JPH0823967B2 - ディジタルオ−ディオ再生装置 - Google Patents
ディジタルオ−ディオ再生装置Info
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- JPH0823967B2 JPH0823967B2 JP4056428A JP5642892A JPH0823967B2 JP H0823967 B2 JPH0823967 B2 JP H0823967B2 JP 4056428 A JP4056428 A JP 4056428A JP 5642892 A JP5642892 A JP 5642892A JP H0823967 B2 JPH0823967 B2 JP H0823967B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CDプレーヤー等のデ
ィジタルオーディオ再生装置に関する。
ィジタルオーディオ再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CD(コンパクトディスク)プレーヤは
再生アナログ信号のピッチが原アナログ信号のピッチに
正確に一致するように構成されている。しかし、使用者
の要望によりアナログオーディオ信号のピッチを変えた
い場合がある。この要求に応えるために、ディスクの回
転数を増減させるものがある。
再生アナログ信号のピッチが原アナログ信号のピッチに
正確に一致するように構成されている。しかし、使用者
の要望によりアナログオーディオ信号のピッチを変えた
い場合がある。この要求に応えるために、ディスクの回
転数を増減させるものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ディスクの回
転数を変える方式では、ディスクモータをCLV(線速
度一定)と成るように制御するためのサーボ系等による
制限のためにピッチを大幅に変えることができない。ま
た、速い応答速度でピッチを変えることができない。
転数を変える方式では、ディスクモータをCLV(線速
度一定)と成るように制御するためのサーボ系等による
制限のためにピッチを大幅に変えることができない。ま
た、速い応答速度でピッチを変えることができない。
【0004】そこで、本発明の目的はピッチの大幅な調
整を容易且つ円滑に行うことができるディジタルオーデ
ィオ再生装置を提供することにある。
整を容易且つ円滑に行うことができるディジタルオーデ
ィオ再生装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、ディジタルオーディオ信号が記録された記
録媒体から前記ディジタルオーディオ信号を読み取るた
めの信号変換器と、前記信号変換器と前記記録媒体との
間に相対的走査運動を生じさせるためのものであって、
前記ディジタルオーディオ信号に対応するアナログオー
ディオ信号を正常に再現させることができる正常走査速
度のn倍(ただしnは1よりも大きい一定の数値)の速
度で走査するように構成された走査駆動装置と、前記信
号変換器に接続された再生信号処理回路と、前記再生信
号処理回路から得られた前記ディジタルオーディオ信号
に対応する再生データを一時蓄積して順次に出力するた
め のものであって、前記再生信号処理回路から得られた
再生データを間欠的に書き込むように形成されたRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)と、前記RAMの出力
データを交互に書き込み、書き込まれたデータを共通の
出力伝送路に交互に出力する第1及び第2のフレームメ
モリと、ピッチコントロール操作手段と、前記第1及び
第2のフレームメモリからデータを読み出すための読み
出しクロック信号を発生するものであって、前記ピッチ
コントロール操作手段の操作に応答して前記読み出しク
ロック信号の周波数が変化するように構成された可変読
み出しクロック信号発生回路と、前記信号変換器による
前記記録媒体の走査位置が所望走査位置になるように前
記走査装置を制御する制御手段とを備えたディジタルオ
ーディオ再生装置に係わるものである。
の本発明は、ディジタルオーディオ信号が記録された記
録媒体から前記ディジタルオーディオ信号を読み取るた
めの信号変換器と、前記信号変換器と前記記録媒体との
間に相対的走査運動を生じさせるためのものであって、
前記ディジタルオーディオ信号に対応するアナログオー
ディオ信号を正常に再現させることができる正常走査速
度のn倍(ただしnは1よりも大きい一定の数値)の速
度で走査するように構成された走査駆動装置と、前記信
号変換器に接続された再生信号処理回路と、前記再生信
号処理回路から得られた前記ディジタルオーディオ信号
に対応する再生データを一時蓄積して順次に出力するた
め のものであって、前記再生信号処理回路から得られた
再生データを間欠的に書き込むように形成されたRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)と、前記RAMの出力
