JPH08239681A - 金属加工油組成物 - Google Patents
金属加工油組成物Info
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- JPH08239681A JPH08239681A JP4439495A JP4439495A JPH08239681A JP H08239681 A JPH08239681 A JP H08239681A JP 4439495 A JP4439495 A JP 4439495A JP 4439495 A JP4439495 A JP 4439495A JP H08239681 A JPH08239681 A JP H08239681A
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Abstract
同時に、工作機械部品や被削剤における銅や銅合金部材
の腐食を防止することができ、生産性の向上をもたらす
金属加工油組成物を提供すること。 【構成】 (A)鉱油及び/又は合成油からなる基油に
対し、(B)不活性イオウ系化合物、(C)過塩基性金
属スルホネート及び(D)第一級アルキル型及び第二級
アルキル型の亜鉛ジチオスホスフェートの中から選ばれ
た少なくとも一種を配合してなる金属加工油組成物であ
る。
Description
し、さらに詳しくは、切削・研削加工や塑性加工など、
幅広い金属加工において工具寿命を延長できると同時
に、工作機械部品や被削材における銅や銅合金部材の腐
食を防止することができ、生産性の向上をもたらす金属
加工油組成物に関するものである。
属加工油には、加工性の向上を目的として、極圧剤や油
性剤などが添加されている。一方、金属加工油を使用す
るユーザーは、生産性の向上や省エネルギーの観点か
ら、一層加工性を向上させることのできる油剤を望んで
いる。また、従来から極圧剤として幅広く使用されてき
た塩素系極圧剤は、錆やかぶれなどの作業環境の悪化を
招くため、近年その使用を控える傾向にある。上記ユー
ザーの要望にこたえる加工油として、基油に活性イオウ
を含有する硫化オレフィンと、過塩基性スルホネートを
添加した油剤が市販されている。しかしながら、このよ
うな油剤は、耐溶着性に優れ、工具の欠けなどの異常摩
耗は防止できるものの、腐食摩耗を促進し、工具すくい
面など、マイルドな潤滑箇所が摩耗し、工具寿命を低下
させるという問題を有している。また、活性イオウを含
有するために、工作機械部品や被削材の銅や銅合金部材
を腐食、変色し、むしろ生産性を低下させる場合がしば
しば生じることから、不活性タイプのものが望まれてい
る。
状況下で、切削・研削加工や塑性加工など、幅広い金属
加工において工具寿命を延長できる上、工作機械部品や
被削材における銅や銅合金部材の腐食を防止することが
でき、生産性の向上をもたらす金属加工油組成物を提供
することを目的とするものである。
しい性質を有する金属加工油組成物を開発すべく鋭意研
究を重ねた結果、基油に対し、活性イオウを含まない不
活性イオウ系化合物と過塩基性金属スルホネートと特定
のアルキル基を有する亜鉛ジチオホスフェートを配合す
ることにより、腐食摩耗を抑制しうるとともに、市販の
活性タイプ並みの耐溶着性を有する油剤が得られ、その
目的を達成しうることを見出した。本発明は、かかる知
見に基づいて完成したものである。すなわち、本発明は
(A)鉱油及び/又合成油からなる基油に対し、(B)
不活性イオウ系化合物、(C)過塩基性金属スルホネー
ト、及び(D)第一級アルキル型及び第二級アルキル型
の亜鉛ジチオホスフェートの中から選ばれた少なくとも
一種を配合したことを特徴とする金属加工油組成物を提
供するものである。本発明の金属加工油組成物において
は、(A)成分の基油として鉱油や合成油が用いられ
る。上記鉱油としては、様々なものを使用することがで
きるが、40℃における動粘度が1.5〜100cSt 、特
に5〜50cSt のものが好適に用いられる。動粘度が1.
