JPH08238818A - プリンタのプリントモード自動設定装置 - Google Patents

プリンタのプリントモード自動設定装置

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JPH08238818A
JPH08238818A JP4268296A JP4268296A JPH08238818A JP H08238818 A JPH08238818 A JP H08238818A JP 4268296 A JP4268296 A JP 4268296A JP 4268296 A JP4268296 A JP 4268296A JP H08238818 A JPH08238818 A JP H08238818A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カットシートフィーダをオプションで備える
プリンタにおいて、そのカットシートフィーダの取付け
の有無に応じて、プリントモードのデフォルト値を自動
的に設定するとともに、特にオペレータが望む場合に
は、その自動設定されたプリントモードのデフォルト値
を変更し得るプリントモード自動設定装置を提供する。 【解決手段】 カットシートフィーダ(116)をオプ
ションで備えるプリンタにおいて、カットシートフィー
ダ(116)が取り付けられているか否かを自動的に判
断し(S1)、カットシートフィーダ(116)が取り
付けられている場合と取り付けられていない場合とで、
プリントモードのデフォルト値をそれぞれに適した値に
自動的に設定するとともに(S2,S3)、特にオペレ
ータが望む場合には、その自動設定されたプリントモー
ドのデフォルト値を変更し得る(S6,S10)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カットシートフィ
ーダをオプションで備えるプリンタのプリントモード自
動設定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一枚ずつ所定の大きさに切断されたカッ
トシートにプリントを行うプリンタに、最終行のプリン
ト後に停止する一旦停止モードと、最終行のプリント後
に自動的にトップオブフォーム動作、すなわち次のカッ
トシートに対するプリント開始準備動作を行ってプリン
トを継続する継続モードとの両方でプリントを行い得る
ようにされることが多い。
【0003】プリンタがカットシートを一枚ずつ自動的
に供給するカットシートフィーダを備えている場合には
継続モードが適しているのであるが、時には一旦停止モ
ードでプリントを行う必要が生ずるからであり、逆に、
プリンタがカットシートフィーダを備えておらず、オペ
レータによって一枚ずつカットシートが供給される場合
には一旦停止モードが適しているのであるが、ミシン目
から切り離し可能な連続用紙にプリントを行う場合など
には、継続モードに設定する必要があるからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】プリンタがカットシー
トフィーダを備えている場合には、プリントモードのデ
フォルト値を、継続モードを表す値に設定しておけば、
通常は継続モードでプリントが行われ、何らかの都合で
一旦停止モードでプリントを行いたい場合にのみオペレ
ータがプリントモード変更操作を行えばよいこととなっ
て非常に好都合である。
【0005】しかしながら、カットシートフィーダがオ
プションである場合には、上記のようにデフォルト値を
継続モードを表す値に設定しておくと、カットシートフ
ィーダを備えないプリンタにおいても使用開始時に自動
的に継続モードが設定されることとなるため、殆ど毎回
オペレータがプリントモード変更操作を行なわなければ
ならないこととなって、使い勝手の悪いプリンタとなっ
てしまう。
【0006】逆に、デフォルト値を一旦停止モードに設
定した場合には、カットシートフィーダを備えないプリ
ンタの操作性は良好となるが、カットシートフィーダを
備えたプリンタの操作性が悪くなってしまう。
【0007】本発明は以上の事情を背景として、カット
シートフィーダをオプションで備えるプリンタにおい
て、カットシートフィーダが取り付けられている場合と
取り付けられていない場合とで、プリントモードのデフ
ォルト値がそれぞれに適した値に自動的に変更されると
ともに、特にオペレータが望む場合には、その自動設定
されたプリントモードを変更し得るようにすることを課
題として為されたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1に記載のプリンタのプリントモード自動設
定装置は、プリント機構と、そのプリント機構を文書作
成データ供給手段から供給される文書作成データに基づ
いて制御するプリント制御手段とを備え、かつオプショ
ンでカットシートフィーダを備えるプリンタにおいて、
カットシートフィーダの取付けの有無を検知するフィー
ダ検知手段と、そのフィーダ検知手段からのフィーダ検
知信号に基づいて前記プリント制御手段のデフォルト値