データを交互に書き込み、書き込まれたデータを共通の
出力伝送路に交互に出力する第1及び第2のフレームメ
モリと、ピッチコントロール操作手段と、前記第1及び
第2のフレームメモリからデータを読み出すための読み
出しクロック信号を発生するものであって、前記ピッチ
コントロール操作手段の操作に応答して前記読み出しク
ロック信号の周波数が変化するように構成された可変読
み出しクロック信号発生回路と、前記信号変換器による
前記記録媒体の走査位置が所望走査位置になるように前
記走査装置を制御する制御手段とを備えたディジタルオ
ーディオ再生装置に係わるものである。
【0006】
【発明の作用及び効果】本発明は次の作用効果を有す
る。 (イ) 本発明では、走査速度が正常走査速度のn倍
(nは1よりも大きい一定の数値)とされる。従って、
走査速度はピッチコントロールに無関係になり、ピッチ
コントロールによる走査速度の変化が生じない。この結
果、ピッチを大幅に変化させても走査運動の乱れが発生
せず、走査不可能になるような事態が発生しない。 (ロ) RAMと第1及び第2のフレームメモリを設
け、RAMに再生データを間欠的に書き込み、RAMの
データを第1及び第2のフレームメモリに交互に書き込
み、第1及び第2のフレームメモリから交互にデータを
読み出すように構成し、この読みだしクロックの制御で
ピッチを変えるようにしたので、RAMはピッチコント
ロールに無関係になり、RAMのアドレス管理が簡素化
される。
る。 (イ) 本発明では、走査速度が正常走査速度のn倍
(nは1よりも大きい一定の数値)とされる。従って、
走査速度はピッチコントロールに無関係になり、ピッチ
コントロールによる走査速度の変化が生じない。この結
果、ピッチを大幅に変化させても走査運動の乱れが発生
せず、走査不可能になるような事態が発生しない。 (ロ) RAMと第1及び第2のフレームメモリを設
け、RAMに再生データを間欠的に書き込み、RAMの
データを第1及び第2のフレームメモリに交互に書き込
み、第1及び第2のフレームメモリから交互にデータを
読み出すように構成し、この読みだしクロックの制御で
ピッチを変えるようにしたので、RAMはピッチコント
ロールに無関係になり、RAMのアドレス管理が簡素化
される。
【0007】
【実施例】次に、図1〜図4を参照して本発明の実施例
に係わるCDプレーヤを説明する。図1のディスク1は
ディジタルオーディオ信号がEFM(Eight to
Fourteen Modulation)方式で記録
された汎用のCDであり、単位フレームの記録長が全領
域で同一になるように信号がCLV記録された渦巻状ト
ラックを有する。このディスク1のトラックはアナログ
オーディオ信号に対応したディジタル信号(データ)が
記録されたデータフィールドの他に、時間信号、アドレ
ス信号等が記録されたIDフィールド(サブコード領
域)を有する。
に係わるCDプレーヤを説明する。図1のディスク1は
ディジタルオーディオ信号がEFM(Eight to
Fourteen Modulation)方式で記録
された汎用のCDであり、単位フレームの記録長が全領
域で同一になるように信号がCLV記録された渦巻状ト
ラックを有する。このディスク1のトラックはアナログ
オーディオ信号に対応したディジタル信号(データ)が
記録されたデータフィールドの他に、時間信号、アドレ
ス信号等が記録されたIDフィールド(サブコード領
域)を有する。
【0008】ディスク1が載置されたターンテーブル2
はモータ3に結合されている。モータ3はモータ制御回
路4に制御されてディスク1をCLV再生するように回
転する。ディスク1に光ビーム5を投射し、その反射光
を検出してデータを読み取るための信号変換器としての
光ピックアップ6は再生時にトラッキング制御装置(図
示せず)又は送り装置7によってディスク1の半径方向
にゆっくり送られる。この状態でディスク1をモータで
回転すると、ピックアップ6はディスク1を渦巻状に走
査する。この実施例ではディスク1の内周側から外周側
に向かって渦巻状に走査するので、ディスク1の回転速
度は外周側走査で低く、内周側走査で高くなる。
はモータ3に結合されている。モータ3はモータ制御回
路4に制御されてディスク1をCLV再生するように回
転する。ディスク1に光ビーム5を投射し、その反射光
を検出してデータを読み取るための信号変換器としての
光ピックアップ6は再生時にトラッキング制御装置(図
示せず)又は送り装置7によってディスク1の半径方向
にゆっくり送られる。この状態でディスク1をモータで
回転すると、ピックアップ6はディスク1を渦巻状に走
査する。この実施例ではディスク1の内周側から外周側
に向かって渦巻状に走査するので、ディスク1の回転速
度は外周側走査で低く、内周側走査で高くなる。
【0009】モータ3とその制御回路4とから成るモー
タ回転手段の従来との大きな相違点は、ディスク1を従
