐
中電灯、電池、ローソク、小銭、肌着、タオル、ふろし
き、手袋、紙、ナイフ、ライター、ロープ等がある。こ
れ等多数の防災用具を、災害が発生したときに、瞬時に
集めて避難することなど到底できない。非常時に備え
て、これ等の多数の防災用具を、常日頃から集めて防災
用リュックサックに収納しておくと便利である。
ためには、必要最小限の防災用具を必要とする。防災用
具には、たとえば、餅、カンパン、缶詰等の保存食、飲
料水、防水袋、かっぱ、非常用医薬品、携帯ラジオ、懐
中電灯、電池、ローソク、小銭、肌着、タオル、ふろし
き、手袋、紙、ナイフ、ライター、ロープ等がある。こ
れ等多数の防災用具を、災害が発生したときに、瞬時に
集めて避難することなど到底できない。非常時に備え
て、これ等の多数の防災用具を、常日頃から集めて防災
用リュックサックに収納しておくと便利である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これ等の防災用具は、
一生に一度使用するかしないかの極めて少ない使用頻度
である。しかしながら、正常に使用できるように、定期
的に点検する必要がある。たとえば、保存食、飲料水、
医薬品、電池等を新しいものに交換する必要がある。こ
れ等の防災用具は総て一緒に使用できなくなるわけでは
ない。たとえば、カンパン等は約5年で新しいものに交
換し、電池や医薬品は1〜2年毎に新しいものに交換す
る必要がある。
一生に一度使用するかしないかの極めて少ない使用頻度
である。しかしながら、正常に使用できるように、定期
的に点検する必要がある。たとえば、保存食、飲料水、
医薬品、電池等を新しいものに交換する必要がある。こ
れ等の防災用具は総て一緒に使用できなくなるわけでは
ない。たとえば、カンパン等は約5年で新しいものに交
換し、電池や医薬品は1〜2年毎に新しいものに交換す
る必要がある。
【0004】防災用リュックサックに多数の防災用具を
一緒に入れると、何がどこに入っているかを調べるのに
手数がかかる欠点がある。このため、多数の防災用具を
一定の期間毎に交換するのに手間がかかる欠点がある。
また、交換する必要のある防災用具が見つからずに、そ
のままの状態になって、非常時に正常に動作しない心配
もある。さらにまた、非常災害時に必要な防災用具を緊
急に取り出すのが難しいこともある。どこになにが入っ
ているかが判り難いからである。
一緒に入れると、何がどこに入っているかを調べるのに
手数がかかる欠点がある。このため、多数の防災用具を
一定の期間毎に交換するのに手間がかかる欠点がある。
また、交換する必要のある防災用具が見つからずに、そ
のままの状態になって、非常時に正常に動作しない心配
もある。さらにまた、非常災害時に必要な防災用具を緊
急に取り出すのが難しいこともある。どこになにが入っ
ているかが判り難いからである。
【0005】本発明は、この欠点を解決することを目的
に開発されたもので、本発明の重要な目的は、収納して
いる多数の防災用具を一覧して、簡単かつ容易に、しか
も迅速に間違いなく見つけることができる防災用リュッ
クサックを提供することにある。
に開発されたもので、本発明の重要な目的は、収納して
いる多数の防災用具を一覧して、簡単かつ容易に、しか
も迅速に間違いなく見つけることができる防災用リュッ
クサックを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の防災用リュック
サックは、前述の目的を達成するために下記の構成を備
える。防災用リュックサックは、可撓性のある基材シー
ト1を縫製して防災用具を出し入れ自在に収納できる収
納部を有するように構成されている。さらに、本発明の
防災用リュックサックは、基材シート1を展開できるシ
ート状に縫製しており、シート状に縫製されたシート材
の表面に複数の小袋2を設けている。基材シート1を平
面状に展開した状態で、収納する複数の防災用具が一覧
できるように構成している。さらに、防災用リュックサ
ックは、基材シート1を折り畳み状態に連結する脱着連
結具3を備え、防災用具4を収納する状態で、基材シー
ト1を折り畳み状態に保持して運搬できるように構成さ
れている。
サックは、前述の目的を達成するために下記の構成を備