を最終行のプリント後に自動的にトップオブフォーム動
作を行うための値に設定する一方、フィーダ不検知信号
に基づいて前記デフォルト値を最終行のプリント後にプ
リントを停止するための値に設定するデフォルト値自動
設定手段とを設けたことを特徴としており、カットシー
トフィーダが取り付けられているか否かによって、プリ
ント制御手段のデフォルト値が自動的に設定される。
【0009】また、請求項2に記載のプリンタのプリン
トモード自動設定装置は、プリント機構と、そのプリン
ト機構を文書作成データ供給手段から供給される文書作
成データに基づいて制御するプリント制御手段とを備
え、かつオプションでカットシートフィーダを備えるプ
リンタにおいて、カットシートフィーダの取付けの有無
を検知するフィーダ検知手段と、そのフィーダ検知手段
からのフィーダ検知信号に基づいて前記プリント制御手
段のデフォルト値を最終行のプリント後に自動的にトッ
プオブフォーム動作を行うための値に設定する一方、フ
ィーダ不検知信号に基づいて前記デフォルト値を最終行
のプリント後にプリントを停止するための値に設定する
デフォルト値自動設定手段と、そのデフォルト値自動設
定手段によって設定されたデフォルト値を変更するため
に操作されるデフォルト値変更操作手段とを設けたこと
を特徴としており、プリント制御手段のデフォルト値が
自動的に設定されるとともに、オペレータの望む場合に
は、そのデフォルト値は、所定の操作により変更され
る。
【0010】更に、請求項3に記載のプリンタのプリン
トモード自動設定装置は、プリント機構と、そのプリン
ト機構を文書作成データ供給手段から供給される文書作
成データに基づいて制御するプリント制御手段とを備
え、かつオプションでカットシートフィーダを備えるプ
リンタにおいて、カットシートフィーダの取付けの有無
を検知するフィーダ検知手段と、そのフィーダ検知手段
からのフィーダ検知信号に基づいて前記プリント制御手
段のデフォルト値を最終行のプリント後に自動的にトッ
プオブフォーム動作を行うための値に設定する一方、フ
ィーダ不検知信号に基づいて前記デフォルト値を最終行
のプリント後にプリントを停止するための値に設定する
デフォルト値自動設定手段と、前記デフォルト値を変更
するためのメニューを表示するための表示装置と、その
表示装置に表示されたメニューに従って、前記デフォル
ト値自動設定手段によって設定されたデフォルト値を変
更するためのデフォルト値変更手段とを設けたことを特
徴としている。
【0011】従って、プリント制御手段のデフォルト値
が自動的に設定されるとともに、オペレータが望む場合
には、デフォルト値は、表示装置に表示されたメニュー
に従って、非常に簡単に変更される。
【0012】更に、請求項4に記載のプリンタのプリン
トモード自動設定装置は、請求項3に記載のプリンタの
プリントモード自動設定装置であって、前記デフォルト
値変更手段は、前記プリンタに備えられたキーボード上
のキーであることを特徴としており、オペレータが望む
場合には、プリント制御手段のデフォルト値は、表示装
置に表示されたメニューに従って、キー操作により簡単
に変更される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0014】2図はワードプロセッサ機能を備えたタイ
プライタを示す図であり、このタイプライタは後に詳述
するように文書メモリを備えていて、この文書に記憶さ
れている文書作成データに基づいてプリントを行うプリ
ントモードにおいて本発明の一実施例であるプリンタと
して機能する。
【0015】このタイプライタは前部にキーボード10
を備え、その後方に表示装置12およびプリント機構1
4を備えている。
【0016】キーボード10には、アルファベット、数
字および種々の記号を入力するためのキャラクタキー2
0、ならびにスペースバー22、リターンキー24、シ
フトキー26、コードキー28、カーソルキー30等の
機能キーが多数配列されている。
【0017】表示装置12は、表示器として液晶ディス
プレイ(LCD)60を備えている。このLCD60は
3図に示すようにLCD制御装置62に接続されてお
り、このLCD制御装置62がCPU64、RAM6
6、ROM68およびバス70から成るコンピュータ7
2に制御されることによって種々の表示を行う。
【0018】すなわち、各種のメニューを表示し、オペ
レータが前記キーボード10を操作していずれかのメニ
ューを選択することによりタイプライタが各種モードに
設定されるのであり、また、キーボード10から入力さ
れ、RAM66の文書メモリ74に記憶さされている文
書作成データの一部を表示するとともに、タイプライタ
からオペレータへのメッセージも表示するのである。
【0019】なお、RAM66にはインタフェイス76
を介して外部装置から供給される文書作成データも記憶
されるようになっている。
【0020】プリント機構14は、3図の活字ホイール
駆動モータ80、ハンマ駆動ソレノイド82、キャリッ
ジ駆動モータ84、プラテン駆動モータ86およびリボ
ン送りモータ87等を駆動源として備えており、これら
の駆動源がコンピュータ72の指令に応じてそれぞれ活
字ホイール制御装置88、ハンマ制御装置90、キャリ
ッジ制御装置92、紙送り制御装置94およびリボン送
り制御装置96により制御されることによってプリント
動作を行うものである。
【0021】活字ホイール駆動モータ80の出力軸に
は、2図に示す活字ホイール100が取り付けられてい
る。
【0022】活字ホイール100は、放射状にのびる9
6本のアームを備え、各アームの先端に一個ずつの活字
を担持しており、これら活字の一個が活字ホイール駆動
モータ80の回転によってプラテン102上に予定され
ているプリントラインに正対させられる。
【0023】このプリントラインに正対するプリント位
置に位置決めされた活字の背後(タイプライタの前側)
にはハンマ104が設けられており、このハンマ104
が前記ハンマ駆動ソレノイド82に駆動されることによ
って、活字がプラテン102に支持された用紙106に
リボン108を介して衝突し、一個のキャラクタをプリ
ントする。
【0024】活字ホイール駆動モータ80、活字ホイー
ル100、ハンマ104等から成る印字ヘッド110は
プラテン102に沿って移動可能に設けられた図示しな
いキャリッジに取り付けられており、このキャリッジが
前記キャリッジ駆動モータ84に駆動されることによっ
て、印字ヘッド110が用紙106に対して左右方向に
移動させられる。
【0025】また、プラテン102が前記プラテン駆動
モータ86により回転させられることによって、用紙1
06が上下方向に送られ、この用紙106の送りと上記
印字ヘッド110の送りとによって用紙106上におけ
る印字点が変更される。
【0026】本タイプライタには2図に示すカットシー
トフィーダ116がオプションで取り付けられるように
なっている。
【0027】このカットシートフィーダ116は図示を
省略する制御回路を備えており、その制御回路によって
制御される紙供給モータおよび供給ローラにより、一枚
ずつに切断された用紙106、すなわちカットシートを
タイプライタに供給するものである。
【0028】カットシートフィーダ116の制御回路は
コード118およびコネクタ120によりタイプライタ
に接続され、タイプライタのコンピュータ72との間で
信号の授受を行いつつ適宜の時期に用紙106を供給す
るのであるが、このコネクタ120の接続によってタイ
プライタのコンピュータ72がカットシートフィーダ1
16の有無を検出するようにされている。
【0029】4図に示すように、コネクタ120によっ
て接続される複数本のリード線の一本が、タイプライタ
側において固定抵抗器122を介してハイレベルライン
に接続される一方、カットシートフィーダ116側にお
いてアースされており、タイプライタ側に信号取出しポ
ート24が設けられているのである。
【0030】コネクタ120が接続されている状態にお
いては、信号取出しポート124から取り出される信号
がローレベルのフィーダ検知信号となり、コネクタ12
0が接続されていない状態においてはハイレベルのフィ
ーダ不検知信号となる。
【0031】コネクタ120、固定抵抗器122、信号
取出しポート124等によってフィーダ検知手段が構成
されているのである。
【0032】前記コンピュータ72のROM68には、
本タイプライタの作動を制御する制御プログラムが記憶
されているが、そのうち本発明に関連の深い部分のみを
取り出して1図にフローチャートで示す。
【0033】このフローチャートから明かなように、本
タイプライタがプリントモードに設定されればステップ
S1(以下、単にS1で表す。
【0034】他のステップについても同様である)にお
いて、CPU64が前記信号取出しポート124からの
信号に基づいてカットシートフィーダ116が取り付け
られているか否かを判定する。
【0035】そして、取り付けられていれば、S2にお
いてプリントモードのデフォルト値を最終行のプリント
後に自動的にトップオブフォーム動作を行う継続モード
の値に設定する。
【0036】また、カットシートフィーダ116が取り
付けられていなければ、S3においてプリントモードの
デフォルト値を最終行のプリント後にプリントを停止す
る一旦停止モードの値に設定する。
【0037】その後、S4において他のデフォルト値が
設定され、S5においてLCD60に5図に示すプリン
トコンディションメニューが表示される。
【0038】すなわち、S2が実行された後であればプ
リントモードに関しては「1.Pause after
each page:N」が表示され、S3が実行さ
れた後であれば「1.Pause after eac
h page:Y」なる表示が行われ、プリントページ
あるいはコピー部数に関してもS4において自動設定さ
れた値がそれぞれ表示されるのである。
【0039】その後、S6,S7,S8,S9が繰り返
し実行され、オペレータのキー操作を待つ状態となる。
【0040】従って、オペレータがS2またはS3にお
いて自動設定されたプリントモードを変更することを希
望する場合には、数字1のキャラクタキー20を操作す
れば、S6の判定結果がYESとなり、S10において
プリントモードをオペレータの希望するモードに変更し
得ることとなる。
【0041】また、数字2あるいは3のキャラクタキー
20が操作されれば、S7またはS8の判定結果がYE
Sとなり、S11またはS12においてプリントページ
またはコピー部数をオペレータの希望する値に変え得る
こととなる。
【0042】以上のように、各デフォルト値の変更を行
った後、または変更を行うことなく、オペレータが数字
4のキャラクタキーを操作すればS9の判定結果がYE
Sとなり、プリントが開始される。
【0043】ROM68のプリント制御プログラムが記
憶されている領域とCPU64とによって構成されるプ
リント制御手段が、前記活字ホイール制御装置88等を
介して活字ホイール駆動モータ80等を制御することに
よってプリントが行われるのであるが、この点は良く知
られたことであるので説明を省略する。
【0044】以上、詳記したように、本実施例のタイプ
ライタにおいてはカットシートフィーダ116が取り付
けられているか否かがコネクタ120等から成るフィー
ダ検知手段によって検知され、カットシートフィーダ1
16が取り付けられていればプリントモードが継続モー
ドに、また、取り付けられていなければ一旦停止モード
に、それぞれ自動的に設定される。
【0045】本実施例においてはCPU64と、ROM
68のS1ないしS3を実行するためのプログラムが記
憶されている領域とによって、デフォルト値自動設定手
段が構成されているのである。
【0046】また、オペレータが自動設定されたプリン
トモードの変更を希望する場合には、LCD60に表示
されたメニューを数字1のキャラクタキー20の操作に
よって選択し、更にカーソルキー30とアルファベット
のNまたはYのキャラクタキー20の操作によって自動
設定されたデフォルト値を変更することができる。
【0047】本実施例においては、数字1,アルファベ
ットN,Yのキャラクタキー20およびカーソルキー3
0がデフォルト値変更操作手段を構成している。
【0048】なお、本実施例においてはタイプライタに
内蔵された文書メモリ74が文書作成データを供給する
手段を構成しているが、外部装置から供給される文書作
成データに基づいてプリントを行うプリンタに本発明を
適用することも可能であり、この場合には外部装置が文
書作成データ供給手段となる。
【0049】また、上記実施例は文字通り例示に過ぎ
ず、本発明が当業者の知識に基づいて種々の変形、改良
を施した態様で実施し得ることは勿論である。
【0050】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
請求項1に記載のプリンタのプリントモード自動設定装
置は、オプションであるカットシートフィーダの取付け
の有無を自動的に検知し、カットシートフィーダが取り
付けられている場合には、そのフィーダ検知信号に基づ
いてプリント制御手段のデフォルト値を最終行のプリン
ト後にトップオブフォーム動作を行うための値に自動的
に設定する一方、カットシートフィーダが取り付けられ
ていない場合には、そのフィーダ不検知信号に基づいて
デフォルト値を最終行のプリント後にプリントを停止す
るための値に自動的に設定しているので、カットシート
フィーダを着脱するだけで、デフォルト値を自動的に適
した値に設定することができ、プリンタの操作性を向上
させることができる。
【0051】また、請求項2に記載のプリンタのプリン
トモード自動設定装置は、デフォルト値自動設定手段に
よって設定されたデフォルト値を更に変更する手段を備
えているので、デフォルト値が自動的に設定された後に
おいても、オペレータが望む場合には、そのデフォルト
値を所定の操作により変更することができ、更に、プリ
ンタの操作性を向上させることができる。
【0052】更に、請求項3に記載のプリンタのプリン
トモード自動設定装置は、デフォルト値自動設定手段に
よって設定されたデフォルト値を更に変更するために、
表示装置にメニューを表示するので、オペレータが望む
場合には、表示されたメニューに従ってデフォルト値を
簡単に変更することができ、また更に、プリンタの操作
性を向上させることができる。
【0053】更に、請求項4に記載のプリンタのプリン
トモード自動設定装置は、デフォルト値自動設定手段に
よって設定されたデフォルト値を更に変更するために、
メニューを表示する表示装置と、キーボードを備えてい
るので、オペレータが望む場合には、表示されたメニュ
ーに従って、キーを操作することによりデフォルト値を
簡単に変更することができ、更に、プリンタの操作性を
向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるプリンタとして機能す
るタイプライタの制御プログラムのうち、本発明に関連
の深い部分のみを示すフローチャートである。
【図2】上記タイプライタの外観を示す斜視図である。
【図3】同タイプライタの制御装置を示すブロック図で
ある。
【図4】同タイプライタにおけるカットシートフィーダ
検知手段を示す回路図である。
【図5】3図の液晶ディスプレイ(LCD)の表示の一
例を示す図である。
【符号の説明】 10 キーボード 12 表示装置 14 プリント機構 20 キャラクタキー(デフォルト値変更操作手段) 30 カーソルキー(デフォルト値変更操作手段) 64 CPU(プリント制御手段及びデフォルト値自動
設定手段) 68 ROM (プリント制御手段及びデフォルト値自
動設定手段) 74 文書メモリ(文書作成データ供給手段) 116 カットシートフィーダ 118 コード(フィーダ検知手段) 120 コネクタ(フィーダ検知手段) 122 固定抵抗器(フィーダ検知手段) 124 信号取出しポート(フィーダ検知手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 真野 隆平 名古屋市中区錦1−18−24 大正生命錦ビ ル6F 株式会社応用システム研究所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリント機構と、そのプリント機構を文
    書作成データ供給手段から供給される文書作成データに
    基づいて制御するプリント制御手段とを備え、かつオプ
    ションでカットシートフィーダを備えるプリンタにおい
    て、 カットシートフィーダの取付けの有無を検知するフィー
    ダ検知手段と、 そのフィーダ検知手段からのフィーダ検知信号に基づい
    て前記プリント制御手段のデフォルト値を最終行のプリ
    ント後に自動的にトップオブフォーム動作を行うための
    値に設定する一方、フィーダ不検知信号に基づいて前記
    デフォルト値を最終行のプリント後にプリントを停止す
    るための値に設定するデフォルト値自動設定手段とを設
    けたことを特徴とするプリンタのプリントモード自動設
    定装置。
  2. 【請求項2】 プリント機構と、そのプリント機構を文
    書作成データ供給手段から供給される文書作成データに
    基づいて制御するプリント制御手段とを備え、かつオプ
    ションでカットシートフィーダを備えるプリンタにおい
    て、 カットシートフィーダの取付けの有無を検知するフィー
    ダ検知手段と、 そのフィーダ検知手段からのフィーダ検知信号に基づい
    て前記プリント制御手段のデフォルト値を最終行のプリ
    ント後に自動的にトップオブフォーム動作を行うための
    値に設定する一方、フィーダ不検知信号に基づいて前記
    デフォルト値を最終行のプリント後にプリントを停止す
    るための値に設定するデフォルト値自動設定手段と、 そのデフォルト値自動設定手段によって設定されたデフ
    ォルト値を変更するために操作されるデフォルト値変更
    操作手段とを設けたことを特徴とするプリンタのプリン
    トモード自動設定装置。
  3. 【請求項3】 プリント機構と、そのプリント機構を文
    書作成データ供給手段から供給される文書作成データに
    基づいて制御するプリント制御手段とを備え、かつオプ
    ションでカットシートフィーダを備えるプリンタにおい
    て、 カットシートフィーダの取付けの有無を検知するフィー
    ダ検知手段と、 そのフィーダ検知手段からのフィーダ検知信号に基づい
    て前記プリント制御手段のデフォルト値を最終行のプリ
    ント後に自動的にトップオブフォーム動作を行うための
    値に設定する一方、フィーダ不検知信号に基づいて前記
    デフォルト値を最終行のプリント後にプリントを停止す
    るための値に設定するデフォルト値自動設定手段と、 前記デフォルト値を変更するためのメニューを表示する
    ための表示装置と、 その表示装置に表示されたメニューに従って、前記デフ
    ォルト値自動設定手段によって設定されたデフォルト値
    を変更するためのデフォルト値変更手段とを設けたこと
    を特徴とするプリンタのプリントモード自動設定装置。
  4. 【請求項4】 前記デフォルト値変更手段は、前記プリ
    ンタに備えられたキーボード上のキーであることを特徴
    とする請求項3に記載のプリンタのプリントモード自動
    設定装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8305602B2 (en) 2006-09-29 2012-11-06 Sharp Laboratories Of America, Inc. Systems and methods for remotely managing and configuring driver settings

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8305602B2 (en) 2006-09-29 2012-11-06 Sharp Laboratories Of America, Inc. Systems and methods for remotely managing and configuring driver settings

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