JPH08238970A - 車両用収納装置 - Google Patents

車両用収納装置

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Publication number
JPH08238970A
JPH08238970A JP4692795A JP4692795A JPH08238970A JP H08238970 A JPH08238970 A JP H08238970A JP 4692795 A JP4692795 A JP 4692795A JP 4692795 A JP4692795 A JP 4692795A JP H08238970 A JPH08238970 A JP H08238970A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
box
retainer
protector
rail
sliding
Prior art date
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Pending
Application number
JP4692795A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Isomura
青児 磯村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kojima Industries Corp
Original Assignee
Kojima Press Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kojima Press Industry Co Ltd filed Critical Kojima Press Industry Co Ltd
Priority to JP4692795A priority Critical patent/JPH08238970A/ja
Publication of JPH08238970A publication Critical patent/JPH08238970A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ボックスの出し入れの際の摺動抵抗のばらつ
きを小にし、かつ部品点数の削減を図る。 【構成】 リテーナ20に設けられたレール25に摺動
可能に支持されリテーナ20に対して出入れ可能なボッ
クス30に、ボックス30の開口部を覆うプロテクタ4
0を揺動可能に設けた車両用収納装置において、プロテ
クタ40に、レール25と接触可能な摺動部44を形成
し、ボックス30に、プロテクタ40を上方に付勢し摺
動部44をリテーナ20のレール25に押圧する付勢手
段50を取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車室内に設けられる車
両用収納装置の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】車両用灰皿装置のボックス(灰皿ケー
ス)には、ボックスの開口部を覆うプロテクタが上下方
向に揺動可能に取付けられている。プロテクタは、ボッ
クス内の吸殻の熱がリテーナ側へ伝熱するのを抑制する
機能を有するものであり、また灰皿の開いている状態で
紙等が燃えたときはインストルメントパネルへの延焼を
防止する機能を有する。プロテクタは、、ボックスの収
納時にはリテーナとの接触により開口部を覆い、ボック
スの引き出し時には、付勢力によって上方に跳ね上がる
ようになっている。
【0003】図6および図7は、従来の車両用灰皿装置
の一例を示している。図6および図7において、2は車
体側に固定されるリテーナを示している。リテーナ2に
は、吸殻を収納するボックス4が出入れ可能に設けられ
ている。リテーナ2の左右の内側面には、レール3が形
成されている。レール3には、ボックス4が摺動可能に
支持されている。ボックス4には、ボックス4の開口部
を覆うプロテクタ6が揺動可能に設けられている。プロ
テクタ6は、スプリング8によって上方に付勢されてい
る。リテーナ2には、ボックス4のガイド部5をレール
3に押圧するスプリング10が固定されている。
【0004】図6の灰皿装置1においては、ボックス4
をリテーナ2に完全に収納させた際には、プロテクタ6
はリテーナ2との接触により押し下げられる。ボックス
4がリテーナ2から所定距離だけ引き出された状態で
は、プロテクタ6はスプリング8の付勢力によって上方
に揺動し、ボックス4の開口面積は大となる。ボックス
4のガイド部5は、スプリング10によってリテーナ2
のレール3に押圧されているので、ボックス4がリテー
