JPH082398Y2 - 三脚脚立 - Google Patents
三脚脚立Info
- Publication number
- JPH082398Y2 JPH082398Y2 JP145493U JP145493U JPH082398Y2 JP H082398 Y2 JPH082398 Y2 JP H082398Y2 JP 145493 U JP145493 U JP 145493U JP 145493 U JP145493 U JP 145493U JP H082398 Y2 JPH082398 Y2 JP H082398Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- curved
- stepladder
- leg
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Ladders (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は庭師が使用する三脚脚立
に係るものである。
に係るものである。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】色々な
脚立は使用されているが、左右の脚棒材はストレート若
しくは内側膨出状態に湾曲したものが使用されている。
脚立は使用されているが、左右の脚棒材はストレート若
しくは内側膨出状態に湾曲したものが使用されている。
【0003】かかる従来の脚立を庭師が使用する場合左
右の脚棒材に架設した踏み板と補助脚棒の途中に付設し
た足掛け部に跨がって立ち、枝や葉の刈り取りを行うの
であるが、踏み板側の足の位置が樹木から離れてしま
い、もう少し例えば10cm位樹木側に寄って立つことが
できたら非常に楽に枝刈りができる場合が多い。このと
き脚立を樹木側に寄せて立てれば解決するのであるが、
樹木の根ぎわは土盛りされていることが多く、脚立をそ
の根ぎわに安定良く立てることができない場合が多い。
右の脚棒材に架設した踏み板と補助脚棒の途中に付設し
た足掛け部に跨がって立ち、枝や葉の刈り取りを行うの
であるが、踏み板側の足の位置が樹木から離れてしま
い、もう少し例えば10cm位樹木側に寄って立つことが
できたら非常に楽に枝刈りができる場合が多い。このと
き脚立を樹木側に寄せて立てれば解決するのであるが、
樹木の根ぎわは土盛りされていることが多く、脚立をそ
の根ぎわに安定良く立てることができない場合が多い。
【0004】本考案はかかる欠点を解決した三脚脚立を
提案するものである。
提案するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本考
案の要旨を説明する。
案の要旨を説明する。
【0006】左右の二本の脚棒材を棒材の先端と基端を
結ぶ仮想直線Y−Yより棒材の中間部が夫々反対方向外
側に10cm〜15cm位湾曲せしめて湾曲支脚棒1・2を
形成し、この湾曲支脚棒1・2を上部連結部4の前側に
ハ字状の関係に垂設し、この左右の湾曲支脚棒1・2間
に踏み板3を多段に架設し、上部連結部4の後側に補助
脚棒5を湾曲支脚棒1・2の略中間に位置するように垂
設し、この補助脚棒5に途中に足掛け部6を形成したこ
とを特徴とする三脚脚立に係るものである。
結ぶ仮想直線Y−Yより棒材の中間部が夫々反対方向外
側に10cm〜15cm位湾曲せしめて湾曲支脚棒1・2を
形成し、この湾曲支脚棒1・2を上部連結部4の前側に
ハ字状の関係に垂設し、この左右の湾曲支脚棒1・2間
に踏み板3を多段に架設し、上部連結部4の後側に補助
脚棒5を湾曲支脚棒1・2の略中間に位置するように垂
設し、この補助脚棒5に途中に足掛け部6を形成したこ
とを特徴とする三脚脚立に係るものである。
【0007】
【作用】踏み板3を架設した左右の二本の脚棒材を夫々
反対方向外側に湾曲せしめた湾曲支脚棒1・2に形成す
るから、この脚立に跨がって踏み板3と補助脚棒5の足
掛け部6に足を乗せて立ち上がった際踏み板3側の足の
位置は従来品の脚立に跨がって立ち上がった場合よりも
湾曲支脚棒1・2を外側に膨出せしめた分だけ、樹木に
近寄って立つことになり、それだけ枝の刈り取り作業が
行い易くなる。
反対方向外側に湾曲せしめた湾曲支脚棒1・2に形成す
るから、この脚立に跨がって踏み板3と補助脚棒5の足
掛け部6に足を乗せて立ち上がった際踏み板3側の足の
位置は従来品の脚立に跨がって立ち上がった場合よりも
湾曲支脚棒1・2を外側に膨出せしめた分だけ、樹木に
近寄って立つことになり、それだけ枝の刈り取り作業が
行い易くなる。
【0008】
【実施例】図面は好適な実施例を示すもので、左右の二
本の脚棒材を夫々反対方向外側に湾曲せしめて湾曲支脚
棒1・2を形成し、この湾曲支脚棒1・2を上部連結部
4の前側にハ字状の関係に垂設し、この左右の湾曲支脚
棒1・2間に踏み板3を多段に架設し、上部連結部4の
後側に補助脚棒5を湾曲支脚棒1・2の略中間に位置す
るように垂設し、この補助脚棒5に途中に足掛け部6を
形成する。
本の脚棒材を夫々反対方向外側に湾曲せしめて湾曲支脚
棒1・2を形成し、この湾曲支脚棒1・2を上部連結部
4の前側にハ字状の関係に垂設し、この左右の湾曲支脚
棒1・2間に踏み板3を多段に架設し、上部連結部4の
後側に補助脚棒5を湾曲支脚棒1・2の略中間に位置す
るように垂設し、この補助脚棒5に途中に足掛け部6を
形成する。
【0009】また、湾曲支脚棒1・2の下部若しくは補
助脚棒5の下端部又は双方ともに外側が馬のひずめ形状
で中空筒体の接地体7を設けると、この接地体7を土中
に食い込ませて脚立を安定立設できるように配慮する。
(樹木の間に押し込んで立てることも容易であり、樹木
に傷をつけないことになる。)更に、本案品の脚立の適
当箇所例えば上下の中程の踏み板3と湾曲支脚棒1・2
の交叉部に、長さを自由に伸縮できる引き出し紐(ワイ
ヤー)9を内装したリール10を止着金具8により付設し
て置くと、所望の長さに伸ばした引き出し紐9を樹木に
縛着したり、また引き出し紐9の先端になす環11を付設
し、このなす環11を利用して樹木に簡単に止着できるか
ら脚立が倒れることが確実に防止でき、安全に作業し得
る脚立になる。
助脚棒5の下端部又は双方ともに外側が馬のひずめ形状
で中空筒体の接地体7を設けると、この接地体7を土中
に食い込ませて脚立を安定立設できるように配慮する。
(樹木の間に押し込んで立てることも容易であり、樹木
に傷をつけないことになる。)更に、本案品の脚立の適
当箇所例えば上下の中程の踏み板3と湾曲支脚棒1・2
の交叉部に、長さを自由に伸縮できる引き出し紐(ワイ
ヤー)9を内装したリール10を止着金具8により付設し
て置くと、所望の長さに伸ばした引き出し紐9を樹木に
縛着したり、また引き出し紐9の先端になす環11を付設
し、このなす環11を利用して樹木に簡単に止着できるか
ら脚立が倒れることが確実に防止でき、安全に作業し得
る脚立になる。
【0010】
【考案の効果】本考案は上述のように構成したから、庭
師がこの脚立上に跨がって作業する際脚の位置が従来の
脚立の場合よりも湾曲支脚棒を外側に湾曲させた分だけ
樹木側に近づくので枝や葉の刈り取り作業の際身体を樹
木側に倒さなくとも楽な姿勢で枝刈り作業できる極めて
使い易い三脚脚立となる。
師がこの脚立上に跨がって作業する際脚の位置が従来の
脚立の場合よりも湾曲支脚棒を外側に湾曲させた分だけ
樹木側に近づくので枝や葉の刈り取り作業の際身体を樹
木側に倒さなくとも楽な姿勢で枝刈り作業できる極めて
使い易い三脚脚立となる。
【図1】本実施例の使用状態の正面図である。
【図2】本実施例の接地体の断面図である。
【図3】本実施例の接地体の底面図である。
1・2 湾曲支脚棒 3 踏み板 4 上部連結部 5 補助脚棒 6 足掛け部
Claims (1)
- 【請求項1】 左右の二本の脚棒材を棒材の先端と基端
を結ぶ仮想直線Y−Yより棒材の中間部が夫々反対方向
外側に10cm〜15cm位湾曲せしめて湾曲支脚棒を形成
し、この湾曲支脚棒を上部連結部の前側にハ字状の関係
に垂設し、この左右の湾曲支脚棒間に踏み板を多段に架
設し、上部連結部の後側に補助脚棒を湾曲支脚棒の略中
間に位置するように垂設し、この補助脚棒に途中に足掛
け部を形成したことを特徴とする三脚脚立。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP145493U JPH082398Y2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 三脚脚立 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP145493U JPH082398Y2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 三脚脚立 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0658100U JPH0658100U (ja) | 1994-08-12 |
| JPH082398Y2 true JPH082398Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=11501902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP145493U Expired - Lifetime JPH082398Y2 (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 三脚脚立 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082398Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-01-25 JP JP145493U patent/JPH082398Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0658100U (ja) | 1994-08-12 |
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