JPH08238336A - ゴルフボール - Google Patents
ゴルフボールInfo
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- JPH08238336A JPH08238336A JP7260871A JP26087195A JPH08238336A JP H08238336 A JPH08238336 A JP H08238336A JP 7260871 A JP7260871 A JP 7260871A JP 26087195 A JP26087195 A JP 26087195A JP H08238336 A JPH08238336 A JP H08238336A
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- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 5
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 4
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
- NCGICGYLBXGBGN-UHFFFAOYSA-N 3-morpholin-4-yl-1-oxa-3-azonia-2-azanidacyclopent-3-en-5-imine;hydrochloride Chemical compound Cl.[N-]1OC(=N)C=[N+]1N1CCOCC1 NCGICGYLBXGBGN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ゴフルボールの性能向上と、外観改善とを図
る。 【解決手段】 ディンプル14は中央の凸部分16と周
囲の凹部分18とか成る。上記凸部分16は上記凹部分
18から突出し、ボール10の外表面12、またはほゞ
その外表面12に達する。上記凸部分16および凹部分
18の何れかまたは両方は、円形、四角形、五角形、菱
形またはその他の幾何学的形状を有する。上記凸部分1
6の横方向長さは、上記凹部分18の横方向長さの1/
2より小さく、ボール10上に存在する上記ディンプル
14の全有効容積、すなわち各ディンプル14の凹部分
18容積を累積した全量は344.13mm3 (0.02
1in3 )よりも大きい。
る。 【解決手段】 ディンプル14は中央の凸部分16と周
囲の凹部分18とか成る。上記凸部分16は上記凹部分
18から突出し、ボール10の外表面12、またはほゞ
その外表面12に達する。上記凸部分16および凹部分
18の何れかまたは両方は、円形、四角形、五角形、菱
形またはその他の幾何学的形状を有する。上記凸部分1
6の横方向長さは、上記凹部分18の横方向長さの1/
2より小さく、ボール10上に存在する上記ディンプル
14の全有効容積、すなわち各ディンプル14の凹部分
18容積を累積した全量は344.13mm3 (0.02
1in3 )よりも大きい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はゴルフボールに関
し、特にディンプルをその表面に有するゴルフボールの
改良に関する。
し、特にディンプルをその表面に有するゴルフボールの
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】米国ゴルフ協会の仕様が例えば最小外径
を42.67mm(1.680in)とするようにパラメー
タの観点から編集されるという意味で、一般にゴルフボ
ールは、型にはまった設計となり易い。
を42.67mm(1.680in)とするようにパラメー
タの観点から編集されるという意味で、一般にゴルフボ
ールは、型にはまった設計となり易い。
【0003】従来のゴルフボールのディンプル形状は、
通常、円形、方形または五角形であるが、種々の他の幾
何学的形状をとることができる。またディンプルの最大
中心深さは約0.20mm(0.008in)〜約0.38
mm(0.015in)の範囲にある。なおディンプルの幾
何学形状、大きさおよび深さの変化と、ゴルフボール表
面上のそのパターンの変化とは、ゴルフボールの性能に
影響を与えることが既に認識されている。
通常、円形、方形または五角形であるが、種々の他の幾
何学的形状をとることができる。またディンプルの最大
