JPH08238128A - 折畳み式テーブルの脚構造 - Google Patents
折畳み式テーブルの脚構造Info
- Publication number
- JPH08238128A JPH08238128A JP6875095A JP6875095A JPH08238128A JP H08238128 A JPH08238128 A JP H08238128A JP 6875095 A JP6875095 A JP 6875095A JP 6875095 A JP6875095 A JP 6875095A JP H08238128 A JPH08238128 A JP H08238128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- pedestal
- folding table
- studs
- folding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は天板中央で起立状に2つ折に折畳ま
れるようにした折畳み式テーブルに関する。 【構成】 天板を支持する脚柱の下端に、先端にキャス
タを装着してなる脚台の基端を固着するとともに、天板
を中央位置にて2つ折に屈曲させ起立姿勢に折畳むよう
にした折畳み式テーブルであって、脚柱の下端の脚台の
延出方向をテーブルの中心に対し放射状に配向させたこ
とを特徴とする。 【効果】 脚台が、着座する人の脚の邪魔になるのを可
及的に回避することができ、したがってテーブルの周り
の座席配置可能な数を多くすることが可能となる。
れるようにした折畳み式テーブルに関する。 【構成】 天板を支持する脚柱の下端に、先端にキャス
タを装着してなる脚台の基端を固着するとともに、天板
を中央位置にて2つ折に屈曲させ起立姿勢に折畳むよう
にした折畳み式テーブルであって、脚柱の下端の脚台の
延出方向をテーブルの中心に対し放射状に配向させたこ
とを特徴とする。 【効果】 脚台が、着座する人の脚の邪魔になるのを可
及的に回避することができ、したがってテーブルの周り
の座席配置可能な数を多くすることが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天板中央で2つ折に起
立状に折畳まれるようにした折畳み式テーブルの脚構造
に関する。
立状に折畳まれるようにした折畳み式テーブルの脚構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、起立姿勢に折畳まれるようにした
折畳み式テーブルの脚構造として、図10に示すように
テーブル5の各脚柱1の下端に脚台2を外方に水平に向
けて固着し、その延出端にキャスタ3を取付けたものが
知られている。このような脚台2を取付けることにより
折畳み姿勢の安定化を図っている。
折畳み式テーブルの脚構造として、図10に示すように
テーブル5の各脚柱1の下端に脚台2を外方に水平に向
けて固着し、その延出端にキャスタ3を取付けたものが
知られている。このような脚台2を取付けることにより
折畳み姿勢の安定化を図っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の折畳み式テーブルにおいては、脚台2の延出方向が
全ての脚柱1において同一方向に平行に揃えられている
ため、折畳み式テーブルを展開して、その周りに着座す
る場合、例えば座席4aと座席4bとの間に新たな座席
を設けようとしても脚台2が人の脚の邪魔になり、この
間に座席を設けることが困難となる。そのためテーブル
の周りの座席位置は脚台2が邪魔にならない位置に限ら
れ、したがって座席数が制限されるという問題があっ
た。これは車椅子を使用する場合も同様に問題となる。
来の折畳み式テーブルにおいては、脚台2の延出方向が
全ての脚柱1において同一方向に平行に揃えられている
ため、折畳み式テーブルを展開して、その周りに着座す
る場合、例えば座席4aと座席4bとの間に新たな座席
を設けようとしても脚台2が人の脚の邪魔になり、この
間に座席を設けることが困難となる。そのためテーブル
の周りの座席位置は脚台2が邪魔にならない位置に限ら
れ、したがって座席数が制限されるという問題があっ
た。これは車椅子を使用する場合も同様に問題となる。
【0004】したがって、本発明は上述の脚台の存在に
よる座席数の制限を可及的に回避し得る折畳み式テーブ