える。防災用リュックサックは、可撓性のある基材シー
ト1を縫製して防災用具を出し入れ自在に収納できる収
納部を有するように構成されている。さらに、本発明の
防災用リュックサックは、基材シート1を展開できるシ
ート状に縫製しており、シート状に縫製されたシート材
の表面に複数の小袋2を設けている。基材シート1を平
面状に展開した状態で、収納する複数の防災用具が一覧
できるように構成している。さらに、防災用リュックサ
ックは、基材シート1を折り畳み状態に連結する脱着連
結具3を備え、防災用具4を収納する状態で、基材シー
ト1を折り畳み状態に保持して運搬できるように構成さ
れている。
【0007】さらに、本発明の請求項2に記載される防
災用リュックサックは、基材シート1の表面に設けられ
る小袋2に、たとえば、餅、カンパン、缶詰等の保存
食、飲料水、防水袋、かっぱ、非常用医薬品、携帯ラジ
オ、懐中電灯、電池、ローソク、小銭、肌着、タオル、
ふろしき、手袋、紙、ナイフ、ライター、ロープ等の防
災用具4を収納している。
災用リュックサックは、基材シート1の表面に設けられ
る小袋2に、たとえば、餅、カンパン、缶詰等の保存
食、飲料水、防水袋、かっぱ、非常用医薬品、携帯ラジ
オ、懐中電灯、電池、ローソク、小銭、肌着、タオル、
ふろしき、手袋、紙、ナイフ、ライター、ロープ等の防
災用具4を収納している。
【0008】
【作用】本発明の防災用リュックサックは、従来のリュ
ックサックのように上から防災用具4を出し入れするの
ではない。折り畳んでいる基材シート1を平面状に展開
して、基材シート1の表面に設けた小袋2に収納する複
数の防災用具4を一覧できる。このため、基材シート1
を展開して、必要な防災用具4が全て揃っているかどう
かを簡単に点検できる。また定期的に交換する必要のあ
る防災用具4を、見落とししないように、正確に新しい
ものに交換して、災害のときに確実に使用できる。ま
た、緊急時には基材シート1を平面状に展開することに
よって、必要な防災用具4を速やかに取り出しできる。
ックサックのように上から防災用具4を出し入れするの
ではない。折り畳んでいる基材シート1を平面状に展開
して、基材シート1の表面に設けた小袋2に収納する複
数の防災用具4を一覧できる。このため、基材シート1
を展開して、必要な防災用具4が全て揃っているかどう
かを簡単に点検できる。また定期的に交換する必要のあ
る防災用具4を、見落とししないように、正確に新しい
ものに交換して、災害のときに確実に使用できる。ま
た、緊急時には基材シート1を平面状に展開することに
よって、必要な防災用具4を速やかに取り出しできる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。ただし、以下に示す実施例は、本発明の技術思想
を具体化するための防災用リュックサックを例示するも
のであって、本発明の防災用リュックサックは、構成部
品の種類、タイプ、材質、形状、構造、配置を下記のも
のに特定するものでない。本発明の防災用リュックサッ
クは、特許請求の範囲を逸脱しない範囲で変更すること
ができる。
する。ただし、以下に示す実施例は、本発明の技術思想
を具体化するための防災用リュックサックを例示するも
のであって、本発明の防災用リュックサックは、構成部
品の種類、タイプ、材質、形状、構造、配置を下記のも
のに特定するものでない。本発明の防災用リュックサッ
クは、特許請求の範囲を逸脱しない範囲で変更すること
ができる。
【0010】さらに、この明細書は、特許請求の範囲を
理解し易いように、実施例に示される部材に対応する番
号を、「特許請求の範囲の欄」、「作用の欄」、および
「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付
記している。ただ、特許請求の範囲に示される部材を、
実施例の部材に特定するものでは決してない。
理解し易いように、実施例に示される部材に対応する番
号を、「特許請求の範囲の欄」、「作用の欄」、および
「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付
記している。ただ、特許請求の範囲に示される部材を、
実施例の部材に特定するものでは決してない。