中心深さは約0.20mm(0.008in)〜約0.38
mm(0.015in)の範囲にある。なおディンプルの幾
何学形状、大きさおよび深さの変化と、ゴルフボール表
面上のそのパターンの変化とは、ゴルフボールの性能に
影響を与えることが既に認識されている。
【0004】ゴルフボールの性能特性を高めるように設
計された種々のディンプルパターンが、ポックリントン
(Pocklington)等の特許で、しかも共通の
譲り受人に譲渡された米国特許4,932,664号お
よび5,201,522号に開示されている。なおこの
特許の内容はすべてここに記載された。
計された種々のディンプルパターンが、ポックリントン
(Pocklington)等の特許で、しかも共通の
譲り受人に譲渡された米国特許4,932,664号お
よび5,201,522号に開示されている。なおこの
特許の内容はすべてここに記載された。
【0005】中心部分と、この中心部分の周囲に凹部分
を持つ他のディンプルパターンについての提案は、ハー
ゲン(Hagen)の米国特許第1,666,699号
およびフォゼリングハム(Fotheringham)
の米国特許第1,716,435号に記載されている。
を持つ他のディンプルパターンについての提案は、ハー
ゲン(Hagen)の米国特許第1,666,699号
およびフォゼリングハム(Fotheringham)
の米国特許第1,716,435号に記載されている。
【0006】ハーゲンの米国特許第1,666,699
号に示されたディンプルの構造は、錐体の截断点から突
き出る球形部分を持った截頭錐として記述することがで
きる。そして上記球形部分の半径を上記ゴルフボールの
それに重ねたとき、この球形部分の表面とゴルフボール
の表面とが重なって一点で合うような半径を上記球形部
分は持っている。またその結果、複数のディンプルは、
上記ゴルフボールの表面に対して凹でありかつ相互に間
隔を置いた複数の環状部分を形成することになる。なお
フォゼリングハムの場合には、上記ゴルフボールの表面
に複数の狭幅な環状輪を間隔を置いて用意することによ
り、上記凹部分を形成する。
号に示されたディンプルの構造は、錐体の截断点から突
き出る球形部分を持った截頭錐として記述することがで
きる。そして上記球形部分の半径を上記ゴルフボールの
それに重ねたとき、この球形部分の表面とゴルフボール
の表面とが重なって一点で合うような半径を上記球形部
分は持っている。またその結果、複数のディンプルは、
上記ゴルフボールの表面に対して凹でありかつ相互に間
隔を置いた複数の環状部分を形成することになる。なお
フォゼリングハムの場合には、上記ゴルフボールの表面
に複数の狭幅な環状輪を間隔を置いて用意することによ
り、上記凹部分を形成する。
【0007】ゴルフボールの飛翔距離はボール表面のデ
ィンプルの数と深さとによって決定される。より具体的
には、ディンプルの全有効容積が、ボールの飛翔性能に
関与する。種々の構造諸元を持つゴルフボールは異なっ
たスピン速度を有し、それ故に異った上昇性能を有す
る。しかしながら最大の性能を与えるであろうディンプ
ルの全有効容積に対して、1つの特定な数値を選択する
ことは不可能である。
ィンプルの数と深さとによって決定される。より具体的
には、ディンプルの全有効容積が、ボールの飛翔性能に
関与する。種々の構造諸元を持つゴルフボールは異なっ
たスピン速度を有し、それ故に異った上昇性能を有す
る。しかしながら最大の性能を与えるであろうディンプ
ルの全有効容積に対して、1つの特定な数値を選択する
ことは不可能である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしそれにもかゝわ
らず、現在のゴルフボールの構造諸元に対して、上記デ
ィンプルの全有効容積は、最小でも約344.13mm3
(0.021in3 )なければならないことが結論されて
いる。なおこれを下廻るときは、ゴルフボールの飛翔性
能が不満足なものになる。そしてハーゲンおよびフォゼ
リングハムによって提案されたゴルフボールは、このよ
うな不満足な設計例である。
らず、現在のゴルフボールの構造諸元に対して、上記デ
ィンプルの全有効容積は、最小でも約344.13mm3
(0.021in3 )なければならないことが結論されて
いる。なおこれを下廻るときは、ゴルフボールの飛翔性
能が不満足なものになる。そしてハーゲンおよびフォゼ