5cSt 未満では、引火点が低く、ミストによる作業環境
を悪化させる場合があり好ましくない。また、100cS
t を超えると、油剤がワーク(被加工物)に付着して持
ち去られる量が多くなり、経済的でなくなる場合があり
好ましくない。なお、5〜50cSt の範囲のものは、作
業性や経済性の向上の点で一層好ましい。このような鉱
油としては、種々のものを挙げることができる。例え
ば、パラフィン基系原油,中間基系原油あるいはナフテ
ン基系原油を常圧蒸留するか、あるいは常圧蒸留の残渣
油を減圧蒸留して得られる留出油、又はこれを常法に従
って精製することによって得られる精製油、例えば、溶
剤精製油,水添精製油,脱ロウ処理油,白土処理油など
を挙げることができる。
リブテン,低分子量ポリプロピレン,炭素数8〜20の
α−オレフィン,前記α−オレフィンのオリゴマー及び
これらの水素化物、さらにはポリオールエステル(トリ
メチロールプロパンの脂肪酸エステル,ペンタエリスリ
トールの脂肪酸エステルなど)や二塩基酸エステルなど
のエステル系化合物、アルキルベンゼンなどを用いるこ
とができる。
を一種用いてもよく、二種以上を組み合わせて用いても
よい。また、上記合成油を一種用いてもよく、二種以上
を組み合わせて用いてもよい。さらには、鉱油一種以上
と合成油一種以上とを組み合わせて用いることもでき
る。ところで、本発明の金属加工油組成物において、
(A)成分の基油として40℃における動粘度が約10
cSt 以下の比較的低粘度のものを用いる場合には、
(A')成分として高分子化合物を上記(A)成分である
基油に配合することが有効である。この高分子化合物を
配合することによって、金属加工時のミストの発生を効
果的に抑制することができる。上記高分子化合物は、通
常、分子量(数平均)が2,000〜300,000のもの
が好ましく用いられる。このような高分子化合物として
は、種々のものがあるが、例えば、ポリメタクリレー
ト,ポリブテン,ポリイソブテン,オレフィンコポリマ
ー(例えば、エチレン−プロピレンコポリマー,スチレ
ン−ブタジエンコポリマー,スチレン−イソプレンコポ
リマーなど)などが挙げられる。この(A')成分の配合
割合については、高分子化合物の分子量や(A)成分で
ある基油の性状などにもよるが、特に限定されることは
なく、通常、金属加工油組成物全体に対して、0.05〜
20重量%、好ましくは0.1〜5重量%、より好ましく
は0.2〜3重量%の割合で配合することができる。高分
子化合物の配合量が0.05重量%未満では、ミスト発生
を充分抑制できない場合がある。また、20重量%を超
えると、粘度上昇により、油剤がワークに付着して持ち
去られるなどのおそれがあり経済的にも好ましくない。
なお、0.1〜5重量%の範囲では、特に経済性の点で一
層有利であり、また0.2〜3重量%の範囲では、さらに
加えて加工性や作業性の点でとりわけ有利である。
(B)成分として不活性イオウ系化合物が配合される。
この不活性イオウ系化合物とは、活性イオウを含まず、
JISK−2513の銅板腐食試験(100℃,1時
間)において、判定が3a以下の化合物を指す。このよ
うなものとしては、例えば硫化油脂(硫化ラード,硫化
エステルなど),硫化脂肪酸,ポリサルファイドなどが
好ましく挙げられる。この化合物中のイオウが活性であ
ると、工具の腐食摩耗が増加し、工具寿命が低下する場
合がある。また、銅や銅合金部材を加工する際に、ワー
クの腐食による変色をもたらし、不適当である。
し、例えば硫化ラード,硫化なたね油,硫化ひまし油,
硫化大豆油などがある。また、この硫化油脂は、硫化オ
レイン酸などの二硫化脂肪酸、硫化オレイン酸メチルな
どの硫化エステルも包含する。該硫化油脂としては、硫
黄分を5〜30重量%を含有するものが好適である。ま
た、ポリサルファイドとしては、オレフィンポリサルフ
ァイドやジアルキルポリサルファイドなどを挙げること
ができる。オレフィンポリサルファイドは、様々な方法
によって製造することができるが、例えば、炭素数3〜
20のオレフィン又はその2〜4量体と硫化剤とを反応
させることによって得られるものである。ここで、炭素
数3〜20のオレフィンとしては、例えば、プロピレ
ン,イソブテン,ジイソブテンなどが好ましく用いられ
る。一方、硫化剤としては、例えば、硫黄,塩化硫黄,
ハロゲン化硫黄などが挙げられる。上記反応によって得
られるオレフィンポリサルファイドのイオウ含有量とし
ては、通常、10〜50重量%のものが、溶解性,安定
性,経済性の点で望ましい。
えば一般式(I) R1 −Sx −R2 ・・・(I) 〔式中、R1 及びR2 は、それぞれ炭素数1〜20のア
ルキル基、炭素数6〜20のアリール基、炭素数7〜2
0のアルキルアリール基又は炭素数7〜20のアリール
アルキル基を示し、それらは互いに同一でも異なってい
てもよい。xは2〜8の実数(詳しくは有理数)を示
す。〕で表される化合物である。上記一般式(I) にお
けるR1 及びR2 の具体例としては、メチル基,エチル
