JPH08239148A - ワーク搬出,集積装置 - Google Patents
ワーク搬出,集積装置Info
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- JPH08239148A JPH08239148A JP4385995A JP4385995A JPH08239148A JP H08239148 A JPH08239148 A JP H08239148A JP 4385995 A JP4385995 A JP 4385995A JP 4385995 A JP4385995 A JP 4385995A JP H08239148 A JPH08239148 A JP H08239148A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
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- Discharge By Other Means (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軽量物の製品(最小ワーク)から重量物の製
品(最大ワーク)まで搬出を容易にして、しかも集積時
にスムーズに集積できるようにしたワーク搬出,集積装
置を提供することにある。 【構成】 板材加工機1におけるテーブル5と同じ高さ
位置に製品の搬出方向へ移動可能な製品搬出手段7を設
けると共にこの製品搬出手段7に隣接して集積装置9を
設け、この集積装置9に前記製品搬出手段7とほぼ同じ
高さ位置に製品支持手段25を進退自在に設け、この製
品支持手段7の下方に製品Gを集積せしめる集積パレッ
ト39を設けると共に、前記製品搬出手段7の上方から
集積パレット39までの間を上下動可能な製品吸着手段
51を設けてなることを特徴とする。
品(最大ワーク)まで搬出を容易にして、しかも集積時
にスムーズに集積できるようにしたワーク搬出,集積装
置を提供することにある。 【構成】 板材加工機1におけるテーブル5と同じ高さ
位置に製品の搬出方向へ移動可能な製品搬出手段7を設
けると共にこの製品搬出手段7に隣接して集積装置9を
設け、この集積装置9に前記製品搬出手段7とほぼ同じ
高さ位置に製品支持手段25を進退自在に設け、この製
品支持手段7の下方に製品Gを集積せしめる集積パレッ
ト39を設けると共に、前記製品搬出手段7の上方から
集積パレット39までの間を上下動可能な製品吸着手段
51を設けてなることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、板材加工機で板材加
工された製品を板材加工機から引き出して搬出し集積装
置の集積パレットに集積せしめるようにしたワーク搬
出,集積装置に関する。
工された製品を板材加工機から引き出して搬出し集積装
置の集積パレットに集積せしめるようにしたワーク搬
出,集積装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、板材加工機で板材加工された製品
を板材加工機から引き出して搬出し集積装置の集積パレ
ットに集積せしめるワーク搬出,集積手段としては、次
の2方式がよく知られている。
を板材加工機から引き出して搬出し集積装置の集積パレ
ットに集積せしめるワーク搬出,集積手段としては、次
の2方式がよく知られている。
【0003】(A).板材加工機で板材加工された製品
は、上下動自在な吸着パッドが下降して製品を吸着せし
め、次いで吸着パッドを上昇せしめると共に集積装置の
集積パレットの上方まで移動させ、その後吸着パッドを
下降せしめて製品を集積パレット上に集積せしめてい
る。
は、上下動自在な吸着パッドが下降して製品を吸着せし
め、次いで吸着パッドを上昇せしめると共に集積装置の
集積パレットの上方まで移動させ、その後吸着パッドを
下降せしめて製品を集積パレット上に集積せしめてい
る。
【0004】(B).板材加工機で板材加工された製品
は、搬出用クランプでクランプされた後、搬出用クラン
プを集積装置のスラットコンベアまで搬出せしめる。次
いでスラットコンベアを走行回転せしめると、集積パレ
ットの上方が解放され、搬出用クランプをアンクランプ
させることにより、製品を集積パレット上に集積せしめ