来の回転速度のn倍(nは1より大きい数値であり、こ
の実施例では2)の速度で回転することである。図3は
ディスク1のトラック上の走査位置と回転速度との関係
を示すものであり、汎用のCDプレーヤでは線Aに従う
ようにディスク1を回転するのに対し、この実施例では
線Bに従うようにディスク1を2倍の速度で回転する。
ディスク1を従来の2倍の速度で回転するということ
は、ピックアップ6から従来の2倍のデータ転送速度で
再生信号が出力されることを意味する。なお、サーボコ
ントローラ8はモータ制御回路4と送り装置7に走査位
置を示す信号を与える。この信号に応答してモータ制御
回路4は走査位置に対応した電圧をモータ3に供給し、
線Aに従うようにディスク1を回転させる。また、送り
装置7は走査位置信号で指示された位置にピックアップ
6を移動する。
タ回転手段の従来との大きな相違点は、ディスク1を従
来の回転速度のn倍(nは1より大きい数値であり、こ
の実施例では2)の速度で回転することである。図3は
ディスク1のトラック上の走査位置と回転速度との関係
を示すものであり、汎用のCDプレーヤでは線Aに従う
ようにディスク1を回転するのに対し、この実施例では
線Bに従うようにディスク1を2倍の速度で回転する。
ディスク1を従来の2倍の速度で回転するということ
は、ピックアップ6から従来の2倍のデータ転送速度で
再生信号が出力されることを意味する。なお、サーボコ
ントローラ8はモータ制御回路4と送り装置7に走査位
置を示す信号を与える。この信号に応答してモータ制御
回路4は走査位置に対応した電圧をモータ3に供給し、
線Aに従うようにディスク1を回転させる。また、送り
装置7は走査位置信号で指示された位置にピックアップ
6を移動する。
【0010】ピックアップ6は周知のレーザ光源、対物
レンズ、受光素子(光センサ)等を有して光読取り信号
を電気信号に変換して出力する。このピックアップ6の
出力端子に接続された再生信号処理回路9は前置増幅器
10、波形整形回路11、EFM復調回路12から成
る。波形整形回路11はコンパレータを含んでディスク
1から読み取ったEFM方式のディジタル信号を方形波
パルスに整形する。復調回路12はCDプレーヤ等にお
いて周知のものであり、EFM信号をNRZ(Non
Return to Zero)等の一般の形式のディ
ジタル信号に変換する。復調回路12の出力データの転
送速度は従来のCDプレーヤの2倍である。
レンズ、受光素子(光センサ)等を有して光読取り信号
を電気信号に変換して出力する。このピックアップ6の
出力端子に接続された再生信号処理回路9は前置増幅器
10、波形整形回路11、EFM復調回路12から成
る。波形整形回路11はコンパレータを含んでディスク
1から読み取ったEFM方式のディジタル信号を方形波
パルスに整形する。復調回路12はCDプレーヤ等にお
いて周知のものであり、EFM信号をNRZ(Non
Return to Zero)等の一般の形式のディ
ジタル信号に変換する。復調回路12の出力データの転
送速度は従来のCDプレーヤの2倍である。
【0011】信号処理回路9の出力バス13にはメモリ
手段14が接続されている。メモリ手段14はバス13
に接続されたバッファメモリとしてのRAM(ランダム
・アクセス・メモリ)15と、このRAM15に接続さ
れた第1及び第2のフレームメモリ16、17とから成
る。第1及び第2のフレームメモリ16、17を原理的
又は機能的に示すと図2になる。即ち、フレームメモリ
16、17は第1及び第2のメモリ部16a、17aと
第1〜第4のスイッチSW1〜SW4との組み合せから
成り、第1及び第2のメモリ部16a、17aはRAM
15に対してスイッチSW1、SW2を介して選択的に
接続される。第1及び第2のメモリ部16a、17aの
出力はスイッチSW3、SW4を介して出力伝送路18
に交互に接続される。第1及び第2のメモリ部16a、
17aに書き込まれているデータは書き込み期間の相互
間で時間伸長して読み出される。
手段14が接続されている。メモリ手段14はバス13
に接続されたバッファメモリとしてのRAM(ランダム
・アクセス・メモリ)15と、このRAM15に接続さ
れた第1及び第2のフレームメモリ16、17とから成
る。第1及び第2のフレームメモリ16、17を原理的
又は機能的に示すと図2になる。即ち、フレームメモリ
16、17は第1及び第2のメモリ部16a、17aと
第1〜第4のスイッチSW1〜SW4との組み合せから
成り、第1及び第2のメモリ部16a、17aはRAM
15に対してスイッチSW1、SW2を介して選択的に
接続される。第1及び第2のメモリ部16a、17aの
出力はスイッチSW3、SW4を介して出力伝送路18
に交互に接続される。第1及び第2のメモリ部16a、
17aに書き込まれているデータは書き込み期間の相互
間で時間伸長して読み出される。
【0012】再び図1において、第1及び第2のフレー
ムメモリ16、17の出力伝送路18はDAC(ディジ