リングハムによって提案されたゴルフボールは、このよ
うな不満足な設計例である。
【0009】本発明は上述の点に鑑み、飛翔性能の優れ
たゴルフボールを提供するものである。
たゴルフボールを提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明のゴルフボール
に設けた複数のディンプルは、新しい設計によってい
る。すなわちディンプルは中央の凸部分と、これを完全
に取り巻く凹部分とを有し、この凹部分の深さは0.2
0mm(0.008in)〜0.38mm(0.015in)の
範囲にある。また中央の凸部分は、ゴルフボールの外表
面の共有領域で形成される弧の高さ、またはほゞその高
さまで突出している。
に設けた複数のディンプルは、新しい設計によってい
る。すなわちディンプルは中央の凸部分と、これを完全
に取り巻く凹部分とを有し、この凹部分の深さは0.2
0mm(0.008in)〜0.38mm(0.015in)の
範囲にある。また中央の凸部分は、ゴルフボールの外表
面の共有領域で形成される弧の高さ、またはほゞその高
さまで突出している。
【0011】ゴルフボールはそのディンプルの全てが新
しい設計によるものであってよく、あるいはこの新しい
設計によるディンプルと、標準的ディンプとが混り合っ
ていてもよい。さらにディンプルの凸部分と凹部分とが
同じ形状であってもよく、異る形状であってもよい。例
えば凹部分と凸部分の形状の何れかまたは両方が、円
形、短形、五角形、菱形、楕円形あるいはその他の幾何
学形状であってもよい。これらの凹部分および凸部分の
幾何学形状は、ゴルフボールの外観と同様にゴルフボー
ルの性能を高めるために変えられてよい。なおこの発明
の好ましい形態では、上記中央の凸部分の形状は円形で
ある。
しい設計によるものであってよく、あるいはこの新しい
設計によるディンプルと、標準的ディンプとが混り合っ
ていてもよい。さらにディンプルの凸部分と凹部分とが
同じ形状であってもよく、異る形状であってもよい。例
えば凹部分と凸部分の形状の何れかまたは両方が、円
形、短形、五角形、菱形、楕円形あるいはその他の幾何
学形状であってもよい。これらの凹部分および凸部分の
幾何学形状は、ゴルフボールの外観と同様にゴルフボー
ルの性能を高めるために変えられてよい。なおこの発明
の好ましい形態では、上記中央の凸部分の形状は円形で
ある。
【0012】ディンプルの寸法や上記凸部分および凹部
分の寸法は、ゴルフボールの性能と、外観の一様性との
2つを高めるために制御される。上記ディンプルの寸法
は、典型的にはディンプルの数によって左右される。か
くしてディンプルの数が増す程、その寸法はより小さく
なる。また上記ディンプルの寸法は、ディンプルに幾何
学形状および、隣り合うディンプルの縁間最近距離とし
て規定されるディンプル間距離に依存する。ディンプル
寸法は典型的には、約1.91mm(0.075in)〜約
4.45mm(0.175in)の範囲で変化するであろ
う。またディンプル間距離は、約1.78mm(0.07
0in)またはそれ以下の範囲で変化するであろう。
分の寸法は、ゴルフボールの性能と、外観の一様性との
2つを高めるために制御される。上記ディンプルの寸法
は、典型的にはディンプルの数によって左右される。か
くしてディンプルの数が増す程、その寸法はより小さく
なる。また上記ディンプルの寸法は、ディンプルに幾何
学形状および、隣り合うディンプルの縁間最近距離とし
て規定されるディンプル間距離に依存する。ディンプル
寸法は典型的には、約1.91mm(0.075in)〜約
4.45mm(0.175in)の範囲で変化するであろ
う。またディンプル間距離は、約1.78mm(0.07
0in)またはそれ以下の範囲で変化するであろう。
【0013】
【実施例】図1に示すゴルフボール10の外表面12に
は、本発明に係るディンプル14が含まれている。
は、本発明に係るディンプル14が含まれている。
【0014】図2および3に極めてよく示されているよ
うに、このディンプル14は中央の凸部分16と、この
凸部分16を完全に囲んだ凹部分18とを有する。
うに、このディンプル14は中央の凸部分16と、この
凸部分16を完全に囲んだ凹部分18とを有する。
【0015】図4によると、上記凸部分16は上記凹部
分18から上記球状外表面12の位置またはほゞその位
置まで外方に延びて、環状体形状20を形成している。
なお上記ディンプルの凹部分18の最大深さは約0.2