ている。
は、搬出用クランプでクランプされた後、搬出用クラン
プを集積装置のスラットコンベアまで搬出せしめる。次
いでスラットコンベアを走行回転せしめると、集積パレ
ットの上方が解放され、搬出用クランプをアンクランプ
させることにより、製品を集積パレット上に集積せしめ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のワーク搬出,集積手段のうち、(A)によるもので
は、吸着パッドで製品を吸着した状態で空中搬送される
ため、搬送重量に制限が生じると共に、フレーム,吸着
部に強度が必要となり、コストアップになる。また、製
品の大きさに制限が生じると共に、製品寸法を大きくし
た場合吸着部も大きくなり、しかも搬送重量も増えコス
トアップになってしまう。
来のワーク搬出,集積手段のうち、(A)によるもので
は、吸着パッドで製品を吸着した状態で空中搬送される
ため、搬送重量に制限が生じると共に、フレーム,吸着
部に強度が必要となり、コストアップになる。また、製
品の大きさに制限が生じると共に、製品寸法を大きくし
た場合吸着部も大きくなり、しかも搬送重量も増えコス
トアップになってしまう。
【0006】前記(B)によるものでは、集積パレット
の上方で搬送用クランプを製品からアンクランプすると
き、すなわち、集積時にかなりの荷重,衝撃を受けるた
め、かなりの強度が必要となり問題があった。
の上方で搬送用クランプを製品からアンクランプすると
き、すなわち、集積時にかなりの荷重,衝撃を受けるた
め、かなりの強度が必要となり問題があった。
【0007】この発明の目的は、軽量物の製品(最小ワ
ーク)から重量物の製品(最大ワーク)まで搬出を容易
にして、しかも集積時にスムーズに集積できるようにし
たワーク搬出,集積装置を提供することにある。
ーク)から重量物の製品(最大ワーク)まで搬出を容易
にして、しかも集積時にスムーズに集積できるようにし
たワーク搬出,集積装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1による発明のワーク搬出,集積装置は、板材
加工機におけるテーブルと同じ高さ位置に製品の搬出方
向へ移動可能な製品搬出手段を設けると共に、この製品
搬出手段に隣接して集積装置を設け、この集積装置に前
記製品搬出手段とほぼ同じ高さ位置に製品支持手段を進
退自在に設け、この製品支持手段の下方に製品を集積せ
しめる集積パレットを設けると共に、前記製品搬出手段
の上方から集積パレットまでの間を上下動可能な製品吸
着手段を設けてなることを特徴とするものである。
に請求項1による発明のワーク搬出,集積装置は、板材
加工機におけるテーブルと同じ高さ位置に製品の搬出方
向へ移動可能な製品搬出手段を設けると共に、この製品
搬出手段に隣接して集積装置を設け、この集積装置に前
記製品搬出手段とほぼ同じ高さ位置に製品支持手段を進
退自在に設け、この製品支持手段の下方に製品を集積せ
しめる集積パレットを設けると共に、前記製品搬出手段
の上方から集積パレットまでの間を上下動可能な製品吸
着手段を設けてなることを特徴とするものである。
【0009】請求項2による発明のワーク搬出,集積装
置は、前記製品搬出手段が製品の搬出方向へ移動可能な
ローダと、このローダの下部に製品吸着手段を備えてな
ることを特徴とするものである。
置は、前記製品搬出手段が製品の搬出方向へ移動可能な
ローダと、このローダの下部に製品吸着手段を備えてな
ることを特徴とするものである。
【0010】請求項3による発明のワーク搬出,集積装
置は、前記製品支持手段が、製品を支持する複数のサポ
ートローラとこのサポートローラを前記集積パレットの
上方において移動可能なコンベアで構成されていること
を特徴とするものである。
置は、前記製品支持手段が、製品を支持する複数のサポ
ートローラとこのサポートローラを前記集積パレットの
上方において移動可能なコンベアで構成されていること
を特徴とするものである。
【0011】
【作用】以上のような請求項1によるワーク搬出,集積
装置とすることにより、板材加工機で板材加工された製
品は、製品搬出手段により集積装置の製品支持手段まで
搬出される。製品支持手段に搬出された製品は製品吸着
手段の下降により製品吸着手段に吸着される。製品支持