【0011】図1と図2に示す防災用リュックサック
は、可撓性を有する基材シート1を、両側と上方に突出
させる逆T字状に裁断して周縁を縫製している。基材シ
ート1には、防災用具4を収納して持ち運びできる充分
な強度のシート材、たとえば強靱な布地やプラスチック
シート、あるいは布地にプラスチックをコーティングし
たシート材が使用できる。基材シート1には、好ましく
は防水シートを使用する。
は、可撓性を有する基材シート1を、両側と上方に突出
させる逆T字状に裁断して周縁を縫製している。基材シ
ート1には、防災用具4を収納して持ち運びできる充分
な強度のシート材、たとえば強靱な布地やプラスチック
シート、あるいは布地にプラスチックをコーティングし
たシート材が使用できる。基材シート1には、好ましく
は防水シートを使用する。
【0012】図1の防災用リュックサックは、全体の形
状を逆T字状として、両側と上部とに突出して、展開自
在な折畳片1A、1Bを設けている。この形状の防災用
リュックサックは、図3に示すように、両側の折畳片1
Aを互いにラップさせるように折り畳み、その上に上部
の折畳片1Bを重ねるように折り畳んで使用する。この
構造の防災用リュックサックは、基材シート1に防水シ
ートを使用して、折り畳み状態で内部に雨水が侵入する
のを防止できる特長がある。上部の折畳片1Bが上部を
覆うからである。
状を逆T字状として、両側と上部とに突出して、展開自
在な折畳片1A、1Bを設けている。この形状の防災用
リュックサックは、図3に示すように、両側の折畳片1
Aを互いにラップさせるように折り畳み、その上に上部
の折畳片1Bを重ねるように折り畳んで使用する。この
構造の防災用リュックサックは、基材シート1に防水シ
ートを使用して、折り畳み状態で内部に雨水が侵入する
のを防止できる特長がある。上部の折畳片1Bが上部を
覆うからである。
【0013】図1に示す防災用リュックサックは、平面
状に展開した状態で、横幅を100cm、折畳片1Aの
上下幅を約60cmに設計する。この大きさの防災用リ
ュックサックは、両側と上部の折畳片1A、1Bを折り
畳んだ状態で、上下幅が約60cm、横幅が約30cm
となって、相当量の防災用具4を収納できる。ただ、本
発明の防災用リュックサックは、基材シート1の大きさ
を特定するものでない。図1に示す形状に展開できる基
材シート1は、たとえば、横幅を80〜150cm、上
下幅を30〜100cmとすることもできる。
状に展開した状態で、横幅を100cm、折畳片1Aの
上下幅を約60cmに設計する。この大きさの防災用リ
ュックサックは、両側と上部の折畳片1A、1Bを折り
畳んだ状態で、上下幅が約60cm、横幅が約30cm
となって、相当量の防災用具4を収納できる。ただ、本
発明の防災用リュックサックは、基材シート1の大きさ
を特定するものでない。図1に示す形状に展開できる基
材シート1は、たとえば、横幅を80〜150cm、上
下幅を30〜100cmとすることもできる。
【0014】さらに、本発明の防災用リュックサック
は、基材シート1を展開した形状を図1と図2に示す形
状に特定しない。基材シート1の形状は折り畳みした状
態で、背負える全ての形状とすることができる。たとえ
ば、図4に示すように、基材シート1を縦にふたつ折り
して折り畳みできる形状、あるいは図5に示すように、
基材シート1を横にふたつ折りして折り畳みできる形状
とすることもできる。
は、基材シート1を展開した形状を図1と図2に示す形
状に特定しない。基材シート1の形状は折り畳みした状
態で、背負える全ての形状とすることができる。たとえ
ば、図4に示すように、基材シート1を縦にふたつ折り
して折り畳みできる形状、あるいは図5に示すように、
基材シート1を横にふたつ折りして折り畳みできる形状
とすることもできる。
【0015】基材シート1の前面には、図2に示すよう
に、2本の背負いバンド5を縫着して連結している。背
負いバンド5は、通常のリュックサックと同じように、
上端と下端を基材シート1に縫着して連結している。2
本の背負いバンド5は上端を互いに接近させ、下端を離
して基材シート1に連結している。背負いバンド5を肩
にかけて防災用リュックサックを背中に確実に固定する
ためである。
に、2本の背負いバンド5を縫着して連結している。背