0mm(0.008in)〜約0.38mm(0.015in)
の範囲にある。
分18から上記球状外表面12の位置またはほゞその位
置まで外方に延びて、環状体形状20を形成している。
なお上記ディンプルの凹部分18の最大深さは約0.2
0mm(0.008in)〜約0.38mm(0.015in)
の範囲にある。
【0016】図5に示すごとく、球形外表面22に形成
されたディンプル24は、その辺28が等長の四角形で
あって、中央の凸部分26は凹部分30に囲われてい
る。また凸部分26および凹部分30は、共に四角形状
である。図6によると上記凹部分30から突出する凸部
分26は、上記球形外表面22の高さか、またはほゞそ
の高さに達している。
されたディンプル24は、その辺28が等長の四角形で
あって、中央の凸部分26は凹部分30に囲われてい
る。また凸部分26および凹部分30は、共に四角形状
である。図6によると上記凹部分30から突出する凸部
分26は、上記球形外表面22の高さか、またはほゞそ
の高さに達している。
【0017】現在わかっている本発明の実施形態によれ
ば、上記凸部分および凹部分は図1〜4に示すように円
形状である。そして円形凹部分の最大深さは約0.25
mm(0.010in)であり、異った3つの径、すなわち
約4.06mm(0.160in)、約3.94mm(0.1
55in)および約3.43mm(0.135in)を持つ。
また円形凸部分の径は約0.89mm(0.035in)で
ある。なおこのような形態をとれば、球形外表面上に約
1.78mm(0.070in)の間隔を置き、約432個
のディンプルが設けられることになる。
ば、上記凸部分および凹部分は図1〜4に示すように円
形状である。そして円形凹部分の最大深さは約0.25
mm(0.010in)であり、異った3つの径、すなわち
約4.06mm(0.160in)、約3.94mm(0.1
55in)および約3.43mm(0.135in)を持つ。
また円形凸部分の径は約0.89mm(0.035in)で
ある。なおこのような形態をとれば、球形外表面上に約
1.78mm(0.070in)の間隔を置き、約432個
のディンプルが設けられることになる。
【0018】図5および6に示す四角形状をしたディン
プルの場合は、約4.06mm(0.160in)の辺長を
持つ凹部分30であるのがよい。なおこの凹部分30の
最大深さは約0.25mm(0.010in)である。また
上記球状外表面22に達する四角形状凸部分26の寸法
は、約0.89mm(0.035in)であるのがよい。
プルの場合は、約4.06mm(0.160in)の辺長を
持つ凹部分30であるのがよい。なおこの凹部分30の
最大深さは約0.25mm(0.010in)である。また
上記球状外表面22に達する四角形状凸部分26の寸法
は、約0.89mm(0.035in)であるのがよい。
【0019】上記球形外表面内にディンプル34が、図
7に示すごとく菱形に形成された場合には、凹部分36
は菱形状であり、また凸部分38も菱形状である。
7に示すごとく菱形に形成された場合には、凹部分36
は菱形状であり、また凸部分38も菱形状である。
【0020】上記球形外表面内にディンプル40が、図
8に示すごとく五角形に形成された場合には、凹部分4
4は五角形状であり、また凸部分46も五角形状であ
る。
8に示すごとく五角形に形成された場合には、凹部分4
4は五角形状であり、また凸部分46も五角形状であ
る。
【0021】この発明においては明らかに、その他のデ
ィンプル形状を使用することが可能である。凸部分およ
び凹部分の何れか、または両方に、円形、四角形、五角
形、菱形およびこれらと同様の形状を使用することがで
きる。かくしてゴルフボールの半径と直交する上記凸部
分の断面形状は円形、四角形、五角形、菱形およびこれ
らと同様の形状であってよく、またゴルフボールの半径
と直交する上記凹部分の断面形状も、円形、四角形、五
角形、菱形およびこれらと同様の形状であってよい。な
お上述した凸部分および凹部分の幾何学的形状は、同一
であってもよく、また図9〜11に示すように異なって
いてもよい。
ィンプル形状を使用することが可能である。凸部分およ
び凹部分の何れか、または両方に、円形、四角形、五角
形、菱形およびこれらと同様の形状を使用することがで
きる。かくしてゴルフボールの半径と直交する上記凸部
分の断面形状は円形、四角形、五角形、菱形およびこれ