ナ2に対して出し入れされる際には、ガイド部5とレー
ル3との摺動抵抗により適度な操作荷重を得ることがで
きる。実開昭59−52898号公報には、リテーナ側
に設けられた板ばねにより、ボックスのガイド部をリテ
ーナのレールに押圧する車両用灰皿装置が開示されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図6の灰皿装
置の場合は、2つのスプリング8、10によりボックス
4がリテーナ2のレール3に押圧されるので、各スプリ
ング8、10の製作寸法等のばらつき等に起因するボッ
クス4の出し入れの際の摺動抵抗のばらつきが大きくな
るという問題がある。すなわち、一方のスプリング8の
付勢力のばらつきと、他方のスプリング10の付勢力の
ばらつきが加算されるため、ボックス4をリテーナ2に
押圧する付勢力のばらつきが大きくなり、結果的にボッ
クス4の出し入れの際の摺動抵抗のばらつきが大きくな
る。摺動抵抗のばらつきが大きいと、ボックス4の所望
の操作荷重を得ることができず、ボックス4の操作フィ
ーリングが悪化する。また、図6の装置では上述のよう
にボックス4をリテーナ2に押圧するスプリング10
と、プロテクタ6を上方に付勢するスプリング8が独立
して設けられているので、部品点数が増加するととも
に、組付工数も増加するという問題がある。
【0006】本発明の目的は、ボックスの出し入れの際
の摺動抵抗のばらつきを小とすることができ、かつ部品
点数の削減を図ることが可能な車両用収納装置を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成する本発
明に係る車両用収納装置は、次の通りである。リテーナ
と、該リテーナに設けられたレールに摺動可能に支持さ
れ該リテーナに対して出し入れ可能なボックスと、該ボ
ックスに揺動可能に設けられ前記レールと接触可能な摺
動部を有する摺動部材と、該摺動部材を上方に付勢し摺
動部をリテーナのレールに押圧する付勢手段と、から構
成されることを特徴とする車両用収納装置。
【0008】
【作用】本発明に係る車両用収納装置では、プロテクタ
等の摺動部材は、付勢手段により上方に付勢されるの
で、ボックスをリテーナから引き出した際には、摺動部
材は付勢手段によって上方に跳ね上げられ、ボックスの
開口面積は大となる。摺動部材には、リテーナのレール
と接触可能な摺動部が形成されているので、摺動部は付
勢手段によりレールに押圧される。付勢手段は、摺動部
材を上方に揺動させる機能と、摺動部をレールに押圧し
ボックスのがたつきを防止する機能を兼用しているの
で、付勢手段は1つでよいことになり、従来装置に比べ
て部品点数の削減が可能となる。また、リテーナに対す
るボックスの出し入れ時には、摺動部とレールとの摺接
による摺動抵抗が生じるが、摺動部をレールに押圧する
付勢手段は1つであるので、従来装置に比べて摺動抵抗
のばらつきが小となり、所望の操作荷重を得ることが可
能となる。
【0009】
【実施例】図1ないし図4は、本発明の一実施例に係る
車両用収納装置を示している。図1において、20は薄
板鋼板からなるリテーナを示している。リテーナ20
は、車体側に固定されている。リテーナ20の幅方向の
両端部は、コの字状に折り曲げられている。リテーナ2
0の両端部の内側には、合成樹脂から構成されるコの字
状のレール25がそれぞれ設けられている。各レール2
5の上面には複数の係合爪26が形成されている。各係
合爪26は、リテーナ20の上壁に形成された係合孔2
1の周縁と係合可能となっている。各係合爪26と係合
孔21の周縁とが係合した状態では、レール25はリテ
ーナ20に固定される。レール25には、後述するボッ
クス30のガイド部33が摺接可能なガイド面25aが
形成されている。ガイド面25aの上面のうち車室内側
は、傾斜面25bに形成されている。リテーナ20の上
壁には、打抜き加工により下方に突出するストッパ22
が形成されている。
【0010】リテーナ20には、灰皿としてのボックス
30が出し入れ可能に収納されている。ボックス30
は、耐熱性合成樹脂から構成されている。ボックス30
は、吸殻を収納するための収納部31と、収納部31の
前面に位置する取手部32を有している。収納部31の
両外側面には、ボックス30の出し入れ方向に延びるガ
イド部33がそれぞれ形成されている。各ガイド部33
は、リテーナ20の各レール25に摺動可能に支持され
ている。収納部31の取手部32側には、たばこの火種
をもみ消すもみ消し部34が形成されている。収納部3
1の取手部32側と反対側には、後述するプロテクタ4
0を揺動可能に支持する1対の軸受部35が形成されて
いる。各軸受部35は、収納部31の内側面側に位置し
ている。軸受部35の上部は、円弧状の軸受面35aに
形成されている。軸受部35の下部には、後述する付勢
手段としてのスプリング50を取付けるための取付け部
35bが形成されている。
【0011】ボックス30の収納部31には、ボックス
30の収納部の開口部36を覆う摺動部材としてのプロ
テクタ40が配置されている。プロテクタ40は、薄板
鋼板から構成されている。プロテクタ40は、しゃへい
部41と軸部42とを有している。しゃへい部41は、
収納部31内の吸殻の熱がリテーナ20側へ伝熱するの
を抑制する機能を有している。しゃへい部41には、上
方に突出しリテーナ20のストッパ22と当接可能な凸
部43が形成されている。軸部42は、ボックス30の
幅方向に延びている。軸部42は、断面形状が半円状と
なっており、例えばカーリング加工により成形される。
しゃへい部41の幅方向の両端部には、レール25のガ
イド面25aのうち上面と接触可能な摺動部44が形成
されている。摺動部44は、台形状となっている。
【0012】図2に示すように、プロテクタ40の軸部
42には、付勢手段としてのスプリング50が嵌め込ま
れている。スプリング50は、コイル部50aと端部5
0b、50cとから構成されており、軸部42はコイル
部50aの内側に挿入されている。軸部42は、ボック
ス30の軸受面35aと摺接可能となっている。スプリ
ング50の上方の端部50bは、プロテクタ40に形成
された固定突起45に固定されている。スプリング50
の下方の端部50cは、Vの字に形成されており、軸受
部35の取付け部35bに弾性変形させた状態で固定さ
れている。プロテクタ40は、軸受面35aを中心とし
て上下方向に揺動可能となっている。ボックス30をリ
テーナ20から完全に離脱させた際には、プロテクタ4
0はスプリング50を介してボックス30に支持された
状態となり、ボックス30からの脱落が防止される。
【0013】つぎに、上記の車両用収納装置における作
用について説明する。図3は、ボックス30をリテーナ
20に完全に収納した状態を示している。この状態で
は、プロテクタ40の摺動部44がレール25のガイド
面25aの上面に接触しているので、プロテクタ40は
押し下げられ、ボックス30の開口部36の大部分がし
ゃへい部41によって覆われる。また、スプリング50
の付勢力によってボックス30のガイド部33はレール
25のガイド面25aの下面に押圧されているので、レ
ール25に対するボックス30のがたつきも生じない。
【0014】図4は、ボックス30をリテーナ20から
所定量だけ引き出した状態を示している。この状態で
は、プロテクタ40に形成された凸部43がリテーナ2
0のストッパ22に当接するので、ボックス30の過度
の引き出しが阻止され、ボックス30のリテーナ20か
らの脱落が防止される。また、この状態ではプロテクタ
40のしゃへい部41の大部分がリテーナ20から突出
しており、プロテクタ40の摺動部44はレール25の
ガイド面25aの斜め上方に傾斜する傾斜面25bと接
触するので、プロテクタ40はスプリング50の付勢力
により上方に揺動する。したがって、ボックス30の収
納部31の開口面積が大となり、収納部31内への吸殻
の収納が容易となる。この場合も、スプリング50の付
勢力によってボックス30のガイド部33はレール25
のガイド面25aの下面に押圧されるので、レール25
に対するボックス30のがたつきも生じない。
【0015】ボックス30内の吸殻を廃棄する際は、プ
ロテクタ40を所定量押し下げ、凸部43とストッパ2
2との係合を解除する。プロテクタ40を押し下げたま
まボックス30を車室内側に引き出すことにより、ボッ
クス30をリテーナ20から離脱させることができる。
吸殻を廃棄した後は、ボックス30はリテーナ20側に
押し込まれる。これにより、凸部43の傾斜面がリテー
ナ20の端部と摺接し、プロテクタ40は自然に押し下
げられ、プロテクタ40の摺動部44は再びレール25
のガイド面25aと摺接することになる。ボックス30
が所定量だけリテーナ20に押し込まれると、取手部3
2がリテーナ20の端面に当接し、ボックス30の過度
の押し込みが阻止される。
【0016】スプリング50は、プロテクタ40を上方
に揺動させる機能と、プロテクタ40の摺動部44をレ
ール25のガイド面25aの上面に押圧しレール25に
対するボックス30のがたつきを防止する機能の2つの
機能を有しているので、スプリング50は1つで済むこ
とになり、従来装置に比べて部品点数の削減が可能とな
る。リテーナ20に対するボックス30の出し入れ時に
は、プロテクタ40の摺動部44とレール25のガイド
面25aとの摺接により摺動抵抗が生じるが、摺動部4
4をレール25に押圧するスプリング50は1つである