負いバンド5は、通常のリュックサックと同じように、
上端と下端を基材シート1に縫着して連結している。2
本の背負いバンド5は上端を互いに接近させ、下端を離
して基材シート1に連結している。背負いバンド5を肩
にかけて防災用リュックサックを背中に確実に固定する
ためである。
【0016】基材シート1に防災用具4を収納して、快
適に背負うことができるように、図2に示す防災用リュ
ックサックは、背負いバンド5を連結している背負い面
の全面、あるいは局部にクッションシート6を装着して
いる。クッションシート6は、収納する防災用具4と背
中との間に配設されて緩衝材の役目をして、防災用具4
の凸部が背中を突くのを防止する。このため、クッショ
ンシート6のある防災用リュックサックは楽に、しかも
快適に背負うことができる。
適に背負うことができるように、図2に示す防災用リュ
ックサックは、背負いバンド5を連結している背負い面
の全面、あるいは局部にクッションシート6を装着して
いる。クッションシート6は、収納する防災用具4と背
中との間に配設されて緩衝材の役目をして、防災用具4
の凸部が背中を突くのを防止する。このため、クッショ
ンシート6のある防災用リュックサックは楽に、しかも
快適に背負うことができる。
【0017】図2に示す防災用リュックサックは、ネッ
ト7でクッションシート6を背負い面に装着している。
ネット7は下端を基材シート1の下端に連結し、上端は
フック8を介して脱着自在に基材シート1の上端に連結
している。基材シート1はフック8を連結するための引
掛片14を連結している。この構造の防災用リュックサ
ックは、フック8を引掛片14より外してクッションシ
ート6を簡単に基材シート1から外すことができる。
ト7でクッションシート6を背負い面に装着している。
ネット7は下端を基材シート1の下端に連結し、上端は
フック8を介して脱着自在に基材シート1の上端に連結
している。基材シート1はフック8を連結するための引
掛片14を連結している。この構造の防災用リュックサ
ックは、フック8を引掛片14より外してクッションシ
ート6を簡単に基材シート1から外すことができる。
【0018】フック8を介して基材シート1に脱着自在
に連結できるネット7は、図1に示すように、基材シー
ト1の内面に設けた引掛片14に連結して、基材シート
1の内面に張設することもできる。ネット7を基材シー
トの内面に張設して、ネットでもって、履物等の大きな
防災用具を保持することもできる。さらに、基材シート
を折り畳んだ状態で、ネットを上部の折畳片の外側表面
に張設して、折り畳んだ折畳片の外側面に、常時使用す
る防災用具等を収納することもできる。
に連結できるネット7は、図1に示すように、基材シー
ト1の内面に設けた引掛片14に連結して、基材シート
1の内面に張設することもできる。ネット7を基材シー
トの内面に張設して、ネットでもって、履物等の大きな
防災用具を保持することもできる。さらに、基材シート
を折り畳んだ状態で、ネットを上部の折畳片の外側表面
に張設して、折り畳んだ折畳片の外側面に、常時使用す
る防災用具等を収納することもできる。
【0019】基材シート1に脱着できるように装着され
たクッションシート6は、防災用リュックサックから外
して、クッション性に富む敷布として便利に使用でき
る。敷布に併用できるクッションシート6は、たとえ
ば、プラスチックフォームの片面に、防水性の布地やプ
ラスチックシートを積層したものが便利に使用できる。
地面に敷いて上に座ったり、あいるは物を地面に置くた
めの防水性とクッション性の敷き材に使用できるからで
ある。さらに、クッションシート6は大きなシート状に
してこれを折り畳んで背負い面に装着することにより、
より便利に使用できる。防災用リュックサックから取り
出して、大きく広げて敷布に使用できるからである。ま
た、大きなクッションシート6を折り畳んで背負い面に
装着すると、優れたクッション性によって、快適に背負
うこともできる特長がある。
たクッションシート6は、防災用リュックサックから外
して、クッション性に富む敷布として便利に使用でき
る。敷布に併用できるクッションシート6は、たとえ
ば、プラスチックフォームの片面に、防水性の布地やプ