らと同様の形状であってよく、またゴルフボールの半径
と直交する上記凹部分の断面形状も、円形、四角形、五
角形、菱形およびこれらと同様の形状であってよい。な
お上述した凸部分および凹部分の幾何学的形状は、同一
であってもよく、また図9〜11に示すように異なって
いてもよい。
【0022】例えば図9でこの発明に係るディンプル4
8は、ゴルフボールの半径と直交する凹部分50の断面
形状が円形であり、ゴルフボールの半径と直交する凸部
分52の断面形状が四角形である。
8は、ゴルフボールの半径と直交する凹部分50の断面
形状が円形であり、ゴルフボールの半径と直交する凸部
分52の断面形状が四角形である。
【0023】次に図10では、この発明に係るディンプ
ル54は、ゴルフボールの半径と直交する凹部分56が
四角形であり、ゴルフボールの半径と直交する凸部分5
8の断面形状が円形である。
ル54は、ゴルフボールの半径と直交する凹部分56が
四角形であり、ゴルフボールの半径と直交する凸部分5
8の断面形状が円形である。
【0024】さらに図11に示すディンプル60は、ゴ
ルフボールの半径と直交する凹部分62の断面形状が五
角形であり、また、凸部分64の断面形状が円形であ
る。なお他の特定形状と配合させることにより、その他
の種々な組合わせが可能であることは、当業者にとって
明らかである。
ルフボールの半径と直交する凹部分62の断面形状が五
角形であり、また、凸部分64の断面形状が円形であ
る。なお他の特定形状と配合させることにより、その他
の種々な組合わせが可能であることは、当業者にとって
明らかである。
【0025】この発明の好ましい範囲に属するゴルフボ
ールの最大ディンプルの深さは、一般に0.25mm
(0.010in)である。さらにこのような好ましい形
態の場合、図12に示すディンプル凸部分の最大寸法d
は、常にディンプル寸法Dの1/2よりも小である。
ールの最大ディンプルの深さは、一般に0.25mm
(0.010in)である。さらにこのような好ましい形
態の場合、図12に示すディンプル凸部分の最大寸法d
は、常にディンプル寸法Dの1/2よりも小である。
【0026】次に上記凸部分および凹部分が図12、1
3に示すように円形であるときは、上記寸法dおよびD
は何処で測っても一定であるが、これらがその他の形状
をとるときには、上記凸部分の中心を通って上記凹部分
の一方の外縁から他方の外縁に引かれた直線の位置に依
存し、これらの寸法の一方または両方が変動する。本発
明ではそのような場合にも、凸部分の最大横方向寸法
は、凹部分の最大横方向寸法の1/2よりも小とする。
3に示すように円形であるときは、上記寸法dおよびD
は何処で測っても一定であるが、これらがその他の形状
をとるときには、上記凸部分の中心を通って上記凹部分
の一方の外縁から他方の外縁に引かれた直線の位置に依
存し、これらの寸法の一方または両方が変動する。本発
明ではそのような場合にも、凸部分の最大横方向寸法
は、凹部分の最大横方向寸法の1/2よりも小とする。
【0027】ゴルフボール表面のディンプルの全有効容
積は、上述のパラメータを用いることによって制御する
ことができる。かくしてこの明細書の導入部分に述べた
ように、ゴルフボールの性能特性は、ゴルフボールに形
成されるディンプルの全有効容積に依存して変化するだ
ろう。そしてその最小値が344.13mm3 (0.02
1in3 )であることが、満足すべき性能を得るために必
要であると信ぜられている。なおこのようなゴルフボー
ルを図1〜4に示す。また上述した寸法を持つゴルフボ
ールは、約760.95mm3 (0.046436in3 )
の全有効容積を持つのが好ましい。
積は、上述のパラメータを用いることによって制御する
ことができる。かくしてこの明細書の導入部分に述べた
ように、ゴルフボールの性能特性は、ゴルフボールに形
成されるディンプルの全有効容積に依存して変化するだ
ろう。そしてその最小値が344.13mm3 (0.02
1in3 )であることが、満足すべき性能を得るために必
要であると信ぜられている。なおこのようなゴルフボー
ルを図1〜4に示す。また上述した寸法を持つゴルフボ
ールは、約760.95mm3 (0.046436in3 )
の全有効容積を持つのが好ましい。
【0028】上記容積は、図1〜4に示すディンプルが
環状体形状またはドーナッツ形状であることを考慮する
と計算することができる。ディンプルの最大深さを0.
