JPH08239819A - 除塵機 - Google Patents
除塵機Info
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- JPH08239819A JPH08239819A JP8064595A JP8064595A JPH08239819A JP H08239819 A JPH08239819 A JP H08239819A JP 8064595 A JP8064595 A JP 8064595A JP 8064595 A JP8064595 A JP 8064595A JP H08239819 A JPH08239819 A JP H08239819A
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- Japan
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- rake
- screen
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- hydraulic cylinder
- cylinders
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 12
- 101000927062 Haematobia irritans exigua Aquaporin Proteins 0.000 abstract description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 7
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 238000001363 water suppression through gradient tailored excitation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数本のレーキ昇降シリンダ及びレーキ開閉
用シリンダを、左右同調して円滑に作動させる。 【構成】 取水口、水路1等に配設されたスクリーン2
の上流側前面に、スクリーン2に沿って昇降するように
左右平行に配した2本のレーキアーム16下端に設けら
れているレーキ17により、前記スクリーン2に掛かっ
たごみ類を掻き上げて除去するようにし、各レーキアー
ム16を夫々液圧シリンダ18A,18Bにより伸縮自
在にすると共に、レーキ開閉用液圧シリンダ19A,1
9Bによりスクリーン2に対して前後動させるようにし
た除塵機11であって、レーキアーム昇降用液圧シリン
ダ18A,18Bの上昇操作液圧回路の途中にフローデ
バイダー等の同調手段を設け、レーキ開閉操作用液圧シ
リンダ19A,19Bのレーキ開操作用液圧回路の途中
にフローデバイダー等の同調手段を設ける。
用シリンダを、左右同調して円滑に作動させる。 【構成】 取水口、水路1等に配設されたスクリーン2
の上流側前面に、スクリーン2に沿って昇降するように
左右平行に配した2本のレーキアーム16下端に設けら
れているレーキ17により、前記スクリーン2に掛かっ
たごみ類を掻き上げて除去するようにし、各レーキアー
ム16を夫々液圧シリンダ18A,18Bにより伸縮自
在にすると共に、レーキ開閉用液圧シリンダ19A,1
9Bによりスクリーン2に対して前後動させるようにし
た除塵機11であって、レーキアーム昇降用液圧シリン
ダ18A,18Bの上昇操作液圧回路の途中にフローデ
バイダー等の同調手段を設け、レーキ開閉操作用液圧シ
リンダ19A,19Bのレーキ開操作用液圧回路の途中
にフローデバイダー等の同調手段を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダム・河川の取水口、
ポンプ場、上・下水処理場の水路等に配設された除塵ス
クリーンの上流側前面に設けられる除塵機に関するもの
である。
ポンプ場、上・下水処理場の水路等に配設された除塵ス
クリーンの上流側前面に設けられる除塵機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、この種除塵機の一例として、レー
キを、1本の油圧シリンダにより伸縮駆動されるレーキ
アームによってスクリーンバーに沿って昇降させ、スク
リーンバーに掛かったごみ類を掻き上げ除去する形式の
ものが知られており、レーキアームを別個の1本の油圧
シリンダにより前後動させ、レーキ開閉操作を行うよう
になっている。
キを、1本の油圧シリンダにより伸縮駆動されるレーキ
アームによってスクリーンバーに沿って昇降させ、スク
リーンバーに掛かったごみ類を掻き上げ除去する形式の
ものが知られており、レーキアームを別個の1本の油圧
シリンダにより前後動させ、レーキ開閉操作を行うよう
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来技
術では、レーキ幅が大きくなると、大形の油圧シリンダ
でかつ高圧力のものが必要となり、非常に高価になると
いう難点がある。そこで、油圧シリンダを2本にするこ
とが考えられるが、左右の油圧シリンダの上昇動作を同
時にかつ同速度で行わせなければならないという問題が
ある。
術では、レーキ幅が大きくなると、大形の油圧シリンダ
でかつ高圧力のものが必要となり、非常に高価になると
いう難点がある。そこで、油圧シリンダを2本にするこ
とが考えられるが、左右の油圧シリンダの上昇動作を同
時にかつ同速度で行わせなければならないという問題が
ある。
【0004】本発明は、上述のような実状に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、レーキ昇降用、
レーキ開閉操作用液圧シリンダを複数本とし、上昇動作
及びレーキ開動作を複数本の液圧シリンダが同調して行
うようにした除塵機を提供するにある。
れたもので、その目的とするところは、レーキ昇降用、
レーキ開閉操作用液圧シリンダを複数本とし、上昇動作
及びレーキ開動作を複数本の液圧シリンダが同調して行
うようにした除塵機を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、取水口、水路等に配設されたスクリーンの上流側
前面に、スクリーンに沿って昇降するように左右平行に
配設した複数本のレーキアーム下端に設けられているレ
ーキにより、前記スクリーンに掛かったごみ類を掻き上
げて除去するようにし、前記各レーキアームを夫々液圧
シリンダにより伸縮自在にすると共に、レーキ開閉操作
用液圧シリンダにより前記スクリーンに対して前後動さ
せるようにした除塵機であって、前記レーキアーム昇降
用液圧シリンダの上昇操作液圧回路の途中にフローデバ
イダー等の同調手段が配設されていることを特徴として
いる。また、本発明は、前記レーキ開閉操作用液圧シリ
ンダのレーキ開操作用液圧回路の途中にフローデバイダ
ー等の同調手段が配設されていることを特徴としてい
る。
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、取水口、水路等に配設されたスクリーンの上流側
前面に、スクリーンに沿って昇降するように左右平行に
配設した複数本のレーキアーム下端に設けられているレ
ーキにより、前記スクリーンに掛かったごみ類を掻き上
げて除去するようにし、前記各レーキアームを夫々液圧
シリンダにより伸縮自在にすると共に、レーキ開閉操作
用液圧シリンダにより前記スクリーンに対して前後動さ
せるようにした除塵機であって、前記レーキアーム昇降
用液圧シリンダの上昇操作液圧回路の途中にフローデバ
イダー等の同調手段が配設されていることを特徴として
いる。また、本発明は、前記レーキ開閉操作用液圧シリ
ンダのレーキ開操作用液圧回路の途中にフローデバイダ
ー等の同調手段が配設されていることを特徴としてい
る。
【0006】
【作用】本発明によれば、レーキアーム昇降用各液圧シ
リンダの上昇操作液圧回路の途中に設けた同調手段によ
り、前記各シリンダへの上昇操作液圧が均等となり、各
レーキアームが同時にかつ同速度で短縮する。したがっ
て、レーキがスクリーンバーに対して傾いたり、レーキ
アームがねじれることがなく、円滑に上昇する。
リンダの上昇操作液圧回路の途中に設けた同調手段によ
り、前記各シリンダへの上昇操作液圧が均等となり、各
レーキアームが同時にかつ同速度で短縮する。したがっ
て、レーキがスクリーンバーに対して傾いたり、レーキ
アームがねじれることがなく、円滑に上昇する。
【0007】また、レーキ開閉操作用液圧シリンダのレ
ーキ開操作、即ち、レーキを上流側に押し出してスクリ
ーンから離間させる動作を行なう液圧回路の途中に設け
た同調手段により、前記各開閉操作シリンダへのレーキ
開動作液圧が均等となり、各レーキアームが同時に同速
度でスクリーンから前方へ移動し、レーキがねじれるこ
となく、スクリーンに対して平行状態を保持したままで
離間する。
ーキ開操作、即ち、レーキを上流側に押し出してスクリ
ーンから離間させる動作を行なう液圧回路の途中に設け
た同調手段により、前記各開閉操作シリンダへのレーキ
開動作液圧が均等となり、各レーキアームが同時に同速
度でスクリーンから前方へ移動し、レーキがねじれるこ
となく、スクリーンに対して平行状態を保持したままで
離間する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図面において、1は水路、2は水路1を横切って設
置された格子状の除塵スクリーン、3は水路側壁、4は
水路1を跨いで前記側壁天端3Aに立設された門形の除
塵機架構、5は水門扉、6はスクリーン2の延長上方に
設けられた前面エプロン、7は塵芥投入ホッパー、8は
塵芥受兼搬出コンベヤ、9はゲート昇降装置、10はゲ
ート休止フックである。
る。図面において、1は水路、2は水路1を横切って設
置された格子状の除塵スクリーン、3は水路側壁、4は
水路1を跨いで前記側壁天端3Aに立設された門形の除
塵機架構、5は水門扉、6はスクリーン2の延長上方に
設けられた前面エプロン、7は塵芥投入ホッパー、8は
塵芥受兼搬出コンベヤ、9はゲート昇降装置、10はゲ
ート休止フックである。
【0009】11は除塵機で、前記架構4上にその上流
(前面)側に位置して設けた架台12に、軸受13、ス
クリーン2と平行な水平軸14及び後方張出ブラケット
15を介して、前後方向揺動可能に取り付けられてい
る。前記除塵機11は、左右一対の伸縮自在なレーキア
ーム16と、該アーム16下端に固着された除塵レーキ
17と、左右各レーキアーム16を伸縮駆動する液圧
(例えば油圧)シリンダ18A,18Bと、レーキ開閉
操作用液圧(例えば油圧)シリンダ19A,19Bと、
スクレーパー20及び図2に示す液圧回路21とから主
構成されている。
(前面)側に位置して設けた架台12に、軸受13、ス
クリーン2と平行な水平軸14及び後方張出ブラケット
15を介して、前後方向揺動可能に取り付けられてい
る。前記除塵機11は、左右一対の伸縮自在なレーキア
ーム16と、該アーム16下端に固着された除塵レーキ
17と、左右各レーキアーム16を伸縮駆動する液圧
(例えば油圧)シリンダ18A,18Bと、レーキ開閉
操作用液圧(例えば油圧)シリンダ19A,19Bと、
スクレーパー20及び図2に示す液圧回路21とから主
構成されている。
【0010】前記アーム16は、夫々同心状に嵌装され
た大径の上部筒体22、中径の中間筒体23、小径の下
部筒体24とから成り、上部筒体22の後面に前記ブラ
ケット15が固着されており、前記水平軸14を中心と
して揺動する。そして、上部筒体22の前面には前記液
圧シリンダ18A,18Bが下向きにかつ平行に取り付
けられ、該シリンダ18A,18Bの各ピストンロッド
25A,25Bが中間筒体23の前面下端部に固着され
ている。
た大径の上部筒体22、中径の中間筒体23、小径の下
部筒体24とから成り、上部筒体22の後面に前記ブラ
ケット15が固着されており、前記水平軸14を中心と
して揺動する。そして、上部筒体22の前面には前記液
圧シリンダ18A,18Bが下向きにかつ平行に取り付
けられ、該シリンダ18A,18Bの各ピストンロッド
25A,25Bが中間筒体23の前面下端部に固着され
ている。
【0011】また、前記下部筒体24の上端内部と、上
部筒体22の下端内部とは、中間筒体23内を貫通する
ワイヤロープ26により連結され、該ワイヤロープ26
が中間筒体23上端に設けたシーブ27に巻き掛けられ
ており、中間筒体23の上昇によりワイヤロープ26を
介して下部筒体24が同時に追従して上昇するようにな
っている。
部筒体22の下端内部とは、中間筒体23内を貫通する
ワイヤロープ26により連結され、該ワイヤロープ26
が中間筒体23上端に設けたシーブ27に巻き掛けられ
ており、中間筒体23の上昇によりワイヤロープ26を
介して下部筒体24が同時に追従して上昇するようにな
っている。
【0012】また、前記レーキ開閉操作用液圧シリンダ
19A,19Bは、その基端が前記架構4上に水平軸1
4と平行なピン28を介して上下方向に揺動自在に取り
付けられ、ピストンロッド29A,29B前端がブラケ
ット30を介して各レーキアーム上部筒体22に装着さ
れており、レーキアーム16を前記水平軸14を中心と
して前後方向に揺動させ、レーキ17がスクリーン2に
接近・離間するようになっている。
19A,19Bは、その基端が前記架構4上に水平軸1
4と平行なピン28を介して上下方向に揺動自在に取り
付けられ、ピストンロッド29A,29B前端がブラケ
ット30を介して各レーキアーム上部筒体22に装着さ
れており、レーキアーム16を前記水平軸14を中心と
して前後方向に揺動させ、レーキ17がスクリーン2に
接近・離間するようになっている。
【0013】前記液圧回路21は、図2に示すように、
各液圧シリンダ18A,18B,19A,19Bへの作
動液供給が1台のポンプ31から、供給主管32,分岐
管33,34、分岐枝管35,36,37,38を介し
て供給され、各シリンダ18A,18B,19A,19
Bからの戻り液が、戻り管39,40,41,42、戻
り集合管43,44、戻り主管45を介して作動液タン
ク46に戻されるようになっている。
各液圧シリンダ18A,18B,19A,19Bへの作
動液供給が1台のポンプ31から、供給主管32,分岐
管33,34、分岐枝管35,36,37,38を介し
て供給され、各シリンダ18A,18B,19A,19
Bからの戻り液が、戻り管39,40,41,42、戻
り集合管43,44、戻り主管45を介して作動液タン
ク46に戻されるようになっている。
【0014】そして、前記分岐管33,34と分岐枝管
35,36,37,38の各分岐部には、同調手段であ
るフローデバイダー47,48が設けられ、左右分岐枝
管35,36,37,38への供給液圧が均等になるよ
うにしてある。したがって、各シリンダ18A,18B
のピストンロッド25A,25B側液室49A,49B
(レーキ上昇作動液室)への作動液供給量が同一とな
り、左右のピストンロッド25A,25Bが同時に同速
度で上昇し、レーキ27を水平状態に保持したままでレ
ーキアーム16を上昇させることができる。
35,36,37,38の各分岐部には、同調手段であ
るフローデバイダー47,48が設けられ、左右分岐枝
管35,36,37,38への供給液圧が均等になるよ
うにしてある。したがって、各シリンダ18A,18B
のピストンロッド25A,25B側液室49A,49B
(レーキ上昇作動液室)への作動液供給量が同一とな
り、左右のピストンロッド25A,25Bが同時に同速
度で上昇し、レーキ27を水平状態に保持したままでレ
ーキアーム16を上昇させることができる。
【0015】また、各シリンダ19A,19Bのピスト
ンヘッド側液室50A,50B(レーキ開作動液室)へ
の作動液供給量が同一となり、左右のピストンロッド2
9A,29Bが同時に同速度で前方移動する。なお、図
2において、51はストレーナ、52はチェック弁、5
3はストップ弁、54は圧力計、55はモータ、56は
クーラー、57は減圧弁、58は電磁切換弁、59はリ
リーフ弁、60は流量調整弁、61は温度スイッチ、6
2はヒーター、63はフィルター、64はフロートスイ
ッチ、65は温度計、66は液面計、67はエアブリー
ザ兼給液口である。
ンヘッド側液室50A,50B(レーキ開作動液室)へ
の作動液供給量が同一となり、左右のピストンロッド2
9A,29Bが同時に同速度で前方移動する。なお、図
2において、51はストレーナ、52はチェック弁、5
3はストップ弁、54は圧力計、55はモータ、56は
クーラー、57は減圧弁、58は電磁切換弁、59はリ
リーフ弁、60は流量調整弁、61は温度スイッチ、6
2はヒーター、63はフィルター、64はフロートスイ
ッチ、65は温度計、66は液面計、67はエアブリー
ザ兼給液口である。
【0016】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば、レーキアーム内に液圧シリンダを構成
し或いは内蔵させたものなどに採用でき、また、同調手
段をフローデバイダー以外のものとするなど、適宜設計
変更することができる。
はなく、例えば、レーキアーム内に液圧シリンダを構成
し或いは内蔵させたものなどに採用でき、また、同調手
段をフローデバイダー以外のものとするなど、適宜設計
変更することができる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、上述のように、取水口、水路
等に配設されたスクリーンの上流側前面に、スクリーン
に沿って昇降するように左右平行に配設した複数本のレ
ーキアーム下端に設けられているレーキにより、前記ス
クリーンに掛かったごみ類を掻き上げて除去するように
し、前記各レーキアームを夫々液圧シリンダにより伸縮
自在にすると共に、レーキ開閉操作用液圧シリンダによ
り前記スクリーンに対して前後動させるようにした除塵
機であって、前記レーキアーム昇降用液圧シリンダの上
昇操作液圧回路の途中にフローデバイダー等の同調手段
が配設されていることを特徴とするものであるから、前
記各シリンダへの上昇操作液圧が均等となり、各レーキ
アームが同時にかつ同速度で短縮し、レーキがスクリー
ンに対して傾いたり、レーキアームがねじれることがな
く、円滑に上昇すると共に、掻き上げ中の塵芥を確実に
かつ途中で落下させることなく作動させることができ
る。
等に配設されたスクリーンの上流側前面に、スクリーン
に沿って昇降するように左右平行に配設した複数本のレ
ーキアーム下端に設けられているレーキにより、前記ス
クリーンに掛かったごみ類を掻き上げて除去するように
し、前記各レーキアームを夫々液圧シリンダにより伸縮
自在にすると共に、レーキ開閉操作用液圧シリンダによ
り前記スクリーンに対して前後動させるようにした除塵
機であって、前記レーキアーム昇降用液圧シリンダの上
昇操作液圧回路の途中にフローデバイダー等の同調手段
が配設されていることを特徴とするものであるから、前
記各シリンダへの上昇操作液圧が均等となり、各レーキ
アームが同時にかつ同速度で短縮し、レーキがスクリー
ンに対して傾いたり、レーキアームがねじれることがな
く、円滑に上昇すると共に、掻き上げ中の塵芥を確実に
かつ途中で落下させることなく作動させることができ
る。
【0018】また、本発明は、前記レーキ開閉操作用液
圧シリンダのレーキ開操作用液圧回路の途中にフローデ
バイダー等の同調手段が配設されていることを特徴とす
るものであるから、前記各開閉操作用液圧シリンダへの
レーキ開動作液圧が均等となり、各レーキアームが同時
にかつ同速度でスクリーンから前方に移動し、レーキを
ねじれさせることなくスクリーンに対して平行状態を保
持したままで離間させることができる。
圧シリンダのレーキ開操作用液圧回路の途中にフローデ
バイダー等の同調手段が配設されていることを特徴とす
るものであるから、前記各開閉操作用液圧シリンダへの
レーキ開動作液圧が均等となり、各レーキアームが同時
にかつ同速度でスクリーンから前方に移動し、レーキを
ねじれさせることなくスクリーンに対して平行状態を保
持したままで離間させることができる。
【図1】本発明の実施例を示す側面図である。
【図1】同実施例における液圧回路図である。
1 水路 2 除塵スクリーン 11 除塵機 16 レーキアーム 17 除塵レーキ 18A 液圧シリンダ 18B 液圧シリンダ 19A 液圧シリンダ 19B 液圧シリンダ 21 液圧回路 33 分岐管 34 分岐管 35〜38 分岐枝管 47 フローデバイダー 48 フローデバイダー
【手続補正書】
【提出日】平成7年6月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す側面図である。
【図2】同実施例における液圧回路図である。
【符号の説明】 1 水路 2 除塵スクリーン 11 除塵機 16 レーキアーム 17 除塵レーキ 18A 液圧シリンダ 18B 液圧シリンダ 19A 液圧シリンダ 19B 液圧シリンダ 21 液圧回路 33 分岐管 34 分岐管 35〜38 分岐枝管 47 フローデバイダー 48 フローデバイダー
Claims (2)
- 【請求項1】 取水口、水路等に配設されたスクリーン
の上流側前面に、スクリーンに沿って昇降するように左
右平行に配設した複数本のレーキアーム下端に設けられ
ているレーキにより、前記スクリーンに掛かったごみ類
を掻き上げて除去するようにし、前記各レーキアームを
夫々液圧シリンダにより伸縮自在にすると共に、レーキ
開閉操作用液圧シリンダにより前記スクリーンに対して
前後動させるようにした除塵機であって、前記レーキア
ーム昇降用液圧シリンダの上昇操作液圧回路の途中にフ
ローデバイダー等の同調手段が配設されていることを特
徴とする除塵機。 - 【請求項2】 前記レーキ開閉操作用液圧シリンダのレ
ーキ開操作用液圧回路の途中にフローデバイダー等の同
調手段が配設されていることを特徴とする請求項1に記
載の除塵機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8064595A JPH08239819A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 除塵機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8064595A JPH08239819A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 除塵機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08239819A true JPH08239819A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=13724114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8064595A Pending JPH08239819A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 除塵機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08239819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101234049B1 (ko) * | 2010-02-08 | 2013-02-15 | 김영기 | 게이트 펌프용 로터리 제진기 |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP8064595A patent/JPH08239819A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101234049B1 (ko) * | 2010-02-08 | 2013-02-15 | 김영기 | 게이트 펌프용 로터리 제진기 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010123 |