手段を退避させると共に製品吸着手段を下降させて集積
パレット上に製品がスムーズに集積される。また、板材
加工機から製品支持手段まで搬出される製品は同じ高さ
位置で支持されて搬出される。したがって、軽量物の製
品(最小ワーク)から重量物の製品(最大ワーク)まで
容易に搬出され、かつ搬出された製品が衝撃を受けるこ
となくスムーズに集積される。
装置とすることにより、板材加工機で板材加工された製
品は、製品搬出手段により集積装置の製品支持手段まで
搬出される。製品支持手段に搬出された製品は製品吸着
手段の下降により製品吸着手段に吸着される。製品支持
手段を退避させると共に製品吸着手段を下降させて集積
パレット上に製品がスムーズに集積される。また、板材
加工機から製品支持手段まで搬出される製品は同じ高さ
位置で支持されて搬出される。したがって、軽量物の製
品(最小ワーク)から重量物の製品(最大ワーク)まで
容易に搬出され、かつ搬出された製品が衝撃を受けるこ
となくスムーズに集積される。
【0012】請求項2による発明のワーク搬出,集積装
置とすることにより、製品搬出手段が製品の搬出方向へ
移動可能なローダとこのローダの下部に製品吸着手段を
備えているから、製品を板材加工機から集積装置まで安
定した状態で支持されながら搬出される。
置とすることにより、製品搬出手段が製品の搬出方向へ
移動可能なローダとこのローダの下部に製品吸着手段を
備えているから、製品を板材加工機から集積装置まで安
定した状態で支持されながら搬出される。
【0013】請求項3による発明のワーク搬出,集積装
置とすることにより、製品支持手段が製品を支持する複
数のサポートローラとこのサポートローラを集積パレッ
トの上方において移動可能なコンベアで構成されている
から、サポートローラが退避された製品が集積パレット
の上方に位置決めされる。而して製品が集積パレット上
に集積される。
置とすることにより、製品支持手段が製品を支持する複
数のサポートローラとこのサポートローラを集積パレッ
トの上方において移動可能なコンベアで構成されている
から、サポートローラが退避された製品が集積パレット
の上方に位置決めされる。而して製品が集積パレット上
に集積される。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
【0015】図1を参照するに、板材加工機としての例
えばタレットパンチプレス1は立設された門型状のフレ
ーム3を備えており、このフレーム3には図示省略の
上,下タレットが回転可能に支承されていると共に、
上,下タレットの円周上には相対向して適宜な間隔で複
数のパンチ,ダイが装着されている。
えばタレットパンチプレス1は立設された門型状のフレ
ーム3を備えており、このフレーム3には図示省略の
上,下タレットが回転可能に支承されていると共に、
上,下タレットの円周上には相対向して適宜な間隔で複
数のパンチ,ダイが装着されている。
【0016】上記構成により、上,下タレットに装着さ
れている複数のパンチ,ダイから選択し加工位置に位置
決めすると共に、搬入されてきたワークの所望位置に選
択されたパンチとダイとの協働でパンチング加工が行わ
れる。
れている複数のパンチ,ダイから選択し加工位置に位置
決めすると共に、搬入されてきたワークの所望位置に選
択されたパンチとダイとの協働でパンチング加工が行わ
れる。
【0017】前記フレーム3にはパンチング加工された
製品を搬出するためのテーブル5が図1において左右方
向へ延伸して設けられている。また、タレットパンチプ
レス1の一側(図1において右側)には製品搬出手段7
が隣接して配設されている。しかもこの製品搬出手段7
の一側(図1において右側)には集積装置9が隣接して
配設されている。
製品を搬出するためのテーブル5が図1において左右方
向へ延伸して設けられている。また、タレットパンチプ
レス1の一側(図1において右側)には製品搬出手段7
が隣接して配設されている。しかもこの製品搬出手段7
の一側(図1において右側)には集積装置9が隣接して
配設されている。
【0018】前記製品搬出手段7は立設された門型状の
フレーム11を備えており、このフレーム11には前記
テーブル5とほぼ同じ高さ位置に搬出テーブル13が設
けられている。また前記フレーム11の上部には図1に
おいて左右方向へ延伸したスライドガイドレール15が
取付けられている。
フレーム11を備えており、このフレーム11には前記
テーブル5とほぼ同じ高さ位置に搬出テーブル13が設
けられている。また前記フレーム11の上部には図1に
おいて左右方向へ延伸したスライドガイドレール15が
取付けられている。
【0019】このスライドガイドレール15の下部には
図1において左右方向へ移動可能なスライド17が設け
られている。このスライド17には支持ブロック19を
介して吸着フレーム21が設けられている。しかもこの
吸着フレーム21の下部には複数の吸着パッド23が設
けられている。
図1において左右方向へ移動可能なスライド17が設け
られている。このスライド17には支持ブロック19を
介して吸着フレーム21が設けられている。しかもこの
吸着フレーム21の下部には複数の吸着パッド23が設
けられている。
【0020】前記搬出テーブル13の図1において右側
には隣接してスラットコンベヤ25が設けられている。
このスラットコンベヤ25は図示省略の駆動モータによ
って回転駆動される駆動スプロケット27と複数の従動
スプロケット29を備えており、この駆動スプロケット
27と各従動スプロケット29とにはチェン31が巻回
されている。このチェン31にはチェン31の内、搬出
テーブル13と同じ高さ部分にサポートローラ33が連
続して設けられている。
には隣接してスラットコンベヤ25が設けられている。
このスラットコンベヤ25は図示省略の駆動モータによ
って回転駆動される駆動スプロケット27と複数の従動
スプロケット29を備えており、この駆動スプロケット
27と各従動スプロケット29とにはチェン31が巻回
されている。このチェン31にはチェン31の内、搬出
テーブル13と同じ高さ部分にサポートローラ33が連
続して設けられている。
【0021】このサポートローラ33が前記搬出テーブ
ル13とほぼ同じ高さの水平状態を維持しているとき
に、加工された製品Gがサポートローラ33に支持され
て搬出されることになる。
ル13とほぼ同じ高さの水平状態を維持しているとき
に、加工された製品Gがサポートローラ33に支持され
て搬出されることになる。
【0022】前記集積装置9は枠組みされたフレーム3
5を備えていると共にこのフレーム35内には立設され
た集積テーブル37が設けられている。この集積テーブ
ル37上には集積パレット39が設けられ、この集積パ
レット39上に加工された製品Gが集積されることにな
る。
5を備えていると共にこのフレーム35内には立設され
た集積テーブル37が設けられている。この集積テーブ
ル37上には集積パレット39が設けられ、この集積パ
レット39上に加工された製品Gが集積されることにな
る。
【0023】前記フレーム35内において前記スラット
コンベヤ25に隣接して製品支持手段としてのスラット
コンベヤ41が設けられている。このスラットコンベヤ
41は図示省略の駆動モータによって回転駆動される駆
動スプロケット43と、複数の従動スプロケット45を
備えており、この駆動スプロケット43と従動スプロケ
ット45とにはチェン47が巻回されている。このチェ
ン47には上部の左右にある従動スプロケット45間に
複数のサポートローラ49が適宜な間隔で設けられてい
る。この各サポートローラ49の高さは前記サポートロ
ーラ33の高さとほぼ同じ高さに設けられている。
コンベヤ25に隣接して製品支持手段としてのスラット
コンベヤ41が設けられている。このスラットコンベヤ
41は図示省略の駆動モータによって回転駆動される駆
動スプロケット43と、複数の従動スプロケット45を
備えており、この駆動スプロケット43と従動スプロケ
ット45とにはチェン47が巻回されている。このチェ
ン47には上部の左右にある従動スプロケット45間に
複数のサポートローラ49が適宜な間隔で設けられてい
る。この各サポートローラ49の高さは前記サポートロ
ーラ33の高さとほぼ同じ高さに設けられている。
【0024】上記構成により、駆動プーリ43を回転せ
しめると、ベルト47が走行回転されるから、サポート
ローラ49が図1に示されているような水平状態と、サ
ポートローラ49が水平状態にない位置すなわち退避位
置に移動されることになる。
しめると、ベルト47が走行回転されるから、サポート
ローラ49が図1に示されているような水平状態と、サ
ポートローラ49が水平状態にない位置すなわち退避位
置に移動されることになる。
【0025】前記フレーム35には製品吸着手段51が
備えられている。すなわち、フレーム35の図1におい
て左右,上下には従動スプロケット53,55,57,
59が回転可能に支承されている。従動スプロケット5
3と55とにはチェン61が、従動スプロケット57と
59とにはチェン63が巻回されている。また、従動ス
プロケット53,57の同軸には別のスプロケット6
5,67が回転可能に支承されていると共に、このスプ
ロケット65と67とにはチェン69が巻回されてい
る。
備えられている。すなわち、フレーム35の図1におい
て左右,上下には従動スプロケット53,55,57,
59が回転可能に支承されている。従動スプロケット5
3と55とにはチェン61が、従動スプロケット57と
59とにはチェン63が巻回されている。また、従動ス
プロケット53,57の同軸には別のスプロケット6
5,67が回転可能に支承されていると共に、このスプ
ロケット65と67とにはチェン69が巻回されてい
る。
【0026】前記スプロケット57の同軸にはさらに別
のスプロケット71が回転可能されている。また、前記
フレーム35の上部には駆動モータ73が取付けられて
いると共にこの駆動モータ73の出力軸にはスプロケッ
ト75が回転可能に連結されている。このスプロケット
75と前記スプロケット71とにはチェン77が巻回さ
れている。
のスプロケット71が回転可能されている。また、前記
フレーム35の上部には駆動モータ73が取付けられて
いると共にこの駆動モータ73の出力軸にはスプロケッ
ト75が回転可能に連結されている。このスプロケット
75と前記スプロケット71とにはチェン77が巻回さ
れている。
【0027】前記チェン61,63の内側には吸着フレ
ーム79が固定されている。この吸着フレーム79には
図1において左右方向へ適宜な間隔で複数の吸着パッド
81,吸着マグネット83が交互に設けられている。
ーム79が固定されている。この吸着フレーム79には
図1において左右方向へ適宜な間隔で複数の吸着パッド
81,吸着マグネット83が交互に設けられている。
【0028】上記構成により、駆動モータ73を駆動せ
しめると、スプロケット75,71を介してスプロケッ
ト67が回転される。また、このスプロケット67の回
転によりチェン69を介してスプロケット65が回転さ
れる。スプロケット67,65の回転によりスプロケッ
ト57,53が回転されるから、チェン63,61を介
して吸着フレーム79が上下動されるので、吸着パッド
81、吸着マグネット83も上下動されることになる。
しめると、スプロケット75,71を介してスプロケッ
ト67が回転される。また、このスプロケット67の回
転によりチェン69を介してスプロケット65が回転さ
れる。スプロケット67,65の回転によりスプロケッ
ト57,53が回転されるから、チェン63,61を介
して吸着フレーム79が上下動されるので、吸着パッド
81、吸着マグネット83も上下動されることになる。
【0029】以上の構成において、タレットパンチプレ
ス1でパンチング加工された製品Gを搬出し、集積装置
9の集積パレット39上に集積するまでの動作を説明す
る。
ス1でパンチング加工された製品Gを搬出し、集積装置
9の集積パレット39上に集積するまでの動作を説明す
る。
【0030】タレットパンチプレス1でパンチング加工
された製品Gはテーブル5上に載置される。この状態に
おいてスライド17が図1において左側へ移動されて実
線の位置で停止される。吸着パッド23を作動せしめる
と、製品Gは吸着パッド23に吸着される。
された製品Gはテーブル5上に載置される。この状態に
おいてスライド17が図1において左側へ移動されて実
線の位置で停止される。吸着パッド23を作動せしめる
と、製品Gは吸着パッド23に吸着される。
【0031】この状態においてスライド17を図1にお
いて右側へ移動させて2点鎖線の位置で停止せしめる。
この際、製品Gはテーブル5,搬出テーブル13から浮
上せずに滑ってスラットコンベア25のサポートローラ
33上に搬出される。
いて右側へ移動させて2点鎖線の位置で停止せしめる。
この際、製品Gはテーブル5,搬出テーブル13から浮
上せずに滑ってスラットコンベア25のサポートローラ
33上に搬出される。
【0032】次いで、吸着パッド23の作動をOFFに
すると、製品Gは吸着パッド23から外れてサポートロ
ーラ33上に載置される。そして、スラットコンベヤ2
5のチェーン31を時計方向廻りに走行回転せしめる
と、製品Gはスラットコンベヤ41のサポートローラ4
9上に搬出される。
すると、製品Gは吸着パッド23から外れてサポートロ
ーラ33上に載置される。そして、スラットコンベヤ2
5のチェーン31を時計方向廻りに走行回転せしめる
と、製品Gはスラットコンベヤ41のサポートローラ4
9上に搬出される。
【0033】次に、駆動モータ73を駆動せしめること
により、吸着フレーム79が下降されて吸着パッド81
または吸着マグネット83で製品Gを吸着せしめる。駆
動スプロケット43を回転せしめてサポートローラ49
が走行回転されて左右の従動スプロケット45間を解放
せしめる。そして、吸着フレーム79を下降せしめて製
品Gを集積パレット39上に載せると共に吸着パッド8
1または吸着マグネット83をOFFにして製品Gは吸
着パッド81または吸着マグネット83から外れて集積
パレット39に集積されることになる。
により、吸着フレーム79が下降されて吸着パッド81
または吸着マグネット83で製品Gを吸着せしめる。駆
動スプロケット43を回転せしめてサポートローラ49
が走行回転されて左右の従動スプロケット45間を解放
せしめる。そして、吸着フレーム79を下降せしめて製
品Gを集積パレット39上に載せると共に吸着パッド8
1または吸着マグネット83をOFFにして製品Gは吸
着パッド81または吸着マグネット83から外れて集積
パレット39に集積されることになる。
【0034】このようにパンチング加工された製品は、
テーブル5からスラットコンベヤ41まで、空中搬送さ
れることなく、同じ高さ位置に支持されて搬出されるか
らスムーズに集積させることができる。したがって製品
の大きさに関係なく、最小ワークから最大ワークまで容
易に搬出させることができる。
テーブル5からスラットコンベヤ41まで、空中搬送さ
れることなく、同じ高さ位置に支持されて搬出されるか
らスムーズに集積させることができる。したがって製品
の大きさに関係なく、最小ワークから最大ワークまで容
易に搬出させることができる。
【0035】また、スラットコンベヤ41から集積パレ
ット39まではサポートローラ49が水平状態から退避
されると共に、吸着フレーム79の下降により製品Gは
集積パレット39上に衝撃などを受けることなく、集積
させることができる。
ット39まではサポートローラ49が水平状態から退避
されると共に、吸着フレーム79の下降により製品Gは
集積パレット39上に衝撃などを受けることなく、集積
させることができる。
【0036】図2には他の実施例が示されている。図2
において図1における部品と同じ部品には同一符号を符
して重複する部分の説明を省略する。
において図1における部品と同じ部品には同一符号を符
して重複する部分の説明を省略する。
【0037】図2において、図1における製品搬出手段
と製品支持手段とを兼ね備えた製品搬出,支持手段83
をタレットパンチプレス1の図1において右側サイドテ
ーブル内に設けたものである。この製品搬出・支持手段
83としては前記テーブル5上に図1において左右方向
へ適宜な間隔で複数のパイプローラ85を回転可能に設
けたものである。しかも、前記テーブル5の下部には駆
動モータ87が設けられており、この駆動モータ87に
は駆動プーリ89が連結されている。また、前記テーブ
ル5の図1において左,右側には従動プーリ91が回転
可能に設けられている。前記駆動プーリ89と従動プー
リ89とにはマサツベルト93が巻回されている。しか
も、このマサツベルト93上に前記各パイプローラ85
が押圧して設けられている。
と製品支持手段とを兼ね備えた製品搬出,支持手段83
をタレットパンチプレス1の図1において右側サイドテ
ーブル内に設けたものである。この製品搬出・支持手段
83としては前記テーブル5上に図1において左右方向
へ適宜な間隔で複数のパイプローラ85を回転可能に設
けたものである。しかも、前記テーブル5の下部には駆