タル・アナログ変換器)19に接続されている。DAC
19はメモリ手段14の出力データを左チャネルデータ
と右チャネルデータとに分離し且つアナログ信号に変換
して出力端子20、21にアナログオーディオ信号を送
出する。
ムメモリ16、17の出力伝送路18はDAC(ディジ
タル・アナログ変換器)19に接続されている。DAC
19はメモリ手段14の出力データを左チャネルデータ
と右チャネルデータとに分離し且つアナログ信号に変換
して出力端子20、21にアナログオーディオ信号を送
出する。
【0013】RAM15に対するデータの書き込み速度
は光ビーム5による走査速度と同様に従来の2倍であ
る。RAM15からデータを読み出して第1及び第2の
フレームメモリ16、17に転送する速度は任意に設定
することができるが、この実施例ではRAM15の書き
込み速度と同一である。一方、DAC19には従来の標
準再生と同一の転送速度でデータを送る。このため、第
1及び第2のフレームメモリ16、17の書き込みクロ
ック端子Wには従来の標準再生と同一の第1の周波数で
クロック信号が与えられるが、読み出しクロック端子R
には従来と同一の第2の周波数即ち第1の周波数の1/
n即ち1/2の周波数のクロック信号が与えられる。更
に、読み出しクロック信号の周波数はピッチコントロー
ルに応じて変化する。上述の制御を実行するために書き
込みクロック端子Wには書き込みクロック信号発生回路
22が接続され、読み出しクロック端子Rには可変読み
出しクロック信号発生回路23が接続されている。
は光ビーム5による走査速度と同様に従来の2倍であ
る。RAM15からデータを読み出して第1及び第2の
フレームメモリ16、17に転送する速度は任意に設定
することができるが、この実施例ではRAM15の書き
込み速度と同一である。一方、DAC19には従来の標
準再生と同一の転送速度でデータを送る。このため、第
1及び第2のフレームメモリ16、17の書き込みクロ
ック端子Wには従来の標準再生と同一の第1の周波数で
クロック信号が与えられるが、読み出しクロック端子R
には従来と同一の第2の周波数即ち第1の周波数の1/
n即ち1/2の周波数のクロック信号が与えられる。更
に、読み出しクロック信号の周波数はピッチコントロー
ルに応じて変化する。上述の制御を実行するために書き
込みクロック端子Wには書き込みクロック信号発生回路
22が接続され、読み出しクロック端子Rには可変読み
出しクロック信号発生回路23が接続されている。
【0014】マイクロコンピュータ即ちマイコン24は
種々の制御を実行するためのものであり、プレイスイッ
チ、停止スイッチ、選曲スイッチ等を含む再生操作部2
5及びピッチコントロール操作部26に接続されてい
る。また、マイコン24はバス13に接続されており、
再生出力のIDフィールド(サブコード)のデータに基
づいてピックアップ6の現在位置を判定する。種々の制
御を実行するために、マイコン24はサーボコントロー
ラ8、第1及び第2のフレームメモリ16、17、書き
込みクロック信号発生回路22、可変読み出しクロック
信号発生回路23に接続されている。
種々の制御を実行するためのものであり、プレイスイッ
チ、停止スイッチ、選曲スイッチ等を含む再生操作部2
5及びピッチコントロール操作部26に接続されてい
る。また、マイコン24はバス13に接続されており、
再生出力のIDフィールド(サブコード)のデータに基
づいてピックアップ6の現在位置を判定する。種々の制
御を実行するために、マイコン24はサーボコントロー
ラ8、第1及び第2のフレームメモリ16、17、書き
込みクロック信号発生回路22、可変読み出しクロック
信号発生回路23に接続されている。
【0015】
【動作】ディスク1に記録されている信号をトラックの
始端から終端に向かって連続的に再生する時には、ピッ
クアップ6をトラックの最内周の始端に位置決めし、モ
ータ3でディスク1を回転させて信号の読み取りを開始
する。光ビーム5が渦巻状トラック上を走査するように
光ビームをトラッキング制御装置(図示せず)で制御
し、これによる光ビームの変位量が一定以上になり、ト
ラッキング制御でまかなうことが無理になったら送り装
置7でディスク1の半径方向に光ビームを送る。ディス
ク1における光ビーム5による走査速度は従来の2倍で
あり、再生出力のデータ転送レートは2.8Mbpsで
ある。従って1フレーム(例えば588サンプルのデー
タ)の再生データが従来の1/2の時間で得られる。図
4は再生を原理的に示す。図4(A)に示すように時間
Tで単位フレームが読み取られる。この読取り時間Tは
従来のCDプレーヤの標準再生時間の1/2である。メ
モリ手段14のRAM15は例えば10フレームの記憶
容量を有し、第1及び第2のフレームメモリ16、17
は1フレームの記憶容量を有する。ディスク1から連続
的にデータをRAM15に送り続けると、RAM15は
オーバーフローする。そこで、RAM15には図4
(A)に示すように間欠的にデータを入力させる。この
