JPH08238530A - プレス用簡易金型 - Google Patents
プレス用簡易金型Info
- Publication number
- JPH08238530A JPH08238530A JP7042947A JP4294795A JPH08238530A JP H08238530 A JPH08238530 A JP H08238530A JP 7042947 A JP7042947 A JP 7042947A JP 4294795 A JP4294795 A JP 4294795A JP H08238530 A JPH08238530 A JP H08238530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixture
- waste
- mold
- die
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
で固形化して無害な組成物の成形体で構成されたプレス
用簡易金型の提供。 【構成】 金型材料を廃棄物の焼却灰を温度400〜600℃
で加熱処理し、温度220〜400℃に冷却後、これに粒状の
樹脂廃棄物を混合して第1混合物を作製し、該第1混合
物を温度220〜350℃で加熱処理を施し、この加熱処理さ
れた該第1混合物を冷却した後、これに粉末状の樹脂廃
棄物を混合して第2混合物を作製し、該第2混合物を温
度220〜350℃の加熱処理を施した後、成形型内で圧力50
〜400kg/cm2で加圧成形した成形体で構成したプレス用
簡易金型。 【効果】 従来の金型用亜鉛合金で構成されたプレス用
金型と同程度の強度を有する。
Description
し、更に詳細には、自動車用、家電用等の部品をプレス
加工する際に用いるプレス用簡易金型に関する。
ては、金型用亜鉛合金例えば商品名ザス(ZAS:三井
金属鉱業株式会社・高純度亜鉛を材料とした合金、以下
ザスという)が知られている。
製は、先ず、プレス成形品と同型の木型(原型)を作製
し、この木型を石膏型とし、石膏型で砂型を作製、或い
は石膏型で砂型を採取した後、砂型に黒鉛を塗布し、こ
の砂型内に温度450〜600℃に加熱した溶融状態のザスを
流し込んで鋳造を行った後、常温まで自然冷却する。そ
の後、砂型を取り壊して、鋳造された鋳型を取出し、プ
レス用金型の上型または下型を作製する。
の灰をそのまま所定の場所の地中に埋め立てるか、或い
は焼却灰をセメント、水等と混練してコンクリート化し
た後、所定の場所に埋め立てる方法が行われていた。
ラスチック材、所謂樹脂廃棄物はそのまま、または粉砕
して所定の場所に埋め立てるか、或いは焼却して焼却灰
とした後、所定の場所に埋め立てる方法が行われてい
た。
いてプレス用金型を作製する場合は、前記手段を用いて
いるため、砂型、石膏型が廃材となるばかりではなく、
ザスを砂型内に流し込む際、ザスは温度450〜600℃の高
温度の溶融状態となっているので、溶融状態のザスと共
に空気が砂型内に入り込まないように取扱いに注意を要
し、また、鋳造されたプレス用金型の角、スミ、R面の
仕上を必要とする等、木型作製から、プレス用金型完成
までに長時間を要して生産性が低いという問題がある。
廃棄物の処理方法は広大な処理場の確保、多額の費用が
必要であるばかりではなく、公害発生等、限界に達して
いるという問題がある。
型材料として廃棄物の焼却灰を樹脂廃棄物で固形化して
無害な成形体として再利用することが出来るプレス用簡
易金型を提供することを目的とする。
に、請求項第1項の発明は、プレス用簡易金型におい
て、金型材料を廃棄物の焼却灰を温度400〜600℃で加熱
処理し、温度220〜400℃に冷却後、これに粒状の樹脂廃
棄物を混合して第1混合物を作製し、該第1混合物を温
度220〜350℃で加熱処理を施し、この加熱処理された該
第1混合物をした後、これに粉末状の樹脂廃棄物を混合
して第2混合物を作製し、該第2混合物を温度220〜350
℃の加熱処理を施した後、成形型内で圧力50〜400kg/c
m2で加圧成形した成形体で構成したことを特徴とする。
において、金型材料を廃棄物の焼却灰を温度400〜600℃
で加熱処理し、温度220〜400℃に冷却後、これに粒状の
樹脂廃棄物を混合して第1混合物を作製し、該第1混合
物を温度220〜350℃で加熱処理を施し、この加熱処理さ
れた該第1混合物を冷却した後、これに粉末状の樹脂廃
棄物を混合して第2混合物を作製し、該第2混合物を温
度220〜350℃の加熱処理を施した後、成形型内で圧力50
〜400kg/cm2で加圧成形した成形体で構成すると共に、
該成形体の外面に厚さ30〜50mmの金属材料を配設したこ
とを特徴とする。
レス用簡易金型の金属材料をSS41軟鋼、S45C炭
素工具鋼のいずれかであることを特徴とする。
粒状の樹脂廃棄物を混合し、加熱処理し、更に粉末状の
樹脂廃棄物を混合し、加熱処理を施した後、これを成形
型内で加圧成形することにより、廃棄物の焼却灰と樹脂
廃棄物とが溶融して固形化し、無害であって高強度のプ
レス用簡易金型の材料となる。
となる廃棄物の焼却灰および樹脂廃棄物について説明す
る。
都市ゴミ、産業廃棄物等をゴミ焼却炉で焼却した灰であ
り、その焼却灰の組成の1例を下記表1に示す。
(Cu)、リン(P)、マンガン(Mn)である。
として廃棄される中の樹脂製品のスクラップ等である樹
脂廃棄物の組成の1例を下記表2に示す。
飽和ポリエステル系樹脂等の熱硬化性樹脂である。
簡易金型の成形体を作成する際の、成形条件について説
明する。
熱温度を400〜650℃としたのは、温度が400℃に満たな
い場合は、廃棄物焼却灰が増粘し、混練の際に混練負荷
が増大すると共に粗粉砕となるからであり、また温度が
650℃を超えた場合は、廃棄物焼却灰が微粉化し、混練
の際に粉塵として飛散するからである。
後、これを220〜400℃に冷却するのは、温度が220℃に
より低い場合は、焼却灰に混合する樹脂廃棄物が均一に
混合、分散しなくなるからであり、また温度が400℃よ
り高い場合は、焼却灰に混合する樹脂廃棄物が高熱によ
って燃えてしまうからである。
冷却した後に混合する粒状の樹脂廃棄物の大きさ(粒
径)は0.3〜0.5cm程度であればよい。
混合物を加熱処理する際の加熱温度を220〜350℃とした
のは、温度が220℃に満たない場合は、焼却灰中に粒状
の樹脂廃棄物が均一に混合、分散しなくなるからであ
り、また、温度が350℃を超えた場合は、焼却灰中の粒
状の樹脂廃棄物が溶融して互いに固着して団塊となるか
らである。
混合する粉末状の樹脂廃棄物の大きさは10〜100メッシ
ュ程度であればよい。
合量は、全体として廃棄物焼却灰30〜70重量部:樹脂廃
棄物70〜30重量部となるように第1混合物の混合の際、
並びに第2混合物の混合の際に両方の樹脂廃棄物量を計
算し、調製する。尚、廃棄物焼却灰と樹脂廃棄物の混合
における混合量を前記範囲とするのは、廃棄物の焼却灰
量が30重量部に満たないと廃棄物焼却灰が増粘し、混練
の際に混練負荷が増大すると共に、粗粉砕となるからで
あり、また、廃棄物の焼却灰量が70重量部を超えると金
型としての強度が不足し、金型としての使用回数が低下
するからである。また、第1混合物の作成の際に、廃棄
物の焼却灰に混合する樹脂廃棄物の混合量は第1混合物
並びに第2混合物の作成時に混合する全樹脂廃棄物量の
40〜50%程度とする。従って、残りの樹脂廃棄物量は第
2混合物の作成の際に混合する樹脂廃棄物の量となる。
2混合物を加熱処理する際の加熱温度を220〜350℃とし
たのは、温度が220℃に満たない場合は、第1混合物中
に粉末状の樹脂廃棄物が均一に分散しなくなるからであ
り、また温度が350℃を超えた場合は、粉末状の樹脂廃
棄物が溶融した互いに固着して団塊となるからである。
成形型内で加圧成形する際の圧力を50〜400kg/cm2とし
たのは、圧力が50kg/cm2に満たない場合は、成形製品
となる金型の密度が低く、脆くなって耐久力が得られな
くなるであり、また圧力が400kg/cm2を超えた場合は、
成形製品となる金型の密度が高まるばかりで経済性が低
くなるからである。
説明する。
ッシュの粉末状の焼却灰を100重量部(kg)用意した。
成の大きさ(粒径)0.3〜0.5cmの樹脂廃棄物を35重量部
(kg)を用意した。
として前記表2組成の10〜100メッシュの樹脂廃棄物を3
0重量部(kg)を用意した。
に温度600℃で5分間の加熱処理を施した後、これを250
℃まで冷却した。
状の樹脂廃棄物(35重量部)を混合して第1混合物を作
成した後、この第1混合物に温度220℃で2分間の加熱処
理を施した。
状の樹脂廃棄物(30重量部)を混合した第2混合物を作
成した後、この第2混合物に温度220℃で2分間の加熱処
理を施した。
度に粉砕して成形体の粉末原料を作成した。
外型に原型の内型を嵌め込み、プレス機で圧力150kg/c
m2でプレス成形を行って、図1に示すプレス用簡易金型
1の上型2並びにプレス用簡易金型1の下型3を作製し
た。
2並びに下型3を用い、通常のプレス加工機で長さ600m
m×幅450mm×厚さ1.6mmの冷間圧延鋼板(SPC)をプ
レス圧150kg/cm2でプレス加工を行って、図2に示す長
さ500mm×幅250mm×厚さ1.2mm×深さ120mmの自動車用サ
イレンサーカバー(プレス成型品)PMを作製した。そ
して、金型の破損するまでのプレス回数を調べたとこ
ろ、2000回であった。
であった。
化合物、鉛またはその化合物、ひ素またはその化合物、
有機りん化合物、PCB等の有害物の量はいずれも産業
廃棄物の廃棄基準「環境庁告示 第13号 溶出試験に
基づく」以下であった。
たところ38〜40度であり、また色調は灰色であった。
株式会社・高純度亜鉛を材料とした合金)を鋳造して作
製した金型を用いた。
ス加工を行い、型の破損するまでのプレス回数を調べた
ところ、3000回であった。
易金型1の上型2並びにプレス用簡易金型1の下型3を
作製した。
側に厚さ40mmの軟鋼(SS41)製の上板4(上ベース
とも称する)、また、上型2の側面側にmm厚さ8mmの軟
鋼(SS41)製の枠板5を配設して、図3(A)並び