ラスチックシートを積層したものが便利に使用できる。
地面に敷いて上に座ったり、あいるは物を地面に置くた
めの防水性とクッション性の敷き材に使用できるからで
ある。さらに、クッションシート6は大きなシート状に
してこれを折り畳んで背負い面に装着することにより、
より便利に使用できる。防災用リュックサックから取り
出して、大きく広げて敷布に使用できるからである。ま
た、大きなクッションシート6を折り畳んで背負い面に
装着すると、優れたクッション性によって、快適に背負
うこともできる特長がある。
【0020】さらに、クッションシートは、脱着できな
いように、接着、あるいは縫着する等の構造で、基材シ
ート1の背負い面に固定することもできる。この構造の
防災用リュックサックは、防災用具4を取り出した状態
で、敷布に使用するときに、クッションシートの上に快
適に座り、あるいは物を載せることができる。
いように、接着、あるいは縫着する等の構造で、基材シ
ート1の背負い面に固定することもできる。この構造の
防災用リュックサックは、防災用具4を取り出した状態
で、敷布に使用するときに、クッションシートの上に快
適に座り、あるいは物を載せることができる。
【0021】基材シート1の表面には、図1に示すよう
に複数の小袋2を設けている。図に示す防災用リュック
サックは、基材シート1の内面に、帯状シート材9を縫
着して、多数の小袋2を設けている。帯状シート材9
は、下端縁を基材シート1に縫着し、さらに、両端とそ
の中間を所定の間隔で上下方向に縫着して、区画された
小袋2を設けている。図1の防災用リュックサックは、
上下に2列に帯状シート材9を縫着して多数の小袋2を
設けている。この構造の防災用リュックサックは、簡単
な構造で、多数の小袋2を設けることができる。さら
に、帯状シート材9に透明のプラスチックシートやネッ
ト7等の透光性シートを使用すると、小袋2に収納した
防災用具4の全体を外部から一覧できる特長がある。
に複数の小袋2を設けている。図に示す防災用リュック
サックは、基材シート1の内面に、帯状シート材9を縫
着して、多数の小袋2を設けている。帯状シート材9
は、下端縁を基材シート1に縫着し、さらに、両端とそ
の中間を所定の間隔で上下方向に縫着して、区画された
小袋2を設けている。図1の防災用リュックサックは、
上下に2列に帯状シート材9を縫着して多数の小袋2を
設けている。この構造の防災用リュックサックは、簡単
な構造で、多数の小袋2を設けることができる。さら
に、帯状シート材9に透明のプラスチックシートやネッ
ト7等の透光性シートを使用すると、小袋2に収納した
防災用具4の全体を外部から一覧できる特長がある。
【0022】ただし本発明の防災用リュックサックは、
小袋を設ける構造を図1に示すものに特定しない。たと
えば、可撓性のある柔軟なプラスチック成形品10を図
6に示すように、波形に成形して小袋材とし、この小袋
材をクロスハッチングで示す部分を基材シート1に接着
して多数の小袋2を設けることもできる。さらに、図1
に示す防災用リュックサックは、基材シート1を二重構
造として、部分的に切り開いて基材シート1の間に収納
部を設けている。収納部の開口部にはファスナー11等
を連結して、収納部の口を開閉自在に閉塞している。基
材シート1が不透明であると、収納部に入れた防災用具
4が見えないので、ここには、たとえば、交換の必要が
なくて頻繁に出し入れしないもの、たとえば、電池やロ
ーソク等を収納する。一方の基材シート1を透明にする
と、収納部に入れている防災用具4の全体を一覧でき
る。
小袋を設ける構造を図1に示すものに特定しない。たと
えば、可撓性のある柔軟なプラスチック成形品10を図
6に示すように、波形に成形して小袋材とし、この小袋
材をクロスハッチングで示す部分を基材シート1に接着
して多数の小袋2を設けることもできる。さらに、図1
に示す防災用リュックサックは、基材シート1を二重構
造として、部分的に切り開いて基材シート1の間に収納
部を設けている。収納部の開口部にはファスナー11等
を連結して、収納部の口を開閉自在に閉塞している。基
材シート1が不透明であると、収納部に入れた防災用具
4が見えないので、ここには、たとえば、交換の必要が
なくて頻繁に出し入れしないもの、たとえば、電池やロ