実施例では再生開始時に第1フレームF1から第10フ
レームF10までをディスク1から連続的に読み取って
RAM15に書き込み、その後、RAM15から第1〜
第10フレームを順次に読み出して第1及び第2のフレ
ームメモリ16、17に交互に移す。そして、RAM1
5に5フレーム分の空きが生じたら、次の第11〜第1
5フレームをディスク1から読み取ってRAM15に書
き込む。図4(A)には第11〜第15フレームのRA
M15に対する書き込みが示されていないが、これは第
1のフレームメモリ16に対する第5フレームF5の書
き込みが終了した後に生じる。RAM15に対するフレ
ームの書き込みの別の方法として、第1〜第10フレー
ムF1〜F10をRAM15に書き込み、その後、RA
M15から第1及び第2のフレームメモリ16、17に
フレームを交互に移すことによって1フレームの空きが
生じたら、5フレームの空きを待たずに直ちにディスク
1から次のフレームを読み取ってRAM15に書き込む
方法がある。CDプレーヤにおける所望アドレスのアク
セス時間は極めて短いので、指定されたフレームをディ
スク1から迅速に再生し、RAM15に書き込むことが
できる。指定されたアドレス(フレーム)に光ビーム5
を位置決めする制御は、マイコン24とサーボコントロ
ーラ8とによって行われる。
始端から終端に向かって連続的に再生する時には、ピッ
クアップ6をトラックの最内周の始端に位置決めし、モ
ータ3でディスク1を回転させて信号の読み取りを開始
する。光ビーム5が渦巻状トラック上を走査するように
光ビームをトラッキング制御装置(図示せず)で制御
し、これによる光ビームの変位量が一定以上になり、ト
ラッキング制御でまかなうことが無理になったら送り装
置7でディスク1の半径方向に光ビームを送る。ディス
ク1における光ビーム5による走査速度は従来の2倍で
あり、再生出力のデータ転送レートは2.8Mbpsで
ある。従って1フレーム(例えば588サンプルのデー
タ)の再生データが従来の1/2の時間で得られる。図
4は再生を原理的に示す。図4(A)に示すように時間
Tで単位フレームが読み取られる。この読取り時間Tは
従来のCDプレーヤの標準再生時間の1/2である。メ
モリ手段14のRAM15は例えば10フレームの記憶
容量を有し、第1及び第2のフレームメモリ16、17
は1フレームの記憶容量を有する。ディスク1から連続
的にデータをRAM15に送り続けると、RAM15は
オーバーフローする。そこで、RAM15には図4
(A)に示すように間欠的にデータを入力させる。この
実施例では再生開始時に第1フレームF1から第10フ
レームF10までをディスク1から連続的に読み取って
RAM15に書き込み、その後、RAM15から第1〜
第10フレームを順次に読み出して第1及び第2のフレ
ームメモリ16、17に交互に移す。そして、RAM1
5に5フレーム分の空きが生じたら、次の第11〜第1
5フレームをディスク1から読み取ってRAM15に書
き込む。図4(A)には第11〜第15フレームのRA
M15に対する書き込みが示されていないが、これは第
1のフレームメモリ16に対する第5フレームF5の書
き込みが終了した後に生じる。RAM15に対するフレ
ームの書き込みの別の方法として、第1〜第10フレー
ムF1〜F10をRAM15に書き込み、その後、RA
M15から第1及び第2のフレームメモリ16、17に
フレームを交互に移すことによって1フレームの空きが
生じたら、5フレームの空きを待たずに直ちにディスク
1から次のフレームを読み取ってRAM15に書き込む
方法がある。CDプレーヤにおける所望アドレスのアク
セス時間は極めて短いので、指定されたフレームをディ
スク1から迅速に再生し、RAM15に書き込むことが
できる。指定されたアドレス(フレーム)に光ビーム5
を位置決めする制御は、マイコン24とサーボコントロ
ーラ8とによって行われる。
【0016】ディスク1の回転速度は走査位置の変化に
応じて変化する。この制御はマイコン24から走査すべ
きフレーム(アドレス)を示す信号をサーボコントロー
ラ8に送り、サーボコントローラ8が走査すべきフレー
ム(アドレス)に対応する制御信号をモータ制御回路4
に与えることによって達成される。
応じて変化する。この制御はマイコン24から走査すべ
きフレーム(アドレス)を示す信号をサーボコントロー
ラ8に送り、サーボコントローラ8が走査すべきフレー
ム(アドレス)に対応する制御信号をモータ制御回路4
に与えることによって達成される。
【0017】ピックアップ6から得られた出力は信号処
理回路9で例えばNRZ形式のデータに変換され、従来
の2倍の転送レートでRAM15に送られる。マイコン
24はRAM15に一定量(この実施例では10フレー
ム)のデータを蓄積するように制御する。RAM15の
データは図4(B)(C)に示すように第1及び第2の
フレームメモリ16、17に交互に送られる。t0〜t
1期間に図2の第1のスイッチSW1がオンに制御され