ルの脚構造を提供することを目的とする。
よる座席数の制限を可及的に回避し得る折畳み式テーブ
ルの脚構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決する手段】本発明は上記課題を解決するた
め、脚台の延出方向をテーブルの中心に対し放射状に外
方に向けて配向させるという手段を講じた。
め、脚台の延出方向をテーブルの中心に対し放射状に外
方に向けて配向させるという手段を講じた。
【0006】すなわち、本発明は、天板を支持する脚柱
の下端に、先端にキャスタを装着してなる脚台の基端を
固着するとともに、前記天板を中央位置にて2つ折に屈
曲させ起立姿勢に折畳むようにした折畳み式テーブルに
おいて、前記脚台の延出方向をテーブルの中心部分に対
し放射状に外方に向けて配向させる、という技術的手段
を講じている。そして、天板は、脚台の延出方向に対応
する天板の外周が、平面から見て上記脚台の延出方向と
直交する方向に湾曲状または直線状に延びるように形成
されてなることが好ましい。
の下端に、先端にキャスタを装着してなる脚台の基端を
固着するとともに、前記天板を中央位置にて2つ折に屈
曲させ起立姿勢に折畳むようにした折畳み式テーブルに
おいて、前記脚台の延出方向をテーブルの中心部分に対
し放射状に外方に向けて配向させる、という技術的手段
を講じている。そして、天板は、脚台の延出方向に対応
する天板の外周が、平面から見て上記脚台の延出方向と
直交する方向に湾曲状または直線状に延びるように形成
されてなることが好ましい。
【0007】
【作用】脚台の延出方向をテーブルの中心部分に対し放
射状に外方に配向させることにより、着座する人の脚の
邪魔になる脚台の範囲が可及的に小さくなり、したがっ
て、脚台の存在による座席数の制限を可及的に回避する
ことが可能となる。
射状に外方に配向させることにより、着座する人の脚の
邪魔になる脚台の範囲が可及的に小さくなり、したがっ
て、脚台の存在による座席数の制限を可及的に回避する
ことが可能となる。
【0008】
【実施例】まず、本発明を円盤状天板を有する折畳み式
テーブルの脚構造に適用した図1ないし図9に記載の実
施例を参照して詳細に説明する。図1ないし図4に示す
ように、本発明に係わる折畳み式テーブル10は、径方
向に2分割された半円状天板11a、11bからなる天
板11と、この半円状天板11a、11bの裏面に固着
され天板11a、11bとともに折畳み可能な一対の天
板支持フレーム12a、12bと、この天板支持フレー
ム12a、12bの各両端近傍部から下方に向けて延出
された4本の脚柱13と、この脚柱13の各下端に固着
された脚台14と、この脚台14の先端下方に向けて取
着されたキャスタ15と、天板折畳み機構16とからな
っている。
テーブルの脚構造に適用した図1ないし図9に記載の実
施例を参照して詳細に説明する。図1ないし図4に示す
ように、本発明に係わる折畳み式テーブル10は、径方
向に2分割された半円状天板11a、11bからなる天
板11と、この半円状天板11a、11bの裏面に固着
され天板11a、11bとともに折畳み可能な一対の天
板支持フレーム12a、12bと、この天板支持フレー
ム12a、12bの各両端近傍部から下方に向けて延出
された4本の脚柱13と、この脚柱13の各下端に固着
された脚台14と、この脚台14の先端下方に向けて取
着されたキャスタ15と、天板折畳み機構16とからな
っている。
【0009】天板支持フレーム12a、12bは、それ
ぞれ内方端部にて互いに部分的に重合し、その重合部で
ピン17を介して蝶着され、この蝶着部を中心として下
方にそれぞれほぼ90度回動可能な断面U字形棒状体か
らなり、その蝶着部を天板の2分割線と合致させ、か
つ、天板の2分割線と直交する方向にてこの天板の裏面
に固定されている。
ぞれ内方端部にて互いに部分的に重合し、その重合部で
ピン17を介して蝶着され、この蝶着部を中心として下
方にそれぞれほぼ90度回動可能な断面U字形棒状体か
らなり、その蝶着部を天板の2分割線と合致させ、か
つ、天板の2分割線と直交する方向にてこの天板の裏面
に固定されている。
【0010】脚柱13はそれぞれ頂端部が天板支持フレ
ーム12a、12bの両端近傍のU溝内に嵌合するよう
にしてピン18を介して枢着されていて、テーブルの折
畳み時において各上端部が天板支持フレーム12a、1
2bの両端部にそれぞれ嵌挿されるようになっている。