ーソク等を収納する。一方の基材シート1を透明にする
と、収納部に入れている防災用具4の全体を一覧でき
る。
【0023】さらに、図1に示す防災用リュックサック
は、基材シート1の内面に小袋2を設けているが、基材
シート1の表面にも小袋を設けることもできる。さらに
また、図1に示す防災用リュックサックは、平面状に展
開した状態で、内面の上部に名札12を設けている。名
札12には、氏名、住所、血液型、電話番号、連絡先等
を表示している。
は、基材シート1の内面に小袋2を設けているが、基材
シート1の表面にも小袋を設けることもできる。さらに
また、図1に示す防災用リュックサックは、平面状に展
開した状態で、内面の上部に名札12を設けている。名
札12には、氏名、住所、血液型、電話番号、連絡先等
を表示している。
【0024】防災用リュックサックは、平面状に展開し
て小袋2に防災用具4を出し入れするが、持ち運ぶとき
は小さく折り畳む。折り畳み状態に基材シート1を連結
するために、脱着連結具3を連結している。図1と図2
に示す防災用リュックサックは、左右の折畳片1Aの両
端部と、上部の折畳片1Bの上端とに脱着連結具3を連
結している。この図に示す脱着連結具3は、ベルト3A
と、このベルト3Aを挿入して移動しないように連結で
きる連結リング3Bである。ベルト3Aは、図2におい
て左の折畳片1Aの右端と、上部の折畳片1Bの上端と
に連結している。連結リング3Bは右の折畳片1Aの左
端と、基材シート1の中央部分の下部とに連結してい
る。連結リング3Bはベルト3Aを脱着自在に連結する
ために現在使用されている全てのもの、たとえば、ふた
つのリングを有するものが使用できる。
て小袋2に防災用具4を出し入れするが、持ち運ぶとき
は小さく折り畳む。折り畳み状態に基材シート1を連結
するために、脱着連結具3を連結している。図1と図2
に示す防災用リュックサックは、左右の折畳片1Aの両
端部と、上部の折畳片1Bの上端とに脱着連結具3を連
結している。この図に示す脱着連結具3は、ベルト3A
と、このベルト3Aを挿入して移動しないように連結で
きる連結リング3Bである。ベルト3Aは、図2におい
て左の折畳片1Aの右端と、上部の折畳片1Bの上端と
に連結している。連結リング3Bは右の折畳片1Aの左
端と、基材シート1の中央部分の下部とに連結してい
る。連結リング3Bはベルト3Aを脱着自在に連結する
ために現在使用されている全てのもの、たとえば、ふた
つのリングを有するものが使用できる。
【0025】ベルト3Aと連結リング3Bからなる脱着
連結具3は、簡単な構造で、基材シート1を折り畳み状
態に保持できる。ただ、本発明の防災用リュックサック
は、脱着連結具をベルトと連結リングに特定しない。脱
着連結具には、たとえば、ボタン、ホック、ファスナー
等のように、脱着自在に連結できる全てのものが使用で
きる。
連結具3は、簡単な構造で、基材シート1を折り畳み状
態に保持できる。ただ、本発明の防災用リュックサック
は、脱着連結具をベルトと連結リングに特定しない。脱
着連結具には、たとえば、ボタン、ホック、ファスナー
等のように、脱着自在に連結できる全てのものが使用で
きる。
【0026】図4と図5に示すように、基材シート1を
ふたつ折りして折り畳む防災用リュックサックは、鎖線
で示すように周縁をファスナー13で連結して全体を閉
塞して折り畳みできる。この構造の防災用リュックサッ
クは、基材シート1とファスナー13に防水性のものを
使用すると、折畳状態で内部に雨水が侵入しない構造に
できる。
ふたつ折りして折り畳む防災用リュックサックは、鎖線
で示すように周縁をファスナー13で連結して全体を閉
塞して折り畳みできる。この構造の防災用リュックサッ
クは、基材シート1とファスナー13に防水性のものを
使用すると、折畳状態で内部に雨水が侵入しない構造に
できる。
【0027】以上の構造の防災用リュックサックは、基
材シート1を平面状に展開した状態で、小袋2に、たと
えば、餅、カンパン、缶詰等の保存食、飲料水、防水
袋、かっぱ、非常用医薬品、携帯ラジオ、懐中電灯、電
池、ローソク、小銭、肌着、タオル、ふろしき、手袋、
紙、ナイフ、ライター、ロープ等の防災用具4を入れ、
その後、折り畳んで脱着連結具3で折り畳み状態に連結
