JPH08238832A - 回転印 - Google Patents
回転印Info
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- JPH08238832A JPH08238832A JP7729695A JP7729695A JPH08238832A JP H08238832 A JPH08238832 A JP H08238832A JP 7729695 A JP7729695 A JP 7729695A JP 7729695 A JP7729695 A JP 7729695A JP H08238832 A JPH08238832 A JP H08238832A
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Abstract
えるガイド片14を相対して設ける。外装体11の内側
に設けた誘導突起17をガイド溝15で誘導支持し、固
定枠9の外側に設けた固定突起23は、孔16によって
誘導し支持する。外装体の最開口位置を、誘導突起17
と固定突起23に当接させて保持するように構成する。 【効果】 確実、容易に回転させて外装体11と本体1
0とを係脱させ、回転子を露呈させるとともに、部品点
数及びコストを低減することができる。
Description
トと、下端にマスタ−印を有する、日付印等に関するも
のである。
3899号(以下(イ)とする。)実公平3−5637
2号(以下(ハ)とする。)、実公平2−25648号
(以下(ロ)とする。)がある。(イ)は、軸15と外
套17に設けた案内孔16によって上下摺動誘導され、
回転子2を把持用頭部7と外套体17を開放して露呈す
るものであり、外套体17と把持用頭部7との係合は、
外套体17の上部に設けられた爪18によって行なわれ
るものである。従って、本発明とは構成を異にしている
ことは明白である。(ロ)は、本発明と同様回転ダイヤ
ル印に関するものであり、化粧ケ−ス3と主ケ−ス2を
開放して、回転ダイヤル(回転子)9を露呈するには、
(イ)と同様化粧ケ−ス3と主ケ−ス2を上下方向に引
けばよい。また、逆に係合させるには、明細書中にもあ
る様に、係合溝46と抜き止め突起47を設けて係合さ
せている。 従って、(ロ)も本発明とは構成を異にし
ているのは明白である。(ハ)は、同様回転ダイヤル印
であり、把持筒3と主ケ−ス2の係脱は、ロックリング
41により係脱させるものであり確実に係合出来る。し
かし、ロックリング41を使用することで、部品点数も
多くなり、コスト高となり、更には、ロックリング41
を確実に片手で回転させないと係脱出来ないといった不
便性がある。なぜなら、ロックリング41を大きくする
ことは不可能で、これを大きくすると回転子の露呈と操
作がしずらい。
るので、捺印動作中は印判を片手で握っており、日付等
を変更する場合、ロックリングを確実に片手で握り、把
持筒3と主ケ−ス2の下部をにぎらなくてはならず、回
転子を露呈させるには、ロックリングが小さいほうが望
ましいが、小さければ握りづらく操作しにくいものとな
っている。従って、ロックリングを使用せず、確実に容
易に回転させて外装体と本体を係脱させて、回転子を露
呈させることを目的とする。また、こうすることによっ
て部品点数を少なく、コストダウンを目的とする。
2が軸3により軸支され、枠体1の下端には支持片4が
当接支持され、前記回転子2と支持片4との間に無端印
字ベルト5が張設されたものを印字体6とし、前記印字
体6の上部には中継部材7を設けており、更に上部には
調整部8と前記中継部材7を揺動自在に螺子係合してお
り、常時は中継部材7と枠体1の上部を覆う様に固定枠
9を調整部8に固定し、また枠体1の下部を覆う様に本
体10を設け、更に前記本体10、固定枠9を常時覆う
様に、外装体11を設け、前記本体10の下端にマスタ
−印を着脱自在に固定しており、本体下部を覆うキャッ
プ13の内部にはインキパッドを設けた回転印におい
て、本体1の上部には円周方向ガイド溝15が設けられ
ており、縦方向ガイド溝15と孔16を設けた一対のガ
イド片14が相対して上方に立設されており、前記外装
体11の内側に設けられた誘導突起17をガイド溝15
が誘導支持し、固定枠9の外側に設けた固定突起23は
孔16によって誘導支持されることを特徴とする回転印
である。
パッドを設けており、不使用時には、常にマスタ−印1
2と無端印字ベルト5が当接されてインキを供給してい
る。本発明の回転印を使用するには、キャップ13と本
体10の凹凸嵌合(クリック嵌合)を、前記キヤップ1
3を下方に引っ張ることによって本体10の下方部とマ
スタ−印12を露呈し、前記マスタ−印12に設けられ
た窓22より無端印字ベルト5を露呈している。この状
態で捺印物に対して、押圧捺印可能である。更に、日付
等を変更しようとするならば、外装体11と本体10を
もって回転させる。すると、外装体11の下方内壁面に
設けられた誘導突起17は、本体10の上部に設けられ
た、ガイド片14の円周方向ガイド溝15Aに誘導され
る。誘導突起17は、常時は円周方向ガイド溝15Aの
固定端20に当接しているが、外装体11の回転ととも
に、ガイド片14の縦方向ガイド溝15Bの下方に位置
する。更に、この状態で外装体11を縦方向に引っ張る
ことによって、誘導突起17は、縦方向ガイド溝15B
に誘導され、上方に移動して回転子2を露呈することと
なる。しかし、この状態では露呈された回転子2を回転
させることは出来ない。ここでは、固定枠9の外周面に
設けられた固定突部23は孔16の下方辺16Aに当接
されており、無端印字ベルト5の下端面とマスタ−印1
2の下面が同一位置になっている。
りまだ無端印字ベルト5が露呈されているので回転させ
ることは出来ない。更に、最後まで外装体11を上方に
引き上げると固定枠9の外周面に設けられた固定突部2
