JPH08238166A - カーテンギャザーフック - Google Patents

カーテンギャザーフック

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JPH08238166A
JPH08238166A JP7069395A JP7069395A JPH08238166A JP H08238166 A JPH08238166 A JP H08238166A JP 7069395 A JP7069395 A JP 7069395A JP 7069395 A JP7069395 A JP 7069395A JP H08238166 A JPH08238166 A JP H08238166A
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JP
Japan
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curtain
outer plate
plate side
plate
hook
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JP7069395A
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English (en)
Inventor
Junko Matsumoto
本 純 子 松
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Original Assignee
Individual
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ミシンを使用せずにカーテンを折ってギャザ
ーを作り、ワンタッチでカーテンを固定できるフックの
提供。 【構成】 薄板状の2枚の外板側部12a,12bが頂
部12cで連結され一体に形成された外板12と、上部
が連接し、2分割され外板頂部から下方に向け垂下する
ごとく一体に形成され、更に外板が固定部22によって
外板の外側を締めつけ固定される。カーテンは外板及び
中板の間に分割された隙間16を使用し、固定部により
挟むかとによりカーテン20を固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はカーテンギャザーフッ
クに関し、特にたとえば、カーテンレールにはめ込ま
れ、カーテンをつるすためのカーテンギャザーフックに
関する。
【0002】
【従来の技術】窓にかけて日差しをさえぎり、部屋の仕
切りや装飾とするためのカーテンは、通常、カーテンレ
ールにはめ込まれたカーテンギャザーフックにつるされ
る。このカーテンをつるすための従来のカーテンギャザ
ーフックとしては、例えば、2つの引っ掛け部を有する
略S字状のものが用いられていた。そして、カーテンギ
ャザーフックの2つの引っ掛け部の一方をカーテンレー
ルに引っ掛け、2つの引っ掛け部の他方をカーテンに引
っ掛けることによって、カーテンギャザーフックをカー
テンレールにはめ込み、カーテンギャザーフックでカー
テンをつるしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
カーテンギャザーフックでは、カーテンをつるすのに手
間がかかり、ワンタッチでカーテンを固定することがで
きなかった。また、従来のカーテンギャザーフックで
は、ミシンを使用しなければならないし、カーテンを折
ってギャザーを作って固定することができなかった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、ワ
ンタッチでカーテンを固定することができ、さらに、ミ
シンを使用せずにカーテンを折ってギャザーを作って固
定することができるカーテンギャザーフックを提供する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、薄板
状の2枚の外板側部が外板頂部で連結されることによっ
て一体的に形成された外板と、2枚の外板側部間に、外
板頂部から下方向に向かって、薄板状の2枚の中板側部
が中板頂部で連結されることによって一体的に形成さ
れ、2枚の中板側部間、かつ、中板頂部の下部に、隙間
が形成された中板と、外板を、2枚の外板側部の外側か
ら締め付け、固定する固定部と、固定部の上部に形成さ
れるフックとを含むカーテンギャザーフックであって、
2枚の外板側部および2枚の中板側部間には、隙間を使
用して、カーテンが通され、固定部の働きによって、カ
ーテンが固定される、カーテンギャザーフックである。
【0006】請求項2の発明は、薄板状の2枚の外板側
部が外板頂部で連結されることによって一体的に形成さ