ーム12a、12bの両端近傍のU溝内に嵌合するよう
にしてピン18を介して枢着されていて、テーブルの折
畳み時において各上端部が天板支持フレーム12a、1
2bの両端部にそれぞれ嵌挿されるようになっている。
【0011】脚台14はそれぞれ脚柱13の各下端から
外方に向けてほぼ水平に延出するようにして固着され、
かつ、その延出方向がテーブルの中央部から放射状をな
すようにして配向されている。また、脚台14の延出端
部下面にはそれぞれキャスタ15が下方に向けて固着さ
れている。
外方に向けてほぼ水平に延出するようにして固着され、
かつ、その延出方向がテーブルの中央部から放射状をな
すようにして配向されている。また、脚台14の延出端
部下面にはそれぞれキャスタ15が下方に向けて固着さ
れている。
【0012】一例として示す公知の天板折畳み機構16
は、上端部が同じくピン17を介して天板支持フレーム
12a、12bの蝶着部に遊嵌され、そこから垂下する
伸縮部材19と、上端部がそれぞれ天板支持フレーム1
2a、12bの蝶着部から左右に同一距離を以て若干離
れた位置の天板支持フレーム12a、12b部分に枢着
され、下端部が互いに重合するようにして伸縮部材19
の下端部に枢着された一対のステー20a、20bと、
伸縮部材19の下端に取着され、半円状天板11a、1
1bをそれぞれ水平状態に保つためのロック機構21と
からなる。
は、上端部が同じくピン17を介して天板支持フレーム
12a、12bの蝶着部に遊嵌され、そこから垂下する
伸縮部材19と、上端部がそれぞれ天板支持フレーム1
2a、12bの蝶着部から左右に同一距離を以て若干離
れた位置の天板支持フレーム12a、12b部分に枢着
され、下端部が互いに重合するようにして伸縮部材19
の下端部に枢着された一対のステー20a、20bと、
伸縮部材19の下端に取着され、半円状天板11a、1
1bをそれぞれ水平状態に保つためのロック機構21と
からなる。
【0013】伸縮部材19は図5に拡大して示すよう
に、筒状体からなる固定部材19aと、固定部材19a
の内部にて摺動して伸縮するスライド部材19bとから
なっていて、固定部材19aの上端部のみが天板支持フ
レーム12a、12bの蝶着部に遊嵌されている。
に、筒状体からなる固定部材19aと、固定部材19a
の内部にて摺動して伸縮するスライド部材19bとから
なっていて、固定部材19aの上端部のみが天板支持フ
レーム12a、12bの蝶着部に遊嵌されている。
【0014】一対のステー20a、20bは同じく図5
に示すように、下端部がそれぞれスライド部材19bの
下端に固着された支持部材22に中空ピン23の周りに
外挿されるようにして枢着されていてテーブルの展開時
に半円状天板11a、11bをそれぞれ水平状態に保持
すべく作用する。
に示すように、下端部がそれぞれスライド部材19bの
下端に固着された支持部材22に中空ピン23の周りに
外挿されるようにして枢着されていてテーブルの展開時
に半円状天板11a、11bをそれぞれ水平状態に保持
すべく作用する。
【0015】ロック機構21は上記中空ピン23に先端
部が嵌挿されたロックピン24と、このロックピン24
を前進させる方向に常時付勢するバネ体25と、伸縮部
材19の固定部材19a下端に固着され、下端部にロッ
ク孔26aを有するロックピン受け部材26と、固定部
材19a側のロック孔26a近傍に設けられ、ロック孔
26aからのロックピン24引抜き時にそれらの間を遮
断し、かつ、天板支持フレーム12a、12bの展開時
にロックピン24によりロック孔26aの遮断位置から
遮断解除位置に変位させられるシャッター27からなっ
ている。
部が嵌挿されたロックピン24と、このロックピン24
を前進させる方向に常時付勢するバネ体25と、伸縮部
材19の固定部材19a下端に固着され、下端部にロッ
ク孔26aを有するロックピン受け部材26と、固定部
材19a側のロック孔26a近傍に設けられ、ロック孔
26aからのロックピン24引抜き時にそれらの間を遮
断し、かつ、天板支持フレーム12a、12bの展開時
にロックピン24によりロック孔26aの遮断位置から
遮断解除位置に変位させられるシャッター27からなっ
ている。
【0016】なお、天板支持フレーム12a、12bよ
り若干下方に補強部材28が設けられていて、一対の脚
柱13間を補強している。すなわち、この補強部材28