3は、誘導突起17に当接されて上方に引き上げ、孔1
6の下方辺16Aから上方辺16Bに当接するまで移動
する。この時、誘導突起17は、固定突部23と当接し
て、上方に持ち上げる。そして、固定突部23は、上方
辺16Bに当接して止まる。この状態は、下から誘導突
起17、固定突部23、上方辺16Bと当接して外装体
11の最開口状態としている。この時、印字体6全体を
上方につり上げることになりマスタ−印枠21の窓22
より、無端印字ベルト5の下端面を上方に位置させ、前
記窓22からの露呈を解消する。この状態で回転子2を
回転させて、日付を変更する。変更し終わると上記とは
逆に作動させ、再び捺印可能な状態にもどる。そして、
キャップ13の内底に設けられたインキパッド24にマ
スタ−印12と無端印字ベルト5の下端面を当接させ
て、インキを転写塗布し捺印可能となる。
図5より詳細に説明する。1は、コ字状の枠体であり、
上部には中継部材7が固定され設けられており、中間部
に軸3を支持する支持溝25を設け、下部には支持片4
を保持する切欠26を設けている。2は、回転子であり
回転子2には、回転子2と同数の無端印字ベルト5を掛
け張設されており、この回転子2を軸3により回転可能
に軸支されており、両側の回転子2A、2Bは枠体1の
支持溝25に狭着支持されている。4は、支持片であ
り、枠体1のコ字状の両端に設けられた切欠26に当接
支持され、回転子2との間で無端印字ベルト5を張設し
ている。6は、印字体であり、上記枠体1、軸3、回転
子2、支持片4、及び無端印字ベルト5よりなるもので
ある。9は、固定枠であり、筒状体であり天面に孔が設
けられており、前記孔に貫通して、前記固定枠9を狭着
固定している前記調整部8は、印字体6の上部に設けら
れた中継部材7と螺子係合されている。したがって、調
整部8を回動させると螺子係合されている中継部材7と
の係合量をもって印字体6を上下揺動自在にして、無端
印字ベルト5の最下位置の高さを調整している。これに
より、マスター印12と無端印字ベルト5の印面位置を
同一高さに調整できる。
23が相対する位置に張設されている。前記固定枠9の
開口端には、印字体6の枠体1の上部を挿入し揺動自在
にしている。10は、筒状の本体であり、上部には一対
の相対するガイド片14が設けられている。前記ガイド
片14には、縦方向(軸線と平行方向)にガイド溝15
Bを設けており、ガイド溝15Bの延長上には孔16
が、更に孔16には、下方辺16Aと上方辺16Bが設
けられている。前記本体10の下方部にはマスター印1
2を有するマスター印枠21が、着脱自在に係合する係
合部28が設けられている。また、本体10の内部には
印字体6を配しており、無端印字ベルト5の最下方端の
位置をマスター印12と同一印面位置から本体10下方
端と同一印面位置まで揺動自在にしている。更に、また
本体10の外周面にはガイド溝15Bの下方端より周状
にガイド溝15Aが設けられている。更に、キャップ1
3を着脱自在に係合する突部を設けている。11は、筒
状の外装体であり、上方開口端には調整部キャップ27
を設けており下方開口端には相対する一対の誘導突起1
7を設けている。前記外装体11は、常時は印字体6の
上部を覆っている。誘導突起17は、前記ガイド溝15
に当接誘導される。また、前記固定突部23は孔16の
上方辺16Bと下方辺16Aの間を揺動自在に設けられ
ている。
は、インキを含浸したインキパッド24を設けており、
本体10の外周面に設けられた係合する突部に着脱自在
に係合する。また前記インキパッド24は弾発部材によ
り弾発支持されていてもよい。前記インキパッド24
は、マスター印12と無端印字ベルト5の最下端を常時
は当接しておりインキを転写している。次に本発明の回
転印を使用する。常時、キャップ13の底面に設けられ
たインキパッド24を設けており、不使用時には、常に
マスタ−印12と無端印字ベルト5が当接されてインキ
を供給している。本発明の回転印を使用するには、キャ
ップ13と本体10の凹凸嵌合(クリック嵌合)を、前
記キヤップ13を下方に引っ張ると本体10の下方部と
マスタ−印12を露呈し、前記マスタ−印12に設けら
れた窓22より無端印字ベルト5を露呈している。この
状態で捺印物に対して、押圧捺印可能である。更に、日
付等を変更しようとするならば、外装体11と本体10
をもって回転させる。すると、外装体11の下方内壁面
に設けられた誘導突起17は、本体10の上部に設けら
れた、ガイド片14の円周方向ガイド溝15Aに誘導さ
れる。誘導突起17は、最初は円周方向ガイド溝15A
の固定端20に当接しているが、外装体11の回転とと
もに、ガイド片14の縦方向ガイド溝15Bの下方に位
置している。固定端20に当接している状態は、外装体
11が本体10に係合している状態である。
き上げると、誘導突起17は、縦方向ガイド溝15Bに
誘導され、上方に移動して回転子2を露呈することとな
る。しかし、この状態では露呈された回転子2を回転さ
せることは出来ない。ここでは、固定枠9の外周面に設
けられた固定突部23は孔16の下方辺16Aに当接さ
れており、無端印字ベルト5の下端面とマスタ−印12
の下面が同一位置になっている。したがって、マスタ−
印枠21の窓22より無端印字ベルト5が露呈されてい
るので回転させることは出来ない。更に、最後まで外装
体11を上方に引き上げると固定枠9の外周面に設けら
れた固定突部23は、誘導突起17に当接されて上方に
引き上げられ、孔16の上方辺16Bに当接するまで移
動する。この時、印字体6全体を上方につり上げること
になりマスタ−印枠21の窓22より、無端印字ベルト
5の下端面を上方に位置させ、前記窓22からの露呈を
解消する。この状態で回転子2を回転させて、日付を変
更する。変更し終わると上記とは逆に作動させ、再び捺
印可能な状態にもどる。更に又、無端印字ベルト5の最
下端印面位置とマスター印12の印面位置と同一にする