れた外板と、2枚の外板側部間に、外板頂部から下方向
に向かって、外板の長手方向について、反対側に位置す
るように形成される2本の中棒と、外板を、2枚の外板
側部の外側から締め付け、固定する固定部と、固定部の
上部に形成されるフックとを含むカーテンギャザーフッ
クであって、2枚の外板側部および2本の中棒間には、
カーテンが通され、固定部の働きによって、カーテンが
固定される、カーテンギャザーフックである。
【0007】請求項3の発明は、2枚の外板側部の内側
の下部に、カーテンのすべり止めとなるすべり止め部が
形成される請求項1または請求項2に記載のカーテンギ
ャザーフックである。
【0008】請求項4の発明は、薄板状の基板と、基板
の裏面に、一定の角度で折り曲げられて形成され、折曲
点で基板に固定され、折曲点から上斜め方向に延びる背
板上部と、折曲点から下斜め方向に延びる背板下部とを
含み、背板上部と背板下部との間の角度は、一定となる
ように固定されており、折曲点を中心として、上下方向
に回動可能となるように形成される背板と、基板と背板
の背板上部との間に形成されるばねと、基板と背板の背
板下部との間に、折曲点から下斜め方向に向かって、薄
板状の2枚の中板側部が中板頂部で連結されることによ
って一体的に形成され、2枚の中板側部間、かつ、中板
頂部の下部に、隙間が形成された中板と、基板の上部に
形成されるフックとを含むカーテンギャザーフックであ
って、基板,背板下部および2枚の中板側部間には、隙
間を使用して、カーテンが通され、ばねが基板と背板上
部の間の間隔を広げるような向きに前記背板上部を押し
付けることによって、背板下部が基板に押し付けられ、
カーテンが固定される、カーテンギャザーフックであ
る。
【0009】請求項5の発明は、基板および背板下部の
内側の下部に、カーテンのすべり止めとなるすべり止め
部が形成される請求項4に記載のカーテンギャザーフッ
クである。
【0010】請求項6の発明は、薄板状の2枚の外板側
部が外板頂部で連結されることによって一体的に形成さ
れた外板と、一方の外板側部の下部から他方の外板側部
の下部に向かって、針状の形状に形成される角部と、外
板を、2枚の外板側部の外側から締め付け、固定する固
定部と、固定部の上部に形成されるフックとを含むカー
テンギャザーフックであって、角部は、一方の外板側部
の下部から他方の外板側部の下部に達する長さを有し、
2枚の外板側部を撓ませることによって、他方の外板側
部と角部との間に開けた間隔に、カーテンが通され、固
定部の働きによって、カーテンが固定される、カーテン
ギャザーフックである。
【0011】請求項7の発明は、薄板状の2枚の外板側
部と、一方の外板側部の下部から他方の外板側部の下部
に向かって、針状の形状に形成される角部と、2枚の外
板側部を外側から締め付け、固定する固定部と、固定部
の上部に形成されるフックとを含むカーテンギャザーフ
ックであって、他方の外板側部と角部との間に開けた間
隔に、カーテンが通され、固定部の働きによって、カー
テンが固定される、カーテンギャザーフックである。
【0012】請求項8の発明は、角部は、先端が細くな
る針状の形状で、一方の外板側部の下部からほぼ水平に
突き出て、やや上向きに曲がるように形成される、請求
項6または請求項7に記載のカーテンギャザーフックで
ある。
【0013】
【作用】請求項1の発明によれば、外板および中板間、
すなわち、2枚の外板側部および2枚の中板側部間に、
中板の隙間を使用して、カーテンが通される。そして、
外板を、2枚の外板側部の外側から締め付け、固定する
固定部の働きによって、カーテンが固定される。
【0014】請求項2の発明によれば、外板および中棒
間、すなわち、2枚の外板側部および2本の中棒間に、
カーテンが通される。そして、外板を、2枚の外板側部
の外側から締め付け、固定する固定部の働きによって、
カーテンが固定される。
【0015】請求項3の発明によれば、2枚の外板側部
の内側の下部に形成されたすべり止め部が、カーテンの
すべり止めとしての役割を果たす。
【0016】請求項4の発明によれば、基板,背板下部
および2枚の中板側部間に、隙間を使用して、カーテン
が通される。そして、基板と背板上部との間に形成され
るばねが、基板と背板上部の間の間隔を広げるような向
きに背板上部を押し付けることによって、背板下部が基
板に押し付けられ、カーテンが固定される。
【0017】請求項5の発明によれば、基板および背板
下部の内側の下部に形成されたすべり止め部が、カーテ
ンのすべり止めとしての役割を果たす。
【0018】請求項6の発明によれば、2枚の外板側部
を撓ませることによって、他方の外板側部と角部との間
に開けた間隔に、カーテンが通される。そして、外板
を、2枚の外板側部の外側から締め付け、固定する固定
部の働きによって、カーテンが固定される。
【0019】請求項7の発明によれば、他方の外板側部
と角部との間に開けた間隔に、カーテンが通される。そ
して、2枚の外板側部を外側から締め付け、固定する固
定部の働きによって、カーテンが固定される。
【0020】請求項8の発明によれば、カーテンを確実
に固定するために、角部は、先端が細くなる針状の形状
で、一方の外板側部の下部からほぼ水平に突き出て、や
や上向きに曲がるように形成される。
【0021】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、カーテンギャ
ザーフックの外板および中板間にカーテンを通し、外板
に固定部を差し込むだけで、ワンタッチでカーテンを固
定することができる。さらに、このカーテンギャザーフ
ックを用いれば、ミシンを使用せずにカーテンを折って
ギャザーを作ってカーテンを固定することができる。さ
らに、幅広い範囲での布地、たとえばスカーフ,テーブ
ルクロス等に応用もきき、そして取り外しが最も簡単に
できる。
【0022】請求項2の発明によれば、カーテンギャザ
ーフックの外板および中棒間にカーテンを通し、外板に
固定部を差し込むだけで、ワンタッチでカーテンを固定
することができる。さらに、このカーテンギャザーフッ
クを用いれば、ミシンを使用せずにカーテンを折ってギ
ャザーを作ってカーテンを固定することができる。さら
に、幅広い範囲での布地、たとえばスカーフ,テーブル
クロス等に応用もきき、そして取り外しが最も簡単にで
きる。
【0023】請求項3の発明によれば、すべり止め部が
カーテンのすべり止めとしての役割を果たすので、カー
テンがより確実に固定される。
【0024】請求項4の発明によれば、カーテンギャザ
ーフックの基板と背板下部との間を広げ、基板,背板下
部および中板間にカーテンを通し、基板と背板下部との
間を閉じるだけで、ワンタッチでカーテンを固定するこ
とができる。さらに、このカーテンギャザーフックを用
いれば、ミシンを使用せずにカーテンを折ってギャザー
を作ってカーテンを固定することができる。さらに、幅
広い範囲での布地、たとえばスカーフ,テーブルクロス
等に応用もきき、そして取り外しが最も簡単にできる。
【0025】請求項5の発明によれば、すべり止め部が
カーテンのすべり止めとしての役割を果たすので、カー
テンがより確実に固定される。
【0026】請求項6の発明によれば、外板側部および
外板側部を撓ませることによって生じた外板側部および
角部間の間隔にカーテンを通し、その撓みを元に戻し、
外板に固定部を差し込むだけで、ワンタッチでカーテン
を固定することができる。さらに、このカーテンギャザ
ーフックを用いれば、ミシンを使用せずにカーテンを折
ってギャザーを作ってカーテンを固定することができ
る。さらに、幅広い範囲での布地、たとえばスカーフ,
テーブルクロス等に応用もきき、そして取り外しが最も
簡単にできる。
【0027】請求項7の発明によれば、外板側部および
角部間の間隔にカーテンを通し、外板に固定部を差し込
むだけで、ワンタッチでカーテンを固定することができ
る。さらに、このカーテンギャザーフックを用いれば、
ミシンを使用せずにカーテンを折ってギャザーを作って
カーテンを固定することができる。さらに、幅広い範囲
での布地、たとえばスカーフ,テーブルクロス等に応用
もきき、そして取り外しが最も簡単にできる。
【0028】請求項8の発明によれば、角部42は、先
端が細くなる針状の形状で、外板側部の下部からほぼ水
平に突き出て、やや上向きに曲がるように形成されるの
で、カーテンがより確実に固定される。
【0029】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0030】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す斜視図解図
であり、図2は図1の分解側面図である。カーテンギャ
ザーフック10は、断面U字状の薄手で、かつ、U字面
と直交方向に延びた外板12を含む。外板12は、略矩
形の薄板状の外板側部12a,12bが外板頂部12c
で連結されることによって一体的に形成される。また、
外板12は、たとえばプラスチック,金属等によって形
成される。外板12のU字面の間、すなわち、外板側部
12a,12b間には、図3に示す略平板状の中板14
が、外板12のU字面の頂上、すなわち、外板頂部12
cから下方向に向かって形成される。中板14は、略矩
形の薄板状の中板側部14a,14bが中板頂部14c
で連結されることによって一体的に形成される。また、
中板14は、たとえばプラスチックによって形成され
る。中板14においては、中板側部14a,14b間、
かつ、中板頂部14cの下部に、細長い隙間16が形成
される。そして、外板側部12a,12bの内側の下部
に細長いゴム製のすべり止め部18が、互いに対向する
ように形成される。
【0031】図4に示すように、外板側部12a,12
bおよび中板側部14a,14b間には、隙間16を使
用して、カーテン20が通される。外板側部12aと中
板14との間には、カーテン20が通される。カーテン
20は、中板側部14bの外側近傍で折り返され、外板
側部12bと中板側部14bとの間に通される。そし
て、カーテン20は、中板側部14a,14b間の隙間
16を通って、外板側部12aと中板側部14aとの間
に通される。さらに、カーテン20は、中板側部14a
の外側近傍で折り返され、外板側部12bと中板14と
の間に通される。なお、カーテン20は、外板側部12
aと中板14との間から中板14の中板側部14a側に
抜け、外板側部12bと中板14との間から中板14の
中板側部14b側に抜ける。
【0032】外板12は、その上部の中央部において、
外板側部12a,12bの外側から締め付けられて、固
定部22で固定される。固定部22は、金属製で断面U
字状のU字状部24と、U字状部24の上部に形成され
る突起部26とを含む。そして、図2に示すように、外
板12に上方から図2に示す矢印Aの方向へ固定部22
を差し込むことによって、固定部22のU字状部24
が、外板12をカーテン20とともに締め付ける。な
お、上記のすべり止め部18は、カーテン20のすべり
止めとしての役割を果たす。
【0033】固定部22の突起部26の上部には、フッ
ク28が回転自在に形成される。フック28は、図5に
示すように、ポール用に円形の環状に形成してもよい
し、図1および図6に示すように、カーテンレール用に
3/4円形の鉤状に形成してもよいし、図7に示すよう
に、カーテンレール用に半円形の鉤状に形成してもよ
い。
【0034】この実施例では、上述のように、カーテン
ギャザーフック10の外板12および中板14間にカー
テン20が通され、外板12に上方から固定部22が差
し込まれ、カーテン20が固定される。そして、図8に
示すように、複数のカーテンギャザーフック10を使用
して、カーテン20をつるすことができる。このとき、
フック28がカーテンレールまたはポールに引っ掛けら
れる。
【0035】この実施例によれば、カーテンギャザーフ
ック10の外板12および中板14間にカーテン20を
通し、外板12に固定部22を差し込むだけで、ワンタ
ッチでカーテン20を固定することができる。さらに、
この実施例に係るカーテンギャザーフック10を用いれ
ば、カーテン20を折ってギャザーを作ってカーテン2
0を固定することができる。また、すべり止め部18が
カーテン20のすべり止めとしての役割を果たすので、
カーテン20がより確実に固定される。
【0036】図9はこの発明の他の実施例を示す斜視図
解図であり、図10は図9の分解側面図である。この実
施例では、特に、図1実施例の中板14に代えて、外板
側部12a,12b間には、中棒30a,30bが、外
板頂部12cから下方向に向かって形成される。中棒3
0aは、外板側部12a側に形成され、外板側部12a
から外板側部12bに向かって、右端近傍に形成され
る。それに対し、中棒30bは、外板側部12b側に形
成され、外板側部12bから外板側部12aに向かっ
て、右端近傍に形成される。すなわち、中棒30a,3
0bは、外板12の長手方向について、反対側に位置す
る。
【0037】図11に示すように、外板側部12a,1
2bおよび中棒30a,30bには、カーテン20が通
される。外板側部12aと中棒30aとの間には、外板
側部12aの内側に沿って、カーテン20が通される。
カーテン20は、中棒30aの外側近傍で折り返され、
外板側部12a,12b間に通される。そして、カーテ
ン20は、外板側部12aと中棒30bとの間を通さ
れ、中棒30bの外側近傍で折り返される。そして、外
板側部12bと中棒30bとの間には、外板側部12b
の内側に沿って、カーテン20が通される。なお、カー
テン20は、外板側部12aの内側に沿って、中棒30
a側に抜け、外板側部12bの内側に沿って、中棒30
b側に抜ける。
【0038】この実施例によっても、カーテンギャザー
フック10の外板12および中棒30a,30b間にカ
ーテン20を通し、外板12に固定部22を差し込むだ
けで、ワンタッチでカーテン20を固定することができ
る。さらに、この実施例に係るカーテンギャザーフック
10を用いれば、カーテン20を折ってギャザーを作っ
てカーテン20を固定することができる。また、すべり
止め部18がカーテン20のすべり止めとしての役割を
果たすので、カーテン20がより確実に固定される。
【0039】図12はこの発明のさらに他の実施例を示
す斜視図であり、図13は図12の側面図である。カー
テンギャザーフック10は、基板32を含む。基板32
は、頂点が曲線の矩形の薄板状の基板主部32aと、基
板主部32aの上部に形成される薄板状の基板突出部3
2bとを含む。基板主部32aは、円状または楕円状に
形成されてもよい。基板32の基板突出部32bの上部
には、環状部34を介して、フック28が回転自在に形
成される。
【0040】基板32の基板主部32aの裏面には、一
定の角度で折り曲げられた背板36が形成され、背板3
6の折曲点38で、背板36は、基板主部32aに固定
される。背板36は、折曲点38から上斜め方向に延び
る背板上部36aと、折曲点38から下斜め方向に延び
る背板下部36bとを含む。背板上部36aと背板下部
36bとの間の角度は、一定となるように固定されてい
る。背板36は、折曲点38を中心として、上下方向に
回動可能となるように形成される。そして、基板32の
基板突出部32bと背板36の背板上部36aとの間に
は、ばね40が形成される。
【0041】基板32の基板主部32aと背板36の背
板下部36bとの間には、図3に示す略平板状の中板1
4が、背板36の折曲点38から下斜め方向に向かって
形成される。中板14は、略矩形の薄板状の中板側部1
4a,14bが中板頂部14cで連結されることによっ
て一体的に形成される。また、中板14は、たとえばプ
ラスチックによって形成される。中板14においては、
中板側部14a,14b間、かつ、中板頂部14cの下
部に、細長い隙間16が形成される。そして、基板主部
32aおよび背板下部36bの内側の下部に細長いゴム
製のすべり止め部18が、互いに対向するように形成さ
れる。
【0042】図14に示すように、基板主部32a,背
板下部36bおよび中板側部14a,14b間には、隙
間16を使用して、カーテン20が通される。基板主部
32aと中板14との間には、カーテン20が通され
る。カーテン20は、中板側部14bの外側近傍で折り
返され、背板下部36bと中板側部14bとの間に通さ
れる。そして、カーテン20は、中板側部14a,14
b間の隙間16を通って、基板主部32aと中板側部1
4aとの間に通される。さらに、カーテン20は、中板
側部14aの外側近傍で折り返され、背板下部36bと
中板14との間に通される。なお、カーテン20は、基
板主部32aと中板14との間から中板14の中板側部
14a側に抜け、背板下部36bと中板14との間から
中板14の中板側部14b側に抜ける。
【0043】この実施例では、基板突出部32bと背板
上部36aとの間に形成されたばね40は、基板突出部
32bと背板上部36aとの間の間隔を広げるような向
きに背板上部36aを押し付ける。背板上部36aと背
板下部36bとの間の角度は、一定となるように固定さ
れているので、ばね40が背板上部36aを上述の向き
に押し付けると、背板下部36bが基板主部32aに押
し付けられる。したがって、基板主部32aと背板下部
36bとの間を広げ、基板主部32a,背板下部36b
および中板14間にカーテン20が通され、基板主部3
2aと背板下部36bとの間が、ばね40の働きによっ
て閉じられ、カーテン20が固定される。
【0044】この実施例によれば、カーテンギャザーフ
ック10の基板主部32aと背板下部36bとの間を広
げ、基板主部32a,背板下部36bおよび中板14間
にカーテン20を通し、基板主部32aと背板下部36
bとの間を閉じるだけで、ワンタッチでカーテン20を
固定することができる。さらに、この実施例に係るカー
テンギャザーフック10を用いれば、カーテン20を折
ってギャザーを作ってカーテン20を固定することがで
きる。
【0045】図15は図12実施例の変形例を示す斜視
図であり、図16は図15の側面図である。図15実施
例では、図12実施例と比べて、基板主部32aが横方
向に長く、縦方向に短くなるように形成される。基板主
部32aの横方向の長さは、たとえば5cmである。そ
して、この実施例では、基板主部32aの形状および大
きさに対応して、背板下部36bおよび中板14が横方
向に長く、縦方向に短くなるように形成される。
【0046】この実施例によっても、カーテンギャザー
フック10の基板主部32aと背板下部36bとの間を
広げ、基板主部32a,背板下部36bおよび中板14
間にカーテン20を通し、基板主部32aと背板下部3
6bとの間を閉じるだけで、ワンタッチでカーテン20
を固定することができる。さらに、この実施例に係るカ
ーテンギャザーフック10を用いても、カーテン20を
折ってギャザーを作ってカーテン20を固定することが
できる。また、この実施例によれば、基板主部32a,
背板下部36bおよび中板14間が横方向に長く、縦方
向に短く形成されるので、カーテン20が、横方向に長
く、縦方向に短い範囲で固定されることとなる。このよ
うに、カーテン20を通し、固定する基板主部32a,
背板下部36bおよび中板14の形状および大きさを変
化させることによって、カーテン20の固定される範囲
を変化させることができる。
【0047】図17はこの発明の別の実施例を示す斜視
図解図であり、図18は図17の分解側面図である。こ
の実施例では、図1実施例と比べて、中板14およびす
べり止め部18が形成されず、その代わりに、外板側部
12aの下部から外板側部12bの下部に向かって、た
とえば4本の角部42が形成される。角部42は、先端
が細くなる針状の形状で、外板側部12aの下部からほ
ぼ水平に突き出て、やや上向きに曲がるように形成され
る。
【0048】角部42は、外板側部12aの下部から外
板側部12bの下部に達する長さを有するが、外板側部
12aおよび外板側部12bを撓ませることによって、
外板側部12bと角部42との間に間隔を開けることが
できる。そして、図19に示すように、外板側部12b
と角部42との間の間隔に、カーテン20がギャザーを
作って通される。この実施例では、カーテン20は4回
折られて、ギャザーが作られる。なお、カーテン20が
薄い布地である場合には、多数枚のギャザーを作ること
ができる。そして、外板側部12bと角部42との間の
間隔に、カーテン20が通されたのちに、外板側部12
aおよび外板側部12bの撓みを元に戻し、外板12に
上方から固定部22を差し込むことによって、角部42
が、外板側部12bとの間で、図19に示す矢印Bの方
向にカーテン20を押さえ付ける。さらに、固定部22
が、外板側部12a,12bを外側から締め付け、カー
テン20が固定される。
【0049】この実施例によれば、外板側部12aおよ
び外板側部12bを撓ませることによって生じた外板側
部12bおよび角部42間の間隔にカーテン20を通
し、その撓みを元に戻し、外板12に固定部22を差し
込むだけで、ワンタッチでカーテン20を固定すること
ができる。さらに、この実施例に係るカーテンギャザー
フック10を用いれば、カーテン20を折ってギャザー
を作ってカーテン20を固定することができる。また、
この実施例では、角部42は、先端が細くなる針状の形
状で、外板側部12aの下部からほぼ水平に突き出て、
やや上向きに曲がるように形成されるので、カーテン2
0がより確実に固定される。
【0050】図20は図17実施例の変形例を示す斜視
図解図であり、図21は図20の分解側面図である。図
20実施例では、図17実施例と比べて、外板側部12
aおよび外板側部12bは、楕円状に形成され、かつ、
外板側部12aおよび外板側部12bを連結する外板頂
部12cは設けられていない。すなわち、図17実施例
では、外板側部12aと外板側部12bとが、外板頂部
12cで連結されて、外板12が一体的に形成されてい
るのに対し、図20実施例では、外板側部12aと外板
側部12bとは分離している。さらに、図17実施例で
は、略矩形状の外板側部12aの下部から略矩形状の外
板側部12bの下部に向かって、複数の角部42が形成
されるのに対し、図20実施例では、楕円状の外板側部
12aの下部から楕円状の外板側部12bの下部に向か
って、1本の角部42が形成される。この実施例の角部
42は、図17実施例の角部42より太く形成される。
また、この実施例でも、図17実施例と同様に、角部4
2は、先端が細くなる針状の形状で、外板側部12aの
下部からほぼ水平に突き出て、やや上向きに曲がるよう
に形成される。
【0051】この実施例でも、図22に示すように、外
板側部12bと角部42との間の間隔に、カーテン20
がギャザーを作って通される。さらに、外板側部12b
と角部42との間の間隔に、カーテン20が通されたの
ちに、外板側部12aおよび外板側部12bに上方から
固定部22を差し込むことによって、固定部22が、外
板側部12a,12bを外側から締め付け、外板側部1
2aと外板側部12bとが固定される。そして、角部4
2が、外板側部12bとの間で、図22に示す矢印Bの
方向にカーテン20を押さえ付け、カーテン20が固定
される。
【0052】この実施例によれば、外板側部12bおよ
び角部42間の間隔にカーテン20を通し、外板12に
固定部22を差し込むだけで、ワンタッチでカーテン2
0を固定することができる。さらに、この実施例に係る
カーテンギャザーフック10を用いれば、カーテン20
を折ってギャザーを作ってカーテン20を固定すること
ができる。また、この実施例では、角部42は、先端が
細くなる針状の形状で、外板側部12aの下部からほぼ
水平に突き出て、やや上向きに曲がるように形成される
ので、カーテン20がより確実に固定される。
【0053】図23はこの発明のさらに別の実施例を示
す斜視図解図であり、図24は図23に示すカーテンギ
ャザーフックの使用状態を示す斜視図である。この実施
例では、特に、外板側部12aの上部と外板側部12b
の上部との間が、チェーン44によって連結される。チ
ェーン44の中央部には、フック28が形成される。そ
して、外板側部12aの中央部には、ねじ46が外板側
部12bに向かって形成される。ねじ46の台状の先端
部には、らせん状の針状部48が外板側部12bに向か
って形成される。なお、図25に示すように、針状部4
8を直線状に形成してもよい。外板側部12bの中央部
における針状部48の先端に対応する位置には、穴状部
50が形成される。
【0054】この実施例では、外板側部12bと針状部
48との間の間隔に、カーテン20がギャザーを作って
通される。そして、ねじ46を図23および図25に示
す矢印Cの方向へ回転させて、針状部48を回転させ
て、前進させながら、ギャザーを作ったカーテン20に
針状部48が刺し込まれ、さらに、針状部48の先端が
外板側部12bの穴状部50に固定される。すなわち、
この実施例では、針状部48を使用して、ネクタイ止め
のネクタイピン式にカーテン20が固定される。
【0055】この実施例によれば、外板側部12bおよ
び針状部48間の間隔にカーテン20を通し、カーテン
20に針状部48を刺し込み、針状部48の先端を外板
側部12bの穴状部50に固定するだけで、ワンタッチ
でカーテン20を固定することができる。さらに、この
実施例に係るカーテンギャザーフック10を用いれば、
カーテン20を折ってギャザーを作ってカーテン20を
固定することができる。すなわち、1つ折り,2つ折
り,3つ折り等で自由な幅の大きさのギャザーを作るこ
とが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図解図である。
【図2】図1の分解側面図である。
【図3】中板を示す斜視図である。
【図4】カーテンギャザーフックの外板および中板間に
カーテンを通した状態を示す断面図解図である。
【図5】フックの一例を示す正面図である。
【図6】フックの他の例を示す正面図である。
【図7】フックのさらに他の例を示す正面図である。
【図8】カーテンギャザーフックの使用状態を示す斜視
図である。
【図9】この発明の他の実施例を示す斜視図解図であ
る。
【図10】図9の分解側面図である。
【図11】カーテンギャザーフックの外板および中棒間
にカーテンを通した状態を示す断面図解図である。
【図12】この発明のさらに他の実施例を示す斜視図で
ある。
【図13】図12の側面図である。
【図14】カーテンギャザーフックの基板主部,背板下
部および中板間にカーテンを通した状態を示す断面図解
図である。
【図15】図12実施例の変形例を示す斜視図である。
【図16】図15の側面図である。
【図17】この発明の別の実施例を示す斜視図解図であ
る。
【図18】図17の分解側面図である。
【図19】カーテンギャザーフックの角部および外板側
部間にカーテンを通した状態を示す断面図解図である。
【図20】図17実施例の変形例を示す斜視図解図であ
る。
【図21】図20の分解側面図である。
【図22】カーテンギャザーフックの角部および外板側
部間にカーテンを通した状態を示す断面図解図である。
【図23】この発明のさらに別の実施例を示す斜視図解
図である。
【図24】図23に示すカーテンギャザーフックの使用
状態を示す斜視図である。
【図25】図23実施例の変形例を示す斜視図解図であ
る。
【符号の説明】
10 カーテンギャザーフック 12 外板 12a,12b 外板側部 12c 外板頂部 14 中板 14a,14b 中板側部 14c 中板頂部 16 隙間 18 すべり止め部 20 カーテン 22 固定部 28 フック 30a,30b 中棒 32 基板 36 背板 36a 背板上部 36b 背板下部 38 折曲点 40 ばね 42 角部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薄板状の2枚の外板側部が外板頂部で連
    結されることによって一体的に形成された外板、 前記2枚の外板側部間に、前記外板頂部から下方向に向
    かって、薄板状の2枚の中板側部が中板頂部で連結され
    ることによって一体的に形成され、前記2枚の中板側部
    間、かつ、前記中板頂部の下部に、隙間が形成された中
    板、 前記外板を、前記2枚の外板側部の外側から締め付け、
    固定する固定部、および前記固定部の上部に形成される
    フックを含むカーテンギャザーフックであって、 前記2枚の外板側部および前記2枚の中板側部間には、
    前記隙間を使用して、カーテンが通され、前記固定部の
    働きによって、前記カーテンが固定される、カーテンギ
    ャザーフック。
  2. 【請求項2】 薄板状の2枚の外板側部が外板頂部で連
    結されることによって一体的に形成された外板、 前記2枚の外板側部間に、前記外板頂部から下方向に向
    かって、前記外板の長手方向について、反対側に位置す
    るように形成される2本の中棒、 前記外板を、前記2枚の外板側部の外側から締め付け、
    固定する固定部、および前記固定部の上部に形成される
    フックを含むカーテンギャザーフックであって、 前記2枚の外板側部および前記2本の中棒間には、カー
    テンが通され、前記固定部の働きによって、前記カーテ
    ンが固定される、カーテンギャザーフック。
  3. 【請求項3】 前記2枚の外板側部の内側の下部に、前
    記カーテンのすべり止めとなるすべり止め部が形成され
    る請求項1または請求項2に記載のカーテンギャザーフ
    ック。
  4. 【請求項4】 薄板状の基板、 前記基板の裏面に、一定の角度で折り曲げられて形成さ
    れ、折曲点で前記基板に固定され、前記折曲点から上斜
    め方向に延びる背板上部と、前記折曲点から下斜め方向
    に延びる背板下部とを含み、前記背板上部と前記背板下
    部との間の角度は、一定となるように固定されており、
    前記折曲点を中心として、上下方向に回動可能となるよ
    うに形成される背板、 前記基板と前記背板の前記背板上部との間に形成される
    ばね、 前記基板と前記背板の前記背板下部との間に、前記折曲
    点から下斜め方向に向かって、薄板状の2枚の中板側部
    が中板頂部で連結されることによって一体的に形成さ
    れ、前記2枚の中板側部間、かつ、前記中板頂部の下部
    に、隙間が形成された中板、および前記基板の上部に形
    成されるフックを含むカーテンギャザーフックであっ
    て、 前記基板,前記背板下部および前記2枚の中板側部間に
    は、前記隙間を使用して、カーテンが通され、 前記ばねが前記基板と前記背板上部の間の間隔を広げる
    ような向きに前記背板上部を押し付けることによって、
    前記背板下部が前記基板に押し付けられ、前記カーテン
    が固定される、カーテンギャザーフック。
  5. 【請求項5】 基板および背板下部の内側の下部に、前
    記カーテンのすべり止めとなるすべり止め部が形成され
    る請求項4に記載のカーテンギャザーフック。
  6. 【請求項6】 薄板状の2枚の外板側部が外板頂部で連
    結されることによって一体的に形成された外板、 一方の前記外板側部の下部から他方の前記外板側部の下
    部に向かって、針状の形状に形成される角部、 前記外板を、前記2枚の外板側部の外側から締め付け、
    固定する固定部、および前記固定部の上部に形成される
    フックを含むカーテンギャザーフックであって、 前記角部は、前記一方の外板側部の下部から前記他方の
    外板側部の下部に達する長さを有し、前記2枚の外板側
    部を撓ませることによって、前記他方の外板側部と角部
    との間に開けた間隔に、カーテンが通され、前記固定部
    の働きによって、前記カーテンが固定される、カーテン
    ギャザーフック。
  7. 【請求項7】 薄板状の2枚の外板側部、 一方の前記外板側部の下部から他方の前記外板側部の下
    部に向かって、針状の形状に形成される角部、 前記2枚の外板側部を外側から締め付け、固定する固定
    部、および前記固定部の上部に形成されるフックを含む
    カーテンギャザーフックであって、 前記他方の外板側部と角部との間に開けた間隔に、カー
    テンが通され、前記固定部の働きによって、前記カーテ
    ンが固定される、カーテンギャザーフック。
  8. 【請求項8】 前記角部は、先端が細くなる針状の形状
    で、前記一方の外板側部の下部からほぼ水平に突き出
    て、やや上向きに曲がるように形成される、請求項6ま
    たは請求項7に記載のカーテンギャザーフック。
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Cited By (1)

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WO1999055208A1 (en) * 1998-04-24 1999-11-04 Nhk Spring Co., Ltd. Curtain hanging device

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