する。本発明の防災用リュックサックは、小袋2に入れ
る防災用具4を前記のものに特定しない。防災用具4
は、防災用リュックサックの大きさ、子供用、大人用、
老人用等の用途、災害の発生する地域等によって最適な
ものを選択して収納する。たとえば、大きな防災用リュ
ックサックには、前記の防災用具4に加えて、毛布、携
帯コンロ、地図等の大きくてかさばるものを収納するこ
とができる。
材シート1を平面状に展開した状態で、小袋2に、たと
えば、餅、カンパン、缶詰等の保存食、飲料水、防水
袋、かっぱ、非常用医薬品、携帯ラジオ、懐中電灯、電
池、ローソク、小銭、肌着、タオル、ふろしき、手袋、
紙、ナイフ、ライター、ロープ等の防災用具4を入れ、
その後、折り畳んで脱着連結具3で折り畳み状態に連結
する。本発明の防災用リュックサックは、小袋2に入れ
る防災用具4を前記のものに特定しない。防災用具4
は、防災用リュックサックの大きさ、子供用、大人用、
老人用等の用途、災害の発生する地域等によって最適な
ものを選択して収納する。たとえば、大きな防災用リュ
ックサックには、前記の防災用具4に加えて、毛布、携
帯コンロ、地図等の大きくてかさばるものを収納するこ
とができる。
【0028】
【発明の効果】本発明の防災用リュックサックは、他種
類の防災用具を収納して、しかも収納する多種類の防災
用具を一覧できる特長がある。それは、基材シートを平
面状に展開して小袋の防災用具を一覧できるからであ
る。このため、本発明の防災用リュックサックは、地震
等の災害時に必要な全ての防災用具を、忘れないように
確実に収納できる特長がある。さらに、基材シートを展
開して防災用具を一覧して確認できるので、定期的に交
換する必要のある防災用具を、見落とししないように新
しいものに交換できる特長もある。さらにまた、緊急時
には基材シートを展開することによって、必要な防災用
具を速やかに取り出しできる特長も実現する。つまり、
本発明の防災用リュックサックは、簡単かつ容易に、し
かも迅速に必要な防災用具を一覧して確認できるとい
う、災害用の防災用リュックサックにとって極めて大切
な特長を実現する。
類の防災用具を収納して、しかも収納する多種類の防災
用具を一覧できる特長がある。それは、基材シートを平
面状に展開して小袋の防災用具を一覧できるからであ
る。このため、本発明の防災用リュックサックは、地震
等の災害時に必要な全ての防災用具を、忘れないように
確実に収納できる特長がある。さらに、基材シートを展
開して防災用具を一覧して確認できるので、定期的に交
換する必要のある防災用具を、見落とししないように新
しいものに交換できる特長もある。さらにまた、緊急時
には基材シートを展開することによって、必要な防災用
具を速やかに取り出しできる特長も実現する。つまり、
本発明の防災用リュックサックは、簡単かつ容易に、し
かも迅速に必要な防災用具を一覧して確認できるとい
う、災害用の防災用リュックサックにとって極めて大切
な特長を実現する。
【図1】本発明の実施例にかかる防災用リュックサック
を展開した状態を示す正面図
を展開した状態を示す正面図
【図2】図1に示す防災用リュックサックを展開した状
態を示す背面図
態を示す背面図
【図3】図1に示す防災用リュックサックの折り畳み状
態を示す斜視図
態を示す斜視図
【図4】本発明の他の実施例の防災用リュックサックを
展開した背面図
展開した背面図
【図5】さらに本発明の他の実施例の防災用リュックサ
ックを展開した背面図
ックを展開した背面図
【図6】基材シートに連結して小袋を設けるプラスチッ
ク成形品を示す正面図
ク成形品を示す正面図
1…基材シート 1A…折畳片(両側) 1B…
折畳片(上部) 2…小袋 3…脱着連結具 3A…ベルト 3B…
連結リング 4…防災用具 5…背負いバンド 6…クッションシート 7…ネット 8…フック 9…帯状シート材 10…プラスチック成形品 11…ファスナー 12…名札 13…ファスナー 14…引掛片
折畳片(上部) 2…小袋 3…脱着連結具 3A…ベルト 3B…
連結リング 4…防災用具 5…背負いバンド 6…クッションシート 7…ネット 8…フック 9…帯状シート材 10…プラスチック成形品 11…ファスナー 12…名札 13…ファスナー 14…引掛片
Claims (2)
- 【請求項1】 可撓性を有する基材シート(1)が縫製さ
れて防災用具(4)を出し入れ自在に収納できる収納部を
有するように構成されてなる防災用リュックサックにお
いて、 基材シート(1)が展開自在なシート状に縫製されてお
り、シート状に縫製された基材シート(1)の表面には複
数の小袋(2)が設けられており、基材シート(1)を平面状
に展開した状態で収納する複数の防災用具(4)が一覧で
きるように構成されており、さらに基材シート(1)を折
り畳み状態に連結する脱着連結具(3)が連結されてお
り、防災用具を収納して基材シート(1)を折り畳み状態
に保持して運搬できるように構成されてなることを特徴
とする防災用リュックサック。 - 【請求項2】 小袋(2)に防災用具(4)が収納されている
請求項1に記載の防災用リュックサック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7053895A JPH08238126A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 防災用リュックサック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7053895A JPH08238126A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 防災用リュックサック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08238126A true JPH08238126A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=13434415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7053895A Pending JPH08238126A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 防災用リュックサック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08238126A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2773960A1 (fr) * | 1998-01-26 | 1999-07-30 | Jean Emile Salvador | Sac a dos de secours |
| DE20303915U1 (de) | 2003-03-12 | 2003-05-22 | Offhaus, Günter, 32584 Löhne | Handgepäckstück mit Hilfsgütern |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121330B2 (ja) * | 1980-07-28 | 1986-05-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1995
- 1995-03-02 JP JP7053895A patent/JPH08238126A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121330B2 (ja) * | 1980-07-28 | 1986-05-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2773960A1 (fr) * | 1998-01-26 | 1999-07-30 | Jean Emile Salvador | Sac a dos de secours |
| DE20303915U1 (de) | 2003-03-12 | 2003-05-22 | Offhaus, Günter, 32584 Löhne | Handgepäckstück mit Hilfsgütern |
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