には、調整部キャップ27と外装体11の上部とのクリ
ック嵌合を解除する。すると、調整部8は露呈され、回
転させると中継部材7と螺子係合しているので係合量の
多少で印字体6を上下に揺動自在にしている。そして、
キャップ13の内底に設けられたインキパッド24にマ
スタ−印12と無端印字ベルト5の下端面を当接させ
て、インキを転写塗布し捺印可能となる。
用せず、確実に容易に回転させて外装体11と本体10
とを係脱させて、回転子2を露呈させることができる。
また、こうすることによって部品点数、コストダウンを
可能とする。
Claims (1)
- 【請求項1】 枠体1に複数個の回転子2が軸3により
軸支され、枠体1の下端には支持片4が当接支持され、
前記回転子2と支持片4との間に無端印字ベルト5が張
設されたものを印字体6とし、前記印字体6の上部には
中継部材7を設けており、更に上部には調整部8と前記
中継部材7を揺動自在に螺子係合しており、常時は中継
部材7と枠体1の上部を覆う様に固定枠9を調整部8に
固定し、また枠体1の下部を覆う様に本体10を設け、
更に前記本体10、固定枠9を常時覆う様に、外装体1
1を設け、前記本体10の下端にマスタ−印を着脱自在
に固定しており、本体下部を覆うキャップ13の内部に
はインキパッドを設けた回転印において、本体1の上部
には円周方向ガイド溝15が設けられており、縦方向ガ
イド溝15と孔16を設けた一対のガイド片14が相対
して上方に立設されており、前記外装体11の内側に設
けられた誘導突起17をガイド溝15が誘導支持し、固
定枠9の外側に設けた固定突起23は孔16によって誘
導支持されることを特徴とする回転印。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7729695A JPH08238832A (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 回転印 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7729695A JPH08238832A (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 回転印 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005165824A Division JP3821444B2 (ja) | 2005-06-06 | 2005-06-06 | 回転印 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08238832A true JPH08238832A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=13629935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7729695A Withdrawn JPH08238832A (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | 回転印 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08238832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010228194A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Shachihata Inc | 回転印 |
-
1995
- 1995-03-07 JP JP7729695A patent/JPH08238832A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010228194A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Shachihata Inc | 回転印 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040202 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040223 |
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| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040421 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040809 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20041007 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050411 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
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| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Effective date: 20050606 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20050607 |
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| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20050607 |