基,n−プロピル基,イソプロピル基,n−ブチル基,
イソブチル基,sec−ブチル基,t−ブチル基,各種
ペンチル基,各種ヘキシル基,各種ヘプチル基,各種オ
クチル基,各種ノニル基,各種デシル基,各種ドデシル
基,シクロヘキシル基,シクロオクチル基,フェニル
基,ナフチル基,トリル基,キシリル基,ベンジル基,
フェネチル基などが挙げられる。このジアルキルポリサ
ルファイドとしては、特にイオウを5〜30重量%の割
合で含有するものが好ましい。
しては、硫化ラードや炭素数6〜15のアルキル基を有
するジアルキルポリサルファイド(例えばジノニルポリ
サルファイド,ジドデシルポリサルファイドなど)が特
に好適である。本発明においては、この(B)成分の不
活性イオウ系化合物は一種用いてもよく、二種以上を組
み合わせて用いてもよい。その配合量は、特に制限はな
いが、通常は組成物全量に基づき、イオウ分として0.0
5〜20重量%、好ましくは0.5〜10重量%の範囲で
選ばれる。この配合量が0.05重量%未満では、極圧性
不足となり、工具類の異常摩耗が生じる場合があり好ま
しくない。また、20重量%を超えると、腐食摩耗の進
行を抑制しきれず、生産性に悪影響を及ぼすおそれがあ
り好ましくない。
(C)成分として、過塩基性金属スルホネートが配合さ
れる。この過塩基性金属スルホネートとしては、塩基価
(JIS K−2501過塩素酸法による)が100m
gKOH/g以上、好ましくは200〜600mgKO
H/gの範囲にある、カリウムスルホネート,ナトリウ
ムスルホネート,カルシウムスルホネート,マグネシム
ウスルホネート,バリウムスルホネートなどが用いられ
る。該塩基価が100mgKOH/g未満では、使用中
に劣化により発生する酸性物質に起因する被加工物の錆
を充分に防止できない上、廃油の焼却の際には、腐食に
より炉の破損を生じるおそれがある。
300mgKOH/gの石油スルホン酸カルシウムや石
油スルホン酸ナトリウム、塩基価400mgKOH/g
のジアルキルベンゼンスルホン酸カルシウムやジアルキ
ルベンゼンスルホン酸ナトリウムなどが挙げられる。
この過塩基性金属スルホネートは一種用いてもよく、二
種以上を組み合わせて用いてもよい。また、その配合量
は適宜定めればよいが、通常は、組成物全量に基づき、
0.05〜50重量%、好ましくは0.1〜20重量%の範
囲で選ばれる。この配合量が0.05重量%未満では、
(B)成分の不活性イオウ系化合物との併用効果が充分
に発揮されず、工具類の異常摩耗を引き起こす場合があ
り好ましくない。また、50重量%を超えると、油剤の
粘度が上昇したり、貯蔵安定性が低下するなど、好まし
くない事態を招来する。さらに、油剤の価格上昇の割り
に、性能の向上が認められず、この量を超えてまで配合
することは経済的に不利となる。本発明の金属加工油組
成物においては、(D)成分として、第一級アルキル型
や第二級アルキル型の亜鉛ジチオホスフェート(以下、
ZnDTPと略記する)が配合される。このようなZn
DTPは、通常一般式(II)
R3 〜R6 は、それぞれ炭素数1〜20の第一級又は第
二級アルキル基(酸素原子が結合している炭素原子が第
一級又は第二級である。)を示し、具体的には、メチル
基,エチル基,n−プロピル基,イソプロピル基,n−
ブチル基,イソブチル基,n−ペンチル基,イソペンチ
ル基,n−ヘキシル基,イソヘキシル基,n−オクチル
基,イソオクチル基,n−デシル基,イソデシル基など
である。該R3 〜R6 はたがいに同一でも異なっていて
もよい。なお、R3 〜R6 は炭素数3〜10のものが溶
解性または耐摩耗性の点から好ましい。このZnDTP
として、アリール型DTPを用いると、(B)成分の効
果を阻害し、工具類の異常摩耗などを引き起こすおそれ
がある。
級アルキル型ZnDTPや第二級アルキル型ZnDTP
は一種用いてもよく、二種以上を組み合わせて用いても
よい。また、その配合量は、特に制限はなく、各種状況
に応じて適宜選定すればよいが、一般的には金属加工油
組成物全体に対して、0.05〜10重量%、好ましくは
0.1〜5重量%の割合で配合される。その配合量が0.0
5重量%未満では、腐食摩耗を抑制する効果が必ずしも
十分でなく好ましくない。また、10重量%を超える
と、(B)成分の不活性イオウ系化合物及び(C)成分
の過塩基性金属スルホネートによる極圧性を阻害する場
合があり、工具類の異常摩耗を引き起こすおそれがあっ
て好ましくない。
分(A),(B),(C)及び(D)あるいは(A),
(A'),(B),(C)及び(D)から構成されるが、
その他に、必要に応じて、(E)成分として、通常切削
油や研削油に用いられる各種添加剤を本発明の目的を阻
害しない範囲で適宜配合することができる。ここで、必
要に応じて用いられる(E)成分の添加剤としては、例
えば、塩素化パラフィン,塩素化油脂,塩素化脂肪酸,
リン酸エステル,亜リン酸エステルなどの極圧剤、オレ
イン酸,ステアリン酸,ダイマー酸などのカルボン酸及
びそのエステルなどの油性剤、ジチオカルバミン酸亜鉛
(ZnDTC),硫化オキシモリブデンジチオホスフェ
ート(MoDTP),硫化オキシモリブデンジチオカル
バメート(MoDTC),ジチオリン酸ニッケル(Ni
DTP),ジチオカルバミン酸ニッケル(NiDTC)
などの耐摩耗剤、アミン系やフェノール系などの酸化防
止剤、チアジアゾール,ベンゾトリアゾールなどの金属
不活性化剤、アルケニルコハク酸及びそのエステルやイ
ミド、酸アミドなどのスラッジ分散剤、ソルビタンエス
テル,中性アルカリ土類金属スルホネート,フィネー
ト,サリチレートなどの防錆剤、ジメチルポリシロキサ
ン,フルオロエーテルなどの消泡剤などが挙げられる。
腐食試験(JIS K−2513,100℃×1時間)
の結果が2以下であるものが好適である。2を超えると
工具類の異常摩耗を引き起こすおそれがあり、好ましく
ない。本発明の金属加工油組成物は、特に切削加工油や
研削加工油として好適である。切削加工油の場合、例え
ば、旋削加工、ドリル,タップ,リーマ,中ぐりなどの
穴加工、ブローチ加工、歯切加工、自動盤加工などに好
適に用いられる。また、研削加工油の場合、例えば、荒
仕上げおよび仕上げ研削加工、クリープフィード研削加
工、超仕上げ加工などに好適に用いられる。
明するが、本発明は、これらの例によってなんら限定さ
れるものではない。なお、実施例,比較例で用いた加工
方法は次のとおりである。 歯切り加工(同巻きクライム切り) 1)ホブ :SKH55(TiN)3条,φ102m 2)ワーク:SCM435 3)切削速度:120m/min, 送り:4.2mm/回
転 タップ加工 1)工具:SKH50(M12×P1.25) 2)ワーク:S40C 3)切削速度:15m/min, 切り込み:35mm 旋削加工 1)工具:超硬(K10)スローアウェーチップ 2)ワーク:S45C 3)切削速度:40m/min, 送り:0.05mm/回
転 切り込み:0.5mm 実施例1〜8及び比較例1〜5 第1表に示す配合割合で各成分を配合して、各金属加工
油を調製した。各金属加工油について、前記加工方法を
実施して、その性能を評価した。結果を第2表に示す。
mgKOH/g 4)過塩基性ナトリウムスルホネート:TBN=500
mgKOH/g 5)第一級アルキル型亜鉛ジチオホスフェート 6)Cl=50重量% 7)S=15重量%(銅板腐食4c) 8)S=32重量%(銅板腐食4c)
削加工や塑性加工など、幅広い金属加工において工具寿
命を延長できると同時に、工作機械部品や被削材におけ
る銅や銅合金部材の腐食を防止することができ、生産性
の向上をもたらすなどの効果を奏する。したがって、本
発明の金属加工油組成物は、特に切削加工油や研削加工
油として好適に用いられる。
Claims (4)
- 【請求項1】 (A)鉱油及び/又は合成油からなる基
油に対し、(B)不活性イオウ系化合物、(C)過塩基
性金属スルホネート、及び(D)第一級アルキル型及び
第二級アルキル型の亜鉛ジチオホスフェートの中から選
ばれた少なくとも一種を配合したことを特徴とする金属
加工油組成物。 - 【請求項2】 さらに、(A')ポリメタクリレート,ポ
リブテン,ポリイソブテン及びオレフィンコポリマーの
中から選ばれた少なくとも一種の高分子化合物を配合し
てなる請求項1記載の金属加工油組成物。 - 【請求項3】 (B)成分の不活性イオウ系化合物が、
硫化油脂,硫化ラード,硫化エステル,硫化脂肪酸及び
ポリサルファイドの中から選ばれた少なくとも一種であ
る請求項1又は2記載の金属加工油組成物。 - 【請求項4】 金属加工が切削加工及び/又は研削加工
である請求項1又は2記載の金属加工油組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4439495A JP3981159B2 (ja) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | 金属加工油組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08239681A true JPH08239681A (ja) | 1996-09-17 |
| JP3981159B2 JP3981159B2 (ja) | 2007-09-26 |
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ID=12690299
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| JP (1) | JP3981159B2 (ja) |
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- 1995-03-03 JP JP4439495A patent/JP3981159B2/ja not_active Expired - Fee Related
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