ので、図5に示す従来装置に比べて摺動抵抗のばらつき
が小となり、所望の操作荷重を得ることが可能となる。
【0017】上記実施例は、付勢手段としてのスプリン
グ50は、捩り方向の弾性変形を利用したコイルスプリ
ングから構成したが、これに限定されるものではなく板
ばね等から構成してもよい。また、ボックス30は灰皿
として使用できるだけでなく、テレホンカード等の小物
入れとしても使用することができる。また、図5に示す
ように、ボックス30にノンスモーカーズボックス60
のような別個の小物入れを着脱自在に装着してもよい。
その場合は、ボックス30の開放時にプロテクタ40が
ボックス30の開口部を覆うと、ノンスモーカーズボッ
クス60の脱着がしにくいため、プロテクタ40のしゃ
へい部41を切除し、しゃへい部41が開口部に突出し
ない単なる摺動部材40’とする構成としてもよい。た
だし、図1ないし4に示した実施例のボックス30に、
ノンスモーカボックス60を装着することが可能であれ
ば、その実施形態をとることもできる。
【0018】
【発明の効果】本発明に係る車両用収納装置によれば、
つぎの効果が得られる。 (1)ボックスに揺動可能に設けられたプロテクタ等の
摺動部材に、レールと接触可能な摺動部を設け、摺動部
材を上方に付勢し摺動部をリテーナのレールに押圧する
付勢手段を取付けたので、1つの付勢手段に、摺動部材
を上方に揺動させる機能と、リテーナに対するボックス
のがたつきを防止する機能とをもたせることができ、従
来装置に比べて付勢手段の数を削減することができる。 (2)リテーナに対するボックスの出し入れ時には、プ
ロテクタ等の摺動部材の摺動部とレールとの摺接により
摺動抵抗が生じるが、摺動部をレールに押圧する付勢手
段は1つであるので、従来装置のように複数の付勢手段
を用いる構造に比べて摺動抵抗のばらつきを小とするこ
とができる。したがって、各車両用収納装置におけるボ
ックスの出し入れの際の摺動抵抗が均一化され、ボック
スの出し入れ時には所望の操作荷重を得ることができ、
操作フィーリングを向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る車両用収納装置の分解
斜視図である。
【図2】図1のプロテクタへの付勢手段の取付け状態を
示す部分拡大斜視図である。
【図3】図1のボックスのリテーナへの収納状態を示す
透視断面図である。
【図4】図1のボックスをリテーナから所定量引き出し
た状態を示す透視断面図である。
【図5】本発明のその他の実施例に係る車両用収納装置
の透視断面図である。
【図6】従来の車両用灰皿装置の斜視図である。
【図7】図6のA−A線に沿う断面図である。
【符号の説明】
20 リテーナ 25 レール 30 ボックス 40 摺動部材としてのプロテクタ 44 摺動部 50 付勢手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リテーナと、該リテーナに設けられたレ
    ールに摺動可能に支持され該リテーナに対して出し入れ
    可能なボックスと、該ボックスに揺動可能に設けられ前
    記レールと接触可能な摺動部を有する摺動部材と、該摺
    動部材を上方に付勢し摺動部をリテーナのレールに押圧
    する付勢手段と、から構成されることを特徴とする車両
    用収納装置。
JP4692795A 1995-03-07 1995-03-07 車両用収納装置 Pending JPH08238970A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4692795A JPH08238970A (ja) 1995-03-07 1995-03-07 車両用収納装置

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JP4692795A JPH08238970A (ja) 1995-03-07 1995-03-07 車両用収納装置

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JPH08238970A true JPH08238970A (ja) 1996-09-17

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ID=12760974

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JP4692795A Pending JPH08238970A (ja) 1995-03-07 1995-03-07 車両用収納装置

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