に図4(A)に示すプレス用簡易金型1の上型2とし
た。
側に厚さ40mmの軟鋼(SS41)製の下板6(下ベース
とも称する)、また、下型3の側面に厚さ40mmの炭素工
具鋼(S45C)製のブランクホルダー7を夫々配設し
た。また、下板6の外側に厚さ40mmの軟鋼(SS41)
製のクッションプレート8を配設すると共に、クッショ
ンプレート8の四隅近傍に炭素工具鋼(SK3)製の径
20mm、高さ(長さ)200mmクッションピン9を突設し
た。更に該クッションピン9の先端部を下板6に穿設し
た孔10に嵌入し、更に孔10より突出させ、ブランク
ホルダー7の下面に当接して、図3(B)並びに図4
(B)に示すプレス用簡易金型1の下型3とした。
ス加工を行い、型の破損するまでのプレス回数を調べた
ところ、3000回であった。
らかなように、本発明のプレス用簡易金型は従来のザス
で構成されたプレス用金型と同程度の強度を有している
ことが分かる。
をしていた産業廃棄物焼却灰および樹脂廃棄物を無害な
組成物の金型として再利用することが出来る。
が、汚泥に加熱処理を施して得られた汚泥灰を用いても
よい。
る際の温度は650℃以下の低温度で加熱処理を行うこと
が出来るから、従来から使用されている熱風で加熱し得
る混練機を利用することが出来、また、成形体である金
型を形成する際の加圧成形の圧力も450kg/cm2以下で加
圧成形を行うことが出来るから、従来から使用されてい
る500kg/cm2程度のプレス機を利用することが出来るの
で、多額な設備投資を必要とせず、作製コストも廉価で
行える。
な作製の際に行われる砂型の作製、金型材料のザスの加
熱、溶融を必要とせず、更に、砂型への流し込み作業、
鋳造物の仕上加工作業等を行う必要がなく、生産性が高
い。
ときは、都市ゴミ、産業廃棄物の焼却灰を樹脂廃棄物で
固形化して無害な組成物で構成されているので、従来の
ザスで構成されたプレス用金型と同程度の強度を備える
安価で作製容易なプレス用簡易金型を提供することが出
来る効果がある。
きは、成形体の外面に金属材料を配設したので、金型の
寿命を更に向上させることが出来る効果がある。
斜視図であり、(A)は上型の下方からの斜視図、
(B)は下型の上方からの斜視図、
工を施して作製されたプレス成形品の斜視図、
視図であり、(A)は上型の下方からの斜視図、(B)
は下型の一部截除した上方からの斜視図、
(B)は図3(B)のB−B線截断面図。
下型、4 上板、 5 枠板、 6 下板、
7 ブランクホルダー、 8 クッションプレー
ト、9 クッションピン、 10 孔。
Claims (3)
- 【請求項1】 プレス用簡易金型において、金型材料を
廃棄物の焼却灰を温度400〜600℃で加熱処理し、温度22
0〜400℃に冷却後、これに粒状の樹脂廃棄物を混合して
第1混合物を作製し、該第1混合物を温度220〜350℃で
加熱処理を施し、この加熱処理された該第1混合物を冷
却した後、これに粉末状の樹脂廃棄物を混合して第2混
合物を作製し、該第2混合物を温度220〜350℃の加熱処
理を施した後、成形型内で圧力50〜400kg/cm2で加圧成
形した成形体で構成したことを特徴とするプレス用簡易
金型。 - 【請求項2】 プレス用簡易金型において、金型材料を
廃棄物の焼却灰を温度400〜600℃で加熱処理し、温度22
0〜400℃に冷却後、これに粒状の樹脂廃棄物を混合して
第1混合物を作製し、該第1混合物を温度220〜350℃で
加熱処理を施し、この加熱処理された該第1混合物を冷
却した後、これに粉末状の樹脂廃棄物を混合して第2混
合物を作製し、該第2混合物を温度220〜350℃の加熱処
理を施した後、成形型内で圧力50〜400kg/cm2で加圧成
形した成形体で構成すると共に、該成形体の外面に厚さ
30〜50mmの金属材料を配設したことを特徴とするプレス
用簡易金型。 - 【請求項3】 前記金属材料はSS41軟鋼、S45C
炭素工具鋼のいずれかであることを特徴とする請求項第
2項に記載のプレス用簡易金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7042947A JPH08238530A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | プレス用簡易金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7042947A JPH08238530A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | プレス用簡易金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08238530A true JPH08238530A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=12650217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7042947A Ceased JPH08238530A (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | プレス用簡易金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08238530A (ja) |
-
1995
- 1995-03-02 JP JP7042947A patent/JPH08238530A/ja not_active Ceased
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100496664B1 (ko) | 고상폐기물을 원료로 하는 세라믹 조성물 및 이의 제조방법 | |
| EP1329524B1 (en) | Brittle formed product and iron-based power material and method for manufacturing these materials | |
| EP0611740B1 (de) | Titanhaltiger Zuschlagstoff und dessen Verwendung zur Erhöhung der Haltbarkeit der feuerfesten Ausmauerung eines Ofens | |
| JPH08238530A (ja) | プレス用簡易金型 | |
| JPH10625A (ja) | プレス用簡易金型およびその製造方法 | |
| DE29611969U1 (de) | Formkörper | |
| JPH09253767A (ja) | プレス用簡易金型およびその製造方法 | |
| JP3188326B2 (ja) | 溶融スラグの高級資源化方法および低温窯業焼結体の製造方法 | |
| EP4251344B1 (de) | Herstellverfahren für giessformen, kerne oder speiser | |
| JP2001049357A (ja) | キュポラ用燃料ブリケットとその製造方法 | |
| EP0249888B1 (de) | Aluminothermischer Formkörper zum Erwärmen einer Scheine und Verfahren zu seiner Herstellung | |
| CN1064633A (zh) | 双液双金属复合铸造颚板方法 | |
| JP2602772B2 (ja) | 廃棄物焼却灰の処理方法 | |
| JP3198148B2 (ja) | 水硬性粉体組成物 | |
| JP2001089818A (ja) | 微粉末状廃棄金属の処理方法 | |
| DE19629099A1 (de) | Verfahren zur Herstellung eines keramischen Formkörpers | |
| JP5019144B2 (ja) | 建設機械用カウンタウエイト及びそのリサイクル法 | |
| RU2090645C1 (ru) | Способ получения порошкового материала на основе железа с карбидом кремния | |
| JPH09164377A (ja) | 鋳造工程で発生する廃棄砂の固化方法 | |
| DE19651721A1 (de) | Verfahren zur Herstellung eines Formkörpers | |
| JPH0356624A (ja) | 金属屑の圧塊 | |
| DE2064205A1 (de) | Verfahren zur Herstellung von feuer bestandigen Formkorpern | |
| JP7011266B2 (ja) | フォーミング抑制剤及びフォーミング抑制剤の製造方法 | |
| Chikumba | Waste Streams of the Foundry Industry and Approaches to Minimize Their Environmental Impact | |
| JP3642050B2 (ja) | 廃棄物処分場及びその構築方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040813 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050104 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050215 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050322 |
|
| A045 | Written measure of dismissal of application [lapsed due to lack of payment] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20050726 |