動モータ87が設けられており、この駆動モータ87に
は駆動プーリ89が連結されている。また、前記テーブ
ル5の図1において左,右側には従動プーリ91が回転
可能に設けられている。前記駆動プーリ89と従動プー
リ89とにはマサツベルト93が巻回されている。しか
も、このマサツベルト93上に前記各パイプローラ85
が押圧して設けられている。
【0038】上記構成により、タレットパンチプレス1
でパンチング加工された製品Gはテーブル5のパイプロ
ーラ85上に載せられる。駆動モータ87を駆動せしめ
ると、プーリ89が回転されてマサツベルト93が走行
回転されるから、パイプローラ85が回転されることに
なる。
でパンチング加工された製品Gはテーブル5のパイプロ
ーラ85上に載せられる。駆動モータ87を駆動せしめ
ると、プーリ89が回転されてマサツベルト93が走行
回転されるから、パイプローラ85が回転されることに
なる。
【0039】このパイプローラ85の回転により製品G
は図1において右側へ搬出されてスラットコンベヤ41
上に載って停止される。以後の動作は図1で説明した動
作と同じであるから説明を省略する。しかも、効果も図
1のものと同じ効果を奏する。
は図1において右側へ搬出されてスラットコンベヤ41
上に載って停止される。以後の動作は図1で説明した動
作と同じであるから説明を省略する。しかも、効果も図
1のものと同じ効果を奏する。
【0040】なお、この発明は、前述した実施例に限定
させることなく、適宜な変更を行うことにより、その他
の態様で実施し得るものである。本実施例では吸着パッ
ド23を用いて説明したが、吸着マグネットであっても
構わない。
させることなく、適宜な変更を行うことにより、その他
の態様で実施し得るものである。本実施例では吸着パッ
ド23を用いて説明したが、吸着マグネットであっても
構わない。
【0041】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、請求項1による発明によれば、板材加工機で
板材加工された製品は、製品搬出手段により集積装置の
製品支持手段まで搬出される。製品支持手段に搬出され
た製品は製品吸着手段の下降により製品吸着手段に吸着
される。製品支持手段を退避させると共に製品吸着手段
を下降させて集積パレット上に製品をスムーズに集積さ
れる。また、板材加工機から製品支持手段まで搬出され
る製品は同じ高さ位置で支持されて搬出される。したが
って、軽量物の製品(最小ワーク)から重量物の製品
(最大ワーク)まで容易に搬出され、かつ搬出された製
品が衝撃を受けることなくスムーズに集積させることが
できる。
るように、請求項1による発明によれば、板材加工機で
板材加工された製品は、製品搬出手段により集積装置の
製品支持手段まで搬出される。製品支持手段に搬出され
た製品は製品吸着手段の下降により製品吸着手段に吸着
される。製品支持手段を退避させると共に製品吸着手段
を下降させて集積パレット上に製品をスムーズに集積さ
れる。また、板材加工機から製品支持手段まで搬出され
る製品は同じ高さ位置で支持されて搬出される。したが
って、軽量物の製品(最小ワーク)から重量物の製品
(最大ワーク)まで容易に搬出され、かつ搬出された製
品が衝撃を受けることなくスムーズに集積させることが
できる。
【0042】請求項2による発明によれば、製品搬出手
段が製品の搬出方向へ移動可能なローダとこのローダの
下部に製品吸着手段を備えているから、製品を板材加工
機から集積装置まで安定した状態で支持されながら搬出
させることができる。
段が製品の搬出方向へ移動可能なローダとこのローダの
下部に製品吸着手段を備えているから、製品を板材加工
機から集積装置まで安定した状態で支持されながら搬出
させることができる。
【0043】請求項3による発明によれば、製品支持手
段が製品を支持する複数のサポートローラとこのサポー
トローラを集積パレットの上方において移動可能なコン
ベアで構成されているから、サポートローラが退避され
た製品が集積パレットの上方に位置決めされ、製品吸着
手段の下降により搬出された製品が衝撃を受けることな
く集積パレット上に集積させることができる。
段が製品を支持する複数のサポートローラとこのサポー
トローラを集積パレットの上方において移動可能なコン
ベアで構成されているから、サポートローラが退避され