は一対の棒状体28a、28bからなり、これら棒状体
28a、28bはそれぞれ一端が脚柱13の上端近傍に
枢着され、他端が伸縮部材19の固定部材19aの中間
部に枢着されている。また、他の一対の脚柱13間にも
図示のようにそれぞれ1本の棒状体からなる補強バー3
0が固定され、これらの間の補強が図られている。
り若干下方に補強部材28が設けられていて、一対の脚
柱13間を補強している。すなわち、この補強部材28
は一対の棒状体28a、28bからなり、これら棒状体
28a、28bはそれぞれ一端が脚柱13の上端近傍に
枢着され、他端が伸縮部材19の固定部材19aの中間
部に枢着されている。また、他の一対の脚柱13間にも
図示のようにそれぞれ1本の棒状体からなる補強バー3
0が固定され、これらの間の補強が図られている。
【0017】以上の構成からなる折畳み式テーブルの動
作について説明すると、テーブルの展開時においては、
ロックピン24がバネ体25によりロック孔26a内に
自動的に挿入されて伸縮部材19のスライド部材19b
の位置を後退させた状態で固定し、これにより一対のス
テー20a、20bを介して天板支持フレーム12a、
12bおよび半円状天板11a、11bの展開状態が保
持、固定される。テーブルを折畳む場合は、ロックピン
24をロック孔26aから引き抜き、半円状天板11
a、11bの分割部を上方に持ち上げ、相互に寄せ合わ
せることにより伸縮部材19のスライド部材19bが延
び出て、最終的に図6、7に示すようにる起立姿勢に折
畳むことができる。
作について説明すると、テーブルの展開時においては、
ロックピン24がバネ体25によりロック孔26a内に
自動的に挿入されて伸縮部材19のスライド部材19b
の位置を後退させた状態で固定し、これにより一対のス
テー20a、20bを介して天板支持フレーム12a、
12bおよび半円状天板11a、11bの展開状態が保
持、固定される。テーブルを折畳む場合は、ロックピン
24をロック孔26aから引き抜き、半円状天板11
a、11bの分割部を上方に持ち上げ、相互に寄せ合わ
せることにより伸縮部材19のスライド部材19bが延
び出て、最終的に図6、7に示すようにる起立姿勢に折
畳むことができる。
【0018】なお、上記実施例では、平面円形の天板を
備えたテーブルについて説明したが、天板の形状につい
て特に制限はなく、平面から見て楕円形状のもの、矩形
その他の多角形状のものなど任意の形状のものであって
もよい。換言すると、二分割された天板は、脚台の延出
方向に対する辺が、上記延出方向と略直交する方向に湾
曲状または直線状に延びて形成されていることが好まし
い。例えば図8に示す天板11のように、分割線を中心
に対称形状に設定された分割天板11a、11bからな
る平面八角形状の天板であってもよい。
備えたテーブルについて説明したが、天板の形状につい
て特に制限はなく、平面から見て楕円形状のもの、矩形
その他の多角形状のものなど任意の形状のものであって
もよい。換言すると、二分割された天板は、脚台の延出
方向に対する辺が、上記延出方向と略直交する方向に湾
曲状または直線状に延びて形成されていることが好まし
い。例えば図8に示す天板11のように、分割線を中心
に対称形状に設定された分割天板11a、11bからな
る平面八角形状の天板であってもよい。
【0019】ここで上記分割天板11a、11bの外周
は、分割線と直交する辺110と、脚台14の延出方向
と直交する辺111と分割線と平行する辺112とから
なっており、図示例では、上記辺111と111とは略
同一の長さに設定され、辺112は略2倍の長さに設定
されている。このように分割された天板は、天板分割線
と連接して外方へ延びる辺と、脚台14の延出方向と直
交して弧状または直線状に延びる辺と、隣接する該辺を
結ぶ辺とから外周が形成されていればよい。また、脚柱
の数についても脚台の延出方向がテーブルの中心に対し
放射状に配向させたものである限り、任意の複数のもの
に適用することができる。また、天板折畳み機構とし
て、上記実施例では伸縮部材と、その両側に設けられた
一対のステーと、ロック機構とからなるものについて説
明したが、その他の任意のロック機構を採用することが
できる。
は、分割線と直交する辺110と、脚台14の延出方向
と直交する辺111と分割線と平行する辺112とから
なっており、図示例では、上記辺111と111とは略
同一の長さに設定され、辺112は略2倍の長さに設定