ると、第1フレームF1が第1のフレームメモリ16に
第1の周波数の書き込みクロック信号に基づいて書き込
まれる。t2〜t3期間には第2のスイッチSW2がオ
ンになり、第2フレームF2のデータが第2のフレーム
メモリ17に第1の周波数の書き込みクロック信号に基
づいて書き込まれる。t1〜t4の第1のフレームメモ
リ16の書き込み休止期間中に設定されたt2〜t4期
間に第3のスイッチSW3がオンになり、第1の周波数
の1/2の第2の周波数の読み出しクロック信号に基づ
いて第1のフレームメモリ16から図4(D)に示すよ
うに第1のフレームF1のデータが読み出され、図4
(F)に示すようにDAC19の入力となる。第2のフ
レームメモリ17の書き込み休止期間t3〜t6中に設
定されたt4〜t6期間には第4のスイッチSW4がオ
ンになり、第2の周波数の読み出しクロック信号に基づ
いて第2フレームF2のデータが図4(E)に示すよう
に第2のフレームメモリ17から読み出され、DAC1
9の入力となる。
理回路9で例えばNRZ形式のデータに変換され、従来
の2倍の転送レートでRAM15に送られる。マイコン
24はRAM15に一定量(この実施例では10フレー
ム)のデータを蓄積するように制御する。RAM15の
データは図4(B)(C)に示すように第1及び第2の
フレームメモリ16、17に交互に送られる。t0〜t
1期間に図2の第1のスイッチSW1がオンに制御され
ると、第1フレームF1が第1のフレームメモリ16に
第1の周波数の書き込みクロック信号に基づいて書き込
まれる。t2〜t3期間には第2のスイッチSW2がオ
ンになり、第2フレームF2のデータが第2のフレーム
メモリ17に第1の周波数の書き込みクロック信号に基
づいて書き込まれる。t1〜t4の第1のフレームメモ
リ16の書き込み休止期間中に設定されたt2〜t4期
間に第3のスイッチSW3がオンになり、第1の周波数
の1/2の第2の周波数の読み出しクロック信号に基づ
いて第1のフレームメモリ16から図4(D)に示すよ
うに第1のフレームF1のデータが読み出され、図4
(F)に示すようにDAC19の入力となる。第2のフ
レームメモリ17の書き込み休止期間t3〜t6中に設
定されたt4〜t6期間には第4のスイッチSW4がオ
ンになり、第2の周波数の読み出しクロック信号に基づ
いて第2フレームF2のデータが図4(E)に示すよう
に第2のフレームメモリ17から読み出され、DAC1
9の入力となる。
【0018】t4〜t5期間には第1のスイッチSW1
が再びオンになり、図4(B)に示すように第3フレー
ムF3のデータが第1のフレームメモリ16に第1の周
波数の書き込みクロック信号に基づいて書き込まれる。
が再びオンになり、図4(B)に示すように第3フレー
ムF3のデータが第1のフレームメモリ16に第1の周
波数の書き込みクロック信号に基づいて書き込まれる。
【0019】t6〜t7期間には第2のスイッチSW2
がオンになり、図4(C)に示すように第4フレームF
4のデータが第2のフレームメモリ17に第1の周波数
の書き込みクロック信号に基づいて書き込まれる。
がオンになり、図4(C)に示すように第4フレームF
4のデータが第2のフレームメモリ17に第1の周波数
の書き込みクロック信号に基づいて書き込まれる。
【0020】t6〜t8期間には第3のスイッチSW3
がオンになり、図4(D)に示すように第3フレームF
3のデータが第1のフレームメモリ16から第2の周波
数の読み出しクロック信号に基づいて読み出される。t
8以後の期間では第4のスイッチSW4がオンになり、
第4フレームF4のデータが第2の周波数の読み出しク
ロック信号に基づいて第2のフレームメモリ17から読
み出される。これにより、DAC19には第2の周波数
のクロックに基づいて第1〜第4フレームF1〜F4の
データが順次に入力する。第1及び第2のフレームメモ
リ16、17における読み出しクロック信号の周波数は
書き込みクロック信号の周波数の1/2であり、データ
転送レートも1/2になるので、2倍に時間軸伸長した
ことになり、ディスク1を従来のCDプレーヤで正常回
転させた時の出力データと同一の転送レートでデータが
DAC19に入力する。
がオンになり、図4(D)に示すように第3フレームF
3のデータが第1のフレームメモリ16から第2の周波
数の読み出しクロック信号に基づいて読み出される。t
8以後の期間では第4のスイッチSW4がオンになり、
第4フレームF4のデータが第2の周波数の読み出しク
ロック信号に基づいて第2のフレームメモリ17から読
み出される。これにより、DAC19には第2の周波数
のクロックに基づいて第1〜第4フレームF1〜F4の
データが順次に入力する。第1及び第2のフレームメモ
リ16、17における読み出しクロック信号の周波数は
書き込みクロック信号の周波数の1/2であり、データ
転送レートも1/2になるので、2倍に時間軸伸長した
ことになり、ディスク1を従来のCDプレーヤで正常回