た製品が集積パレットの上方に位置決めされ、製品吸着
手段の下降により搬出された製品が衝撃を受けることな
く集積パレット上に集積させることができる。
【図1】この発明を実施する一実施例のタレットパンチ
プレスからワーク搬出・集積装置まで製品を搬出せしめ
る側面図である。
プレスからワーク搬出・集積装置まで製品を搬出せしめ
る側面図である。
【図2】図1に代る他の実施例を示す側面図である。
1 タレットパンチプレス(板材加工機) 5 テーブル 7 製品搬出手段 13 搬出テーブル 17 スライド 23 吸着パッド 25 スラットコンベヤ 39 集積パレット 41 スラットコンベヤ(製品支持手段) 51 製品吸着手段
Claims (3)
- 【請求項1】 板材加工機におけるテーブルと同じ高さ
位置に製品の搬出方向へ移動可能な製品搬出手段を設け
ると共に、この製品搬出手段に隣接して集積装置を設
け、この集積装置に前記製品搬出手段とほぼ同じ高さ位
置に製品支持手段を進退自在に設け、この製品支持手段
の下方に製品を集積せしめる集積パレットを設けると共
に、前記製品搬出手段の上方から集積パレットまでの間
を上下動可能な製品吸着手段を設けてなることを特徴と
するワーク搬出,集積装置。 - 【請求項2】 前記製品搬出手段が製品の搬出方向へ移
動可能なローダと、このローダの下部に製品吸着手段を
備えてなることを特徴とする請求項1記載のワーク搬
出,集積装置。 - 【請求項3】 前記製品支持手段が、製品を支持する複
数のサポートローラとこのサポートローラを前記集積パ
レットの上方において移動可能なコンベアで構成されて
いることを特徴とする請求項1記載のワーク搬出,集積
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4385995A JPH08239148A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | ワーク搬出,集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4385995A JPH08239148A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | ワーク搬出,集積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08239148A true JPH08239148A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=12675434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4385995A Pending JPH08239148A (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | ワーク搬出,集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08239148A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104291145A (zh) * | 2013-07-19 | 2015-01-21 | 昆山巨闳机械科技有限公司 | 酚醛纸自动配料堆栈系统 |
| CN105692229A (zh) * | 2016-04-01 | 2016-06-22 | 昆山巨闳机械科技有限公司 | 双吸料机铝基板堆叠线 |
-
1995
- 1995-03-03 JP JP4385995A patent/JPH08239148A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104291145A (zh) * | 2013-07-19 | 2015-01-21 | 昆山巨闳机械科技有限公司 | 酚醛纸自动配料堆栈系统 |
| CN105692229A (zh) * | 2016-04-01 | 2016-06-22 | 昆山巨闳机械科技有限公司 | 双吸料机铝基板堆叠线 |
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