されている。このように分割された天板は、天板分割線
と連接して外方へ延びる辺と、脚台14の延出方向と直
交して弧状または直線状に延びる辺と、隣接する該辺を
結ぶ辺とから外周が形成されていればよい。また、脚柱
の数についても脚台の延出方向がテーブルの中心に対し
放射状に配向させたものである限り、任意の複数のもの
に適用することができる。また、天板折畳み機構とし
て、上記実施例では伸縮部材と、その両側に設けられた
一対のステーと、ロック機構とからなるものについて説
明したが、その他の任意のロック機構を採用することが
できる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の折畳み式
テーブルの脚構造によれば、脚台の延出方向をテーブル
の中心に対し放射状に配向させることにより、着座する
人の脚の邪魔になる範囲が可及的に小さくなり、したが
って、脚台による座席数の制限を可及的に回避すること
が可能となる。例えば図9に示すように、例えば座席4
aと座席4bとの間に新たな座席4cを設けようとする
場合も、脚台2が座席4cに対し真っ直ぐな方向に向け
られているため、着座する人の脚、あるいは車椅子の車
輪に対しても邪魔にならず、この間に座席あるいは車椅
子を設けることも可能となる。したがって、図10に示
す従来のテーブルの場合と比較して配置可能な座席数を
可なり多くすることが可能となる。
テーブルの脚構造によれば、脚台の延出方向をテーブル
の中心に対し放射状に配向させることにより、着座する
人の脚の邪魔になる範囲が可及的に小さくなり、したが
って、脚台による座席数の制限を可及的に回避すること
が可能となる。例えば図9に示すように、例えば座席4
aと座席4bとの間に新たな座席4cを設けようとする
場合も、脚台2が座席4cに対し真っ直ぐな方向に向け
られているため、着座する人の脚、あるいは車椅子の車
輪に対しても邪魔にならず、この間に座席あるいは車椅
子を設けることも可能となる。したがって、図10に示
す従来のテーブルの場合と比較して配置可能な座席数を
可なり多くすることが可能となる。
【図1】本発明に係わる折畳み式テーブルの裏面図。
【図2】図1に示す折畳み式テーブルの一方の側面を示
す側面図。
す側面図。
【図3】図1に示す折畳み式テーブルの他方の側面を示
す側面図。
す側面図。
【図4】図1に示す折畳み式テーブルの斜視図。
【図5】図1に示す折畳み式テーブルのロック機構部分
を拡大して示す断面図。
を拡大して示す断面図。
【図6】本発明に係わる折畳み式テーブルの折畳み状態
を示す側面図。
を示す側面図。
【図7】本発明に係わる折畳み式テーブルの折畳み状態
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図8】天板の異なる実施例を示す背面図。
【図9】図1に示す折畳み式テーブルと座席配列との関
係を説明する平面図。
係を説明する平面図。
【図10】従来の折畳み式テーブルと座席配列との関係
を説明する平面図。
を説明する平面図。
1…脚柱、 2…脚台、 3…キャスタ、 4a、4b
…座席、 5…テーブル、 11a、11b…天板、
12a、12b…天板支持フレーム、 13…脚柱、
14…脚台、 15…キャスタ、 16…天板折畳み機
構、 17…ピン、 18…ピン、 19…伸縮部材、
20a、20b…ステー、 21…ロック機構、 2
3…支持部材、 24…ロックピン、 25…バネ体、
26…ロックピン受け部材、 26a…ロック孔、
27…シャッター、 28a、28b…棒状体、 30
…補強バー。
…座席、 5…テーブル、 11a、11b…天板、
12a、12b…天板支持フレーム、 13…脚柱、
14…脚台、 15…キャスタ、 16…天板折畳み機
構、 17…ピン、 18…ピン、 19…伸縮部材、
20a、20b…ステー、 21…ロック機構、 2
3…支持部材、 24…ロックピン、 25…バネ体、
26…ロックピン受け部材、 26a…ロック孔、
27…シャッター、 28a、28b…棒状体、 30
…補強バー。
Claims (3)
- 【請求項1】 天板を支持する脚柱の下端に、先端にキ
ャスタを装着してなる脚台の基端を固着するとともに、
前記天板を中央位置にて2つ折に屈曲させ起立姿勢に折
畳むようにした折畳み式テーブルにおいて、 前記脚台の延出方向をテーブルの中心部分に対し放射状