25mm(0.010in)、ディンプルの平均直径を3.
68mm(0.145in)、ディンプル数を432個とす
ると、図13から深さhは0.25mm(0.010in)
である。凸部分の径を0.89mm(0.035in)と考
えると、図13に示す寸法aおよびcは、
環状体形状またはドーナッツ形状であることを考慮する
と計算することができる。ディンプルの最大深さを0.
25mm(0.010in)、ディンプルの平均直径を3.
68mm(0.145in)、ディンプル数を432個とす
ると、図13から深さhは0.25mm(0.010in)
である。凸部分の径を0.89mm(0.035in)と考
えると、図13に示す寸法aおよびcは、
【0029】
【数1】
【0030】
【数2】
【0031】であるから、aは0.70mm(0.027
5in)、cは1.14mm(0.045in)となる。
5in)、cは1.14mm(0.045in)となる。
【0032】パパス(Pappus)理論によると回転
体の体積は次式で与えられる。
体の体積は次式で与えられる。
【0033】環状体形状の容積=2πcA
【0034】ここで、cは回転面Aの中心と、回転中心
との間の距離。なお回転面Aは、図のハッチングされた
部分70である。
との間の距離。なお回転面Aは、図のハッチングされた
部分70である。
【0035】上記回転面Aはピタゴラスの定理を使って
求めることができる。先ず図3の半径γについて考える
と、
求めることができる。先ず図3の半径γについて考える
と、
【0036】γ2 =(γ−h)2 +a2
【0037】γ2 =γ2 −2γh+h2 +a2
【0038】2γh=h2 +a2
【0039】
【数3】
【0040】半径γの円の面積Acは、
【0041】Ac=πγ2
【0042】したがって図13に示す中心角がθの扇形
面積はθ/360(πγ2 )となる。なお中心角θにつ
いては、
面積はθ/360(πγ2 )となる。なお中心角θにつ
いては、
【0043】
【数4】
【0044】
【数5】
【0045】
【数6】
【0046】次に前記回転面Aの面積を求めるために図
13で、頂角θを持つ三角形の面積Atを求めると、
13で、頂角θを持つ三角形の面積Atを求めると、
【0047】At=a(γ−h)
【0048】 従って A=θ/360(πγ2 )−a(γ−h) =2(sin-1a/γ)/360(πγ2 )−a(γ−h)
【0049】既述のように、h=0.25mm(0.01
0in)、a=0.70mm(0.0275in)であるか
ら、
0in)、a=0.70mm(0.0275in)であるか
ら、
【0050】 γ2 =(γ−0.25)2 +(0.70)2 ∴γ=1.0874mm
【0051】回転面Aの面積を計算すると、
【0052】 A=0.24mm2 (0.003762in2 )
【0053】従って環状体形状の容積は、
【0054】 2πcA=2(3.1416)(1.14)(0.24) =1.744mm3 (0.0001064in3 )
【0055】従ってディンプルの全有効容積は、ディン
プル数が432個であるから、
プル数が432個であるから、
【0056】全有効容積=432(1.744)=75
3.23mm3 (0.045965in3 )
3.23mm3 (0.045965in3 )
【0057】図1〜4に示した形状のゴルフボールにつ
いて行われた他の実施例を下表に示す。
いて行われた他の実施例を下表に示す。
【0058】
【表1】
【0059】図14には本発明の今1つの形態を示す。
ここでは図1〜4に示す形状のディンプル82が、ゴル
フボールの全ディンプルの一部に用いられているに過ぎ
ない。ディンプル82に対するディンプルに84の数量
は、例えば前述の特許第5,201,522号に記載さ
れているように、慣例的なデザインである。ディンプル
82は六角形状に配列され、各配列はその中心に1つの
ディンプル82を備える。この例では152個のディン
プル82が、228個のディンプル82と組合わされて
いる。
ここでは図1〜4に示す形状のディンプル82が、ゴル
フボールの全ディンプルの一部に用いられているに過ぎ
ない。ディンプル82に対するディンプルに84の数量
は、例えば前述の特許第5,201,522号に記載さ
れているように、慣例的なデザインである。ディンプル
82は六角形状に配列され、各配列はその中心に1つの
ディンプル82を備える。この例では152個のディン
プル82が、228個のディンプル82と組合わされて
いる。
【0060】本発明については、上記いくつかの実施例