転させた時の出力データと同一の転送レートでデータが
DAC19に入力する。
【0021】DAC19から得られるアナログオーディ
オ信号の周波数はDAC19の入力のデータ転送レート
変化に応じて変化する。アナログオーディオ信号に基づ
く音声のピッチ(音の高さ)を変えたい時には、ピッチ
コントロール操作部26を操作し、ピッチの増又は減を
示す信号をマイコン24に与える。マイコン24はこれ
に応答して可変読み出しクロック信号発生回路23の出
力周波数の増大又は減少を指示する。可変読み出しクロ
ック信号発生回路23の出力周波数が変化すると、第1
及び第2のフレームメモリ16、17からのデータの読
み出し速度が変化し、DAC19の出力アナログ信号の
ピッチも変化する。即ち、ピッチコントロールによって
図4(D)(E)に示す第1〜第4のフレームF1〜F
4の時間幅T1が変化し、ピッチもこれに応じて変化す
る。ディスク1の回転数を標準に対してn倍とした時に
は、ピッチの可変幅は−100%〜100(n−1)%
であり、2倍速の時には±100%である。
オ信号の周波数はDAC19の入力のデータ転送レート
変化に応じて変化する。アナログオーディオ信号に基づ
く音声のピッチ(音の高さ)を変えたい時には、ピッチ
コントロール操作部26を操作し、ピッチの増又は減を
示す信号をマイコン24に与える。マイコン24はこれ
に応答して可変読み出しクロック信号発生回路23の出
力周波数の増大又は減少を指示する。可変読み出しクロ
ック信号発生回路23の出力周波数が変化すると、第1
及び第2のフレームメモリ16、17からのデータの読
み出し速度が変化し、DAC19の出力アナログ信号の
ピッチも変化する。即ち、ピッチコントロールによって
図4(D)(E)に示す第1〜第4のフレームF1〜F
4の時間幅T1が変化し、ピッチもこれに応じて変化す
る。ディスク1の回転数を標準に対してn倍とした時に
は、ピッチの可変幅は−100%〜100(n−1)%
であり、2倍速の時には±100%である。
【0022】
【変形例】本発明は上述の実施例に限定されるものでな
く、例えば次の変形が可能なものである。 (1) ディスク1の回転速度を正常回転速度の2倍以
外の任意の倍数回転速度にすることができる。 (2) 実施例ではディスク1をCLV走査するように
ディスク1の回転速度を図3に示すように走査位置に応
じて変化させたが、この代りにCLV記録のディスク1
を定速回転させてもよい。定速回転する場合には、定速
回転における最外周領域での走査速度がディスク1を正
常速度(従来の速度)でCLV走査する速度のn倍(n
は1よりも大)となるように回転速度を決定する。ディ
スク1を定速回転する時には、走査速度がディスク1上
の走査位置の変化に応じて変化するので、マイコン24
で走査位置を読み取り、これに応じて信号処理回路9の
クロック、RAM15のクロック、第1及び第2のフレ
ームメモリ16、17の書き込みクロックを変化させ
る。ディスク1からフレームメモリ16、17のデータ
書き込みまでの間でデータ転送速度が刻々と変化して
も、フレームメモリ16、17からのデータの読み出し
速度を一定にすれば、図4(F)と同様なDAC入力を
得ることができる。 (3) 単位フレームのトラック長がディスクの内周側
から外周側に向かうに従って長くなるようにデータが記
録されているディスク又は1周に1フレームが記録され
ているディスクを定速回転させる方式にも本発明を適用
することができる。 (4) RAM15を書き込み用RAMと読み出し用R
AMとの縦続接続で構成することができる。また、第1
及び第2のフレームメモリ16、17を夫々複数フレー
ムを記憶するように構成することができる。 (5) 光ディスク装置に限ることなく、磁気ヘッドで
データを記録再生する磁気ディスク装置、又は記録媒体
磁気テープを使用してデータを記録再生する磁気テープ
装置にも本発明を適用することができる。
く、例えば次の変形が可能なものである。 (1) ディスク1の回転速度を正常回転速度の2倍以
外の任意の倍数回転速度にすることができる。 (2) 実施例ではディスク1をCLV走査するように
ディスク1の回転速度を図3に示すように走査位置に応
じて変化させたが、この代りにCLV記録のディスク1
を定速回転させてもよい。定速回転する場合には、定速
回転における最外周領域での走査速度がディスク1を正
常速度(従来の速度)でCLV走査する速度のn倍(n
は1よりも大)となるように回転速度を決定する。ディ
スク1を定速回転する時には、走査速度がディスク1上
の走査位置の変化に応じて変化するので、マイコン24
で走査位置を読み取り、これに応じて信号処理回路9の
クロック、RAM15のクロック、第1及び第2のフレ
ームメモリ16、17の書き込みクロックを変化させ
る。ディスク1からフレームメモリ16、17のデータ
書き込みまでの間でデータ転送速度が刻々と変化して
も、フレームメモリ16、17からのデータの読み出し
速度を一定にすれば、図4(F)と同様なDAC入力を