に外方に向けて配向させたことを特徴とする折畳み式テ
ーブルの脚構造。 - 【請求項2】 天板が平面から見て円形または楕円形状
のものであることを特徴とする請求項1記載の折畳み式
テーブルの脚構造。 - 【請求項3】 脚台の延出方向に対応する天板の外周
が、平面から見て上記脚台の延出方向と直交する方向に
湾曲状または直線状に延びるように形成されてなること
を特徴とする請求項1記載の折畳み式テーブルの脚構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6875095A JPH08238128A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 折畳み式テーブルの脚構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6875095A JPH08238128A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 折畳み式テーブルの脚構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08238128A true JPH08238128A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=13382765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6875095A Pending JPH08238128A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | 折畳み式テーブルの脚構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08238128A (ja) |
-
1995
- 1995-03-02 JP JP6875095A patent/JPH08238128A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4826241A (en) | Folding chair | |
| US1873768A (en) | Folding chair | |
| CA2997151C (en) | Folding x-frame chair with extended backrest | |
| US12053099B2 (en) | Foldable rocking chair frame and chair having same | |
| US10881211B1 (en) | Collapsible chair | |
| JPH0838297A (ja) | 安楽椅子 | |
| US5449220A (en) | Selectable height folding chair apparatus | |
| CN109846240B (zh) | 一种折叠椅及其折叠机构 | |
| US6494530B1 (en) | Foldable chair | |
| JP2002233429A (ja) | 折り畳み式椅子 | |
| JP2859443B2 (ja) | 折畳み椅子 | |
| JPH02270673A (ja) | 折り畳み式台車 | |
| US1760008A (en) | Folding chair | |
| JPH08238128A (ja) | 折畳み式テーブルの脚構造 | |
| KR102270091B1 (ko) | 접이식 휠체어 | |
| US20240065442A1 (en) | Folding Chair | |
| JPH06197821A (ja) | 椅 子 | |
| JP2002223884A (ja) | 椅 子 | |
| JPH10192100A (ja) | 折畳み式多連結ベッド | |
| CN209529570U (zh) | 便携坐式移动护理车 | |
| JP2001061576A (ja) | 折り畳み椅子用の補助テーブル | |
| CN220588570U (zh) | 一种骨科助行装置 | |
| JPS5927165Y2 (ja) | 折畳式テ−ブル | |
| JPH05285012A (ja) | 折りたたみ式テーブルチェアー | |
| JPH0421312Y2 (ja) |