によって説明が行われたが、上記実施例は本発明を限定
するものでは決してなく、本発明の技術的思想に基いて
種々の変更が可能である。
によって説明が行われたが、上記実施例は本発明を限定
するものでは決してなく、本発明の技術的思想に基いて
種々の変更が可能である。
【0061】
【発明の効果】本発明は上述のような構成であるから、
ゴフルボールの性能を向上しかつゴルフボールの外観を
改善することができる。
ゴフルボールの性能を向上しかつゴルフボールの外観を
改善することができる。
【図1】本発明に係るゴルフボールの正面図である。
【図2】図1に示すゴルフボールのディンプル形状の断
片的斜視図である。
片的斜視図である。
【図3】円形形状を持つ本発明のディンプルの平面図で
ある。
ある。
【図4】図3の4−4線にほゞ沿った断片的な断面図で
ある。
ある。
【図5】方形形状の中に矩形形状を持った本発明に係る
ディンプルの平面図である。
ディンプルの平面図である。
【図6】図5の6−6線にほゞ沿った断片的な断面図で
ある。
ある。
【図7】本発明に係る菱形ディンプルの平面図である。
【図8】本発明に係る五角形ディンプルの平面図であ
る。
る。
【図9】円形凹部分と四角形凸部分とを備えた本発明に
係るディンプルの平面図である。
係るディンプルの平面図である。
【図10】四角形凹部分と円形凸部分とを備えた本発明
に係るディンプルの平面図である。
に係るディンプルの平面図である。
【図11】五角形凹部分と円形凸部分とを備えた本発明
に係るディンプルの平面図である。
に係るディンプルの平面図である。
【図12】一般的な寸法関係を示す図1〜4に記載のデ
ィンプルの平面図である。
ィンプルの平面図である。
【図13】一般的な寸法関係を示す図1〜4に記載のデ
ィンプルの断片的断面図である。
ィンプルの断片的断面図である。
【図14】本発明のディンプルと、標準的デザインのデ
ィンプルとを混在させたゴルフボールの正面図である。
ィンプルとを混在させたゴルフボールの正面図である。
10,80
ゴルフボール 12,22,32,42
外表面 14,24,34,40,48,54,60,82,8
4 ディンプル 16,26,38,46,52,58,64
中央の凸部分 18,30,36,44,50,56,62
周囲の凹部分 −以 上−
ゴルフボール 12,22,32,42
外表面 14,24,34,40,48,54,60,82,8
4 ディンプル 16,26,38,46,52,58,64
中央の凸部分 18,30,36,44,50,56,62
周囲の凹部分 −以 上−
Claims (7)
- 【請求項1】複数のディンプルが間隔を置いて配設され
た球形の外表面を有し、 上記ディンプルは上記外表面の高さ、あるいはほゞその
高さまで突出する中央の凸部分と、その最大深さが約
0.38mm(0.015in)程度である周囲の凹部分と
を有し、 上記凸部分の上記外表面に沿う横方向長さはこの凸部分
の中心を通る直線に沿う上記凹部分の外縁から外縁まで
の横方向長さの1/2最小値よりも小さく、 上記外表面の各ディンプルの凹部分容積を累積したディ
ンプルの全有効容積は約344.13mm3 (0.021
in3 )よりも大きいゴルフボール。 - 【請求項2】上記全有効容積は少くとも約344.13
mm3 (0.021in3 )である請求項1記載のゴルフボ
ール。 - 【請求項3】少くとも約380個の円形ディンプルを有
し、上記中央の円形凸部分の径は約0.89mm(0.0
35in)程度であり、上記凹部分の径は約3.43mm
(0.135in)〜4.06mm(0.160in)の範囲
にある請求項2記載のゴルフボール。 - 【請求項4】上記凸部分を貫くゴルフボールの半径に直
交する凸部分の断面形状は円形である請求項1記載のゴ
ルフボール。 - 【請求項5】上記凹部分を貫くゴルフボールの半径に直
交する凹部分の断面形状は円形である請求項1または2
記載のゴルフボール。 - 【請求項6】上記凸部分を貫くゴルフボールの半径に直
交する凸部分の断面形状は円形、短径、五角形または菱
形の何れかであり、 上記凹部分を貫くゴルフボールの半径に直交する凹部分
の断面形状は円形、短径、五角形または菱形の何れかで
ある請求項1記載のゴルフボール。 - 【請求項7】上記ゴルフボール表面のディンプルのうち
その一部が、上記凸部分とその周囲の上記凹部分とから
成るディンプルである請求項1記載のゴルフボール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/386,812 | 1995-02-08 | ||
| US08/386,812 US5536013A (en) | 1993-06-23 | 1995-02-08 | Golf ball |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08238336A true JPH08238336A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=23527154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7260871A Pending JPH08238336A (ja) | 1995-02-08 | 1995-09-13 | ゴルフボール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08238336A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001321461A (ja) * | 2000-03-06 | 2001-11-20 | Sunrise Enterprise Kk | ゴルフボール |
| JP2003515365A (ja) * | 1999-11-18 | 2003-05-07 | キャラウェイ・ゴルフ・カンパニ | ピラミッド型突起を有するゴルフボール |
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| JP2006102506A (ja) * | 2004-10-01 | 2006-04-20 | Acushnet Co | ゴルフボール |
| WO2006070963A1 (en) * | 2004-12-27 | 2006-07-06 | Yong-Hae Lee | The inside structure of dimple for golf ball |
| KR100711697B1 (ko) * | 2005-03-28 | 2007-04-25 | 용 해 이 | 골프공의 딤플 내부 구조 |
| KR100753030B1 (ko) * | 2006-12-06 | 2007-08-30 | 용 해 이 | 골프공의 딤플 내부 구조 |
| JP2008012300A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-24 | Bridgestone Sports Co Ltd | ゴルフボール |
| WO2008069372A1 (en) * | 2006-12-06 | 2008-06-12 | Yong-Hae Lee | Inside structure of dimple for golf ball |
| JP2013138788A (ja) * | 2012-01-05 | 2013-07-18 | Sunao Umemura | ディンプル底部が隆起したゴルフボール |
| WO2013111263A1 (ja) | 2012-01-23 | 2013-08-01 | Kishishita Yoshihiro | ゴルフボール |
| JP2017119087A (ja) * | 2015-12-29 | 2017-07-06 | アクシュネット カンパニーAcushnet Company | ゴルフボールのディンプル形状 |
| JP2019150556A (ja) * | 2018-03-01 | 2019-09-12 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴルフボール |
| JP2023183740A (ja) * | 2022-06-16 | 2023-12-28 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ゴルフボール |
-
1995
- 1995-09-13 JP JP7260871A patent/JPH08238336A/ja active Pending
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| JP2023183740A (ja) * | 2022-06-16 | 2023-12-28 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ゴルフボール |
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