得ることができる。 (3) 単位フレームのトラック長がディスクの内周側
から外周側に向かうに従って長くなるようにデータが記
録されているディスク又は1周に1フレームが記録され
ているディスクを定速回転させる方式にも本発明を適用
することができる。 (4) RAM15を書き込み用RAMと読み出し用R
AMとの縦続接続で構成することができる。また、第1
及び第2のフレームメモリ16、17を夫々複数フレー
ムを記憶するように構成することができる。 (5) 光ディスク装置に限ることなく、磁気ヘッドで
データを記録再生する磁気ディスク装置、又は記録媒体
磁気テープを使用してデータを記録再生する磁気テープ
装置にも本発明を適用することができる。
【図1】本発明の実施例に係わるCDプレーヤを示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】図1のフレームメモリを説明的に示すブロック
図である。
図である。
【図3】図1のディスクの回転速度の変化を示す図であ
る。
る。
【図4】図1の各部の状態を説明的に示す図である。
1 ディスク 3 モータ 14 メモリ装置 23 可変読み出しクロック信号発生回路
Claims (1)
- 【請求項1】 ディジタルオーディオ信号が記録された
記録媒体から前記ディジタルイオーディオ信号を読み取
るための信号変換器と、 前記信号変換器と前記記録媒体との間に相対的走査運動
を生じさせるためのものであって、前記ディジタルオー
ディオ信号に対応するアナログオーディオ信号を正常に
再現させることができる正常走査速度のn倍(ただしn
は1よりも大きい一定の数値)の速度で走査するように
構成された走査駆動装置と、 前記信号変換器に接続された再生信号処理回路と、 前記再生信号処理回路から得られた前記ディジタルオー
ディオ信号に対応する再生データを一時蓄積して順次に
出力するためのものであって、前記再生信号処理回路か
ら得られた再生データを間欠的に書き込むように形成さ
れたRAM(ランダム・アクセス・メモリ)と、 前記RAMの出力データを交互に書き込み、書き込まれ
たデータを共通の出力伝送路に交互に出力する第1及び
第2のフレームメモリと、 ピッチコントロール操作手段と、前記第1及び第2のフレームメモリからデータを読み出
すための読み出しクロック信号を発生するものであっ
て、 前記ピッチコントロール操作手段の操作に応答して
前記読み出しクロック信号の周波数が変化するように構
成された可変読み出しクロック信号発生回路と、 前記信号変換器による前記記録媒体の走査位置が所望走
査位置になるように前記走査装置を制御する制御手段と
を備えたディジタルオーディオ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4056428A JPH0823967B2 (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | ディジタルオ−ディオ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4056428A JPH0823967B2 (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | ディジタルオ−ディオ再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05225698A JPH05225698A (ja) | 1993-09-03 |
| JPH0823967B2 true JPH0823967B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=13026823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4056428A Expired - Fee Related JPH0823967B2 (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | ディジタルオ−ディオ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823967B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127567A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-08 | Sony Corp | オーディオ信号再生装置 |
-
1992
- 1992-02-06 JP JP4056428A patent/JPH0823967B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05225698A (ja) | 1993-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |